カテゴリー

  • くいしんぼうの日記
    好きな食べ物、美味しかったものやお店を紹介します。
  • こころを育てる
    教育全般について感じていることや考えていることを紹介します。
  • ことばのちから
    本や雑誌、TV、講演など、人や情報との出会いでよかったことを紹介します。
  • つれづれ音楽記
    大好きな音楽、聞いてよかった音楽、出会ってよかった音楽などを紹介します。
  • 人をつなぐ
    教育の仕事を進めるにあたっての人とのかかわりについて思いをつづります。
  • 今を生きる
    一日一日の出来事やそのことを通して考えたことなどを紹介します。
  • 仲間とともに
    全空知音楽科教育連盟の取り組みや研究を紹介します。
  • 授業に使えそう!
    音楽科はもちろん他教科のこと、授業実践や教材、考えなどを紹介します。
  • 音楽科教育を読む
    音楽科教育の動向を紹介します。
無料ブログはココログ

音符カーソル

第597回札幌交響楽団定期演奏会CD

20171119_10_39_49

指揮者であるエリシュカさんの日本での最後の公演。

この日の公演もすばらしかったのだけれども、

先行発売となったCD、これもすばらしい!

演奏会場での実演がそのままよみがえってくる。

あっという間に、

眼前に荒々しい波が浮かび上がり、

その音楽の世界に吸い込まれてしまった

メンデルスゾーンの「フィンがルの洞窟(ヘブリディーズ)」。

かわいらしさの中に曲の構造がしっかりと浮かび上がる

シューベルトの交響曲第5番。

そして圧巻のブラームスの交響曲第1番。

低音をやや早めに響かせた曲の冒頭、

存在感のある何かが忍び寄ってくるかのようなティンパニとコントラバスの一体感、

豊かな内声と歌、

圧倒的な推進力。

ブラームスが一番最初に作曲した交響曲。

あとの交響曲ほど円熟は増していき、

どの交響曲もすばらしいのだけれども、

今回のような演奏を聴いてしまうと、

感動の大きさに心奪われてしまう。

第4楽章の後半からはまるでトランス状態に。

コーダでのティンパニがまたすばらしかった。

実演でエリシュカさんの演奏に接することはできないけれども、

記録としての残っているCDを大切に聴いていこうと思う。

最後の演奏会、

聴衆が半分ほど去ったあとも、

ステージに現れてお礼を伝えていたエリシュカさん。

その姿がとても印象的だった。

«Khatia Buniatishivili

夢街

  • 日の出
    それぞれの街にはそれぞれの魅力があります。 通りかかったときに目に飛び込んでくる風景。 心に残る瞬間瞬間を写真に残してみました。

ぽちっと!

  • ポチっとよろしく!

twitter

ペットうさぎ専門ウェブサイト「うさぎといっしょ」 うさぎブログペット