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音符カーソル

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2010年1月の31件の記事

雪まつり?

昨日は、「札幌」。
ほぼ一日、うろうろしていましたcoldsweats01
職場で必要なものを買いに。

現物を見ながら品定め。
予算との相談。
値段の交渉。

品揃え。
価格。
店員とのやりとり。

こういう買い物になると、大型店にはかないません。
自分で考える時間がもったいなかったので・・・。
すぐに優しそうな店員さんを見つけましたhappy01
生意気な人にあたると、専門知識をならべられるのでthink
そういう人にあたると、腹が立つしpout

「この値段で。
 これとこれとこれ。」
「予算が合わない?
 じゃあ、ワンランク価格を落とした商品はない?」

店員さんと相談しながら、一日ですべてを買いそろえることができました。
無理難題にもていねいな対応。
ありがたかったです。
きっと、変なおじさんに見えたでしょうね。
仕事だから、邪険に扱うこともできず。

結構な荷物になったのでコインロッカーを利用。

電気店のあとは、研修図書の購入book
またまた大量買い。
持って帰ることができなかったので・・・
宅配で送ってもらうことにしました。
無料だったし。
大型書店って、こういうときには助かります。
欲しいものが見つからなくて困るときもあるけれども。

駅前から大通りまで。
ダイエットのために歩き。
その途中で、こんな光景も。

10

できあがると・・・
「冬の動物園」
になるのだとか。
今はよくわからないけれども。

11

こちらは・・・
滑り台?

こんなに雪が少なくて。。。
雪像づくりも大変そう。
そのうち、降るのかな?

今年は、「氷濤まつり」にも行ってみたい!

冬?

P1020844

2009年1月29日の自宅前。

人が住んでいない住宅、
その屋根に雪はなし。
わが家の車庫、
その屋根に、ほとんど積雪なし。
玄関前、
雪が溶けて地面が出ている。

この雪の少なさ!
写真の空気感も冬じゃないような・・・。
昨日は雨が降っていたし。
しかも!
家の中には蟻が這い回っている。
カイcatが見つけて追いかけているのを発見w(゚o゚)w
本当に冬?
最近は、美しい朝陽も見ていないし。
それだけ冷えていないということ。

う~ん。。。
まあ、そのうちどっさりと降るんだろうけど。
でも、積雪量が少ないだけで、降雪量は例年通りなのだとか。
降っては溶けているということらしい。

そんな中、第2回目のスキー学習。

200912_007

昨日の雨で斜面はカリカリ。
エッジがきかない。
ただ、滑っていても暖かかったけど。

今回もスキー靴のバックルを留めていない子どもを発見。
ころぶ回数が多いので。
もしや?
と思ったら案の定。
そして、恒例のごとく、スキー靴を履けなくてパニックになっている子どもも。
ただ、2回目なので。
その対応にも少し慣れました。

次回は夕張へ。
初めて滑る山。
一体何が待ち受けているんだろう?
自分の生まれた日に。

写真には私が写っています。
わからないと思うけど。
けっこういい位置に(゚m゚*)

原稿の提出

P1020721

原稿をチェック。
訂正箇所を打ち直し。
ファイルをCD-Rに焼く。

一つひとつていねいに確認しながら。
そして。
これらの作業を経て、印刷所に提出しました。

気になるところ。
印刷屋さんの技術をお借りしたいところ。
お互いの、細かいイメージのすりあわせ。

30分くらいの打ち合わせ。
予算の関係で・・・
もしかしたら表紙が白黒になるところだったようで・・・。
今のところ、カラーで印刷できそう。
どんな表紙に仕上がってくるかなあ。

仕上がりには一月ほどかかるようです。
でも、今はスッキリとした気持ち。
なんだかホッとしました。
研究紀要にはこれまでのすべての思いを一つの形として表現してみました。
今回の集録は、そこから解放され、吹っ切れた感じで作成。
手を抜いたという意味ではありません。
心のあり方が変わっただけです。
私にとっての北海道音楽教育研究大会空知大会も。。。
これでようやく終わりとなりそうです。
前回の大会から・・・長い長い道のりでした。

これからの一ヶ月には、
校正作業が残ってはいるけど、
今までの作業に比べたら・・・。

いつものように。
私自身のサインも入れさせていただきました。
わかるかな?
お楽しみに。

完成間近!

P1020843

北海道音楽教育研究大会空知大会の研究集録。
完成が近づいてきました!
昨日と今日で、「種本づくり」と「原稿の校正作業」。

種本づくりとは・・・
原稿にページ数を打つ。
まだ集まっていないページには「未稿」という文字とページ数を記入。
それを裏面同士でクリップを使って貼り合わせ、本の形にしたもの。
こうすることによって完成したときの全体像をイメージすることができる。

どの原稿がどのページに入るのか。
集まっていない原稿はどこに入るのか。
何ページの本になるのか。
本の形にしたときの印象はどうか。

この種本をもとに、
ページを入れ替えたり・・・
レイアウトを変更したり・・・
デザインの微調整をしたり・・・
といった作業に取りかかります。
種本ができたので、目次もできあがったし。

この段階で。
まだ原稿が届いていないのは5ページ分。
その分をのぞいて先に印刷所に原稿を持ち込みます。
そうすると、印刷屋さんも先に仕事を進めることができるので。
完成が早まるのです。
ページ数がはっきりしていれば、未稿をのぞい部分をつくることができるのです。
ちなみに、今回の研究集録は・・・
68ページとなります。

P1020842

どの部分にどの写真を入れるのか。
原稿のファイル名。
こんなものも書き入れます。
この「種本」づくり。
新卒時代に身につけたもの。
生徒会で生徒会誌づくりを担当したときに文芸誌づくりが趣味の先輩教師から教わった。
修学旅行のしおりづくり。
見学旅行のしおりづくり。
研究集録づくり。
文集づくり。
教わったことがとても役立っている。
ちゃんと育ててくれたんだなあ、と思う。

そして、校正作業。
3回ほど読み直しました。
自分で書いた内容についてはすべて頭の中に入っています。
おおよその内容。
おおよその文体。
これらは原稿を直接見ていなくても思いうかべることができます。
それこそ、ウォーキングしながら頭の中で修正もできる。
ところが、
見た感じとか、誤字脱字とか、自分で書いたもの以外については直接原稿を見ないとチェックできません。
けっこう修正を施しました。
それでも、できあがったら結構な間違いを発見してしまうのだけれども。

手分けしてやれば?
と思うでしょ。
でも、最終段階では一人の人間がやらないと統一感が出てこないのです。
大変な作業ではあるけれども、私という人間のフィルターを通さないと納得のいくものができあがりません。
そんなものなのです。
誤字脱字は見て欲しかったけれども。
つくった本人が点検すると見落としやすいので。
ただ、集まってもらう時間もなかったし。

ここで。
みなさんの学校の教頭を思いうかべてみて下さい。
今頃は・・・
新年度の行事予定表や学校経営計画、教育課程、学校評価などの作成に取り組んでいるのではないでしょうか。
そこに、この研究集録づくりの仕事が重なっていると思って下さい。

最近は目がかすみがち。
年齢上、仕方ないのですが・・・。

こんな膨大な作業の上にできあがっているんですよ。
研究紀要も。
当日用資料集も。
研究集録も。

子どもたちの音楽科教育のために。

雲の通り道

P1020839

今日は雪の話題。
写真は栗山、由仁方面の雪雲。
かなりの量を降らせている模様。
こういう雲が危ない。

それに比べて舞鶴は・・・
ちょっと冷えたけど・・・
朝から晴れ。
雪だって・・・
ここ数日で5ミリくらい降ったかなあ。。。
雲が舞鶴の上空を避けている。
そんな感じのする雲の流れ。

でも、周りの空を見渡すと・・・
ムクムクとした白い雲。
どう見たって雪を降らせる雲snow
ここの地区から千歳方面だけ雪雲がない。
すっぽりと空に穴が開いているみたい。
そこから見える青空がまぶしい。

ただ・・・
由仁、栗山、岩見沢、江別。
この方面はかなりひどい吹雪だったらしい。
通勤している職員も、
出入りしている業者の方々も、
みんな口を揃えて大変さを訴える。
除雪が間に合わないほどの雪。
出勤や仕事をあきらめようと判断したほど。

この状態は夕方になっても変わらず。
退勤時。
すっかり日が落ちて暗い空。
由仁、栗山方面を見ると・・・
オレンジ色に雲が光っている。
ああ・・・まだ吹雪いているんだな。
それなのに舞鶴は星と月がくっきりと美しい。

職場でよく話をするのですが・・・
悪天候や吹雪の時は絶対に無理をしないこと。
地域によって天候はかなり違う。
悪路の時はスピードを出さないこと。
遅刻したって事故を起こすよりはまし。
北海道の冬は特別。
自分の身は自分で守らないと。。。
お互い、自分の運転を過信せず、気をつけましょう。

それにしても!
ここの地域は風の通り道なんだろうなあ。
空の美しさはここに原因があるにちがいない。
ちょっとした加減で、こちらに吹雪をもたらすのだろうけど。

スキー学習あれこれ

P1000692

甥っ子1号です。
ジュースよりもお酒のおちょこが気になりますbottle
将来は飲んべえ?
ミルク太りだったので、最近はやせてます。
あいかわらず愛想がよく、誰からもかわいがられます。

P1000701

甥っ子2号です。
人見知りが直ったと思ったら・・・。
いたずらばかりします。
表情などが小さい頃のにしあつにそっくりと言われてます。
きっと。。。
将来は頭の方も。。。flair

写真はわざとぼかしてあります。
念のため。

今日はスキー学習の話題ski
小学生の指導は初めて。
一体どうなることやら・・・。

まずは、スキー場について準備。
すると・・・
スキー靴を履けなくてふんふんweep言っている子どもが一人。
さっそく、その対応。
ところが!
同じようにスキー靴を履けなくて泣いている子どもが私の腕を引っ張る。
「こっちが終わるまで待っててね。」と伝えるも、
「ずるい!」とさらに泣くcrying
自分のことで精一杯。
自分のことしか考えるられないなんだろうなあ。
ただ、全部やってあげるのはダメ!
次回からのスキー学習のことを考えた指導が必要。
時間はかかるけれども・・・
次回からは自分でやれるように一つひとつやり方を説明し、確認させながら履かせる。
中学生なら・・・
「準備できたらここに集合」で済むけれども。
準備に倍以上時間がかかる。

最初は高学年の補助。
けっこうスイスイ滑れるので中学年へ。
中学年もけっこう慣れたもの。
やっぱり低学年かな。。。
低学年に合流すると、けっこう差があって大変。
滑れる子どもたちは集団で指導できるけど。
滑れない子どもは一対一の指導が必要。
だって、リフトに乗るのも一苦労なんだもの。
一緒にリフトに乗るも、姿勢が悪く、乗り場でリフトから落ちる。
それを抱えてもう一度リフトに乗せる。
一年生とはいえ、体制の悪い中で抱えるので・・・
けっこうな力仕事(;´Д`A ```
リフトに乗りながら姿勢の指導。
落ちないように腕を押さえつつ。
そんなことが毎回。

ハプニングはこれで終わらず。
斜面を滑り始めると・・・。
ちょっと滑っては、バタッ!
ころぶ回数がやたらと多い。
しかも焦って起き上がろうとするので、そのまま滑っていくことも。
そういう時はストックでスキーを押さえてあげて。
谷側に脚を持っていくように指導。

細かくころんでいるうちはよかった。
だって、スピードが出ないから。
ところが!
慣れてくるとそうそうころばない。
でも、スキーを制御することなど全くできず・・・。
頂上から一番下まで直滑降。
両手を広げ、叫びながら滑り降りる小学生。
まわりの中学生も、高校生もこれにはビックリ!
私もあわてて追いかける。
本人は「おもしろい!」とにこにこだけれども。。。
けがでもしたら大変。
ひやひやものでした!!(゚ロ゚屮)屮

その他
トイレ休憩の配慮。
トイレに行くのにウェアーを脱ぐお手伝い。
スキー靴の脱ぎ方。
スキーのしまい方。
忘れ物がないか入念な確認。

中学校では経験できないことばかり。
中学校とは違う気の遣い方と指導。
中学校では味わえない疲れsad

ウォーキングと縄跳び、トレーニングのおかげで・・・
筋肉痛知らず。
体力的には大丈夫だけれども。
精神的に疲れたスキー学習でした。
休んでいる暇がないし。
自分のペースで滑れないし。。。

研究集録

P1000725

2009年9月18日。

第51回北海道音楽教育研究大会空知大会
兼第52回全空知音楽教育連盟研究大会

が開催された日。
ずいぶん昔のことに感じますよね。
すっかり過去のこと?

でも、私にとってはまだまだ取り組みの真っ最中。
まだまだ終わっていないのです。
研究集録の仕事に取り組んでいるからです。
今回の研究大会に向けて作成されたものは次の通り。

・研究紀要
・当日用資料集
・研究集録

指導案や研究発表。
研究討議の記録。
北音教の原稿。
たくさんの方々が原稿を仕上げてくれています。
そのおかげで内容が充実。
ありがたいことです。

立派な原稿が仕上がってくるのですから。。。
原稿を集めればそれで終わり。
楽な仕事、と思うでしょ?
それが、そうではないんですよ!

前回の大会もそうでしたが。。。
必要経費をできるだけ抑える。
と言うことは・・・
お店に任せる仕事を自分たちでやる、と言うこと。
経費削減のために原稿はすべて自分たちで打っているのです。
研究紀要や集録が安く手に入るのも。。。
実は地道な作業を進めている者のおかげなのです。

原稿を集約し、
誤字脱字を点検、
内容を修正し、
文字数や行数を揃え、
レイアウトを整え、
デザインを考える。
原稿を打ち直したり、
文章や図、デザインを自分で考えてつくったり、
カットを探したり、
写真を探したり。

作業は結構大変なんです。
そのまま印刷所に持ち込むだけの状態にまで仕上げるのですから。
みなさんが手にしている紀要や集録は、こうした努力の上にできあがったもの。
そんなことにも思いを馳せてみてください。
どれだけの労力をかけてできあがったものなのか。
時々は手にしてみて下さいね。
そのまま机の奥底に・・・
では、あまりにも悲しすぎます。

決して暇だからやっているのではありません。
時間に余裕があるわけでもありません。
他に仕事がないわけではありません。
そういう仕事が得意なわけでもありません。
自分の自慢のためでもありません。

子どもたちのため。
音楽科教育のため。
仲間のため。
自分のため。

ただ、それだけです。

今回の集録。
表紙はこんな感じにしようと考えています。

「syuuroku.pdf」をダウンロード

原案が通れば・・・の話ですがcoldsweats01
このデザインを気に入ってくれた方に捧げます。
私の意図するところをくんでくれて、ありがとう!
紀要は写真で勝負したので。
集録は「響感」の文字で勝負しようかと。
裏表紙は?
紀要の文字を使って・・・
朝焼けか夕焼けの写真を一枚載せるつもりです。
みなさんお気に入りの写真はありますか?
あったら教えてください。

さ!
集録の仕事に取り組もう、っと。
楽しんでやっているんですよ!
やらなきゃいけない仕事だから。
どうせやるなら楽しく。
できあがったときの感動は何物にも代え難いし。
つくった者にしかわからない感動。
この役職として最後の仕事です。

両翼配置

P1020818

チャールズ・マッケラス指揮。
プラハ室内管弦楽団。
この組み合わせによるモーツアルトの交響曲がおもしろい!
ネットでいろいろ試聴して購入したもの。
いろいろ聞き比べた結果、この演奏が一番気に入ったので。
一番気に入ったCD。
その値段は・・・   
CD10枚で3,000円w(゚o゚)w
1枚に換算すると300円。
安かったので購入することもできたのだけれども。
それにしても!
こんなにすばらしい演奏が・・・
どうしてこの値段になるのか?
やっぱり・・・
デフレ?

実は。
モーツアルトの交響曲全集はすでにもっている。
カール・ベーム指揮。
ベルリン・フィルの演奏。
立派な演奏で、これまで何回聞いたことか。
落ち着いた演奏。
モーツアルトの交響曲の魅力をたくさん伝えてくれた演奏。
その魅力が消えたわけではない。
ただ、その対極にある演奏に出会ってしまっただけ。
すっかりマッケラスの指揮による演奏の虜になってしまった。
偶然、試聴しただけなのに。。。
一目ぼれlovely
出会いって・・おもしろい!

届いたCDを聞いた最初の感想。

・音楽が立体的
・パートや楽器の役割やかかわりがよくわかる
・生き生きとした音楽
・音楽の仕組みがわかる
・聞いていて楽しい

古楽器を意識した奏法。
だから、きびきびと切れ味がいい。
フレーズの処理にも研究のあとが伺える。
通奏低音としてのチェンバロも控えめに聞こえてくるし。
モーツアルトが指定した繰り返しも律儀に行っている。
それなのに他の演奏のように学術的にならない。
音楽の楽しさが伝わってくる。
楽器やパートのかかわりが手に取るようにわかる。
だから立体的な感じがする。
刺激的でおもしろい。
この演奏で、初めて知ったおもしろさ。
ベートーヴェンの交響曲が窮屈に感じる。
次世代のはずなのに。
「ソナタ形式」って・・・
ベートーヴェンの交響曲を研究して後からつけられたもの。
マルクスという学者の研究の成果。
でも、モーツアルトにはあてはまらない部分が多いのでのびのびとして聞こえる。
(実は、ハイドンのも)
形式にあてはまらない自由さ、と言ったらいいのかな。

ただ、この演奏の魅力はそれだけではなさそう。
オーケストラの古典的配置

両翼配置

による演奏効果にあると思う。

P1020822

上が古典的な配置と言われる「両翼配置」。
下の現代的な配置と見比べると違いは一目瞭然。
第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンが指揮者をはさんで両極にわかれる。
第一ヴァイオリンの横にはチェロ。
その後ろにコントラバス。
チェロの横にヴィオラ。
数人の指揮者やウィーン・フィルを代表とするいくつかのオーケストラはこの配置で演奏する。
モーツアルトからマーラー、ショスタコーヴィチに至るまでずっと続いてきた伝統的な配置。
だから、ほとんどの作曲家はこの配置を念頭に作曲している。

ベートーヴェンの交響曲第9番第2楽章。
ベルリオーズの「幻想交響曲」。
チャイコフスキーの「悲愴交響曲」第4楽章。
ブラームスの交響曲第1番第4楽章。

両翼配置の効果を最大に生かした曲は他にもたくさん。
ヴァイオリンには「f」の字の孔が二つある。
両翼配置は、そのf孔の向きによる左右のヴァイオリンの音色の違いがはっきりと出る。
第1ヴァイオリンはf孔が客席に向くので、明るく華やかな音色。
第2ヴァイオリンはf孔が客席と反対を向くので、ややくすんだ柔らかい音色。
この音色の組み合わせによって音楽が立体的に聞こえてくる。

その一方で。
第1ヴァイオリンの横に第2ヴァイオリン。
向かって左に高音部。
向かって右側に低音部。
真ん中に中声部。
これが現代の代表的な配置。
これは20世紀に入ってから、ストコフスキーという指揮者が始めたものと言われている。
第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンを隣にすることで、アンサンブルの機能性を高めたこと。
向かって左に高音、向かって右に低音とすることでステレオ効果を出しやすい。
この現代的な配置が評価された理由もちゃんとある。
マーラーやR・シュトラウス以降の複雑な曲を演奏するには合理的な配置。
ただ、機能性と合理性の反面、犠牲にしてしまったものもある。
特にうまいオーケストラになればなるほど、第1ヴァイオリンと第2ヴァイオリンの音色の違いが出てこない。
対位法的に描かれているはずなのに、一つの音色に聞こえてしまう。
平面的な印象。
こうなると曲のおもしろさも半減。
だからこそ、両翼配置が生き残ってきたわけだし、いまだに評価されているのだと思う。

両翼配置によって曲の仕掛けがわかる曲はたくさん。
もしかしたら、そのような演奏に出会って・・・
「目から鱗」
なんてこともあるはず。
そんな意味で、今回のマッケラスの演奏に感謝!
大好きな第29番なんかおもしろさが倍増。
旋律が絡み合い、ムクムクと天に昇っていくような感じがたまらない。
聞き終えると幸福感でいっぱい。
カイちゃんcatもスピーカーの上から降りてきません。

例年通り?

P1000724

初めての勤務地。
初めての校種。
初めての職種。
初めての仕事。

何もかも初めてづくし。
そんな時は、前任者のやってきたことが頼り。
わからないことだらけだもの。。。weep
頼るのは当たり前。
ましてや、その職場が築き上げてきた流れや伝統というものもある。
前任者のやってきたことを急激に変えたり、無視というのは困りもの。
現場をに不快感や余計な混乱を招くときがある。
それでも。
あまりにひどくて変えたり、全く無視しなければならない場合もある。
そうでないのなら・・・。
まずは、これまでのその職場のやり方にならって・・・。
会議の提案に向けて準備。

一度、昨年の文書に目を通す。
写真や映像とかが残っているのなら見て様子を知る。
昨年の反省が残っていれば、それを確認する。
昨年いた人に問題点などを聞いてみる。
そして、残してくれた文書をベースに。
そこに自分なりの考えを一部に入れて提案文書を作成。

すべて、ここからスタート。
今回の年度末反省会議の進め方も最初は昨年通りに提案。

・始業式の前日に学校評価の分析。
・それを受けて1週間後に各分掌の反省会議。

ところが・・・。

「例年通りだと流れが悪いです。
 特に始業式前日の会議。
 話を聞くだけの会議なので一日がもったいないです。
 今まで何回も話をしたのですが・・・
 例年これでやっているから、
 と受け入れてもらえませんでした。
 変えることはできませんか?」

じっくり話を聞いてみると・・・
私の考えとぴったり!
いい意見だと思った。
その内容は・・・

・冬季休業前に自分以外の分掌への反省を記入し、それぞれの分掌に渡す。
・それを受けて冬季休業中に各分掌は反省を進める。
・始業式前日の会議は、学校評価の分析と分掌からの反省。
・その次の会議に経営方針の提示。
・その次の会議は、経営方針を受けた分掌の新年度計画会議。
・最後の会議に行事予定の確認。

こんないい意見を生かさない手はない!
すぐに採用することに決定。
修正案を再提案。
今年度の会議はこの流れで進めた。
すると・・・
会議が一日減ったんですよヽ(´▽`)/

今回学んだこと・・・

「例年通り」
これにとらわれてはいけない。
例年通り、に疑問を持っている方の意見は貴重。
職場を大きく変える原動力となる。
提案して、修正意見が出てきたらそれを受け止めてみる。

それなのに・・・。
「例年これでやっているから」

これでは、せっかくの意見が生きてこない。
ましてや、意見を伝えようという意欲もなくなってしまう。
そんな職場に発展性は望めるか?
意見を受け止めてくれるから発言しようとする。
発言したことを生かしてくれたから、その分がんばろうとする。
改革するのに年度変わりを待つ必要はない。
その通りだと思った意見はすぐに採り上げていけばよい。
そんなスピード感が必要だと思う。

もう一つ、怖い言葉。
「昨年と変わっておりません」

昨年いた方々にしかわからない提案。
これでは新しく来た人に失礼。
疎外感を感じてしまう。
そして、昨年度いなかった方がこのような提案をするのにも問題があると思う。
「前任者のやった通りです。
 作ったのは自分ではなく、前任者だから。」
そんな責任逃れのような印象を受けてしまう。
自分が提案したからには自分の責任。
前任者のせいにするわけにはいかない。
だからこそ、前任者の作ったものには必ず目を通す。
ごく一部だとしても自分なりのものを必ず入れていく。

自分の目で見て、自分の頭で考えて。

モネ?

P1020810

昨日は・・・
借りてきたミュージカルとモーツアルトの交響曲を視聴しまくり。
ブログを更新できませんでした。
ミュージカルは楽しいhappy01
「シェルブールの雨傘」はバレエの「マノン」を思い出させる。
惹きつけてやまない旋律の数々。
そして、モーツアルトの交響曲。
こちらは記事として後日紹介。
マッケラスの指揮がすばらしい!

今日は穏やかな穏やかな一日。
始業式前の計画・反省会議。
様子については・・・
これも後日の記事に。

一日の終わりに。
ふと外を見ると写真のような光景が広がっている。
なんとなく、ぼわっとしていて。。。
まるで印象派の絵画のよう。
モネの「印象 日の出」を思い出す。

18733

遠くで見るとこんな感じの絵。
でも、近くで見ると・・・
いろんな発見がある。
私が好きなのは「ルーアンの大聖堂」。
30枚ほどの連作。
同じものを描いているのにその違いのなんと大きいことか!

季節
時間
天気

光によって同じ建物が様々に表情を変える。

初めてこの絵を見たときには・・・

「何じゃこりゃ!」

といった感じ。
白い油絵の具がごてっと縦に長く塗られている。
時々混じるピンク色と茶色。
薄い薄い色。
何が描いてあるのか、わからん。

ところが!
離れてみてビックリ!!
堂々とした大聖堂。
その威容といったら。
しばらくその場所から動けませんでした。

まさに「正午」。
光に包まれ・・・
輝く大聖堂。

Lrg_14359848

明日は始業式。
さあ!
いよいよまとめの学期となりました。
忙しくなりそうだけれども。。。
気を引き締めて乗り越えていこう!

その前日に。
最高の景色を見せてもらうことができました。
いいことありそう!

ミュージカル作品

教え子からの年賀状。

「選択音楽の時に見せてもらったRENTが忘れられず。
 買ってしまいました!
 舞台上演盤です。」

確かに。
オペラの学習。
教材は「アイーダ」。
関連曲で・・・
モーツアルトの「ドンジョバンニ」。
ビゼーの「」カルメン」。
プッチーニの「トゥーランドット」。
プッチーニの「ラ・ボエーム」。
それぞれダイジェストで見せる。
「ラ・ボエーム」は中学生という思春期まっただ中の時代。
最高に共感できるオペラだと思う。

選択音楽では、さらに幅を広げ。
現代版「ラ・ボエーム」。
そのミュージカル「RENT」を見せた。
それは映画版。

主人公は若きアーティストたち。
イースト・ヴィレッジで家賃(RENT)も払えないような生活。
犯罪、エイズ、ドラッグ、同性愛、友の死など、様々な問題に直面しつつ・・・。
愛や友情を信じ、夢に向かって今日という日を懸命に生き抜く。
夢を追いかける若者の姿を生き生きと表現したミュージカル。
中学生ともなると、内容もバッチリ押さえることができる。
しかも、共感を持って。

何かしら子どもの心に残ったにちがいない。
卒業してから、こんな便りをもらうなんて。
それにしても・・・
舞台上演盤?
そんなDVDあったっけ?

とりあえず、恵庭のTSUTAYAへ。

一目散に。
ミュージカルの棚に・・・
あった!

「RENT
 Filmed LIVE on Broadway」

そうか、これを買ったのか。
さっそく借りることに。
見るのが楽しみ(*^-^)
その横には・・・

「シェルブールの雨傘」

DVDになったんだ!
語りまでもが歌!
フランス語のよさを生かした伝説のミュージカル映画。
こてこての旋律が・・・
たまらない。
恋愛だもの!
これくらいこてこてでないとo(*^▽^*)o
戦争が引き裂いたとはいえ、2年間待てなかったのかな?
という理不尽さは残りつつ。
でも、中学生にはまだ。。。無理かな?

さらに!

「マンマ・ミーア!」

これも伝説のグループABBAの音楽によるミュージカル。
そういえばまだ見ていなかったなあ。
今の中学生に通用するかな?

そして!

「ブロードウェイ♪ブロードウェイ♪」

ミュージカル「コーラスライン」の舞台上演までの記録。
お~!
こんなDVDも出ているのか。
これを見て、舞台をめざす子どもが出てくるかも!

合計4枚も借りてしまいました。
金額は?
なんと1枚100円。
合計400円。
ラッキー!
もっと借りればよかった。

世の中は常に動いている。
こんなにも魅力的なDVDが出ているなんて。
教え子の年賀状がなければわからなかった。
ありがとう!

帰りには・・・
除雪のご褒美ということで・・・
恵み野にある焼鳥屋さん初体験。

P1020807

炭火焼き厨房「知どり」。

http://www.esshu.jp/drink/archives/2007/0827-0900.php

創作焼き鳥が美味しい。

P1020806

でも。
私は北広島の「車屋」の方が好きです。
好みもあるしね。

帰りに寄ったセイコーマート。
そこでこんなDVDを発見w(゚o゚)w

P1020808

5~7分の映像がぎっしり。
しかも!
音楽関連のものが多い。
子どもたちに見せたい!
ということで購入。
2枚で980円。
これで子どもの音楽への興味・関心が高まるのであれば安いもの。
ラフマニノフと共演した前奏曲もそのうちに出るんだろうなあ。
時々コンビニにも寄らなくちゃ!

焼鳥屋の話題をはさみましたが・・・。
おもしろそうなミュージカルなどを紹介してみました。
こんな情報のやりとりができるといいですね。

「受験シリーズ」

P1020791

こんな大雪の日に。
センター試験。
公共の交通機関も。
今日は時間通りに走っていないようで。。。
受験生にとっては、大変な一日となりました。
当日の移動は。
できるなら避けたいものです。
けっこう車の事故も多かったので。

P1020795

そんな日なので。
受験に関するお菓子を二袋購入。

「ハッピーターン」

幸運がその人に返るように。
という意味をこめて名付けられたお菓子。
一つひとつの包装に。
ハッピーな受験エピソードが書かれています。
心和む文章。

P1020800

そして。

「ウカール」

前にも紹介したかな?
試験に受か~る。
よく考えるものですね。

こちらには
「合格神社」
なるものが紹介されています。

P1020803


http://ukarl.jp/

ウカール応援川柳
ウカール願掛け絵馬

などに出会えます。

ウカール チョコもあるとか。。。
あやかりたいものです。

一気に真冬

P1020790

雪の少なかった長沼舞鶴。
さすがに、今朝は積もりました。
一気に真冬の景色に。
一晩で長靴のうえくらいまで積もっていましたから。

5時30分に起きて除雪開始。
職場の除雪も終え。
帰宅すると7時ちょうど。
約1時間30分ほどの除雪。

終わった~!
と思っても・・・
まだ降ってくる。
吹雪ではないのだけれども。

結局。
昼までに。。。
写真のタイヤの跡分、降り積もったことになります。

それなのに。
朝の雪雲はどこへやら・・・。
昼にはぴかぴかの青空。
一日降り続くということは。
今のところありません。

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背たけ約1メートル50センチのプンゲンストウヒ。
雪をかぶった姿は・・・
まるでお地蔵さん。
見ようによっては・・・
幽霊?

久々の除雪で。
体も心もスッキリ!
大変だけれども。
せっかくなので。
北海道の冬を楽しみながらやっています。

ついでに近所の家も。

綿のような雪。
枯れ木も雪の花が咲いたみたい。
ふわっとした感じです。

P1020793


凍てつく朝

夜にまばゆいばかりの星。
これは冷えるぞ~!
明日の朝が楽しみ(*^-^)
寒さが好きなのではなく・・・
寒い日の朝陽に出会うのが楽しみ。
曇り空なら、がっかりだけれども。。。

朝起きてベランダから外を見る。
これが最近の日課。

今日は・・・
雲一つない晴れsun
7時5分が楽しみ!

P1000722

朝陽の出る前。
ピンクに染まった雲が美しい。
手前の枯れ草も。。。
なんともいえない静けさをたたえている。

P1000723

おお~!
やっぱりすばらしい!
昨日は雲が厚かった・・・

P1000712

 

同じ場所。
同じ時間。
それなのにこれだけの違い。
どちらもすばらしい!

今日は一日ぴかぴかの晴天。
冷えてはいるけど。
スキー日和。
スキー学習の下見に出かけました。
2年ぶりのスキー。
縄跳びとウォーキングの成果もあり。
今のところ、脚の疲れはありません。
明日も子ども会行事でスキー。
明日も寒そう。。。
明後日はミニバレー大会の引率。
さあ、がんばろう!

「Lindo」の仲間

P1020751

どこかで見た箱でしょ?
前に紹介したのは紫色の箱。
今回は白。
下の方には雪の結晶の模様がsnow
これは私の大好きなお菓子「Lindo」の仲間。
その名も・・・

「AWAYUKI LOVELY」

「泡雪・ラブリー」
南の唐芋。
北のクリームチーズ
これらのよさが合わさったお菓子!
しかも、冬期間限定だよ!

P1020754

箱から出し・・・
上から見ると真っ白。

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中味は・・・
上にのっているクリームチーズは真っ白。
その下の唐芋は、やや黄色。
食感は?
口に入れると優しく溶ける。
まさに、泡雪w(゚o゚)w

クリームチーズの苦手な人にはイマイチかもしれないけれども。
おいしい!

「Lindon」にはたくさんの種類があることもわかりました。
地域限定。
季節限定。
そんなものもある。

「LOVELY」

「Shuri」
首里城にちなんだ沖縄限定。
紅芋が原材料。

「CAPRESSE」
唐芋とチョコレートの「混血」。

「KAMOTE」
紅はやとが原材料。

「TOKYAO LOVELY」
羽田空港ブルースカイ限定。
紫の唐芋と栗の融合。

「WHITE LOVELY」
本土最南端の大隈半島の唐芋。
北海道の東、根室・釧路一帯の牛乳からつくられる生クリーム。

「HARU ICHIGO」
唐芋とイチゴの融合。
春限定。

「NATSU MANGO」
唐芋とマンゴーとの融合。
夏限定。

「AKI Mont Blanc」
紅はやとと渋皮つきの栗の融合。
秋限定。

他にも・・・
「NEW YEAR BOX」「バレンタイン」の限定品も。
こんなにあったなんて・・・
知らなかった(^-^;
食べてみたいなあ。。。

原材料の唐芋。。
一口に唐芋と言っても・・・

紫の唐芋
「鹿児島紫」
「鹿屋紫」
「種子島ろまん」
「山川紫」
「アヤムラサキ」

白い唐芋
「ジョナホワイト」
「コガネセンガン」
「シロユタカ」

紅色の唐芋
「ハヤトイモ」
「ジェイレッド」
「ベニハヤト」

外は赤、中は白の唐芋
「ベニサツマ」
「ナルトキントキ」
「ベニアズマ」
「高系14号」

芋焼酎、お菓子、焼き芋で聞いたことのある名前も。
こんなにも種類があるんですね。

なんだかお店に寄るのも楽しみになってきました。
新たなお菓子との出会いがあるかも。

冷えた朝に

P1000705

冷えました~!
冷えれば冷えるほど。
朝陽は真っ赤となります。
そこに雲がどう発生するか。
これは・・・偶然の世界。
でも、前に書いたように、撮りたい光景はすでに私の心の中にある。
そのイメージに合うものをとりだし。
近いものが存在したときにシャッターを切っている。
イメージがなければ見過ごしてしまうもの。。。

パジャマ一枚のうえにオーバーを羽織り。
数分間寒さに耐えながら。
その瞬間を狙いました(*^-^)

その一枚がこれ。
雪がピンクに輝く瞬間をひたすら待った写真。
この一瞬を逃すと。。。
二度と会えません。

P1000721

わかってくれるかなあ。
以前、舞鶴に勤めていたけれども、こんな光景に出会わなかった、と言う人も。
時間帯が違うんですよ!
その土地に住んでいるからこその出会い。
大切にしたいものです。
気づいた人間だけが味わうことのできるもの。
その幸せ!

今日はちょっとたくさん書きすぎました。
心に火がついてしまったので(*´v゚*)ゞ

学習会をやりたい!③

衝撃的な二冊の本との出会い。
音楽科教育のことを忘れていた私へのプレゼント?
このに冊の本のある一段下の棚を見ると・・・。
どこかで見たことのある本。
でも・・・
タイトルが違う。
新しいシリーズが出たのか!

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廣斉堂あかつき

「小学校音楽科の学習指導」

「中学校音楽科の授業と学力育成」

どちらにも副題として・・・
「生成の原理による授業デザイン」
とある。
「生成」がキーポイント。
音楽表現や批評文によって外へと訴えられたもの。
それらが、お互いの感じ方や聴き方などを刺激し合い、再び自己の内面へと向かう。
その両輪の大切さ。
10年目に空知で提案した「共感」。
そして2009年の9月18日に提案した

「響感」

この考えにあてはまるもの。

この本は・・・
「学力」
「自ら学び考える力」
これらの育成に関して理論と実践の両方から迫った内容となっている。

教科目標
学年目標
指導内容と育成する学力
指導計画
学習指導案

授業のデザインをめざした本。
前に紹介した二つの本よりも内容に重さがある。
だからこそ。。。
学習会をやりたい!
理論面をみんなの知恵でわかりやすく読み解いていきたい。
空知の、そして目の前の子どもに返すときに、どのように実践するばよいか。
理論をベースに。
でも、研究的なものに偏ることなく。
子どもたちが楽しめる実践に。

図も空知で考えたらどうなるか。
教科目標は、もっと立体的なものにできないか?

もっともっと、みんなで勉強したい。
実践から離れてしまっているものの。
これまでの実践で得たことをもとに、伝えることはまだまだあるのではないか。
そんな気がしてきた。
自分で教壇に立てない分、一度火がついたらなかなか静まりそうにない。
思いがどんどんとふくらんでいく。

まずはじっくり自分で読んでみようと思う。
「星から来た王子」は?
しばらくお預けかな。。。
新しいデジカメも。。。
かなり本を買い込んでしまったので。
でも、無駄な投資ではないと思う。
これだけ心に火がついたのだから。
空知が大切にしている「学力」と「感動」のバランス。
それを「思考」と「心」のつながりで提案できるのではないか?
まだ、私の頭の中だけれども。

すぐ買うのに躊躇している方。
連絡ください。
私の持っているものを見てからでもよいと思います。

学習会をやりたい!②

次から次へと新たな出会いが。
その出会いにワクワクする瞬間。
ふと横を見るとこんな本が私を誘っている。

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音楽之友社「鑑賞の授業づくりアイディア集」

鑑賞の能力って何だ?
数年前、空知で研究したことが書いてあるぞ!
感想文や批評文で鑑賞の能力を評価できるか、という評価の方法ばかりが議論されていることへの警鐘。
評価するには必ず指導があるわけで。
その指導の部分について書かれた本。
章立ては4つ。
「問いと答え」
「反復と変化」
「音楽の縦と横の関係から聴き直す」
「ぐっとくる意外な聴き方」。
そう!
共通事項。
9月18日の研究授業に向けて話し合ったことがたくさん。
この本を読むと再確認できる。
この本では・・・

*小学校段階の鑑賞の能力を
「楽曲全体を味わって聴く能力」

*中学校段階の鑑賞の能力を
小学校段階で身につけた能力を土台として
「価値判断する能力」
「理解し味わう能力」

としている。
これも、空知で勉強したよね!
ちゃんと全国的な本にも書いてあるじゃん!
「味わう」って言う言葉遣いだって、数年前に提案したときは非難されたけど。
味わう・・これは料理の世界だ!
という論調で。
ふりかえってみると・・・
わたしたちって・・・
すごい取り組みをしていたのかもしれない。

さらに、「鑑賞の能力をはぐくむ過程」の説明を読むと・・・

①鑑賞曲について興味・関心をもつ(鑑賞曲との出会い)
②音楽的な感受(感性的な理解)
 聴き取る(知覚)
 感じ取る(感受)
③思考・判断
 知的な理解
 (認知=分かる)
④鑑賞の能力
 楽曲全体を味わって聴く能力
 価値判断する能力・理解し味わう能力

空知では
①を子どもの感受に訴え興味・関心を高める段階
②と③を感性の段階。
感性にはレベルがあって「感覚」「知覚」「認知」「理解」までをも含む。
この段階で必要なのが「音楽の諸要素」を感じ取り(感受)、気づく、聴き取る(知覚)。
④は全く同じ。
特にことばで表現して伝え合うことを大切にした。
そのことで、お互いの音楽の聴き方や感じ方を深める。
このことを知的に高まった段階とし、知性ともかかわりがあると提案。
これも、もう数年前のこと。
その当時まとめたことが、全国的な書籍となって世の中に出るなんて。
なんだか勇気がわいてくる。

そして、「共通事項」の小学校と中学校のかかわり。
音色、速度、強弱は小学校も中学校もそのまま。
小学校のリズム、拍の流れは、中学校ではリズム。
小学校の旋律、音階や調、フレーズ、音の重なりや和声の響き、音楽の縦と横の関係は、中学校では旋律とテクスチュア。
小学校の反復、問いと答え、変化は、中学校では形式、構成。

空知の研究のよさは、小学校と中学校の先生両方が集まるところ。
これらのことも、お互い勉強し合った。
それを確認する意味でも、この本はおもしろい!

実践編がとても充実している本。
執筆者の似顔絵入り。
そして具体的な指導言が参考として載っている。
このままというわけにはいかないかもしれない。
目の前に子どもの実態に合わせて変えていく必要がある。
でも、すごく参考になる。
わかりやすい。

小学校の先生も。
中学校の先生も。
目を通してみて欲しいなあ。
そのうえで、これまでの空知の研究を復習してみて欲しい。
何かが見えてくるはず。

学習会をやりたい!
「共通事項」なんて怖がる必要なんてない!
ここをもう少し具体的にした研究に取り組みたい!

学習会をやりたい!①

人間ドックの前日。
ちょっと早めに札幌に出る。
コンパクトなデジカメはないかな?
PanasonicのFS7が値段的にもよさそう。
本屋を見て明日じっくり検討しよう。

実は・・・
「星から来た王子」
(「星の王子さま」の新訳。もともとの大人向けに。)
「頭のいい子の育て方」
という本がお目当てでした。
音楽科教育のことなんてどこへやら。
全く興味なし。

この2冊の本を見つけ、学校の研修用図書を探す。
全教科、年間指導計画作成の資料。
東洋館出版社「ポイントと授業づくり」がいいかな・・・。
と、そんな時一冊の本が目にとまる。

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山と渓谷社「音楽の教科書」

あれ?
聞いたことない教科書会社だな。
新しくできたなんて聞いてないぞ!
と、手に取ってみる。

これ、おもしろい!!

小学校低学年から高学年様に書かれたもの。
横浜市の小学校教諭である宮﨑里子さん監修。
写真がたくさんあって、しかも指導のポイントがわかりやすい。
低学年、中学年、高学年と章立て。
その他に応用編と音楽コラム。
一つの題材につき、見開き2ページというスッキリとした構成。
その見開き2ページには・・・

子どもの能力を引き出し、のばすための言葉かけの例。
それを
「魔法のことば」
として具体的に紹介。

そして、題材のすぐ下には・・・
「学べる分野」
というタイトル。
そこには、音楽の活動を「うたう」「楽器」「からだ」「創作」「鑑賞」の5つにわけ、どの活動とかかわりが深いかがひと目でわかる。

学習の目標は・・・
「学習の手引き」
として。

しかも、
難易度

どのくらいの活動時間が必要か
の目安まで。

空知のみんなの実践を集めたら、こんな教科書ができるんだろうなあ。
先を越されたかなあ。
音楽科教育の魂に火がついた瞬間。
学習会をやりたい!
この本のようなものができあがったらおもしろそう!
やってみたい!

小学校の低学年から高学年を意識して書かれているものの。
中学校の先生も読んで損はないと思う。
というより読んでおいた方がいいかな。
小学校で何を学び、その上で今の中学生の姿がある、ということがわかるから。

こうなると不思議なもので。
出会いが次から次へと訪れる。
続きはこのあと、すぐ。

「生メロンパン」

P1020750

札幌駅の地下。
歩いているとけっこう人が並んでいる。
何があるんだ?
よ~く見ると・・・

「花畑牧場」

そういえばここにあったなあ。
いっつも混んでいるから素通りしていたけれど。
今日は入れそう。
ということで。

「生メロンパン」

を買ったのでした。
メロンパンが好きなので。

左の茶色っぽいのが・・・

「生キャラメル」


右のオレンジ色っぽいのが・・・

「夕張メロン」

P1020745

一つひとつていねい包装されています。
焼いているところも見たけれど。。。
手間暇かけているねぇ。
中から取り出すとこんな感じ。

P1020746

1個380円。
いい値段だよなあ。
だから二つだけ。
一体どんなパンなのかな?
どうして「生」がつくのかな?
外側を見ながらあれこれと・・・。

P1020757

「生キャラメル」はこんな感じ。
外側だけじゃなかったんだ。
中に「生キャラメル」のクリームが入っている。
輸送手段が悪くてちょっとつぶれてしまっているけれどもweep
本当はもっとふわっとしている。

P1020756

「夕張メロン」はこんな感じ。
予想通りの赤肉メロン色。
パン生地はけっこう薄いんだなあ。

食べ比べshine
幸せ!
人間ドックの疲れも吹っ飛ぶ。
今までにない食感。

ただ。。。
三笠イオンのパン屋さんに売っている・・・
メープルシロップのメロンパンの方が好みかな。
安いし。


異常なし!

P1020742

延び延びになっていた人間ドック。
当初は、
北海道音楽教育研究大会空知大会が終わってすぐ。
10月に行く予定・・・。
いろいろとやることが多くて。
延びた分だけ違う行事が重なる。

クリスマス。
忘年会の連続。
お正月。
新年会の連続。

本当にこれで大丈夫?
検診に引っかかりそうな行事ばかり。
不安要素をいっぱい抱えての検診となりました(^-^;

朝早くから始まるため、札幌に一泊。
20時以降は飲食できず・・・
飲みに歩くこともせず・・・
買ってきた本に目を通し・・・
「酒場放浪記」を見てから就寝。
はぁ~、早く飲みたいなあbottle
風邪も完治しているのに。

今朝はけっこう冷えました。
そんな中、札幌駅へ出発。
検診会場に着くと、平日だけあって空いてる。
年明け早々だしね。
こんな時に人間ドックを予約しないよなあ、普通。

まずは、身長と体重から。
ドキドキ・・・。
お!けっこう体重減ってるじゃん。
ダイエットの成果(*´v゚*)ゞ

そして「採血」。
私の血管は見つけにくいらしく。
けっこう手こずることが多い。
今日、採血を担当していた方は・・・
一発で発見。
上手ですね、と伝える。
すると。。。
ニコリともせずに「慣れてますから」。
あいそがない。。。
なんだか機械的。

「超音波」による検査は・・・
数年前に「肝囊胞」「胆嚢腺筋症」と診断され。
以来、特にていねいに見てもらっている。
今回の担当者にも話をすると
「わかりました。
 ちょっと時間をかけて、ていねいに見ますね」
と。
途中、コンピュータの画面を見ている目が険しくなる。

何か気になるものでもありましたか?

「あ、いえ。
 よく見えなかったから目をすぼめただけです。
 表情の変化を読むのが上手ですね。
 異常があったらちゃんと伝えますから。」
結果は異常なし。
なぜ、数年前だけあのようなことを言われたのか?
まあ、ナースになった教え子に相談したら「水分をたくさん取ってください」とのことだったので。
それからは気をつけているんだけど。
そのおかげかな。

検診の最後はバリウム検査。
ゲップを我慢しながらの検診。
でも、バリウムの量は今までで一番少ない。
飲み終わったとたんに検診開始。
ウィーン!
「右の腰を少し上げてください。」
よこっらせっと。
「今、あなたが上げたのは左です。
 右はその反対側です。」
はいはい。
「お箸を持つ手を挙げてください。
 そう。
 そちらが右手です。
 次は間違えないようにしてください。」
なんで40過ぎのおじさんが右手を確認させられるんだ!
ちょっとむっときたので。。。
日本語がよくわからなくて。
と伝えると・・・
「じゃあ、英語で指示しますか?」
とニヤリと笑っている。
。。。負けた。。。(p_q*)
いえ、いいです、と伝えると検査再開。

最後に医師による健康診断。
「あ~、今年は大丈夫。
 正月明けなのに精進したね。
 一日お疲れさん。」
えっ?
それだけ?
ものの3分もかからずに終わってしまいました。
本当に大丈夫?
あとで郵送されてくる通知でショックを受けることにならない?
う~む。
今回の人間ドック。
超音波の担当者以外は流れ作業的。
パッパパッパと手際よく進む。
無駄がない。
スムーズなのはよかったkれども。
人のあたたかさを感じられなかった。
人間ドックとはいえ、人間的なふれあいって必要なんじゃないかな。

異常なしをもらったから・・・
飲むぞ~!
ダイエットは続けるけど(^-^;

ホワイトイルミネーション。
もう終わっていたのですね。
雪祭りの準備があるからなあ。
今はこんな感じです。
それなりにきれいだと思うけどflair

「Canael Corn」

P1020735

「キャラメルコーン?」

変わったパッケージのもあるんだな。
招き猫っぽくて。。。
かわいい!

ということで、購入。
家に帰ってきてじっくり見ると・・・
なんだかスペルが違う。

「目の錯覚?」

よくよく見ると・・・

「Canael Corn(カナエルコーン)」

受験シーズンの期間限定商品。
なんでも。

願いをかニャえる!?

のだとか。
いろいろと考えるものですね。

P1020738

食べるよりも、まずは五角探し!

五角(ゴーカク)の☆が入っているかもしれニャい!

ガソゴソ。
探してみると・・・。
あった~!
二つもo(*^▽^*)o
カメラを取りに行き・・・
戻ってみると・・・
跡形もなくなっていましたcrying
ほんのちょっと前まで、確かにあったのに!
(。>0<。)

P1020736

パッケージ側面に絵馬があって。
「カナエルコト」を書くと願いが叶うのだとか。
必死に書いている受験生もいるかな?

P1020739

他にもいろんなシリーズがあって。
勉強の合間の一息にいいかも。
ほんの一瞬でも心和めば。。。
ホッとしたい時ってありますから。。。

エッ!?
ダイエット中のはずだって?

気にしニャい!

全国の受験生のためですから。
(*^-^)
なんて。。。誘惑に負けただけヾ(´ε`*)ゝ

カビるんるん♪

P1020714

夜中に目が覚める。
ふと窓に目をやるとオレンジ色。

もしや?

カーテンをめくって外をのぞくと・・・
ちょっとした吹雪typhoon
おぉ~、久しぶり。
これは積もるぞ~!
でも、予想していたよりもずっと少ない積雪。
プンゲンストウヒはすっかり雪をかぶっているけどxmas

P1020717

日中はプラス気温。
玄関フードの屋根からぽたぽたと雪が落ちる。
それを狙うカイちゃん。
ガラスがあるんだから!
無理だって┐( ̄ヘ ̄)┌
でも、そんなことネコにわかるはずもなく。
時々手をのばしては。
ニャンニャンと騒いでいます。
いつでもジャンプできる姿勢に。

年が明けて。
スーツを着ると・・
どうも袖のあたりが汚れている。
泥のようなものがこすれたような感じ。
パンパン叩くとすぐ落ちる。

「車から降りるときにでもついたかな。」

それぐらいにしか思っていなかったのですが。
不思議と片袖にしかつかない。
しかも、車に乗らない日にも。

「おかしい!」

と思ってタンスの中を見ると・・・

「ひえー!……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ」

タンスの中が黴(かび)だらけ。
しかも、幾筋もの水が流れている。
あわててタンスの中を掃除しました。
ストーブを当てて乾燥も。
こうなると。。。
タンスの裏と壁も心配。

おそるおそる・・・
調べてみると・・・

ふさふさした白い黴
黒い黴
青い黴

黴が勢揃い!
そのまわりに水がたまっている。
一瞬なんともいえない幻想的な光景に目を奪われ。。。
それもつかの間。
大きな衝撃が・・・。
現実に戻って掃除。
まだ1年もたっていないのに、こんなにかびるなんて。
黴のひどい部屋、とは聞いていたけれども。
昨日はその作業でブログを更新できませんでした。

カビ、るんるんるん♪
カビ、るんるんるん♪
カビ、るんるんるんるんる~ん♪

私はカビの子です♪
名前はるんるんです♪

こんな歌があったような???
遙か昔の
微かな記憶から・・・
こんな歌が。
作業中ずっと頭の中で鳴っていました。
きっと歌詞が違うんだろうけど。

けっこうショックでした。。。
タンスが何ともなければいいけど。。。

Excel!

P1020691

昔から「Excel」が大の苦手・・・(ノ_-。)

表計算ソフト?
数値を打ち込むまでに関数やら数式とやらを入力しなきゃならない。
そんな面倒なことをするくらいだったら計算機の方が速くて楽。

特に「関数」とやらには中学校時代、高校時代とかなり苦しめられたので。
できるなら、かかわり合いたくない((・(ェ)・;))

ところが!
使わざるを得なくなったんですねえ・・・。
とうとう。

みなさんの学校でも「学校評価」に取り組んでいるはず。
子どもや保護者、地域の方々、職員・・・。
それぞれに用紙を配布して。
学校の1年間の取り組みを評価してもらうもの。
数値化できるものは「5,4,2,1」のあてはまるものに○を。
数値化できないものは、言葉で記入してもらう。
なぜ「3」がないのかって?
不思議なもので「3」、つまり真ん中があると、これに○をつける率が高くなってしまう。
どちらかといえば・・・よい。
どちらかといえば・・・改善の必要あり。
これをはっきりさせるために「3」はなし。
まあ、日常からの対話がしっかりできていればだいたいの評価は見えてくる。
よいことも批判も聞こえてくるし。
評価の数値もだいたい予想がつく。
でも、聞こえない声に耳を傾けることも大切なので。

うちの学校の項目は21項目。
しかも、小規模校。
それでも集計にはかなりの時間がかかる。
けっこう計算間違いもしやすいし。

「うまい方法はないものか・・・」

考えた結果、Excelを使うことに。
でも、使い方がわからん。
やりたいことは、はっきりしているのに。
調査物のほとんどはExcelだけれども。
打ち込めばいいだけだったし。。。
自分で数式と関数を打ち込まなきゃならないなんて。。。
とりあえず、昔に買っておいた本を引っ張り出す。

私がやりたいのは・・・

・ある質問の項目の「5」「4」「2」「1」の人数
・その質問項目の平均点

これらを求めること。
ぱらぱらとめくっていたら、シート1とシート2の関連のさせ方が出てきた。
シート1には集計結果を。
シート2には質問項目の「5」「4」「2」「1」の人数を打ち込む。
シート2ではあてはまるところに「1」を入力することにして、その合計(SUM)をシート1に反映させることに。
これがね、
けっこううまくいったんですわo(*^▽^*)o
我ながらその出来に拍手!
できたときはうれしかった~!

そして・・・
「5」「4」「2」「1」の得点を出して平均点を求める。
つまり、「5」という得点に○をつけた人数をかける。
「4」「2」「1」も同じ手順。
その項目の得点に人数をかけたものを足して、提出した人数て割る。
関数をいじってみたものの・・・
なんだかうまくいかないみたい。
何でもかんでも関数じゃないんだなあ。
「+」「-」「×」「÷」。
Excelではどうやるんだ?
笑っている人もいるでしょう?
でも、わからないものにとっては必死なんですよ!
本を見ているうちに・・・

・足すは「+」
・引くは「-」
・かけるは「*」
・割るは「/」

で表すことがわかる。
そうか、割り算は分数の世界か。
それから・・・
先に計算したいところは( )でくくるんだって。
な~んだ!
これって四則計算じゃないか。
数式って言う言葉を難しく考えすぎていた。

これがわかってからはスイスイ、と。
なんだかんだ打ち込んでいるうちにできあがっちゃったんですねえ。
ここのセルの数字は動かしたくない、
というときには絶対参照「$」を使うということもわかったし。
得点が入力されているセルをたとえば、「$A$4」とかにする。
それから「:」の意味もわかった。
A1+A2+A3+A4・・・・A100
A1:A100と入力すればバッチリ。
いちいち打ち込むのが大変だものね。
その次に関数が活躍。
=SUM(A1:A100)
こうすればたくさんの範囲の足し算もあっという間にできあがり。

関数も。
やりたいことがはっきりしていれば簡単。
選んで引数のところに入力するだけ。
一カ所つくってしまえば・・・
あとはコピーで!
なんて楽なんでしょう。

苦手意識を持っていたこと。
それほど必要に迫られていなかったこと。

そんなことがあって避けていただけ。
やってみると意外に何とかなる。
四則混合計算の約束を守ること。
何をやりたいのか目的を持つこと。
これらがはっきりしていれば、こんなに便利なソフトはない!
おかげで集計もけっこう早くできました。

ただ・・・
自分の計算能力が落ちていくのでは、と心配。
たまにはExcelに頼らないのもいいかな。
あと、学校で算数と数学の必要なわけがわかりました。
数学的思考力って大切。
第2観点。
そして、考えたことを表現する第3観点。
特に大切にしたいのは第2観点だけれども。
それは、どの教科も同じか。
バカにされるかもしれないけれども。。。
世界が広がった感じがしています。
Excelでこんなに感動できるなんて。

私って。。。単純(/ー\*)

手作りの「鮭とば」

岩見沢でのある会議。
朝早くに出発。
冬道なので約50分かけて目的地へ。
毎日通勤している人は大変だろうなあ。
なんて考えていたら・・・
信号待ちの仲間とすれ違う。
グラサンかけて、かっこいいhappy01
朝陽がまぶしいものねsun

長い時間の会議だったので。
けっこう疲れました。
話を聞くだけではなく、レポート発表もあったので。
いろいろ理由づけはされているけれども・・・
どう見ても。
どう考えても。
一本釣り。
20分の持ち時間をフルに活用して発表しました。
カゼで頭が痛かったけれども(ノ_-。)

そんな会議を終え。
帰宅すると玄関フードに。
袋に入った物体が・・・。
よ~く見ると「鮭とば」と一升瓶。
誰が持ってきたのだろう?
よくよく聞くと・・・

この間の新年会。
カゼで体調が悪かったのでお酒を一滴も飲まなかった私。

「飲まんのか?
 一緒に飲むのを楽しみにしていたのに。
 さびしいなあ・・・。
 無理してでも飲むべや!
 お前のために酒も持ってきたんだから・・・。」

一生懸命誘ってくれるおじいちゃん(おじさんと言わないと失礼かな?)が数名。
でも、あまりにも体調が悪かったので。
せっかくのお誘いだけれども。
失礼させていただきました。

そしたら!
その中の一人のじいちゃんが、私に食べさせ、飲ませたいとわざわざ届けてくれたのだとか。
本当にありがたい。
地域の方に支えられている幸せ者だと思った。
じいちゃん!
風邪が治ったら。
また一緒に飲もうね!

P1020683

じいちゃんが自分で釣って。
自分でつくった「鮭とば」。
半生のもいただくときがあるけれども、これはしっかりと干してある。
でも、柔らかい。
噛んでいるうちにうまみが口の中に広がる。
もう一袋は冷凍庫に。
チップ(姫鱒)が釣れたら、今度はそれを届けてくれるとのこと。
私に刺身を食べさせたい、らしい。
かなり美味しいらしい。
今から楽しみ!

そして・・・
50年という熟練の技を一升。
何とは書きませんbottle
見たらわかると思うので。

P1020684

風邪がまだ治っていないので。。。
小さいコップにあけて写真を。
せめて、目だけでも楽しもうかと。

しゅわしゅわ、しゅわしゅわ・・・

おお~!
まだ生きている。

P1020685

つぶつぶの泡が見えますか?
これがクリーミーなんですよ!
うっとりしながら写真をパチパチ。
ふと一升瓶に目をやると・・・
!!(゚ロ゚屮)屮

P1020688

うお~!
~(°°;)))オロオロ(((;°°)~
瓶から吹いている!
あわてて四合瓶を3本用意。
詰めて冷蔵庫に入れました。
ちょっとでもあたたまるとこのように発酵が活性化するのです。
ひどいときには天井まで飛ぶことも。
気をつけねば!

小さいコップのは入れることができなくなったので。。。
飲んでしまいました。
甘酸っぱくて美味しい。
最高!

早く風邪が治らないかな~。。。
昨年。
これで記憶を失った方とメールをやりとりしていたら・・・
自宅に届くのだから不思議。
じいちゃん、ありがとう!

全空知音楽科教育連盟「八策」

P1020665

北海道音楽教育研究大会空知大会の当日

2009年9月18日まで・・・

あと1ヶ月となった頃。
研究紀要や指導案の最後の仕上げに集中。
それなのに・・・。
なぜか、終わった後のことまで考えていた。

2009年9月18日がゴールなのではない。
もっともっと先にゴールがあるような気がして。
だから、今回は燃え尽きなかったのかもしれない。

その時に考えたのが「全空知音楽教育連盟八策」。
坂本龍馬の「船中八策」にならってつくったもの。
これが受け入れられるのかどうかはわからない。
でも、やっぱり提案してみたい。
同じ志を持つ者同士が集まって。
何か動きが出てくれば。

今回は・・・その「八策」の紹介。


「全空知音楽教育連盟 八策」

一、 子どもたちの音楽的成長を心から
   願い、支援する事

一、 学校や地域に開かれ、積極的に
   発信する音楽教育連盟となる事

一、 認めあい、磨き合い、音楽科教員
   としての人間性や指導力を高める事

一、 常にアンテナを張り巡らせ、情報の
   収集と交流を図り、視野の拡大に努
   める事

一、 会員一人ひとりが連盟を代表してい
   るとの意識に立ち、人にやさしくある事

一、 熱意と創意で新たな研究の方向性を
   見定め、実践を深める事

一、 広い心を持ち、連盟会員相互の支え
   合いを基本に連携・協力する事

一、 感動を基盤とした未来の音楽科教育
   を拓く、最前線基地としての連盟にな
   る事


この「八策」。
これで完成ではありません。
みんなで文章を練り上げてよりよいものにしていきたいのです。

もしかしたら・・・
今後、この「空知」という枠組みも・・・
取り払わなくてはならないときがくるかもしれません。

時代は確実に動いています。
ただ、その時代をつくるのも全道音研を乗り越えてきたこの「空知」の仲間であると考えます。
理想を大いに語り合いましょう!
ご意見をお待ちしています!!

15℃

北海道の冬。
特に寒さの厳しい地方では・・・
この時期、気温にマイナスをつけません。

「今日は10℃だったよ」

こんな言葉を聞いてもその通りに受け取ってはいけません。
プラス10℃ではないんです!
マイナス10℃のことですから!!

今日のタイトルは・・・「15℃」。
ということは。。。
もう、おわかりですね。
そう!
今朝の気温は「」マイナス15℃」だったのです。

P1020672

曇り空の朝はあたたかいはずなのに。
なんだか寒いなあ、なんて思っていたら。
マイナス15℃。
冷えました~。

P1020671

昨日は霧が出ていたので。
その関係でしょうか。
あたりの木々が真っ白。
でも、うまく写真に収まらないんだよなあ。
職場の玄関前のオンコもこんな感じ。

P1020668

実物は。。。
もっともっときれいなのに。。。
細い葉っぱに雪の結晶ができているんですよ!

そして!
カイちゃんcatが走りまわっていると思ったら。。。

P1020598

 

やっぱり風が強くなってきましたtyphoon
昔からネコが暴れると荒れると言われてますから。
風だけなんですがね。
しばらく騒いだあとは。。。
こんな感じで寝てました。
いつものごとく。。。

P1020675

社会性

P1020664

ある飲み会。
隣席は初対面の男性。
話を伺うと会社のトップだとか。
アルコールも入り、だんだんと話も盛り上がっていく。
そんな時・・・
突然。

「あんたは仕事のできるほうだろ?」

まあ、人並みだと思いますが・・・。

「謙遜しなさるな。
 表情がいい。
 仕事のできる顔だよ。
 いろんな人物を見てきているからわかるんだ。
 人の話をじっくり受け止める大きさもある。
 聞き上手といったらいいかな。
 相手の器量を図りながら会話をしてるし。
 誠実さも感じる。
 気に入ったよ!」

お褒めいただいてありがとうございます。

「気に入ったから話をするけど。
 もっともっと大きい人物になってほしいからな。
 あんたのこれからの課題は・・・
 社会性だ。
 それを身につけなさい。
 これから退職まで何年あるかわからないが。
 最後の最後まで。」

具体的にお聞かせください。

「うん。
 仕事ができるのは認める。
 でもな、人とのつながりはもっと大切だ。
 特に形式ばったつながり。
 あんたは形式ばったものを嫌がるだろう。
 たとえば・・・
 こういう飲み会のときにその場所に座ったら動かない。
 ついでまわろうとしない。
 そういうものをくだらないものと思っているだろう。
 どうだ?」

おっしゃるとおりです。
そこまでする必要があるのかな、と。

「そこだ!
 俺も昔はそう思っていた。
 しかし、これまで生きてきて思うんだが・・・。
 実は必要あるんだよ。
 必要があるからそういう習慣が残ってる。
 人とのつながりをつくる絶好の機会なんだ。
 役職と氏名を伝える。
 そして一言お礼を伝えるだけでいい。
 お世話になっています、と。
 それだけで評価が変わるんだよ。
 名前も覚えてもらうことができる。
 それが後々に生きてくるんだ。
 仕事ができても、これができないとなあ。
 挨拶もできないやつ。
 威張ってる。
 何様のつもりだ。
 などと思われてしまう。
 社会性を疑われてしまう。
 いいか。
 言葉に出して伝えること。
 一言でいいから。
 そして、ついでまわれ。
 一人ひとりと顔を合わせろ。
 たとえ億劫でも。
 それに価値を見いだせなくても。
 あんたの考えと世の中の見方が違うことだってある。
 実力と社会性の両方を身につけろ!
 きっと人の上にたつと思う。
 そのときについてくる者たちを路頭に迷わせるな。
 あんたにはそういう責任がついてまわるはずだ。
 そういう運命にあると思え。
 期待してるぞ!」

肩をぽんぽんとたたかれ。。。
目じりの深いしわが印象的な笑いを残し。
最後は力強く握手。
う~ん。。。
年末から似たようなことを言われ続けているような・・・。
信頼する仲間からも言われたばかりだし。

そこまでの人間ではないけれども。
ただ、指摘されたように社会性が欠如しているのは事実。
自分でもそこが苦手で避けてきたところなので。

社会性。。。
本当にそのとおりだと思う。
せっかく伝えてくれている人がいる。
気をつけてみようと思う。
言ってくれている人がいるということは、何かしら流れをつかんでいる証拠。
しっかり自分でつかまなきゃ!

「ほろしん温泉」

P1020659

ここ数年のお正月はここで。
私の一番好きな温泉。
沼田町にある「ほろしん温泉」。

http://www.horosin-onsen.com/

ちょっと肌の弱い私だけれども、ここの温泉に入るとツルツルすべすべに。
しかも!
いつまでもポカポカ。
他の多くの温泉はナトリウム泉。
温泉がしょっぱい。
でも、「ほろしん温泉」はイオウ泉。
浴室に入ったとたんに、火山の噴火口近くのにおいがする。
これがいいんだなあ。。。
山奥だけれども。
ちょっと行くのに時間はかかるけれども。
ゆったりできますよ!
私たちが泊まるのは・・・
ホテル(源氏の宿)の方ではなく、こちら。

P1020658

一昨年に客室が改築されたばかりの「平家の宿」。
改築されたばかりとあって、部屋もきれい。
温泉も同じ施設内にあるし。
オススメです。
料理も美味しいですよ!
音連の研修もこんなところでやれたら最高かも。

平家の宿
源氏の宿
きっと命名はほたるから来ているはず。
夏はほたるが美しく舞うので。
クリスマスツリーのようになるんですから!
一度行ってみてください。
虫さされに注意ですが。

ここからホロピリ湖を通って小平方面へ。
途中、小さな橋があって。
その手前を右に曲がると故郷、昭和。
今はうっそうと木が覆い尽くしてしまい、そこまで行くのはかなり困難。
残念だけれども、写真でしか見ることができないかな。

豪雪地帯の沼田。
沼田市街と幌新地区では雪の量が倍くらい違う。
それなのに。
この雪の少なさ。
途中の新十津川、雨竜、滝川の方が多い。
道路も乾いていて運転しやすかった。

帰ってきてからいただいた牡蠣を食べる。
酒蒸し。

P1020661

うまい!!
もっと大きいのもあったけど。
写真に撮ることをすっかり忘れていて。
ちょっと小振りです。

ダイエット!
と考えていたのですが・・・
せっかく厚岸から届いたし
早く食べないと傷むかもしれないし
ということで食べてしまいました(o^-^o)

私は牡蠣が苦手でした。
でも、大学時代。
「せっかく釧路にいるのに。
 こんな美味しいものを食べないなんて!」
と旬の時期、毎日のように牡蠣フライを弁当に入れられてしまい。
おかげさまで、大好物になってしまいました。

本当に。
明日から本気でダイエットしないと。
ヤバイcrying

カイは1日留守番だったので。
ちょっとすねてます。

P1020662

必需品

今や飲み会の必需品。。。

P1020657

これらのおかげでどれだけ助かっていることか。

「ウコンの力」

最初手にしたときは半信半疑。
「ウ○コ」とまちがえたし。。。
ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
こんなもので二日酔いとか防止できるの???
ところが。
実際飲んでみると・・・
効くんですね~。
「ウコンの力」を飲むのと飲まないのとでは大違い。
周りの人たちにも勧めています。

そして。
新卒時代からお世話になっているもの。

「大草胃腸散」

当時の教え子の家が薬局で。
その子のお母さんに勧められたもの。
どこにでも売っている薬じゃないんだよ。
私はいつもそこの店で仕入れる。
これも効く。
苦いけどね。

昔から。
「良薬口に苦し」というし。

エッ?
そこまでして飲むなって?
う~む。。。
一理あるけれども・・・(*´v゚*)ゞ

無理!
( ´_ゝ`)

「大吉」「笑顔」「はつ恋」

P1020651

穏やかな、穏やかな新年の始まり。
気温も高く、いつの間にやら青空。
光り輝く太陽がまぶしいsun
今年もよい年になりそう!

とはいえ、
早朝は雲が厚く、初日の出とはならならなかったけど。
こんな感じ。。。

P1020647

例年は・・・
年越しまで持たずに爆睡┐( ̄ヘ ̄)┌
でも、ことしは・・・
紅白歌合戦での白組勝利を見てから舞鶴神社へ参拝。
お世話になっている町内の方々に新年のあいさつをして、御神酒をいただく。
おみくじは・・・
なんと!

大吉

ヽ(´▽`)/
今年もいいことがありそう!
みなさんにもたくさんのいいことがありますように!

今年1年。
こんなことを心がけていきたいなあ、と。

P1020655

そうそう、紅白歌合戦を見ながら感じたこと。
歌って、いろんな感情を呼び起こしますよね。
みなさんは?

人生最後の合唱指導の曲。
「手紙」
年の終わりに聞けてよかったなあ。
次の人のことを考えて指導を・・・と考えていた私。
「そんなこと考えなくていいしょ!
 完全に出し尽くしたら?」
と友人の一言。
その言葉を受けて、思いっきり持てるものを出し尽くして指導することに。
でも、それでよかった。
やり残したことはない、と言えば嘘になるけど。
私がやれること、やることはすべてやった。
子どもたちにも伝えたし、まわりの職員にも見せた。
あとは。。。
次の人とつくりあげてくれればいい。
私は遠くからそれを見守るだけ。
一切口出しはしない。
そう!
「別れたら、次の人」。
女性の方がこの切り替えがうまいとよく聞くけれども・・・。
(私のコトバではないですよcoldsweats01
私にはよくわかりません。
アリスも懐かしかった!

あと、福山雅治さんの「はつ恋」もよかったなあ。
全曲聞いたのは初めてだったので。
CDを借りてこようかな。


http://www.youtube.com/watch?v=saODyEMxkcc

さて、新年会の準備をしなきゃ!
体重は増えていく一方・・・(;ω;)
明日もあるので、飲み過ぎには注意します。

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