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2010年4月の26件の記事

「トリトン」

水平線の終わりには~♪

これは「海のトリトン」。
そうではなくて・・・
回転寿司の「トリトン」

Img_0090

けっこう激しい暴風も。
2時間くらい経つと過ぎ去り。
やっぱり出かけることにしたのです。

20分ちょっとで着く回転寿司の「トリトン」へ。

GO!GO!
「トリトン」

店に着くと・・・
でっかいのぼり。

でっかい ぼたんえび」

ワクワクしながら店内へ。

入店してビックリ!
ずらっとお客が待っている。
結局・・・
ポケットベルを持たされ・・・
車で待つことに。

日本ハムの試合をラジオで聞くこと20分。
「5-3」の試合結果とともにポケベルが鳴る。
お~!

席について・・・
すぐに

「でっかい ぼたんえび」

を注文。
最初はこれしかないでしょ!

現物を見てびっくり!
いや~、でかかった!
頭としっぽを入れると20㎝はあろうかと言うくらい。
皿からはみ出しているし。
重さでしゃりがつぶれているし。
カメラを持たずにお店に入ったのを後悔してしまいました。

さんま
ほたて
まぐろ
ヤリイカ
ホッキ
あじ
えんがわ

久しぶりにたくさん食べました。
体重が心配・・・。
まあ、今日はいいか。

私の好みは・・・
酸味のあるマグロを出してくれるお店。
酸味があると
脂のあるマグロも
さっぱりした感じになるので。
こういうマグロを出してくれるお店が好きです。
今回の「トリトン」のまぐろはしっかり酸味がありました。
他のネタも大きくておいしかったです。
他のチェーン店も似た味なのかな?
北広島のは・・・
機会があったら
ぜひ、行ってみてください。

帰りはピンクのイルカがお見送り。

Img_0091

このまま・・・
北広島のアウトレット・モールへ
とも考えたのですが・・・
お腹がいっぱいで今日はやめました。

夜には自宅から10分で着く映画館へ。
とも思ったのですが・・・
これも明日に延期。

明日は・・・

「アリス・イン・ワンダーランド」

を見に行きます!
仕事と楽しみのバランス。
ちゃんとやってます。

学習評価のあり方 その4

Img_0084

今回は・・・
音楽科の「観点別評価」についてです。

現行のものと改正案とを見比べてみましょう。
小学校も中学校も共通のものとなっています。


*第1観点

(現行)
音楽への関心・意欲・態度

(改正案)
音楽への関心・意欲・態度



*第2観点

(現行)
音楽的な感受や表現の工夫

(改正案)
音楽表現の創意工夫



*第3観点

(現行)
表現の技能

(改正案)
音楽表現の技能



*第4観点

(現行)
鑑賞の能力

(改正案)
鑑賞の能力

見てわかる通り、変わったものと変わらないものがあります。
第1観点と第4観点はそのまま。
ただし!
第4観点については注意が必要。
文章が同じでも、その意味するところが変わっているのです。
文章も意味するところも変わっているのが第2観点と第3観点。

現行の第2観点は・・・
「感受」という言葉がポイント。
表現と鑑賞の両方を支える音楽科にとって重要な力を意味する「感受」。
これだけで、音楽科の学力すべてを象徴しているようなものでした。
それくらい大きなものを意味するものだったのです。
だって、現行の「共通事項」すべてにかかわるものですから。
とは言っても・・・
「感じ取る力」という点で第4観点との近藤が見られたことは事実です。
現行では第2観点と第3観点、第4観点の定義づけを明確にしようとする意図がうかがえます。

第2観点は・・・
(現行)
「思考力・判断力」

(改正案)
「思考力・判断力・表現力

第3観点は・・・
(現行)
「技能・表現」

(改正案)
「技能」

「言語活動」が各教科共通で重視されたことを受けて「表現」というものの意味づけを整理しています。
つまり、第2観点でいうところの表現力とは・・・
①第3観点「技能」
②第4観点「知識」
この二つに支えられたものを意味しています。
身につけた技能と知識を活用しての力。
これが改正案の第2観点「思考力・判断力・表現力」です。
演奏したり、文章に書いて表す、というものではないのです。
自分の考えや思い、価値判断を伴って音楽表現を工夫していくことが必要なのです。

このことから、第3観点の「表現」が整理されました。
つまり、改正案では「表現」が削除され・・・
「技能」飲みに特化されています。
あくまでも「音楽表現」に対しての「技能」に限定されたのです。
批評文に代表される「言語活動」を意味するものではないということです。

現行では・・・
第3観点の表現や第4観点の鑑賞を支える大切な力。
それが第2観点の「感受」という感じでした。

改正案では・・・
第3観点「技能」や第4観点「鑑賞」で培った力に支えられて・・・
第2観点が成立するという意味合いを持たせているように感じます。

そうはいっても。
まだ、「改正案」の段階。
これから変わることもあるでしょう。

それから。
「改正」されるからといってびびる必要なんてありません。
「改正案」は今までの研究の上に成り立つものです。
今まで培ってきた成果を大切にしましょう。
今までのものを全面否定しているわけではないのです。
そうではなくて。
誤解されやすかったところを整理しようとしているだけ。
読み解くのに時間はかかると思いますが。
怖がる必要なんてありません。
一つのことを極めれば、いくらでも応用はきくのです。
お互いの考えを伝え合っていきましょう。

このシリーズは・・・
まだまだ続きます。
次は・・・
改正案のそれぞれ意味するところを書く予定です。

夏の「船中八策」

夜、できあがった文書を届ける。

用事のあとは、いつも寄る酒屋へ・・・

「おっ!
 いいところに来たね。
 お待ちかねのものが夕方に入ったよ。
 試してみたけど、うまいよ~!
 四合瓶と一升瓶
 どっちにする?
 一升瓶ね。
 今、段ボールから取り出すから。
 なにせ届いたばかりだからさ。
 それにしても・・・
 鼻が利くねえ。」

ということで。
待ちに待ったものを手に入れました。

Img_0088

ぎらぎらした銀のラベル。

白で縁取りされた青い文字。
お酒でこのデザイン?
インパクトがあります!

そして、「純米超辛口」の赤い文字。
見るからに夏の酒。
涼しげで、カッコイイ!

3

その名も・・・

船中八策 

零下生酒

あの「船中八策」を・・・
生酒のまま零下で貯蔵したお酒。

コクがあってキレがある。
これこそ、夏の酒って感じ!

http://www.meimonshu.jp/modules/xfsection/article.php?articleid=548

風呂上がりにほんのちょっとだけ試飲。

うまい!!

これからじっくり腰を据えて味わいます。
といっても量は飲めなくなったんだけれども。
美味しいうちにやめています。

すっかり・・・
「船中八策」の限定シリーズに・・・
はまってしまいました。

Img_0087

司牡丹
いいお酒です!

「AVATAR」

Img_0076

ビデオレンタル&書店に行くと・・・

ずらっと並んでいる「AVATAR」のケース。

一体何十枚あるのだろう・・・

ところがすべてレンタル中。

その棚の前をうろうろと歩く人々。

すさまじい人気。

どんな内容の映画なのかな?

とケースを読んでいると・・・

返却されたDVDを持った店員さんが隣に・・・

「借りますか?」

はあ。。。

と借りてしまう羽目に。

運がいい?

ということにしておきますか・・・。

血眼になって返却されるのを待っている人もいたので。

えらくきつい目つきでにらむ人もいたし・・・

棚から離れるからだよ!

そんなに借りたいものだったらずっと棚の前で待てばいいのに。。。

まあ

「AVATAR」のDVDへの視線を感じながら・・・

自分の目的のDVDの棚へ。

お!

あった!

「PHANTOM OF THE PARADISE」

どこかで聞いたことがあるって?

だって・・・

「THE PHANTOM OF THE OPERA」

そう、オペラ座の怪人のロック版ミュージカル。

最初から最後まで熱いロックが流れます。

ようやく見つけることができました。

もう一枚は・・・

「青髭」

童話の実写版。

こわそう~。。。

土曜日も日曜日もびっしり仕事。

これからしばらく会議も続くので。

ブログは不定期になると思いますo(_ _)o

音楽jかの評価についての書き込みを催促されていますが・・・

ちょっと待ってくださいね。

「Book 3」

Img_0077

タイトルの

「Book 3」って・・・

そう、あの「1Q84」の3冊め。

すご~く読みたかった!

なんてことはなく。。。

まあ、あったら暇つぶしに読むかな・・・

程度のもの。

ところが!

私の悪い習性で・・・

シリーズ物を途中でやめることができない。。。

本ばかりでなく、

CDも

DVDも

TV番組も

ということで買ってしまったのでした。

「ふかえり」がどうなるのかも気になるし。

「リトルピープル」が何者なのかも知りたいし。

連休に読めるかな?

「CRUZ DEL NORTE」

Img_0071

今日はうれしことが二つありました。

仲間からの心あたたまるお手紙とCD。

伝わってくるのは・・・

やさしさ

そして同じ思い

多くは語りません。
本当にありがとう!
さらにCDまで。
私の大好きなバンドネオンの演奏。
哀愁を帯びた音色。
人の声を思わせるあたたかさ。
均一でない音色の醸し出す心の揺れ。
いいですね~。。。

演奏は・・・

小川紀美代さん

「CRUZ DEL NORTE ~ 北の十字架」
というアルバム。

1.アルフォンシーナと海

2.A mijunta brava

3.Cruz del Norte

4.祈りⅠ
  祈りⅡ
  祈りⅢ

5.眠れぬ夜、君を想う

6.Your Song

心和むアルバム
せつなくて心を揺さぶられる部分もあるけれども。
5曲目の・・・
「眠れぬ夜、君を想う」
これがよかった。

http://www5c.biglobe.ne.jp/~kimiyo/

うれしことのもう一つ。
教え子の就職が決まりました。
うれしい声を聞くと・・・
なんだか
こちらまでうれしくなってきます。

ということで、今日はお祝いです。

学習評価のあり方 その3

P1020316

3つの学力について。
北海道音楽教育研究大会空知大会の研究紀要からの抜粋です。
研究紀要を持っている方は読み飛ばしてください。
全く同じものですから・・・

「これからの音楽科教育と
            3つの学力」 
          

 学力をいかに身につけていくのか、ということが各教科共通の大きな課題であることは言うまでもない。
 しかし、学力というと、学んだ結果としての知識・理解・技能といった目に見えるものだけで判断されがちである。
 目に見える数値や結果というものはわかりやすいものではあるが、これは学力の一面をとらえたものでしかない。
 身につけるべき学力とは学習指導要領に示されている目標及び内容の全体である。
 つまり学力とは、「学んだ力」である知識・理解・技能はもちろん、「学ぼうとする力」 である興味・関心・意欲・態度や「学ぶ力」である感受力・思考力・判断力・表現力といった資質や能力をも含んだものなのである。
    この3つの資質や能力が多様な評価に支えられながら有機的に結びつき、高まっていくことによって音楽科教育が目指す豊かな情操が養われていくのである。

(1) 「学ぼうとする力」

 音楽の学習においては、幅広い表現や鑑賞の活動を通して子ども一人ひとりの「感受」 に訴え、興味・関心を呼び起こすことを出発点としたい。
 そして、仲間や教師との響きあいを大切に、音や音楽から自分の感じたことや考えたことを伝えあうことによって、自分なりの聴き方、感じ方、表現の仕方を深めさせたい。 
   「学ぼうとする力」とは、興味・関心・意欲、態度のことである。
 この興味・関心・意欲、態度は「わかちあう」ことによってさらに高められ、よりよいものを求めて自ら進んで積極的に音楽とかかわりを持とうとする子どもが育成される。
 学ぶ意欲と習慣の形成である。
 このことによって、音楽を愛好する心情がはぐくまれていくものと考える。

(2) 「学ぶ力」

 音楽の学習においては、自分なりの思いや考えを持って音楽を聴いたり表現を工夫することを大切にしたい。
 それは、音や音楽の特質を感じ取る「聴き方」や自分の思いや意図を生かした「表現の工夫の仕方」といった学び方が「わかる」ことである。
 このことによって、音楽に対する感性は豊かになっていくのである。
      「学ぶ力」とは、音や音楽に接して働かせる「感受力・思考力・判断力・表現力」のことである。
   感受力とは、五感を通して音の刺激に鋭く反応することであり、音や音楽の様々な特質を鮮明に感じ取る能力のことである。
   思考力とは、自分の生き方や考え方を持って主体的に生きるための最も基礎的な能力であり、音楽に対する直感を働かせたり、想像をふくらませたりして音楽に思いをめぐらし、より豊かな音楽活動の方向や方法を見いだす力である。
   判断力とは、課題や意図などに基づいて、旋律を美しく演奏したりするための工夫をしたり、音楽を自らつくったりするなど、いろいろな観点からの考えを総合して解決したり、想像したりする方向などを見極める力である。
    表現力とは、自分が感じ取ったり、考えたり、判断したりしたことに基づいて、自分らしい表現方法で自分のよさや可能性などを生かしながら、説得力のある表現として示されることである。

(3) 「学んだ力」

 音楽の学習において、子どもが新しい課題に出会った時には、それまで身につけた学習内容や経験を生かして解決していく。
 それは、学習指導要領に示されている身につけるべき「知識と技能」に支えられているものである。
 表現の工夫や感じ取る力を習得することとは、後の学習場面や他の学習場面に活用できる力を身につけることである。
 「学んだ力」とは、表現の技能と鑑賞の能力といった音楽活動の基礎的な能力のことである。
 ここで身につけた力をもとにして、自らの表現の工夫や音や音楽の特質を聴き取ったり感じ取ったりすることが「できる」ようになるのである。

ここに構造図をアップしておきます。

「gakuryoku.pdf」をダウンロード

   

学習評価のあり方 その2

P1020315

さてさて、前回の復習から。
今回の評価の改訂ポイントは・・・

「学力の3つの要素」

もう覚えましたか?
このことにかかわって宣伝を一つ。
昨年度の北海道音楽教育研究大会空知大会。
その研究紀要。
19ページめに「学力の3つの要素」と音楽科の目標を図としてまとめてあります。
今回の改訂を特に意識したわけではありません。
でも、現時点からふりかえってみると・・・
かなりいいところをいっているような気がします。
時代が後からついてきている感覚です。

今回は・・・
現在の評価の観点が4つになるまでの経緯を紹介します。
「昔から4観点じゃなかったの?」
と思う方もいるかもしれません。
4観点になったのは・・・
ちょうど私が教員生活をスタートした2年目からです。
かれこれ・・・23年も前の話。
ずっと昔から4観点だったわけではないのです。
4観点になったときには・・・
どう評価してよいものやら・・・
職場がばたついた感じでした。

その4観点の萌芽は・・・
昭和52年の学習指導要領の改訂に見られます。
このときに初めて

「関心・態度」

なる言葉が出てきます。
見てお気づきの方もいることでしょう。
あれ、あれ?

「意欲」

がありませんね。
忘れたわけじゃないんですよ!
この時点ではなかったのです。
この観点は、かなり議論を呼び起こしました。
各教科共通の評価の観点。
だからこそ、すべての教科の先生方がその解明のためにたくさんの汗を流しました。
そのときの資料ももっていますが・・・。
かなり突き詰めて考えられたものとなっています。
その時代の課題が・・・
残念ながら今も変わらず議論されています。
「発言や挙手の回数で評価しないように!」
今回の改訂でも謳われていますが、昭和52年当時にもこのことが叫ばれていました。
それだけ、当時の教師たちによって議論し尽くされたということなのでしょう。
これを解明できれば大したものだといわれたものです。
今回の改訂では・・・
「おおむね達成できたか、できないか」
という二つの観点で見取る方向で話し合われています。
それだけ結論を出すのが難しい課題ということなのでしょう。

そして、本格的に今の原型ができあがったのは・・・
平成元年になってから。
私の教師2年目の年。
学習指導要領の改訂と、それに伴う指導要録の見直し。

「関心・意欲・態度」

「思考・判断」

「技能・表現(または技能)」

「知識・理解」

今と変わらないでしょ?
順序もこの通りで示されたんですよ!
「自ら学ぶ意欲の育成や思考力、判断力などの能力の育成に重点を置く」ことを目指して改訂されたのです。
この考えは平成10年の学習指導要領の改訂とそれに伴う指導要録の見直しにあたっても踏襲されました。
さらに、平成13年の通知にいたって、各教科を通じて基本的に4観点で構成する事となりました。

そして今回。
教育基本法が変わり
「自ら進んで学習に取り組む意欲を高めること」
の重視が示されました。
それを受けて学校教育法及び学習指導要領の総則で・・・

「基礎的・基本的な知識・技能」

「知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力」

「主体的に学習に取り組む態度」

この3つの育成を通して「生きる力」をはぐくむことを目指そうとしています。
そのための評価。
よく見ると・・・
順番が入れ替わっていますね。
きっと・・・
記憶に新しい「低学力」批判が根底にあるのではないでしょうか。

今回は経緯について書きました。
ポイントとなる言葉は・・・

「習得」・・・
基礎的・基本的な知識・技能

「活用」・・・
知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力

「探究」・・・
主体的に学習に取り組む態度

かな。。

学習評価のあり方 その一

P1020107

突然。
職場に封書が届く。
持つと・・・
重たい。

中味は・・・
プリントの束。

なに、これ?

「児童生徒の学習評価のあり方について」

という文部科学省の文書。
わかりやすく読み解いてほしい、とのこと。

俗に言う・・・
「宿題」?
この歳になって・・・(;ω;)

最初は目が疲れるので・・・
いやいや。
ところが!
ざっと目を通したところで心に火がつく。
このブログを読んでいる人たち。
一緒に読み解いてみませんか?
小学校では来年度
中学校では再来年度
この報告に従って評価が変わろうとしています。
先取りして勉強。
一人だときっとやらないことも。
みんなだと聞いているうちに覚えてしまうこともあると思うので。
職場での自分の位置を確立することにもつながるし。
それに・・・
私たち空知が取り組み、主張してきたことがかなり反映されているので。

まずは見直しに至った経過から。

現在の評価の観点。
これが「学習指導要領」「指導要録」とに密接に関わっていることはみなさんご存じの通りです。

学習評価とは・・・
学習指導要領の目標の実現状況を把握し指導の改善に生かすもの。
その評価は指導要録に記載される。

数年前に教育基本法が変わり。。。
それを受けて学習指導要領も変わる。
その学習指導要領は、前倒しで移行措置としてすでに一部分が実施。

学習指導要領が変わったということは・・・
その目標にあわせて「観点別評価」も整理されるということ。
特に。
今回の改訂では・・・
学力を3つの要素でとらえている。

学力の3つの要素・・・
全空知音楽教育連盟で何回も私が説明してきたこと。
覚えてる?

「学ぼうとする力」

「学ぶ力」

「学んだ力」

「関心・意欲・態度」と関わりのある学力を「学ぼうとする力」。
この学力は、主体的に学ぶことができることを目指してのもの。

「思考・判断・表現」と関わりのある学力を「学ぶ力」。
この学力は、知識・理解を活用して自ら課題を解決するためのもの。

「知識・理解」「技能」と関わりのある学力を「学んだ力」。
学習することによって身につけた基礎的・基本的な知識・技能のこと。

この3つの学力の観点から整理。
これが大きな流れとなっている。
世間一般での学力というと・・・
「学んだ力」に重きの置かれることが多い。
というよりも、そのことのみを指すことが多い。
でも、学力には3つある。

「3つの学力」

まず、これをしっかり頭にたたき込みましょう。
すべての教科に共通なのですから、校内研修で自分の意見を反映させることができますよ。

さて、
今回変わるにあたってのポイントは・・・
「思考・判断・表現」の「表現」。
「表現」という言葉の定義の見直し。
言語活動の絡みでここの見直しと整理が重視されています。
どの教科もです。

①「思考・判断・表現」の「表現」
②「技能・表現」の「表現」
従来は「技能」と「表現」を一体ととらえており・・・
この①と②の「表現」の混同がみられました。

そこで今回は・・・

①「思考・判断・表現」
言語活動と一体化させた表現。
思考・判断に支えられた表現
自分の力で発表したり、討論したりといった高度な表現を指す

②「技能」(表現を削除した)
混乱を避けるために、この言葉のみに統一。
数学で言うなら、数字や式、グラフで表すといった基本的なもの。
音楽で言うなら・・・
表現するために必要な技術
表現を支えるために必要な記号

このように整理されます。
これを受けて、「各教科の評価の観点(案)」も出されています。
4観点に変わりはないのですが・・・
第2観点、第3観点、第4観点の定義が変わっています。
といっても
全空知音楽教育連盟で今まで書いてきたことなんですが。。。
詳しくはこれjからをお待ち下さい。
書きたいことがたくさんあるのですが。。。
時間が足りなくて。。。

今日のところはここまで。
一気に読むのは大変だと思うので。

今日の最後は・・・
現場に任されていた評価の作成。
これが・・・
負担削減のために・・・

教師の資料の共有化
組織的に学習評価に取り組む

国や都道府県が一体となり・・・
参考となる評価の観点を示す

それぞれの教師の財産を共有できるようになること。
見本となる資料が手には入りやすくなること。
確かに負担の軽減化が図られそう。
でも、自分で考える機会は・・・
減りそう。

一長一短かな。。。

「北のおいちーず」

醤油とチーズを合わせたら・・・

新感覚のおつまみが出ました!
その名も・・・

「北のおいちーず」

さきいかスタイルの新しい味です。

Foodpic289272

濃厚で風味豊かな北海道産の牛乳を使ったチーズと北海道産の大豆と小麦を使った醤油を使用し、さきいか風に造りあげました。噛むほどに味わいが口中に広がる“新感覚の味わい”は酒の肴、ビールのおつまみに最適です。

Foodpic289271

袋に入っているのを見ると・・・
色といい、形といい・・・
まさに・・・
「さきいか」。

ところが、
袋を開けると・・・
チーズのいいにおい。
それとともに醤油の香ばしいにおい。

思わず、ぱくり!
食感は・・・
やっぱり・・・
「さきいか」。
すごく不思議!
でも、味は醤油とチーズ。
醤油でチーズの甘さが引き立つ。
これはうまい!

新しいデジカメも・・・
威力を発揮し・・・
背景はぼやけているけれども、対象物がはっきり。
美味しそうでしょ?

他にも・・・

「貝柱みたいにほぐせるチーズ」

なるものも買ってきました。
ハバネロとガーリック味。
外はしっかり、中はやわらかです。

Foodpic289273

ワインで合わせてみようかな。
それとも・・・
醤油味だからお酒?
「船中八策」の夏バージョンも発売されるので。
楽しみ!

http://www.icenoie.com

長沼にお立ち寄りの際はぜひ!
本当に新感覚です!

新体制で

Img_0022

「頭隠して尻隠さず・・・」

ネコって・・・

これで隠れたつもりなんでしょうね・・・┐( ̄ヘ ̄)┌

さて、話題が変わって宣伝を!
全空知音楽教育連盟の役員体制が一新しました。
昨年9月18日の北海道音楽教育研究大会空知大会。
そして、その研究集録も完成。
これから・・・
新しい役員で研究に取り組むこととなります。
これまで約10年。
一人の人間がずっと研究に携わっていることの方が不思議でした。

一人の人間が続くと・・・

研究の内容に偏りができます。
視野が狭くなってしまいます。
研究の方向に広がりがなくなってしまいます。
組織の硬直化。
組織の私物化。

様々な弊害を生んでしまいます。
遅すぎる交代でした。

今年は変革の年です。

これからの全空知音楽教育連盟の研究も。
新しい研究の方向。
広がりのある研究内容や実技研修。
と魅力的なものになっていくことでしょう。
それをサポートしていくのが私たちの役目です。
これからの全空知音楽教育連盟の研究をお楽しみに!
つくりあげるのはみなさんですよ!
みなさんの全空知音楽教育連盟です。

仲間が増えていかない・・・
今、どこの地域も抱えている大きな問題です。
管理職しか出席しない研究会。研究大会。
それのどこに発展性がありますか?
現場で授業を持っているのは誰?
一人では闘えないのに・・・
残念ながら・・・
多忙化の中で仲間を失い
支えや後ろ盾を失い
自分たちの立場を追い込んでしまっているのが現状です。

何とかしたいものです。
みなさんのがんばりがあって、初めて組織としての力を発揮することができます。
大変、と思うこともあるでしょうが・・・
力を貸して下さい。

私は・・・
全面的に動くことはなくなります。
組織上の立場が違うからです。
ただ、声がかかればいくらでもお手伝いします。

でも、一対一を基本に。
少人数に限ろうと考えています。
一人の人間が持っているよさを引き出すこと。
ここに時間をかけたいと考えます。
同時に複数の方々を・・・
時間と体力が持たないのです。
それ以外は・・・
ブログを利用して広めていくしかないかな・・・。

「930IS」

P1030374

買ってしまいました。
デジタル・カメラ。

Canon 930IS

カタログやウェブページ、雑誌でじっくり検討を重ね・・・
いくつか候補機を決めて店頭へ。
実際に感触や機能を自分の目で確かめたかったのです。

大型家電量販店に着いてすぐに・・・
話しかけやすい店員さんを見つけ・・・
とにかく気になる機種を片っ端から比較。

製品の特徴
価格
売れ筋
評判
プリントしたものの比較

「写真の画質を比較してみましょうか?
 直感的にお好きな画質を選んでみて下さい。
 気に入ったメーカはどれですか?」

う~ん・・・
くっきりと鮮やかなのもいいけれども。
自然で落ち着いたこれが一番いいかな。

「Canonの画質ですね。
 私も一番オススメのメーカーです。
 ちなみに購入されるカメラをメインに使いますか?」

いや。
もう一台、PanasonicのFZ18をメインに使ってます。
今度買うのは、サブとして持ち運びに楽なもの。

「そうですか。
 メインに使うのでしたら・・・
 一番オススメなのはPowerShot S90です。
 私の一押しです!
 でも、サブということなので・・・。
 IXYで考えましょうか。
 ちなみに、用途は? 」

広報誌に載せる写真を撮ったり・・・
ブログに載せる写真を撮ったり・・・

「なるほど。
 主にどんな写真をお撮りになりますか?」

朝焼けとか夕焼けとかの景色
(名刺の写真をここで見せる)
ネコ
花の接写
食べ物
人物のスナップ
記録写真

「接写から遠景まで用途が広いですね。
 けっこう動き回るものも撮影されていますね。
 朝焼けや夕焼けなんかも、鮮やかに記録したいですね。」

そう言って・・・
IXYの「10S」「400F」「200F」を持ってくる。

「最新機種で、こんなものがあります。
 10Sはタッチパネル方式。
 動くものも指一つで追いかけてくれます。
 まあ、それでもぶれるときはありますが・・・。
 400Fは小さいのとピッタリフラッシュという新機能がついています。
 ただ・・・サブですから・・・。
 ここまでお金を出す必要があるかなあ。。。
 新製品だから評価も定まっていないし。」

最新機種は魅力ですね。
値段の下がるのを待った方がいいかな?

「最新機種じゃなきゃだめですか?」

こだわらないけれども。
何かいい機種ある?

「930ISなんてどうでしょう?
 10Sと同じタッチパネル方式なんですが・・・
 今までのカメラと同じくジョグシャトルでの操作も可能なんです。

P1030372

 ぴったりフラッシュはついていないのですが・・・。
 10Sと同内容の性能ですし。
 サブの機械に考えているのでしたら、ついてなくても十分かと。
 画素数ってよく言う人もいるけれども。
 300万画素あれば十分ですから。 
 発売されて半年しかたっていないのですが。
 新製品が出たということで、大きく値下がりしていますし。
 かなりお買い得製品だと思います。」

広角24mm
光学5倍ズーム
タッチフォーカスで動きのあるものも追いかけてピントを合わせる
マクロ撮影もO.K
風景を自然に、色あざやかに写せる
タッチパネルで操作も感覚的で楽
液晶もかなり広い。
タッチパネルの使用が限定されている分、画像が大きく写る。

P1030373

半年しかたっていない製品
評価もある程度定まっている。
う~む。
これにしよう、っと。

悩んだあげく・・・930ISにしたのでした。
タイムサービスとかで、かなり安くなりました。
ちょっとここには書けません。
価格を比較するサイトの最安値より安くなったので。

色は?
応対してくれたのは女性の店員さん。
「パープルをお持ちになったら?」
のアドバイスでそれにしました。
店員さん、長時間ありがとう!

けっこうお買い得でした。
かなり使いやすいです。
好き嫌いはあると思うけれども。
私もオススメです!
今までのカメラが・・・
バッテリーとピントがかなり怪しくなっていただけに・・・。

ちなみに・・・
さっそく、こんな写真を撮ってみました。

Img_0019

色の鮮やかさにビックリ!
w(゚o゚)w

次は・・・
同じくバッテリーが怪しくなってきているipod。
さっそくお金を貯め始めました。
名付けて「ipod基金」。
取り崩すことのないよう、厳重に管理します。
携帯性を考えて、「ipod touch」を狙っています。
「ipad」はまだ自分に必要ないと判断して。

新しい視点を!

P1020333

2年目になると・・・
昨年度は疑問に思えたことも・・・
当たり前のこととして感じてしまう。
疑問に思っていたはずなのにね・・・

「慣れ」って・・・

仕事が早くなる
安定感が出てくるという点では
いいことでもあり

反面、
毎年同じことの繰り返し
問題点が見えにくくなるという点では
恐いことでもあり・・・。

いつも新鮮な気持ちでいたいけれども。
慣れてくると、なかなかね。。。

そんなときにありがたいのが
新採用者や異動してきた方々の視点。

「具体的にどう動けばいいのですか?」

「昨年度はこれで問題はなかったのですか?」

「前の勤務先では、こうだったのですが・・・
 こちらの方がやりやすいと思いませんか?」

「ここのやりかたは?」

ちょっとした小さなことも質問してくれます。
ありがたいです。

だって
聞かないで違う動きをされることが怖いので。
ひとつひとつ確認。

そして、自分が当たり前と思っていたことがそうでないとわかる瞬間。
全体でもう一度確認する絶好の機会。

これを逃す手はないです。

「例年通り」

これが蔓延することの恐ろしさ。
それを防いでくれる新しい方々の視点。
大切にしたいです。

新採用の方々。
異動された方々。
ぜひ、疑問を声に出してみてはどうでしょう?
1年目はわからなくて当たり前。
どんどん聞き倒すこと。

ただし
1年め、特に3ヶ月くらいたった頃には自分で探って動くことができるように努力してみましょう!
いつまでも聞いてばかりでは・・・
成長できませんから。

最初から
聞くことも否定される職場は・・・
来年度改革したらいいですよ!

ここ何日間か
相談の内容の一部を紹介させてもらってます。
きっと同じことで悩んでいる人もいると思うので。
悩んでいるのは・・・
一人ではないこともわかると思うし。。。

一人で悩んでいると、自分から抜け出せなくなってしまいます。
他の人の意見を聞けば、何でもないことがわかるのに。
自分だけの世界から抜け出すきっかけになってくれれば。
そんなことを考えてます。

むか~し・・・
自分が希望して異動したのに。
実際にそこに勤めてみると、
思っていたような雰囲気の職場ではなく・・・。
ついつい父親に飲んだ勢いで猛烈に不満をぶつけたことがあります。
すると、父は

「お前が自分で決めた異動先だろ!
 思い通りにいかないからって、
 何をふてくされている。」

と一喝。
あまりにも当然のことを言われてしまい・・・。
自分がおかしくて、
そのあと、思いっきり笑ってしまいました。
そのあとは心スッキリ。
不思議なものですね!

ためずに相談して下さい。

得意なもので勝負!

P1020336

この記事は・・・
芸能教科、特に音楽科に関してのものです。
当てはまらない教科もあるので。
そこをご理解下さい。

さて・・・
前任者が残していった学習指導計画。
この学校はずっとこれでやってきたのだろうし・・・
赴任したばかりで時間もないし・・・
教師になったばかりで、よくわからないし・・・
その通りにやらなきゃだめ?

そんなことはないです。
新しい赴任地では・・・
まず、自分の得意な分野からやってみるといいでしょう。

音楽学習には・・・

「器楽表現」

「歌唱表現」

「鑑賞」

「創作」

などの学習があります。
何でも来い!
と言う頼もしい方も見かけますが・・・
私はそんな人間ではありませんでした。
一通り指導するものの、やはり苦手な分野はあるのです。
このブログを読んでいる方々にも・・・
きっと
それぞれ得意分野があるはず。

初めて出会う子どもたち。
実態もよくわからない状態。
前の方の影響も残っているようだし。

こんな時は、自分の得意分野から取り組みましょう。
一番自信のある分野で勝負。
子どもたちに自分をわかってもらわないと・・・
まずは人間関係づくりからです。
そのためには自分の得意分野で。
自信を持って子どもたちと接した方がいいです。

学習指導計画を無視するわけではありませんが・・・。
年間を通して、すべての学習をやりきればいいのですから。。。
入れ替えて実施。
それくらいの柔軟な考えが必要です。
慣れてきてから、いくらでもやりくりできるんですよ。

まずは・・・
子どもたちとのつながりを深めること。
ここを確立できれば。
その後は、どんな授業でも大丈夫。

教育には、信頼関係が大切なので。

新しいことにチャレンジするのは後からいくらでもできます。

学習指導計画づくり

P1020332

初めて教員になった方々。
そしてベテランと言われる方々。
経験年数を問わず、苦労するのが「学習指導計画」の作成。
最初に作ったときは時数すらあわせられなかった。
昔の学習指導計画は今よりも簡略化されていた。
最近は・・・
かなり細かいことまで。


時数
単元もしくは題材
教材
目標
学習内容
題材・単元の評価規準
具体の評価規準
評価の観点
共通事項の具体の内容

各学校によって様式や項目は違うと思うけれども。
ざっと書き出しただけでも、これくらいの量。
「月」は表に記入できるけれども。
それ以外は・・・
どんなベテランだってすいすいと書くなんてことは不可能。
「共通事項の具体の内容なんて・・・」
この題材で教えることができるテクスチュアの内容は?
構成の内容は?
速度の内容は?
こうなってくると「?????」だらけ。
じゃあ、みんなどうやって作っているのかって?

ちょっとだけ紹介。

まずは教科書会社の資料を取り寄せましょう。
今は会員に登録すれば、インターネットでもダウンロードできます。
苦手な方は教科書会社に電話で問い合わせてみる。
もしくは、近隣の詳しい方から手に入れる。
結構持っている人っていますよ。
近くにいなかったら、知っている名前の方のところへ。
勇気を出して、お願いする。
きっと親切な方を見つけることができますよ。

そして、親しい方の学習指導計画をもらいましょう。
または隣の学校のをもらってもかまいません。

この二つの資料をもとにとりあえず作ってみること。
とにかく気に入ったものを自分の学校の形式にあわせてコピーして張り付ける。
それらしいものが形としてできあがってくると、何となく方向性が見えてくるから。
悩んでいる時間があったら、具体的に作ってみること。

資料をもとにまねして作るところからすべては始まる。
経験年数を重ねると・・・
そのうちに・・・
ちゃんと自分の考えで書ける項目が増えてくるから!

初めはひとつの単語だけかもしれない。
それが一行になり。
題材全体になり。
一学年となり。
全学年となり。

自分の考えで統一された学習指導計画がいつかはできあがる。

ただし!
「いつかは自分の考えを書こう」と思い続けること。
その努力を怠らないことが大切ですよ。

最初から自分の考えで仕上げようとすると・・・
かなり無理がかかる。
他の仕事があるし、授業もどんどん先へと進んでいく。
学習指導計画ばかりに時間をかけていられないよね。

だんだんとなれてくると。
こんな資料がほしい。
と、書店で資料を購入したりできるようになります。
焦らずに、自分を成長させていきましょう。
最初から完璧な人間なんていないのだから。
だからといってあきらめたり、投げ出したり、いい加減に取り組まないでくださいね。
そのつけは・・・
必ず自分にふりかかります。

あと、信頼できる人に見てもらうのもいいですよ。
ひとりで作成していると・・・
だんだんと学習内容にも偏りが出てきます。
人間だから・・・
興味のあることや得意なものなどが中心に。
そんなときに頼りになるのが他の人の目。
偏りを修正することができます。

地道な研究の積み重ね。
それがあって理論と実践が身につくんですよ!
近道なんてありません。
だからこそ。

あわてず
あせらず
ていねいに

これしかないのです。
さらに、人とのつながりも大切に。
真剣に生きていれば、絶対に・・・
「この人は!」
という人を見つけられるはず。
勇気を出して声をかけ。
すべて学び取る気持ちで!

二日続けて・・・
若い人へのサポートシリーズです。
少しでも悩みの解決になれば。

もし、周りに困っている人がいたら。
このブログを読んで。
救いの手をさしのべてあげてください。
自分の勉強にもなりますよ。

若い人へ

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自分の若い頃は・・・
こんな話はおもしろくもないだろうけど
でも、自分よりも年齢の若い方々の悩みを聞いていると
なんだか昔の自分を思い出してしまう

「そんな時もあったんですか?」

なんていわれたときもあるけど
誰だって最初から自分というものを持っていたわけではなく
悩んで
苦労して
ようやく今の位置にいる

どんなに大きなことを言っていても
今の自分の実績が自慢できるものであっても

最初はみんな失敗だらけ
その失敗を失敗で終わらせないところまで取り組んでみただけのこと

悩んで
苦しんでいるのは
決して自分一人だけではない

ひとりで悩まない

ひとつ、何かでつまづく
そこで悩む
失敗したのは自分の力量のなさ
こんなことで・・・

そう考えると
情けなくなって
人に相談できない
人に相談できないから・・・
ますます
自分の中に閉じこもっていく

そのうちに自分を責めてばかり
すべての悪いことが自分のせいに思えてくる
ちょっとしたミスも立て直すことが困難になり・・・
次から次へと悪いことへと連続していく

視点を変えたら見方が変わるのだけれども
その余裕すらない
今の自分のことだけで必死

こんなこと聞いたら恥ずかしい
力がないって思われる

できないこと
失敗すること
誰にでもあることがとてつもなく恥に思えてくる

そう思われるならそれでいいじゃない
ちゃんと見てくれている人がいる
そういう人を見つけよう!
そんな人以外は、こっちで見切りをつけちゃえばいい

かっこつけずに
さらけだしてみよう
勇気のいることだけれども

自分の世界に閉じこもらず
疑問や心配はすぐに相談
声に出しているうちに何かしら解決方法を教えてくれる人も出てくる

がんばれとは言わない
自分のペースで
自分に正直に
カッコつけてもいつかは実力がばれてしまう

それなら

最初から

「わからない」
ってさらけだしてみよう
信頼できる人を見つけておんぶにだっこ
それでいいと思う

悩みのない人間はしない
みんな通ってきた道
そして
ちゃんと解決できる道

自分のやれること
精一杯やってみよう
そして
困ったら相談

ちゃんと見ていて
支えてくれる人がいるよ

見失わないように!

私見「OP.31」

P1030351

「OP.31」
たくさんの作曲家に作品番号があるけれども。
ここでは・・・
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ3曲の作品番号。

OP.31の3曲。
全く私見だけれども。
個人的な印象と考えを紹介。

OP.31-1
第16番は「びっくり箱」
弦楽四重奏的
第7番のピアノ・ソナタに近い感じ

OP.31-2
第17番は「ジグソー・パズル」
ピアノ的
第23番のピアノ・ソナタに近い感じ

OP.31-3
第18番は「躁状態」
交響曲的
第26番のピアノ・ソナタに近い感じ

3曲のピアノ・ソナタに共通していえること。
言いたいことがたくさんあって・・・
あれもこれもと素材とアイディアがたくさんの初期のピアノ・ソナタ。
枠をはみ出そうはみ出そうという試みと。
曲を構成的に統一しようという試み。
それが整理されて、言いたいことの的が絞られている。
ただ、そこに若さからくる革新と勢い。
構築的に作り上げようとする意志の強さ。
形式美と革新性の融合がある。
小さな小さなひとまとまりの素材が無限の発展を遂げていくという感じ。

「びっくり箱」と名付けたのは子どもたち。
第16番の第1楽章を弾いていると・・・

「びっくり箱みたい!」

弱く始まったと思ったら、突然の強い音。
強弱がめまぐるしく交代する。
逆に、強い音が続いたと思ったら突然の弱音。
長調かな、と思ったら突然の短調。
ハッとするような展開で転調していく。
子どもの表現って・・・。
的を得ていると思う。
絶妙。
よく特徴をとらえている。
そして、それをこれまでの生活体験で身につけたことをもとに。
自分なりの言葉で伝えてくれる。
子どもの発想を大切に受けとめたい。
第2楽章は手に負えません!
むり!
とてつもなく難しい部分がさりげなくたくさん。
左手の伴奏が和音のアルペジオ(?)の連続だったり。
トリルが続いたり。
指定されたテンポで弾くのは困難。
何でわざわざこんなに難しくしたのかな?
それほど演奏効果があるとも思えないし。
きっと・・・
10本の指で収まりきらない・・・
弦楽四重奏曲を意識して書かれているんだろうな。
なんて考えてしまう。
次の3楽章も実験的ではあるけれども、曲想ののどかさに消されてしまっている感じ。
それぞれの声部を生かして弾かないと。
その意味でも弦楽四重奏的。

第17番。
この曲の持つ激しさは、第23番のソナタにかなり近い。
言いたいことがたくさんあって、形式の枠からはみ出ようとする初期のソナタ。
それが・・・
形式という枠の中で、言いたいことを言い切っているような感じに。
ただ、形式の枠と言っても、独創性が光っている。
そのバランスがすごいと思う。
冒頭のアルペジオが発展していく第1楽章。
単純なものからすべては始まる。
そして。
あらゆるものを破壊してしまうかのような嵐のような情熱。
心をあおりたてられるような気がする。
そんな第1楽章の雰囲気を継承する「エリーゼのために」に似た第3楽章。
焦燥感にあふれた曲。
手に入らないものを求め続けているような。
弾いていてもスリル満点。
心が落ち着かない。

第18番。
冒頭、何か新しい世界が待っているような不安と期待の入り混じったわくわく感がある。
混沌の中から、何かが生まれる。
その意味で交響曲的。
ピアノという楽器の枠に収まらない感じがする。
もっともっととてつもなく巨大なもの。
曲の感じは・・・
おそるおそる進んでみたら、楽しい世界が待っていた、という感じ。
その後に繰り広げられる躁の世界。
それは全部の楽章に一貫している雰囲気だけれども。

この3曲のソナタを作曲しているとき。

「ぼくは新しい世界を開拓するつもりだ」

と発言したベートーヴェン。
まさに、自由な発想の世界から、形式の世界との共存という新天地を開いたように思う。
その後、後期になると。
歌と形式が自由に自然に融合した世界が開ける。

「schola」

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尊敬する坂本龍一さんのレギュラー番組。
「schola 坂本龍一 音楽の学校」。
毎週土曜日にNHKで放映されることに。
番組の紹介から・・・

世界的な音楽家・坂本龍一。今、彼がライフワークとして取り組んでいるのが、クラシックからロック、民族音楽まであらゆるジャンルの音楽を集大成したCDの制作。
その映像編が、この「schola(スコラ)坂本龍一 音楽の学校」です。
スコラとは、ラテン語で“学校”を意味する言葉。
一つの音楽のテーマを計4週/月で学問として掘り下げていきます。
第一シーズンの今回は、「バッハ」「ジャズ」「ドラムとベース」の3シリーズを取り上げます。
「音楽の学校」というコンセプトのもと、音楽を志す中学生~高校生(メインは中2~高1)をターゲットにして、ワークショップや有識者による対談、豊富な資料映像で音楽の深遠に迫ります。
坂本龍一本人によるスペシャルライブも紹介。音楽の魅力を語り・教え・演奏するという、これまでに無いスタイルの音楽番組です。

どうです?
なんとなく興味をそそられるでしょ?

実はこの番組。
坂本龍一さんの「音楽百科事典」を作る、という企画と連動しています。

坂本龍一総合監修による「音楽の学校」、それがcommmons:schola(コモンズ・スコラ)です。
(※スコラ(schola)とは、ラテン語 で「学校」の意味)
commmons:scholaは、「音楽の学校」にふさわしく、知る楽しみを享受する教材として、また新しい「音楽全集」として、ユニークな選者とともに選曲された「CD」と、豪華執筆陣による「本」とを組み合わせた、次世代へ世界中の音楽を継承してゆく全30巻(クラシック+非クラシック)のアーカイブ・シリーズです。
坂本龍一完全監修の「音楽全集」。既に4巻を発売(08年9月 vol.1 バッハ、09年3月 vol.2 ジャズ、09年9月 vol.3 ドビュッシー、09年12月 vol.4 ラヴェル)。
全30巻 - クラシック16巻、非クラシック14巻で構成し、年3巻10年間に渡り発売を予定。
教育的な視点を持ち、音楽の成り立ち、歴史的背景を網羅した120Pのブックレット。
そして、もの、パッケージとしてのこだわりを持つ、百科事典や古典文学全集のような重厚な質感のパッケージによる高付加価値商品。
次世代に手渡して行く価値を持つ「音楽の百科辞典」。

1回目は・・・

「なぜ、バッハが音楽の父と呼ばれるのか?」

このことを「調性」と絡めて解き明かしていました。
主に使われていた曲は・・・
バッハの「平均率クラヴィーア曲集第1巻」。
その第一番の前奏曲。

番組に参加している中学生、高校生との即興的なセッションも紹介されていました。
最初このセッションを見たときは・・・

「ん?」

という感じ。
実は・・・
何でもありのような感じに思えて・・・
表現の意図がよくわからなかったのです。
でも、2回目の放送を見て納得がいきました。

1回目はあくまでも感じ取らせるための体験。
なんでもありでよかったんだなあ、と。

その2回目は・・・

「バッハの作曲の秘密を探る」

というもの。
使われている曲はカンタータ「主よ 人の望みの喜びよ」。
その曲の中に使われている4小節の主題。
この主題が、実は・・・

「バッハオリジナルではなく、既存のものの借用である」

と言うところから話が始まります。
あのバッハでさえ借用している。
バッハが借用して曲を作っているのなら・・・
「みんなもやってみよう!」
ということで主題の変形に取り組みます。

ト長調の主題がホ短調の和音に支えられたり・・・
主題のオブリガート主題をつくったり・・・
ロック調であったり・・・

参加している子どもたちそれぞれのアイディアが生かされたものに。
同じことを授業でやるわけにはいかないけれども。
授業づくりのヒントになりそう!

既存の音楽作品の一部を用いて。
自分なりに変形させたりして表現していく。

即興的な表現
創造的な音楽表現

全く新しい独自の作品を創作しなくとも。。。
既存の作品をヒントに作り上げていく。
これから、この番組はどのように発展していくのだろう。
楽しみです。


http://www.nhk.or.jp/schola/index.html

音楽が一部の人たちのためのものではなく。
この現代に生きている人たち全般ものであること。
そうなることを願わずにはいられません。

「ゴーヤ カンパニー」

実家から発泡スチロールの小包が届く。
中をあけると・・・
香辛料。

P1030314_2

ふむふむ。


「九味スパイス」


「島のバジルと黒胡椒」

普段、目にしない香辛料だなあ。
その他には・・・

P1030316

醤油?


「海人醤油」

「ウミンチュ ショーユ」
と言うくらいだから・・・
沖縄か。。。
どこの会社の製品だ?


「ゴーヤ カンパニー」

調べてみると・・・
石垣島在住の親戚が社長の会社でした。

http://go-ya.asia/

札幌に店を出すという話もあったっけ。
気になる方。
ぜひ、取り寄せてみて下さい。
よろしくお願いします。

その他にもおつまみがたくさん。
酒を飲めってこと?

「里日和」から

主催する会議の連続。。。
ゆったりとした時間を過ごしたくて・・・
近くのレストランに出かけました。

P1030312

「里日和」

http://satobiyori.jp/

お店に入ると・・・
天井が高くて。
柔らかい光に包まれて。
なんとなくゆったりできそうな雰囲気でしょ?

P1030311

混んでいたので
「時間がかかります」
とのことでしたが、のんびり過ごすには最高。
時間を気にせずに。
ゆったりくつろぐことって。
とても贅沢なことですよね!

P1030301

ランチの時間だからなあ。
この中から、どれにしようかな。
やっぱり!
久しぶりの・・・

「煮込みラムハンバーグ」

これしかないよなあ(o^-^o)

Foodpic275923

最初に出てくるのは・・・

野菜ジュース

温野菜のサラダ

野菜ジュースはにんじんとグレープフルーツと「?」でつくられたもの。
温野菜のサラダも、これだけでお腹いっぱい。

Foodpic275930

そして・・・
待ちに待った「煮込みラム・ハンバーグ」
でも・・・カメラがイマイチで。
ちゃんと写っていないけど(ρ_;)
ハンバーグの上に半熟の目玉焼きがのってるんですよ!

Foodpic275933

最後は・・・

リンゴのゼリー
生チョコのケーキ
里日和ブレンド

P1030310

ゆったりとした店内でくつろぎました。
時間に追われる生活だったので。
幸せな時間となりました。

写真がイマイチだったから・・・
過去に食べたものを紹介。

Foodpic275925

これが・・・

「オムライス トマトソース」

Foodpic275927

これが・・・

「オムライス デミグラスソース」

ちょっと高めだけれども。
贅沢を味わいに行っているので。
こんな日も。
よしとしますか。

出版しました!

P1030313

なんと!

「心より心へ」が本となりました!

これもすべて皆様のおかげです(o・ω・)ノ))

4月1日創刊の・・・

エア新書

からの刊行です。

http://airbook.jp/AirSIN/21230#









な~んてね。

4月10日付の北海道新聞に。
「エア」のつくものシリーズが載っていました。
これも、そのひとつ。

世界で最も薄い新書です。
だって表紙しかないんだもの(笑)

ちょっと試しにつくってみました。
おもしろいですよ。
なんとなく作家になった気分だし。

ピアノ・ソナタOP.31

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伴奏三昧のあと。
ピアノがまたまたおもしろい。

グールドの弾く「ゴールドベルク変奏曲」がきっかけとなり。
グールドの弾くベートーヴェンのピアノ・ソナタも聴き直す。
お気に入りは・・・
ベートヴェン作曲。
OP.31のピアノ・ソナタ3曲。

渋いという評価が多いけど。
OP.31-2以外はあまり人気がないような感じ。
でも、3曲とも傑作だと思います。
中期のソナタの中では、私はこの3曲が好きです。

理由は・・・
3曲とも革新的であること。
弾いていて様々な発見がある。

1曲目の第16番のソナタ。
短調と長調を行ったり来たり。
モーツアルトほどの絶妙さではないかもしれないけれども。
大胆!

2曲目の第17番のソナタ。
「テンペスト」という副名もあるこの曲。
弟子のシントラーが第23番のソナタとともに曲の解釈を聞いたところ・・・。
「シェークスピアのテンペスト(嵐)を読め!」
とベートーヴェンが答えたことから来ている。
ただ、物語をそのまま音楽で描写しているわけではない。
きっと。
曲の雰囲気をつかむために、そう答えたんじゃないかな。
シントラーの言うことはけっこう怪しいので。
短く、単純なアルペジオの動機が発展していく様は圧巻。
この動機から、どうしてこの主題ができあがるのか・・・。
そして、ジグソー・パズルのような第3楽章。
動機がいろんな形に変形されて。
組み合わせも様々に変化していく。
一つ狂えば、すべてのバランスが崩れる。
なんとも言えない絶妙な構成力。
中期ならではの魅力かな。

3曲目の第18番。
交響曲第5番で有名な「運命の動機」。
これがこの曲の第1楽章にすでに表れている。
実験的な曲。
出だしの数小節から魅力たっぷり。
曲想や音色、速度の変化を意識して弾かないと、おもしろみがなくなってしまう。
ユーモアがあって。
それでいて、天をかけるような活力にあふれている。

3曲とも、動機の発展の仕方が絶妙。
若さに構成力といった力強さが加わっている。
これらの実験を通して。
あの交響曲第5番ができあがるんだろうな。

伝統的な演奏ではないかもしれないけれども。
グレン・グールドの演奏が私のお気に入り。

軽い音。
めまぐるしい音色の変化。
レガートとノン・レガートの対比。
息もできないような速度感。
活力。
構成力や仕掛けを披露する絶妙さ。

こんな風に弾きたい!
仕事が終わってから、いたずら弾きをしている毎日です。
弾くたびに発見がある。
それがわかったときの喜び。
楽しいですよ!

失敗したときに・・・

P1000774

失敗したときにどのような行動をとるか・・・。
そこにその人の人間性が現れるとよく言われます。

・人のせいにする

・回避できる方法を冷静に考える

・ひたすら言い訳をする

・その場から逃げる

・パニックを起こす

・めげずに挑戦しようとする

・暴れる

・自分を責める

・落ち込んで立ち直れない

・いじける

・すなおに謝る

自分もそうだけれども・・・
なかなかすなおに謝るってできない。
・・・ですよね。

ずるずると・・・
時間を引き延ばしてしまい・・・
結局、失敗の傷口を広げてしまう。

プライドが邪魔をしているときもあるし。
心から悪いと思っているから謝れないときもあるし。
でもさあ。
伝えなきゃね!

失敗は失敗。
まずは受けとめ、自分に非があるのであれば謝ること。
そして。
失敗で終わらせないように。
次の手を打つこと。

すなおに謝っているのに。。
さらに攻撃するような人は・・・
その人の方を疑ってしまいます。
繰り返す程度にもよるけどね。

まあ、何回も同じことが続いたら・・・
あきれられてしまうだろうけど。
同じことを繰り返さないように。
やっぱり、学習かな。

ちょっとしたハプニングが続いたけれども。
全部、私の範疇で切り抜けられることばかり。
相手が失敗しても仕方がない状況。
そして。
一言・・・
「スイマセン」
これがあるから・・・

私も・・・
「ドンマイ」

失敗で終わらせない対処ができれば、それで済む話。
相手を責め立てなくてもねえ。。。
自分は悪くないとアピールしなくても。
わかっている人はわかっている。

今週は会議続き。
めげずに生きていきます!

春を集めて

P1020880

つい2ヶ月前のグランド。
子どもたちの雪中サッカーの跡。
まるでミステリーサークルみたいでしょ?
2ヶ月前は春が来るなんて想像もできなかった。
でも。
ちゃんと春は来るんだなあ。

P1030275

すっかりグランドは乾いています!
ランニングできるほど。
これでも例年より10日ほど遅いのだとか。
そういえば・・・。
昨年引っ越してきたときには。
すでにグランド整備が終わっていたっけ。。。

こうなるとあちこちにある春を見つけて歩くのが楽しみ!
通勤途中の道路には・・・

P1000783

P1000784

ふきのとうのやさしい緑が心を和ませてくれます。

春が来たんだなあ~o(*^▽^*)o

なんだか心もうきうき。
ちょっと足をのばすと・・・
こんなスポットもあります。

P1000766

遠くの青鷺を望遠で撮っていると・・・
突然4羽の白鳥が空から舞い降りてきました。
私のすぐ上を通ったのでビックリ!
シャッターチャンスを逃してしまいました。。。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
隣のおじさんとおばさんは撮すことができたみたいで大喜び。
あ~あ・・・。
まあ、6時間も沼で待機している人にはかないません。
青鷺に会えたからよしとするか。

やっぱりコンパクトカメラを買おうっと!

「伊達男プリン」

年度末から年度始めにかけては会合やあいさつまわりがたくさん。
昨日は約60件のあいさつまわり。
私が運転して転入者を紹介してまわる。

「こんなにもたくさんの家を1年でよく覚えましたね」

ビックリする転入者。
昨年の私と同じ。
昨年は・・・
一体どこを走っているのか・・・
どこにあいさつまわりに行ったのか・・・
全くわからなかった。
あいさつまわりの後、本当に覚えられるかどうか不安に。
でも、
仕事柄、地域の方とお会いする機会が多かったので。
1年で覚えてしまいました(*゚ー゚*)

そして、夜は地域の懇親会。
引っ越しやら会合やらでお世話になったので。
たっぷりと飲んできました(*^-^)

帰り道。
やっぱりコンビニへ。
家でほんのちょっと飲むために。
つまみを少々。
そう考えて・・・
「玉子豆腐」を購入。

のはずが・・・
家についてよく見ると・・・

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プリン?
しかも!

「伊達男プリン」

玉子豆腐のはずでは・・・(;ω;)
やられました。
大きさと色からして・・・
すっかり「玉子豆腐」と思い込んで買ってしまいました。

それにしても。
このプリン・・・でかい!

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私の広げた手のひらいっぱいの大きさ。
重さもずっしり。
一人で食べるのは・・・
無理!

卵屋さんのプリン。
ということなのできっと美味しいのだと思います。
プリンじゃ。。。
つまみにならんよなあ。。。

実はもう一つ買ってきてしまったものがあるのです。
それは最初からプリンだとわかっていて。
その名も・・・

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「どぶろくプリン」

長沼町の阪農場というところで作っているプリンです。
どぶろくとプリンの融合。
食べるのが楽しみです。

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あ~。。。
玉子豆腐。。。

年度の始めに

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4月1日。
新年度最初の日。

仕事の意欲に燃えている人。
これまでの職場と勝手が違い大いに戸惑っている人。
ああすればよかった、と後悔している人。
負けるもんか、と決意を新たにしている人。
新しい出会いに感謝している人。
昨年の反省を生かそうと取り組んでいる人。

どんな新年度を迎えたのでしょう。
私の近況の主立ったものはこんな感じ。

年度末から年度始めにかけて。
様々な組織から電話が来ます。
役職関係の依頼。

基本的に・・・
私は来た仕事は受けるようにしています。
知らなかったことがわかるようになったり。
知り合いの方が増えたり。
組織のためと言うよりも。
自分の勉強になるからです。

でも、断ることがあります。
それは・・・

他に仕事を抱えているとき。
その仕事を引き受けても。
他の仕事の兼ね合いから考えて自分に納得のいく仕事ができないと判断したとき。
説得する相手に熱意が感じられなかったとき。
おだての言葉をならべているとしか感じられなかったとき。

やるからには、納得のいく仕事をしたいのです。
引き受けるのは簡単。
引き受けて、結局仕事ができなくてまわりに迷惑をかけてしまうこと。
これが一番、私自身が許せないのです。

引き受けることばかりが力のある証拠とはなりません。
できないものはできない。
はっきりと断ることにしています。
たいていの方は驚かれますが。。。
そう判断したときには。
どんなにお褒めの言葉をいただいても引き受けません。
ほめれば受けてくれるというのは、私にはあてはまりません。
ますます疑ってしまいます。
おだては必要ないのです。

それから。
私でなければならないかどうかも確かめます。

「それほどたいした内容の仕事ではありませんから」

このように説得される方がいます。
簡単な仕事だから受けて。
と言うところでしょうか。
でも、そんな仕事があるはずはなく。
役職に就くからにはそれなりの労力が必要。
甘い言葉にだまされてはいけません。
もう一つは。
私でなければならない理由が見えてきません。
誰でもいい。
そのような方には間髪入れずに・・・

「私でなくてもできる仕事のようですから。
 他をあたって下さい」

と伝えます。
私でなければならない理由。
それを心から伝えてくれた方にはできる限りの協力を惜しみません。

厳しいことを伝えても。
どうして私に受けてほしいとその理由を簡潔に伝えてくれる。
遠いところをわざわざ訪ねて。
直接会って説得。
こんな対応を粋に感じるタイプ。

難しい人間ですかね?

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