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2010年5月の29件の記事

与えられた条件の中で

Img_0407

昨日は・・・

久しぶりの夕焼け。

空が・・・

驚くほど赤く染まっていました。

さて、

同じように思える毎日毎日。

でも、全く同じ日なんて存在しない。

同じように思える日にだって・・・

なにがしかの変化がある。

毎日見る空が・・・

そんなことを改めて確認させてくれます。

自分の考えているように物事が進むときもあれば・・・

思ったように全く進まないときもある。

条件が合わないからって・・・

抜け出せることって

人とのかかわりで生きていると、なかなかないから。

思うように進まないとき・・・

そんな時でも、その条件の中で自分を活かす道を考える。

そこに生きる価値があるんじゃないのかなあ。

ふてくされるのではなく

投げやりになるのではなく

悲観するのではなく

うまくいかないままで終わらせない。

ただ待つのではなく、

よりよい方向に動くまで・・・

いろいろと工夫を凝らしながら。

きっとあの時に

「今のために

 あの時は

 うまくいかなかったんだ。」

と思える日が来る。

悔しさは忘れられないかもしれないけれども・・・

理解できる日が来る。

違う道が拓けるとともに。

家のまわりの花たち6 桜?

昨年から気になる木がある。

白い花。

遠くから見ると小さいコブシの花のよう。

でも、花が散ってしまうと・・・

サクランボのような実がなっていた。

いつも見ている桜はこれ。
すでに散ってしまったけれども。

Img_0321

この桜が散ったあとで

昨年、目にした白い花が咲く。

近くに寄ってみると・・・

Img_0410

これって・・・

やっぱり桜だよなあ。

なんていう桜なんだろう。

そして・・・

昨年も遅く花を咲かせる桜が一本。

今年も今頃咲いている。

なんで?

まだ細いからかなあ・・・

と思いつつ近くで見ると・・・

Img_0412

なんと!

いつも目にしていた桜と花の形が違いました。

これって・・・

八重桜?

三種類の桜に囲まれていたってこと?


ヤマザクラ

エドヒガン

マメザクラ

タカネザクラ

チョウジザクラ

ヒカンザクラ

ミヤマザクラ

シナミザクラ

サトザクラ

私が見ている桜って・・・

一体どれ?

知っていたら教えて。

持ち味を生かす

Img_0345

身体の調整に行くところ。
いつもは患者さん(?)でいっぱい。
ところが
今日は人影がまばら。

今日は人が少ないんですね。

「運動会とか
 農作業とか
 忙しいんじゃないでしょうか?
 すいているのは珍しいんですよ。」

人が少なかったおかげで。
待ち時間も少なくて済みました。
そして
「ウォーター・マッサージ」
なるものも初体験。
綿の代わりに水がたっぷり入ったふとんでできたベッド。
そこに仰向けに寝ると・・・
水がげんこつのような形になって動き、全身をマッサージしてくれるというもの。
マッサージ器よりも優しい。
そして、水なので身体にぴったりとフィットする。

そして俯せになってマッサージと調整。

ここの診療所のスタッフは数人。
そのなかで
自分に合っていると思われる人が一人いる。

整体に行った人ならわかると思うけれも。
自分の身体にあった調整をしてくれる。
呼吸が合うっていうのかな・・・
つらいところを言わなくてもわかってくれる。
任せておいて大丈夫、という感じ。

やり方
手順
力加減
ていねいさ
手の形

今日はそのお気に入りの人にあたる。

この間と比べてどう?
やっぱり身体がS字に曲がってる?

「う~ん。
 前回よりはいいと思います。
 でも、やっぱりおっしゃる通り。
 曲がってます。
 それにしても。
 よく私だってわかりますね。」

俯せになっているから顔は見えないのです。
でも、ちゃんとその人だとわかる特徴があるのです。

う~ん。
マッサージの仕方もあるけど・・・
手があったかいから。

「よく言われるんです。
 それが私にとってコンプレックスで。
 違う方と変わりますか?
 いやがる人が多いので。」

いやいや。
実は、あったかい手の方が好きなんです。
手があったかいって短所じゃないですよ。
いやがられる比率が少し多かったかもしれないけれども。
全員じゃないでしょ?
気にしているところを人に言われたから、
なんとなくその言葉が気になっているだけ。
その人の特徴。
手があったかいから誰がマッサージしてくれているかわかったんだし。
自分が気にしているほど人は感じてないと思いますよ。
それに
私のように
手のあたたかい人にマッサージしてもらうのが好きな人もいるんだから。
人それぞれ。
特徴は特徴。
人によって好みはわかれるかもしれないけれども。
だからって。
短所とかってとらえない方がいいですよ。

私が来たときには優先的に担当して下さいね。

こんなお話しをしました。

だって。
その人の持っている身体的特徴。
変えようと思ったって変えられるものではない。
特徴は特徴。
その特徴がなくなってしまうと・・・
その人でなくなってしまう。
自分らしさ。

それがいいという人もいれば、合わないと言う人もいる。
人間だもの。
みんな好みが一致するとは限らない。

自分の持ち味を生かそう。
短所と思っていることが・・・
実は単なる特徴でしかないことって結構ある。

自分で自分を追い込まないように。
思い込んで自信をなくさないように。

必ず、その特徴を生かすことがある。
生かしてくれる人がいる。

私が気にいっている特徴を。
自分では短所と思っている人がいる。
不思議なものですね。
気にしているところ。
短所だと思っているところ。
それを言われた時の方が、心に残りますものね。
そういう時って・・・
ほめられた言葉でさえも違う意味にとらえてしまう。
そんなことないのにね。

やっぱり
人との出会いかな。

学習評価のあり方 その6

Img_0349

最近の記事が・・・
大変わかりにくい!
というお叱りを受けたので・・・(^-^;

今日はできるだけ短く。
簡潔に。

観点別評価(案)について。
前回の最後にも書きましたが。
音楽科における学習の根本となるもの。
それは・・・

「感受」

です。

「感受」とは・・・

①音楽の諸要素の特徴を聴きわけること
②諸要素の働きが生み出す曲想を感じ取ること
③音符や諸記号の効果を聴き取り、感じ取ること

「共通事項」の特徴や働きや効果を聴きわけたり、、聴きとったり、感じ取ったりすること言えるでしょう。

音や音楽を「感受」することにより心の動きが生じ・・・
第1観点「音楽への関心・意欲・態度」
に繋がっていくと私は考えます。
その心の動きがどのように変容していくのかを長期的、継続的に評価していきます。

感受した①~③を音楽的に表現するときに必要な知識や技能(技術を含む)が
第3観点「音楽表現の技能」
と考えます。
音楽的表現の仕方を学び、それを評価します。

感受した①~③を音楽の諸要素の言葉を使って伝えあい、認めあうことにより、自らの音楽の聴き方を広げ、深めていく能力。
価値観の形成。
これが
第4観点「鑑賞の能力」
と考えます。
音楽の聴き方や伝え方を学び、それを評価します。

第3観点「音楽表現の技能」と第4観点「鑑賞の能力」。
この二つで身につけた基礎的な能力と音楽に対して知覚・感受したこと。
これらを基に、自らの思いや意図を生かした音楽的表現を創り出し、仲間と伝え合うことにより一層深化した表現を生み出す。
これが
第2観点「音楽的表現の創意工夫」
と考えます。
自らの感性を働かせて考え、判断し、伝え合うことにより音楽的表現を深めていく(思考力・判断力・表現力)ことを学び、その過程を評価します。

第1観点は・・・
教えることはできないものの、育てることができるもの。

第2観点は・・・
子どもたちに任せ、子どもたちの思いや意図が実現できるよう支援し、伸ばすもの。

第3観点と第4観点は・・・
教えることができるもの。

このように考えることができます。

まだわかりにくい?

紫のアスパラ

Foodpic357089

アスパラって・・

グリーンとか
ホワイトとか
だと思うでしょ?

でも、こんな色のアスパラだってあるんですよ!

寒い日が続いて色が変わったわけではありません。
それとは全くの別物。
アントシアニンが多く含まれているのでこんな色になるのです。

帰宅して着替えをしようとすると・・・

ピンポ~ン!

あわてて服を着直して玄関へ。

「今日は早めに帰ってたんだね。
 ちょうど良かった!
 これ食べてご覧。
 アスパラだよ!」

ありがとうございます!
と、袋の中を見ずに受け取ると・・・

「めったに手に入らないアスパラなんだけどなあ。。。」

とちょっと残念そうな顔。
あわてて袋の中を見る。

お~!
紫のアスパラ!!
しかも袋いっぱいに!!!

うれしいの、なんのって!

Foodpic357090

この品種は・・・

柔らかくて
甘みが強い

さっそく家に入って生でかじる。

やっぱり甘い!
生でもいける!

どうやって食べようかな・・・

焼いて・・・芋のような食感と味を楽しもうか

ゆでてマヨネーズかな

焼いて醤油で食べようかな

バターと塩胡椒かな

サラダにしようかな

しばらく食事の楽しみができました。
いろいろな調理方法で味わってみようっと!
気をつけなきゃならないのは・・・
強い熱を加えてしまうと・・・
緑色に変色してしまうので・・・

紫色の色彩を味わうならサラダかな。

学習評価のあり方 その5

Img_0350

第2観点の考え方。

現行のものは・・・
「音楽的な感受や表現の工夫」

たったこれだけの短い言葉。
それなのに・・・
いろんな考え方が生まれてしまった。

一文で表現されているけれども。
二つにわけて考えるのではないか。
私はそう考えていた。
国語的にまちがっているのかもしれないけれども。。。
二つにわけると・・・

「音楽的な感受」
「音楽的な表現の工夫」

混乱のもとは「感受」という言葉。

「感受」とは・・・外界の刺激や印象を受け入れること。

聴き取り、感じ取ることによって音楽的な特質がわかること。
これはまさに、音楽科における学力の根本と言ってもいいもの。
現行の第2観点には、それくらい重要な言葉が入っている。
これだけで音楽科の学力のすべてを表しているようなもの。

もう一方の「音楽的な表現の工夫」。
こちらはすなおに考えられそう。
身につけた知識・技能を基に、自らの思いや意図・考えを反映させながら表現を工夫する。
「表現」には、歌唱表現、器楽表現、創作が含まれる。

現行の4観点の意味するところを思い出してみると。

第1観点 : 関心・意欲・態度
第2観点 : 思考力・判断力
第3観点 : 技能
第4観点 : 知識・理解

まさに、第2観点の「思考力・判断力」と一致する。

ところで・・・
「りかい」という言葉を聞いて思い浮かべる漢字はどれだろう。
きっと・・・「理解」じゃないかな?
でも、
「りかい」には「理解」と「理会」という二つの言葉が存在する。
日本人はこれをちゃんと使い分けていた。

「理解」とは・・・物事の道理をさとり知ること。意味をのみこむこと。
         物事がわかること。

「理会」とは・・・事の道理を会得(えとく)すること。

このことから、
「理解」とは、知識・理解のこと。
英語では「comprehension」。

「理会」とは、ものの特質を知ること。
英語では「appreciation」。
なんと!
「鑑賞」という言葉は、「appreciation」にあたる。
つまり「理会」。
聴き方を学ぶ、というのがその意味するところ。
その学んだ聴き方を基にして、音楽を味わうところまで聞き深める。
これが「鑑賞」のねらいとするところなのだと思う。


これらのことから考えると・・・
第2観点は、音楽を聞いたり、感じ取ったりして音楽の特質を知るために必要な能力である「感受」の育成を指す。
そして、それをもとに思考力と判断力を駆使して、音楽的な表現の工夫につなげる。

第4観点は、第2観点で身につけた「感受」を基に、聴き方を学び、音楽を味わって聞く所までの能力を指す。
そして、鑑賞曲を学び、知識としてもつ。

一時期有力になった次の考え方がある。
第2観点の「表現の工夫」には二つの意味がある。
①表現の工夫をすること。
②作曲者の表現の工夫を感じ取ること。

ここまで複雑に考えなくて済んだのではないか?
第2観点はあくまで、音楽を聴いたり、感じ取ったりしてその特質を知り、自らの表現の工夫に生かす。
対象は演奏する曲や自ら作った曲。
第4観点は、音楽を聴いたり、感じ取ったりという聴き方を学び、音楽を味わって聞いたり、鑑賞曲の知識を持つこと。
対象はあくまで鑑賞曲。

第2観点に「感受」という思い言葉が入っていただけに。
いろんな混乱を招いてしまったのだろう。


今回の評価の改訂は・・・
きっとここら辺の混乱を整理するのがねらいだと思う。
だからこそ、第2観点案が

「音楽表現の創意工夫」

となっているのだと思う。

「創意」とは・・・
新たに物事を考え出す心。
新しい思い付き。
独創的な考え。

つまり、今回の第2観点の意味するところは・・・
「新たにものごとを考え出そうとする心を持って音楽表現を工夫する」ということ。
自らの音や音楽に対する思いや意図、考えをもって、
演奏の工夫をしたり、
音楽づくり(創作)の工夫をしたり、
ということを指しているのだと思う。
そこには新たに加わった「表現力」として・・・

「言葉によってお互いの表現の工夫を伝え合う」

ということも重要な要素として含まれている。
つまり、音楽科における言語活動。
今回から第2観点は・・・
思考力・判断力・表現力となるので。
しかも、ここで言う「表現力」は、第3観点の「表現の技能」とは違うもの。
思考力と判断力に支えられた表現力。
音や音楽に対する自らの思いや意図、考えを言葉で伝え合うことによって工夫された表現。
言葉で伝え合うことによって一層深められ、広げられた価値観に支えられ、さらに客観性を帯びた表現。
それを支えるのが第3観点「音楽表現の技能」と第4観点「鑑賞の能力」という知識・理解。

今回は・・・
まさか・・・
「音楽表現の創意工夫」には二つの意味がある。
一つは、音楽を表現するときに自ら工夫すること。
二つめは、作曲者の「創意工夫」を聴き取り、感じ取ること。
なんて言わないよね?

ただし!
「感受」という言葉が消えたわけではない。
第2観点の表記から消えただけ。
「感受」はちゃんと音楽科の学力の根本として残っている。
表現と鑑賞の両方の基となる力。
そして、「関心・意欲・態度」を呼び起こす力。
「感受」は絶対に忘れてはいけない。

もうちょっと簡単に書けたと思うんだけれども・・・。
ごめんなさい。

研究授業の前に

Img_0357

研究授業。

たくさんの人が見に来るし
授業づくりの途中であれこれと意見を言われるし
終わったら終わったで、反省と称して厳しいことを言われる

緊張するし。
何を言われるか恐いし。
研究に時間がかかりそうだし。

そんなことを考えてしまいませんか?
そういうことも確かにあるけれども・・・

研究授業があると・・・

それに向けて、いつも以上に教材研究をする
指導案作りを通して人に伝わる共通の用語を身につけることができる
参考資料にいっぱい目を通すようになる
いろんな人の考えを聞くことができる
自分なりの思いを意見としてまとめることができる

だって・・・
人に見られるっていう意識を持つと
人間、それなりに勉強するもの。
なるべくなら人前で恥を掻きたくないものね。

私はそうだったけれど。。。

つらいこともたくさんあるかもしれない。
でも、それは
自分を成長させるきっかけ。
必ず自分にとってプラスになるもの。
一つ経験すると、恐いものが一つ減るし。
やらなければならないのなら・・・
楽しんでやった方がいいです。

それから・・・
言われることは恐いことではありません。
自信を持って公開した授業。
意外にもそれが独りよがりの論理に基づくものだったりする。
意見を聞いてそれを修正することができる絶好の機会。
自分の過ちに気づくことができる。
それが研究授業のよさ。
自分の考えを客観的に見つめ、修正することができる。
そのことによって、子どもたちによい授業を提供できる。

意見が出ないときの一つの原因として考えられること。
それは・・・
何をやっているのかわからない授業。
本人は納得しているのだろうけど。
そういう論点がぼやけた授業の時って何も言えなくなるもの。
意見がたくさんあるってことは、それだけ刺激のある授業だったということ。
意見は意見として受けとめ。
それをあとで自分なりに発展させていけばいいこと。

ただ、自分の存在感を示したくて批判ばかりの方がいるのも事実。
自分の論点から抜け出せない方がいるのも事実。
明らかに理不尽なことと思えるものには反論せずにやり過ごす。
向きになって言い返したり、答えようとしない。
「そういう考えもあるんですね」といったん受けとめる。
同じ土俵に上がっている人でないと、意見は絶対にかみ合いませんから。
そこを無理しないこと。
これも一つの生きる力です。

苦しいときにこそ、信頼できる人が見えてきますよ!
一人で悩まないで。

さて、研究授業に取り組むからには指導案を作らなくてはいけないと思います。
まず最初にやることは?

「絶対にこの教材で研究授業をやるんだ!」
という強い意志を持って研究授業に挑まれる方もいます。
すばらしいことです。
ただ、そうでないのなら・・・

自分のやりたいことを書く

ここから始めましょう。
領域なんていいです。
教材だっていいです。
整った文章でなくてもかまいません。
とにかく自分が何をやりたいのかを書くこと。
子どもの実態と向き合って。
子どもにどんな力を身につけさせたい?
思いつくままに書いていくこと。

それらを整理していくうちに、授業の糸口が見えてきます。

やりたことが決まってから・・・
それを達成させるには「表現」がいいのか「鑑賞」がいいのか。
領域を考えてみましょう。
「表現」と一口に言っても・・・
「歌唱」「器楽」「創作」という領域がありますよね。
自分のやりたいこととピッタリのものが必ず見つかるはずです。

領域とか題材、教材を先に決めてしまうと・・・
研究を進めていくうちに
「これって自分のやりたいこと?」
と疑問に感じてしまうことが多くあります。
自分の考えがしっかりしていないから・・・
周りの人に何か言われると・・・
「それもそうだなあ」と考えがぐらついてしまう。
いろんな意見を聞いているうちに・・・
何でもあり、という状態になってしまい・・・
自分自身がやりたかったことがまったく見えなくなる。
そうなってしまうと、次から次へと矛盾が出てきてしまいます。
自分のやりたいことと、領域・題材・教材の乖離です。

このまま研究を進めて授業を公開したとしても。
自分が納得できなくなるのは勿論、
まわりに理解されるものに仕上がりません。

とにかく!
自分のやりたいことをはっきりとさせましょう。
悩んだり、迷ったりしたら戻れる原点を作ること。
その次に
どの領域で達成させることができるのか
その目的に合う題材、教材にはどんなものがあるのか
ということを考えていきましょう。

すべての出発点は・・・
「自分が何をやりたいのか」
ということですよ。

「華門」

Img_0367

恵庭にあるラーメン店

「華門」

いつ行ってもサザン・オールスターズの曲が流れているお店。
なんかカッコイイ?

大きい通りに面しているのでけっこう発見しやすい。
TUTAYA岡本書店の交差点から千歳方面に向かった左側に。

わかるかな?

赤くておっきい丸い看板が目印。
といっても店の正面だからなあ。。。
探しているうちに通りすぎてしまったりして(^-^;

Img_0366

たまたま車がたくさん停まっていたので。
偶然に入ったのがきっかけ。

ここのつけ麺がうまい!

http://r.tabelog.com/hokkaido/A0107/A010703/1026389/

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最初に入ったときは・・・

「旨辛とんみそつけ麺」

を注文。

あまり期待していなかったのでカメラも持たずに・・・。
注文して一口め。
カメラを持ってきていないことをすご~く後悔しました。

今回は・・・

「とんこつ醤油つけ麺」

カメラもバッチリ用意しました。

Foodpic351963

スープが麺に絡まりやすいように。
魚粉が入っている。
それが豚骨スープと相性バッチリ!

これで680円!

ただ・・・
ラーメンだけはかなり好みがわかれるから・・・

ここの「つけ麺」。
私はすごく美味しいと思うけど。

ユニバーサルデザイン

Img_0358

教科書・・・

会社によって編集の内容はそれぞれ。
ただし、
日本全国の子どもたちが同じ学習ができるように「学習指導要領」に則って作られている。

つまり、
どの会社の教科書を使ったとしても、同じ学習内容を身につけることができる。
見た目は違うかもしれないけれども。

でも、
もし、
その教科書に書かれている文字や図の見え方が違ったとしたら・・・
色の使い方や文字の大きさなどによって読み取ることのできない子どもがいたとしたら・・・
「すべての子どもに同じ学習内容を」ということが根本から達成できないことになってしまう。

数年前
北海道新聞の連載を読むまでは、こんなことを想像すらしてみなかった。
恥ずかしい・・・。

うれしいことに。
これからの教科書は、この点に配慮したものになるらしい。

色の区別のつきにくい子どもでも読み取ることのできる色遣い
白抜き文字にしたり、
使う色を考慮して選択したり・・・。
混同しないように文字の大きさに配慮したり。

使う子どもたちのことを考えての編集。
本当にすばらしいと思う。

もう少しすると・・・
教科書の展示も行われると聞く。
ぜひ、こんな所にも関心を持って見て欲しいと思う。

教科書会社って・・・
いろんな展に配慮して
苦労して苦労して一冊の教科書を創りあげているんだなあ。
その苦労は・・・
なかなかわからないけれども。

教科書を実際に現場で使う私たちも。
真剣に向き合って意見や要望を伝えるべきだと思う。
自分だけが使っているのではなく。
日本全国で使われるという大きな視点を持って。
自分の得意分野で善し悪しを決めるのではなく。
幅広く子どもに学習を身につけさせる、という視点で。


ユニバーサルデザイン(Universal Design、UDと略記することもある)とは・・・
文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異、障害・能力の如何を問わずに利用することができる施設・製品・情報の設計(デアイン)をいう。

  • どんな人でも公平に使えること
  • 使う上で自由度が高いこと
  • 使い方が簡単で、すぐに分かること
  • 必要な情報がすぐに分かること
  • うっかりミスが危険につながらないこと
  • 身体への負担がかかりづらいこと(弱い力でも使えること)
  • 接近や利用するための十分な大きさと空間を確保すること

ただいま・・・

Img_0354

キツネはいるし・・・

アライグマはいるし・・・

けんか猫もいるし・・・

カラスも狙ってる

カイの日常には危険がいっぱい。
そんな状態なので、
散歩の時以外は外に出してもらえません。
玄関フードまで。

コロコロして
外を眺め
飽きたら・・・

「ただいま~」

Img_0353

「おかえり~」
と声をかけると・・・

「だっこ!」

ジャージもパジャマもブツブツと小さな穴が開いています。
すべてよじ登ろうと爪を立てるカイのせい。

ひとしきり甘えたあとは・・・

Img_0361

「おやすみなさい」

昼間っから寝ています。
まあ、猫の仕事か。。。

そして
夜に騒ぐ。。。

方向性を一つに・・・

Img_0282

「研修」担当

「生徒会」担当

大きく学校を動かしているのはこの二つの分掌。
人によって考え方は違うかもしれないけれども。
いろんな校務分掌がそれぞれ機能して学校は成り立っているということ十分承知の上で。
私はそう考えます。

研修担当は・・・
教科、総合的な学習の時間、特別活動、道徳。
主にこの四つの領域にかかわる研究と実践を通して子どもを育てる。

生徒会担当は・・・
特別活動、行事。
主にこの二つの領域にかかわる計画と実行を通して子どもを育てる。

子どもの生きる力をはぐくむために、直接子どもにかかわることができる分掌。
しかも、そのために人とのかかわりを持って取り組む分掌。

目の前の子どもをどう育てるかを考え、
そのための方策を提案し、
自ら先頭に立ったり、まわりを動かす

すべては子どもを育てるため

すごく重要な仕事。
その分、悩みは多いけれども。
でも、子どもに関する悩みが多いだけに・・・
その悩みを幸せと考えた方がいいように思う。
やりがいがあると。

この二つの分掌担当者は・・・

最終的にどのような状態にするのか

どのような方策をとるのか

どれくらいの時間をかけて達成させるのか

これらをはっきりさせる必要がある。
この三つがはっきりとすれば、あとはちゃんと流れていくもの。

だからこそ!
動き出すまでの話し合いをしっかりしなければならない。
最初が肝心。
ここを適当にして・・・
とりあえず
「なんとかなるさ」と出発してしまうと・・・
あとで修正することすらできなくなってしまう。

人間、一人ひとり生き方が違う。
ということは
考え方、感じ方、とらえ方、表現の仕方・・・すべてが違う。

だから・・・

同じ提案を
同じ時間に
同じ場所で
聞いたとしても・・・

とらえ方によって様々な解釈が生まれてしまう。
それをそのままにして動き出すと・・・
みんなばらばら。
提案は一つ、出発は同じはずだったのに・・・
終わってみたらみんなばらばらで何をしたのかがわからない。

私はこういう意味だと思って動いていました

そんな説明は聞いてない

そういう提案じゃなかったしょ

そんなんだから徒労感、疲労感がいっぱい。
こんな経験をたくさんしてきた。

だからこそ!
一つひとつの言葉の意味や動きを全員、もしくは数人で確認し合おう。
それぞれの解釈で言葉の意味を述べ合うのではなく。
同じ解釈、同じ土俵で意見を述べ合う。
そうしないと、いくら意見を述べ合ったところで。
全てがすれ違う結果となる。
そのうえで

この言葉をどう考えますか?
私はこういう意味でとらえていますが・・・。

私はこのくらいの時間でできると思うのですが・・・

この方策で今回はやりたいと思います

自分の考えを伝えた後に意見を聞く。
言われることを嫌う人が多いけれども。
意見がたくさん出てくれば出てくるほど、頼もしい。
言葉に出さないとお互いの思いは伝わらない。
言われているってことは解決の糸口を示してくれている、ということ。
どこですれ違っているかもわかる。
時間をかけて、お互いに何を言おうとしているかを辛抱強く話し合う。
言われることを怖がらないこと!

ただし!
言い放しで終わらせてはいけない。
必ず一つの方向にしていくこと。

今回、目指すのはこれ。
じゃあ、そのために今回はどの方法でやる?

人と協力し
人を動かすのは大変なこと。

違う人間だもの。
一回でわかりあえるなんてことは奇跡。
わかってくれないこともある
ものを斜めに見る人もいる
せっかくみんなで決めても、自分勝手にやってしまう人もいる
批判ばかりの人もいる
口ばかりで動かない人もいる

それでも。
動いていれば何かが見えてくる。
伝えようとすれば何かしらつながりが見えてくる。
たとえそれが一人であったとしても。
誰が大事なのかも見えてくる。
小さな一歩から全ては始まる。

話し合うことを忘れずに。
言葉で伝え合うことでしかわかり合える方法はないのだから。
方向性を一つにする方法はここから!
地道で時間のかかることだけれども。
すべては子どものため。

twitter・・・

Img_0322

なんだかよくわからないけれども・・・

話を聞いていたらおもしろそうだったので・・・

始めてしまいました!

(*^-^)

使い方?

全くわかりません。

でも、ブログに貼り付けるところまではなんとかたどりつけました。

このあとの展開?

全くわかりません。

とにかくやってみようということで。

うまくいかなかったら削除すればいいだけだし

今後のつぶやきをお楽しみに。。。

(楽しみじゃないって?・・・(。>0<。)

仲間がいたら教えて!

右側にある「twitter」のブログパーツをポチッと押してみてください。

私とつながっている方の「つぶやき」も見ることができます。

家のまわりの花たち5(桜編)

Img_0296

土曜日と日曜日の陽気で・・・
一気に咲きました。

ただ・・・
昨年と比べると、
葉の数の方が多いような気がする。

これは何分咲き?

Img_0293

またまた会ってしまいました。。。
(^-^;

この間はツツジの所にいたのに。
桜にも来るんですね。

ぶ~ん

という音がしたので・・・

もしや?

と思ったらこいつでした。
o(*^▽^*)o
今日は追いかけられないようにしなきゃ!

Img_0313

大きく撮そうとするも、

風が強くて。。。

なかなか焦点が合いません。
でも
濃い桜色を撮ることができました。
花びらに浮き上がる筋まで見えます。
蝶々みたい!

Img_0315

ちょっと角度を変えるとこんな感じ。

最近は・・・
とにかく・・・
「マクロ」の世界にはまっているので。

今まで知らなかった世界。
じっくり見れば見るほど、
新しい発見がある。

見ることって大切ですよね!

Img_0311

木のてっぺんにはまだまだ桜の花が・・・

風が強いからいつまでもつのかな?
空から花びらが降ってきそうな感じです。

また桜?

って声も聞こえてきそうですが・・・
もうしばらくおつきあいください。
花の美しい季節ですから!

「CERVO」

びっくりドンキーへ行こうと思ったら・・・
途中に
車がすご~く混雑しているお店を発見。
何のお店?

Img_0302

セルボ?
と思いきや・・・

チェルボ

でした。。。

Img_0303

へえ~
イタリア料理専門店なんだ・・・
恵庭にこんなお店があったんだなあ。

ということで、
混雑を覚悟で入店!

でも
不思議なことに
待たずに席に着くことができました。

入店するとおっきい釜。
そこでピザを焼いているのが見えました。
これは美味しそう!

窯で焼くピザだよ!

Foodpic340638

まずは・・・

「サン・ペレグリノ」

という炭酸水を注文。
車なので・・・
飲めませんから!
これがさっぱりしていてうまい!

Foodpic340637

そして!
待ちに待ったピザ!

生地がすごくもちもちしている!

チーズがおもしろいように・・・
ビヨ~ンって伸びる!

これも、うまい!

あっという間になくなっちゃった!

Foodpic340636

最後に・・・

「ワタリガニのパスタ」

トマトの味とワタリガニの味がバッチリ!

いいお店を見つけました!
大人の味です。
調味料の濃い味が好きな人には・・・ちょっとお勧めできませんが。。。
自然な塩味や素材のよさの生きた味が好きな人にはお勧め!

http://www.vera-pizza-cervo.com/

こちらに来たときには、ぜひ!
私は大好きです。

マーラー「復活」

マーラーの交響曲第2番「復活」。
最初に聞いたのは高校生の時。
スウィトナーという指揮者がNHK交響楽団を指揮。

「これからはマーラーの時代。
 曲の長さで嫌いにならないで下さい」

みたいなことを言っていたと思う。
ただ・・・
高校生の耳には難しすぎたようで・・・
とりあえずは全曲を聴いたけれども。
まとまりがないような感じに聞こえてて、よくわからなかった。

4楽章にアルト独唱。
5楽章に独唱と合唱。
ふ~ん、ベートーヴェンの第9みたい。
くらいの印象かな。

それから数年。
大学の後輩から1枚のCDをもらう。
ショルティ指揮のシカゴ交響楽団によるマーラーの「復活」。
理由は聞き飽きたとのこと。

それまでのショルティの演奏に対する私の印象は・・・
なんだかせかせかしていて
乾いた響きがする。

ところが!
このCDを聞いて印象が一変。

「すごい!」

と思った。
こんなにすばらしいオーケストラ作品があったのか、とも。

強弱の幅。
音の緊張感。
音色の組み合わせのうまさ。
感情の盛り上げ方のうまさ。

特に。
第5楽章の合唱がはいってからの高揚感といったら。
このCDは何回も何回も繰り返し聴いた。

その後、「OZAWA」という小澤征爾さんのドキュメント番組が放映され。
その中でマーラーの「復活」が効果的に使われていた。
歌手は・・・
ジェシーノーマン。
繊細な音楽づくりに心打たれた。
「OZAWA」というLD。
そして、ボストン交響楽団と小澤征爾さんの指揮による「復活」。
発売になるとすぐに買い求めた。

その後いろんな演奏を聞いていくと・・・
クレンペラーの演奏に涙し、
バーンスタインの演奏に心を揺さぶられ、
自筆譜をもとに演奏するキャプランに驚き、
最終的に一番のお気に入りとなったのはテンシュテッドの演奏。

その演奏にも・・・
ただ一つ。
気に入らないところがあった。

第5楽章の一番最後。
大音響の中、音程の定まらないチューブラベルが3種鳴り響く。
このベルの鳴るタイミングがどうもしっくり来ない。
なぜ、このタイミングで叩くのか?
他の演奏ではこんな感じを受けないのに。
この部分だけが残念で仕方がなかった。

ずっと、そう思い続けていたら・・・
最近、テンシュテッドのライブが発売。

Img_0301

すぐに購入。
さっそく聞いてみる。

交響詩「葬礼」として作曲された第1楽章。
その冒頭。
ベートヴェンの第2交響曲のパロディーかとも思える音型。
ゆったりとした重々しさの中に・・・
とてつもない緊張感がある。
一体何が始まったんだろう?
聞き進んだものの。。。
第1楽章でぐったり。
すぐに続きを聞くことができなかった。
マーラーは「第1楽章のあと、少なくとも5分間は休憩を取るように」と指示している。
その意図がすごくよくわかる演奏。

ほんの一時のやすらぎである第2楽章。
静寂を破るティンパニから始まる第3楽章。
そのあとに訪れる第4楽章のアルト独唱の深々とした深淵なる静けさの響き。
そして、問題の第5楽章。
合唱部分が進むにつれ、一層熱を帯びていく。
すごい!
引き込まれていく。
やっぱり神はいるんじゃないのか?
チューブラベルの不自然さもなく。
パイプ・オルガンの響きに圧倒されて最後を迎える。

一昨年の尾高忠明さん指揮による札幌交響楽団の演奏もすばらしかった。
あの時のアルト独唱、レンメルトさんの歌はいまだに忘れられない。

CDでは・・・
当然・・・
今のところこれが一番のお気に入りに。
音楽でも出会いって大切ですよね!

詳しい楽曲解説はあえて載せません。
調べればわかること。
あくまで私の主観を大切に書いてみました。

一応、マーラー自身の楽曲解説を紹介しておきます。

  • 第1楽章 私の第1交響曲での英雄を墓に横たえ、その生涯を曇りのない鏡で、いわば高められた位置から映すのである。同時に、この楽章は、大きな問題を表明している。すなわち、いかなる目的のために汝は生まれてきたかということである。……この解答を私は終楽章で与える。
  • 第2楽章 過去の回想……英雄の過ぎ去った生涯からの純粋で汚れのない太陽の光線。
  • 第3楽章 前の楽章の物足りないような夢から覚め、再び生活の喧噪のなかに戻ると、人生の絶え間ない流れが恐ろしさをもって君たちに迫ってくることがよくある。それは、ちょうど君たちが外部の暗いところから音楽が聴き取れなくなるような距離で眺めたときの、明るく照らされた舞踏場の踊り手たちが揺れ動くのにも似ている。人生は無感覚で君たちの前に現れ、君たちが嫌悪の叫び声を上げて起きあがることのよくある悪夢にも似ている……。
  • 第4楽章 単純な信仰の壮快な次のような歌が聞こえてくる。私は神のようになり、神の元へと戻ってゆくであろう。
  • 第5楽章 荒野に次のような声が響いてくる。あらゆる人生の終末はきた。……最後の審判の日が近づいている。大地は震え、墓は開き、死者が立ち上がり、行進は永久に進んでゆく。この地上の権力者もつまらぬ者も-王も乞食も-進んでゆく。偉大なる声が響いてくる。啓示のトランペットが叫ぶ。そして恐ろしい静寂のまっただ中で、地上の生活の最後のおののく姿を示すかのように、夜鶯を遠くの方で聴く。柔らかに、聖者たちと天上の者たちの合唱が次のように歌う。「復活せよ。復活せよ。汝許されるであろう。」そして、神の栄光が現れる。不思議な柔和な光がわれわれの心の奥底に透徹してくる。……すべてが黙し、幸福である。そして、見よ。そこにはなんの裁判もなく、罪ある人も正しい人も、権力も卑屈もなく、罰も報いもない。……愛の万能の感情がわれわれを至福なものへと浄化する。

「丸亀製麺」

Img_0144_2

イオン三笠店にあるうどん屋さん。

「丸亀製麺」

1年ぶりくらいに立ち寄りました。

http://www.toridoll.com/shop/marugame/

前は食事の時間に合わせて買い物に。
そして、ここのうどんで昼食。
こんなパターンが多かったのですが・・・。

なにせ生活圏が変わってしまい。
本当に久しぶりとなってしまいました。

とにかく安い!
そしてうまい!

近所のうどん専門店は美味しいのだけれども。
値段が高くて・・・。
安くて美味しいというのならここかな。

Foodpic338104


いつものごとく・・・

「釜玉うどん」

これが一番好きなので。
飽きもせずに。
いつも注文してしまいます。

330円

「天ぷらは?」
とお店の人に言われますが。
天ぷらを少しでも食べすぎると・・・
胃がもたれてしまう体質なので。
天ぷらは注文しません。
卵が美味しそうなんだけど・・・。


うどんを食べるためだけにいったわけではなく。
実はメガネのレンズを換えに。

昨年の人間ドックの時に視力が0.6。
コンピュータに向かい合っての仕事が増えて目がかすむ。

しかも月を見ると・・・
月が幾重にも。
まるで「1Q84」。
まあ、あの小説では月が二つ。
普通の月と小さい緑色の月と。

信号機の色もいくつかに別れて見える。
これは危険。。。

調べてみると・・・
やはり乱視がずれていて一段階すすんでいました。
31歳からしばらくすすんでいなかったのに。

「遠くのものを見えるように作りますね」

とは店員さんの言葉。
それって・・・
老眼がはいっているよ!
と遠回しに言っているでしょ?

そんなんで、レンズのみ変えました。
疲れたときに目がかすむのはなおらないみたい。。。

Img_0300

この・・・
ハイ・カットのデザインが好きで・・・
手放せません。

「マオイの丘」

Foodpic336449

長沼の道の駅で売っている「豚まん」。
その名も・・・
「マオイの丘」。

http://www.bfh.jp/theme/theme_searchdetail/30020430501/

値段は高めだけれども・・・
これがうまい!

手作りっぽい味。
袋に入れてくれるときも・・・
袋がくっつかないように配慮してくれる。

Foodpic336451

具もぎっしり!
一つ食べたら、かなりお腹いっぱいに。

道の駅に寄ったときには・・・
ぜひ!

「あいすの家」の「まんじゅう 肉」も美味しいとのこと。
それは次回に。

Img_0288

こんなものも購入してきました!

「トマトベリー」

ハート型のトマトがなるとのこと。
珍しいというので・・・
ついつい。。。

http://www.tomatoberry.jp/index.html

こんなサイトもあるのでご覧下さい。

収穫が楽しみ。
本当にハートになるのかな?

大切にハートを育てます(笑)!

収穫できたら紹介します。
トマトは8度以上でないとうまく育たないのだとか。
そのために、
今は玄関フードにおいておくことに。

明日は畑おこしかな。。。

食べ物の話ばかりだと思うでしょ?
最後に「マオイの丘」を紹介。

Img_0285

昼過ぎだったので。
なんとなくかすんでしまいました。

今度はここから・・・

夕陽とか
夜景とか

それらを撮影してみようかな。

家のまわりの花たち4(桜編)

家のまわりの花たち・・・
今までは
光をいろいろと試してみました。

光の当たる角度。
晴れと曇りの日の光量の違い。

今回は・・・
時間にこだわってみました。

Img_0242

朝7時前の桜。
朝の冷たい空気。
そして
だんだんと輝きを増そうかという太陽。

さわやかさと
きりっとした感じ。

なのは私だけ?

Img_0252

朝10時30分頃の桜。
同じ枝を・・・
違う角度から撮っています。

それにしても・・・
たった3時間ばかりで
こんなに花が開くとは!

田んぼにぼちぼち水が入り始めているのがわかりますか?
約2週間遅れだそうです。

Img_0261

朝11時30分頃の桜。
前の写真から1時間あまり。
他のつぼみも開き始めました。

つぼみの時間は長いけれども。
開花し始めると早いですね。

ためていたエネルギーが一気に放出されている感じがします。
桜色が濃いです。

Img_0269

夕方6時頃の桜。
すっかり日が長くなりました。

前の写真から約半日。
100%の開花です。

刻々と移り変わっていくんですね。
明日はどのくらい開花しているのでしょう?
楽しみです。

以上、桜編でした!

じっくり見れば見るほど新しい発見があります。

家のまわりの花たち3

Img_0262

久しぶりの晴れ。
太陽の光に照らされて。
野に咲く花たちも輝きを増しています。
タンポポの黄色がまぶしいこと!
釧路の一斉に咲き乱れるタンポポがなつかしいです。

Img_0263

その横には・・・
鈴のようなムスカリ。
白と青紫の対比が太陽の光で一層くっきりと。

Img_0254

曇り日も美しかったkれども。
太陽の光に照らされると鮮やか!

Img_0256

クマバチが遊びに来ていました。
この撮影のあと・・・
クマバチに追いかけられたのですが・・・(^-^;
ビックリしたのかな?

Img_0264

太陽に向かって花を開いている水仙。
まるで喜びの声を上げているみたい。
いっぱいに広げた花びらが美しい。

Img_0267

私が一番お気に入りの花です。
すご~く照れ屋さんで・・・
下を向いて咲く花。
その存在に気づき・・・
目線を合わせようとすると・・・
ちょっと恥ずかしげな表情。
不思議な魅力を持った花です。

接写の時に・・・
なんだかうまくピントが合わないなあ。。。
なんて思っていたら。
「デジタルマクロ」にするのを忘れていました。
今日のブログに紹介した写真はデジタルマクロで撮っています。
どう?

それにしても花ってきれいですね。
心が和みます。

これから会議に出かけます(◎´∀`)ノ

感情の言語化

Img_0240

「うえ~ん。。。。」

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

突然大声で泣き出す児童。
私の苦手な場面です。

中学校に勤めているときには・・・

一喝!

で済んだのですが・・・。
特に低学年ともなると・・・
おろおろするばかり。

「かわいそう」
という気持ちが先立ってしまうのです。

そんな時・・・

「いつまで泣いてるの!
 泣いてばかりいない!
 何で泣いているのか言葉で説明しなさい!」

うお~!
すげー!

この言葉で子どももピッタリ泣き止みます。
そして・・・
何とか泣いている理由を語り始めます。
その理由に耳を貸しながら・・・
足りないところを補いつつ・・・
ちゃんと子どもの思っていることを言葉として表現させる先生。
いつもいつも。
感心してしまいます。

「悲しくて泣いてるの?」

「悔しくて泣いてるの?」

「つらくて泣いてるの?」

「痛くて泣いてるの?」

「何かを伝えたくて泣いてるの?」

「泣く」
というたったひとつの表現にもたくさんの意味があります。

その現象面だけで判断していては何も伝わりません。
ましてや。
泣けば何とかしてくれる・・・
そんな学習をさせてしまうことになります。

ただひたすら受けとめる指導の必要なときもありますが・・・
もう一つの

「感情の言語化」

という指導ってとても大切だと思います。

自分はなぜ泣いているのかを言葉で説明する。
言葉でなければ伝わらないことって多いし。
感情的に表現しているだけでは客観的に伝えることなんてできないし。

「感情の言語化」
この言葉も、その先生から教えてもらったもの。

後で自分なりに考えてみると・・・
言語活動の意味しているところと同じ。

自分が感じたこと、気づいたこと・・・。
どうしてその感情がわき起こるのかその理由を考え、言葉で伝える。

まさに「思考力・判断力・表現力」。
しかも!
私たち全空知音楽教育連盟が研究してきたことそのもの。

対象が音や音楽であるだけの違い。

日々勉強の毎日です。
今まで経験できなかったことばかり。
そこに楽しさがある。

初めてでうまくいかないと嘆いてばかりいても・・・
何かが変わるわけでもなく。

それなら・・・

見るもの
聞くもの

すべて新鮮に受けとめて楽しんでしまえばいい。
おもしろいことに。
ちゃんと、自分がこれまでやってきたことと関連してくるから不思議。

「感情の言語化」

この言葉がずっと頭から離れません。
もうちょっと自分なりにふくらませたい言葉です。
よい刺激をありがとう!

家のまわりの花たち2

家のまわりの花たち。

その2回め。

今日は桜シリーズ。

まだまだ満開とはいかないものの・・・

日一日とつぼみがふくらんできています。

三日間の様子をどうぞ!

Img_0176

あんなにかたかったつぼみも・・・

濃い桜色となってきました。

気温の上昇とともに一気に咲くと思います。

これは一昨日の晴れの日の桜。

Img_0215

冷たい冷たい雨の降る一日でした。

昨日の桜はなんだか縮こまっているように見えます。

つぼみから水滴が一滴一滴としたたり落ち・・・

まるで涙のようでした。

Img_0238

今日は・・・

風の強い、曇り日の桜。

曇り日だと色がさらに濃く感じる。

そして・・・

一昨日よりもさらに大きくなったような気が・・・。

遠くからだと・・・

まるで桜の実がなっているような感じ。

右腕の肘から指にかけてがまだ完全でないので。
なるべくキーボードを打つのを控えていました。
隙間だらけのブログでスイマセン。
しばらくはこんな感じで。

桜が満開になるのは・・・

来週かな?

家のまわりの花たち1

Img_0169

今日は母の日。

母の日にちなんでカーネーションの写真から。

今はいろんな色のカーネーションがあるんですね。

わが家の玄関で美しい花を咲かせています。

Img_0164

水仙も・・・

いつの間にかこんなにたくさん。

あざやかな黄色がまぶしいです。

Img_0147

その黄色の水仙の近くには・・・

ひっそりとムスカリ。

可憐・・・という表現がピッタリかな。

Img_0165

水栽培のヒヤシンス。

畑に植えてみたら・・・

こんなに鮮やかな花を咲かせてくれました。

Img_0167

昨年、畑に植えていたスミレ。

種が落ちて自然と生えてきました。

風に吹かれながら・・・

たくましく咲いています。

Img_0152

ツツジも・・・

ぼちぼちと咲き始めました。

Img_0161

桜は・・・

葉がちらちらと開き始め・・・

つぼみもだいぶふくらんできました。

あともう少しかな。。。

新型ウイッシュ!

A

今や古い言葉となってしまいましたが・・・
カイによる「新型ウイッシュ」です。

ご覧の通り・・・
手だけではなく、
後ろ足が一本入っているところが新型です。

フィギュアスケートの選手のようにも見えますが・・・。

さて、
しばらく更新できなかったのは・・・
体調不良のため。

年一回、こんなことになるのだけれども・・・。

特に何かをしたわけでもなく
たまっていた疲れが一気に出たのかな。
温泉の効能で。

5月5日。
長沼温泉へ。

身体もポカポカと
すご~く、あったまりました。

ゆったりとお湯につかり
疲れも癒され・・・
たはず・・・

ところが!
帰宅してから徐々に症状が。
右肩が急に張りはじめ・・・
その張りが徐々に広がります。
決して湯あたりではありません!


背中
肩胛骨
背中

右側だけではなく
全身に
脚の動きもなんだか変。
心臓の裏側も苦しいし。

あったまって血行がよくなったからかなあ。
疲れのたまっていたところが
温泉にはいったことがきっかけとなり、
急に回復に向かおうとしたからかもしれません。

首は回せないし
下を向けないし
同じ姿勢で座っているとつらいし
本は読みたくないし
ものを考えたくないし
お酒は飲みたくないし
あまり物も食べたくないし
歩きにくいし
腕が上がらないし
右手の肘から先がしびれた感じだし
張っているところが痛いし
関節のいたるところをロックされている感じだし

もう最悪!

職場では何とか仕事を終わらせ
帰宅すると横になる日々を送りました。
一応、連休疲れと説明して。

ただ・・・
調子が悪いからと
大事をとって動かさないでいると・・・
さらに固まりそうだったので・・・
痛いのを我慢して動かしていました。
使わないと動かなくなってしまうので。

今日になって
だいぶよくなったので書き込んでいます。

少し、ゆっくり休めということだったのでしょう。
調子が悪いと
全く頭が働きません。
意欲もなくなってしまいます。
無理をせずに
思い切って休むしかないんですよね。

来週も会議続き。
徐々に書き込んでいきます。

安・近・短2

B

この土地に住んで2年目。
2年めとなると・・・

どの季節に
どの時間で
どの位置に

1年めの経験から・・・
これらのことを予想できるようになります。

5月の連休。
きっと夕陽が舞鶴橋にかかるに違いない。

予想をつけて散歩がてら撮影に。

ちょっとガスっぽいものの・・・
イメージ通りの光景が広がっていました。

C

自分の考えでは・・・
もっと夕陽が千歳川に反映するものと・・・

筋状の太陽の光。
その筋のまわりに光が広がるように・・・

残念ながら・・・
そこまでにはなりませんでした。。。

D

地上ばかりに気をとられていたのですが・・・

空を見上げると・・・

筋状の雲。

その色合いが美しくて・・・
どうしてこんなにきれいなんだろう?

最後に命がけの1枚。

E

この道路は交通量の激しいところ。
特に連休中ということもあり・・・
けっこうスピードを出す車がたくさん。

そのちょっとした隙を狙って・・・

車道へ・・・

センターラインをまたいでパチリ!

思ったほどの出来ではないかな?
命がけで撮した割には・・・(ρ_;)

こんな感じで連休は終わったのでした。

最終日は長沼温泉でゆったり・・・

安・近・短1

A

安い

近い

短い

不況時の連休は「安・近・短」。
一時期、流行しました・・・。

安い料金で。
なるべく近場で。
短い期間で。

こういうところに出かけるとお金をあまり使わなくて済むということで。。。

これを意識したわけではありませんが・・・

今年の連休は個人的な事情があって。
まさに「安・近・短」。

個人的な事情とは?

近いうちにブログで紹介します(笑)

まあ、これだけの理由でもなかったのですが・・・。

昨年は連休中に満開だった桜も。

今年はつぼみです。

一気に花を咲かせるまで。

エネルギーを蓄えています。

「さがほのか」

Img_0118

美味しい美味しいイチゴを食べました!

「さがほのか」

http://www.geocities.jp/higasyan/sagahonokapage1.html

初めて聞く名前のイチゴ。
沼田町の矯正・保護施設の農場で作られています。

大粒のイチゴが・・・
傷まないようにクッション材に守られ・・・
これを見ただけでどれだけ心をこめて作られているかが伝わってきます。

粒がしっかりしていて

大粒で

香も豊かで

鮮やかな赤色が食欲をそそり

豊かな甘さが口いっぱいに広がる

Img_0119

沼田町に行ったときには・・・
ぜひ、購入してください!
すぐに売り切れになるようですが・・・。

施設を建てるときにはいろんな意見があったようです。
不安のために口をついた言葉なのでしょうが・・・。

でも、町民のみなさんのあたたかい支えが大きな花を咲かせようとしていることをとてもうれしく思います。
夜まわり先生こと、水谷修先生も強力にバックアップしている施設。
その思いとともに
おいしくいただきました。

「龍覚」

Img_0122

栗山町にあるラーメン屋さん。

「龍覚」

栗山町にはもう一軒、有名なラーメン屋さんがあるけれども。
私はこちらのお店の方が好きです。

ラーメンの味は・・・
かなり好みがわかれるので。

絶対にオススメ!

と言えませんが・・・。

Img_0121

お店の中はこんな感じ。

作っているところを堪能するなら・・・
カウンターへ。

道行く車を眺めながら食べるなら・・・
外向きの席が楽しいです。

ブログに載せたい!
とお話ししたら写真の許可がでました。
ありがとうございます。

注文したのは・・・

「キムチラーメン」

明日は人に会わないし・・・。
「ねぎみそキムチラーメン」がすでに売り切れていたし・・・。

Foodpic316138

おいしかったです!

http://www.hokkaido-jin.jp/issue/sp/200608_1/sp_02.html

「本願寺展」

Img_0107

連休の初日は・・・
北海道立近代美術館へ。

「本願寺展」

親鸞聖人750回大遠忌記念。
母の実家がお寺。
祖父と叔父が住職だったので。
絶対に見に行こうと思っていました。

連休初日とあってか。
札幌に人は少なく。
それほど混雑していない中で、じっくり見ることができました。

祖父のお寺の本山(?)は「興正寺」。
系図を見て。
東本願寺と西本願寺などとどのように繋がっているのかがよくわかりました。
墨で書かれた系図の歴史的な重さといったら!

親鸞聖人直筆のものも数点。
中には・・・
親鸞聖人がどのように勉強したかがわかるものまで。
びっちりと細かい字で書き込まれた注釈。
どれほど激しい勉強をしたかが伝わってきます。
その努力の跡には圧倒されました!

他には・・・

徳川家康
豊臣秀吉
北の政所
武田信玄

などなど・・・

歴史上の有名な人物の書がズラリ。
どれだけ本願寺が歴史と深く関わってきたかがわかります。
時代とともに歩んできた宗教。
そして。
文字は人柄を表すというけれども。
歴史に名を残した人の書はすごい!
力がある。
ただただ圧倒されていました。

今度はこれらを見に行く予定。
近くにいるうちに・・・

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今年は・・・
文化的な連休です。
昨年は北海道音楽教育研究大会空知大会の準備で時間がなかったので。

画像の美しさ!

連休前夜。
「アリス・イン・ワンダーランド」を見に映画館へ。

連休の移動日のためか・・・
観客はまばら。
自宅でくつろぎながら大画面を見ている感じ。

「チャーリーとチョコレート工場」と同じ監督。
きっと不思議な内容になっているに違いない。

子どもの頃に読んだ「不思議の国のアリス」。
それの続編を作ろうというアイディアもすごい!

「すごくよかった!」
と言うものではなかったけれども。
すごく不思議な感じの映画。

赤の女王の悲しさも伝わってくるし。

それにしても・・・
「AVATAR」の時にも感じたことだけれども・・・
映像がとても美しい。
いつの間にこんなに美しくなったのだろう。

リアル?
といわれると・・・
現実と遠い美しさ。
あまりに美しすぎて。

モノクロの方が現実味を増すような気がする。
とはいえ、
技術の進歩を感じる。

映画館の入り口にはこんなものが・・・

Sn3k0007

最近・・・
TVの再放送にはまっています。
もう10年も前なんだなあ。。。
10年前って何をしていたかなあ。

気になったので・・・
パンフレットももらってきてしまいました。。。

Img_0110

きっと見に行くような気がする(笑)

その他に・・・
気になる映画を発見。
全部邦画だけれども。

Img_0109

映画っておもしろい!
近くに映画館があるうちに。
時間を作って見に行こうと思っています。

この土地で。
この時に味わえる楽しみを。

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夢街

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