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2010年7月の25件の記事

「ミミ」のこと

Img_0903

2010年7月25日(日)。
暑い夏の一時。
PMFの「LA BOHEME」を聞きにキタラへ。
大好きな大好きなオペラの一つ。
今回はいったい、どんな演奏になるのだろう。
自然と期待で胸がいっぱいに。

そして、
実際に耳にした演奏は・・・

すばらしい!

の一言。
指揮はファビオ・ルイージさん。
演奏のすべてに指揮者の意図が行き渡っている感じ。
まさに統率。
音楽に一体感がある。
しかも、一つひとつの音に意味がある。
演奏会形式ということで、演技はほとんどなし。
それなのに、
場面の意味、登場人物の心情、情景などが雄弁な音楽から伝わってくる。
指揮を見ていると・・・
どうしてここでこの旋律が演奏されるのか、
どうしてこの音が鳴るのか、
劇の進行の伏線が音楽で張り巡らされているのがわかる。
聞いていて、音楽を聞く喜びを味わうことができてとても幸せだった。

そして、
あの第4幕。
覚悟はしていたものの・・・
やっぱり心を持っていかれました。
涙をこらえるのが大変。
感動的だった。
あの演奏の後ではすぐに拍手なんかできないよ。
何ともいえない悲しみ、やるせなさが会場を包む。
すっかり「La BOHEME」の世界にはまり込んでしまった。
プッチーニの音楽のすばらしさ。
指揮者のすばらしさ。
指揮者の棒に答えた演奏家のすばらしさ。
その後のお酒がいっそうおいしく感じられた。
(最高の地ビールでしたbeer

それにしても、主人公のミミ。
第1幕の恋に落ちる場面。
ロドルフォとの駆け引きの中で、常に先導しているのは実はミミ。
ロドルフォの言葉巧みな誘惑でミミが恋に落ちたと思ったら大間違い。
ロドルフォ本人も勘違いしているけどね。
ミミは、こう言えば相手は必ずこの言葉を返してくるはず。
それをわかっていて言葉を伝えている。
ロドルフォの愛の言葉を巧みに引き出す。

どこでこんなテクニックを覚えたのか・・・
もしかして、
お針子さんという職業だから?
ミミはお針子さん。
この当時のお針子さんの稼ぎは少なく。
決して誇れる仕事ではなかったはず。
残酷なようだけれども。
当時の風潮として、お金で体を売ることもあったと思うし。
だから、
ただ清らかな存在というわけではない。
(身分のことなんて、愛する二人には全く関係ないんだけどさ。)
ここら辺の事情もあるかと・・・。
深読みしすぎかな。
ただ、
だからといって、ミミのことを計算高い女性と考えるのは浅はか。
恋に長けているかどうかは別にして、
ここはやはり、
自己紹介をしているうちにロドルフォに強く惹かれ、ごく自然に発せられたと考えたい。
恋は魔法のような効果があるので。
時に人を積極的に豹変させるときもあるから。
そのバランスを保って表現するのが難しいんだろうなあ。

どちらにせよ、ミミが誘導していることには変わりはない。
その好例がここ!

第1幕、ろうそくの灯りを借りに来た出会いの場。
「冷たい手」
「私の名はミミ」
というアリアも登場する最高の場面。
落とした部屋の鍵を一緒に探すロドルフォとミミ。
本当は、
すでに鍵を見つけているロドルフォ。
ミミと一緒にいたくて見つからないふりをしてるだけ。
自分の策略がばれていないと信じ切っているロドルフォ。
ところが!
ミミはロドルフォの心の中を見抜いていた。
ミミからの衝撃の告白は第4幕で受けることになる。

「あのとき、あなたは鍵をとっくに見つけていたものね」

ミミはすべてをわかっていてロドルフォの策略に引っかかったふりをしていた。
ロドルフォは自分の言葉でミミを魅了したと思いこんでいただけ。
実はミミの方が一枚も二枚も上手だったことになる。
ロドルフォが先導して恋愛に発展したように見えるけれども、
実は、ミミの考えたように展開しているだけ。
しかも、
まさに息絶えようとする瞬間にこの告白がもたらされる。
だからこそ、ミミへの思いを一層強くするロドルフォ。

別な場面では・・・
ロドルフォの「私は詩人です」という言葉を受けて・・・
「私は詩が大好きなんです」というミミ。
きっとロドルフォが違う職業だったら・・・
ロドルフォの職業にあわせた言葉を選んだと思う。
ロドルフォが何を言ったとしても、
ミミのペースになってしまったことだろう。
主導権はミミに。
ロドルフォは勘違いしているだけ。
世の中の男性はこんなものかも。

中には衝撃の言葉も。
「熱心に教会に行くわけではない」
この言葉は何を意味する?
無神論者?
などと簡単に考えてはいけない。
この時代の厳格なカトリック。
その信者であれば、婚前の性交は絶対禁止。
そこまで私は厳格ではないです、と誘っている言葉と解釈できる可能性もある。
だって、わざわざここで教会のことを持ち出すんだもの。
前後のつながりもなく。
絶対に意図があるはず。
だから、「神様にお祈りしています」とあえて語っているのだと思う。
西洋社会において無神論者を通すのは大変だから。

衝撃の言葉をもう一つ。
それは・・・
「独りで住んでいます」。
これは・・・
言わずもがな。
とどめの言葉でしょう。

女心が一番表現されているのは・・・
沈黙に耐えられずに発した
「もう他に話すことはないわ」のレシタティーヴォ。
これがあるから、
次の沈黙でキスをすることになるのだと思う。

そのほかにも・・・
よく考えられた台詞がいっぱい。

名前の「ミミ」はかわいい女性の呼称。
だから、「ミミと呼ばれているけれども、理由はわからない」と説明している。
自分のことを自らかわいい、なんて口が裂けても言えないものね。

極めつけは
第4幕の最後。
「私はきれい?」と聞くミミ。
「朝日のように美しい」と答えるロドルフォ。
「夕日のようにでしょ」。
つまり自分の命はもう長くはない。
登る朝日ではなく、夕日。
すごくよくできていると思う。
残酷なやりとりだけれども。
ここで一層涙が出てくるのだけれども。

「私の名はミミ」
タイトルだけを見てCDを聞いていた大学1年生の頃。
変な歌だなあ。
ただの自己紹介じゃん。
何でこんな大げさな音楽をつけるんだ?
そうとしか受け止めていなかった。
ところが、ところが。
そんな歌じゃなかったんです。
この曲との出会いはこんな感じだったのに。
そのあと大好きなオペラ、大好きなアリアの一つになるなんて。
不思議なものです。

スコアと対訳を買って勉強しようかな。
しばらくは頭から離れないような気がするので。

私が一番好きな演奏は・・・
コトルバスの歌ったミミ。
カルロス・クライバー指揮。
ウィーン国立歌劇場管弦楽団による演奏。

「ウンパッパ」

Img_0782

急遽3日間の担任。
しかも、小学校1年生。
本当に突然だったので、
子どもたちにどこまで教わったのかを確認するところから始めました。
実態把握。

扱う単元や題材、教材は・・・
「おおきなかぶ」やら「引き算やら」・・・
初めて教える内容だらけ。
がんばって教材研究にとりくみました。
(「スター・ウォーズ」を見ながらだけどcoldsweats01

そういう世界から遠ざかっていたので・・・
久しぶりによい刺激となりました。

「仕事も忙しいですよね?」
と一日1時間の空き時間を作ってくれる配慮。
それもさりげなく。
そういうやさしさに大切にされています。

Img_0784

授業のひとつには音楽。
教材は・・・

「ウンパッパ」

歌にねがいを こめて歌えば

広場で 町で 公園で

楽しい歌が 小鳥のように

みんなのゆめを歌いだす

ウンパッパ ウンパッパ だれでも

ウンパッパ ウンパッパ 知っている

きみと ぼくとは ともだちさ

だから ウンパッパ

いま何を習っているの?
と聞いただけで、歌いながら踊りだす。
にこにこ笑顔。
それだけ好きな歌ということ。
さて、どうやって教えようかな。

小学校1年生に、どうやって教えたらいい?

職員室でつぶやくと、
エッという顔がこちらに一気に集中。

「にしあつさん、
 音楽科教育のスペシャリストですよね。
 いまさら何を言うんですか。
 北海道の研究大会で研究部長もされていたんでしょ。」

それはそうなんだけれども・・・
できないものはできないし、
わからないものはわからないのさ。
小学校1年生に教えるなんて初めてだし。
私にあるのは理論だけ。

「何を教えたいんですか?」

ウンパッパ

「あ~、
 あの歌なら子どもも大好きだから・・・
 楽しく歌いますよ。
 大丈夫です!」

うん。。。(簡単に大丈夫といわれても・・・coldsweats02
それはわかっているんだけど・・・
3拍子の拍の流れを感じさせながら歌うことができるようにしたいのさ。

「3拍子の拍の流れってなんですか?」

四分の三拍子って知っている?

「知ってますよ。
 一小節に四分音符が3つですよね。」

そうそう。
その四分の三拍子を歌ったり演奏する時って、

 弱 弱

というように一拍目が強くなるのさ。

「そういえば・・・
 小学校の時に習った記憶があります。
 プロの演奏家ってそれを感じながら演奏しているんですか?」

そうだよ。
それで、子どもたちにもこの一拍目の「強」を感じ取らせたいなあ、と。
ウンパッパ ウンパッパ だれでも ~
~ だからウンパッパ
までの部分で。

「それだったらタンバリンとかを叩かせたらどうですか?
 ウンパッパのウンのところで。
 バンブーダンスにも繋がるし。」

お~!
それいいね!!

「ところで。
 いつもにしあつさんがいっている学習内容と学習活動。
 これでいくとどうなるんですか?」

3拍子の拍の流れがわかる、っていうのが学習内容。
それを身につけさせるためにタンバリンを叩きながら歌う、っていうのが学習活動。

「へえ~。。。
 じゃあ、評価は・・・
 タンバリンをうまく叩けるかどうかじゃないですね。」

そうそう。
3拍子の拍の流れがわかっているかどうか。
そして、その流れにのって歌っているかどうか。
タンバリンをうまく叩けても、3拍子の拍の流れにのれなければダメなのさ。

「やっぱり研究部長をやるだけありますね(笑)。
 勉強になりました。」

勉強になったのはこっちの方。
音楽の免許は持っていないし、
音楽は苦手といつも言っている方からのアドヴァイス。
しかも、
私よりも10歳ほど若い。
でも、すばらしかったんだなあ。
尊敬できる。
私の音楽科教育研究大会の研究部長という肩書きなんて言葉だけのもの。
理論は実践に役立たなければなんの意味もない。
威張れるものでもないし。
人よりも上というものでもない。
まわりの方々のおかげで、
たまたま年齢的なものもあってなっているだけ。
だからこそ、
小学校経験の長い方に聞く。
そこにプライドなんてものはない。
そんなものにとらわれていたら、何も学べなくなってしまう。
肩書きは肩書き。
過去のもの。
いつまでも現役の気持ちを忘れずにいたいものです。
かなり・・・
忘れつつあるけれども。

タンバリンを使ったあとに・・・
私の仲間が昔やった実践を再現。
「のりのりウンパッパ」
という題材名。
いろいろ踊りをつけてみました。
あの実践もすばらしかった。
平成14年10月11日
第44回北海道音楽教育研究大会
岩見沢大会
兼第45回全空知音楽教育研究大会
での小学校低学年での実践。
大切な仲間であるT教諭の日常実践があっての研究授業。
そのことを肝に銘じながらちょっとマネしてみました。
彼女の実践には、
まだまだ遠く及ばないけれども。

今を生きる

Img_0825


「未来を望むな

 過去を悔やむな」

未来とは、

どうなるのか全く予見できないもの。

これから何が起こるのか全くわからないのに。

こうすれば、ああなると考えたって。

それは勝手な思いこみ、

勝手な予測でしかない。

ただただ、明るい未来ばかりを望んでしまう。

その結果は・・・

こんなはずではなかった。


過去はすでに過ぎ去ったもの。

すでに起こってしまったのだから、

今さらどうすることもできない。

あの時、

もっと、

こうしておけば良かった。

そう悔やんでみたところで、

後の祭り。


過去から学んだことを生かし、

夢を持って、

今を一生懸命に生き抜く。


ただ、それだけ。

現代墓参り事情

Img_0836


「One Cup」

「ビール」

「お寿司」

「コーヒー」

「麦焼酎」

チラシを見ていたら
こんなものを発見。

アクセサリー?
子どものおもちゃ?
なんて思いながらじっくり見ると、

「故人の好物シリーズ」

じつは、
すべて、ろうそく。

先祖供養のろうそく。
生前好きだったものをお供えする、
というお参りする方の気持ちということなのかな。

カラスとか、
虫とか、
ゴミの問題、
そんなこともあって食べ物をお供えするのが難しいこの頃。

ろうそくであれば動物につつかれることもないし。

考えつく人って
すごい!

「Arrietty’s Song」

Img_0786

「借りぐらしのアリエッティ」

http://www.karigurashi.jp/index.html

「人間に見られてはいけない」

という昔どこかで聞いたことのある台詞が耳に残る。
小さいものの視点で描かれた世界って、どんなものなのだろう。
私たちが当たり前、と思っているものが、
実はそうではないのかもしれない。
そんなことに気づかせてくれる作品だといいなあ。
とても興味があります。

そして音楽。
これもすごく耳に残る。

CMでほんのちょっとしか聞いていないのに。
しっかりと記憶に残る。

歌っているのは・・・

Cesile Corbel

カタカナ表記だとセシル・コルベル。
フランス人なのかな?

CMで聞いた印象では・・・
日本人が歌っているものとばかり思っていた。
なんとなくぎこちない日本語だな、と思いつつ。
なんとも言えない不思議な印象。
打楽器の音色とかがケルト音楽みたい。
物語にマッチしているような気がする。
見てみたいなあ。

なんて思っていたら演奏風景の映像を発見。
想像していた通りの演奏。
ますます映画が楽しみです。

http://www.youtube.com/watch?v=G7q07dyIsX8&feature=youtube_gdata

フランス北西部のブルターニュ地方、フィニステール(Finistere)生まれ。
歌手でありハープ奏者。
思春期にケルト音楽に傾倒し、地元のコンセルヴァトワール(音楽学校)でハープを習い、その後ハープを弾きながら歌い始める。
クラシック的な要素を持ち合わせたベーシスト、ギタリスト、チェリストたちと共に、フランスや世界各地で演奏をしており、多くの人々を魅了している。
昨年、スタジオジブリの鈴木プロデューサーのもとに送った一枚のCDがきっかけとなり、「借りぐらしのアリエッティ」の音楽制作に携わることになる。
言語に興味をもち、フランス語だけでなく、ブルトン語、ゲール語、英語、ドイツ語、スペイン語でも歌っている。
今回は日本語で主題歌に初挑戦した。映画の主題歌「Arrietty's Song」、イメージ歌集アルバム「Kari-gurashi ~借りぐらし~」はヤマハミュージックコミュニケーションズより発売中。
また、7月14日に「借りぐらしのアリエッティ」のサウンドトラックが徳間ジャパンコミュニケーションズより発売予定。
過去作に、2005年「harpe celtique & chants du monde」、2006年「SongBook1」、2008年「SongBook vol. 2」などがある。

そして!
「KariーGurashi ~借りぐらし~」
なるイメージ歌集も発売中だとか。
もうレンタルしているかな?

1. もうひとつの世界 A Different World

2.  Arrietty's Song(English version)

3.  翔の歌 Sho's Song

4.  翔の悲しみ Sho's Lament

5.  荒れた庭 The Neglected Garden

6.  禁じられた恋 Forbidden Love

7.  はじめての“借り” My First Borrowing

8.  床下の我が家 Our House Below

9.  ハルの追跡 Haru's Chase

10.  雨 Rain

11. スピラー Spiller

12. ドールハウス The Doll House

13. 朝日の中の旅立ち Departure at Dawn

14. Arrietty's Song

う~ん。。。
気になる。
「ゲド戦記」の音楽も良かったし。
これも聞いてみたい!

続きを読む "「Arrietty’s Song」" »

「厨 花膳」

蒸し暑い中、「ローマ展」へ。
2000年も前の大理石にビックリ!
2000年前だよ!
2000年。

ただただ、
歴史の重みと偉大なる文化に圧倒されるのみ。
じっくりじっくり堪能したのでした。
残念だったのは・・・
男性の大理石像の一部分を見ながらのちょっと卑猥な会話。
それが若い女性だったりするものだから・・・。
しかも、一人二人という数ではなく・・・。
恥じらいはどこへ?
それが興ざめ。

大通りでライブを聴きながら水分補給。

そのあとは、
ススキノ方面へ。
さすがに土曜日。
人、人、人・・・・

Img_0827

待ち合わせにはまだまだ早いか。。。
初めてのお店なので、
とりあえず場所を確認。

Img_0826

「やきとりの一平」も魅力的だけれども・・・
今日は4階の方。
「厨 花膳」。

待ち合わせの時間までタワーレコードで時間をつぶして。
エレベーターで4階へ。

Img_0828

エレベーターを降りると目の前に看板。
中に入ると和服の女性が案内をしてくれる。
こんなすてきなお店があったんだなあ。。。

http://www.geocities.jp/kuriyahanazen/

やられた!
って感じでした。

Foodpic452227

何から何まで和風。
やさしさが伝わってくる。
どんな料理が出てくんだろう。。。

お通しは・・・

Foodpic452229

Foodpic452231

またまたやられたという感じ。
料理もとても美味しく、
和服の女性のおもてなしもすばらしく、
ゆったりと会話も楽しめました。

今度はカウンター席で。

エレベーターで帰る時、
お見送りと深々としたお辞儀。
心が伝わってきました。

刈払い機初体験

もさもさと生えてくる雑草。

除草剤を撒きたいところだけれども・・・

カイちゃんcatが散歩して時々草を食べるので。。。

ということで、

刈払い機を購入。

Img_0834

初めて使うので、

おそるおそる・・・(*´v゚*)ゞ

まわりに人のいないのを確かめて。

エンジンを始動し、

いざ、草刈り開始。

お~、けっこうな振動。

手がしびれる。

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こんな感じの自宅裏も。

数十分で・・・

Img_0833

こんな感じに。

いや~、楽しかった!

もっと早くに購入すれば良かった。

まだまだ未熟なので・・・

回数を重ねてうまくならなきゃ!

「北斗随想」

二日間の研修でくたびれた日には・・・

やはり、うまい酒。

絶対にオススメ!

と言われて購入してきました。


「北斗随想 純米吟醸」

Img_0816


北海道の酒造好適米『吟風』仕込み。

北海道の摩周湖の伏流水。

北海道出身の杜氏、脇田氏。

北海道栗山町の酒蔵「小林酒造」。

すべて北海道の純米酒。

これだけ北海道にこだわっているなんて、

気に入った!!

都会ばかりが中心ではない。

自分と気持ちがピッタリ。

味の方は・・・

炭素濾過を行わない酒本来の旨味。

「吟風」を45%まで磨いた大吟醸のようなフルーティな香り。

味が濃い。

他のお酒と飲み比べようとしたら失敗します。

それくらい主張の強いお酒。

だからこそ、

これがうまいんだなあ。

Img_0817

瓶にはラベルが無く。

栞がぶら下がっているのみ。

それなのに、存在感がある。

販売にもこだわりがあり・・・。

蔵元の小林酒造でも買えません。

「北斗千国会」加盟店のみでの販売。

しおりには次のような紹介文が。

北海道を愛する清き精神の結晶としてこの酒は生まれました。

美しき北海道の自然、育みの心、そして卓越した技。


あらゆる環境に恵まれて『北斗随想』は産声を上げました。

この北の大地にこだわり。作り手売り手の顔が見え、飲む人に喜びと感動を与えてくれるお酒を求めて数年。

私たち酒屋の気持ちをご理解いただき、その希望をかなえて頂ける蔵元と巡り会い、 ここに米、水、杜氏ともに純粋北海道の美酒が醸し出されました。


私たちの酒に対する、 情熱の結晶である『北斗随想』どうぞごゆっくりご堪能下さい。

この意気込みがうれしい。

http://www.kitanonishiki.com/

Foodpic449847

今日は自分にご褒美です。

でも、明日も飲み会。

ご褒美が続くんだな、これが。

「武八」

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つかれたべ~。。。

二日間、座りっぱなし、話を聞きっぱなし・・・

そんな研修はさすがにこたえる。

もう、へとへと。

こんな日はスタミナをつけなきゃ!

ということで、焼き肉を食べに出かけました。

長沼町の「武八」。

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味噌ホルモン

さがり(はらみ)

ジンギスカン

牛タン

塩カルビ

キムチ

う~、美味しそう!

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生肉を炭火で。

冷凍肉でないところがこだわり。

Foodpic449843

じゅ~。。。

じゅ~。。。

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焼き上がった牛タン。

これを・・・

さっぱりとした塩だれで。

これがうまい!

お値段は高め・・・

だから、

めったに食べることができません。

でも、おいしい!

疲れも吹っ飛ぶ!

基底カリキュラム?

Img_0628

基底カリキュラム

なつかしい響き。
この言葉を知らない方も・・・
今となっては多いんだろうなあ。。。

昔々。
と言っても現行の学習指導要領が本格実施される前のこと。
各市町村教育委員会が、基本となる教育課程を作成していた。
それをもとに各学校で学習指導計画を含む教育課程を作る。
この基底カリキュラムがあると・・・、
その市町村に所属する学校で統一した学習内容が可能。
理念的には、
どこの学校に通っていても、その市町村にいれば同じ学習内容を身につけることができる。

ただ、
目の前の子どもの実態によって各学校の実態も変わる。
その学校にあった進度で、
それぞれの学校の特色を生かしながら、
確実に学習指導要領の内容を子どもに教える。

そのために、
現行の学習指導要領の本格実施に合わせて基底カリキュラムは影を潜めてしまった。
画一的に統一するのはおかしい、と。

基底カリキュラムがない、
ということから・・・
参考資料集めもそれぞれの学校の教師に任される。
一からの教育課程づくり。
当然、教師の負担は大きくなる。
それでも、
その地域の、その学校の、その年度の、
それぞれの教師が目の前にいる子どもたちにあわせて教育課程作りに取り組めることの意義は大きかったと思う。

反面、
学校間による開きが出てきたのも事実。
その間、大きな社会問題にもなった学力低下問題もあったし。

こんな流れもあって、
来年度からの新学習指導要領のもとで、
それぞれの市町村教育委員会が責任を持って学力を身につけさせよう考え始めたのだと思う。
それが、徐々に広がりつつある基底カリキュラム作りに結びついているのでは。

そうは言っても、基底教育カリキュラムを作成するのは・・・
その市町村にいる各学校代表の教師。
コメントにあるように、当然資料が必要ですよね。
資料として・・・
私が薦めるのはこれ。

横浜版学習指導要領

http://www.gyosei.co.jp/home/books/book_detail.html?gc=3100500-01-007

目次
  1 音楽科の目標と指導方針
   ・音楽科の目標
    小学校音楽科の目標
    中学校音楽科の目標
    小中学校間及び幼保等小学校間の接続について
   ・音楽科の「しっかり教え、しっかり引き出す指導」
    音楽科の「しっかり教え、しっかり引き出す指導」の内容
    音楽科の「しっかり教え、しっかり引き出す指導」の方法
    読解力向上へ向けた取組
   ・音楽科と『横浜の時間』との関連

  2 重点的課題への音楽科の担う役割

  3 音楽科義務教育9年間で身に付ける力

  4 「学習の主題」別 補充的・基礎的・発展的指導内容・指導方法例

  5 指導計画作成上の配慮事項
   ・指導計画作成上の配慮事項と作成の手順
   ・内容の取扱いと指導上の配慮事項



横浜版学習指導要領指導資料

http://www.gyosei.co.jp/home/books/book_detail.html?gc=3100505-01-006

目次
  1 音楽科における「しっかり教え、しっかり引き出す指導」

  2 音楽科のベースカリキュラム
    ・学習の主題配列表
    ・小学校1年から中学校3年まで、各年間指導計画を掲載

  3 指導事例
    ・器楽:ぶんぶんぶん(小1)
    ・歌唱:うみ(小1)
    ・音楽づくり:音遊びをしよう(小1)
    ・鑑賞:化石(小1)
    ・歌唱:わらべうた(小2)
    ・器楽:こぎつね(小2)
    ・音楽づくり:子どもによる作品(小3)
    ・歌唱:ふじ山(小3)
    ・器楽:ゆかいな木きん(小3)
    ・歌唱:もみじ(小4)
    ・我が国や諸外国の音楽:祭囃子・永谷天神囃子(小4)
    ・器楽:茶色のこびん(小4)
    ・鑑賞:ファランドール(小4)
    ・音楽づくり:雨の音楽をつくろう(小5)
    ・鑑賞:威風堂々(小5)
    ・我が国や諸外国の音楽:ソーラン節・三味線(小6)
    ・歌唱:星の世界(小6)
    ・音楽づくり:海の音楽をつくろう(小6)
    ・鑑賞:カノン(小6)
    ・器楽:聖者の行進・かっこう(中1)
    ・創作:レッドランプ(中1)
    ・鑑賞:魔王(中1)
    ・我が国や諸外国の音楽:たこたこあがれ(篠笛)(中1)
    ・歌唱:赤とんぼ(中1)
    ・鑑賞:小フーガ(中2)
    ・歌唱:夏の思い出(中2)
    ・我が国や諸外国の音楽:祭囃子投合い(中2)
    ・創作:篠笛による創作(中2)
    ・器楽:タイタニック(中2)
    ・鑑賞:ブルタバ(中3)
    ・歌唱:大地讃頌(中3)
    ・器楽:イエスタディワンスモア(中3)
    ・創作:旋律づくり(中3)

  CD-ROM
   小・中学校における実際の授業の動画(ナレーション付き)、
   指導に役立つ各種文書、教材教具の写真、ベースカリキュラムのデータなどを収録


小・中学校9年間の連続した学びを見通して作られている。
力作だと思う。
これを参考に、
それぞれの市町村で独自の基底教育カリキュラムづくりが進めばいいのではないだろうか。
目を通してみてください。

「いちごの白くま」

Img_0797

あっち~!

sun

こんな日に防火管理者研修。

9:00~16:40分まで拘束。

座って話ばかり聞いていたから・・・

なんとなく頭がふらふらする。

肩も固まっている感じがするし・・・。

なんだか脱水症状のような。。。

やっと終わって帰宅時に寄ったセブン・イレブン。

このアイスが誘ってくる。。。

Img_0799

名前づけがいいよね。

ひんやりと涼しげ。

家に帰ってきてさっそくふたを開ける。

Foodpic447466

氷が混ざっていてつかれも吹っ飛ぶ。

イチゴも冷たくて美味しい!

高かったけれども・・・。

一日がんばったし、

明日もがんばらなきゃいけないし。

ま、いいか。

「浦臼メロン」

Img_0796

前に住んでいたところから、

おいしい贈り物が届きました。

ど~ん、と。

箱ごと。

とてもうれしいです。

「浦臼メロン」

キングメルティーという品種。

ふたを開けると何ともいえない香りが漂う。

うっとり。。。

二つは食べちゃった。。。

写真を撮る前に。。。

Img_0794

右側の黄色みがかった方は食べ頃。

左側の方はもう少し待った方がいい状態。

色の違いがわかるかな?

天気に左右される糖度。

今年はどんな味かな。

一口に「メロン」と言っても・・・

いろいろ。

ある市の名前が付いた全国的に有名な、

赤肉のメロンもあるけれども。

私は「浦臼メロン」が一番好きです。

Foodpic445394

青肉。

冷やして食べるとひんやりと涼しい。

甘さが強いのに、さっぱりとした後味。

浦臼にいる時には・・・

ついつい食べ過ぎて・・・

かなり太ってしまいましたcoldsweats01

それだけ糖分が高いということなのでしょう。

どんなものも、

食べ過ぎ、飲み過ぎには注意!

ということで。

いただきま~す!!

あ~、なつかしい!

声の表情

Img_0610

もともと電話が大嫌い!

なるべくなら受話器を取りたくない。

たとえ、受話器を取って話をしても、

緊張でけっこう汗をかく。

それにはちゃんと理由があって。

直接会って話をするのであれば、

相手の表情とかを読むことができる。

表情を見ながら話題を変えたりすることもできる。

ところが、

電話だと、表情が読めない。

だから・・・

このまま話をしても良いのか、悪いのか、

不愉快な思いをさせていないかどうか、

判断がつかなくて。

すごく不安になる。


それでも、

職業柄しかたなく電話を取り続けている毎日。

そんなある日。

声だけでも、

ある程度の相手の気持ちを読めることがわかってきた。

あ、この人ちょっと怒っているな。

そんな時は、

電話をかわる前に・・・

「ちょっと怒っている感じだよ」

とか伝える。

怒りの電話にはそれなりの対処が必要なので。

ただ、

自分がわかるということは・・・

同じように相手も私の感情を読み取っているということ。

元気のない声、

やる気が出ないときの声、

めんどくさそうなときの声、

機嫌の悪いときの声、

避けようとしているときの声。

ちょっとした間とか、

声の高さとか、

発声の感じとか、

流暢さとか。

ほんのちょっとの違いだけで・・・

いろいろと伝わっているんだろうなあ。。。

気をつけなきゃ!

不愉快な思いをさせていることが多いと思うので、

ごめんなさい。

この場を借りてお詫びします。

「Gigi」

Img_0790

GERATERIA Gigi

http://www.vera-pizza-cervo.com/gigi/

文教大学に用事があったので。

せっかくここまで来たのだから・・・

チェルボの横のジェラート屋さんに寄ってみようっと。

Img_0789

すでに駐車場はびっちり!

店の前にも、

人、人、人・・・。

あいかわらず混んでる。

お昼前だし、

お腹も空いているし、

ということでパフェを注文。

クレープを選んで・・・

ジェラートを選んで・・・

Foodpic438775

チョコラチョコラ

ボリュームがあり、

お腹がいっぱいになったので昼食はなし!

おいしいよ!

今度はアイスクリームだけにしようっと。

望まれての異動

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異動後、悩んでいるメールをいただいたので。

人事異動。

部署内での異動、

転勤という異動、

さまざまなな形がある。

異動する理由も・・・

自ら志願して

適材適所の観点から

その組織にあった人材発掘

戦力外通告

自分以外の方がすでに決まっていて

などなど・・・。

自分が希望した人事異動

自分が希望しない人事異動

本当にさまざま。

望んだ人事異動、

異動場所も希望通りなら、

最初から納得。

そうでない場合は・・・?

そうでない場合でも、

どんな人事異動であったにせよ、

望まれて異動する

と考えて欲しい。

いらないから異動させられたんだ、

使い物にならないんだ、

自分は評価されていないんだ、

こんなことを考えてくよくよしていても。。。

ふてくされていても。。。

相手を恨んでばかりいても。。。

それで何か良い方向に行くのかな?

それであれば、

自分は望まれて異動する、

そう考えて心機一転。

異動した場所で自分の持ち味を出すことを考えた方がいい。

違うところに異動することによって、

自分の考え方や視野を広げることのできる絶好の機会。

そうとらえた方がいいと私は思う。

行く前に感じていたことと、

行ってから感ることとは違うときも多いし。

最初の年が肝心ですよ!

「はらへー太」

子どもの頃から気なっていた店がある。

一体どんな店なんだろう?

看板を見る度に気になっていた。

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国道沿いにある看板は男性の浮世絵。

店の前の片面は女性の浮世絵。

栗山町の「はらへー太」。

名前のつけ方がおもしろい。

どんな店かと実際に行ってみたのでした。

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お店の入り口にはずらっとメニューが並ぶ。

おお、

中華料理のお店だったのか!

悩みに悩んで・・・

注文したのは・・・

これ!

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「チャーメン」

具がたっぷり!

量もかなりある。

美味しくて、大満足で帰宅しました。

子どもの頃からの夢が叶った瞬間です。

次に行ってみたときには・・・

「中華ちらし」

というのを注文してみようかな。

なんとなく気になる名前なので。

中華丼とは違うんだよね?

知っている人がいたら情報を!

類は友を呼ぶ

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職場で、

今の職業についてどのような人たちに影響を受けてきたのか、

という話を時々する。

この人は立派な人だな、

と思える人の共通点は・・・

ちゃんとそういう同僚に巡り会い、

叱咤激励を自分のものとして成長していることがわかる。

育ててもらっていることと同時に、

受け止める度量がある。

不思議なことに

この人について行かなきゃ、

と見抜いているふしがある。

もともと自分の内に、

そのように伸びる要素があるということなんだろうか。。。。


そうすると、必ずこんな話になる。

ああ、この人たちは似ているな、

となんとなく直感的に感じることがある。

観察していると・・・、

考え方や行動、価値観や生き方がそっくり!

似ているからなのか、仲もよい。

良好な人間関係ってとても大切。

ただ、人間関係がよいからといって

即、職場という組織によい影響を与えるとは限らない。

その人間関係が悪い影響を与えることだってある。

組織として動いている職場。

組織の中で、

自分はどう動かなければいけないのかを考えていかないと・・・

ばらばらになってしまう。

自分勝手に動いた方の分をまわりの方々がフォロー。

当の本人は全く感じていないことが多い・・・。

それどころか、

まわりの方がやってくれるのだからと、

一層手を抜いてしまう。

こういう方の影響を受けると、

残念ながらそういう生き方になってしまう。

誰と一緒にいるのか、

誰の影響を受けているのか、

これってすごく大切なこと。

でも、

本人に受け止めがないと・・・

せっかくよい影響を受ける機会や出会いを自ら逃したり、

手放したりしてしまう。

変われる人と変われない人、

伸びる人と伸び悩む人、

その差は大きいと私は思うよ、

とお互いに話をするのでした。

ただ仕事をこなせばよいというのではなく、

その裏には必ず生き方がついて回る。

人間を磨くことの大切さを感じる瞬間。

じゃあ、自分は?

あの人についていってよかった、

と思われる人間でありたいよね、

と話するのでした。

決してよく思われるためにではないけれども・・・

人間を磨いていかなきゃ!

考えてから聞く

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一生懸命勉強してきたつもりでも

世の中すべてのことを完璧にわかっている人なんて・・・

いないと思う。

自分で一生懸命に考えてみて、

それでも、わからないことはわからない。

そんな時には正直に聞いてみることが一番!

ただし、自分で考えてみたあとで。

「ほう・れん・そう」

という言葉をよく耳にする。

わかってるわかってる・・・

報告、連絡、相談でしょ!

私もここまではよかった。

ところが、次に・・・

「じゃあ、報告と連絡の違いは?」

と質問され・・・

答えに詰まってしまった。。。

考えてみてもわからない。

一応、推測されることを伝えてから・・・

「わかりません」。

すると、

「簡単に言うとね。

 過去と未来の違い。 

 過去に起こったことや結果を伝えるのが報告。

 先の予定や予想されることを伝えるのが連絡。」

お~!

まさに目から鱗。

最近ではこんなことも。

「教材研究」って・・・

校外研修?

外勤?

出張?

夏季休業も近づいてきているので、

すでに指導されている方もいることでしょう。

教材研究は教師として当然の仕事。

特に校外に出て研究しなくても、

校内でできること。

つまり、校外研修にあてはまるかどうかは微妙・・・。

でも、

ここで指導されたからといって怒らないこと。

どう表現したら校外研修になる?

教材研究というのは、それを指導するためにある。

それであれば、

語尾を・・・

「 ~の指導方法の研究」

と表現する。

これだけで全く違うものになりますよ。

指導方法を教師自身が身につけるためのものだから。

大切なのは、

研修を受けたり、することによって、

教師自身に何が身についたのかということ。

特にその教師に関係のある内容。

内容のともなったもの、ということかな。

「演劇の台本を探しに図書館へ行く」

これは業務の遂行なので・・・

外勤、もしくは旅費のない出張。

楽譜を買いに楽器屋さんへ、というのはあてはまらないけれども。

そう考えていくと、

ほとんどのことは・・・

外勤か出張なんだろうね。

研修案内や要項があれば出張として旅費の保証もあるし。

「チェーザレ・シエピ」

モーツアルト作曲

オペラ「ドン・ジョバンニ」

このオペラの主人公、ドン・ジョバンニを歌わせたら・・・

右に出る者がいないバリトン歌手がいた。

名前は・・・

チェーザレ・シエピ

残念ながら・・・

今月5日、87歳で逝去。

彼のすばらしい歌声と演技は、

1954年8月

モーツアルト生誕200年記念音楽祭

この上演が映像で残っている。

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ジャケットの表は・・・

フルトヴェングラー。

フルトヴェングラー指揮

ウィーンフィルハーモニー管弦楽団

ウィーン国立歌劇場合唱団 

他による演奏。

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古い映像だけれども。

ここでのシエピを超えるドン・ジョバンニ役を見たことがない。

私の中では・・・

ドン・ジョバンニ役のすごさだけに限るとこれがベスト。

高貴さ、

色気、

苦悩、

颯爽とした容姿、

コンサート歌手としても有名で、

技術も抜群。

今晩は彼を偲んで「ドン・ジョバンニ」です。

樽前ガロー その五

「樽前ガロー」シリーズの最後です。
写真はまだまだたくさんあるけれど、
特集として載せるのはこれが最後。
あとは時々、気の向いたときに紹介します。

上から眺めを楽しんだ「樽前ガロー」。
ちょっと上流の方へ向かうと・・・
あるかないかの獣道、
険しい崖にできたわずかな足場。
そこを苦労しながら降りていくと・・・
ちょっとした川岸になっている。
降り立った場所はこんな感じ。

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うわ~!
ずっと渓谷が続いているんだ。
w(゚o゚)w
しかも、
びっしり苔が生えている。
まるで緑のトンネルみたい。
たくさんの偶然が重なってできたんだろうなあ。。。

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川はそれほど深くはなく・・・
歩いて行けそう。
でも、一人なので・・・
何かあったら・・・
まわりに誰もいなし・・・
川を歩いて渡りたい気持ちも強かったのですが・・・
やめました。
人に迷惑はかけられないので。
新聞に名前が出ちゃったら洒落にならない。。。
引退したあと、
ゆっくりと。

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水際まで行ってみると・・・
水がとても澄んでいる。
水辺の草が鮮やか!
草というよりも、苔の伸びたもの?

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下流も緑豊か。
木々の間から降り注ぐ太陽の光。
その光が柔らかく、そして優しい。

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水に映る緑がとても美しく。。。
すべて緑に囲まれているよう。

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曇り日だった空も。
突然、陽差しが強くなり・・・
岩肌の凹凸と苔の生え具合によって反射の度合いが変わっていく。
同じ緑色なのに、
さまざまに変化していく。
一瞬一瞬がすばらしい!

そして!
天から降り注ぐ蝉の声。
すごくたくさんで鳴いている・・・
すべての音がかき消される。
それなのに
なぜか静けさがある。
音が全くなくなった感じ。

自然と、
宇宙と、
すべてのものと一体になる瞬間。
不思議な体験でした。

頭に鳴り響くのは・・・
マーラーの交響曲第8番の第二部
Doctor Marianusの歌う
「Blicket auf zum Retterblick」から最後までの部分。

本当にすばらしいところです。
ぜひ、行ってみてください。

今までじっくり読んでくださりありがとうございました。
ちなみに、
謎だったガローとは・・・
「切り立った崖」
という意味でした。

御礼

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本日、15万アクセスを達成したとの連絡がありました。

一体どれくらいの方々がこのブログに目を通して下さっているのでしょう。

150,000という数字・・・

これを見て、ただただ圧倒されるばかりです。

こんな数字になるとは想像だにしていませんでした。

どうしてなのでしょう?

ちょっと怖じ気づいているというのが本音です。

このまま閉鎖して隠れてしまいたいというか。。。

ただ、

このブログの開設時にある方と約束したことがあります。

できる限り続けること!

どんな意見があっても訴え続けるけること!

よくはわかりませんが・・・

やってみます。

ちなみに・・・

その方は本当に見ているのかな?

他の方々のアドヴァイスのように・・・

ホームページへの移行も考えてみましたが・・・

このままで行こうかと考えています。

検討はしてみました。

でも、時間がないのです。

ゴメンナサイ。

これまで、こんなにもたくさんのアクセスをありがとうございます。

これからもよろしくお願いいたします。

ただただ、感謝でいっぱいです。

書くつもりはありませんでいたが、15万アクセスなので。

自主的な練習

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学童保育に来ている児童たち。
その中の2年生からお誘いを受けました。

「私たちの演奏を聞きにきて!」

仕事も一段落したし・・・
音楽室へ・・・GO!

ピアニカ3人。
ウッドブロック一人。
小太鼓とカウベルの掛け持ち一人。

さあ、どんな演奏が始まるのだろう。

ばちを持った子どもが・・・
指揮。
ちゃんと拍子を取っているねぇ。
みんなが自分の方を向いているのを確認してから始めたし。
本格的!
5人のアンサンブルの始まり始まり。

ピアニカと小太鼓から始まる前奏。
F-C-D-E・・・♪

お!
「ミッキーマウスマーチ」か。

主題が始まると・・・
小太鼓は鳴り止み、
代わりにウッドブロック。
フレーズの最後にカウベルが・・・
「コン」。
o(*^▽^*)o

いや~、実に楽しい。

授業で習ったの?
「うん。
 この曲を演奏すると楽しい気分になるの。
 だから、自分たちで練習しているんだよ。」

中学校に勤めているとき。
学校祭や卒業式に向けての合唱練習。
意欲が出てくると・・・
教師側があれこれと指示しなくても、勝手に練習を始める。

ピアノ伴奏者を囲んで歌い始めたり、
ソプラノとアルトが自然とハモって歌い出したり、
指揮者が練習しているときに、歌って協力したり、

休み時間、
昼休み、
放課後、

廊下だろうが、
音楽室だろうが、
体育館だろうが、
教室だろうが、

あちこちから自然と聞こえてくる歌声。

この状態までにするのが大変。

でも、
この状態になってしまえば・・・

子どもたちは勝手に伸びていく。
こうなると、
教師の役割は、
必要なときにアドヴァイスをするだけ。

今日の小学校2年生の児童を見ていて、
中学校で指導していた頃をふと思い出しました。
ふしぎと、
そんな子どもたちと出会うことが多かったなあ。

幸せな教師と言えそうです。

さてさて、
「ミッキーマウスマーチ」の子どもたち。
前奏を、
「楽器を演奏している人たちがだんだん近づいてくる感じにしてみたい」
のだとか。

「だんだん大きくしたらいいんだよ!」

一人の男の子が叫びます。
じゃあ、やってみようか。

大きくなるに従って・・・
だんだんと速くなってしまう。。。

すると・・・
「だんだん速くなったら忙しそうに聞こえちゃうよ。
 演奏を楽しんでるようにしたいから・・・
 だんだん速くしないで!」

へぇ~、そんなことまで考えてるんだ。

「お馬さんが楽しそうに歩いている感じに、
 はずんだ音にしたいんだけど」
とウッドブロックの女の子。
叩く位置による音色の違いを確認。
探っているうちに、気に入った音を手に入れたよう。

ピアニカの子どもたちも・・・
「旋律をはずんだ感じにしたい!」
ということなので・・・
スタッカートの弾き方を教えました。

意欲があると・・・
自分たちでどんどんどんどん勝手に伸びていく。
それは・・・
中学生だろうが小学生だろうが同じなんですね。
楽しい一時でした。

指導者は・・・
担任。
音楽専科でもなく、
音楽を専攻していたわけでもなく、
本人曰く、「音楽は苦手」。
それなのに、
こんなに子どもたちの意欲をひき出していてすばらしいなあ、と心から思いました。

「高糖度トマト」

高い気温が続き・・・

トマトの美味しい季節となりました!

夏はやっぱりトマト。

こんなトマトを知っていますか?

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新十津川町にある

「清野ファーム」

のトマトです。

ここのトマトが最高!

甘い。

しかも、
それだけではなく・・・
トマト本来の味やにおいがするのです。

フルーツっぽくなったトマトもあるけれども。
それとは一線を画しています。

箱を開けると・・・
トマト独特のにおい。

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クッション材に守られたトマト。
一つひとつていねいに扱われています。

まずは丸ごとガブリ!!

おぉ~
口に広がるトマトの味。

あとは・・・
野菜と一緒に。

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Foodpic424236

トマト好きにはたまりません。
新十津川に寄ったときにはぜひ、どうぞ!

でも、
トマトジュースは・・・
沼田町のが一番美味しいですよ!

それから、
ミニトマトなら浦臼町。

「小樽水族館」

旅行の二日目は・・・

「小樽水族館」

前の記事と同様、個人旅行ではなかったので・・・

ちょっとした写真だけ。

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小樽駅前からはこんなバスに乗りました。

レトロな雰囲気のバス。

おしゃれでしょ?

水族館では・・・

水族館の裏側を知る「バックヤードツアーに参加」。

水槽の裏側を見たり、

治療中の魚を見たり、

水槽に移される前の魚を見たり・・・。

これはなんて言う魚?

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そして・・・

しばらく行くと・・・

たらいに入ったあるものを発見!

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そう!

「フウセンウオ」

水槽越しでないのは初めて。

手でさわれそう!

フウセンウオっていろんな色がいるんですね。

写真を撮ろうと顔を近づけると・・・

人なつっこい顔で・・・

寄ってくるから、カワイイ!!

歓迎してくれているのかなあ。。。

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お昼寝中?

目を閉じて気持ちよさそう。


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外は蒸し暑く・・・

そんな中、トド君はショーをがんばっていました。

大きい方のトド君はこっちに来てくれなかったので。。。

そして!

売店で・・・

カピバラのカップルを購入。

かわいかったので。

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変わった水族館の体験記でしょ?

水槽のあるところは・・・

留守番をしなければならず、

見ることができなかったのです。

「テレビ父さん」

個人的な旅行ではなかったので・・・。

時間のあるときにパチリ!

札幌の大通りはこんな感じでした。

緑が多いねぇ。。。

奥の塔はテレビ塔、

じゃあ・・・

手前はなんの塔?

Img_0681

ぽつぽつと見える花は・・・

全部バラ。

近くで見ると・・・

Img_0682

鮮やかな赤が・・・

目にまぶしい。

Img_0686

これがテレビ塔。

下から見上げると迫力あるでしょ!

どこまでもどこまでも天高く伸びていく感じ。

この威厳からか・・・

こんなキャラクターが生まれました。

「テレビ父さん」

だじゃれ?

http://www.tv-tower.co.jp/103/

関連グッズもたくさん。

Img_0685

他に・・・

札幌時計台をもじった・・・

「時計大臣」

というキャラクターも。

ぜひ、会いに行ってやって下さい!

この日購入したものは・・・

Img_0732

猫の七福神

いいことありますように!

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夢街

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    それぞれの街にはそれぞれの魅力があります。 通りかかったときに目に飛び込んでくる風景。 心に残る瞬間瞬間を写真に残してみました。

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