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音符カーソル

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2010年8月の24件の記事

はーと?

Img_1079

太陽の光が少なかった初夏。

その影響で、

トマトの苗もひょろひょろと上に伸びるばかり。

本当に実がなるの?

と思っていたら

ちゃんと実をつけるんですね~。。。

上の方に実がなるので収穫しやすいです。

Img_1081

ハートの形になるという品種。

トマトベリー

ハートに見える?

heart01

びみょう・・・

昨年落ちた実から発芽した苗も・・・

実をつけています。

苗から植えなくても・・・

ちゃんと大きくなるんですね。

今年の発見です。

つぶやき・・・

Img_1064

毎日毎日暑いですね。

朝起きると汗びっしょり。。。

シャワーを浴びてから出勤!

なんて日がけっこう多くあります。

さっぱりして出勤しても・・・

すぐに汗びっしょり・・・(;;;´Д`)

まさに暑さとの闘い。

そんな私の現在の出勤時間は6時45分。

なにをしているかって?

まず、職場に着くと・・・

室内の換気。

夏の仕事はこれが第一です。

この暑さで、室内は高温多湿。

もわっとした感じ。

空気がよどんでいるんだもの。。。

できるだけ朝の涼しいうちに空気を入れ替えたい。

子どもたちや職場の方々に少しでも過ごしやすい環境を提供したい。

そのための6時45分出勤です。

ただ、それだけです。

狭い職場だけれども。

窓を開け、

電気がつくかをすべて確認し、

掲示物を直したり、

ゴミを拾ったり、

なんだかんだしなから一周。

その頃には汗びっしょり。

タオル地のハンカチで汗をぬぐいながら。

ほめてくれる人なんていないけど、

子どもたちのためだけです(o^-^o)

といいつつ、

本当は・・・

人の役に立ちたいという自分のためなんだけどね。

知らないところで動いている人って・・・

けっこうまわりにはいるはず。

ひけらかすわけでもなく、

お金のためでもなく、

威張るわけでもなく、

ただ誰かのために黙々と。

そして、

そういう人の存在に気づいたり、

感謝できる人もいる・・・

そういう人って、

すごいなあ、と思います。

もてなしの心

Img_1072


PTAの作業があるので、
おやつの「どら焼き」を買いに行く。

長沼町にある、
森下松風庵というお菓子屋さん。

http://r.tabelog.com/hokkaido/A0107/A010704/1010044/

お店にはいると・・・
氷の浮かんだ緑茶が運ばれてくる。
「どうぞ!」
と笑顔で勧めてくれる店員さん。

外は蒸し暑く、
非常にのどが渇いていたので、
ありがたくご馳走になる。
笑顔と冷たい緑茶で心和む。

仕事で買い物に来ただけなのに・・・
何となくばたばたしていた自分の心が穏やかになる。
ゆとりができた感じ。
心がやさしくなった気がする。

そして、どら焼きを購入。
「箱にお詰めしましょうか?」
と尋ねられたけど、
おつかいものではないので袋でお願いした。

すると、
雨が降っていてぬれては困るから、
とビニールの袋に入れてくれる。
この細やかな心遣い。

そして、
お店を出て帰ろうとすると・・・
雨にもかかわらず、
お店の女将さんが車が出発するまでお見送り。

お客さんをおもてなしする心が伝わってくる。
ほんの数個の「どら焼き」。
それなのにここまでていねいな対応。
本当に本当に自然な行動。
数ではないんだな。
一人ひとりが大切なお客さんなんだな。

そんなすばらしい出会いのあと、

じゃあ、
自分はここまでしているのか?
自分の損得や・・・
相手の肩書きで動いてしまっていることはないか?
自問自答が始まる。

自分はできていない。
やっていたとしても心からのものになっていない。
何かどこかにぎこちなさがある。
大いに反省。

教え子にも一人、
すばらしい店主がいる。

お勘定を終えて帰る時に、
ていねいなお辞儀と言葉で、
必ずお見送り。
彼のすごいところはそれだけではなく、
お店が混雑していて入店できなかった時も、
ていねいなお辞儀と言葉で、
必ずお見送り。

人を相手にしている人間だからこそ、
職業の違いがあるとはいえ、
このように生きたいと学ばせてもらっている。
せっかくの出会いを生かさなきゃ!

「どら焼き」。
最高においしかった!

思案中。。。

Img_1061

どんよりとした曇り日。
風景もなんだかぱっとしない。。。
今度は天気のよい日に!
夕陽の落ちる時間もねらって!

Img_1063

最近、思いが強くしているのは・・・
デジタル一眼レフカメラ。

室内で撮っても明るい写真になるし。
表情はきれいだし。
ズームはきくし。
背景もぼかせるし。

考えれば考えるほど欲しくなる。

もう一つの原因は値段の手頃さ。
かなり安くなってきている。

う~む。。。
こうなると・・・
カタログを集めたり、
「価格.COM」で比較したり、
店員さんの説明を聞いてみたり、
実際に手に取ってみたり、
パタパタと動き、あれこれと思案をめぐらせています。

Panasonic
Sony
Fuji
Pentax
Nikon
Canon

いろいろと試した結果・・・
候補は、NikonとCanon。
NiconのD90というカメラにかなり惹かれるも・・・
残念ながら価格が手に届かず。。。
一番気に入ったカメラなんだけどなあ。
仕方ないです。
それ以外にいろいろとお金がかかるので。

そうなると・・・
CanonのEOS Kiss X4
NikonのD5000
この二つが最終候補に。

友人の意見などを聞いて・・・
18-55mmの標準ズームレンズ
55-200mmまたは55-250mmの望遠ズームレンズ
この二つがついているダブルズームキットに。

CanonのX4は・・・
液晶モニターがきれい
軽い
有効画素数が18メガ
ダブルズームレンズキットが55-250mm
カタログを見てもその数値の高いこと。
至れり尽くせりのすばらしいカメラ。
ちょっと高いけれども、こっちかなあ。
と思いつつもう一つの候補へ。

NikonのD5000は・・・
19のシーンモードがついている
液晶モニターを自由に動かすことができる
シャッターの音が最高!
質感がいい
どっしりとしている
ただ・・・
ダブルズームキットが55-200mm。
画素数はもともと気にしていないので。
1230メガあれば十分すぎるほど。

実際に持ってみたときの感触は・・・
NikonのD5000が自分の手にピッタリ!
相性がいいと言えばいいのかなあ。
本当にしっくりとくる。
D90に近い感じ。

気になるのは55-200mmのズームレンズ。
これなら・・・
ダブルズームキットではなくて・・・
18-55mmの標準ズームレンズキットを買って、
70-300mmのズームレンズを別に購入した方がいいかも。
店員さんの話を聞いてそんなことも考える。

ところが・・・
そうすると、値段がちょっと高くなる。
CanonのX4の方がやや安くなる状況に。
交渉次第なのかもしれないけれども。

本当に・・・
悩みに悩み抜いています。
CanonのX4か・・・
NikonのD5000か・・・
ズームレンズを70-300mmにするか・・・
想定している予算の範囲内のものでおさめるか・・・
少し予算オーバーでもいいものを買うか・・・

茶の間で、
トイレで、
ふとんの中で、
あれこれと思案中。。。

さて、結論はいかに。

アップしました!

Img_1031

お待たせしました。

「全空知音楽教育連盟」

のブログ、

ようやく・・・

記事を投稿しました!

シンプルなシンプルなブログです。

組織として必要なことしか載せていません。

そんなブログですが、

ご活用いただけたら嬉しいです。

ただ、

残念なのはファイルを挿入できないこと。

画像と動画のみの対応となっていました。

やってみないとわからなかったことです。

仕方なく・・・

「心より心へ」のブログにファイルを貼り付けることにしました。

この記事とリンクしています。

ダウンロードしてお読み下さい。


*全道共通主題案

「syudai.pdf」をダウンロード


*全空知音楽教育連盟総会議案

「2010.6.15.pdf」をダウンロード


*函館大会開催要項

「10.10.15.pdf」をダウンロード

函館大会の宿の予約はお済みですか?

安くて便利ない宿はけっこう早くからうまってしまいます。

参考までにじゃらんのページを載せておきます。

ちなみに私はコンフォートホテル函館です。

http://www.jalan.net/uw/uwp1400/uww1400.do?stayYear=2010&stayMonth=10&stayDay=14&stayCount=2&roomCount=1&adultNum=1&minPrice=0&maxPrice=6000&lrgCd=011400&rootCd=04&distCd=01&roomCrack=100000&reShFlg=1&mvTabFlg=0&listId=5&screenId=UWW1402

ピュアホワイト

Foodpic508387

今日はトウモロコシをいただきました。

と言っても・・・

ちょっと違うトウモロコシ。

名前を・・・

「ピュアホワイト」

と言います。

甘さが違うんだよ!

しかも!

生でも美味しい!!

ゆでるなら5分くらい、

サッと。

 

Img_1039

帰宅してから、

一生懸命に剥きました。

早く食べたい!

という一心でo(*^▽^*)o

 

Img_1040

ちょっと拡大しすぎかなあ。。。

この雪のような白さ、

わかる?

これから収穫の秋を迎えます。

それにともなって・・・

私の体重も・・・

ド~ンと増えました。

でもさあ、

美味しいものにいっぱい囲まれているんだもの。

仕方ないよなあ。。。

新しいブログについて

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すでに新しいブログの存在に気づいた方がおられるようなので。。。
この場を借りて紹介いたします。

気づく方もいるんですね・・・(o^-^o)。
いつもていねいに当ブログを読んでくださり、
ありがとうございます。
感謝申し上げます。
更新する意欲とやる気が高まります。

新しいブログを作るのは次の理由からです。

「心より心へ」は個人のブログ。
そこに、ある団体のことについて掲載するのはどうか、
というご指摘を受けました。

まさにその通りです。
組織の私物化と批判を受けるのは当然のこと。
個人的な見解を読みたくないという方もいると思うので。
組織としての客観的な情報のみを知りたいということなのでしょう。

そこで!

「全空知音楽教育連盟」

というブログを立ち上げました。

ここに掲載し、紹介するのは・・・

全空知音楽教育連盟
北海道音楽教育連盟
全日本音楽教育研究会

以上の団体に関する情報です。
リンクも音楽科教育に関わる最低限のものにしてあります。

といっても・・・
中心は・・・
当然、
全空知音楽教育連盟に関わってのことです。

研究大会の連絡

研究大会の予定

役員の紹介

機関誌の紹介

研究大会の様子

連盟の活動の様子

研究大会の指導案の紹介

などを主にブログに掲載していきます。
今までは、
情報が届くまでに時間がかかることが多いこともありました。
案内文書が届いていない、と。
こういった事態を少しでも回避したいからです。

そのほかに、
掲示板では・・・

実践の交流

教材等の交流

困っていたり、悩んでいることの相談

各地区の活動の紹介

それぞれの地区の研究会の案内

そういったものを
掲示板を利用していただくことによって解決できたら、と。
個人の見解ではなく、いろんな方の意見がもらえるようにしたいのです。

今回のブログは・・・
みんなで作り上げることができるよう、
グーグルのブログを利用してみました。
いろんな方が投稿できるシステムになっているようです。
また、できるだけシンプルなものにしようというねらいにもぴったりでした。
ぜひ、利用していただけたら、と思います。

私の個人的な見解等を読みたいという方につきましては、
今まで同様「心より心へ」におつきあいください。
「心より心へ」をやめるわけではありませんので。
ちょっと記事の種類も多岐にわたっていますから、
わずらわしく感じている方も多かったのでしょう。
その解消を図ります。

投稿記事がない、
というご指摘を受けておりますが・・・(^-^;
勝手が違うので少々とまどっている、
というのが本音です。
会社によって作りが違うんですよ、これが。
少しずつ仕上げていきますのでご了承を。

とりあえず、
リンクだけはしっかりと張りつけてあります。
小学校の学習指導計画づくりが本格化すると思うからです。
必要な資料等をダウンロードしてご活用ください。

掲示板は・・・
もうちょっとわかりやすい位置に張りつけます。

いろいろなご意見・ご要望をお聞かせください。
これからもみんなで力を合わせてよりよい「全空知音楽教育連盟」を作り上げていきましょう。
もちろん、他地区の方々も大歓迎です。
これからも、よろしくお願いいたします。

「マネジメント」

Img_0919

「P-D-C-A」のマネジメントサイクル
学校教育の研修会でここ数年頻繁に出てくる言葉。
とにかく「P-D-C-A」・・・。
意味を知らないような方まで、「P-D-C-A」。
この言葉を使うと教育の最先端を行っている感じになるらしい。

「P」とは・・・PLAN(計画)
「D」とは・・・DO(実践)
「C」とは・・・CHECK(検証)
「A」とは・・・ACTION(改善)

これまでの学校教育では
「P」とは・・・PLAN(計画)
「D」とは・・・DO(実践)
「S」とは・・・SEE(評価)
いわゆる「P-D-S」というサイクルが伝統的に用いられてきた。

何が違うのか?
成果をあげているところはあげているところとして認める。
その反面、
落ちているところとか、
マイナスの要素とか、
それらをCHECK(検証)することによって発見し、
改善点を考え、、
その部分だけを見直して改善(ACTION)していけば
合理的に成果を上げることができる。
結果を評価・反省だけして終わりということではない、ということらしい。

でも、「P-D-S」もサイクルなのだから・・・
評価・反省の後には必ず、それに基づいて計画を練り直し、実践に移る。
まあ、最初から練り直すよりも・・・
落ちている部分だけを改善するほうが時間的にも労力的にも合理化できる、
という考え方なのだろうけれども。

本当に教育に適用できるのか?
これが私の疑問。
教育の市場主義化の一つとして、
疑問があるので排除することばかり考えていた。
これが私の今までの姿勢。
でも、
内容をしっかり把握もしないで排除するのは・・・
逃げではないか?
もしかしたら、
本当に意味していることは違うのではないか?
今の自分に参考になるものもあるのでは?
こうなると・・・
じっとしていられない。
「マネジメントサイクル」の
「マネジメント」を調べてみなきゃ!

MANAGEMENT(マネジメント)
意味には・・・経営、管理とある。
経営とは、「方針を定め組織を整えて、目的を達成するよう持続的にことを行うこと。特に、会社事業を営むこと。」とある。
今では、組織といわれるもの全てに当てはまるといわれている。
もちろん、学校も組織として動いているので例外ではない。

学校経営計画
学校管理規則

こんな言葉があるように・・・
学校と密接にかかわりのある言葉だということがわかる。
ただ、英語表記されるから違和感を持つだけで。
「マネジメント」と聞くと・・・どうしても「お金儲け」のためのことだけに限定される印象を受けていたので。
しかも下働きの要素、というか・・・。

わざわざ英語やカタカナ表記にする必要はあるのだろうか?
「経営」
「管理」
でいいんじゃないかな。
それであれば・・・
人にはたらきかけて、協働体制を生み出す。
一人ひとりが自分の考えで動いていたものを組織として活用する。
一人ひとりの持ち味を生かすことにより、組織としての活力や創造性を高めていく。
一人の能力では限界のものも、組織としてよさを生かしあうことにより、個人の能力の総和以上の成果を実現する。
主体的に行動する人(人的資源)が重要であり、これに上手く働きかけて、組織化し協働させたり、活性化させ(もしくは能力を発揮させ)たりするよう なシステムを如何に構築するかということが主要な課題となる。
数字だけの結果ばかりが問題ではないことがわかる。
いかに一人ひとりの持ち味を生かしていくか、
能力を発揮させたり、
伸ばしていくのか。
そのことが重要になってくる。

こうなると・・・
「マネジメント」という言葉から受ける印象だけで判断していたことが、
間違いだったことに気づく。
「あれはちがう」
「これはちがう」
と自分に合わないものを排除ばかりするのではなく、
一回受け止めてみることが大切なんですね。
本質は何か、
何を言わんとしているのか、
そこを一回自分の中で見極めるために受け止める。
勉強してみる。
それで、やっぱり違うというのであれば取り入れなければいい。
今回はそんなことを学びました。

「マネジメント」に疑問を持ったことがことの出発。
難しい本を読んでも続かない、と思ったから・・・
女子高校生が表紙となっている本を購入。
それだけでは、よくわからない部分があったので・・・
その本の種本を購入。
そのおかげで、いろんなことがわかりました。

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「P-D-C-A」にせよ、
「P-D-S」にせよ・・・
組織の財産である人を大切にし、
それぞれの持ち味を発揮させていく。
そのことが「成果」に結びついていくんだなあ、と思いました。
けっして、「成果」がでないからといって、
その人間を切ったりすることではないんだね。
お金儲けに走ることではないんだな。
「人」をどうするかなんだな。

朝焼けに出会う

炎天下でのパークゴルフ。

少し頭が痛くなる。。。

これって・・・

もしかして・・・

熱中症?

帰宅してシャワーで汗を流し、水分補給。

ここからが夏祭りの本番。

焼き肉と盆踊り。

暑くてのども渇いていたので・・・

樽生ビールをたっぷり!

祭りの後の心地よい疲れもあり・・・

ぐっすり眠るはずが・・・

蒸し暑さで朝の4時35分に目が覚める。

水を飲むために流しに行くと窓が真っ赤!

カメラを持って外へ!

カイcatが一緒につれてってくれ、

というので。

仕方なく・・・

カイを抱っこしながら朝焼けを見たのでした。

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雲が鱗みたい!

数十秒後には・・・

たった数十秒で、

こんなに変化するんだよ!

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早朝から得した気分でした。

寝ている間に、こんな景色が毎日のように、

広がっているんだろうなあ。。。

撮影のあとは・・・

窓を開けて、再びおやすみ。

(´△`)Zzzz・・・。o○

近所の猫が来たらしく、窓越しに喧嘩するカイの声を聞きながら・・・

「赤星」

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「ここのラーメン屋さん。
 いっつも大混雑なんだよ。
 どんだけおいしいんだ、
 って感じだよね(笑)。」

と話する教え子。
たくさん並んでいると期待感が高まるよね、
今度一緒に食べようね、
という約束はどこへやら。。。
仕事の休憩時間についつい一人で食べてしまいましたnoodle
ちょっと罪悪感はあるものの・・・
まあ、
今度一緒に来ればいいだけの話でcoldsweats01

そのラーメン屋さん・・・
場所は・・・狸小路。
その名は、

「赤星」

狸小路の近くに来た時に、
いつも確認するのだけれども。
長い行列のできているお店。

http://r.tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1000912/

ところがその日に限っては行列が短め。
30度を超える暑さだもの。
さすがにラーメンを食べようとする人は少ないのかもしれない。
そんな日なのに・・・
なぜか・・・
温かいラーメンが食べたかったので。

看板には・・・
なんと!
500円とある。
安いから行列ができるのか?
と考えていたところに店員さんが注文を取りに。

お勧めは何味?

「醤油か塩です。
 また来る機会があるのであれば醤油はいかがですか?」

じゃあ醤油で。
あと赤玉って何?
煮込み卵?

「いえ、
 鶏の挽肉と辛みを混ぜ合わせた肉団子です。
 ピリ辛の好きな方にお勧めです。」

じゃあ、それも!
(これで、合計600円。)

Foodpic499784

ていねいに
ていねいに
時間をかけて作るラーメン。
そのラーメンをさっそく食す。

うまい!!

本当に500円でいいの?
目の前の・・・
「さばにんにく」なるものに興味をそそられ、
入れてみるとさらにおいしさが増す。

うまかった~!
今度は絶対に塩味を食べに来なきゃ。
餃子も食べてみたいな。

こんなに暑いのに・・・
汗はそれほど出ませんでした。
ラーメンにして正解。

狸小路はちょうどお祭り。

Img_1016

賽銭を入れてお参り(*^-^)

Img_1015

無事に夏を乗り切ることができますように!
いいことがありますように!

札幌ドームにて

Img_1008


札幌ドームでの野球観戦。
(日本ハム対東北楽天戦
 ピッチャーは武田勝さん。
 無四球の好投でした。)

そこで、いつも思うこと。

とにかく楽しい!
ひとつは・・・野球を見る楽しみ。
テレビ中継とは迫力が違う。
試合の流れというものも何となく感じることができるし。
選手との一体感もある。

そして、もう一つは
野球以外の楽しみがあること。
子どもたちが選手と一緒に球場を走るといった野球に関連することであったり、
全く野球に関連しないことであったり。
野球が心から好きな方も、
それほどでない方も、
球場に来てくれる方々それぞれがそれぞれに楽しむことができるように様々な工夫がされている。

この日は・・・結婚式。
リムジンに乗って登場する新婦。
球場にリムジン?
思い切ったことをするよなあ。

Img_1007

式が終わったあとは、新郎新婦ともにリムジンに乗って退場。
選手からの花束贈呈があったり、
スタンドからのあたたかい拍手があったり。
野球以外のことで球場が一体になっていく。

さらに、
食いしん坊の私にとっては・・・弁当も楽しみのひとつ。
今日はどれにしようかな・・・。

Img_1004

ふたを開けると・・・

Foodpic499770

またまた楽しい演出が待っている。
卵焼きが北海道の形に。

そして!
応援のすばらしさ。
ピンチでも、
チャンスでも、
あたたかい声援が送られる。

Img_1009

知り合いでなくともハイ・タッチ。
また、応援グッズもこってるんだよなあ。。。
野球を通して仲間が増えていく感じ。
この一体感が楽しい。

女性客が多いのも、ここら辺に理由があるのかな。

球場に足を運んでくれる方のことを第一に考えていることが伝わってくる。
ファンも選手もいったとなれる球場。
いつまでも、この姿勢が続いてほしい。

今度はいつ行けるかな?

人のため?

Img_0969



授業づくりの相談

指導案づくりのお手伝い

資料の提示


授業の相談であったり、

日常の悩み相談であったり、

生き方の相談であったり、

お願い事であったり、


そして、
そのために・・・

あちこち車で出かけたり、

メールで回答したり、

電話で話したり、

直接話したり、


今は立場が変わり、
以前ほどの件数ではないものの・・・

それなりにいろんなお手伝いの話が届きます。
お手伝いのお願いをされたら、
できるだけ断らないようにしています。
時間を調整したり、
その日に合わせて、
体力や体調を整えたり、
そんなことをしながら要望にこたえられるようにしています。
こんな自分の話から、何かをつかみ取ってくれるかもしれないからです。

ただ、
どう調整してもやりくりのできない時には、
はっきりと断っています。
満足のいくお手伝いができないということをわかっていながら、
相手に 期待ばかりさせるのは間違いだと思うからです。

暇なわけではありません。

お金がもらえるからでもありません。

いいふりをしたいからでもありません。

いばりたいからでもありません。


自分の時間は少なくなります。
自腹を切ることも多くあります。


それでも・・・
話を聞き、
ともに考え、
ともに悩み、
表や裏でいろいろと動く。

このような

人の役に立つ

このことが自分にとっては一番大切なことで、
そして、
とてもうれしいことだからです。

だから、
人のために動いているように見えて・・・
実は全部、自分のためなのです。


人のために役立つことができる

自分が動くことによって喜んでくれる人がいる

頼りにしてくれる人がいる

必要としてくれる人がいる


そういう出会いによって、
生きている自分を実感することができます。
生かされている、と表現した方がいいかな。

人のためと思っていることが・・・
本当は自分のため。
私の場合はそんな感じです。

うまく解決できなくて落ち込むこともたくさんあるけれども。
それでも、
投げ出したりせずに、
一生懸命に生き抜こうと心に誓っています。

小澤征爾さんのこと

Img_0956


それにしても・・・
暑い日が続きましたね。
真冬生まれの私にはこたえる季節です。
そんなに動きまわっているわけではないのに、
一日を終えると・・・
なんだかぐったり。
体力の消耗を感じます。

そんな暑い日が続くから。。。
8月2日、
この日も
この日で、
茶の間のソファーでカイちゃんと、
うとうと・・・
(´△`)Zzzz・・・。o○

夢に流るるは・・・
チャイコフスキーの「弦楽セレナード」。
第一楽章。

夢の中、
今まで耳にしたことのない深々とした弦楽合奏の響き。
その充実した響きに・・・
夢の中とはいえ、
大きな感動を味わう。

でも、
音が鳴っているのは・・・
夢の外の世界。

あれ?
この音・・・
現実に鳴っているのか?
驚いて目が覚める。

テレビを見ると・・・
なんと!
小澤征爾さんが指揮をしている。
長野の小学校での演奏場面。
復帰したんだ!
ただ、
いっそう痩せた姿が痛々しい。

その姿とは対照的に・・・
全身にみなぎる気迫。
体の内側に充ち満ちた気迫が、
外側に強烈に放出されている。
TVの画面、
TVの音からでも伝わってくるほどのすごさ。

「鬼気迫る」という表現以外に言葉が思いつかない。
目力で伝えている。

以前のような、
全身を使ったダイナミックな指揮、
明確な指揮、
「動」のある指揮、
それらは姿を消し・・・
ほんの少しの動きでオーケストラを引っ張る。
その指揮にこたえ、
わずかな動きを感じ取り、
ぴったりと寄り添うオーケストラ。
そこからつむぎ出される音楽の深さ。

一気に目が覚めてしまった。
演奏に釘付け。

食道ガンで・・・
食堂を全摘出。
その後の活動休止。
文字通り、
エネルギッシュに
世界中を駆けめぐっていた小澤征爾さん。
病気による活動休止を聞いた時にはとても心配だった。
しなくてもいい不安が頭をよぎる。

そんな折、
手術が成功、
公演の出演をキャンセルするけれども、
それは休養のため。
そんなニュースを聞いてほっとしていた。
復帰はいつかと思っていた矢先に・・・
実際に、
長野で指揮をする姿がニュースで流れる。

やせた姿が闘病生活の大変さを物語っている。
体を大切にしてほしいと願わずにはいられない。

今日からが第二の人生

この言葉が意味するとおりに、
痩せた全身からあふれる強い音楽への思い、
生きるということへの思い。
病魔に襲われ、
それを克服するのは、
言葉で表すことができないものだと思う。
そのことが音楽に反映しているのかな。

体は大切にしてほしいと思いつつも。。。
今まで以上に
もっともっと小澤征爾さんの音楽を聞きたい、
と心から思う。

いったい、
これから、
どんな音楽を聞かせてくれるのだろう。
しっかりと受けとめていきたいと思う。

「北斗随想」その貳

Img_0914

前回も紹介した日本酒。
栗山にある酒蔵生産の・・・

北の錦「北斗随想」

前回紹介したのは・・・
緑の瓶の純米吟醸。
写真左側のタグがついたもの。

お米の味がしっかりと伝わってくる日本酒。
おいしかったので・・・
再び購入しようと笹松屋へ。

店内を見ていると・・・
ふと、
黒い瓶の「北斗随想」が目につく。
新商品?

「純米吟醸 しずくどり」

前に来た時はなかったよなあ・・・。

この黒い瓶も北斗随想?
味は?
とお店の人に聞くと・・・

「緑の瓶の純米吟醸も、
 たしかに美味しいお酒です。
 でも、
 それよりも2倍、
 こっちの方が美味しいですよ!」

二倍おいしいんだよ!
二倍!!
ここまで言われてしまっては・・・
買うしかないでしょ!
数百円高かったけれども。
3日間の研修が無事に終わったお祝いに。

Img_0913

う~む。。。
黒い瓶が重みを感じさせる。
なんとなく・・・
どっしりとした重厚感がある。
一体、どんな味だ?
期待がいやが上にも高まる。
はやる気持ちを抑えつつ、
いろいろと準備。

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つまみも準備万端!

トク、トク、トク・・・

緑の瓶よりも色が透明。
香りも柔らか。

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心を落ち着かせて・・・
ひとくち。

うまい!
本当に2倍美味しい!
緑の「北斗随想」がおいしかっただけに、
あえて2倍とします。

緑の瓶のも美味しかったけれども。
こっちもいい。

すっかり、北斗随想にはまってしまいました。
黒い瓶は数量限定とのこと。
なくなるまでは黒い瓶で。

誰?
またお酒の話なんていってるのは?
ちゃんと週に3日だから。
あとは飲まない日。

「はまなす砂丘」にて その貳 

お願いがあります。
地図の関係もあるので、
「はまなす砂丘」にて その壱 からお読み下さい。

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看板には何が?
「まおい」のこととかが書かれているのかな?

Img_0970

かの松浦武四郎もここに寄ったらしい。
昭和30年代頃までここは大きな沼だった。
今とは景色が大きく違ったことだろう。

「マオイ」と銘打つからには、たくさん生えていたに違いない。
今は他の草もびっしりと生い茂っているけれども。

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それにしても・・・
海岸に咲くハマナスが、どうして内陸に?
自生と説明しているからには・・・
人間が持ち込んだのではなく、
自然に生えていたということ。

これも調べてみると、
縄文時代にはここは海岸だったらしい。
それで、ここも「縄文砂丘」と呼ばれることもあるとのこと。
ここから40キロメートルも海岸が後退したんだって。
長い長い年月をかけて。

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砂地にハマナスの幼木。
はるか縄文時代から、命が脈々と受け継がれている。
すごいことだと思わない?

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はまなす砂丘の向かいには・・・
マオイ丘陵。

Img_0991

今は水田が広がっているけれども。
昔はずっと海が広がっていた・・・
不思議な感じ。

「はまなす砂丘」
行ってみたい方は連絡下さい。

今回の散歩では・・・
小さめの派手な青い鳥が水面に飛び込むのを発見。
もしかして・・・カワセミ?
他にも聞いたことのないいろんな鳥の鳴き声。
遠くに姿は見えるものの。
コンパクトカメラの望遠では届かず・・・。

やっぱり一眼レフ?
ニコンかな?
キャノンかな?
カタログを集め始めています(笑)。

「はまなす砂丘」にて その壱

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長沼町に来てから・・・

「まおい」

という言葉に接する機会が多い。
漢字で「馬追」と表記されることも。

まおいネット
マオイゴルフリゾート
マオイの丘
マオイオートランド
まおいの名水

「まおい」ってなんだろう?

調べてみると・・・
アイヌ語ということがわかる。
意味は・・・
「ハマナスの実の多いところ」。

ハマナスか・・・
しかも、
「多い」とある。
農協の横に少しはあるけれども。
でも、それ以外ではあまり目にしないなあ。。。
「多く」とは言えないよなあ。

そんな時に、
ある方から自生のハマナスの話を聞く。
偶然にも、
舞鶴小学校100年記念誌のあるページにもこんな地図を発見。
地元にそんな場所があるのか。

Img_1010

ということで、「はまなす砂丘」を探しに出かける。
「まおい」の原点を見つけに。

砂利道を進むこと35分。
ちょっとした散歩。
畑と田んぼの左に森らしきものある。
地図の航空写真を見るとわかると思うけれども・・・。
ちょっと不自然な残し方だったので、
そこをとにかくめざして歩いた。

道路の突き当たりを左に曲がると・・・
何やら看板らしきものが見える。

Img_0995

あれ?
手前には砂地も見える。
どうしてこんな内陸に砂地が?
さらさらの砂・・・
ということは海砂だよなあ・・・

Img_0987

 

大きい道路側から見ると・・・
ちょっとした森の裏側にあるんだもの。
地元の人でないと迷うよなあ~。
というよりも、
地元の人でも存在を知らないみたいだし。
地図はこれ!

http://maps.google.co.jp/maps?f=d&source=s_d&saddr=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%95%E5%BC%B5%E9%83%A1%E9%95%B7%E6%B2%BC%E7%94%BA&daddr=42.930788,141.707969&hl=ja&geocode=CY0X7bGYc5LOFUBCkAIdqA5yCCl7gybJwNF0XzGFyryC8chhdg%3B&mra=mi&mrsp=1&sz=15&sll=42.935721,141.686339&sspn=0.027115,0.066047&brcurrent=3,0x5f74d09c7fcd42af:0x5fe3ae01d98e1db6,0&ie=UTF8&t=h&z=15&start=0

「B」の地点。
道路の裏側にあります。
砂利道なので、車で行くときには汚れるのを覚悟で!

「聖園農場」のスイカ

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自宅に、
こんなおいしそうなものが届きました。
スイカとメロン。
浦臼町にある「聖園農場」のものです。

前回いただいたメロンは・・・違うところのもの。
濃厚な甘さが特徴でした。
今回の「聖園農場」のメロンは・・・
さわやかな甘さです。
湿度の高い暑い日にはピッタリ。
同じ町でも、
土地によって味が違うんですね。

「しいたけ飯店」
という中華料理店の駐車場で直売もやっています。
気になる方はどうぞ!

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なんだかかわいらしいキャラクター。
写真を撮ったら・・・
さっそく、ざくり!
みずみずしい!

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今年最初のスイカでした。
暑い夏ものりきれそうです。
ありがとうございました!

ところで、
「聖園農場」とは?

自由民権運動の志士の中にはキリスト教に帰依する方々がおりました。

http://www.geocities.jp/alfa323japan/kitami.htm

その方々が浦臼町に入植。
そして拓かれたのが「聖園農場」とのことです。
かの坂本龍馬の甥もその中に。
坂本龍馬家のお墓もあるんですよ!
私の散歩コースでしたが・・・。
また、浦臼町の街中には、美しい教会もあります。
ブログ内の「夢街」にも紹介していますのでご覧下さい。

ちょっと猛暑日にこだわって記事を書きました。

遙かなる人へ

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自転車で地域めぐり

ふと、
来た道を振り返ると・・・

どこまでも続く青空
どこまでも続く平野
遠い山陰(やまかげ)

世界の広さを思い知らされる

世界は広い
無限の広がりがある

なんて自分はちっぽけなんだろう

何をちっぽけなことで悩んでいたんだか・・・

悩みも苦しみも・・・
どうでもよくなっちゃった!

遙かなる人へ
伝えたくなったので。。。

猫田係長

ある方から、
贈り物をいただきました。

そんなに高価じゃないから・・・
と、ご本人。

値段じゃないんだよ!
ありがとう!!

テレビでやっていた、
「猫田係長」だよね!

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なぜ、これを?
と聞いてみると・・・
カイちゃんに似ているから、と。
三色くらい色があるんだってさ。
その中の一つ。
顔も一つひとつ違うらしい。
目が青くてきれい。
顔も愛嬌があってカワイイ!

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カイちゃんはふっくらして見えるでしょ?
実は・・・
毛がふさふさだからそう見えるだけで、
やせているんだよ。

おや?
写真右側、
遠くにぼんやり見える影は?

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やっぱり、おまえか。。。
遠くから見つめるカイ。

ねらっているでしょ?

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タッタッタ・・・
猫田係長に駆け寄るカイ。

君は誰だい?
ぼくの友だちかい?

においをかいでご挨拶。
すりすり。。。

この猫の本当の名前は・・・

Dancing CAT

音楽に合わせて踊るのです。

ダンスを見せてからというもの・・・
カイちゃんは怖がって近寄りません。

そうじゃなかったら・・・
くわえて歩いたと思うので・・・。
ま、いいか。

今後の活動について

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学校で文書の整理。
たくさんある文書の中から・・・
偶然見つけた空知の教育研究団体という文書。
これを見ていると・・・
携帯が鳴る。
だれ?
なんと!
全空知音楽教育連盟の新しい研究部長からでした。
(まあ、古い研究部長はこれを書いているわけで・・・)

それにしても電話の多い日だったなあ。。。
携帯が鳴ること鳴ること。

話の内容は・・・
新しい体制になってから部会を開催。
その回数も重ねているとのこと。
みんなで知恵を絞る。
大切なこと。
みんな自分の仕事もあるだろうに。。。
本当に空知の仲間には頭が下がる。

私の時は・・・
けっこうワンマンで・・・
皆さんのニーズに合っていたんだか・・・
勝手に動いて迷惑をかけたと思う。
今さらながら。

その意味で、
本当にすばらしいことだと思う。
いろんな方々の話を聞き、
いま、何が期待されているかを把握する。
対話ってすごく大切。
新しい時代が始まるんだな。

引き継ぎ事項の確認もあったので。
これまでの研究の中で、
出てきていた意見を伝える。

1 研究授業を特定の地区に固めない
  
  授業を引き受けてくれる方がなかなかいなくて・・・
  仕方なくの結果だったんだけれども。
  そうは言っても、
  地区に偏りがあったのは確か。
  遠い近いによって参加の仕方も変わるし。
  直せるところは直したい。
  同じ空知でも、地区によって様々だから。
  その地区、その学校、その子どもたちならでは。
  そんな研究をみたい。
  先生と子どもとのやりとりがどう進むのか。

2 小学校の研究授業にも取り組む
  
  秋の研究大会は中学校の授業が多かった。
  ただ、
  小学校の先生方にもっと来てもらうには、
  小学校の授業も公開すべき。
  それから、
  中学校の先生は小学校の、
  小学校の先生は中学校の授業を見る。
  それにより、
  小学校と中学校の違い、
  つながりを意識できるようになる。

この二点だけを伝えました。

研究主題の検討もなされたようです。
今の教育界の流れは速い。
それに併せて変化していかなきゃね。
メンバーだって替わるのだから。
目標とするところが変わってくるだろうし。
それこそ、新しい視点で。

それから、
研究授業の授業者も固まりつつあるとのこと。
きっと一番頭を悩ませたところだと思います。
引き受けてくれた方の勉強になる大会になるといいですね。
誰のための研究連盟なのか。
そこを考えると答えが出てくると思います。
対象となるものは複数存在するはず。

新しい一歩です。
どのように進んでいくのかを見守りたいと思います。

嬉しい報告をありがとうございました。
立場も変わったし・・・
本当は・・・
もう、関係ないのにね。
気を遣って連絡をくれて。。。
ありがたいです。

人を大切にしていることが伝わってきます。
とにかく!
人が財産ですから。

「NORTH ISLAND」

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感動のPMFによる「La Boheme」。
感動のオペラのあとは・・・
舞台を思い出しながらの地ビール。
今回のお店は・・・

「NORTH ISLAND」

二条市場の向かいにある小さなお店。
2階にあるので・・・
見つけにくいかも・・・。

http://www.2002cb.co.jp/


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地ビールの店だから。
さっそくビールを注文。
ビールが来るまでは・・・
じっとコースターを見る。
なかなかおしゃれでしょ!

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最初はスッキリとしたピルスナーで。
ズッキーニのお通しがピッタリ!
スッキリ味のあとは・・・
濃くて重みのあるものへ。
(クセのあるのが大好きだから)

スタウト

コリアンダーブラック

インディアペールエール

ブラウンエール

確か・・・
他にも飲んだような・・・

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つまみは?

タコス

二種類のトルティーヤから選択できる。
今回は柔らかいトルティーヤで。
辛さがビールにピッタリ!

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フィッシュ&チップスもありますよ!
と連れの一言。
さっそく、それいこう!
これがまたうまい!

チャイコフスキーの交響曲第5番で盛り上がり。
The Swingle Singersによる「序曲1812年」のおもしろさを語り。
「La Boheme」のその後を想像し・・・。
音楽科教育の未来をについて大いに語り合う。

音楽談義も進み・・・
本当に楽しい一時でした。

こんなお店で、
みんなでワイワイやれたら・・・
楽しいだろうなあ。

帰りはテレビ塔がお見送り。

Img_0911

これを撮影したとたん、
ライトアップ終了となったのでした。
ナイスタイミング!

「La Boheme」その後

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地ビールを飲みながら音楽談義。
先ほどの感動的な舞台の余韻が残る。
当然、その話題にも・・・。

「La Boheme」。
その幕切れはミミの死。
これ以上の悲しみはない。
当然、登場人物たちも、
それぞれが自分なりの悲痛な気持ちを表現。
それが観客の心につき刺さる。
これ以上の悲劇があるか?

じゃあ・・・
これだけの悲劇を経験した屋根裏部屋の登場人物たち。
彼らは一体ミミの死後、
どのような生活を送ることになるのだろう。
立ち直ることはないのか?
悲しみを慰め合うために結束を固くするのか?
それとも・・・
私たちが想像したのは次のようなもの。

人生でこれ以上ないほどの悲劇。
それを体験したものの、
過去は過去のこととして・・・
乗り越え、
新たな生活を始めるのではないか。


青春時代の強烈な思い出として。
青春時代の貴重な思い出として。
いつまでも心につきささり、
心からなくなることはない。
それでも、
いつまでもそれに引きずられることなく。
ミミの死をきっかけとして、
屋根裏生活も終わるのでは。

そんな想像をしていたところに、対訳が届く。

その巻末には・・・
なんと!
その後のことが書かれてあった。
この話には続きがあったということ。
オペラって・・・
物語のすべてを台本にできないから・・・。
原作から抜き出したり、話や設定を変えていることが多い。
原作のまま作曲すると長くなるし、
説明調になってしまっておもしろさがなくなってしまうこともあるので。

ミミが死んで1年あまり・・・
ロドルフォとマルセルはあいかわらず親しい友人。


ところが、

ロドルフォは一冊の著作が世間で注目の的となり、

マルチェルロは作品が売れてアトリエを構え、

ショナールは自作の曲が演奏会で取り上げられる人気となり、

コルリーネは結婚相手の遺産で裕福な生活、

ムゼッタは村役場の役人と結婚。


安楽椅子に座して過去のこととして見つめたいとそれぞれが思う。


なるほどね。
どれだけ涙を流して絶望したとしても・・・
青春の終焉、
青春のかげり、
プッチーニの音楽にそんな響きはしない。
だからといって、軽薄というわけではないけれども。


物語を劇の台本に移し替える作業について、
他にも、
第1幕でロドルフォが自作を暖炉に平気でくべるあたり。
原作では、
すでに出版社へ渡すものができあがっているので、
それ以前の習作的なものはいらなかった。
と説明されている。
これも、納得。
そうじゃないと、
せっかくの自分の作品。
世にも出ていないものを捨ててしまっては取り返しのつかないことになるから。

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そして、スコアのこの部分。
どうして音楽がかくも雄大とるのか。

西洋の方々の春への強い強い憧れ。
この音楽の雄大さくらい春を待ち焦がれている。
そのうえにミミが住んでいるのは屋根裏部屋。
だから、窓から見えるのは他の家々の屋根。
高いところに住んでいるんだもの。
誰もが強く憧れる春の陽差しを一番に受けとめることができる。
これ以上の贅沢はないよね!

さらには、
第3幕の最後。
春が来ればさびしくなくなるから、
春が来たら別れよう。
ここの伏線を張るために、印象に残る音楽にしたのかもしれない。

よく勘違いされるけれども。
第3幕の最後では、まだ別れていないから!
春になったら別れようね、と言ってるだけ。
だから・・・
二人で手をつないで退場となる。

DVDや舞台を見てもおもしろいけれども。
さらに深く調べていくと、
もっと楽しさが増える。

ちょっとだけ、
充実しています。
マニアックすぎ?
こういうことが文化的側面に繋がる。

そうそう、
このスコア。
インターネットで買ったら2000円くらいだった。
札幌の某Yでは6000円だったのに。

ヴォーカルスコアで見ていたけれども、
やっぱりフルスコア。
オーケストラをピアノ伴奏に置き換えると・・・
とてもつまらない。
仕方ないけれども。

つまらにゃい!

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しばらく続いた雨。

ようやく上がったと思ったら・・・

今日もしとしと雨。

カイもつまらなそうに・・・

窓から外を眺めています。

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ガオ=!

決して怒って吠えているのではありません。

あくびです(*^-^)

Img_0927

寒いからなのか・・・

膝に上がっては顔を眺めるカイ。

Img_0929

ゴロゴロ、

ごろごろ、

のどを鳴らしながらうろうろ。

曇り日なので目もまんまる。

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とうとう。。。

こんな感じで寝てしまいました。

仕事にならん!!

これからのこと

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大切な大切な仲間が学校で「信じる」を歌うとのこと。

谷川俊太郎さん 作詞
松下 耕さん 作曲
平成16年のNHK合唱音楽コンクールの課題曲。

http://www.youtube.com/watch?v=tF0wtmQjT4c

そういえば・・・
数年前に、
一回だけ歌ったことあるなあ。
感動的ないい曲だった記憶がある。
さすがの選曲。
どんな演奏に仕上げるのかな。
とても楽しみです。

気になったので・・・
さっそく楽譜を見る。
なるほど、なるほど。
こういう曲だったか。

さて、自分だったらどう解釈するかな。

ところが。。。

旋律をどう歌わせるのか
歌詞の解釈をどうするのか
強弱
速度
音色

曲に対する思いが全く浮かんでこない。。。

なぜ?
いろいろと考えた結果は・・・

実際に子どもを教えていないから。

毎日毎日、
子どもと接していたとき。
伝えたいこと、
訴えたいこと、
残したいこと、
これらのことがあふれんばかりにわいて出てきていた。
それは自分の思いを伝える対象となる子どもがはっきりとしていたから。
目の前に確かに存在していたから。

時間がなかったり、
人間関係がうまくいかなかったり、
指導に納得がいかなかったり、
授業のことであれこれ悩む時期もたくさんあった。
でも、それは子どもを目の前にしているからこその悩み。

実際に子どもに教えることがなくなってしまうと・・・
子どもとのやりとりからくるすべてのことが消えてしまった。
よいことも、
悪いことも。

だから、、、
曲を目の前にしても何も浮かんでこない。

その現実を改めて突きつけられると。。。
すごくショックで。
残念で。
悲しくなってしまった。

自分で何かを訴えることって、
残念ながら、
もうできないんだな。
急に力が抜けていく感じがする。

もう自分にやれることはないのか?
今の私にできることは何?
時間をかけてじっくりと考えてみた。

子どもを目の前にして最前線でがんばっている仲間、同僚、知り合い・・・。
私に繋がるそういった方々が、
自分の思いを子どもたちに伝えることができるよう支えていくのが私のつとめではないか?
自分で直接訴えることはできないけれども。
私の代わりに、
目の前の子どもに訴える方々を支え、そのための環境を整える。
自分で新たな実践を紹介できないけれども、
これまで得た経験からアドヴァイスはできる。
話を聞いたりして支えていくことはできる。

表舞台に出ることはないし、
自らの実践や理論を訴えることも、
子どもとともに何かを創りあげることもないと思う。
これから先、自ら先導してのものはほとんど無いことだろう。
そんな中でも、
自分を必要とする方が一人はいるはず。
やれるだけやってみよう!

そんな時に、
旭山動物園前園長の小菅さん、
札幌交響楽団コンサートマスターの大平さん、
カムイスペースワークスの植松さんに出会う。

特に再び出会った植松さんの言葉に励まされた。
いろんな事があって悩んでいたため、
2ヶ月ほどブログを休んでいた植松さん。
再開したブログには今の思いがはっきり書かれてあった。
心配しながら話を聞いていたのだけれども。
そんな心配は吹き飛ばされてしまい、
もう一度自分のやれることに取り組んでみようという勇気をわけてもらった。
やれることを、やってみようと。

全道音研の研究紀要と研究集録ですべてを出し切ってしまったので。
今の私の中身は空っぽ。
やれることを
やりたいことを
出し尽くしてしまったから。
まわりに伝えるものが何もない状態。
でも、植松さんの話を聞いて、
何に取り組むべきかがはっきりと見えてきた。

充電完了!
そんなんで・・・
もう一度ブログの始まりです。
これからも、
よろしくお願いいたします。

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夢街

  • 日の出
    それぞれの街にはそれぞれの魅力があります。 通りかかったときに目に飛び込んでくる風景。 心に残る瞬間瞬間を写真に残してみました。

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