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ラフマニノフ:交響曲第2番

Dsc_0238

霧の深い冷えた朝。

太陽が昇り、霧が晴れるとこんな光景が広がる。

今日はカメラを持って車で外勤。

こんな光景が広がっていることを確信しつつ。

なんて美しいんだろう。。。

青空だったらどんなにすてきだろう。

冬を強調するにはこのくらいの曇りがいいかな。

そんなことを考えているときに心に浮かんだのは・・・

ラフマニノフ作曲 交響曲第2番 第3楽章。

愛に満ちあふれた音楽。

昔々は・・・

「ジャムと蜂蜜でべたべたの交響曲」なんて酷評されていた。

でも、これほど愁いと慰め、愛にあふれた音楽はないと思う。

心にじわりじわりとしみこんでくる音楽。

クラリネットの音色がなんとも言えない。

そんなことを考えつつ、

ラジオのスイッチをプチッ!

FMから流れてきたのは・・・

なんと!

ラフマニノフの交響曲第2番。

しかも、第3楽章の出だし・・・w(゚o゚)w

驚いたとともに、

とても幸せな気持ちになりました。

その後の第3楽章全部と第4楽章に入った直後まで。

愛に包まれながら外勤先についたのでした。

今日は自宅でもう一度、この曲を。


本当はアップする予定はなかったけれども・・・

素晴らしい光景と、

愛にあふれた音楽に出会ったので。

ところで、

ラジオから流れていたのは誰の演奏だったのかな?

(曲目解説はあえて書きませんでした)

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コメント

音楽との出会いは、人との出会いと同じで、
偶然のような必然のようなものなのでしょうか…。
またおじゃましますhappy01

素晴らしい冬景色ですね・・lovely1度でいいから・・こんな景色を見てみたいhappy02
ラフマニノフのピアコン2番・・ピッタリだわconfident
心の奥深~い煩悩を余すところなく・・情熱的に表現しているところが大好き・・notes
3番も素敵だけれど・・2番の方が押し寄せる感情が俗っぽくて・・ムフフnotes
いいじゃないlovely

にしあつさん、はじめまして!
ラフマニノフのピアノ協奏曲、私も大好きです♪
特にあの盲目の男の子の演奏を
聴いた時には、頭を殴られたような感じがしました。
本物ってそういうものなんですね・・・。

ももさんへ

人との出会い、音楽との出会い・・・
出会いは不思議なものです。
たまたま出会っているように感じるけれども・・・
実は出会うべくして出会っている。
どういう人や音楽と出会いたいのか、ということがすでに自分の心の中にあるのかもしれませんね。
出会いたいと思っていないものはスルー。
でも、
出会いたいものにであったときは・・・
あたかも偶然そこにあるかのように、その存在に気づく。
そんなことを考えてしまいます。

ゆきさんへ

さすが!
ラフマニノフ好きを語るだけありますね(o^-^o)。
いったんあの押し寄せる情念にはまってしまうと、そこから抜け出すのは難しい。。。
まるで魔法の薬のようです。

ピアノ協奏曲第3番 第1楽章のカデンツァ。
二つのバージョンがあるけれども、ゆきさんならきっと多彩な和音が散りばめられて豪快なOssia(別バージョン?)の方が好みでは?
なんて想像しています。

冬景色なら北海道にぜひ、と言いたいのですが。。。
この景色も、朝の霧と低温という条件がそろわないとなかなかお目にかかれないのです・・・(ρ_;)

カモミールミルクさんへ

ラフマニノフ好きがそろったコメントですね。
ラフマニノフ大好きの私にとってはとてもうれしいです。
何かに打ち込んでいる人、
何かをもっている人、
そんな人たちは人に訴える演奏を聞かせてくれます。
盲目の彼も、きっと私たちの想像をはるかに超えた苦労を重ねたからこそ、あのような演奏ができるのだと思います。
まだまだ若いので、人間としてさらに熟していくことを期待しています。
きっと今以上の演奏を聞かせてくれるのではないでしょうか。
「頭を殴られた」という表現に、衝撃の強さが表れていますね。

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