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2011年6月の19件の記事

「LANESSAN 2006」

Img_0433

今日はお祝いの日。

お祝いの日はやっぱりワインwine

やっぱりカイcatもそう思うか?・・・(゚m゚*)

いつも飲むワインは・・・

セ○コーマートの500円ワイン。

フルボディが500円。。。

なんてありがたいんでしょo(*^▽^*)o

庶民の味方!

でも、年に一度くらいは高いワインも飲んでみたい!

そんなことを考え、

無謀にも・・・

知り合いに教えてもらった「ENOTECA札幌店」へ。

http://www.enoteca.co.jp/

4月の会議の時に購入し、

よいことがあったら飲もうと決めていたワインです。

たまたま今日、6月30日がその日となりましたo(*^▽^*)o

どのワインがいいのか、、、

よくわからないので、店員さんにお勧めを。

「赤ですか?白ですか?

 軽い方ですか?重い方ですか?

 おつまみは何にしますか?

 予算は?」

そんな質問に答えていくうちに2本に絞られました。

そして決めたのがこれ!

Img_0430

フランスはボルドー、オー・メドック地方のワイン

「ラネッサン 2006」

http://www.enoteca.co.jp/online-shop2/detail.php?codehead=&special=&searchcolor=&searchsize=&budget1=&budget2=&vintage=&vintage1=&vintage2=&search_form_flg=1&top_search=2&word_nocode=1&keyword=&rt=&word_encode=&areahead=010&hanbai=0&order=0&point=&point_a_dsp=&point_b_dsp=&point_c_dsp=&point_d_dsp=&sort_key=vintagecode&sort_order=desc&teika=&tokka=&hanbai=0&order=0&shohincode=010050861QA6


Img_0435

フランス語はよくわからず・・・(@Д@;

銘柄が何かも読み取れず・・・

本を片手に・・・

Img_0436

Img_0437

なるほど!

ボルドー・ワインらしい。

使っている葡萄は、

カルベネ・ソーヴィニヨン

メルロ

プティ・ヴェルド

 

ふむふむ・・・。

わかってしまうと・・・確かにそう読める(o^-^o)

知らなかったことがわかる喜び。

読み進むうちにワインの奥深さを知る。

これが、また楽しい!

Img_0434

香りが豊かで上品、

そして、口当たりも柔らかい。

最高!

ワインを通して、5年という歳月の重みを実感。



そうそう、どうしてお祝いかって?

今日、6月30日。

突然に天命を知ったのです(おおげさかな?)。

自分に残された時間は14年。

自分はどの位置にいるのか、

周りから何を望まれているか、

何をしなければいけないか、

おぼろげながらも、その輪郭が見えてきた。

自分にしかできないことが確かにある。

そのことを自覚。

今まで周りからどんなに伝えてもらっても納得いかなかったけれども。。。

自分を大切に、

目的に向かって、

日々の学びを大切にしようと気持ちを新たにしたのでした。

そのお祝い。

すばらしい日です。

「五十にして天命を知る」

そんな域ではないけれども・・・(*´v゚*)ゞ

「喜び・楽しさ・感動」

Img_0411

「にしあつさんの知り合いの方の記事が出てるよ!」

いくつもメールをいただきました。

連絡をありがとうございます。

Img_0444

音楽之友社から出版されている教育雑誌、

「教育音楽 中学・高校版」

その7月号に掲載されている記事のことです。

ここ数年、購入したことがなかったので・・・

探して探して、ようやく見つけました・・・(;´Д`A ```

Img_0445

「音楽・子ども・いきいき!マイ・スクール」

というコーナー、

「喜び・楽しさ・感動が味わえる音楽活動をめざして」

という題です。

☆学年を超えた響きあいを求めて

☆小規模校のよさを生かして

☆音楽を通して

以上三つの小項目となっています。

北海道は小規模校が増えつつある傾向にあります。

統合を進めてもです。

そのような状況の中、

小規模校だからこそやれること、

小規模校だからこそやらなければならないこと、

これらのことを考えて教育を進めていかなければなりません。

小規模校の良さは一人ひとりにあったきめ細やかな指導ができることです。

ただ、同じ学年での集団的な教育活動にやや難があります。

それを解決するには、異学年や他校との教育活動を探っていくしかありません。

そのバランスを踏まえた実践、教育的な意図が伝わってくる文章です。

上級生と下級生の育ちの場というとらえもさすが!



さらに、

音楽科の学力と合唱活動のバランス。

ともすれば歌わせるだけで終わってしまいがち。

ともすれば活動のない、知識だけの授業に陥ってしまう。

そのどちらにも偏ることなく、

合唱曲を通して学ぶことは何なのか、

合唱を通して身につけることは何なのか、

ということを「共通事項」を拠り所にしっかりと考えて実践。

そこが光っています。

学力と感動の結びつき。



そして、個人ではなく、

集団で音楽学習を進めることの意義。

「伝え合い、認めあうこと」

で音楽的成長と人間的成長を促す取り組みの見事さ。

音楽科が考えていかなければならないこと、

音楽科が生き残るための要素、

これらがしっかりと述べられていて勉強になりました。

しかも、子どもへのやさしさが文章にあふれています。

こういう実践や研究を大切にしたいものです。


あくまでも私見ですが・・・。

そして、

こうして文章にしてみると・・・

自分の実践を客観的にふりかえることができます。

作成するのは大変だけれども、

これからも避けることなく、取り組んでほしいと思います。

教師が自分を磨くこと、

そのことが子どもの教育につながるのですから。

「夕やけ市」

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6月も末というのに・・・

20℃くらいの気温。

晴れているのに。。。

そんな中でも、

暦にあわせてお祭りが開かれる。

夏の間、毎月第4土曜日に行われるお祭り。

長沼町の「夕やけ市」。

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このお祭りの一番人気は・・・

「おでん」

なんと!

松島電気という電気屋さんが作っているおでんです。

これがうまい!

町民は鍋やらプラスチック容器やらを持参して購入していきます。

行列ができているから、すぐにわかりますよ。

一本120円。

Foodpic1322766

今回はもう一つ、

美味しいものを発見!

Foodpic1322769

「武八」

という焼き肉屋さんの「骨付きチキン」。

さすが焼き肉屋さん。

柔らかいし、

味も最高!

ビールbeerがほしくなるけれども、運転なので・・・。

アトラクションもたくさん!

子どもの一生懸命さが伝わってきます。

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P1000929

こんなのもいました。

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日本ハムのマスコット、「B☆B」。

寒かったけれども、

北海道の夏を楽しみました。


この後は・・・

「パイレーツ・オブ・カリビアン」

を見に映画館へ!

人魚ってあんなにこわかったの?

「謝る監督」

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2011年6月24日(金)。
毎日新聞の「寝ても覚めても」にこんな記事があった。
書いたのは専門編集委員の冨重圭以子さん。

たぶん、プロ野球12球団の監督の中で、一番顔を知られていない人だ。
でも、期間は短いけれど、率いたチームの勝率6割4厘は、他の11球団の監督を引き離している。
ヤクルトの小川淳司監督だ。

温厚、誠実、まじめという評判は聞いていた。
実感したのは5月20日の楽天戦に惜敗した後。
いきなり「ぼくのミスです」と切り出した。
自らの采配ミスを認める監督は珍しいのに、さらに、ミスその1、ミスその2、と具体的に説明までしてくれた。

目を丸くしていたら、昨季もヤクルトを担当した他者の記者が教えてくれた。
「小川さんは、初采配でも謝ったんです」。
昨年5月末に監督代行となった小川さんは、借金「19」を返済し貯金「4」でシーズンを終えたが、最初の試合は引き分けた。
「勝てなかったのはぼくのミスです」と謝る監督に、取り囲む記者は驚いた。
思わず「ミス、ですか?」と確認したという。

負けた試合ばかりか、5点差をひっくり返して勝った14日の西武戦でも、総動員で代わる野手がいなくなったことについて「ぼくがいけないんだけど」と謝っている。

ふつうプロ野球の監督は自分のミスを認めたがらない。
たいてい選手時代もチームの中心選手。
強い自負心を持つ選手が最高指揮官になれば、まさにプライドのかたまり。
失敗を自分のせいと考えられなくなる、というのはうがちすぎか。
そういえば小川さんは千葉・習志野高のエースとして夏の甲子園で優勝するなど、アマ時代の実績はすごいが、プロ入り後は特筆するような成績は残していない。

ところで、5月の楽天戦で小川監督が謝ったミスは、七回1死二塁で外野手に前進守備を命じたことと。九回無死一塁で代走を送ったときに、次の打者に盗塁まで「待て」と指示しなかったこと。
どちらも明確な采配ミスとはいいにくい。
「しかし、指示したり、指示しなかったのはぼくですから」と小川監督。
今どき珍しい結果責任を負う人なのだ。

謝る監督なら勝てる、というわけではない。
ただ、選手起用を含め、自らの決断に対して一切の言い訳をしないことで、小川監督が選手の信頼を得ているのは確かだ。

24日からリーグ戦が再開する。
このままヤクルトが首位を走るようなら、「闘将」や「知将」とは違う、新たなタイプの名監督の誕生、になるのかもしれない。


遠い昔、孔子はこう嘆いた。

「已(や)んぬるかな。

 吾れ未だ能(よ)く其の過ちを見て

 内に自ら訟(せ)むる者を見ざるなり。」

自分の犯した過ちをすなおに認めて反省する人間がどこにもいない、と。

負けるとものにあたって壊したり、

暴言を吐いたり、

体罰を加えたり、

名指しで選手批判をする公言する監督を見る。

反面、大勝ちでもしようものならにこにこ顔。

本当にこれでいいのか?

と疑問に思うことがある。

野球に限らず、他の種目、他の職業にもあてはまる。

責任を取らない上司に誰がついていくだろう?

自分の過ちを認めなかったり、

人のせいにする集団に成長する可能性はあるだろうか?


そうはいっても、

ただ謝っていればよいというのではない。

「過ちを観て斯(ここ)に仁を知る」

とあるように、犯した過ちとそれをどう始末したかによってその人の人間性がわかるというもの。

自分を見つめ、

次に同じ過ちをしないように分析し、学ぶ。

ここが大切なのだろう。

(ある意味、知将の一種だと思うけれども・・・)

「闘将」でもなく、「知将」でもない・・・

とすれば・・・

「徳将」というべきか。。。

「縁や」

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「えびそば」

が絶品だから!

一度、行ってごらん!

そういわれていたものの、なかなか行くことができず。

ようやく本日行ってきました。

新札幌にあるラーメン屋、

「縁や」

http://www.enishiya.com/


Img_0424

海老25匹分の頭の凝縮されたうまみ、コク。

お~、期待が高まる。

Foodpic1298092

まずは、スープから。。。

羽幌の海老ラーメンに似ているかな?

と思いきや、

全く違う味。

good

やさしい味のするラーメンです。

これはやみつきになるかも。

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次から次へとお客さんが入ってきます。

その合間をぬってパチリ!

札幌で会議の時は・・・

新札幌で降りて、

「えびそば」を食べてから地下鉄で移動しよう、っと。



情報をありがとうございました。

完全に食べ歩きブログとなってます。。。

「味百仙」

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札幌北口にある名店

「味百仙」

看板をしょっちゅう見かけるし、

名前も頻繁に耳にしていたし。。。

でも、なかなか行く機会に恵まれず。。。


http://ajihyaku.exblog.jp/



ところが!

チャンスがめぐってきたんですわ!

夢にまで見た「味百仙」。

高鳴る鼓動を押さえつつ。。。

一歩一歩、地下へ。

たくさんの種類の日本酒。

そして活きのよい刺身。

長時間にわたる会議、

一日の疲れも吹っ飛びました。

Foodpic1298089

絶品のポテトサラダ。

お酒の邪魔をしないのです。

それでいて存在感がある。

札幌駅のすぐそば、

JRの時間をあまり気にせずにゆったりできます。


本日も・・・

乗り過ごさないように・・・

デッキで立ったまま帰ってきましたscissors

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後日・・・

さらなる聖地の発掘をめざし・・・

「o.tone」を購入happy01

北海道の人にしかわからないかな?

おやじ道まっしぐらですwink

「てれ屋」

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暖簾が見えてくると・・・

心地よいJAZZが聞こえてくる。

もしかして・・・このお店?

ほの暗い店内、そして音響のいいお店。

http://www.sapporo-open.com/%E5%B1%85%E9%85%92%E5%B1%8B-%E5%92%8C%E9%A3%9F-%E7%84%BC%E8%82%89/%E7%82%AD%E7%81%AB%E7%84%BC-%E3%81%A6%E3%82%8C%E5%B1%8B/

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「てれ屋」の「て」。

箸置きにもこだわりが・・・happy01

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メニューを見て・・・

注文をしている間にビールが届く。

うまいsign03

「サッポロクラシック」のうまさ倍増。

毎日パイプを洗浄、

さらに3ヶ月に一度はサーバーも取り替えるとのこと。

こんなにうまいビールは初めてかも!

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一品目はレバー。

写真はピンぼけweep

こんなに新鮮なレバーも久しぶり。

一品目から、やられた、という感じgood

食べてはビールを飲むのだけれども、

とにかくビールがうまいbeer

ぐいぐい進む・・・。

Foodpic1298084

肉汁たっぷりのつくね。

Foodpic1298081

焼き物が続いたところで大根。

梨かと思うくらいしゃきしゃきでみずみずしい。

さっぱり。

空豆だって、新鮮だから殻ごと食べることができたし。

豆本来の甘みも楽しむことができた。

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中は何だと思う?

なんと!

うどん。

もっちりした食感がたまらない。

これはいける!

食材と音楽にこだわっているお店ですnotes

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こんなものも試飲させていただきました。

ノンアルコール芋焼酎。

アルコール分ゼロの芋焼酎。

むかし、「桃の天然水」なるものがあったけど、

そんな感じかなhappy01

さつまいもジュース?

飲めない事情があるときにはいいかも。

これはこれで美味しい。

そこまでして飲みたいのかって?

飲みたいんです!


ここで景気づけをしたあと・・・

名店「味百仙」へshine

「シ・サワット」

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包みの中は何だろな。。。

ガサガサ、ゴソゴソ・・・

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シュークリームでしたshine

栗山町にある「シ・サワット」。

そこのシュークリームがとても美味しい。

クリームの重さでずっしり。

Foodpic1293499

こんなに食べきれる?

でも、実際食べてみると、

一気にペロリ。

売り切れになることが多いのですが、

平日だったので購入することができました。

Foodpic1293500

ちょっと高めだったけれども、

自分へのご褒美にhappy01

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こんな看板があって・・・

http://r.tabelog.com/hokkaido/A0107/A010704/1024208/

こんなお店です。

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お店の中には・・・

猫の置物がたくさんcat



栗山シリーズは、これでおしまい。

次はなにシリーズかな?

お楽しみに。

「愛の奇蹟」

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「愛の奇蹟」

・・・いい名前でしょ?

今年の大雪、

これが例年にないほどの量で・・・

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頑丈なはずの酒蔵。

その壁が大雪のため崩れてしまった。

想定外。。。

そこに貯蔵してあったお酒。

奇跡的に被害を被らなかったお酒。

それを急遽、商品として販売。

本当に無事でよかった。

こうしてこのお酒に出会えるのも何かの縁。

偶然だよね。

まさに奇蹟の出会い。


Img_0385

そして、もう一本。

なんとなくラベルが気に入って買ってしまいましたhappy01

栗山町にある

「北の錦」

という蔵元です。

Img_0378


http://www.kitanonishiki.com/


歴史を感じさせるでしょ?

札幌にある「七番蔵」というお店も気になる。

Img_0380

歴史の重みが伝わってきます。

ピントが合っていないけれどもね。

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こんなものもいただきました。

さっそく浸かっていますshine

肌がすべすべ。。。

誰だ!頭もといってる奴は!!\(*`∧´)/



明日は楽しみな飲み会。

この日のために体調を整えました。

やっと約束が実現しますo(*^▽^*)o

すばらしい指導書の登場

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来年度から中学校の教科書が変わる。

校種は違えども、やはり気になる。

もともとは中学校勤務だったし。

だから毎日、

教科書情報は必ず確認・・・(*´v゚*)ゞ

そんな今日、

教育出版のページを見てびっくり!

これはすごい。。。w(゚o゚)w

すばらしい指導書です!

一部だけ紹介?

残念。。。

http://www.kyoiku-shuppan.co.jp/view.rbz?nd=1979&ik=1&pnp=103&pnp=1972&pnp=1979&cd=2099

年間学習指導計画

評価計画

研究授業の指導案

これらを作成するときはけっこうつらいもの。

頭が痛くなる。。。

用語や文章表現で悩むことも。



ところが、

この指導書があれば・・・

楽しみながら、

遊び感覚(表現はよくないかな?)

で作成できそう。

何と言っても・・・

わずか三つのステップ。

印象に残る図案が目を引く。

わかりやすさが魅力的。


感覚的に、

自分自身のアイディアを生かして、

学校や目の前の子どもの実態に合わせて

思い思いに自由自在に作成できそう。

「ステップ1」

・学習指導と学習活動を確認

・教材の学びの要素が明らかに。

「ステップ2

・指導事項や共通事項の関連を確認

・教材や学習内容の系統性や関連が明らかに。

「ステップ3」

・学習指導要領との関連を確認

・思い思いの題材を自由自在にデザイン。

この指導書があれば、心強い!

使用する教科書が違ったとしても、

手に入れたい1冊。

共通事項だってこわくない!

迷うことなく納得できる。

ホームページで紹介されているのはその一部。

早く現物を手にしてみたい、

と思うのは私だけ?

できあがるのが本当に楽しみ(o^-^o)

こんな指導書を待っていました。

作った方のアイディアと努力に拍手!

うれしい初物

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ピンポー~ン!

自宅で夕食を食べていると・・・

来客。

こんな時間に誰だろう?

と玄関に出てみると・・・

地域の方でした。

「運動会お疲れ様でした。

 初物なんで・・・

 よかったらどうぞ。」

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立派なネギです。

うれしい気持ちでいっぱいにhappy01

すると・・・

またまた、

ピンポ~ン!

お客さんのよく来る日だなあ。。。

と思って玄関に出ると・・・

そこには、またまた地域の方が。

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「運動会の企画をありがとうございました。

 初物なんで・・・

 よかったらどうぞ。」

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新鮮なほうれん草をいただきましたhappy01

私の方がたくさんお世話になったのに・・・。

運動会の企画会議の回数、

そして、毎回19時からという時間帯。

会議に間に合うように仕事を終わらせ、

食事もとらずに駆けつけてくれる。

どれだけ心強く、ありがたかったことか・・・。

感謝でいっぱいなのは私なのに。

何もお返しできないけれども・・・

いただいたたくさんの励ましは、

ちゃんと私の仕事で返します(o^-^o)


それにしても・・・

私は本当に幸せな人間ですclover

もちろん、物をいただいたからという意味ではなく。。。

「錦水庵」

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久々の休日らしい、休日。

まだまだ仕事が追ってきているけれども、

ここは無理せずに、休日を楽しむことにしました。

ちょっと雰囲気の違う栗山の蕎麦屋さんへjapanesetea

その名も・・・


「錦水庵」


http://www.kitanonishiki.com/kinsuian/index.html


「北の錦」という酒蔵にあります。

Foodpic1273849

注文したのは・・・


「鶏ごぼうそば」


冷たいそばを、

この温かいつゆにつけて食べます。

ごぼうと鶏の出汁が出ていて美味しい!

Foodpic1273850

蕎麦は・・・

中太の「田舎蕎麦」。

ほどよいコシがあって、

風味も豊か。

量は少なめだけれども・・・

大満足でしたhappy01

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お店の中からは・・・

こんな庭を眺めることができます。

心が落ち着くなあ。。。

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お店はこんな感じ。

昭和元年の民家を改築したもの。

いい雰囲気を出しています。



酒蔵にある蕎麦屋。

当然、お酒も買いました。

今後の栗山特集で。



講演の内容を考えなきゃ!

漠然と歌唱指導といわれても・・・

う~む。。。

「オール・ラフマニノフ・コンチェルト」

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ラフマニノフ作曲のピアノ協奏曲。

全部で4曲。

これを一晩で弾くという、すごいコンサート。

発表されたときは信じがたかった。

超難曲を4曲も!

体力もつのかなあ?

こんなコンサート、めったに聞けないので。

さっそく購入。

大好きなラフマニノフだもの。

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演奏順番は・・・

第1番、そして第2番。

1度目の休憩のあと第4番。

2度目の休憩のあと第3番。

2回の休憩は当然。

第3番の第1楽章カデンツァはどっちのバージョンかな。

清水和音さんだったら、豪快なOssiaの方かな?

会議がどんどん入ってきているけれども。

7月16日だけは、はずしています(笑)。


楽しみですheart04



清水和音さん。

大学1年生の時にただ券をもらったので聞いたことがある。

ベートーヴェン・プログラム。

OP.27-2のソナタ、「月光」と呼ばれている曲。

途中でどこを弾いているかわからなくなり、

ちょっと混乱。

はらはらした記憶がある。

それを知ってか大学教授、

「彼はごまかし方がうまい!」

と誉め讃えていた。。。

そこ???

へんし~ん!

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開店セールではありません!

怪しい集団でもありません!



借り人競走の衣装です(笑)。

晴天で汗だくになりましたが・・・。

少しでも地域を盛り上げようとがんばっています。

当初の計画よりもおとなしめの衣装となりました。。。

計画通りだったら?

想像にお任せします。



さてさて、私はどこでしょう?

育てたように・・・

Img_0364

「子どもは・・・

 育てたように育つ」

と昔からよく言われる。

今ある子どもの姿は、

ほうっておいて勝手に大きくなったものではなく、

その背景には、

大人の教育の影響がたくさん。


今までたくさんの教師と子どもたちを見てきて思うこと。

子どもの姿を見れば、

日頃のその教師の指導が見える。

なにを大切に指導してきたかがわかる。

普段どんなにカッコイイ言葉をならべても、

やってます、

と言わんばかりにパフォーマンスしていても、

子どもの姿はウソをつかない。

ちゃんと指導の跡が見える。


一生懸命さはちゃんと伝わる。

どんなことにも一生懸命取り組む。

この教えを守り、

教師の願いに応えようとする子どもたち。

どれだけ普段の練習の中で真剣に取り組んできたかが伝わる。

そして、

その結果が出るのも、

教師と子どもの信頼関係があったからこそ。

教師の真剣さを子どもはしっかりと見抜く。


そして、

そのよい効果は・・・

何かを学び取ろうとしている教師にも波及する。


そんな教師を私は評価したいし、

信頼したい。

ほめちぎるのではなく、

さりげなく・・・

子どもの変容の事実を伝えるだけ。

感謝の言葉をそえつつ。


子どものことをあれこれ言う前に・・・

私たちの指導はどうであったろうか?

そこを見つめたい。


厳しいことを書いています。。。

真意が伝わることを信じて。

「ダン・タイ・ソン」

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「Real Chopin」という全集にすっかりはまっている今日この頃。

数人のピアニストが担当している中で、

大のお気に入りはダン・タイ・ソン。

ベトナム生まれのピアニスト。

1980年のショパンコンクールでアジア人として初めて優勝をした。

その年は・・・

かのイーヴォ・ポゴレリッチが予選で落選し、

審査員の一人、マルタ・アルゲリッチが猛烈に抗議。

「彼は天才よ!」

と言い残して審査員を辞任する騒ぎに。

ポゴレリッチの演奏は確かにすさまじかった。

なんとも言えないくらい音色、

まるで青白い炎。

斬新なショパン。

天才とはこういうものだ、と子どもながらに思った。

今でも大好きnotes

それに比べると・・・

ダン・タイ・ソンは何となく優等生っぽいイメージ。

ただ、前奏曲の24曲目。

最後のD音をげんこつで弾いたのにはびっくり仰天!

こんな奏法があるの?

「ピアノの森」を読んでいる人は、一ノ瀬海がこの奏法を採用しているのを知っていると思う。

でも、それ以外はあまり記憶になかった。



今回、「Real Chopin」で改めてその演奏に触れる。

そして、びっくり!

特に「ノクターン OP.55-2」。

流れるような左手のアルペジオの上で奏でられる右手の旋律。

即興的な趣と優美さ、流麗さで聴く人を恍惚状態に陥れるほどの魔力を放つ曲。

急激な情緒や音型の変化はないものの・・・

時々刻々と微妙に移り変わり、一時として安定することのない和声。

和声の変化を敏感に感じ取り、それを速度や強弱と結び付けて演奏しなければ様にならない。

それがこの作品の命。

それを自然に表現するにはかなりの力量を必要とする。

作品の持ち味を生かし切れていない演奏が多いためか、

ショパンのノクターンの中でも一番目立たない、

などと評価されてしまう。

聴こえる以上に難しい曲。

ところが!

ダン・タイ・ソンの演奏だと・・・

ショパンのノクターンの中でも屈指の名曲として聴こえてくる。

これまで数々の演奏を聴いてきたけれども、

ダン・タイ・ソンの演奏で初めてよさがわかった。

憂鬱な雰囲気を漂わせているのに、

自然で豊かな歌にあふれている。

開放的な旋律の歌わせ方。

刻々と移ろいゆく曲想。

音色の美しさ、

繊細で細やかなニュアンス。

包み込むような優しさにあふれていて、

それでいて凜とした気品と確固たる信念が伝わってくる。

外面的、

奇抜的な演奏効果、

人がやらないことでびっくりさせる。

そんなことには目もくれず、

ひたすら音楽と向かい合っていく姿。

聴けば聴くほど味わいが深くなる。

正攻法で聞く者を納得させることがどれほど難しいか。

しかも、何とも言えない深みがある。

自分の言葉として自然に発することができるまで、

熟成に熟成を重ねた音楽。

芸術というのは、

これまでどう生きてきたかが反映される。

(芸術だけに限らないかな?)

その意味で、すごいピアニストだと心から思う。

これまでの人生で背負ってきたもの、

そして、優勝してからの鍛錬が違うのだと思う。


実演で聞いてみたいな。

ドビュッシーが似合うんじゃないかな?

個人的に想像している。

“楽報”2011春号

Img_0348

できあがりました!

全空知音楽教育連盟の会報・・・


「楽報」


月曜日から金曜日までは職場の仕事。

土曜日と日曜日を使っての作成です。

楽しみにしている人・・・

いる?

(o^-^o)

今回の内容は・・・

・秋元理事長の巻頭言

・空知の教職員による演奏会の様子

・全道音研共通主題

・「魔王」の音源紹介

・全道音研札幌大会のお知らせ

・全空知音楽教育連盟へのお誘い


以上となっております。

(なお、写真にはぼかしをかけています。)

今回も圧縮に圧縮をかけました。

が、PDF形式では容量が大きすぎ・・・

アップできませんでした(。>0<。)

一太郎形式となっています。

「2011spring.zip」をダウンロード


会員への配布は6月14日を予定しています。

私が行けるかどうかは怪しいのですが・・・

「楽報」だけは届くと思います。




「楽報」の作成中はショパンづくし。

お気に入りの「Real Chopin」を聞きながら。

ダン・タイ・ソンの演奏するノクターン。

深い深い音楽。

心にしっかりと残る響きです。

想像もつかないような苦労をしてきた人なんだろうなあ。。。

そして、フー・ツォンのマズルカ。

魂そのものの演奏です。

音楽の素晴らしさに心ふるわせながら作成しました。

「山法師 大吟醸斗瓶取りしずく」

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父の退職に買ったお酒。

一生に一回のことなので、

まさに清水の舞台から飛び降りる覚悟で買いましたbottle

北海道には2本しか出回っていないとのこと。

二人でゆっくりと酌み交わしました。

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成長の過程では・・・

大きな反発をしたこともありました。

二度と家に帰るものか、

と覚悟を決めて飛び出したりもしました。

家から離れようと大学もわざわざ遠くにしたり・・・。

でも、

歳をとるにつれ、尊敬できる存在だと思うようになりましたcoldsweats01

後ろ姿からたくさんのことを学ばせてもらいました。

恥ずかしくて、直接感謝の言葉なんて言えないけれども。

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最初の一杯、口に含むと・・・

ん?

純米酒を!

って言ったのに添加アルコールの味がする。

ラベルを見ると、しっかりアルコール添加されていました・・・。

まあ、仕方ないです。

これはこれで、

キレがあって美味しかったし・・・(*^-^)

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包みにには・・・

こんなものをつけてくれました。



半世紀もの長い間、公のために本当にお疲れさまでした。

やっかみや足引っ張り、嫌がらせにかなり苦労したことでしょう。

大手術の後も、敵に悟られてはならない、と10日での退院。

あの時は、すごい精神力だと思いました。

お祝いするにはちょっと、という退職の仕方だけれども。

輝かしい実績は永遠に記憶されることと思います。

去ることで、評価もきっと上がることでしょう。

これまでは神経をすり減らし、忙しかった毎日。

今までできなかったことをにじっくり向かい合ってほしいです。

「Edo de Waart」

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「Edo de Waart」

エド・デ・ワールト・・・オランダ出身の指揮者。

この指揮者を初めて知ったのは高校生の時。

オランダのロッテルダム・フィルとの演奏だった。

きりっと引き締まった音、

強弱の差、

微妙な速度の変化による歌の豊かさ、

若いのにすごい指揮者だな、と思った。

きっとこれからはこの人が中心になるに違いない!

そんなことさえ思った。

でも・・・

しばらく名前を耳にすることはなかった。

再び耳にしたのは・・・2004年。

毎年札幌で開催される音楽祭、PMFでだった。

その音楽祭の指揮者としてハイティンクとともに来道することを知った。

PMFでは教育プログラムなるものがあって。

音楽教育にかかわる人は特別にリハーサルを見学できる。

気になっていたワールト。

そして、ハイティンクのマーラー第9。

教育プログラムに申し込むとラッキーなことに当選した。

毎日毎日、Kitaraと「芸術の森」に通う日々。

有名な指揮者のリハーサルを間近に見ることが出来、本当に楽しかった。

楽しみにしていたワールトのリハーサル。

オーケストラを止めることなく、音楽づくりを進めていく。

気分よさそうに演奏するオーケストラ。

気になるところを部分練習するのだけれども、

その的確さといったら!

無駄がなく、指摘した箇所の音が変わる。

まるで魔法がかけられたかのよう!

オーケストラの鳴ること、鳴ること。

やっぱりすごい指揮者だった。

曲は・・・

ワーグナーの「ニーベルングの指輪」を抜粋したもの。

題して、「AN ORCHESTRAL ADVENTURE」。

あまりにすばらしい演奏だったので、CDを購入。

「パルシファル」を抜粋した「AN ORCHESTRAL QUEST」。

「トリスタンとイゾルデ」を抜粋した「AN ORCHESTRAL PASSION」。

ジャケットのデザインもすばらしい!

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そして、最近購入したラフマニノフの交響曲全集。

これがまたすごい演奏!

今朝はコーヒーcafeを飲みながら優雅に第2番を聴く。

あれ?こんな所にこんな旋律があったんだ。

お!ここには対旋律が隠れている。

大きくなったと思ったら突然の静寂、

旋律を歌わせるときの微妙な速度の変化、

自由自在にオーケストラを操る。

何という指揮の技術!

あっという間に演奏が終わってしまった。

こんなに短い曲だったっけ?

カットでもしているのかな?

と、確認してみたけれども・・・

そんなことはなく。

あまりにも見事な演奏だったので短く感じただけだった。

私は好きな指揮者なんだけれどもなあ。。。


これから聴くのは「トリスタンとイゾルデ」。

愛の世界にどっぷりとつかりますheart04

そのあとは・・・

ホッピーbeerとワインwineで乾杯!

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