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音符カーソル

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2011年8月の22件の記事

時計台

Dsc_0058

札幌農学校の一部。

時計台。

三大がっかり名所

のひとつとも言われています。。。

私は好きなんだけれどもなあ・・・

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きっと・・・

ビルの谷間に埋もれていて、

交通の激しい道路にも面している、

雄大な北海道をイメージしているからこそのがっかりなのでしょう。

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開拓時から時を刻んでいる時計。

その時計の鐘の音色は・・・

なんとも言えない風情があります。

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道路を渡らないと、

全体が写真に収まらないのも難のひとつかな。

北海道の開拓の歴史を肌で感じてください。

がっかりしないでね!

初めての大会運営

Dsc_0066

これまで、

研究関係のまとめ役に携わることが多かった。

役職は研究部長。

研究主題を提案し、

それに則した授業と研究発表を導き、

研究紀要という形にまとめる。

研究大会というからには

研究がその中心。

とはいえ、

担当は大会全体における研究部分。


ところが、

事務局となると・・・

大会全体を見通して運営していくことが必要になる。

さまざまな事前の連絡調整、

あいさつなどの依頼、

開会式・閉会式の次第等の計画と運営、

全体進行の計画、

タイムスケジュールの作成、

いくつかの分野に役割分担するけれども、

そのすべてのまとめ役。

頭の中で予想されることをシミュレーションし、

文書として視覚化。

それを実際に形として具体化するときに、

頭で考えていたことと現実に起こっていることをすりあわせて、

すばやく訂正、伝達。

全体を常に把握していなければならない。


今回は初めての事務局。

いろんな仕事が重なって大変だったけれども、

たくさんのことを勉強させてもらった。

きっと次の機会に備えるために経験することになったのだと思う。

そんな感じがする。

自分が汗を流してひたすら動き回るのではなく、

責任者を決めてその方に任せること。

即決でぶれない指示。

これらが私の課題。

自分一人で対応しているうちは本物ではない。

次の機会までに身につけたいと思う。

でも、ここまでやれる、ということが大きな自信になった。


今回、

資料を380部準備。

残ったのは約30部。

360席準備したのだけれども、

350席が埋まった計算になる。

ブログを見て他市から駆けつけたという方がいたり、

チラシを見て当日参加、

という方もたくさん。

予定人数の7割と言われていたのに・・・

主催する者として、とてもうれしかった。


大会が終了し、

昼寝しようとするものの・・・

頭と身体が冴えて眠れない。

本を読んですぐ札幌に飲みに・・・。

最高のお酒でした。

ぐっすり寝た後は・・・

スッキリしています。

言語活動の論文作成があるけれども・・・(笑)

同時進行

Img_0447

さばいても、

さばいても、

次から次へとやってくる仕事。

本気モードで、

一気に仕上げるときには・・・

同時にいくつかの仕事を進めます。


今回は・・・

職員室のカラープリンターで380枚の印刷。

もう一つのページプリンターで16ページの資料を20枚ずつ印刷。

コンピュータ室の大型プリンターで横看板、垂れ幕を印刷。

一つのコンピュータでメールの処理。

もう一つのコンピュータでで調査物への回答。

輪転機でおたよりの印刷。

電話で用件を処理。

これらを同時進行。

どれだけ同時に仕事ができるのか、

試しにやってみたところ、

結構やれるものですヽ(´▽`)/

楽しんでいるんですよ・・・実は。


この様子を見ていた同僚たちが・・・

けっこう驚きの表情。

そりゃ、そうだよなあ。

でもね、

ちゃんと、

どの仕事をするのかをメモしてあれば大丈夫。

落とすことなんてありません。

じっくりと考えて結論を出す仕事もあるけれども・・・。

事務処理的なものは、

計画をしっかり立てれば、

後はそれに従って実行するだけ。

不思議なことではないんですよ。


一気に仕事が舞い込んだとき、

気持ちばかりが焦る。

そんな時は・・・

なにをするのかを書き出し、

優先順位をつける。

そうするとね、

気持ちが落ち着くし、

先が見えてくる。

実際やってみると・・・

その多くが考えていたほどのものではなく、

仕事をやり終える頃には、

「こんな簡単な仕事だったんだ」

と自信がわいてくる。

産むが易し・・・

そんな感じです。

「気魄の辛口」

Img_0548

「きはく」だよ!

「きはく」!

しかも・・・

超弩級。

どれだけすごいかって?

Img_0549

日本酒度が・・・

+25度。

「本当に買うんですか?

 かなり辛いですよ!

 覚悟してくださいね。。。」

このお酒を買うときのお店の方のコメント。

大丈夫だって!

前に札幌で飲んだことがあるもの。

それで気に入って買うんだから。

「あ~、

 それなら安心です。

 意外にそれほど辛さを感じないですよね。

 夏にピッタリのお酒です。」

ということで無事に購入できましたbottle

http://www.sake-tsujimura.com/item.php?sakeID=122

Img_0547

アルコール分も高め。

冷やして飲むよりも・・・

少しぬるくした方が美味しいと思います。

燗酒を冷ましてもばっちり!

う~ん。。。

「刈穂」

おそるべし!

Img_0550

このお酒のおかげで・・・

暑い夏も元気に過ごせました!

一度飲むとクセになるよ。

チャレンジしてみる?

「タマゴマンは中学生」

Img_0575

38年間、

中学校の国語教師として勤め、

退職後はその経験をもとに講演活動、

詩画作家として活躍している坂本勤さんの本です。

在職中に発行していた「学年だより」がもとになっています。

中学校1年生を題材とする・・・

「入学編」

中学校2年生を題材とする・・・

「自立編」

中学校3年生を題材とする・・・

「卒業編」


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主人公である「タマゴマン」。

そのタマゴマンが中学校生活をする中で経験する様々なこと。

それらが等身大に語られていきます。

説教調でもなく、

堅苦しい内容でもなく、

子どもの視点で、

一緒に考えることを基本として。

「ああしなさい

 こうしなさい」

ついつい子どもに発してしまう厳しい言葉。

合ってる間違っているだけで追い込んでしまう実態。

大人自身がゆとりを失ってしまい、

子どものありのままの姿を受けるやさしさを忘れてしまっているような現在。

子どもばかりでなく、

大人にも読んでほしい本です。

やさしさとはなにか、

感動とはなにか、

考えるとはなにか、

ともに生きるとはなにか。


8月27日(土)

著者である坂本先生の講演会を開催いたします。

参加は無料です。

子どものことを大切に考える時間を共有しませんか?


その資料づくり、

楽しみながら作りました。

感想をお聞かせください。

懐かしの町

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赴任したばかりの4月。

見まわりをしていると・・・

北海道地図を発見。

壁に地図が掲げてあるのは、

よくある光景。

でも、妙に心惹かれるものがある。

立ち止まってじっくりと見てみた。

Img_0573

「40年前の北海道」

とラベルが貼られている。

古い地図をよくとってあったものだなあ。。。

古くなったものは、

ゴミとして捨てられていくのが運命なのに、

この地図はこうして大切にされている。

40年前?

昭和42年購入って書いてある。

しばらく眺めていると・・・

懐かしの故郷を発見。

胸が熱くなる。

Img_0574

地図にくっきりと浮かび上がる「炭坑」の記号。

今はなき「昭和」。

あの当時・・・

山にトンネルを掘った地下街(?)があり、

三階建てのアパートが建ち、

人で賑わっていた町。

現在は・・・

道路は残っているものの、

うっそうと茂った草木が道を阻んでいる。

行きたいと思ってみても、

もう、二度と行くことのできない町。

心の中で生き続ける風景。

地図にある「恵比島~昭和」、

その間を走っていたのがこの蒸気機関車です。

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クラウス15号。

この職場で、

いろいろとあった4月に、

祖父、父、私とつながる町の名前を発見。

出会うべくして出会っていると思う。

見まわりのたびに、

この地図をしっかりと見ている。

祖父、父を思いつつ、

自分の原点を見つめている。

うらやましい。。。

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ある会合でのこと。

参加した一人ひとりが近況の報告。

その話の内容で人物の評価の一部が下される。

まあ、

けっこう大切な場面。

なぜか、トリを務めることに。

聞こえはいいけれども、

次のステップの試験を受けていないので後回しにされたということ。

前の方が少し高めの声だったので、低い声で。

前の方がやや速めに話したのでゆっくりと。

マイクを使わず怒鳴るような感じの地区の後だったので、

マイクを使って語りかけるように抑揚をつけて。

話を聞いてもらう方法ってあるんですよ!

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私の出番。

いつも通りの話なのだけれども、

明らかに聞いている方々が集中しているのが伝わってくる。

話し終わった後も、よい評価をたくさんいただいた。

ありがたい。


そのなかで、

ある一人の方が帰り際に私の所に。

表面は柔らかいけれども、厳しいことで有名な方。


「あんたがうらやましいよ。」

「これまで赴任した職場を調べてみた。

 あんたが所属していたすべての職場は、

 管内でも勢いがあることで有名だった。

 人材が豊富で適材適所。

 それがどうだ。

 立場が変わってもあいかわらず、

 あんたが所属する職場は勢いがあって、

 人材が豊富で適材適所だ。」

人との出会いです。

そういう人たちと出会える幸せな人間なんです。

「本当に・・・

 ここまで来ると、

 運のようなものを感じるよ。

 次のステップのためにアドヴァイスするよ。」

この方がまじめにここまで話するのは珍しいのです。

「あんたには今の職業に必要な資質がすべてそろっている。

 事務処理能力も抜群だ。

 でもな、

 これ、というものがない。

 何か一つでいい。 

 アピールするもの、

 特徴づけるものを持った方がいい。

 いやらしさでいくのか、

 さわやかさでいくのか、

 この世界、一筋縄でいかないからな。」

きっと、

もっと自分を売れ、

ということなのでしょう。

よく聞けば、

自分の宣伝をしている話だったとわかるんですが・・・。



貴重なアドバイスをいただきました。

たいした話でなければアドバイスもいただけなかったでしょう。

でもね、

私は、

人とのつながりを大切にし、

ずるさのないまじめさ、

で勝負しようと思います。

ちゃんと世の中の動きを見抜きつつ(笑)。

私はストレート勝負の人間です。

そのストレートはカウントを整えた後に、

必ず三振をとれる最後に投じる一球。

あれこれと変化球で揺さぶり、

状況をしっかり整えた上で、

最後の一球を投じます。

ただ、

どうして三振になったのか、

相手がわからないように上手に追い込む。

冒険しているように見えない、

難しいことを、

当たり前のことのように淡々とやっている、

そう見えるように仕事をしているのが私です。

森からのお客様

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おもしろい雲だなあ。。。

前線か、

風の通り道がくっきりとわかる。

と、

どこからともなく・・・



ココココ~ン♪


(ポポポポ~ン♪ぢゃないよ)

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キツツキだ!

2メートルちょっとの低い木。

 

しかも、私のいる建物の近く。

あわてて一眼レフを探すも・・・

持ってきていなかった・・・sweat02

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トリミングしてみたけれども・・・

ぼやけるよねえ。。。

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誰もいない朝一番の職場。

 

毎朝毎朝、

森からかわいらしいお客様が。

自宅前の公園からは鳴き声。

でも、姿を見ることができない。

職場の前庭では・・・

鳴き声も、

姿も楽しむことができる。

毎日毎日、

お客様が私を楽しませてくれる。

見えるかニャ?

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3月まで住んでいた家には、

玄関フードがあったので、

180度開けた視界を楽しんでいました。

ところが、

4月からは・・・

玄関フードがにゃい!

大好きな外が見えにゃい!

しかも暑い曇りガラス。

見えるわけがありません。

それでも、必死にガラスをのぞくカイcat

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何か見えるの?

本当に見えるの?

心の目で見れば、

見えるのにゃ!

キツネとかカラスがいなければ・・・

散歩に出してやれるんだけどなあ。。。

今日も今日とて、

曇りガラスの向こうを見ています。

しっぽの毛をふさふささせながら。

そうそう、

夏バージョンなので、

しっぽのふさふさもほどほどとなっていますhappy01


それにしても、

すごい雨でしたね。

櫓を組んだとたんのスコールrain

やむなく体育館で盆踊りでした。

「クラウス15号」

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「クラウス15号」

蒸気機関車の名前。

ドイツのミュンヘン市にあったクラウス機関車製造所で作られました。

1889年(明治22年)に作られたということで、

日本に現存する小型蒸気機関車の中でいちばん古いものとなっています。

当時はいくつかあったのでしょうが、

石炭で走る蒸気機関車は、時代とともにどんどん姿を消していきましたから。

その最初は九州鉄道、

日本国有鉄道、

東京横浜電鉄、

昭和6年から北海道留萌鉄道で石炭運搬車として働いていました。

昭和42年まで実際に動いていたんですよ。

私が2歳の頃です。

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昨日、お墓参りに行ってビックリ!

沼田町の幌新温泉に懐かしのクラウス15号がある。

もっと驚いたのは・・・

小屋の上に書かれた文字。


「明治 昭和炭坑」


閉山とともになくなってしまった沼田町昭和。

祖父、父、私へと続く故郷です。

なつかしい光景にタイムスリップした感覚です。

クラウス15号はそこで働いていたのです。

お墓参りの日に、

きっと祖先が会わせてくれたのでしょう。

感謝です。
 

夕陽と語らう

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思うようにならないことがたくさん。

よかれと思って伝えたことが・・・

伝わらなかったり、

違う意味にとらえられたり、

他者の一方的な話だけで判断されていたり。

それでも、

自暴自棄にならず生きていく。

将来を描けるのは自分自身だから。

一つひとつ地道に積み重ねていく。

見えない将来のこと、

わからない先のこと、

誰にもわからないどうしようもないこと、

不安になるけれども、

嘆いていても何も変わらない。

一生懸命に生きていることを、

必ず見ていてくれる人がいるはず。

評価してくれる人が必ずいるはず。

私自身で勝負する。


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最近、見つけた場所。

先日紹介した川の場所とともに、

撮したいと思う風景がある場所。

自宅から車で1分もかからないかな。

この時間を過ぎると・・・

この景色ではなくなってしまう。

太陽の高さ

太陽の色

空の高さ

空の色

雲の色

雲の量

すべては偶然。

その偶然の出会いをとらえる。

下調べを重ね、

経験から予想をつけて。

偶然を待っているのではなく、

偶然を引き寄せる。

策なくして功成り難し。


数日すると、

多忙の日々が戻ってくる。

鋭気を養うことができた。

すべてのものに感謝。

畑は花盛り

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この花、わかる?

胡瓜の花。

黄色い五弁の花が特徴。

この花は雄花?雌花?

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こんな実をつけます。

子どもたちがせっせと植えた苗。

いろんな作物が収穫時期を迎えているものの、

学校は休み。

ラジオ体操やプールに来た子どもたちに声をかけて収穫してもらっています。

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これはじゃがいもの花。

秋の収穫に向けて花の方は刈り取りました。

その前に撮影した写真。

見ることのできない子どもたちもいるので。

Img_0305

5月に苗をいただいたときには・・・

こんなに小さかった稲も、

Img_0530

こんなに大きくなりました!

「バケツ稲」

といって、稲をバケツで育てるのです。

一個一個のバケツにつき、担当の子どもが決まっています。

秋に収穫してカレーライスやおにぎりを作るんですよ!

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小さな小さな稲の花。

これもこの時期にしか咲きません。

畑がにぎやかです。

あっち~

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うお~、、、

暑いsun

何で朝からこの気温?

ラジオ体操第1、第2を終えると・・・

その段階で背中に汗が流れる。

陽差しが強烈!

朝の6時40分でこの空だもの。。。

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ラジオ体操

縄跳び

筋力トレーニング

いつもの日課が終わる頃には汗びっしょり。

Tシャツを着替えました。


そうそう、

盆踊りの準備を進めるため、

今日はTシャツとジャージで出勤。

たえられないわ。。。


耐えられないので、

今日はここまで。

これから取材に出かけます。

二つの面

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高校時代から私の部屋にある二つのお面。

「月光菩薩」


「般若」

自信がないくせに、

すぐつけあがる。

そんな自分をいつも見守ってくれている。

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「月光菩薩」は・・・

今日一日大変だったね。

投げ出さずに、よく頑張ったね。

明日も充実した一日になるよ。

一日の苦労をねぎらい、

やさしい言葉をかけてくれる。

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一方の「般若」は・・・

思いあがった行動をしなかったか?

人を傷つけなかったか?

人と自分を大切にして生きたか?

と戒めの言葉をかけてくれる。


帰宅した後は・・・

必ずこの二つのお面と向き合っている。

自分を見つめ直す大切な時間。

これまで歩んできた道は、誇れるものではないけれども。

反省ばかりで・・・。

でも、

よりよく生きたいもの。。。


反省の後は・・・

週に2回のお楽しみ!

般若湯・・・bottle

人から学ぶ

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研究紀要の表紙、

講演会のチラシ、

いろんな集まりのしおり、

名刺、

けっこう自分でデザインすることが多い。

中学校時代、

美術が「2」という成績の自分にとっては大の苦手。

そんな自分なので・・・

ぱっとアイディアが浮かぶはずもなく。

これはいいな、

と思うものをたくさんマネしてきた。

時間をかけて、

一太郎と格闘し、、

回数を重ねるうちになんとかそれなりに。

まあ、センスのある人にはかなわないけれども。


最近、

職種は違うのだけれども、

印象に残るデザインを作る方と一緒に仕事をすることに。

その方がどのように作成しているのかを知りたくて、

思い切って聞いてみた。

すばらしいソフトを使っていたり、

秘密があるに違いない。

「えっ?

 私が使っているのはWordですよ。

 ただ、ネタ切れになることが多いので・・・。

 素材集という本を参考にしています。」

Word・・・本当にそうなの?

ネタの仕入れ方を教えて!

「いいですよ。

 即戦力素材集と、

 ナチュラルスタイル素材集、

 あとは・・・フリーフォント。

 似たような本はたくさんあるので、

 自分で気に入ったのを買ってくるといいですよ。」

ありがとう!

ということでさっそく札幌へ。

とりあえず4冊購入してきました。

「そうそう、

 本当はイラストレーターを使うのがいいけど。。。

 デザイン用のソフト。

 ただ、難しいので・・・

 私はファイルの取り込みだけに使ってます。」

そうか。

そんなソフトがあるのか・・・

さっそく調べてみたところ、値段が高いw(゚o゚)w

そんなにしょっちゅう使うわけじゃないしなあ。。。


悩んでいたところ・・・

3月までお世話になっていた方の顔が浮かぶ。

そういえば、

いろんなフリーソフトなどを紹介してもらっていたっけ。

さっそくメール。

広告みたいなものを作るので、

イラストレーターに近い機能を持っている、

フリーソフトを教えて!

程なくして電話がかかってくる。

「それに適したソフトなら・・・

 InKscape

 というフリーソフトがありますよ。」

さっそく調べてダウンロード。

試しにデザイン。

お~!

ばっちり!!


お二人の方々、

自分のお仕事があって忙しいのに、

助けていただいて感謝で一杯です。

人のつながりってとても大切ですね。

一生懸命デザインを勉強して、

少しでも人の目に訴えるものとなるよう精進します♪(o ̄∇ ̄)/

たくさんのよいものに触れ、

たくさんマネしてみる。

私はそこから。

明日を信じて

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3月まで住んでいた町には、たくさんの美しい風景が転がっていた。

玄関から出たとたん広大な風景。

4月から住んでいる町は・・・

なかなかそのような景色にめぐり会えない。

でもね、

3分くらい車で走ると、

すばらしい景色が広がっていることに気づく。

ないものを悔やんで、

悲しんでばかりいても仕方ないものね。

隣町とをつなぐ橋。

その反対側には・・・

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すばらしい景色に出会うと・・・

自分の呼吸しか聞こえなくなる。

なんだか一体となれるような気がして、

自分と対峙しているものの他に何も存在しない錯覚に陥って、

そして、

頬に風を感じる。

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水面に赤々と映る太陽。

落日なのに、

終わりを感じさせるのではなく、

明日を予感させる。

そんな力強さがある。

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川に反映する夕陽を撮ってみたくて。。。

買い物で何回か通るうちにここにあることを発見。

帰りが遅かったときにわからなかっただけ。

でも、

もう存在を知ったから会いに来ることができる。

自分の心の中にあった光景、

それを取り出すことができた。

川面の太陽の筋の左側、

青鷺が飛んでいるんだけれども、わかる?

望遠レンズがほしくなってきた。。。

飲む回数を減らすべきか。。。

Dsc_0098

なんかね、

果てしなく続く感じがする。


実は。。。

他にも心の中にある風景を見つけました。

また今度に(o^-^o)

川の名前?

千歳川です。

あついにゃ~。。。

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北海道は涼しい?

確かに朝晩には涼しい風が吹きます。

でも、日中は猛暑sunとなる日も。

エアコンがないので、

かなり室温が上がります。

カイcatも涼しいところを求めて、

うろうろ

うろうろ

ツルツルした生地は、

体温をけっこう下げてくれるみたい。

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いつもなら、

テーブルの上がちょうどよく冷たいようで。

そこで、

こっくり

こっくり。

暑くなったら移動、

の繰り返し。

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ただ、

さすがに、

ここ数日はそうもいかず。。。

猫用の冷たいシートの上で寝ています。

猫は温度に敏感。

涼しいところをしっかりと探し当てます。

でも、

今は猫用冷却シート。

人間が足を載せても冷たくて気持ちいいです。

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なんだか水浴びでもしたい気分。

いつまで続くんだろ?

祭だ~!

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仕事で必要な書籍を買いに札幌へ。

もう暑いのなんのって。。。

これは「大通りビアガーデン」か・・・beer

なんて考えてみたものの、

とたんに大雨。

予定通りの行動にしました。

札幌で飲むのは次回とうことで・・・(ρ_;)

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書店に向かう途中、

あちこちですれ違う御神輿。

夏だね~sun

祭り好きなので、

ついつい見入ってしまいました。

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Img_0273

これはうちの灰色狸。

猫のカイcat

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札幌で夏を堪能してきました。

さてと、

ホッピーを飲むか。


そうそう、

「てれ屋」のマスターに偶然、会いましたhappy01

寄りたかったけれども、

地元のお祭りの見回りが入っていたので・・・weep

「三途の川」

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「三途の川」・・・

突然どうしたの?

といわれそうですが・・・(^-^;

2011年8月6日(土)毎日新聞の記事に接したもので。

「三途の川」

死んだ人があの世への途中で渡る川。

美しい花畑が広がっているとか、

そこを渡るのに小銭が必要だから棺に5円を入れるとか、

美しい女性が対岸で手招きしているとか、

その程度の知識しかない。。。


じゃあ、一体「三途の川」とはどんな川なのか?

平安時代の伝承では・・・

渡り口が三つ。

その一つに橋が架かっている。

善人はその橋を渡ることができ、

罪の軽い悪人は浅瀬を渡ることができ、

罪の重い悪人は激流を渡らなければならない。

それが室町時代になると・・・

六文をを渡すと、

対岸まで舟を出してくれる。

時代で変わるということは、

そこにあるものを人間が発見したというよりも、

そのようなものを人間がつくり、

伝承したということなのかなあ。

三途の川を渡ると、

奪衣婆(だつえば)というおばあさん鬼に身ぐるみをはぎ取られるそうで。

その衣服は一本の木にかけられ、

重さで枝が垂れ下がれば悪人、

軽ければ善人にわけられる。

わけられた後は七つの法廷で裁かれる。

一週間ごとに開かれる法廷。

それが七つ。

だから49日か。。。

第五法廷で待っているのは有名な閻魔大王。

最後の第7法廷には六つの鳥居があるらしい。

その鳥居は・・・

「地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上」の六道に通じている。

どの鳥居をくぐれるかは、

自分の生前に積んだ業で決まるとか。。。

ちなみに、

三途とは六道のうち、

「地獄(怒り)、餓鬼(欲望)、畜生(愚かさ)」の三悪道の意味もあるらしい。


ここまではっきり説明されると・・・

納得。

違う記事にしようと思うけれども、

エミール・ギレリスというロシアのピアニスト、

その彼の晩年の演奏を最近、聞いて底なしの暗さみたいのものにぞっとした。

もしかすると・・・

心の拠り所とするものがなかったのかもしれない。

もしや、と思って同じくロシアのスヴャトスラフ・リヒテルの演奏を聞いてみると・・・

似たような響きがする。

その体験も引っかかっていたのかな。

「夢幻」

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北海道南幌町にあるお店

「夢幻」

あいさつまわりの時に偶然発見したお店。

居酒屋なんだけれども、

2年前から始めているラーメンもうまい!

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私が好きなのは、

この辛味噌ラーメン。

夏バテなんか一気に吹っ飛ぶhappy01

チャーシューが牛すじ風のところが最高。

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女将さん手作りの陶器がまたすばらしい。

料理が一層美味しくなります。

南幌町にお越しの際は、ぜひ!

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このお店、

楽しみは美味しい料理だけではありません。

ここで焼かれた器がたくさん。

それを一つひとつ手に取り、

眺めるととても楽しい。

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奥の部屋には、

まだまだたくさんの作品。

ほしいなあ。。。

と思う作品も。

気に入った作品は購入できます。

お話もとてもおもしろいですよ!

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場所は・・・

ちょっとわかりにくいかも。

私的「夢十夜」第二夜

Dsc_0051

こんな夢を見た。

夏の日の夜、
布団でまどろんでいると・・・
何かがいる。
真っ黒な闇に気配が漂う。

ゆらり

揺れた。
黒い影が確かに揺れた。
その方向を見つめるも、
漆黒の闇が広がるばかり。

ゆらり

闇がゆっくりと波打つ。
一筋の線。

見えた!

うっすらと白い影が、
暗闇に浮かんで、
また消える。
生き物か?

じわり
じわり

畳を這ってくる。
ゆっくりと確実に、
自分との距離を縮めてくる。

手だ!

つややかな爪、
潤いのある白い肌、
すらっと伸びた形のよい指、

美しい女性の手だ。
主の姿は見えないけれども、
手だけがなまめかしく闇に浮かんでいる。

その手は、
意志を持つかのように、
そばまで近寄り、
ぴたりと止まる。
手をのばせば届く距離だ。
腹を上に向けて甘える猫のような・・・
そんな手の感情が伝わってくる。

この手は・・・
自分に好意を持ってる。

手のそぶりから気持ちが伝わってくる。
手をのばせば届く距離なのに、
一定の距離を保ったまま、
手の方から寄ってくることはない。
じっとしている。
確かに好意を発しながら・・・。

好意を持っているのなら。
こちらから手を重ねてみよう。

手をのばし、
距離を縮める。
あともう少し。
その美しい手に自分の手を重ねようとすると・・・

するり

えっ?
かすりもせずに。。。
ぬくもりが伝わってくる距離だったのに。

白い手に目をやると、
いいそう思わせぶりな表情をたたえている。
こんなに誘っているのだから、
もう一度・・・

するり

何度手を重ねようとしても・・・

するり

好かれたいという自分の願望に判断を誤っただけかか・・・。
思い込みでしかなかったんだな。
自分は嫌われているに違いない。

そう思ったとたん、
畳に這っていた手が、
人差し指を突き出して額の所まで跳び上がる。

その人差し指の根元の方向に、
一瞬、
魅力的な大きい目の女性が浮かび上がる。

あっ!

ぴしゃり!

額を叩いた手は、
また、
漆黒の闇へと消え去った。

「うらうすメロン」2011

Foodpic1460103

今年も届きました!

「うらうすメロン」

いつもいつもありがとうございますclover

北海道では・・・

某市のメロンが特に有名。

そちらのメロンも美味しいけれども、

私は「うらうすメロン」の方が好きです。

違いは赤肉か、青肉か。

青肉の方が甘みが強いです。

Img_0557

ていねいにていねいにクッション材で保護されて。

しっかりと、

つるもついて届きます。

毎日、毎日メロン。

でも、青肉は糖度が高いのですぐに太ります。。。

Img_0561

箱でド~ンと送ってくれるところが太っ腹。

私の方がお世話になったのに・・・

ありがたいです。

Img_0559

日中は30度近くなるけれども。

朝晩はかなり涼しいです。

この寒暖の差でメロンが甘くなるようです。

それにしても・・・

今年の夏は寒い。

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