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音符カーソル

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2011年10月の20件の記事

「猫魔の雫」

Dsc_0137

日本酒のラベルに猫?

ラベルにひかれて買っちゃった・・・(*´v゚*)ゞ

その名も・・・

「猫魔の雫」


猫魔?

猫魔って何?

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昔、人間を食べていた化け猫が住んでいたという山。

でも、その土地の人々は、

ねずみに大量に食料を食べられて苦しんでいた。

その様子を見ていた慧日寺の僧、

この化け猫にねずみ退治をお願いして人々を救ったという。

その猫からつけられた「猫魔」。

これって土地の名前。

人を食べる悪い猫魔と、

ねずみを退治して人々を助けるいい猫魔。

このお酒はいい猫魔にちなんでいるのかな?

まあ、他にも伝説はたくさんあるみたい。

猫魔岳ってちゃんとあるんですよ。

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福島県

末廣酒造のお酒。

会津若松なので被害を受けていないのです。

http://www.sake-suehiro.jp/top.html

燗にしても美味しかった!

なぜか・・・

いつも飲んでいるときにはそばに来るカイcatが、

このお酒の時には来なかったけれども・・・

これも猫魔の力?

Img_0656

栓には・・・

会津若松の

「會津」が光る。

かっこいい!

このお酒、入手困難なんだって。

「Love Never Dies」

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「オペラ座の怪人」25周年記念公演の記事を書いた夜。

知人からメールが届く・・・。

「オペラ座の怪人に続編があるの知ってる?」

え?

「エリック(怪人の本名)が失踪してから13年後の話。」

知らない。。。


「Love Never Dies」

作曲者は・・・

アンドリュー・ロイド・ウェバー。

「オペラ座の怪人」と同じ作曲者。

そのDVDが発売されたことも教えてもらった。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9%E5%BA%A7%E3%81%AE%E6%80%AA%E4%BA%BA2~%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%BA-%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-DVD%E4%BB%98-%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%90%E3%83%BC/dp/B00338T6M4/ref=pd_cp_m_0

彼女の話によると・・・

音楽がすごいらしい。

「ウェバーは・・・ 

 平成のプッチーニをめざしているらしいよ!」

って・・・

「21世紀のプッチーニ」とか「現代のプッチーニ」でしょ!

ウェバーは日本人じゃないんだから。。。(笑)

ストーリーも少し教えてもらったが、

一言で表すと・・・

「クリスティーヌとエリック・・・

 やっちまったな!

 というか、やっちまっていたのか。。。」

(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ



それだもの、

あれだけ嫉妬に狂うはずだよなあ。。。

ミュージカル映画のラストシーンとともに・・・

その意味がなんとなくわかったような気がする。

続編を意識していたんですね。

本でも出ているとのこと。

書名は・・・「マンハッタンの怪人」

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%80%AA%E4%BA%BA-%E8%A7%92%E5%B7%9D%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B9/dp/4042537219


その他にも・・・

エリックの生い立ちを綴った本もあるらしい。

「ファントム」

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A0%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E6%89%B6%E6%A1%91%E7%A4%BE%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%B3-%E3%82%B1%E3%82%A4/dp/4594015387/ref=pd_sim_b_1


う~む。。。

「オペラ座の怪人」の世界が広がっていくo(*^▽^*)o


なんて書いていたら・・・

またまた情報が飛び込んでくる。

DVD化されるらしい!

2012年1月25日。

サンタさんの1ヶ月遅れか。。。

http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?ie=UTF8&docId=3077100076


楽しみが増えました。

その頃は仕事が火の車だろうけど。。。



ミュージカル通の情報はすごい!

「PHANTOM OF THE OPERA」25周年記念

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今日は更新する予定はなかった・・・

でも、とてつもなくすばらしいものに出会ったので、

書かずにはいられなくて・・・(^-^;



とてつもなくすばらしいものとは・・・


「オペラ座の怪人」25周年記念公演

去る10月1日と2日、

ロンドンのアルバートホールで行われた公演。

最初は見る予定などなかった。

見ようと考えていた映画が29日公開だったので・・・

その代わりに選んだだけ。

テンシュテッドがマーラーの第8交響曲を指揮したアルバート・ホール。

そこでのミュージカルって?

映画の完成度が高かっただけに、どうなんだろう?

そうは言っても25周年記念。

舞台での公演は見たことがないし・・・。

まあ、話の種に、

ぐらいの軽い気持ちで見に行った。



出だしは映画と似たような感じ。

やっぱりね。。。

ところが!

「THINK OF ME」

でびっくり・・・w(゚o゚)w

自信なさげに歌い始めたのに・・・

あっという間に怪人のレッスンの成果が現れて大歌手へ。

その演技力、歌唱力といったら!

そこから・・・

「THE PHANTOM OF THE OPERA」

「THE MUSIC OF THE NIGHT」

まで・・・

まさに息もつけぬほどの見事な舞台。

圧倒されぱなっし・・・( Д) ゚ ゚

きっと口が開いていたと思う。

スクリーンに釘づけ。


物語の後半、

「THE POINT OF NO RETURN」

からエンディングまでは心に火がつきっぱなし。

ラストなど、映画よりも衝撃が大きい。

なんか。。。PHANTOMにそっくりな自分。。。

クリスティーヌが愛していたのは・・・

一緒にいることと愛することとは違うんですね。。。


それにしても、

映画なのを忘れてついつい拍手してしまったし・・・

涙が止まらなかった。。。゚゚(´O`)°゚

あちこちで同じ現象が見られたのでホッとしたけれども。。。

こんなに感動したのは久しぶり!

3時間があっという間に過ぎてしまった。

http://operaza25.jp/

札幌では残念ながら10月27日まで。

ムリして見に行って損はないはず。

私ももう一度みたい!



最後に歴代のPHANTOMが出てきて歌うのだけれども・・・

それぞれの表現の違いにこれまた驚かされる。

音楽はすばらしい!

この感動をなんとか子どもたちに伝えたい。

これ、

DVDにならないのかな?

113年間への感謝

Img_0707

113年間の歴史。

その最後の学習発表会が終わった。

今まで見守ってきてくれたことへの感謝と思い。

それらを身体全身で表現する子どもたち。

少人数のよさをいかし、

出番がたくさんの各学年の発表。

そのすべてに真剣さが表現されている。

それを支える観客・・・

地域の方々や保護者の方々も最高!

マナーはもちろんのこと、

笑いの場面では大いに笑い、

涙を誘う場面では涙し、

リズムのよい音楽では手拍子も。。。

会場全体に一体感とあたたかい雰囲気が広がる。

すばらしい学習発表会だった。

伴奏のお手伝いをした全校合唱。

「この星に生まれて」を聞いて感激のあまり涙する観客も!

曲にこめられた思いを感じ取り、

113年という歴史を意識して表現したからこそだと思う。

Img_0704

反省会の会場へと向かう電車の中。

その15分間、

よみがえるのは・・・

学習発表会での子どもたちの演技・演奏と表情。

何度思い返しても心があたたかくなる。

そしてこの子どもたちを支えてきた最高の職員。

演奏指導に演技指導、

横断幕づくり、

看板づくり、

子どもたちに直接かかわるものから、

子どもたちのがんばりを陰で支える仕事まで。

すべては子どもたちのために結集される。

これまでの取り組みやがんばりを大いに語り合った。



本当に私は恵まれる人間だと思う。

幸せな人間だと思う。

語り合う場を設定してくれてありがとう!

伴奏を引き受けることで、

このすばらしい仲間と子どもへの思いを共有することもできた。

音楽科教育に携わっていたからこそ・・・

こんなにも子どもたちや職員とかかわることができたのだと思う。

すてきな出会いをたくさんありがとう!



歌の指導のお礼に、

と子どもたちが「星笛」を吹いてくれました。

リコーダーの音色が心にしみる。

忘れられない、

私の大切な宝物です。


明日は撮影に出かけます(*^-^)

「ともだちになるために」

Img_0635

教室の見まわり中。

すてきな歌詞に出会う。

この歌詞を読むのが毎日楽しみで・・・。

どんな歌なのだろう?

「君と」の部分はどんな歌になっているのだろう?

子どもたちは何を感じ取っているのだろう?

先生は何を伝えているのだろう?

http://www.youtube.com/watch?v=zjWZZaaxzOA

曲を知ったのは一昨日。

カワイイ、カワイイ1年生が歌ってくれた。

「君と」のところがうまく歌えないのだとか・・・。

だから教えてほしい、と。

そこで、

拍に合わせて友だちを指さしながら歌ってもらうことに。

顔を見合いながらお遊戯的に。

友だちができる楽しさ、

人と出会うことの素晴らしさを、

この歌から感じ取ってほしくて。

それから・・・

元気な声を出すと音が外れてしまうのが悩みだとか。

身体全体を使って元気に歌える時期に思いっきり歌わせた方がいい、

それが私の考え。

そのあとで、頭声的発声に変えていってもいいと思う。

全身で歌ったらどんな感じか、

自分が生まれ持ったその子だけの声をしっかりと出させたい。

そして、この曲。

単純な旋律、

わかりやすい言葉。

でも、その表現しているものはとても深い。

何回聞いても心があたたかくなる。

もっと早く出会いたかったな、この歌に。

この歌も突然、伴奏することに。

22日が本番。。。

右肘から指先にかけてのしびれ、

昨年、突き指した右手人差し指の調子がとても悪いけれども・・・。

もう歌を教えることなんてないと思っていたのに・・・。

だから合唱の楽譜も全部整理したのに。

こんなにも機会を与えてくれることに感謝。

「もったいないですよ!」

「もっとたくさん教えて下さい!」

「一言で子どもが変わるじゃないですか!」

と伝えてもらっています。

ありがとう!

“楽報”2011秋号

P1020154

やっとこさ、できました!

仕上がるかどうか心配した「楽報」。

本日できあがりましたo(*^▽^*)o

なに?

ページ数が少ない?

今回はこれで我慢して下さい。

これ以上のものは作ることができません。


さて、さて

今回の内容は・・・

・「春の音楽教育研修会」から

・音楽科教育の方向を探る
  ~これさえあれば
      来年度の準備はO.K!

・「“運命”の音源紹介」

・全空知音楽教育連盟について


興味のある内容はありますか?

「2011autum.zip」をダウンロード

今回も圧縮に圧縮をかけております。

写真もかなり画質を落としてあります。

しかも、

ファイルは一太郎形式。

もし、

きれいなものを見たい!

という方はご連絡下さい。

メールにて送信いたします。

秋の気配。

Img_0682

Img_0683

会議の会場に向かう途中、

秋を見っけ!

色とりどりの鮮やかな季節がやってきました。

これからどんな風に変化していくんだろう。

ところで、

上と下の写真は同じ木。

それなのに光の角度でこれだけ変わるんだなあ。。。

Img_0685

会議終了後、

「猿の惑星」が始まるまで北海道大学へ。

うっすらと黄色みがかった銀杏。

ほぼ毎週札幌で会議なので・・・

北海道大学と中島公園の紅葉を楽しもうと考えています。

どんな風に変化していくのかな?

Img_0687

ぎんなんがなっている!

熟すとあのかぐわしい香りが・・・(^-^;

Img_0692

緑と黄色と赤と・・・

まだまだ緑が鮮やか。

今しかないかなあ。。。

Img_0690

銀杏のトンネルを抜け、

反対から撮すとこんな感じ。

銀杏並木、

もう1カ所見つけたので次回はそこを。

Img_0694

紅葉が天に昇って行くみたい!

青空の時に撮りたかったな。。。

Img_0696

偶然見つけた小さな池。

何か小さい人でもいそう。


木々たちが私に元気をくれます。

ゆったりとこんな所を散歩する日々。

いつ来るんだろう?

それとも、

たまに散歩するから感動が大きいのかな?

次回は一眼レフ持参で!

どこにいくの?

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祭り囃子が聞こえる?

こんな寒い時期に?

何でこんな朝早くに?

音も・・・

どうやら頭上から・・・。

見上げると・・・

渡り鳥chick

冬が来るねえsnow



どこから来て、

何処へ行くのか?

先頭は何を考えて飛んでいるのかな?

(。・w・。 )

音楽科教員必読!

Img_0671

教育出版からすばらしい指導書が登場します!

w(゚o゚)w

これさえあれば・・・

年間の指導計画も、

研究授業も、

日々の授業も・・・

感覚的に、

しかも奥深く、

自分のやりたいことを明確にしながら、

納得の授業や題材計画を作り上げることができます。

題材のデザインがひと目わかる!

嘘ではありません。

決してオーバーに表現しているわけではありません。

今まで私たちが知りたかったことがしっかりとまとめられているのです。

今までこんな本はありませんでした。

待望の指導書です。



はやく見たいでしょ?

そんな方に朗報!


なんと!!


教育出版のホームページから閲覧・ダウンロードができるのです!

ちょっと前までは一部の掲載でしたが・・・

10月7日からは全国の熱い声に応えて全文掲載です!

これを逃す手はない!

中学校の先生だけではありません。

音楽科教育に係わる全ての方の必読書です。

決して過言ではありません。


題材のデザイン

・マテリアル例

・プラン例

・ユニット例



http://www.kyoiku-shuppan.co.jp/view.rbz?nd=1189&ik=1&pnp=101&pnp=118&pnp=1189&cd=2099


ここから出発しましょう!

この指導書を読んで足りなければ、

他の書籍にあたるのもいいと思います。

きっと世界観が広がると思いますよ。



でも、

こんなにすばらしいものを・・・

全文掲載してしまっていいんですかね?

たくさんの方々から問い合わせが殺到したと聞いていますが・・・。

「montenver」

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ちょっとしたお手伝いをしたのですが・・・

そのお礼に、とケーキをいただきました。

北広島にあるお菓子屋さん、

「モンタンベール」

のケーキです・・・o(*^▽^*)o

とても美味しいのだけれども、

ちょっといい値段なので・・・

特別なときに利用しています。

だから、今回いただいてうれしかったです。

http://www.montenver.jp/


あ~、どれも美味しそう!

どれにしようかな?

今日はお酒を控えようっ、と。

Foodpic1655755

いやいや、

どれも美味しそう・・・(^-^;

写真でおいしさは伝わっているかな?

Foodpic1655761

迷ってしまうなあ。。。

三つの中から一つって難しいね。。。

Foodpic1655763

ブランデーがよくしみたこのお菓子にしよう!

お~、

ブランデーで酔っぱらいそう!

お酒の弱い人には勧められないです。。。

他のお菓子には入っていないみたい。

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こんなメンバーズカードがいただけます。

ちょっとわかりにくい場所にあるんだよなあ。。。

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箱のゴールドが輝いているねえ・・・。

高級そうでしょ?


休日に、

本当にありがとう!

ものさし。

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その人の価値・・・

その人の持っている知識の量だけで測ることは可能?

知識の量って・・・

その人物を評価するときのほんの一部でしかないはず。

ほんの一部を取り上げて、

その人物のすべてを評価してしまうのはどうだろう?

他にすばらしいものを持っているかもしれないのに。。。



あ、

誤解のないように言っておくけれども、

ここでいう知識の量って、

学校で習う教科で身につけた知識のこと。

テストをして、

その点数だけで人物を評価するのって・・・

どう?



先日、

あるお笑い番組を見た。

「国民栄誉○○」を決めるとの趣旨。

各界で活躍している芸能人に、

中学校までの知識のテストを行い、

最下位になった人を、

「国民栄誉○○」として表彰(?)するというもの。

「○○」にどんな言葉が入るかは想像できると思う。


お笑いには毒があるという。

でも、本当にこれでいいのか?

途中で見るのをやめてしまった。。。



学校で習った教科の知識の量。

それ以外の分野で大いに活躍してきた各界の芸能人。

そこにいたるまでの努力、

そして持ち合わせている才能、

それは学校で身につけた教科の知識の量だけでは、

決して測ることのできないものだと思う。

テストの成績が悪いからといって、

切り捨てたり、

馬鹿にするのは大きな間違いだと思う。

なんだか悲しくなってしまった。

子どもたちはこれをマネしないのか?

テレビの影響はとてつもなく大きいので。

テストの点数が悪い者を、

ただ、それだけの理由で、

言葉で痛めつけることはないのだろうか?

「学力」がすべてか?


きっと今の世の中だったら・・・

私は今の地位にいないと思う。

小学校時代は音楽が大嫌いで登校拒否。

中学校、高校と勉強で躓き、

成績は下の下。

赤点もたくさん。

志望する大学も点数が低くて不合格。

なんとか受かった大学も、

へたくそなピアノを続けていたというだけ。

ピアノだって技術などあるわけが無く、

歌でも音程はとれないし、

鳴っている音が何の音かも聞き取ることができない。

こんな人間に、今の世の中なら道はなかったと思う。

ただ、人一倍努力はしたつもり。

自分にはそれしかなかった。

才能や力を持った人間は私のまわりにはたくさん。

なんとか追いつきたくて必死に努力してきただけ。

テストの点数だけではなく、

得意な分野で、

発見した自分の道で、

それに向かって努力している人間をもっと評価してもいいと思う。

人物を評価するものさし、

それはたくさんあってもいいのではないか?

「Rodrigo y Gabriela」

Dsc_0002

「ロドリゴ イ ガブリエラ」

メキシコ出身の二人組のギター奏者。

これがすごいんですわ!

w(゚o゚)w

「てれ屋」であっけにとられていました。

ここまで、

技術があまりにもすばらしいと、

もう、笑うしかないですね。

心が熱くなるし、

楽しいです。

http://www.youtube.com/watch?v=B5xs6URmAOI&feature=related

とにかく見てみて、

聞いてみて!

リズムギターのお姉さんにビックリするから!

唖然とするほかないです。。。

疲れたときに、

この演奏を聞くと・・・

スカッとします。




仕事が思ったよりもはかどったので。

明日はご褒美にkitaraでブラームスです(笑)

「猿の惑星」と大いに迷いましたが・・・coldsweats01

「龍勢 純米冷やおろし」

Img_0582

秋といえば。。。

やっぱり、「冷やおろし」。

冬の寒い時期に造られたお酒、

それを冷蔵貯蔵しておき、

ひと夏越えた秋に出荷。

「食欲の秋」に合わせて出荷される、

じっくり熟成されたお酒。

この「冷やおろし」はとても美味しいです。

Img_0583

そんな中、

今回購入したのは・・・

広島県のお酒。

藤井酒造の

「龍勢」

http://www.fujiishuzou.com/index.htm


Img_0584

サンマの塩焼きにピッタリ!

力強くて、

料理と一緒に食べても、

料理の味を引き立てるとともに、

お酒自身の味も主張します。

ちょっと琥珀色がまた魅力的。。。(*^-^)

Img_0585

今度は・・・

どの「冷やおろし」にしようかな。

健康に気をつけながら、

一年で一番美味しい秋の日本酒を楽しみます。

「水たまり」

Img_0593

日本の作曲家である髙田三郎さんが作曲した合唱曲

「水のいのち」

5曲からなる組曲。

どの曲も好きなんだけれども・・・

私が特に好きなのは、その第2曲め。

詩情たっぷりで、

全てのものを分け隔てなく、やさしく包んでくれる第1曲「雨」。

その後に続くスケルツオ的な曲。

http://www.youtube.com/watch?v=9U7anZkO_QU

ただ、その詩が表現している内容はとても深い。

大学の頃、

この曲を歌ったのが出会いの始まり。

 



詩の中の水たまり。

どこにでもあるため、

一見、価値のないように見える水たまり。

そんなちっぽけなものが存在する意義はないのか?

水たまりと人間が重ね合わせて表現されており、

それに気づくと、

大きな大きな恐怖心がわいてくる。

生きてきた中で、

きれいなままの人なんてまずいない。

後悔することや反省することがたくさん。

傷つけてしまった人がたくさん。

自慢できないような悪いことだってたくさん。

そんな人間に生きる価値はないのか?

より良く生きようと願ってはいけないのか?



水たまりの泥に人間社会の醜さを写し、

水たまりの水面が美しい空を映すことで、

人の焦がれる気持ちが表現されている。

美しい空を映しても、

心が醜ければ美しくなることはできないのか?

心に醜さを持っている人間は、

より良く生きようと願ってはいけないのか?

美しい心にあこがれてはいけないのか?




でもね、

たとえ水たまりのような存在だとしても、

真剣に生きたっていいじゃない。

悩みながら、

もがきながら、

もね。

そんなことを考えます。

「ショコラティエ マサール」

Img_0642

札幌駅。

いつも気になっているのだけれども・・・

私が帰る頃には閉まっているお店。

「Chocolatier Masale」

http://www.masale.jp/top.html



Img_0647

今回は・・・

20時30分に駅に着いたので寄ることができました(*^-^)

美味しそうなケーキがたくさん・・・

どれにしようかなlovely

Foodpic1631519

まずは・・・これ!

スノーランドロールケーキ

「パールショコラロール」

うまい!

チョコレートの味かしっかりしている。

Foodpic1631517

これなに?

今しか売っていないの?

「期間限定ですから・・・」

じゃあ、これも!

「マロンパイ」

栗のお菓子が大好きなので・・・

ついつい誘惑に負けてしまいました(o^-^o)

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中にはこんなに大きな栗が!

これも美味しかった!

飲んでも早く帰ると、いいことがあるものですねo(*^▽^*)o

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いつもは暗い北広島の図書館も、

まだ明るかったですヽ(´▽`)/

「葬送」

Img_0650

あれは中学校1年生の頃だったと思う。

ピアノを習い始めたばかりの時、

自宅でショパンのレコードを発見。

母が若い頃、購入したらしい。

ペルルミュテールによよる演奏。

その中に「葬送行進曲」が入っていた。

ショパンという人が作曲したんだ・・・。


そしてお正月。

お小遣いを握りしめて札幌の街へ。

レコード店へいくと・・・

「ショパン ピアノ・ソナタ第2番 葬送行進曲つき」

なる帯のついたレコードを発見。

なんだ?

「葬送行進曲つき」って?

その頃、知ったばかりの「ピアノ・ソナタ」という言葉にも惹かれ、

ついつい購入。

独立した曲ではなく、

ピアノ・ソナタの第3楽章だったんだ。。。

家に帰ってさっそく聞くと・・・

ビックリ仰天!

バイエルそこそこの耳にとっては異次元の音の世界。

ピアニストはバックハウス。

B面のシューベルト「楽興の時」とともに大好きになった。


その後、ホロヴィッツの弾く同曲をテレビで見て、さらに衝撃を受ける。

ピアノ・ソナタ第2番・・・

ホロヴィッツの演奏に衝撃を受け、

楽譜を買いにいったのも覚えている。

身の程知らずだよね・・・(*´σー`)

譜面は8分音符だらけ・・・

浅はかにも、弾けるかも?

でも、ゆっくり弾いても知っている音楽とはならない・・・。

8分音符だからゆっくりとは限らないことを知った瞬間(^-^;


その大好きなピアノ・ソナタ第2番。

最近、「REAL CHOPIN」というCDを聞く。

Img_0651

ピアニストは、ヤノシュ・オレイニチャク。

この演奏にホロヴィッツ以来の衝撃を受ける。

ショパン存命中の残響の短いピアノ。

頻繁に音色が変化し、息つく暇もない。

スゲー!!

今まで聞いてきた演奏は何だったのだろう。。。

http://ameblo.jp/scalar/entry-10289699327.html


そんな時の書店巡り。

何の気なしに見かけた書棚に「葬送」の背表紙。

気になったので手に取ってみると・・・

なんと!

表紙にドラクロワの描いたショパンの絵。

これも何かの縁、

とばかりに購入してしまった。

いきなりショパンの葬儀から始まる物語。

ドラクロワの視点でショパンが書かれる。

作者は・・・平野啓一郎さん。


読書の秋とはいえ・・・

本代がかさみ、

酒代を圧迫し始めるbottle

一番日本酒の美味しい「冷やおろし」なのに。

これではいけない・・・

図書館通いに切り替えようと考えている今日この頃。


すっかりショパンにはまってています。

偉大さを再確認。

「千家」

Img_0638

寒いなあ。。。

寒さが身にしみる。。。

会議の会場に行くにも身体が凍える。。。

こんなときは・・・

あったまる昼食を!

ということであったかい「そば」に決定!

Img_0637

札幌時計台横のビル、

その名も・・・

「札幌時計台ビル」

その地下にある蕎麦屋さん

「千家」

http://daiichi-camera.jp/senya/post-1.html

Img_0639

落ち着きのある店内。

さっそく・・・

「とりもつそば」

を注文。

どんな蕎麦なのかな。。。

Foodpic1631515

出てきた蕎麦を見て・・・ビックリw(゚o゚)w

もつがたっぷり!

焼鳥屋さんで見かける、

ほんの少しのもつを予想していたので・・・。

やられた~、という感じ。

きしめんのような田舎蕎麦。

そこに絡まる出汁のきいたたれ。

蕎麦屋さんらしいとりもつ蕎麦でした。

お腹いっぱい。



子どもの頃、

家にお金がなかったので、

近くの養鶏場でもつをよく買っていました。

私にとっては、懐かしの味なのです。

Img_0641

会議の会場に向かう途中・・・

「秋」を発見しました。

どぜう。。。

厳粛な会議。

静寂が会場を包み、

張り詰めた空気が支配する。

そんな緊張感の漂う中、

なんとなく眠気が襲う。

そんな時・・・

隣の知り合いが腕をツンツン。

何か用事があるらしい。。。

おもむろに紙を差し出す。

筆談か?

Img_0648

メモには・・・

「N田首相の口ってこんな感じだよね?

 猫みたいだよね?」

紙を裏返すと・・・

ぶわっ!

思わず吹き出しそうになる・・・(≧∇≦)

はまってしまうと・・・

何が起こっても笑ってしまう。

笑いをこらえるのに必死!

なにせ静寂が支配している会場なのだから・・・。

Img_0649

二人のやりとりで生まれた作品。

静寂の中、

集中して完成させることができました・・・。

って威張ることじゃないよなあ。。。

いい大人がさ。。。


笑いをこらえるのが大変。

腹筋が鍛えられました。

笑いたくても笑えない、

苦痛の時間でした。



でも、

このデフォルメがいいでしょ?

思い出しては笑っています。

思い出しては一人でにやにや。

(´,_ゝ`)プッ


似たようなことを高校生の時もやっていて・・・

その時は思いっきり声を出してしまったため、

隣の女子と友に廊下に立たされました。

あの苦い経験を思い出しています。

そこにあるもの。

Img_0634

心を癒す風景って・・・

何か特別なもので、

特別な瞬間

特別な場所

それらを探し求めなくてはいけないものと思い込んでいた。


3月まで住んでいた地域は・・・

一歩、家の外に出ると別世界。

すばらしい景色がそこら中に広がっていた。

特別な場所、

特別な瞬間だらけといった感じ。


だから、

4月のここに来たときには・・・

残念な気持ちになった。

Img_0628

 

でも、

心を癒す風景は特別なものではなく、

そこら中に転がっている。

ただ、

自分が気づかなかっただけ。

そのことがわかる。

Img_0632

霧の立ちこめる街中。

出勤途中の街灯。

空の雲。

月。

花。

木。

鳥たち。

職場からの風景。


一度その存在に気づくと、

それらのものたちが語りかけてくる。

ちょっとした変化で、

大きく表情を変えるものたち。

発見したときの大きな感動。

特別なものではなく、

そこにあるものの存在。

自分が気づかなかっただけ。


大切にしたいです。

収穫の秋

Img_0629

わが家の玄関装飾・・・happy01

猫が入ったものはこれ一つだけ。

迷わず、

これに決~めた!



収穫の秋。

朝早くから、

夜遅くまで、

近所の方々が作業しています。

そのおかげで、

美味しいご飯を食べることができます。

感謝!



一雨、

一雨、

気温が下がっていくこの季節。

体調管理に気を配り、

のりきるぞ~!


今日は札幌で会議。

帰りに一杯・・・beerbottle

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夢街

  • 日の出
    それぞれの街にはそれぞれの魅力があります。 通りかかったときに目に飛び込んでくる風景。 心に残る瞬間瞬間を写真に残してみました。

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