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音符カーソル

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2012年4月の13件の記事

「嫌いな上司」

Img_1275

「嫌いな上司」を説得する・・・

という記事を発見。

とりあえず、

リサイクル紙にメモ書き。

著者の方は、

理解ある上司と仕事できたのは12.6%だったとか。

そうすると、

理解のない上司の下で働く率の方が高くなる。

対処法が必要だよね。

とりあえず、嫌いな上司を10に分類。


1 「天敵型」
生理的にダメなタイプ。
目もあわせたくない。
そばにいるのも辛い。

2 「沸騰型」
すぐ感情的になる。
興奮すると止まらない。
言葉も汚くなる。

3 「叱咤自己満足型」
部下を叱咤することが「激励」になると勘違いしているタイプ。
部下がいやがっているのに気づかず、自己満足に陥っている。

4 「性急苛々型」
何事も早くしないと苛々するタイプ。

5 「朝礼昼改型」
指示がコロコロ変わるタイプ。
作った文書がまた書き直し。

6 「内々処理型」
学校の都合(本当は自分)を優先タイプ。
都合の悪い情報は公開したがらないし、嵩ずれば隠蔽することにつながる。

7 「決断遅滞型」
即断即決しなければならない事態なのに、決断できず、事態をさらに悪化させるタイプ。
優柔不断。

8 「介入悪化型」
事態を納めようとしている際に、余計な介入をして、かえって事態を悪化させる。

9 「権力志向型」
出世したくてうずうずしているタイプ。
「オレ(ワタシ)はできる」と勘違いしている場合が多い。

10 「全情報把握安心型」
すべての情報を細大漏らさず把握していないと許せないタイプ。
部下に任せることができない。


まだまだあるということだけれども・・・

型が複数重なっていることもあるし。

出会った中にもいたなあ。。。

よ~く人間観察をして、

その人間にあった対処をしていくことが必要なんだろうね。

自分も気をつけなきゃ!



ところで!

自分のことも気になったので、

数えてみると・・・。

これまで24人の上司に仕えて、

12名の理解ある上司と仕事ができた。

これって・・・

奇跡なのかもしれませんhappy01

めぐまれているんですね、きっとthink

誰よりも運がよく、

出会いに恵まれている人間だと思います。

「新世界より」を聞きに

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連休初日の4月28日(土)。
自分のための時間ができたので、
Kitaraに行こう!
と意を決して出かけたのでしたhappy01
生命を吹き込まれ始めた緑がまぶしいclub
絶好のコンサート日和。

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お目当てのコンサートはこれ!
札幌交響楽団第548回定期演奏会。

ラドミル・エリシュカ指揮
チェコ音楽シリーズ第5弾

ドヴォルジャーク作曲

「スケルツォ・カプリチオーソ」OP.65

交響詩「野鳩」OP.119


交響曲第9番 OP.95 「新世界より」

チケットの予約をしようとするも・・・
完売状態crying
人気指揮者のエリシュカさん、
そして超有名曲。
完売も当たり前だよなあ。。。
仕方ない、
当日券に賭けるか。。。

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ということで、
本を読みながら並ぶこと30分。

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手に入れました!

指揮の様子が見えるようにオーケストラの後ろの席。

Img_1270

どんな演奏が繰り広げられるのだろう・・・
ワクワクしながら演奏を待つ。

そして、
1曲目の「ロンド・カプリチオーソ」。
最初から・・・
やられた!
って感じ。
充実したオーケストラの響きに大満足heart04

葬送風の音楽から始まる交響詩「野鳩」。
これもすばらしかった!
物語が見事に音で表現されている。
曲もすばらしいけれども、
演奏も充実していた。
自由自在にオーケストラを操るエリシュカさん。
指揮者ってすごいよね!

そして!
待ちに待った「新世界より」。
艶っぽい弦の音、
郷愁を誘うイングリッシュ・ホルンの歌、
楔を打ち込むかのようなティンパニ、
ここぞ、と言うところで咆哮する金管楽器。
それでいて、決して汚い響きになることがない。
金管楽器と弦楽器が重なるところでも、
ちゃんと両方の音が聞こえてくる。
ぁぁぁぁ・・・」
という感じで演奏するので、
出だしがはっきりしているのに、
どんなに楽器同士が重なっても、
ちゃんとそれぞれの音が聞こえてくる。

歌と推進力の対比も見事!
特に第2楽章は歌にあふれていて、
どこかなつかしく、
とてもあたたかい気持ちになれた。
すごい名演奏!
いつまでも音楽に身を浸していたかった。。。
あっという間に終わってしまった。

2時間の演奏会。
なんて贅沢な時間なのだろう。
外界から遮断されたホールで、
ひたすら音楽に身を浸す。
幸せ一杯の2時間だった。

「新世界より」を指揮し終えたエリシュカさん。
あれだけの演奏のあとだもの、
ちょっとふらつき加減。
それだけ完全燃焼したのだと思う。
いつまでも拍手が鳴り止まなかったけれども、
アンコールは酷なように思えたし、
これだけの演奏のあとにアンコールは必要ないとも思った。

今回の演奏はCDで発売されるとのこと。
今から楽しみ!

この連休は・・・
ドヴォルジャークの音楽漬けになりそうcoldsweats01
ケルテス指揮のロンドン交響楽団の演奏で。

「やってみせ・・・」

Img_1250


やってみせ、

言って聞かせて、

させてみせ、

ほめてやらねば、

人は動かじ。


山本五十六さんの言葉として、

あまりにも有名なこの言葉。

ここまでがあまりにも有名なため、

次があるなんて考えてもみませんでした。

みなさんは?


話し合い、

耳を傾け、

承認し、

任せてやらねば、

人は育たず。


実は、

これで終わりではなく、

さらに続きます。



やっている、

姿を感謝で見守って、

信頼せねば、

人は実らず。


人を動かす方法、

人を育てる方法、

人の力量を充実させる方法。

短い言葉ではあるけれども、

これほど的確な表現はないと思います。

忘れないようにしなきゃ!

上司の力量も試されているんですよね。

春フェスタ

Foodpic2274468

晴れてはいるけれども・・・

太平洋側から日本海側に抜ける強風、

そして気温12℃。

そんな日々でも、

春を感じています。

お菓子屋さんにも春をイメージした商品がズラリ!

cherryblossom

抹茶クリームの緑が鮮やかでしょ?

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桜の花びらをあしらった飾り。

桜色のクリーム。

もちろん甘酸っぱい味。

そして苺。

Foodpic2274470

シュークリームだって・・・

ふたを取ると・・・

(画像が逆?)

Foodpic2275810

中には春がびっしりcherryblossom

本物の桜は5月中旬だろうけど、

一足早く、

味覚で春を楽しんでいます。

太らないようにしなきゃ!


時間がないので、

こんな感じの記事が続くと思いますcoldsweats01



そうそう、

お菓子屋さんの名前を忘れていました。

「北菓楼」

です。

春の彩り

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南の方では、

桜が満開の季節cherryblossom

北海道は・・・

ようやく春の気配が漂っています。

桜は5月の連休明けかなあ。。。

桜はなくても、

春の香りがあちこちに漂っています。

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中には・・・

アスファルトから芽を出す、

「ど根性ふきのとう」も。

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春の香りは漂っているものの、

ちょっと北側に行くと、

まだまだ雪が残っています。

ビックリ?


仕事が大変だけれども、

散歩の時間を確保できましたhappy01

地域の様子を歩いて確かめる。

すごく楽しかったです。

子どもたちが実際に歩いてくる場所も確認できたし。

一石二鳥?

自宅の窓から・・・

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もやのかかったような空。

ゆっくりゆっくりと沈みゆく太陽。

自宅の窓から、

外を眺めると、

こんな風景が、

当たり前のように広がっています。

心豊かな毎日。

特別な景色ではありません。

日常に転がっている風景。

私にとっては、

とてもありがたい環境です。



いつか、

夕陽を眺めながら一杯やろうかなbottle

木のぬくもり

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北海道の

「北」

という文字を表した全景。

その中は、

木をふんだんに使ってあります。

築後16年の職場。

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玄関から入ってすぐのホール。

ちょっとしたコンサートにも使えます。

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ステージにはこんな背景。

楽しそうでしょhappy01

音響もすばらしいんですよ!

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自慢の音楽室。

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こんな使い方をイメージしているみたい。

ここの音響もすばらしいです。

最近、

ここでピアノを弾いているのだけれども、

自分がピアニストになった感覚に。

どんなに大きな音を出しても、

広い空間に吸い込まれていく感じ。

反対に、

弱音は美しさが際立つ。

楽しみがまた一つできましたhappy01

「掌劇場」

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「掌」

という文字にひかれて買ってしまいましたbook

川端康成さんの書いた本の中に、

「掌の小説」

という小品ばかりの作品があります。

大好きな大好きな作品集。

何かこれにつながるものを感じたのでheart04



著者は・・・

田中慎弥さん。

第146回の芥川賞を受賞した作家です。

帯には・・・


恐ろしい。

あり得ない。

しかも美しい ー


とあります。

さらには、


あらゆる感情が味わえる

37編の掌の小説

とも。

結末も考えずに、

一日で書き上げた作品ばかりだとか。

楽しみhappy01

沖浪裏?

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これな~んだ?


書店のレジで目に飛び込んできたもの。

迷うことなく購入しましたhappy01

決して衝動買いなどではありません!

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正解は・・・

メガネ拭き。

大好きな「富岳三十六景」のデザイン。

こんなデザインもあるんですね。

職場で使っていたものが古くなったので、

探していたのです。



大きいはずの富士山が樽の中に収まっていたり、

まるで生き物のような波と対比されていたり、

真っ赤に染まった富士山であったり・・・。

常識や思い込みを覆す斬新さ。

「富岳三十六景」ってすごいと思います。

毎日めがねを拭きながら、

この感性を大切にしたいと思いますhappy01

歴史の始まり

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学校を閉じる仕事のあとは・・・

学校を新たに始める仕事。

縁があって、

新たに歴史を歩み出す学校に勤めることになりました。

その開校式。

新しい校歌を披露しなくてはいけません。

統合前から準備していたものの、

全員がそろって歌うのは、

前日準備と開校式当日の2回だけ。

しかも!

与えられた時間は、

前日準備に15分、

当日練習の6分のみ。

その時間で仕上げなくてはいけません。

短い時間なので、

本格的な音楽指導なんて無理。

とにかく、

どんなに緊張しても大きな声が出せること、

ここに主眼をおいて指導しました。

一番出しやすい声量で歌ってもらい、

その音量を「P(ピアノ~弱く)」と確認。

さびの部分で2倍の声量となるように何回も練習。

できる限りの中で、

最高の校歌斉唱となりました。

私たちの気持ちを察して、

一生懸命に取り組んでくれた子どもたちに感謝です。

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今までの職場の6倍の人数。

でも、

そんなに威圧感を感じることはなかったです。

なにせ、

新卒時代は、730人規模の職場に勤めていたので。

その人数を相手に合唱指導をしていたのですから、

その経験が生きているのだと思います。

すばらしい仲間にも出会え、

ありがたい4年間でした。

学舎の窓から・・・

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一気に舞い込む仕事。

徐々に片付け、

ホッと一息。

窓に目をやると・・・。

すばらしい光景が広がっている。

疲れも吹っ飛ぶ瞬間。

雲の形がおもしろい。

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職場の窓から、

毎日こんな風景を見ることができる幸せ。

心豊かな毎日。

感動する心をいつも持っていたい。

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禁断の屋上からは・・・

こんな景色も。

ピンぼけだけれども・・・

樽前山の美しい姿。

白鳥もびっしり飛来しています。

やっぱり春は来るんだねえ。。。

「三千盛」

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「三千盛」と書いて・・・

「みちさかり」と読みます。

私も最初は読めませんでしたcoldsweats01

てれ屋で出会ってからというもの、

どこかにおいてないかなあ、

と探していると・・・。

いつも行く酒屋で偶然発見!

取引をしていた酒蔵が廃業となるので、

急遽、

取引を開始したとか。

「なかむらでんべえ」さんつながりらしいです。

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お酒bottleが飲めるところまで、

なんとか回復しました!

回復した最初のお酒が「三千盛」。

そして、

毎週楽しみにしている

「酒場放浪記」。

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時間になったので、

チャンネルtvを変えるも・・・

マスターズの中継。。。crying

酒場放浪記は来週までお預けです。

ちょっとだけ残念かなsweat02

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そんな状況だったけれども、

「三千盛」は本当においしかった。。。

久しぶりのお酒は格別。

健康って大切ですね!

体調を整えて夜に繰り出さなきゃ!

男女平等

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酒好き女子が酒場巡り・・・

新聞のテレビ欄を見て、

発見してしまいましたhappy01

「おんな酒場放浪記」

<おんな>って・・・

わざわざ断ってあるので、

別に見ようとも思わないけれども。。。

吉田さんの、

「酒場放浪記」。

<おとこ>とかって銘打ってなくてよかったです。



今回のカゼは本当にひどく、

まだ完全に回復していませんcoldsweats01

ただ、

お酒を飲みたいなあ、

という気持ちが出てきたので、

完全復活まであともう少しですhappy01

今日は、

読みたい本と、

「三千盛(みちさかり) 純米大吟醸」

を買ってきましたbottle

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