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音符カーソル

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2012年5月の20件の記事

家飲

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朝読に家読・・・

最近職場のポスターで見かける言葉。

それに対抗するわけではありませんが・・・

「家飲」。

飲みに出ることがかなわず、

家に戻った日。

待っていたのは・・・

「ホップ畑の香り」。

富良野VIntageの話を覚えていたらしく、

夏バージョンが出たと勘違いして、

買ってきてくれたようですhappy01

飲まない人にはわかりませんから・・・

その気持ちがありがたいですheart04

気持ちだけでも・・・

とグラスはクラシックを使用。

ホップの香りがさわやかな発泡酒でしたhappy01

グラスがうまさを演出します。

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つまみ?

これは大阪土産。

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串カツ屋さんの味を再現した・・・

Foodpic2378296

「だるま」のいかフライ

ソースの味がうまかったです。

なんとなく、

懐かしさがこみ上げてくるおつまみでした。

こんな日もいいでしょう。。。

演奏会の感動に浸りながら・・・。

「Missa solemnis」OP.123

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青空と新緑が美しい5月26日(日)、

札幌交響楽団第549回定期公演へ。

今回の曲は・・・

ベートーヴェン作曲「ミサ・ソレムニス」。

あの、楽譜とペンを手にした肖像画、

ぼさぼさ頭に眼光鋭く、赤いマフラーをまとったベートーヴェン。

その絵に描かれている楽譜こそ、この曲。

ちょっと言い間違いやすい曲名だけれども・・・coldsweats01

4人の独唱者と合唱団、オーケストラのための曲。

楽しみに楽しみにしてきた。

Kirie

Gloria

Credo

Sanctus/Benedictus

Agnus Dei


この5章からできていて、

「Kirie」をのぞく4章はさらにいくつかの部分からできている。

全曲で85分、

休憩なしの演奏会。

一点の曇りもない蒼天のような響きから始まった冒頭の「Kirie」。

オルガンとオーケストラのやさしさにあふれる響きに続いて、

圧倒的な合唱の響きから浮かび上がる独唱。

心からわき出すかのような感動を伴いながら、

自然に曲が作り出す世界へと吸い込まれていく。

後はベートーベンが作り出した曲の構成に身を任せるだけ。

主題が埋没しそうになるフーガの部分も、

高関健さんの指揮で立体的に浮かび上がる。

ヘンデルの影響を強く受けた曲だけあって、

深い響きと精神性、壮麗な音響が見事に融合されている。

声楽の扱いも、

第9よりも充実しているような気が・・・。

ミサというけれども・・・

まるで交響曲のような趣。

しっかりとした構成の中に、深遠なる思いが音楽として紡ぎ出されていく。

もっともっと演奏されてもよいように思う。

そんなことを実感できた演奏会だった。

Img_1352

この曲は・・・

このブログのタイトルのきっかけとなった曲。

自分にとっては忘れられない曲。

このブログの最初はこんな記事から始まっている。

当ブログにアクセスして下さり、ありがとうございます。

このブログは、全空知音楽教育連盟会員、そして私たちと考えを同じくする仲間たちが日頃の悩みや音楽科教育への思い、研究の経過、指導方法、教材などを交流する場です。

ベートヴェン作曲の「ミサ・ソレムニス OP.123」の「Kyrie」冒頭に、作曲者自身が書き記した「Vom Herzen - Möge es wieder zu Herzen gehen “心より出ず、願わくば再び心に至らんことを”」という言葉があります。『心より心へ』というブログ名はこの言葉から名付けました。自分の心 に生じた感動が相手の心に伝わり、より広がりのある感動として鳴り響く。そして、その感動が再び自分の心に返ってきて一層深まりを増していく。一人ひとり の心に生じた感動をわかちあい、伝えあうことにより、たくさんの人の心に響き渡る感動へと高まっていく。心と心のつながり、感動の響き合い、まさに、私た ちが理想として追い求めている「共感」という段階のことを表した言葉だと思います。

同じ音楽科教育に携わっている者同士とはいえ、一人ひとり、生き方や考え方、指導方法や得意分野、子どもへの迫り方はそれぞれ違います。しかし、 「子どもにとっての音楽を大切にする」という思いは共通できるはずです。このブログを通して、お互いの考えを伝え合い、認め合い、人と人との出会いやつな がりの大切さをかみしめながら、子どもたちのために教師である私たち自身が成長していけるきっかけとなることを願っています。


「Vom Herzen

 - Möge es wieder zu Herzen gehen」 

「心より心へ」

この一文が自分の生き方の底流をなしている。

実演に接することができて幸せだった。

ライラック祭

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生まれて初めて、

ライラックをじっくり観察したような気がしますcoldsweats01

タイミングが合わなくて・・・

いつも、

咲いている時期を見逃していました。

英語名で「ライラック」、

「リラ」の方が通るかな・・・?

Img_1334

白いライラックも、

とてもすてきでしたheart04

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青空に映えるライラック。

ライラック祭りが行われているので、

ピッタリの咲き方です。

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Img_1335

新緑のまぶしい季節。

一番好きな季節の到来です。


美術館に、

ライラック祭りに、

コンサート。

そして「すすきの」!

のはずが強制的に呼び戻され、

今日は家でワインですwine

「さくら」づくし

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花の美しい季節となりましたcherryblossom

1週間前にはこんな桜も。

この時期、

毎年訪れているのですが、

何時間いても飽きませんhappy01

一日いっぱいいることもできます。

大好きな場所のひとつですheart04

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桜と言っても、

一種類ではなく・・・

こんな桜

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こんなにも、

色鮮やかな桜

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白っぽい桜。

きっと、

名前がわかれば、

いろいろとお話しできるだろうに・・・

残念ながら名前がわからずthink

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この桜が一番好きかな。

八重桜っていうのかな。

色が濃いので、

やっと来た春のうれしさを表現しているように感じます。

傾聴

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仕事柄、

人と話をすることが多い。

特に気をつけているのは電話での対応。

直接顔を見ることができないので、

表情や言葉にこめられた微妙な感情が読み取りにくい。

全く違う意味でとらえられることもしばしば。

電話での応対の場合には、

七色の声音を自在に駆使し、

少々オーバー気味に感情をこめるようにしている。

それくらいしないと、伝わっていかない。


また、電話でなくとも、

相手の話を受けとめることに専念しなければ、

それだけで気分を害される方もいる。

まずはしっかりと聞くこと。

ここを大切にしたい。


職種は違うけれども、

毎日新聞にこんな記事が出ていました。

医療コミュニケーション研究者

岡本佐和子さんの言葉です。


「傾聴」で信頼を築く

「傾聴」はコミュニケーションの基本スキルのひとつで、文字通り「耳を傾けて相手の話を集中して聴く」方法です。
コミュニケーションは、看護教育ではずいぶん前から取り入れられ、医学教育でも数年前から大学の教育カリキュラムに入りました。
傾聴が大切な理由は、相手が持つ重要な情報を理解し、対話者間の揺るぎない信頼関係を構築することにあります。
相手が患者やその家族なら、傾聴が医療者にとって大切であることは自ずとわかるでしょう。

傾聴の方法としては、話し手が話すことを促されていると感じられるように、「聴き手は黙って相手の話を聞く」「うなずきや目を合わせる」「前かがみになる」などの動作や表情に気を配り、相手の話を遮らず相づちを打ちながら聞きます。
相手が使った言葉や話の要点を繰り返し、聞き手が知りたい部分をさらに詳しく話してもらうようにします。
こうすると、聞き手がきちんと聞いていることが伝わり、話し手も話した内容をふりかえることができます。

医療者が傾聴をしているつもりでも、「簡単に『わかります』と言うな」「さっきから同じ反応でマニュアルでもあるのですか」など、逆に患者の怒りを招くことがあります。
こういう反応は、患者が持つ感情を医療者が共有できていないために起こります。
傾聴には、話し手の感情を受けとめることが含まれます。
患者が病気や治療について持つ感情や生活への影響を話すことを促し、困難を持ちながら治療を続ける患者の努力に敬意を示し、患者とともに治療過程を歩む、という医療者の姿勢を伝えます。
日常でも「人の感情を受けとめる」のは難しいですが、これができると「傾聴」となり、相互の理解と信頼、より強い関係の構築に結びつきます。

患者は自分の身体を医療者にあずけるのですから、こういったコミュニケーションを望むのは当然です。
ただし、患者側にも努力が求められます。
限られた治療時間の中で、患者の感情や混乱、生活の困難、それを乗り越えるための支援について医療者に伝えられるように、患者が自分の思いを整理する姿勢です。

マーラー第9 IPO/BERNSTEIN

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自分にとっての特別な曲。

いくつかあるうちの一つ、

それがこの曲。


マーラー作曲:交響曲第9番

新しいCDが出る度に気になってしまうhappy01

その度に、

吟味に吟味を重ねて・・・

購入すべきかどうかを決める。



バーンスタインのマーラーの第9。

生涯たった一度だけベルリン・フィルを振った演奏。

熱っぽい演奏ながらも、

4つ振りと8つ振りとを勘違いしたために起こった、

第4楽章の大事故が生々しく記録されている、

1979年の演奏。

お互いに慣れていない演奏者同士。

その事故を立て直そうと、

必死に足を鳴らし、

吠えているところが胸を打つ。


最後のマーラー交響曲全集に収録されている、

コンセルトヘボウ管を振った、

1995年の演奏。

指揮者の意図がしっかりと浸透し、

ゆったりとした中で感動的な演奏が繰り広げられる。

コンセルトヘボウの音色がまた美しい。


今回購入を決めたCDは・・・

この二つの演奏の間、

1985年に演奏されたもの。

ベルリン・フィルとの演奏から6年。

解釈も決まり、

心技体のバランスが一番とれているときの演奏。

しかも!

イスラエル・フィルとのもの。

即、購入を決定lovely


ワクワクしながらプレイボタンを押す。

とにかくビックリした!

響かないホールの影響があるかもしれないけれども、

それぞれの楽器が明瞭に聞こえてくる。

作曲者が仕掛けたからくりとかが透けて見える。

同じオーケストラでも、

指揮者によって、

それぞれの楽器が一つに融け合って聞こえたり、

分離して聞こえたり、

実際の演奏会でそういう体験をしているので、

きっと、

バーンスタインの力なのだとも思う。

楽器と楽器の音色のブレンド、

これも融け合うのではなく、

きしみあってそれぞれが独立している感じ。

だから、

情報量がとてつもなく多い。

これだけの演奏って・・・

一生涯で何回できるものなのだろう。。。

自分の意図した演奏を、

大人数のオーケストラに反映させる奇跡。

大好きな演奏がまたひとつ増えた。


それにしても・・・

苦悩だとか、

恐れだとか、

愛情だとか、

憧れだとか・・・

人間の様々な感情を、

音符で表現できるってすごい。

猫の写真

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ハードな仕事を終え、

気分転換を兼ねて、

職場の見まわり。

帰ってくると・・・

コンピュータの画面の下に、

一枚の猫の写真cat

くりっとした目、

ふくよかな顔、

それを見ただけで心和む。

でも一体、誰が?


と思っていたところに・・・

「すいません。。。

 勝手に猫の写真を置いちゃいました。

 お疲れかなあ、

 と思って。

 うちの猫なんです。」


この心遣い。

私にはできないことで、

すごい人だなあ、と。

人をよく見ていて、

それでいてさりげなくやさしさを伝えることができる。



びっしりと、

様々な対応に追われていたので、

厳しい顔をしていたのでしょう。

感謝でいっぱいです。

本当にありがとう!

私もそういう人になりたいです。

カイcatの写真をそっと。。。

それとも・・・

花や夕焼けの方がいい?

母の日ケーキ

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5月13日

母の日ですからheart04

ショコラティエ・マサールで

ケーキを買ってきました。

本当の目的は・・・

写真撮影と、

チケットの購入でしたが・・・coldsweats01

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北海道の苺が美味しくなる季節。

なので、

苺のモンブラン。

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定番?

ショコラ・モンブラン。

色鮮やかなケーキが並んでいました。

どれにしようか・・・

大いに悩みますhappy01

光をとらえる

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自分が撮った写真。

他の人が撮った写真。

撮っているものは同じはずなのに、

出来栄えが全く違う。

構図もあるけれども、

もっと大きな差は光。

当たり具合をどうとらえるか、

それによって印象が全く変わってくる。

目の前にしている対象を、

よ~く観察。

そこから始まるのかなあ。。。


この話でいつも思うことがある。


立場的に、

いろんな方々の人間評価が耳に入ってくる。

同意見であったり、

全く違う意見であったり。

同じ人を見ているはずなのに、

こうも評価が分かれるものか、

といつも驚かされる。


その人をどう見ているか、

その人物の何に光を当てているか、

その人物が発している光をどのような角度からとらえるのか。


一方向からだけではなく、

様々な角度からとらえてみたいといつも思う。

この人物はこう!

と決めてかかるのではなく・・・。

違う可能性に自ら気づくことができ、

それを伸ばすことができるように。


出会いによって、

違う角度から発する光が磨かれることがあれば、

自分にとって、

これほど光栄なことはない。

そのためには・・・

人間性を磨くしかないんだけどねhappy01

水芭蕉

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私がいます生んでいる街。

水芭蕉が有名なのだとか。

その話を昨年聞いてから・・・

ずっと探し歩くものの、

見あたらずcrying

白っぽいものは見えるんだけど、

違う花だったり。

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最近は、

土曜日や日曜日の休みの日に、

びっちり仕事をしないことを心がけている。

あえて仕事をしない。

その分、

子どもたちの活躍を見に行く日に。

応援に向かう途中、

すてきな景色に出会ったらパチリ、

美味しそうなお店を発見したら休憩、

そんな日に。

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今日は冷たい風の中、

応援に行く途中の車窓から、

仏様のような白い花を発見!

降りて確認してみると・・・

水芭蕉を発見!

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やっぱり地元にあったんですねheart04

いいことがありそう!

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そのうちに、

この橋のあたりも散策する予定。


念願の水芭蕉に出会えて最高に日でしたshine

「食育」

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新しく栄養教諭に採用された方々の研修会、

そこで45分間お話しする機会がありました。

私にとって初めての演題。

「食育」について自分なりに勉強し、

自分のフィルターを通して5ページほどの資料を用意しました。

「syoku.zip」をダウンロード


栄養教諭・・・

給食を教材として、

教師として栄養について指導したり、

食についての個別相談にのったり、

給食の管理と運営を担当したり。

私たちでいう教諭の教科指導、生徒指導、分掌業務。

学校(いくつか掛け持ちする場合も)と給食センター、

この二つの職場を行き来し、

それぞれ専門性を発揮する仕事。

実に大変な仕事なのです。

それだけ、「食」が重要視されている証拠。

学校にいなくてはならない存在。

だからこそ、

自分のできる範囲で、真剣に伝えようとがんばりました。

専門性は全く「0」、

話にまとまりもない。

そんな私の話に豊かな表情で答えてくれたり、

頷いてくれたり、

真剣に耳を傾けてくれたり・・・。

きっとすばらしい実践を積んでくれるものと期待しています。


本当は自己紹介から始めたかったものの・・・

時間の関係ですぐ本題へ。

学校紹介と自分の生い立ち。

「食育基本法」について。

この「食育基本法」の立法には、

以前勤めた職場の児童のおじいちゃんが密接にかかわっています。

よくお話を聞く機会があったので、

これも何かのご縁だと思います。

食材については・・・

私がよく通うお店を具体例にお話ししました。

給食指導の話では・・・

実際の生徒指導を例に、

食だけではなく、

人間関係づくりにいかに給食の時間が大切であるかをお話ししました。

まだまだ伝えたいことはあったものの、

ちょうど45分。

眠くなった方も多かったと思いますが・・・happy01

よく耐えてくれました。



私が何かを伝えたのではなく、

勉強させていただいた研修会。

自分の知らなかったことを勉強する機会。

そして、

一生懸命がんばろうと意欲に燃えている方々との出会い。

うれしい1日でした。



何か一つでも、

心に残ることがあってくれれば・・・

そう願ってやみません。

ブログの紹介もしてしまいました・・・coldsweats01

もしかしたら・・・

こんな私から、

もっと何かを得たいと考えている方もいるかと思ってcoldsweats01

まもなく・・・初夏

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今年は例年にない大雪

しかも低温

という地域が多く、

雪解けがかなり遅くなったようです。

それでも、

確実に春はやってきますcherryblossom

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カタクリ

エゾエンゴサク

連休最後の日でも間に合いましたcoldsweats01

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この花たちが咲き終わると・・・

一気に初夏がやってきます。

低温と高温を繰り返しながらも。

新緑のまぶしい季節clover

大好きな季節です。

来週は桜を撮しにいこうかな。。。

もう終わってるかな。。。



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花咲く時を待つコブシ。

光の扱い方がよくわからず・・・

まだまだ苦戦していますcoldsweats01

どんな光のあて方にすればいいのかなあ。。。

たくさん撮って、

勉強するしかないかな。

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ここも、

緑で埋め尽くされます。

命のエネルギーを感じることのできる季節到来。

「杜若(かきつばた)」

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連休の最終日。

カタクリとエゾエンゴサクを見て帰宅すると、

急に、

蕎麦が食べたくなり・・・

以前住んでいた町に出かけました。

(隣町なんですがねhappy01

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幌加内産のそば粉を使った

本格手打ち蕎麦。

「杜若(かきつばた)」

http://r.tabelog.com/hokkaido/A0107/A010704/1007494/


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メニューをあれこれ見て・・・

ちょっと寒かったので、

「つけかもせいろそば」

を注文。

注文を受けてから蕎麦を切るので15分くらいかかるとのこと。

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ふわっと蕎麦の香りが漂い、

甘さのあるそば茶。

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香ばしい蕎麦のスナック。

これらを楽しみながら待ちました。

どんな蕎麦が出てくるのかなあ。。。

待ってる時間も楽しかったですshine


蕎麦の感想?

鴨のだし、

そこに振りかけた山椒。

その相性がバッチリ!

蕎麦の風味もしっかり堪能しました。

次は田舎蕎麦にしよう、っと!

実家の庭で

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私の出身地は・・・

豪雪地帯snow

昔々は、

降り積もった雪で電柱が足下snow

なんてこともあるほど。

今はそんなことないですが・・・coldsweats01

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Img_1295

せっせせっせと、

父が雪割りをしたようで、

やっと雪が消えました。

除雪で健康づくりhappy01

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どこからともなく種が飛んできたようで・・・

こんな花も。

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気がづいたら咲いていた、

というカタクリ。

裏が神社なので、

そこから飛んできたのでしょう。

ちなみに、

裏の神社は弁財天。

音楽の神様です。

言葉の持つ力

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2012年5月5日

毎日新聞朝刊「余録」から・・・


言葉の持つ力。

それは「傷つけるためではなく、

だれかを守り、

だれかに伝え、

だれかとつながりあうための力」だ・・・。

今年の本屋大賞を受賞した小説「舟を編む」(三浦しおん作、光文社刊)の一節である。

辞書は言葉の舟にこぎ出す舟、

その舟を編むのが辞書づくりだという比喩が美しい。


悲しいかな、

私たちが現実に耳にする言葉は、

辞書づくりに一生をかける作中人物たちのように温かくはない。

相手を責め立てる言葉、

だれかとつながりあうための言葉ではなく、

だれかを傷つけるための言葉がはんらんしている。

<中略>

コミュニケーションとは本来、

考えを異にする者同士が相手の意見に耳を傾け、

それを尊重し、

そして自らを高めていくことである。

人と人とがつながりあうために、

言葉は生まれたのだ。


大型連休前の問責決議、

そのことについて述べている記事。

そのことに限られるのではなく、

今の世の中全般に言えることではないか。

言葉を磨きたいし、

言葉を大切にしたい。

そのことがお互いの存在を認めあい、

人をつなげ、

生かすことにつながるのだと思う。


「舟を編む」・・・

なんとなく気になる本です。

「たちばなや」

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大阪土産をいただきましたhappy01

「たちばなや」というお店のお菓子。

最初から気になったのが・・・

この「きんかん」のお菓子。

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添加物「ナシ」って・・・

果物の「梨」が入ってる?

そうではなくて・・・

添加物を使っていないということでしたcoldsweats01

勘違いとわかったときは・・・

ちょっと恥ずかしかったです。

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キンカン色が美味しそうheart04

色鮮やかだなあ。。。

Foodpic2311818

中には・・・

予想どおり、

キンカンが入っていましたflair

北海道ではあまりキンカンを食べないからなあ。。。

一番最初にこのお菓子を。

美味しくいただきました。

Img_1301

他に・・・

こんな「もなか」と・・・

Img_1300

ひょうたんということは・・・

秀吉?

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たくさんのお土産、

ありがとうございました。

平清盛の芋焼酎ももらっちゃったhappy01

ドヴォルジャークの交響曲

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エリシュカさん指揮の「新世界より」を聴いてから、

ずっとドヴォルジャークの音楽が頭に鳴りっぱなしhappy01

そこで、

22年前に購入した全集を全部聴き直す。

イシュトバン・ケルテス指揮

ロンドン交響楽団による演奏。

限定発売で、

「392」というコレクターズナンバーが入っている。

ちょこちょこと聞いてはいたんだけれども、

8枚を集中して聴いたのは初めてかもcoldsweats01

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交響曲第1番「ズロニツェの鐘」OP.3

演奏されるあてもないのに、

独学で創りあげた交響曲。

第1番であるにもかかわらず、

ドヴォルジャークらしさがすでに出ている。

あふれるばかりの美しい旋律、

オーケストレーションのうまさ、

民族色と色彩感。


第5番の美しさにも改めて気づく。

第1楽章から第3楽章まで、

美しい旋律があふれる音楽なのに、

第4楽章に入っての激しさにビックリ!

ドボルジャークの「田園」って言われているみたい。

あてはまるのは第3楽章までかな。

それから、第7番のかっちりとした構成美。

「新世界より」の他にも魅力ある曲がたくさん!

私が一番好きなのは第8番heart04

ドヴォルジャークの音楽に、

毎日どっぷりと浸かっています。


よくここまで美しい音楽を思いつくなあ。

次から次へと旋律が生まれる感じ。

ブラームスがうらやましがったのも頷ける。

どことなく郷愁を誘う響き、

しっかりと鳴るオーケストラ。

ドボルジャークって・・・

やっぱり、すごい!

弦楽セレナーデもお勧めですよ!

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それにしても、

惜しむらくは指揮者のケルテス。

テルアヴィヴの海岸で、

水浴中に波にさらわれ44歳で落命。

これからというときに・・・。

制止し、

波にのまれるのを目の当たりにした岡村喬夫さん。

どんな思いだったろう。

ちょっとした不注意で、

とはよく聞く言葉だけれども、

それで偉大な才能のひとつが失われたのですから・・・。

悔やまれます。

細かいところもしっかりとオーケストラを操縦する見事さ。

生きていたら、

どんな音楽を奏でただろう。

熟成を待たずに・・・。

それを考えるたびに、

残念でならない。

もったいない。。。

気分転換

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気分転換に、

てくてく、てくてく・・・

1時間ほどの散歩foot

気分転換はもちろん、

アイディアがわいたり、

考えがまとまったりするので大好きです。

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住んでいる近くにある、

「旧夕張川」まで・・・。

「旧」がつくってことは・・・

もちろん「新」があるわけで。

今では「新」の方が大きい川となっています。

「旧」の方は昔ながらの姿。

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雪解けにもかかわらず、

水も少ないです。。。

もっと上流の方は水がない感じ。

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連休明けに、

短い講演を頼まれていて・・・。

たくさんの仕事の合間をぬって、

資料づくり。

なにせ「食育」に関してですから・・・

専門外だし、

じっくり勉強するのも初めて。

一体どうなることやら・・・coldsweats01

散歩途中に考えがまとまったけどgood

気になるコンサート

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エリシュカ指揮、

札幌交響楽団のチケットを手に入れ、

窓辺に座って本を読んでいると・・・

「にしあつさん、

 なにしてるんですか?

 こんなところで・・・」

札幌交響楽団を聴きに・・・

「演奏会があるんですか?

 私も聴いていこうかな・・・」

今日はどうしてKitaraに?

「私?

 今日はオペラの打ち合わせなんですよ。

 よかったら私からチケットを買って下さい。」

札幌コンサートホールKitara15周年記念。

7月1日(日)にオペラ公演があるのです。

モーツアルトの「コジ・ファン・トゥッテ」。

彼女はそのオペラに出演。

その演奏会・・・

当然行くつもりでいますhappy01

でも、エリシュカさんの指揮を偶然聞くことができるなんて、

ラッキーな人だと思います。

一番後ろの席の音響を確かめたい、

と本番を意識してチケットを購入していました。

さすが!

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札幌交響楽団第549回定期演奏会は・・・

ベートーヴェン作曲

「ミサ・ソレムニス」OP.123

このブログのタイトルのきっかけとなった曲ですから!

何が何でも行かなきゃ!

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写真に惹かれたわけではありません。

ビジュアル系は苦手なので・・・coldsweats01

サン=サーンス作曲

「序奏とロンド・カプリチオーソ」

が聴きたいので。

平日だから無理かなあ。。。

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そして!

小林研一郎さんが登場!

聴衆からのリクエストに応えるコンサート。

第1位がブラームス作曲:交響曲第1番。

第2位がベートーヴェン作曲:交響曲第7番。

暑い夜となりそうpenguin

あっという間にチケットもなくなるんだろうなあ。。。

でも、

聴いてみたいです。


お金もかかるなあ。。。sweat02

「山もみじ」

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なんとなく、

焼酎が飲みたくて・・・

ついつい買ってしまいました。

すき酒造

http://www14.ocn.ne.jp/~shurakuz/sukishuzou.html


「山もみじ」


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ていねいにていねいに・・・

ひもがかけられています。

期待しつつ、

ひもを取ると・・・

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カイcatが登場。。。

さっそくひもをくわえていきました。。。

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そんなハプニングがあったものの、

包み紙を取ると・・・

シンプルな瓶が登場!

なになに・・・

「酒質保護のため、

 袋から出さずにお飲み下さい」

出しちゃったよ・・・。

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こんなにすてきな包み紙。

お酒も一層美味しくなります。

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北海道では・・・

たったの12本しか売られたいないお酒だとか。

なんて運がいいんでしょhappy01

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夢街

  • 日の出
    それぞれの街にはそれぞれの魅力があります。 通りかかったときに目に飛び込んでくる風景。 心に残る瞬間瞬間を写真に残してみました。

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