カテゴリー

  • くいしんぼうの日記
    好きな食べ物、美味しかったものやお店を紹介します。
  • こころを育てる
    教育全般について感じていることや考えていることを紹介します。
  • ことばのちから
    本や雑誌、TV、講演など、人や情報との出会いでよかったことを紹介します。
  • つれづれ音楽記
    大好きな音楽、聞いてよかった音楽、出会ってよかった音楽などを紹介します。
  • 人をつなぐ
    教育の仕事を進めるにあたっての人とのかかわりについて思いをつづります。
  • 今を生きる
    一日一日の出来事やそのことを通して考えたことなどを紹介します。
  • 仲間とともに
    全空知音楽科教育連盟の取り組みや研究を紹介します。
  • 授業に使えそう!
    音楽科はもちろん他教科のこと、授業実践や教材、考えなどを紹介します。
  • 音楽科教育を読む
    音楽科教育の動向を紹介します。
無料ブログはココログ

音符カーソル

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月の13件の記事

色とりどり

Dsc_0538_01

久しぶりの雨rain

朝も早いので気温も低め。

紫陽花がきれいに違いない!

Dsc_0542_01

時期は遅かったけれども・・・

美しい花がたくさん。

じっくりと堪能してきました。

Dsc_0548_01

紫陽花といっても・・・

一種類ではなく、

色も、

形も様々。

一つ一つに名前があるのでしょう。

わからないのが残念。。。

Dsc_0539_01

そうそう、

自宅を出発するときに降っていた雨ですが。

10分ほど車を走らせると、

降った形跡すらなく・・・。

雨と紫陽花のコラボは来年ということに。

Dsc_0536_01

カタツムリも雨を待っているだろうに・・・。

これから降り注ぐ、

強い日差しを避けているのかな?

Dsc_0541_01

紫陽花が終わると夏向花?

太古を思う

Dsc_0563_01

海から遠く離れた地。

そこに、ひっそりと咲く「ハマナス」。

縄文時代から続く、

「ハマナス」自生の地です。

Dsc_0567_01

昔々、

縄文時代、

ここは海だったんだって。

その名残がずっと続いている。

Dsc_0568_01

今では畑となっているこの土地も、

遙か昔は海岸線、

もしくは海の底。

不思議だよね。

Dsc_0573_01

水害にならないように、

巨大な貯水池を造っているため、

迂回路ができました。

ほんの少し砂利道を走るだけで、

ここにつきます。

元々、巨大な沼があったところを開拓したのに、

また貯水池に戻すのですね。。。

Dsc_0559_01

Dsc_0554_01

Dsc_0560_01

Dsc_0566_01

ひっそり、ひっそりと・・・

太古から受け継いできた生命を、

次の世代へと渡していくのでしょう。

何千年にもわたる生命の引き継ぎ。

目先のことにとらわれていることが、

とてもちっぽけに思えてきます。

なつかしの・・・

Img_1385

SIMON & GARFUNKEL

「The Boxer」が今のお気に入り。

あの歌声の雰囲気にだまされてはいけない!   

なかなかの反骨精神にあふれています。

Img_1387

JANIS JOPRIN

「Mercrdes Benz」

「Summertime」

がお気に入り。

あのガーシュウインの名曲が魂の叫びに!

心にびんびん響くよ!

Img_1386

Eagles

といえば・・・

やっぱ、

「Hotel California」

でしょう!




ということとで、

ドライブ中は、

こんな懐かしいアルバムが流れています。

「キンミヤTシャツ」

Img_1448_01

ある飲み屋に行ったときのこと。

店員さんが着ていた、

「キンミヤTシャツ」が目にとまる。

オリジナル?

どこで手に入るの?

と入手方法を聞き出し、

早速注文。

本日届きましたhappy01

Img_1449_01

こんな箱で、

ど~んと到着。

Img_1451_01

カイもびっくり!

なぜ箱で届いたかというと・・・

Img_1450_01

25度の焼酎も一緒に注文したから。

今まで家で飲んでいたのは20度。

ところが、

お店で出しているのが25度ということがわかり、

こちらも注文。




早く飲みたいなあ。。。

ホッピーも買ってこなきゃ!

Tシャツデビューはいつにしようかな。。。

手書きが懐かしい。。。

Img_1429_01


デジタル化が加速・・・

その波は確実に自分の周りにも。

今までは「手書き」が主流だったある書類。

それもデジタル化となってしまった。

「手書き」大好き人間の自分にとっては何とも複雑な気持ち。

さて、

その書類は必ずチェックをしなければならない。

相手に伝わらなければ意味がない書類なので。

読んでもらうための文章表現の工夫が必要。

今回チェックをしてみて感じたこと・・・

直す量が増えた!

その原因を自分なりに書いてみようと思う。

「原因その1」

文字変換。


文章を打ち込むと勝手に文字変換される。

明らかな変換違いには気づくものの、

迷っているときに、コンピュータの変換を信じてしまう。

迷ったときには、

辞書にあたるなどの慎重さが必要だよね。

「原因その2」

コピー&ペースト。


同じ文章の場合、

コピーしてぺたっと貼り付ける。

もとになる文章に間違いがあると、

すべてに訂正のチェックを入れなければならない。

便利な機能だけれども、

これも慎重な読み直しが必要だよね。

「原因その3」

文字の画一化。


その人ならではの文字がある。

その人の人間性、

その人の持ち味、

手書きの時は、文字を通してそれらが伝わってきた。

でも、

デジタル化になるとフォントが統一。

その人ならではの文字と、

その人ならではの文章表現。

これらが一体となって訴えるものがあった。

その人ならではの文字であれば許せたものが、

フォントの統一によってチェックの対象に。

申し訳なさが心の中いっぱいに広がる瞬間。

「原因その4」

一定の文字間隔。


ひらがなが続くと、

どこで区切っていいものやら不明瞭に。

固有名詞となると、

文字の中に埋もれて誤読の要因に。

「 」などのくくりを指摘しなければいけなくなる。

手書きの時には、

ちょっとした空白を開けることで回避できていたけれども。

「原因その5」

訂正のしやすさ。


手書きの時には・・・

様々な道具を持ち出し、

間違った部分を削って訂正。

その作業の大変さから、

記入するときにはかなり慎重にしていたと思う。

でも、デジタル化だと・・・

間違ったら打ち込み直して、

印刷し直せば完了する。

ここにあげた原因は、

裏を返すと長所。

だから、

何が何でもデジタル化を否定するわけではない。

それでも、

手書きが懐かしくなる。

自分だけかな?

古い人間なのかもしれない。



心を鬼にして訂正してるのだけれども・・・

付箋の多さに驚く方も・・・。

人間性を否定しているわけではないので、

わかってほしいなあ、と。

映画「ファウスト」

Img_1425_01

いま、無性に見たい映画がある。

「ファウスト」

かのゲーテの戯曲を自由に脚色した映画。

学問を極めたい!

世の中のすべてのことを知り尽くしたい!

そのために悪魔に魂を売り渡したファウスト。

世の中のすべてのことを知り尽くすには人生は短すぎる・・・。

80年生きたとしても、ほんの一部のことしかわからないのが現状。

ファウストの気持ちがとてもよくわかる。

すべてのことを知り尽くす・・・

望んでもかなわないことだけれども。

そんなことを考えているとき、

この映画に関して、映画評論家である佐藤忠男さんの文章に接した。

題名は・・・

「悪夢たどるような不気味さ」

ゲーテの有名な戯曲を原作にしているのが、アレクサンドル・ソクーロフ監督が自由に脚色した独自な映画である。
原作の荘重さ雄大さとは違って、むしろ徹底的に卑小でグロテスクな世界になっているが、しかしこれまで見たこともないようなイメージが次々に現れて、自分はいったいなにを見ているのだろうかと、悪夢を確かめるような気持ちで圧倒されてしまう。

まだ錬金術のあった時代のドイツかどこかの田舎町。
この町の様子自体がどこか悪夢めいている。
ファウストは当時の先端の学問をきわめた知識人らしいが、汚い小屋の中で人間の死体の解剖に熱中して、内蔵などをさぐっては「魂はどこにあるのだ?」とわめいている。
学問の追求がついに狂気に至ったような不気味な場面である。
科学の発達で人類の自滅も可能になった今日では、学者が正気を失ったら困るので、原作の戯画化として笑ってもいられない。

ファウストはこんなあやしげな研究の費用に困って、悪魔だという噂のあるマウリッツィウスという高利貸を訪ね、なんでも望みがかなうという契約を結ぶ。
そして純情な乙女マルガレーテの悲劇がおこる。
この女性の素晴らしく美しい場面もあるが、この映画でいちばん印象に残るのは、メフィスト役のこの男の薄気味の悪さである。
小さな尻尾があったりして妖怪めいており、それでめっぽう愛想よくファウストにまとわりついてくる。
彼が喜々としてふるまうこの田舎町全体がなにやら化け物の巷のように思えてくる。

これは昔の話だが、少し見方を変えれば今の世界もこんなふうに見えるかもしれない。
ソクーロフの映画は見てどう受け止めればいいのか途方に暮れることが多いが、こんどはとくにそうだ。
昨年のベネチア国際映画祭金獅子賞受賞作品。

この文章を読んで、

「太陽の陽のもとに」という映画を思い出した。

登場する悪魔はごく普通の人間。

しかも、困っていたら助けてくれる。

ところが、

この人はいい人だ、と信じたとたんに正体を徐々に現す。

本人が気づかないうちに奈落の底へ・・・。

いてもらわないと困る存在になってから、相手をつき落とす。

信頼している人に裏切られたショックほど大きいものはなから。。。

悪魔って、

呪い殺すような存在ではないんだろうなあ、と感じた映画。

人の心に巣くって滅亡へと導く存在。

きっと、

シューベルトの「魔王」に描かれているのも同じ種類のものだと思う。。。

せっかく録画したはずなのに・・・

どこかへ行ってしまったのが残念。



だからこそ、

この「ファウスト」は見てみたい!

「はじめの一歩」

Img_1416_01

今月の歌、

という取り組みがあって。

その中で歌われた曲。

それがこの曲。

作詞は、新沢としひこ さん。 

作曲は、中川ひろたか さん。 


「はじめの一歩」

http://www.youtube.com/watch?v=HhdkdPYz6b4

親しみのある旋律、

わかりやすいけれども内容が深い歌詞。

毎朝、

子どもたちの歌が聞こえてくるたびに、

やさしい気持ちになれる。

すてきな曲だなあ、と思う。


まずは一歩だよね。

そこから何かが始まる。

勇気が必要な一歩もあるけれども。

「今日から何もかもが新しい」

同じことの繰り返しではなく、

毎日が新しい出会いにあふれている。

心に響く一曲です。

お別れに

Img_1438_01

大切な一人を失った。



葬儀式場に到着し、


遺影に接して、


現実だったことがわかると・・・


悲しさと、寂しさと、悔しさがこみ上げてきた。

髭面に優しいまなざしの人なつっこい笑顔。

あのぼやきも、もう聞くことができないんだな。

そんなことを考えつつ、

焼香台でしっかりと向き合った。

Img_1435_01

彼が最後に会ったときに悩み、ぼやいていたのは・・・

職場のこと。

このことを現職場の人たちはどうとらえているのだろう。

Img_1445_01

知り合いの顔も見えたけれども、

話をする気になんてなれなかった。

同窓会ではないので。

懐かしい顔に会えたところで、

言葉も見つからないし。



遺族の方々にお悔やみの言葉を伝え、

足早に車へ。

車を走らせるも、

途中、

涙が止まらず、

お店の駐車場で休憩。



本当に、

もう会えないんだなあ。。。

生きてこそ

Dsc_0226

太く短くだって?

本当に太かったか?

生きてなんぼの人生だろ?

急ぐことなんてなかっただろ?

もったいない・・・。

どれだけ学ばさせてもらったことか。。。

だから、

あえて感謝は伝えないよ。

コンピュータの更新

Img_1416

使いに使ったパソコン。

古くなってきたため、

トラブルも少しずつ増え始め・・・

ブログを見るにも、

ぐ~るぐるtyphoon



もう少し仕事が整理してから・・・

と思っていたものの、

いざお店に行くと・・・

「ボーナス商戦でいいのがあるんですよ!

 残り2台です。」

この言葉に負けて購入。



届いてからは・・・

時間を見ながら、

少しずつ設定中。

データの移動もぼちぼち。



でも、速いわ~happy01

ショップパソコンなので安かったし。

「Cosi fan tutte」

Img_1407

モーツアルト作曲のオペラ。

「Cosi fan tutte」

日本語に訳すと・・・

「女はみんなこうしたもの」

ストーリー?

怒りを覚える女性がいるかも・・・。

架空の話とはいえ、

恋人同士が入れ替わって、

女性の貞淑を試すというもの。

ねらいは・・・

貴族的なものを茶化しているんだけれどもね。

そういう意味では、

モーツアルトって、

かなり毒があり、

反体制的な音楽家だったと思う。

けっして癒し系ではないよなあ。。。

音楽の表面的なものにだまされてはいけない(笑)



今回、実演に接して感じたこと。

物語と場面の雰囲気が音楽とぴったり!

音楽を聴いていると、

次の展開とか、

登場人物の心情とかがよ~く伝わってくる。

しかも、

楽器の数は少ないのに、

音楽が雄弁。

モーツアルトはオペラの人だと思った。

ピアノ・ソナタなどで出てくる旋律が、

オーケストラの楽器の音色の特長を生かして、

存分に表現されている。

改めてびっくり!

Img_1412

今回の「Cosi fan tutte」。

Kitaraのステージをどう利用するのかと思ったら・・・。

ステージの前側にオーケストラ。

ステージ後方、

山台の上にオペラの舞台セット。

空間は限られているけれども、

全体がしっかりと視野に収まる。

流れが非常にわかりやすかった。


モーツアルトの音楽に浸っているうちに、

あっという間に過ぎ去ってしまった時間。

たのしかった~happy01

次回も楽しみにしています。


知り合いの力演にも拍手!

すばらしいドラベッラでした。

出演から得た経験を、

機会があったら聞かせてくださいね。

「Cab man!!!」

Img_1411

いい写真でしょ?

ジャケットの裏の写真だけれども・・・。



待ちに待った・・・

AsahiのCD第2弾。

7月1日発売となりました。


1.Cab man !!!

2.I wannna break

3.青春の旅路

4.君が好きで・・・

Img_1410

発売日の前日、

札幌4丁目プラザ「音楽処」。

よってみたところ・・・

一番いい場所にばっちり飾ってありました。

すでに数枚売れているような雰囲気。

一番じゃなかったか。。。


頭で描いていた音楽が、

ある程度、

現実として鳴っているんじゃないかなあ。

そんな感じを受けました。

1枚500円!

きいてみてください!!

「船中八策 うすにごり」

Img_1380

応援めぐりのあと、

土佐の酒、

「船中八策」を発見!

http://nihonshutengoku.com/meimonshu/product_detail/index/00040003689

ラベルは似ているけれども・・・

夏の酒と違うぞ。。。

のんだことのない「うすにごり」だった。

Foodpic2464516

キレがあるけれども、

コクもある。

うっすらと桜色が浮かび上がる器も最高。

この器も、

四季バージョンがあるはずなのだけれども、

そろいそびれてしまった。。。

小樽の北一ガラス、

アウトレット館で購入したもの。

まだ、あるかなあ。。。

探しに行ってみよう!

Foodpic2464514

船中八策に合わせる肴は・・・

「鯖の冷燻」

これから迎える本格的な夏。

それを思いつつ、

堪能しました。


本日7月1日は・・・

知り合いがオペラに出演するので行ってきます!

モーツアルト作曲

「コジ・ファン・トゥッテ」

高関健さんの指揮、札幌交響楽団で。

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

夢街

  • 日の出
    それぞれの街にはそれぞれの魅力があります。 通りかかったときに目に飛び込んでくる風景。 心に残る瞬間瞬間を写真に残してみました。

ぽちっと!

  • ポチっとよろしく!

twitter

ペットうさぎ専門ウェブサイト「うさぎといっしょ」 うさぎブログペット