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2012年9月の16件の記事

「HEARTLAND」

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あれこれと自宅の買い物に駆けまわった一日。

車でラヂオを聞きながら・・・

当然、日ハム-西武戦。

プロ野球だからねeye

帰り道に・・・

日本ハムのマジック2が点灯。

お祝いのビールを探すことに。



帰宅途中、

初めてのお店によると・・・

緑の瓶がずらり!

ビールはこの銘柄のみ!


キリン「ハートランド」


しかも中瓶。

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久しぶりに飲みましたbeer

ハートランド。

何年ぶりだろう。。。

甘みのあるやさしい味は変わっていません。

この後は・・・

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「北斗随想」

をちびりと・・・bottle

「スポーツマンシップ考」

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食べ物にしても、

礼儀にしても、

スポーツにしても、

同じもののはずが、

国によって見方や考え方、行動が大きく違うときがある。

育った環境が違うもの、

国によって違いが出てくるのは当然。

お互いの文化の違いは尊重したい。

そうしないと、

自国の主義・主張ばかりが正しく、

他はすべて誤っているので認められない、

そんな考え方に陥ってしまう。

理解のためには、

語り合うことしかないのではないか。

語り合った後に、

差異を認め合うことしかないのだと思う。

毎日新聞の「発信箱」にこんな記事を見つけた。

小国綾子さんの文章。

負け続きの中学や九チームが公式戦ではじめて勝った。
45対0。
三回コールド。
初勝利を喜んで、米国に住む友人に報告したら、「監督は追加点を挙げないよう選手を指導すべきよ」と言われ、はっとした。
そういえば米国で4年間、少年野球を300試合以上見たが、20点以上差のついた試合を見たことがない。
なぜだろう?

まず、米国では実力別にチーム分けするので、極端に実力差のある子どもやチームが同じ土俵で戦うことがあまりない。
でも、一番の理由は、「スポーツマンシップ」という概念が日米で異なるからではないか。

米国にいた時、息子のチームが一度だけ恐ろしく強いチームとぶつかった。
各州のスラッガーを集めたそのチーム、12歳なのに身長は180センチ前後。
3桁の点差もやむなしと覚悟したが、相手は連続本塁打で10点先取した後はバント攻撃で試合をさっさと終わらせ、0対14。
バントの練習台にされた息子たちの姿を見て思ったものだ。
「日本では格下の相手にも全力でぶつかるのがスポーツマンシップだけどなあ・・・」

米国では勝敗が明白になった時点で、相手に屈辱を与えないよう、それ以上点差が開かないよう配慮する。
それが彼らの「スポーツマンシップ」だ。
大差で勝っているときは盗塁するなと子どもの頃から徹底指導される。
一方、日本では「手を抜く方が相手に無礼」という考え方が強く、真剣勝負を重んじる。
日本の高校野球の地方大会での大差記録は122点だ。
息子たちの初勝利し合いでは、45点差にもへこまず最後まで大声で励まし合っていた相手チームの姿に、両方の応援席が感動した。

同じルール、同じ競技故に文化の違いが見える。
「スポーツマンシップ」すら万国共通ではない。
違いを知り相手を理解する。
スポーツは最高の学校だ。

どちらの考えが合っている、間違っているではない。

文化の差。

理解するための努力が必要だと思う。

「文化的側面」

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楽しみにしていた最新刊。

ようやく読むことができましたhappy01

その中で、

特に印象に残った言葉が一つ。

「ショパンは平地で育った」

ポーランドは平地続きの国なのだとか。

あの息の長い開放的な旋律、

ポーランド舞曲のリズム感。

この一言で、すべて納得。

行ったことのない国なので、

想像でしかないけれども。。。



音楽について、

最近、特に重くのしかかってきていることが一つ。

それが、曲の背景にある文化的側面。

作曲者が、

どんな国で育ったのか、

何語を話していたのか、

その当時の、ほかの芸術とどのように関わっていたのか、

どんな出来事があって、

そのときにどんな生き方をしていたのか。。。

曲の背景には、

その作曲家が生まれてから自然と身につけてきた文化、

生き方を含めた思想、哲学、

他の芸術を通しての芸術観、

・・・

人間として生きてきたすべてが反映される。

こうなると、

技術的にすばらしいとか、

音色が美しいとか、

ミスなく弾けたとか、

それだけでは演奏が薄っぺらいものとなってしまう。

なぜ、その技術を駆使するのか、

なぜ、その音色を選択したのか、

なぜ、そのように表現するのか、

その根拠となる思想や哲学を持っていないと深みのある音楽になっていかない。




少し前に紹介したドビュッシーの「前奏曲集第1巻」。

タイトルを読んでイメージを膨らませるだけでもすばらしい演奏になるかもしれない。

ただ、

さらなる深みとか、

作曲者が考えたものを理解するとなると、

それなりに当時の象徴派などの詩を読んでいかないと・・・。

「帆」という曲にしたって、

ただ、風にはためく船の帆だけではなく、

女性の服がはためく艶っぽささまで理解しておかないと。



文化的側面。

知らなくても楽しめるけれども・・・

知っておくとより曲を理解できるもの。

年齢を重ねるにつれ、

この文化的側面が重くのしかかってくる。

自分は、本当にその曲のことを知っているのか。

どんな曲を演奏するにも、

自分の思想や生き方がさらけ出されるようで。

まあ、

このことは音楽だけに限らず、

私が書く文章、

話す言葉、

振る舞い、

すべてに表れるのだけれども・・・。

だからこそ、

たくさんのものに接して自分を磨き続けなければいけないのだと思う。

実技教科はなぜ必要?

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今の世の中、

学校に対しては、

何をさておき、「学力向上」が叫ばれている。

問題になっている「学力」とは・・・

小学校では国語、算数、理科、社会

中学校では国語、数学、理科、社会、英語

いわゆる主要四教科とか五教科とか言われるもの。

音楽や、美術、技術・家庭、体育は主要でないの?

いつもそんな気持ちになる。

毎日新聞「15歳のニュース」におもしろい記事を見つけた。

「よのなか科」という連載で藤原和博さんが書いている。

毎週これを読むのが楽しくて、

きっとここで紹介することが多くなると思う。

藤原さんは、

実技教科は「自分を編集するチカラを培う」としている。



学校でなぜ、音楽や体育を教えるのか、キミは疑問に思ったことはないかもしれません。
でも、改めて考えてみると、どうでしょう。
芸術系や体育系の大学を受けるのでなければ、入試には出題されないわけだから、国語、数学、理科、社会、英語の5教科を教えてくれればそれでいいんじゃあないか、と。
でも、音楽、体育、美術、技術・家庭科の実技4教科がカリキュラムに入っているのは、単に情操教育のためなんでしょうか?
それとも、、どんな意味があるのかな?

このへんで、キミたちが学ぶべき二つのチカラについて、そろそろ解説しておこうと思います。
いままでの世の中で大事だった、正解を早く正確に言い当てる「情報処理力」と、これからの世界でより重要になる「情報編集力」についてです。

「情報処理力」とは、決められた世界観の中でゲームをするとき、いち早く正解を導き出すチカラ。
「コロンブスがアメリカ大陸に到着したのは?」と問われて「1492(イヨー、クニが見えた!)」と瞬時に答えられるかどうか。
テストで採点すれば「見える学力」として表れますよね。

これに対して、実社会を生きるには、身につけた知識や技術を組み合わせて納得できる解を導く「情報編集力」が必要です。
「コロンブスがアメリカ大陸に到達した後に、人々の世界観はどう変わったか?」について自分の頭でイメージできるかどうか。
こちらはテストの採点が難しいから「見えない学力」とも呼ばれるけど、本番に強い人、いつも運がいいように見える人、世の中の景気と無関係に元気な人に共通のチカラなんです。

「情報処理力」は、いわば、ジグソーパズルを早くやり遂げる力。
一つのピースに正解の場所はたった一つ。
ただし、全体の図柄、たとえばディズニーのキャラクターとかお城のある風景とかは、メーカーがあらかじめ決めていますよね。

「情報編集力」はブロック玩具をやるときに要求される力。
一つ一つの部品はシンプルだけれど、組み合わせることで、宇宙船にも家にも動物にも人の姿にもなるし、文字通り町全体をつくりだすことも可能です。
世界観自体をつくりだす力だね。

義務教育で実技教科を教えるのは、知育だけでなく徳育と体育のバランスをとり、人間としての総合性を目指すためという面もあるでしょう。
でも、ボクは、キミの世界観、人生観、そして幸福感を自分自身で編集するチカラ、つまり「情報編集力」を学んでいるんじゃあないかな、とも考えます。

総合という教科ができたけれども、実技教科こそ、総合性が試されるでしょ。
さて、キミはどう考えるでしょうか?


自分自身が携わってきた音楽科の研究大会。

その中で、何度、音楽科の必要性について訴えてきたか。

まだまだ訴える必要があると思います。

風前の灯火・・・

なんていう人がいるけれども。

現実から見えているそう遠くない未来は、

そうなのかもしれないけれども、

できるだけのことはしてみようかと。。。

私的夢十夜 第三夜

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こんな夢を見た。


学校行事の宿泊学習。
久しぶりの泊を伴う引率。
事故がないようにと精神的に気が張るし、
夜の見回りなんかは体力的に相当きつい。
友だちと一泊できる喜びを全身で表現している子どもたち。
それに比べ・・・。
大人たちは何となく気が重い。

これまで行事に雨に降られることが少なかった私。
今回は・・・
ひどい大雨。
なんと!
雷警報とともに、大雨洪水警報まで出ている。
にもかかわらず、
元気いっぱいの子どもたち。
引率者たちは・・・
予定していたプログラムができるかどうか不安でいっぱい。

現地でのプログラムは・・・
「カヌー体験」
「野外炊飯」
「ナイトハイク」。
運がいいことに、
予定していたプログラムを実施する段階になると・・・
晴れ間が出る。
おかげで、すべてやりきることができた。
この子どもたちはなにかを持っている。

宿泊施設に入ると、
恒例の幽霊話。
あそこに霊が見えただの、
音が聞こえただの、
キャアキャア言いながら施設を歩き、
報告に来る女の子たち。
どこまでが本当の話なんだろう?
見えると言うからには、見えているのかもしれない。
自分にわからないだけ。。。

「本当に出るんですかね?」
笑いながら尋ねる私に、
「○○○○の部屋には出るという話を皆さん言いますね」
と引率のカメラマン。
どの学校の人たちも、共通してその部屋の名前を口にするのだとか。
まあ、私には関係ない。

そして消灯。
管理人さんがロビーに密接した玄関の鍵をかけに来る。
念のため、
引率の教員たちと戸締まりを確認。

「自動ドアってどうなんだろう?」

一人の教師がそばまで行って確認をする。
ギィー、ガタンガタン・・・。

「鍵はかかっているけど、
 センサーには電源が入ったままなんですね。」

戸締まりを確認した後は子どもたちの部屋の見回り。
一つひとつ見回って消灯を促す。
見回りの後、
玄関に密接したロビーでもう一人の教師と話をする。
学校のこと、
子どもたちのこと、
こういう機会でないと語り合えないことをたくさん。。。

そんなとき、
突然、
ギィー、ガタンガタン・・・。

「自動ドアが反応している!」

先ほど確かめたときと同じような音がした。
二人で顔を見合わせたとたん、
私の左側を冷たい風が、すうっと通る。

「何かが通った」

そう思ったものの、
もう一人を怖がらせてはいけないとこのことは伝えなかった。

「風が強いのか?
 それとも、誰かが開けようとしたのか?」

二人で玄関を確認するも、
風もなく降りしきる雨の音だけが存在するのみ。

「なんだったんだろうね。」

お互いそう言いつつ、もとの席に座る。
すると・・・

「にしあつさん、
 そこ、通り道になってますよ。
 私の真向かいに来た方がいい。」

私の左側を指さして、冷静に伝える。

「わかってたの?」

「ええ、
 怖がらせてはまずいと思って言わなかったのですが・・・
 通り道の邪魔になっていたようなので。
 ところで、
 にしあつさん、ここの街に知り合いはいませんか?」

そうだった。
彼は、この街に自宅を建てていたんだった。
ああ、今日は・・・
お世話になったその人の月命日だったか・・・。

「なかむら」

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手作りの芋焼酎。

その名も・・・


「なかむら」


杜氏さんの名前がつけられています。


http://www.shochu-life.com/shochudb/db_imo/nakamura.html

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甘さの中に、

ほんのりと苦みのある後味。

私は・・・

暑くなるとなぜか焼酎を飲む。

たくさん汗をかくんだけど、

それがまた飲んだ後に爽快感をもたらす。

変?

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今週はお酒の記事ばっかり!

毎日毎日飲んでいるわけではありません。

撮りだめしていたのを一気に公開しているだけ。

一応、念のため。。。

「鬼伝説」

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おいおい!

またビールかよbeer

という声が聞こえてきそうですが・・・

いいんです!

おいしんだからhappy01

というよりも、

昔に撮っておいたものを紹介しているだけ。



洞爺湖の名産と言えば・・・


「わかさいも」


そのわかさいも本舗が造っているビールです。

こちらはレッド・エールタイプ。

この赤鬼の方が私は好みなのです。

自分に似ているからではありません。。。




ちなみに・・・

この「わかさいも」、

特に揚げたものが私は大好きですheart04

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最近、

わざわざ洞爺湖まで行かなくとも、

札幌駅で購入することができることを知りました。

とてもうれしいです。

特別なときにしか飲みませんが・・・。

「GRAND KIRIN」

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ご褒美に買っていただいたビールbeer

連日飲み歩いていたので、

休肝日にしようと密かに考えていたのに・・・coldsweats01

ま、

せっかくだからいただきますhappy01

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普段は・・・

北海道の政令都市の名前のものしか飲まないんだけどさ。

特に、「Classic」。

こんな日もあるかな。

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てっきり、

黒ビールかと思っていたら・・・

ピルゼンタイプでした。

味が濃くて、

味わい深いです。

格調高い気分に。

値段も、

それなりに高価だけどね。

「CAT ART」

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前から欲しかった本heart04

勉強をがんばったご褒美なんだってhappy01

ありがとう!



「三毛ランジェロ」

「ニャビンチ」

「モニャリザ」

「ニャートレック」




古代から現代まで、

124点の有名画が猫一色にshine

猫好きにはたまりません。

一気に疲れも吹っ飛びました。

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仕事中はいつもこんな感じで膝に乗っています。

CAT ARTを一緒に見たためか・・・

今日はちょっときりっとしているでしょ!

箱入り息子

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うちの箱入り息子cat

段ボールのお家を作ってもらって大満足。

早速の入居。

こんなに狭いのに、

うれしいんだねえ。。。

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小さな小さな窓から、

世界をのぞくカイ。

一応、隠れたつもりなのです。

それで、

私の足を狙っています。

こんなに喜んでもらえるとは・・・。

「SOFIA」

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勉強をがんばったからと、

ご褒美に届いたスパークリング・ワイン。

カリフォルニアの「SOFIA」。

http://www.rakuten.co.jp/yanagiyawine/180610/193981/


映画監督のフランシス・コッポラが、

愛娘のために創ったワインなんだって。

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日本語が一つもないけれども・・・

どこで買ってきたんだ?

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スパークリング・ワインと同時に贈られてきたワイングラス。

手製の陶器です。

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なんと!

器の足のところにフクロウが!!

これ、

一応、特許を取ったんだって。

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陶器でスパークリング・ワインを飲むのも初めてなんだけど・・・

しゅわしゅわしゅわ~、っと。

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栓を開けるときは・・・

勢いよく!

ぽ~ん!

音がしたとたん、

カイが飛び上がっていましたhappy01

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そのあとは・・・

いつもの・・・

ちょいちょいちょい。

「500m美術館」

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私の好きな空間の一つ。

札幌大通り地下ギャラリー。

その名も・・・


「500m美術館」


楽しい作品がいっぱい。

Img_1531_01

これ・・・

ぐるぐる回るワニ。

串焼きみたいでしょ?

結構なスピードで回るんだよtyphoon

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これは何でできていると思う?

Facebookでも問題にしたけど・・・

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わかる?

お弁当とかに入っている醤油入れ。

こんなに様々な色水を入れるなんて・・・

根気がいるよね。

このアイディアがすごい!

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不思議なモニュメント。

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この色の組み合わせがきれいだよね。

ここにいるととてもうれしい気分になります。

にっこりとしてしまう。

おすすめの場所のひとつです。

心が変わる

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土砂降りの中、行ってきましたrain

楽しみにしていた・・・


「東山魁夷展」


靴もジーンズもびしょ濡れになりながら・・・。



このパンフレットの「道」という作品。

これがスケッチ段階からどう変化していくのか、

新たな発見と感動のある絵画展でした。

残念ながら、絶筆の「夕星」は見ることができなかったけれども・・・

今回、一番心に残ったのは「静唱」という作品。

目の前に広がっている光景と、

作者自身の心の中にある心象風景、

これらが対峙し、

まるで語り合っているかのよう。。。

その間に立ち入る隙がない印象。

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その帰り道、

周りの景色が全く違う印象になっていることに気づきました。

風景が変わったのではなく、

優れた芸術に触れることによって、

私の心が変わったのだと思います。

見るもの見るものが、

私に感動をくれます。

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世界が私に語りかけているような・・・

そんな感覚。

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水に映る建物の影、

それが強い雨で揺れる。

いつでも出会える光景のはずなのに、

違う印象に。

こんなにもすばらしい風景に、

私は囲まれていたのだと気づかされました。

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雨のひとしずく、ひとしずくにも、

意味があるような・・・

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2000円の図録を購入しようかと大いに迷ったけど。

でも、今回はやめました。

自分の心の中にしっかり刻んでおこうと。



すばらしい絵画に出会えて幸せでした。

芸術に触れるって大切ですね!



雨の影響で千歳線は運休の列車が出てしまったけどね。

幸運にも乗った列車が数分で動いてくれました。

函館線、岩見沢方面から来た人は大丈夫だったかな?

「持って食べられるミルフィーユ」

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時計の電池が切れたので、

北広島にある

三井アウトレットパークへrvcar

何せ、

時計が必需品となる日が近いのでhappy01



ついでにいろいろなお店を見て・・・

帰りにお土産を購入。

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それがこれ!

持って食べられるミルフィーユ。

ただのミルフィーユじゃないよ!

ぱらぱらとこぼさずに食べることができるんだから!

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持って食べられるだけが売りではなく、

さくさくっとしていておいしいですhappy01

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中のクリームも、

とろ~り。。。

1階のロコファームで販売しています。

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よかったら食べてみてください。



何も買わないんだけど、

お店を見て回るだけで、

かなりの時間をつぶせました。

勉強の気分転換。。。foot

「カラマーゾフの妹」

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カラマーゾフの妹?

あの世界文学の金字塔には、

真犯人がいる!



タイトルに惹かれて買ってしまいました。。。

あのドストエフスキーの

「カラマーゾフの兄弟」。

そこで扱われている、

父殺しから13年後の話。

真犯人がいる!



第58回江戸川乱歩賞受賞作。

著者は、高野史緒さん。



今は忙しいので、

あと1週間たったら読み始めますhappy01

楽しみheart04

他の力を借りる

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自分が知らないと気が済まない。

自分がやれないと気が済まない。

今までの自分はこんな感じ。

自分にない力を持っている人に出会うと、

その人に追いつこうと勉強する。

自分ができないことは、

人に要求できないんじゃないか、

と思って。。。

それから、

自分にないことを勉強して身につけることで、

新しい自分が発見できることが楽しくて。



ただ、最近は・・・

すべてを知り尽くさなくてもいいのではないか、

と思っている。

すべてを知り尽くしている人間なんて、

結局はいないのだから。。。

それぞれの得意分野を持ち寄って、

一つの組織体を築けばいいのではないか。




自分にないものを持っている人がいて当たり前。

自分が何を目指そうとしているのか、

根本のところだけを話し、

後は得意分野を持つ本人に任せる。

その人の持っている力を最大限に引き出し、

その人にやってもらえばいいのではないかと。



そのための人的ネットワークの構築が必要なのだと思う。

深いつきあいであるかどうかの問題ではなく。

誰が、どんな得意分野を持っているのか。

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