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音符カーソル

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2012年10月の14件の記事

枯山水?

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さてさて、

庭をあれこれと改修しました。

ちょこっとだけ「枯山水」を意識して。

敷き詰める石を真っ白に。

まるで雪が降ったようですが・・・。

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この庭もね、

ほんの2ヶ月前ぐらいまではこんな感じ。

庭石や植木は取り除いたものの、

十数年放置されていたので、

雑草が生き生きとしています。

初めて見たときはショックでした。。。

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草取りをしなくてすむように、

まずは土を取り除き・・・

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至る所に残っていた、

危険な根っこを掘り起こしてもらいました。

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ここまできれいにしてから、

除草剤をまき、

防草シートをしっかりはって・・・

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こんな感じに。

予想していたよりは安かったものの・・・

けっこうお金がかかってしまい、

これ以上何かを置いたりできません。

せめて・・・

ベンチとか、

太陽光で光るライトとか、

樽型のプランターとか、

置いてみたいと考えていますが・・・、

宝くじでも、あたらないかなあ。。。

「三岳」

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「三岳」発見!

屋久島の芋焼酎

「三岳」

屋久島の芋焼酎のファンなので、

ついつい手が伸びてしまいましたhappy01

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本当はね、

「九平次」

って日本酒を買いに行ったのだけれども・・・

先にこれを見つけてしまったので。

うれしことに定価です!

定価じゃないと買う気がしないので。。。

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一週間、

オーケストラの現場を見学させてもらったときに、

宿で毎日飲んでいたのがこの「三岳」。

そのときには、

手に入りにくいものだと知らずに、

なくなっては次の日に買いに行っていました。

「三岳」を勧めてくれた女将さんに感謝です。

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いつ栓を開けようかな。。。

それを考え中。

初ストーブ

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10月21日

ストーブを初めて焚きました。

何せ最高気温が10度を下回っているので・・・。

カイcatも幸せそうです。

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まずは、

しっかりおなかを温めて。。。

そんなにねじれて大丈夫?

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おなかが温まったら・・・

次は背中。

ころころ、

ころころ、

と動いていますhappy01

「今錦 ひやおろし」

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「ひやおろし」

お酒が一番おいしい季節になりましたbottle

「ひやおろし」という文字を見ると・・・

ついつい手が伸びてしまいます。

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蛙のラベルにすっかり惚れ込み、

即、購入!

長野県にある「今錦」


http://www.imanisiki.co.jp/



何で蛙なの?

と聞いてみたところ・・・

「蔵のある場所がたくさん蛙が鳴く田舎だから」

だって!

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ラベルに惹かれたけれども、

味だって最高!

豊かな香りとどっしりとした味です。

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「おたまじゃくし」

のラベルのお酒もあるんだって。

私は見たことがないけれども、

飲んでみたいです。

今度は5枚刃!

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ここ1ヶ月、電気カミソリの音がうるさい!

止まりそうになってみたり、

再び勢いよく動き出したり。

最初のお店で相談すると・・・

「替え刃を買って交換してみてください」とのこと。

その通りにしてみたものの・・・

全く改善されず・・・

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昨日、

学芸会にもかかわらず、

そり残しがたくさん。

反省会前に買いに行きました。

前回とは別なお店の店員さんに症状を話すると、

「それはモーターが壊れていますね。

 買い換えた方がいいですよ。」とのこと。

替え刃5000円を返せweep

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試しぞりもさせてもらい、

これが自分に一番ぴったり!

「朝から燃える男を演じてみてはどうですか」

という店員さんのアドヴァイスももらい、

この色に。

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剃り心地も最高!

ファイターズのおかげで値段も下がっていたしhappy01

富良野VINTAGE 2012

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今年もやってきました!

札幌クラシック 富良野VINTAGE

昨年、

この味に衝撃を受けてから大ファンですheart04

結局、瓶は見つからなかったけど・・・。

見かけたら、

ぜひどうぞ!

「うまい演奏って?」

5

自分の感動を相手に伝える。

演奏をするとき、

自分の心にはその音楽への共感や感動がなければいけないし、

それを伝えるためには技術も持っていなくてはならない。

心がなくて技術だけの演奏は冷たいと評されるだろうし、

心があっても技術がなければもたもたした演奏と評されてしまう。

バランスが大事なんだろうなあ。。。

ただ、

音楽は聴いているだけでもおもしろいのだけれども、

たどたどしくとも表現することで心に感動が生まれる。

毎日新聞にこんな記事を見つけた。


「わー、なんてかっこいいんだろう!」
「あんなに弾けたらいいな」。
演奏を聴いていろいろな感想を持ちます。
では、どのようなときに「うまい!」って感じるのでしょう。

「指がよく動く」
「堂々と歌っている」
「かっこいい」
まだ他にもありますよね。
では皆さんに質問します。
「君の演奏ではだめ?」。
「私は音痴だし」「リコーダーの指づかいもよくわかんない」といった答えが返ってきそうです。
「うまい」ってテクニックだけのことでしょうか。
テクニックに感動するのでしょうか。
大切なことは自分の感動を人に伝え、相手にも共感してもらうことです。

音楽ではテクニックを学ぶのに多くの時間が必要です。
でもテクニックがあるからといって、人が感動するわけではないのです。
感動するのは、演奏者が伝えるものを持っているからです。
テクニックだけいくら磨いてもだめです。
そのテクニックで何を伝えるかが大切なのです。

ピアノで音階練習をしたり、声楽で「あーあーあー」と発声練習をしたりします。
基礎練習はとても大切です。
でも考えてほしいのは、テクニックが上達したとしても、それだけでは人に何かを伝えたことにはなりません。
まず自分が音楽を大好きになり、自分の感動を人に伝えようとすることができて初めて、人を感動させられるのです。

聴く人の立場で考えてみましょうか。
まず演奏に「耳をすます」。
私は「みみをすます」という言葉が大好きです。
谷川俊太郎さんの作品で「みみをすます」という作品があります。
探してみてください。
「聴く」というということは「みみをすます」ことです。

演奏のあら探しをしたり、知識を自慢したりすることは意味がありません。
演奏を聴くということ、それは演奏する人とそれを聴く人が一体となって初めて成り立ちます。
ですから、「私は音楽が苦手」とあきらめないでください。
伝えたいものはみなさんの中に必ずあります。
それを伝えようとしたとき、人とつながります。
この体験、すばらしいと思いませんか。

「演奏するとき、うまくできるかどうか考えるのではなく、どうしたらうまく伝えられるかどうかを考えます。」
(韓国の指揮者チョン・ミュンフンの言葉)


武蔵高等学校中学校校長
梶取弘昌さんの文章です。

「つかる ひたる ふける」

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たった一言の台詞。

そこに深い人間性と意味を表現できる俳優。

大滝秀治さんが亡くなられた。

ずっと評価されてきた名優かと思っていたら・・・

そうではないことがわかり、

驚いている。

評価する人間によってこうも変わるものか、

と改めて考えさせられた。

人を評価するときの心構えも。

その文は・・・

毎日新聞の「余録」に掲載されていた。

「つかる ひたる ふける」

という言葉から始まる。


「つかる ひたる ふける」
俳優の大滝秀治さんがよく書いた言葉だ。
何かといえば「役」にである。
「俳優は錯覚の世界でいかに陶酔できるかだと思っている」。
だから一番最初に劇場入りし、舞台装置が心の中で動き出すのを待った。

逆に抑制された演技を求める先輩の滝沢修にはよくたしなめられたそうだ。
「目の前が芝居で海という設定なら、すぐ海と思い込めるのが役者だ」。
ある時若い俳優にそう教えると、滝沢に言われた。
「池は池だろ」

もともと甲高い声を「ハーモニカが壊れたような声」と評され、役者に向かないと裏方の効果役に回された大滝さんだった。
そんな不遇の時代に肺結核で左肺を切除した時だ。
肋骨をとれば肩がつって役者になれなくなる。
あえて切り口の大きな大手術に耐えたのだ。

それから映画、テレビへの進出を経て、40代半ばの「審判」で舞台俳優として大きな花を咲かせた大滝さんだ。
以後の活躍は記すまでもないだろう。
誰しも目を閉じれば、あの声と姿で記憶に焼き付けられた映画やドラマ、舞台の名場面の五つや六つはまぶたをよぎる。

公開中の映画「あなたへ」では高倉健さん演じる主役の亡妻の散骨のために船を出す船頭の役を演じた。
「久しぶりにきれいな海を見た」というせりふに思わず落涙した健さんは語る。
「平凡な言葉もこの人が言うとこんなに深い意味になるのかと感じ入りました」。

大滝さんがつかり、浸った世界ではどんなきれいな海が見えたのだろう。
その人が演じなければ見えなかった光景、語られなかった言葉、それが織りなす多くの感動をこの世に残し、名優は逝った。

人に何かを指導するとき、

とかく自分の価値だけで判断を下し、

自分の考えを押しつけたり、

違う考えの人を批難したりする。

でも、それは自分の考えであって、

それが誰しもに当てはまるかどうか疑問の場合もある。

誰がどう見ても直さなければいけないものは指摘して指導していかなければならない。

ただ、

それがその人の持ち味であるなら、

それを生かし、伸ばしていくのが本当の指導なのだろう。

また、自分のやっていることに自信がなくなってしまいそうなときもあるけれども、

一生懸命にやっていることは必ず誰かが見ていてくれる。

直さなければいけないものは直すとして、

信念でやっていることを最後までやり抜くことも必要だと思う。

「ハロウィーン・セット」

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いつもいつも、

自分一人だけ飲みに出歩いているので・・・

家族へのお土産は欠かせません。

今回は・・・

ミスタードーナツの「ハロウィーン・セット」。

年齢に関係なく、

スヌーピーを喜んでもらうことができました。

これで次回の飲み歩きも笑顔で見送ってくれることでしょうhappy01

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中のドーナツを食べ終わった後は・・・

なんと!

飾り物になるのです。

とはいっても、

我が家は次の日にゴミ箱に入っていましたが・・・weep

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こんなかわいらしい箱を目にしたら・・・

買ってしまうよね。

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この、

窓の部分に、

スヌーピーのぬいぐるみが座っているのです。

これだけは、

今もドアノブにぶら下がっています。

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肝心のドーナツだって・・・

ほら!

ハロウィーンのカボチャでしょ?

味や色にだってこだわりがあるんですよ。

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この飾りがワンポイント。

全体を引き締めています。

お土産にどうぞ!

おねだりしてもいいと思います。

「夢は正夢」

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今日までの一週間。

たくさんのものをいただきました。

食欲の秋を代表する食べ物。

そして、魚にお酒。

今日は隣町にある小林酒造のお酒が届きました。

ありがとうございます。

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日本ハムファイターズ監督

栗山英樹氏の直筆によるラベル


「夢は正夢」


というお酒です。

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夢を追い続けて生きる。

そして、その夢を夢で終わらせない。

すてきな言葉だなあ、と思いました。

元々のお酒は・・・

「抱擁」

なんですね(笑)

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夢を描きながら・・・

秋の夜長に、

ちびりちびりとやりますbottle

秋の味覚2012

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最近すっかりご無沙汰をしています。

Facebookの方が楽しくなってしまい。。。

更新をサボっていましたo(_ _)o

書きたいことがあっても、

まとめる時間がないのも事実なのですが。。。



さてさて、

住むところが変わっても、

秋の味覚が届きます。

いつもいつも、

ありがとうございます。

栗もおいしくいただきました。

ただ、

皮をむくのが大変で・・・(o^-^o)

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栗とともに、

落葉キノコも届きました。

こちらは味噌汁に。

大根おろしで食べようかとも思いましたが・・・

出汁が出てい最高!

贅沢な秋を味わっています。

秋の空から

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開校の記念に、

パラグライダーによる航空写真撮影を企画してくれました。

昨日は、その試し撮り。

ほんの少しの風でも飛行が中止になるので、

何回かにわけて撮影するのです。

なにせ、

「風の街」ですから。。。

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撮影中はこんな感じ。

下から見上げていると、

なかなかの迫力でした。

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背後から撮影すると、

こんな感じ。

校舎の周りはすべて宅地です。

緑と野鳥の声が豊かな土地です。

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こんな機械を背中に背負い、

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500mほど離れた土地から飛び立ちます。

農家の方に許可を得て、

出発地点を決めるんですよ。

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遠くには・・・

樽前山、恵庭岳の姿も。

あの山の近くに見えるビル群、

そこが私の大好きな町です。

住むならここ!

と決めています。



本当はハロウィ-ンセットやボタンエビの写真も撮ったのに。

何の影響か、

消えてしまいました。。。

結構ショックです。

「CHANCE」

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すてきな言葉をいただきました。



CHANCEはどこに転がっているか、全くわかりません。

これは大丈夫だろう・・・

なんて考えていたときに逃げていったり。

その逆に、

これはだめだ・・・

とあきらめていたら突然に転がり込んできたり。

どれがCHANCEなのか・・・

見極め、感じ取る力が必要。

そして・・・

これは!

と感じるときに今ある力で精一杯に対応する。

そこに何かが生まれてくるのだと思います。

まずは、

一生懸命に生きることが大切なのでしょう。


CHANCEを人からもらうこと、

それをつかむこと。





CHANCEをそのときにつかむこと、

その敏感な感性を持っていること。





CHANCEを

CHANCEとして臨む勇気を持つこと。



私は怠け者なので・・・

自分を追い込んでいかないと、

学ぶことをやめてしまうのです。

現状で満足してしまうと言うか・・・。

自分で自分を鍛えていかないとね。

「ミュジコフィリア」

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現代音楽?

少年漫画でそんなものを扱ってるの?

いったいどんな展開になっているんだ?


ということで買ってきました。


さそうあきら 著

「ミュジコフィリア」



この取材力には驚きです。

クラシックの中でも、

聞く人が少ないと思われる現代音楽。

旋律がよくわからなかったり、

響きが複雑であったり、

リズムが一回でわからなかったり、

演奏方法が特殊であったり、

哲学的な感じがしたり・・・。

難解のはずの現代音楽。

それが絵を通して鮮明に伝わってくる。

今を生きている人間の音楽として。



未聴感の音楽って何だろう・・・



コンピュータで確かめながら創られた音楽、

この本ではそれを響きが雑になると言い切っている。

シミュレーションの音楽として。

未聴感の音楽とは・・・

シミュレーションでもなく、

イミテーションでもなく。

クリエーションであると。

なんだか新鮮なショックを受けました。



次の第5巻で完結とのこと。

どんな終わりが待っているのか。。。

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