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2013年6月の11件の記事

「第九」アプリ

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APPLEストアを見ていると、

「BEETHOVEN 9」

という文字を発見!

無料と書いてあったので、

とりあえずダウンロード。

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開いてみてびっくり!

ベートーヴェンの第九交響曲のアプリだった。

演奏では、

フリッチャイ、

カラヤン、

バーンスタイン、

ガーディナー、

という四人の指揮者を楽しむことができる。

しかも、

バーンスタインのは映像付き。

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演奏を試聴しながら、

スコアを読むこともできる。

そのスコアも、

ベートーヴェン本人の手書きスコア、

現在市販されているスコア、

色と線で表現したスコア、

と言った懲りよう。

そして、

どの楽器が今演奏しているのかも一目瞭然。

楽章全体の調性も色分けで感覚的にとらえることができる。

楽曲の構造が手に取るようにわかる。

これだけ楽しめるのだから・・・

追加の1200円も惜しくはなかった。

おすすめです!

仕事場に薔薇

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朝一番、

見回りを終えて職員室に戻ると、

甘い香りが漂う。

自分の机を見ると・・・

薔薇が飾られていた。

なんと!

職員からのプレゼントだった。

自宅の庭に咲いているのだとか。

この薔薇のおかげで、

どれだけ心豊かになれたことか。

何という気遣いなのだろう・・・。

美しい薔薇が、

その職員の心のように思えた。

うれしいうれしい一日でした。

自分は大事にされているんだなあ、と。





薔薇をじっくり見ることなんて、

今までなかったけれども・・・。

この週末は、

たくさんの薔薇たちとの出会いを楽しもうと思います。

「しんけんに」

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図画工作の時間は何を学ぶ時間なのか。

絵を上手に描く技法を学ぶ時間なのか。

ものの見方を学ぶ時間なのか。

見て、感じたことを表現することを学ぶ時間なのか。

考えるきっかけとなる文章を新聞に見つけました。

「しんけんに」取り組むこと

5月26日まで札幌芸術の森美術館で開かれていた「生誕100年 彫刻家 佐藤忠良展」で、佐藤さんが小学校の図工の教科書に書いたある文章が、壁に大きく掲示されていた。
共感を持って読んだその文章を紹介させてほしい。

「図画工作の時間は、じょうずに絵をかいたり、ものを作ったりするのが、めあてではありません。
しょうずにかこうとするよりも、見たり考えたりしたことを、自分でかんじたとおりにかくことが大切です。
しんけんに、ものを作りつづけていると、じょうずになるだけではなく、人としてのかんじかたも、そだちます。
このくりかえしのなかで、しぜんの大きさがわかり、どんなひとにならなければならないかが、わかってきます。
これがめあてです。」
(「子どもの美術 上」 現代美術社 1986年)

佐藤さんは図画工作に取り組むことの「めあて」を、「どんな人にならなければならないか」がわかること、と記しているが、これは美術に限らず文学や音楽、スポーツなど、私たちが向上心を持って取り組むあらゆることに当てはまる。

夕刊の芸能面で、札幌の若いミュージシャンを紹介する記事を毎週水曜に書いている。
彼らの魅力に共通するのが、技術の向上を目指すのと同時に、人として成長すべく努力を続けている、ということだ。

アーティストたちへの取材を通し、目の前の仕事に「しんけんに」取り組むことの意味を改めて考えさせられる。

誰もが簡単に・・・

教育関係書ではこの言葉を見ることがたくさんあります。

効率的に、

画一的に。

そして、

子どもたちが失敗しないように、

先に先にと準備をしておく。

ここに問題はないのでしょうか?

時間をかけてこそ熟成されること、

苦労をして仕上げること、

一人ひとりの違いを認めること、

これらを大切にしたいと考えるのは、

私だけでしょうか。。。

米焼酎「彗星」

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北海道南幌町でとれたお米、

酒造好適米「彗星」。

熊本県球磨地方多良木町にある酒蔵、

「那須酒造」。


http://jp.kumashochu.or.jp/page0128.html


姉妹町の縁がきっかけで、

すばらしい米焼酎ができあがりました。

青い瓶がさわやかさを強調しています。

手作りにこだわり、

減圧蒸留で作られているそうです。

夏の暑い日でも、

ストンストン、とのどを通っていく感じ。

すっきりしていて、

フルーティーな香りが漂う。

町内限定販売。

私は、

南幌町内のセブンイレブンで手に入れました。






7月末に、

交流事業で訪れるのが楽しみになってきました。

暑さに耐えられるのだろうか・・・。

「愛」の狭間に

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中学校と小学校。

両方に勤務した経験から、

こんなことを質問される。

二つの校種で、教師の違いは?

しかも、

一言で、と。

どちらの教師にも「愛」があります。

この点で、どちらも同じです。

ですが・・・

「愛」の狭間にあるものが違います。

小学校の教師には「ま」があります。

中学校の教師には「ら」があります。


子どもの成長段階から来る違い、

と私は考えています。

それを承知の上で、

お互いの校種のよいところを交流し、

学びあうことが大切なのではないでしょうか。

お互いを批判しあうだけじゃなく・・・。

両方で働いてみる経験って・・・

私は必要だと思います。




あくまで私見です。

「恵庭渓谷」その弐

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2時間程、

ゆったりゆったりと散策を楽しみました。

いろんな疲れも、

一気に吹き飛ぶ感じ。

6月のこの季節が一番好きです。

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カメラを持って、

設定をいろいろ変えながらパチリ。

同じ景色でも表情が変わるから不思議。

暗がりの中に、

木漏れ日に照らされて浮かび上がる緑。

とても印象的でした。

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こんなにも細々とした流れ、

これが合わさって豪快な滝になっていくんですね。

そう考えると、

感慨深いものがあります。

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抜けるような青空、

そして光り輝く太陽。

生い茂った木々を抜け出すと、

そんな景色が広がっています。

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緑に囲まれていると、

川の水も緑色に染まるんですね。



恵庭渓谷はちょっとした山の上。

そこの気温は28度。

ところが・・・

市街地は24度でした。

なぜ?

「恵庭渓谷」その壱

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滝川市の菜の花、

丘一面黄色の光景にもあこがれましたが・・・

せっかく近くに住んでいるのだから、



新緑の「恵庭渓谷」に行ってきました。

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ここには三つの滝があります。

札幌方面に向かって、

一番奥にある滝、

「白扇の滝」

と言います。

川幅も広く、

流れに勢いがあり、

なかなか豪快な滝です。

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真ん中にあるのが

「ラルマナイの滝」。

長い距離を、

緩やかに流れていく優美な滝です。

川に注ぐところは、

歩いて少しだけ移動が必要。

でも、見る価値は十分にあります。

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そして、

一番恵庭側にある

「三段の滝」。

うっかりすると見落としてしまいそうですが・・・。

神秘的な趣があります。




こんなに滝があることを知らなくて、

以前行ったときは、

少し雪の降り積もった晩秋。

「ラルマナイの滝」だけを見て満足していました。

私は新緑の滝が好きなのですが・・・

紅葉の滝も見事でしたよ。

有難いこと

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全く天気の心配が必要なかった今年の運動会。

抜けるような青空、

そよそよと心地よいさわやかな風。

最高の運動会日和となりました。




朝6時の花火、

そして6時40分からの場所取り。

その後、

保護者にお手伝いをお願いしたところ、

40名もの方々が参加してくれました。

あっという間にテントができあがり、

用具の配置もほとんど終わってしまいました。




共通する思いはただ一つ・・・

「子どもたちのために」




たまの日曜日。

本当はいったん帰って、

開会式まで一眠りしたかったと思います。

それなのに朝早くから、

座席取り、

準備の手伝い、

子どもたちの応援、

後片付けのお手伝い。

いくら子どものためとはいえ、

その姿はとても美しかったです。

この姿を知っている人は少ないかもしれないけれども、

学校の職員も、

子どもたちも、

胸に刻んでほしいなあ、と思いました。





運動会の準備や後片付け、

保護者が手伝ってくれることを当然と思ってはいけません!

なかなかないことなのです。

もし、それが伝統として残っているのなら、

学校、地域の宝、

と自慢していいと思います。




「前の学校でもありましたよ」

という声も聞かれましたが、

そんなことを言っているのではないのです。

滅多にないことと感じているからこそ、

すなおに、

「ありがとう」

といえる。

やってもらって当たり前、

の感覚をなくしたいものです。

子どもたちばかりでなく、

大人も感謝を忘れないようにしなきゃ!





すてきな大人たちに支えられて、

子どもたちも最高の活躍をしていました。

大きな学校でも、

小さな学校と変わらない一体感を醸し出せる。

保護者・地域とのつながりを感じられた、

うれしいうれしい運動会でした。

持ち味

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人にはそれぞれ、

その人ならではの持ち味があって・・・。

でも、

自分ではその良さがわからず・・・

ついつい持ち味でないところで勝負してみたり、

無理をして違う色を出してみたり・・・。




若いときに周りから持ち上げられ、

もてはやされると、

本来の自分の色を出しにくくなってしまう。

失敗は誰もがすることなんだけれども、

「仕事ができる」

と持ち上げられるものだから、

失敗しないようにもがき、

失敗を見抜かれないように先手先手で動き続ける。

いつまでも演技し続けることができればいいけれども・・・

無理がたたって、

どこかで破綻をきたしてしまうんだよなあ。。。

できない自分を認めて、

そこから能力を磨いていけたらよかったのにね。




年齢を重ね、

勢いだけで勝負できなくなったとき、

勝負できる何かを身につけていないと・・・。

経験の重みというか、

成長の重みというか、

人間としての深まりがほしい。

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人から見て自分はどう評価されているのか。

持ち上げられて踊らされていないか。

自分の持っているものをどう使っていけばよいのか。

自分の進んできた方向と、

これから進むべき方向は?

常に学び、

自分を磨き続けたい。




これまで、

さまざまな出会いがあった。

こんな自分を見捨てることなく育ててくれたたくさんの人たち。

そこから学んだことを生かし、

新たに出会った人たちに恩返しをしている日々です。

伝えられた方は、

いい迷惑かもしれないけれどもねcoldsweats01

DVORAK:交響曲第8番

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ラドミル・エリシュカさんと札幌交響楽団、

このコンビによる演奏会のおかげで、

ドヴォルザークの音楽を楽しむ機会が多くなった。

ドヴォルザークの最高傑作は?

と聞かれたら迷うことなく、

「チェロ協奏曲」と答える。

これは10月の演奏会で聞くことができそうheart01




交響曲の中では・・・

と聞かれたら、

「交響曲第8番 OP.88」と答える。

なんといっても、

魅力ある旋律がたくさん!

ちょっとした動機が聞こえてきたなあ、

と思ったら、

あっという間に旋律へと発展していく。

第4楽章の変奏曲だって、

次から次へと旋律のアイディアがわいている感じ。

旋律創作ということに関して、

ドヴォルザークは苦労したことがなかったのではないか、

と思えるくらい。

ブラームスがうらやむのがよくわかるhappy01




有名なのは第3楽章かな。

哀愁ある旋律をたっぷりと堪能できる。

賛否両論あるかもしれないけれども、

カラヤンとウィーンフィルの演奏がすばらしい。

http://www.youtube.com/watch?v=16NX_Fy0wKY


他の指揮者だと、

情感たっぷりに、

ややゆっくりめで演奏される。

カラヤンの指揮だと・・・

スケルツオ楽章のように颯爽としていて、

それでいて流麗な旋律が心に残る。

音楽がもたれないんだよなあ。。。




たくさんの旋律に耳をすませているうちに、

あっという間に終わってしまうと思います。

シューマンの交響曲第4番も名演なので、

ともにどうぞ!

そうそう、

第8番が大好きだけれども、

これに続く第9番「新世界より」は、

作曲されるべくして生まれた作品だと思う。

もし第8番が最後の交響曲だったとしたら・・・

凄く残念。

平岡公園の「梅」

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生まれて初めて、

じっくりと梅を堪能してきました。

鉢に入ったのやら、

生けたのやら、

そういうものは見てきたけれども・・・

自然の中の梅を見るのは初めてだと思う。

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写真を撮っていて、

ふと、

「梅らしさって何?」

と考える。

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太い幹から、

細い枝が垂直に伸び、

そこに花を咲かせる。

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花にしても、

人にしても、

相手が持っている良さを引き出すこと。

難しいことだけれども、

そこが楽しいheart04

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「7分散り」って言葉を初めて知りました。

来年は・・・

もうちょっと咲いている時期に行ってみたいと思います。

また楽しみが増えましたflair

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