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2013年8月の17件の記事

夏向花畑

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今年のお盆。

墓参りついでに撮影してきました。

今年のひまわりは一斉に咲いている感じ。

いつもより黄色の密度が濃かったです。

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写真を撮るなら午前中。

太陽の方向に向いているため、

午後だと真っ黒に写ってしまいます。

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一斉に同じ方向を向いているものね。

連作がきかない花、

と聞いているので、手入れは大変なのでしょう。

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一輪一輪見ていくと・・・

けっこう個性があったりして。

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迷路になっていて、

たくさんの夏向花の中を歩くこともできます。

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畑の中を走るバス。

何とも、のどかな感じがします。

撮影してから約2週間。

秋の風が吹き始めています。

湿度の高い日が続いたり、

急に涼しい風が吹いたり、突然の豪雨になったり・・・

今年の天気はなんだか変わっています。

おもてなしの気持ち

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学校という職場でのこと。

自分のお客さんが来る。

業者であれ、

関係者であれ、

保護者であれ。

自分を訪ねて職場に来る。

事前に時間を約束している時、

やっておくこととして・・・

打ち合わせ場所に使う部屋の整理・整頓。

そして玄関にスリッパを人数分そろえておく。

わざわざ時間を割いて自分を訪ねてくるのだから、

せめてこれぐらいはしておきたい。

気持ちを形に表すことってとても大切。

気持ちは目に見えないから、

なかなか相手には伝わらない。

ちょっとした気遣いで、

どんなに難しいクレームであっても、

意外に解決することがある。

でも、

これがなかなかできないんだよなあ。。。

これがやれる人は、

ちゃんと問題が解決していく。

保護者に気持ちとていねいさが伝わっているからだと思う。

事務能力が高いとか、

授業が上手とか、

それだけじゃないんだよなあ。。。

信頼されるって。

職員室に来るまで知らんふり。

来校してから慌てて机を並べる。

心がない、

と言われても仕方がないよなあ。。。

この時点でこちらの負け。




それから、

電話というものは意外に内容や気持ちが伝わらない。

まったく違う意図にとられることも。

相手の表情を見ながら話ができる対面を大切にしたいもの。

内容にもよるけどね。




やっぱり、

日々、

人間を磨いていかないと。

人を見て、

良いところを自分に取り入れていく、

自分の悪いところを直していく。

感じ取る力がものを言う。

「感性」だね!

「ミステリとしてのカラマーゾフの兄弟」

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「カラマーゾフの妹」

の作者である高野史緒さんの論文。

「スメルジャコフは本当に犯人か?」

ここに焦点を当て、

小説の中に潜む、

たった2つの矛盾点から論を進めていく。

その二つの矛盾点にこそ、

真犯人のヒントが隠されていると。

確かに、

そこの部分は、

読んでいて違和感を感じるところではある。

ただ、

あまりにも長いので、

じっくり考え深めるなんてことは思いつかなかった。

この論文に出会えて、

本当に良かったと思っている。




読み進めると、

ドストエフスキーの観察力と時系列の描写力に驚かされる。

「カラマーゾフの兄弟」

あの膨大な小説が口頭記述だなんて信じられない。

しかも、

現代の捜査にも通じる緻密さ。

時間を作って、

改めて他の作品も読んでみようと思う。

熊本への旅~熊本城編

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3泊4日の熊本。

その最後は熊本城。

バスからお城が見えた時は、感動でした。

なにせ、

都会の町並みが続いたと思ったら、

突然歴史を感じさせる重厚な建物が目の前に広がるのですから。

一人で行った時に、

ゆっくり歩いてみたいと思いました。

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7月29日だったのですが・・・

いきなりの豪雨rain

写真に雨粒が写るくらいですから・・・。

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直前まではこんな感じだったのに。

傘を持っていって正解でした。

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実は、この角度が好きなのです。

晴れていたらなあ。。。

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時間の関係で、

城内の見学もあっと言う間。

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何とか気になるところだけは写しました。

こんなにも高いのに、

ちゃんと装飾が入っている細かさ。

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お土産も25分くらいの時間で購入。

味噌豆腐に馬刺し、陣太鼓、いきなり団子。

とにかく狙いを定めて購入。




熊本シリーズはこれでおしまいです。

あとはお土産などを気の向いた時に紹介します。

楽しい楽しい熊本でした。

「人間臨終図鑑」

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あの時代劇小説で有名な作家、

山田風太郎さんの力作。

「人間臨終図鑑」

全4巻。

世界中の著名人の臨終の様子、

それを年齢順に収録。

短い文章ながらも、

そこには壮絶なドラマが。

ひとたび読み出すと、

止まらなくなってしまう。

文章の長短に、

作家の思い入れが現れているから不思議。

それにしても、

凄い本が存在するものだと思う。





第一巻(15~49歳で死んだ人々)の帯には

「死をはじめて思う。

 それを青春という。」

「死は大半の人にとって挫折である。

 しかし、奇妙なことに、

 それが挫折の死であればある程

 その人生は完全型をなしている。」




第二巻(50~64歳で死んだ人々)の帯には

「自分の死は地球より重い。

 他人の死は犬の死より軽い。」

「性の快楽と死の苦痛は万人平等である。

 しからば、なぜそれ以上の平等を

 求める必要があるのだろうか。」




第三巻(65~76歳で死んだ人々)の帯には

「生は有限の道づれ旅

 死は無限のひとり旅」

「自分が消滅したあと、

 空も地上もまったく同じ世界とは、

 実になんたる怪事」




第四巻(77~121歳で死んだ人々)の帯には

「人間には早すぎる死か、

 遅すぎる死しかない」

「死者への記憶は、

 潮がひいて砂に残った小さな水たまりに似ている。

 やがて、それも干上がる。」



一つ一つの言葉に重みがある。

ここまで見つめなければ、

死のなんたるかはわからないのかもしれない。

どれもこれも事実の積み重ね。

その事実の積み重ねがすばらしいドラマになっている。



私が一番心打たれた言葉、

「生が終わって死がはじまるのではない。

 生が終われば、

 死もまた終わってしまうのである。」

寺山修司さんの言葉です。

熊本への旅~青井阿蘇神社編

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806年創建の神社。

ただ圧倒されるのみ。

北海道でそのような歴史を持つものに出会ったことがないのです。

ちゃんと下調べをしてから行けば良かったかなあ。。。

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「阿吽」の苔にも重厚さがあり、

敬虔な気持ちに。

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腕相撲をしている彫刻を見つけたり、

ハート型のものを見つけたり・・・

ハートに見えるけど、

実は猪の目をかたどったものらしい。

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朝鮮出兵時に豊臣秀吉が願をかけたらしく、

桃山様式も取り入れられているとのこと。

極彩色で美しかったのだとか。

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案内してくれた方の結婚式は、

ここで行われたとのこと。

国宝で結婚式!

すごいよね。

立派な木だなあ・・・と思ったらご神木でした。

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「蓮なんて珍しくないでしょ!」

と言われましたが・・・

私は蓮を初めて見ましたcoldsweats01

今まで目にしていたのは睡蓮だったようで・・・。

「おもしろくないところだよ!」

と言われながら案内されましたが、

そんなことはなかったですhappy01

自分の世界が広がりました。

熊本への旅~人吉市鍛冶屋町編

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鍛冶屋町というからには・・・

昔はこのようなお店がたくさんあったようです。

車で移動中に、

古い鍛冶職人の家も発見しました。

一人旅だったら寄ることができたのになあ。。。

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何してるんだ?

と思われるでしょうが、

見るものすべてが初体験ばかりなのです。

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小路を歩くだけで、

歴史を肌で感じることができます。

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「ウンスンカルタ」

初めて聞く名前でしたが、

「うんともすんとも言わない」の語源となったカルタです。

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お茶やさんを撮影させていただきました。

風格が漂っていますね。

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味噌・醤油蔵。

麹の匂いが立ちこめる中、

くまもんがお出迎え。

紫陽花

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大雪と寒波のため、

花の咲くのが遅れたけれども、

北海道にも真夏がやってきました。

今年の紫陽花は青がとても濃いです。

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撮影場所はいつも同じなのですが・・・

毎年毎年、

色が違うのです。

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20年程かけて、

少しずつ少しずつ、

増やしてきたのだそうです。

そのおかげで、

こんなにもすてきな紫陽花に出会えます。

一般開放しているところが、またすてき。

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来年はどんな姿を見せてくれるのでしょうか。

とても楽しみです。

朝5時からの撮影でしたhappy01

ピアノ協奏曲「宿命」~「砂の器」から

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これまで何度も映像化されてきた「砂の器」。

「事件の裏には、

 隠れた社会的背景と動機がある」

事件をただ事象として扱うのではなく、

そこに至ったその人の人生を鋭くえぐり出していく。

松本清張の傑作なので、

今さら紹介することはないけれども・・・。

映像化にあたり、

物語の設定が大きく変更しているけれども・・・。

時代の流れで仕方がないかな。

そうなると原作を読むことが大事になってくる。




さてさて、

物語の方はいったん置くとして・・・

1974年の映画版と、

それをベースに発展させた2004年のTVドラマ。

そこに流れる音楽、

ピアノ協奏曲「宿命」

がすばらしい!





音楽的完成度も高い1974年映画版。

http://www.youtube.com/watch?v=xEcAEB5s4lM


芥川也寸志さんが音楽監督を担当。

作曲は菅野光亮さん。

原作では和賀は前衛作曲家。

それを大きく変更してロマン派風の作曲家に設定。

それが功を奏していると思う。

「親と子の宿命だけは永遠のものである」

この言葉が頭から離れない。

祖父と父、

そして父と私、

避けては通れないものの存在。

「宿命」

逃れられようもないし、

向き合って生きていくしかないんだよなあ。。。

和賀英良の視点から描いた2004年版。

http://www.youtube.com/watch?v=TRdY5iKNsKA

歌にあふれた千住明さん作曲の「宿命」。

哀愁を帯びた旋律が胸を打つ。

1974年映画版をかなり意識しているらしい。

こちらは演奏会からの抜粋番

http://www.youtube.com/watch?v=ehHJeD6OgO4




仕事の合間に、

びっしりと聞いています。

最初の音が鳴り響いたとたんに、

「砂の器」の世界に引きずり込まれてしまいます。

熊本への旅~丸一蕎麦屋編

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熊本3日目の昼食は・・・

人吉市の鍛冶屋町にある

「丸一蕎麦屋」

案内してくれた方の実家が、

この蕎麦屋の向かいにあったようで。

鍛冶屋町の話しや、

蕎麦屋の店主の子ども時代の話をしてくれました。

17年ぶりに訪れたのだとか。

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お店に入ると・・・

凄い混雑!

でも、タイミングよく座ることができました。

いつも込んでいるお店なんだって。

「量は少なめだから・・・

 蕎麦とうどんの両方を頼んだらいいよ」

助言通りに両方を注文。

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もりそば、

親子うどん。

「そうそう、

 うどんにはコシがないからね。

 箸で切ることができるよ。」

コシのないうどんは初めてでした。

蕎麦もうどんも最高!

おいしかったです。

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がっつり食べたい!

と言えば、

この「茶びん」を考えていたようです。

丸一蕎麦屋のすぐ横にあるお店です。

熊本への旅~球泉洞編

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旅行の3日目。

多良木町の方が観光案内をしてくれました。

朝の9時30分にホテルを出発!

人吉市にある鍾乳洞、

「球泉洞」へ。

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入場券を購入し、

入り口付近に立つと・・・

トンネルから冷たい空気が・・・

Tシャツで入るのも躊躇してしまいそう。

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「北海道の人でも寒いと感じる?」

と聞かれたけれども、

寒かったです。。。

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神秘的な光景に、

ただただ、圧倒されていました。

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何で焼酎?

と思うでしょ?

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鍾乳洞で焼酎を熟成させてくれるんだって!

とても心惹かれましたが・・・

予算が合わずに残念crying




観光の車中で、

「ここら辺は雨が降ると道路が寸断されてしまうんだ」

そんな説明を受けました。

最近の大雨でそのことが現実となっているようです。

大きな被害がないことをお祈りしています。

観光したところなので、

人ごととは思えないのです。

仕上げは手書き・・・

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せっせ、せっせと・・・

論文作成。

1200字なのだけれども、

これがなかなか難しく。。。sad

悪戦苦闘の毎日です。

といっても、

時間がなくて取り組めたのは最近だけど。




この論文作成、

今はワープロソフトで作る方がほとんど。

例に漏れず、私も。

ただ、

最後の仕上げは手書きで行います。

どんなに短い文章であっても、

どんなに長い文章であっても、

論文とか、

広報とか、

人が読む文章は必ず手書きで仕上げ。




この手書き作業を通さないと、

文章の流れが悪く、

丁寧感や温かみがなくなってしまうのです。

コピー&ペーストの影響なのでしょうか・・・。

あくまでも私のこだわりでしかありませんが・・・。

コンピュータ上ではよしとした文章も、

手書きの段階で大幅に修正が必要になります。

頑固と言われようが、

時代遅れと言われようが、

これが私のやり方なのでしょう。



熊本の写真はちょっとお休みです。

熊本への旅~太田家住宅

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江戸時代末期の住居、「太田家住宅」。

国指定重要文化財です。

相良藩の家臣だったようで、人吉から多良木町に移住したとのこと。

ちゃんと作りにもしきたりがあって、

身分上、白の壁は使えなかったんだって。

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焼酎を造っていたらしく、

その釜もちゃんと残っています。

屋根は茅葺きなんだけれども、

内側には竹が細かく使われています。

北海道のように、

雪の心配はないけれども、

冬は結構冷えたんじゃないでしょうか。。。

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江戸時代の住居で、

遅めの昼食をごちそうになりました。

いろりで焼いているのは山女魚。

私たちのために釣ってきたものだそうです。

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山女魚は・・・

塩焼きに刺身。

刺身は甘い醤油でした。

北海道の醤油は塩辛いからなあ。。。

それに高菜の漬け物。

これも手作りです。

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じゃこのご飯に、

つぼん汁。

郷土料理でおもてなし。

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食べ終わってから知ったのですが・・・

江戸時代の器でごちそうしてくれていたのでした。

この心意気と歓迎ぶりに心が熱くなりました。

心を尽くすって大切ですね。

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最後は球磨拳で勝負!

じゃんけんを複雑にしたもので、

非常に心理的な戦略を必要とするゲームです。

速さについて行けなかった。。。

熊本への旅~かわせみ温泉編

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球磨川下りを終え、

てくてく、てくてく歩いて「かわせみ温泉」へ。

冷えた体を温め、

川の水で汚れた体を洗うためです。

閑静な温泉を味わうことができるなんて、

なんて贅沢なんでしょうspa

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温泉の向かいには、

北海道にはない美しい棚田の数々。

聞くところによると、

棚田100選に選ばれている土地だとか。

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舟形の足湯も楽しんで・・・

早速、温泉へ。

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球磨太郎がお出迎えhappy01

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天然のスッポンっているんですね。。。

買い取りの看板を発見!

里芋の葉やタバコの葉を見たのも初めて。

わからなかったので畑仕事をしているおばさんに聞きましたhappy01

歴史の思いを感じさせる酒屋さん。

縁起のいい「一勝地神社」。

見るものすべてに目がとまります。

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ただ・・・

カッパには会えず。。。

いるんですよね・・・きっと。

熊本への旅~球磨川下り編

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名前を耳にしていた「球磨川下り」。

ラフティングの引率の合間に見ることができました。

川面を滑るように進んでいく船。

湿度と気温の高さも、

きっと涼しい風が和らげてくれるのでしょう。

いつかは乗ってみたいです。

からだを冷やすとお腹を壊す体質のため、

私はラフティングの見守りです。。。catface

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竹林のところだけ、

緑が明るく、くっきり!

そして、

鋭い二等辺三角形の杉林。

北海道では味わうことのできない風景です。

そのかわり、

29.3キロも続く直線道路があります。

国道12号線です。

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これも球磨川鉄道なのでしょうか?

車窓からの風景も楽しんでみたいです。

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所々岩があり、

急流があり、

スリル満点なのでしょうね。

熊本への旅~多良木駅編

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2日目の朝。

宿の周辺をぶらり散歩。

旅に出た時の習慣ですhappy01

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球磨川鉄道の列車がちょうど多良木駅に到着。

慌ててカメラでパチリ。

あれ?

iPhoneのカメラの調子がおかしい。。。

帰ってから修理かな。。。

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熊本県なので、

新聞も「熊本日日新聞」。

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1日目の夜に入った「えびすの湯」。

でっかくて光っている恵比寿様が目印。

恵比寿さんとどんな縁があるのでしょう。

聞いてみたけど、

よくはわからないみたいで。。。

神々が住む土地だから?

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宿泊した「ブルートレイン」。

いきなり東京かあ。。。think



そうそう、

散歩していて感心したことがあります。

歩行者が渡るまで車が止まって待っているのです。

ゆとりと優しさが感じられました。

大切なことですよね!

熊本への旅~多良木石倉編

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多良木町の交流館「石倉」。

歓迎レセプションが行われた場所です。

バスを降りると、ずらりとたくさんの人が!

熱烈な歓迎で心が熱くなりました。

「南幌町訪問団が到着」
     交流館・石倉で歓迎会  
          姉妹町の多良木町に
 

                        (7月27日 掲載)

多良木町と姉妹締結している北海道空知郡南幌町の訪問団15人(6年生10人)が26日夕、多良木町に到着。交流館・石倉で歓迎会が開かれた。
 平成11年に熊本で開かれた未来国体で南幌町役場の野球チームが黒肥地1区の住民宅に民泊し、その後も交流を続けてきたことが縁で同22年2月に姉妹町締結。小学6年生が夏と冬に行き来している。
 3泊4日の日程で、ラフティングや太田家住宅での食事、多良木町の受け入れ児童宅での民泊、多良木高校セミナーハウスで高校生たちと交流を行う。
 歓迎会には、多良木町の受け入れ先の児童と保護者、引率者、町、町議会、民泊会など約50人が出席。
 ○○○○教育長は「大人になるまで交流を」、○○○○多良木小学校校長(団長)は「会う期間は短くても、長いお付き合いに」と歓迎あいさつ。
 南幌町訪問団長の○○○○南幌小学校教頭が「奇跡の出会いと思う。この奇跡の絆が深まるような4日間としたい」。
 黒肥地小学校の○○○○○さんは「たくさん交流して楽しい思い出をつくりたい」。
 南幌小の○○○○さんも「楽しみにしてきた。2つの町の違いを見つけ、友達をたくさんつくり、多良木町の良さをたくさん体験することが目標です」とあいさつ。
 自己紹介のあとは南幌町の紹介があった。

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人吉新聞にこのような記事を発見!

歓迎ぶりが伝わってくるでしょ?

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10年間住んだことのある北海道浦臼町。

そこにもすばらしい石倉があります。

でも、多良木町の3つ重なった石倉は珍しいかも。

なんだかなつかしい気持ちにもなりました。

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