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音符カーソル

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2013年10月の13件の記事

K & Q

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「King & Queen」

略して「K & Q」

チェスの駒が渋いです。

スペインのワイン。

テンプラニーリョというブドウのみでできたワインです。

お店のお姉さんがお勧め!

とのことで買ってきました。

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大きく人間的に成長した姿を見ることができたので、

うれしい日なので飲みましたhappy01

自分を変えるって、

なかなか大変なもの。

弱さから目を背けることなく、

それを認め、

改善していく。

一度これができた人間は、

自らを変えていくことができるようになる。

頑張って欲しいなあ、と思う。

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最近、

すっかり食べ物のブログになってしまいました。

しかもお酒の記事がけっこう多く・・・

私のからだを心配されている方もいるようで・・・。

一週間に二日を飲む日としています。

それ以上に飲むことはありません。

まとめて記事を書くので、

回数が多いと思われるようです。

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そうそう、

今回のつまみは・・・

かっぱえびせん。

なんと!

チーズフォンデュ味。

エビがタキシードを着ています。

ワインにとても合っていました。

富良野VINTAGE

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さあ、今年も出ました!

サッポロクラシック「富良野VINTAGE」。

一年に一度の限定発売。

どれだけ心待ちにしていたことかheart04

豊かな香り、

そして苦みの中にある甘さ。

これを飲んでしまうと・・・

他のものが飲めなくなってしまいます。

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「今だけのシアワセ」

わかるなあ。。。

このキャッチコピー。

しかも、

北海道でだけ味わえる。

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瓶だともっとおいしさが増します。

探してみてくださいね!

北海道の秋を堪能します。

演奏後・・・

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演奏の感想を伝えてくれたり、

もう一度聴かせてと児童にせがまれたり、

自分の演奏を聴いてもらおうとする児童が来たり、

私が演奏した曲を練習する人が出たり、

買い物先で町民の方が感想を伝えてくれたり・・・。




学芸会の場でピアノを演奏してからというもの、

うれしいことがたくさんhappy01




約400人の前で演奏したのだけれども、

こんなにも自分の演奏が影響を与えるなんて、

想像だにしていませんでした。

練習する時間もなく、

技術は衰える一方。

欲を出しすぎて本番は大きなミスを2カ所。

それでも、

演奏した2分30秒の間は会場の雰囲気が変わった、

とのこと。

自分の演奏に自信が持てず、

緊張もするので、

ずっと人前で弾くのを避けてきました。

そんな人間の演奏に、

こんなにも反響があり、

こんなにも喜んでもらえる。

これ以上うれしいことはありません。

Facebookにも書きましたが、

私は幸せな人間だと思います。



次は?

と聞かれるのですが・・・

いつでしょうね。。。

まあ、

気が向いたら、

ということに。

ラッキーピエロ

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函館にあるハンバーガー屋さん、

ラッキーピエロ

そこの「チャイニーズチキンバーガー」です。

函館に行った時には、

海鮮料理はもちろん、

このハンバーガーとハセガワストアの「焼き鶏弁当」を食べます。

このボリュームで、

お腹いっぱいになります。

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港の方は大変混雑していたので、

駅近くのお店にしました。

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ほら!

看板にも「人気NO1」って書いてあるでしょ!

他のもおいしそうなんですが・・・

いつも同じものを頼んでしまいます。

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包み紙もかっこいい!

店内は・・・

アベックとお姉さんばかりで・・・

ちょっと恥ずかしかったです。

いつもと様相が違いましたhappy01

めげずにしっかり食べたけど。

社会性

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「管理職の前では素直なのに!

 私の前では態度を変えるんです。

 立場に弱いんだと思います。

 私を甘く見てるんです。

 許せない。

 もっと厳しい指導をしなくちゃ!」



昔々の私の姿です。

自分の言うことを聞かない子ども、

そんな子どもに接すると、

馬鹿にされたように感じてしまい、

なんとか教師の威厳を保とうと必死に。

ムキになっては怒り、

そして反発される。

余裕なんてひとかけらもありませんでした。

振り返ると・・・

若さ故の自信のなさからきていたもの。

恥ずかしい限りです。




授業中に暴れる子ども、

その子どもを指導するのですが、

指導をしてもなかなか言うことをきかない。

他の人が指導するとすんなり通るのですが・・・。

そうすると、

子どもに恥をかかされたような気持ちになってしまうのです。

己の未熟さを棚に上げて・・・。




たまたま私がいなかった時、

その子どもが暴れ出し、

近くにいた校長が対応。

すると・・・

反発することもなく、

実に素直に話を聞いたのです。

ちゃんと授業を受けると約束をして、

引き渡してもらったのですが・・・

さっきまでの約束はどこへやら、

いつものように言うことをきかない。

冒頭の言葉は、

その顛末のあとの言葉でした。




その子は私を嫌っているわけではありませんでした。

実は大好きでいてくれたことが後でわかりました。

認めて欲しいのに認めてもらえない。

その反動。

やんちゃ坊主なので認めるところを発見するのはなかなか難しいのですが・・・。

うまく自分の気持ちを表現できないようなのです。

それでついつい暴れる。

それを指導されると、ますます悲しくなってエスカレート。

悪循環。。。




今の自分ならこんなことを考えます。

考えようによっては、この子は社会で生きていけるはず。

だって、ちゃんと相手の立場を見て行動することができる。

社会性が身についている証拠。

「○○君、すごいね!

 ちゃんと校長先生のお話を聞けたんだね。

 今度は先生のお話もきけるよね?」

認めた上で、こんな言葉かけをすると思います。

将来的には、

誰のいうことでもちゃんと聞けることも目指して。

「Summer」

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子どもたちが主役の学芸会。

すてきな演奏と、身体表現、劇が繰り広げられました。

担任と子どもたちの絆の強さ・深さ。

それが存分に発揮されていたことに感動でした。

成功も失敗も含めて、

その日、そのとき、そのメンバーでなければできないものだったと思います。

正に一期一会。




そんな場で、

ピアノを弾かせてもらいました。

サプライズのピアノ独奏です。

5曲候補を選び、

その中から3分以内の曲を選びました。

途中からの演奏とか、

途中までの演奏とかも考えたのですが、

音楽を丸ごと味わって欲しかったので、

2分30秒で収まる「Summer」という曲に。

それ以上長くなると進行に差し支えがあること、

集中して聞いてもらえなくなること、

が考えられるからです。


http://www.youtube.com/watch?v=iMYpGoXI77Q

聞いたことあるでしょ?

「菊次郎の夏」で使われていた音楽です。

車の宣伝にも使われていましたよね。

この映像を見て、

私を知っている人はそっくりなことに驚くことでしょう。

頭だけ・・・coldsweats01



短い曲ですが、

私の特徴を存分に発揮できます。

スタッカートとレガートの対比、

強弱の音量さ、

奏法による音色の変化、

微妙な速度の変化、

硬質な音。

400人程の会場で、

まずは硬質な音が響きます。

この部分はもちろんペダルなしで。

そして、その次のレガート。

その瞬間、

会場から「うわー」という声が!

狙い通りの効果があったことを確信した瞬間でした。

ここで、ついつい欲を出してしまい・・・

聞かせどころでミスを連発。。。

後悔はしていませんが。。。

大きな拍手や褒め言葉をもらい、

うれしいうれしい一日となりました。



こんな機会を与えていただいたことに感謝で一杯です。

幸せな人生です。

室蘭やきとり「一平」

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かつて食べたことがある室蘭やきとり。

残念ながら良い印象がなく・・・

しかも、

室蘭に住んでいる教え子も良いことを言っていなかったので、

ずっと敬遠していました。

ただ、

お世話になった方が・・・

「一平はおいしい!」

と言っていたのを思い出し、

急遽寄ってみました。

とにかく味にうるさい方だったので、

その方の話を信じて。

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とにかく、

たれがうまい!

それを、

広島県のお酒、

「竹鶴」で流す。

今まで敬遠していたことを後悔しました。

とてもおいしかったです。

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他にも気になるお店はあったものの・・・

今日はここまで。

お金を貯めて、

また来ます!

ドヴォコン

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ドヴォルジャーク作曲:チェロ協奏曲 Op.104

略して「ドヴォコン」。

(ロボコンみたいな響きです。。。)

クラシック音楽ファンの間では、

けっこう、こういう略が用いられる。

自分はあまり好きではないんだけどねthink



札幌交響楽団第563回定期演奏会

ドヴォルジャーク作曲:チェロ協奏曲

ブラームス作曲:交響曲第3番

指揮はラドミル・エリシュカ

チェロ独奏は石川祐支

大好きな曲が2曲も並んでいる。

ということで聴きに行ってきましたhappy01




「チェロでこんな曲が書けるなんて・・・

 誰も教えてくれなかった。」

とブラームスを悔しがらせた曲。

どうしてこんなにも深く心に残る音楽が書けるのか。

その音楽のすばらしさに胸躍らせ、

第一楽章の独奏チェロが現れるところ、

そこを頭で何回も想像しながらKitaraへ。

そして曲が始まる。

熱いオーケストラの演奏のあと、

いよいよ独奏が現れる。

おとなしめの落ち着いた独奏の入り。

残念ながら朗々とした音とまではいかなかった。

CDで聞き慣れてしまった弊害かなあ。。。

もしかしたら、

あれだけの厚みのあるオーケストレーションだもの、

チェロ一本で立ち向かうのは難しいのかも。。。

すっかり独奏がオーケストラに溶け込んでしまった。

第2楽章からは音響のバランスは整えられていた感じ。

第3楽章の最後の方で、

コンサートマスターの大平さんにあおられ、

けっこう熱い演奏とはなったけど。

大平さんに持っていかれちゃったかなあ。

今度、違う演奏者でも聴いてみたいと思いました。

もしかしたら、プルトの関係があるかもしれないし。

過剰な期待感のせいかもしれないし。

調弦とアンコールの時には、あんなに響いていたんだけどなあ。




続く、ブラームスの第3番。

複雑に入り組んだスコア、

それが充実の響きで表現される。

重厚な音に浸っているうちに、

あっという間に終わってしまいました。

40分くらいの曲ではあるけれども、

まったく長さを感じなかった。

さすが!

女性首席奏者の吹くオーボエ、

とても表情豊かででした。

そしてクラリネットのふくよかな音色。

木管が特に充実していたように感じました。

あと、

トランペット。

主役でなくとも、しっかりと存在感がある。

マーラーの3番の時も凄かったもんなあ。



秋にふさわしい音楽を2曲。

じっくりと楽しんできました。

次は冬のシベリウスかな。

燃え尽きた?

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かつて、

あれほど情熱を燃やした音楽科教育。

ここ最近、

どうも自分の生活の中心ではないような気がする。

授業を持っていないせい?

立場が変わったせい?

それもあるけれども・・・

数年前、

自分なりに満足できるもの、

それができあがってしまったことも大きな原因かもしれない。

何か心を動かされるようなものがなくなってしまった。

燃え尽きてしまったというのかなあ。。。




このブログも、

当初の目的からやや離れてきている感じもするし・・・。

音楽科教育の更新がほとんどないものなあ。。。

その分、

Facebookへの投稿が増えたのは事実。

そうはいっても、

指導案や授業づくりの相談が来ると、

うれしくなって、

あれこれ考え始めるのも事実。




こんな自分だけれども、

頼ってくる人を迷わすわけにもいかないし。




ということで、

何となく愚痴を書いてしまいました。

まあ、

自分の書きたいように続けていこうっと。

函館山から

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二日間の会議に出席するために函館へ。

JRでいろいろなことがあり、

一日前から宿泊することに。

宿に荷物を置いて、

ご飯を食べるために夜の函館へ。

せっかく夜の函館に来ているのだから・・・

函館山に行かないなんてもったいない!

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眼下に夜景を見下ろしながら、

こんな贅沢もしてしまいましたhappy01

札幌クラシックは北海道限定のビールかな?

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金森倉庫群から函館山を望むと、

こんな感じ。

昼間の賑わいはどこへやら、

ひっそりとしています。

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カップルだらけの中を、

おじさん一人が乗り込みますcoldsweats01

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窓からは、

ライトアップされた教会群。

動いているから、

ぶれちゃったけどね。

すてきな夜となりました。

「Domaine des ESCARAVAILLES」

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時々立ち寄るワインショップ。

お店の前に「濃厚ワイン祭り」とある。

その言葉に惹かれて入店heart04

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お金に余裕がないので・・・

予算と好みを伝えてすすめられたのが数本。

この「フンコロガシ」のラベルが気に入ってしまった。

即購入。


http://www.enoteca.co.jp/online-shop2/list.php?special=OU


「エスカラヴェイユ」と読むらしい。

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コルクにまで「フンコロガシ」。

このこだわりようがすばらしい!

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一口飲んで・・・

うまい!!

香りも芳醇だし、

味にも深みがある。

甘みと苦みと酸味と・・・複雑な感じ。

店員さんに相談して良かった。

これからも相談して決めようと誓ったのでしたhappy01




指導している合唱団と福祉施設に慰安演奏。

そのお疲れ様に購入したもの。

一緒に歌ったり、踊ったり。

楽しいひとときとなりました。

ボランティア活動だけれども、

だからこその喜びはとてつもなく大きいです。

無償で地域と音楽に尽くす。

これからも大切にしていきたいです。

「龍勢」

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大きな仕事が終わったので、

この日のためにとっておいた日本酒を楽しむbottle


「龍勢 完熟純米 備前雄町」


この色の濃さ!

香りも豊かです。

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ラベルから力強さが伝わってくるよね。

お疲れ様ということで、

お寿司が準備されていましたhappy01

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とろっとした口当たりで、

一口メモおいしかったけれども・・・。

何回かにわけて飲んでいくうちに、

うまみが増していく感じ。

大仕事の疲れも一気に吹き飛びます。

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このラベルが物語ってますね!

さあ、次の仕事に向けて始動です。

GINZA「LION」

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サッポロビールから、

数量限定のビールが発売されましたbeer

その名も、


「銀座ライオンプレミアム」


豊かな香りとコク。

深みのあるビールです。

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銀座のビアホールでしか味わえなかったビール。

それが家庭で楽しめるのですから・・・

うれしい限りです。

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長期熟成と麦芽量の増加が売りとのこと。

濃い色と香ばしい香り、苦み・・・

飲み応えがあります。

良いことがあったので奮発しましたhappy01

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