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2013年11月の13件の記事

きのとやのケーキ

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お~

秋なのにイチゴがたっぷりhappy01

喜ぶ顔が見たくて、

ついつい買ってしまいました。

「きのとや」のケーキ。

一人で好き勝手に飲み歩いているので、

こういうことが大切なのですthink

このケーキ・・・

けっこうずっしりと重い。

おいしさがそれだけ詰まっている証拠。

Foodpic4260016

財布moneybagと相談して、

あとはスティック状のシュークリーム。

かりっとしておいしかったです。

値段も手頃なので、

おすすめ!





でも、

なるべくなら、

ケーキはルタオを買ってください!

教え子の「asahi」さんがCMソングを歌っているので。

もう少しで新しいCDも出るそうです。

買ってくださいね!

誰のため?

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ある会議でのこと。

「勤務時間縮減」

が大きな話題に。

勤務時間通りに仕事を終え帰宅すること。

これがなかなか難しい。

授業を終えて、

次の日の授業の準備をしたり、

部活動や少年団の指導をしたり、

学年や校務分掌の打ち合わせをしたり、

突発的な生徒指導の対応をしたり、

次から次へと仕事がやってくる。

どこかで調整をつけないと、

仕事は際限なく続く。

仕事をしているときは、

そこに集中しているため、

自分の疲労度に気づくことがない。

気づいたときには、

倒れる寸前だったりする。

これほどの激務の中でみんな働いている。

この方々が働きやすく、

そして疲労をためずに自らの力を発揮する。

そのための勤務時間縮減。

だって、

職場の一人ひとりが大切な存在で、

誰一人欠けてはならない存在。

私は常にそう思って接してきている。



でもね、

どう話を聞いても、

管理職が早く帰るための勤務時間縮減にしか聞こえないんだよなあ。。。

まあ、

早く帰れたことに越したことはないけれども、

残ることに苦痛を感じたことはない。

一生懸命に仕事に打ち込んでいる人が目の前にいるんだもの。

ただ、

その方の体調が心配なので、

早く帰るように声をかけている。

あくまでも、

人のためなんだよなあ。。。

人の幸せとは・・・

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人の幸せとは・・・

愛されること
 

ほめられること

人の役に立つこと

人に必要とされること

この四つのことを実感できたときに、

人は生きていることに充実感を覚え、

幸せを実感できるという。



いろんな仕事を手がけてきて、

周りの人から

「大変でしょう?」

なんて声をかけられてきたけれども、

自分自身は・・・

苦労とも、

苦痛とも、

感じたことはない。

なぜなら・・・

自分の仕事が、

人に必要とされ、

人の役に立っていることを実感してきたから。

そこに、

ほめられたり、

信頼しているとの声をかけられるとなおさら。



これからの自分が考えていかなければいけないことは、

私と一緒に働いている人たち、

この人たちに4つのことを感じてもらうこと。

そのためにこそ私は生きているのだと思う。

「ホテルローヤル」

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2013年の1月。

書店に行くと見覚えのあるホテル名が・・・。

学生時代、

釧路から塘路湖へ歩いて行く途中、

見かけたことがある。

なぜ覚えているかというと、

近くになるもう一軒のホテル、

英国宮殿の名前がついていて、

ホテル名で友だちと冗談を言い合っていたので。。。




まさか、

と思い立ち読みをすると・・・

そのホテルそのものだった。

気に入ったのでその場で購入。

湿原の中にある、

自然豊かな雰囲気。

今もしっかりと記憶がよみがえります。

変な冗談で印象に残っているというところが、

何とも言えません。

これも何かの縁でしょう。

その後、

直木賞を受賞したために、

流行に流されて買ったのかと言われるのが嫌で、

紹介することが少々遅れてしまいました。

男女にまつわる話、

7つの物語が繰り広げられているのだけれども、

それぞれが、

ホテルという場を共通に、

ちゃんとつながっている。

あっという間に読んでしまった。

作者の桜木紫乃さんは、

私が学生時代に住んでいた町の出身。

そして、

今は15分くらいの隣町在住。

お会いしたこともないけれども、

不思議な縁を感じます。

他の作品も読んでみようと考えているところ。

「挽歌」が作家になろうとしたきっかけとのこと。

私も大好きな作品です。

「HAKA」

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いつも立ち寄るワインショップwine

特別企画で、

20数種類の試飲ができることにheart04

あれこれと試す中で、

特に気になったのがこれ!

ニュージーランド産ワイン

「HAKA」

ラベルがそのものですよねhappy01

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豊かな香りに独特の味。

「樽の味?」

と質問すると、

「ステンレスタンクで貯蔵されているので、

 葡萄そのものの味です」とのこと。

好みがはっきりと分かれるワインとのこと。

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私は、

人もお酒も癖のある方が好きなので・・・happy01

当然、お気に入り!

癖のあるワインが好きな方には、

おすすめです!

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いつものごとく、

カイもやってきましたcat

飲みたそうな表情をしています。

「ふる里と父」

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昨日は祖母の13回忌でした。

厳しい戦中戦後を生き抜いた祖母。

親戚一同でなつかしい思い出に花を咲かせました。

法事というのも人と人とをつなぐ大切なものなんですね。

実家で、父が書いた文章を見つけました。

「ふる里と父」という題名です。

例年になく降り続く雪、夜空のこの光景は本当に美しい。きらり輝くダイヤモンドのような雪、地上に降り積もると白一色の銀世界。そこには人間と自然との厳しい闘いが繰り広げられドラマが生まれる。
雪深いとことで育った私には、静かに深々と、とどまるところを知らずに降り続く窓外の眺めは心に安らぎと安堵感さえ覚える。
ふっと、脳裏に過ぎし日の昭和での思い出が・・・、
厳しさと何とも言いようのない優しさをたたえた自然の懐、この地で生まれ育った喜びと懐かしさを感じながら思いを馳せてみた。
昨年の夏、久しぶりでこの地を訪ねたが、かつての面影はなく自然の力と営みを肌で感じ、まさに、
“夏草や つはものどもが 夢の跡”
万感の思いであった。
かつて昭和中学校に赴任されたK教頭さんが着任挨拶の中で学校周辺を「国立公園」に匹敵する美しさと話された記憶がある。恵比島から私鉄の留萌鉄道に乗り換え昭和へ向かう延々と続く車窓からの景観は、私自身も国立公園をしのぐものと自負しておりました。
生き生きと躍動が伝わる青葉の季節、キャンパスから抜け出たかのような燃える紅葉の時期、冬は雪の城壁に挟まれながら終着駅に向かってひたすら走り続ける鉄道は、四季折々の思いをのせて・・・、思い起こすと懐かしさがこみ上げてきます。
深川の高校へ入学し時折帰宅するときなど駅に降り立つと心が躍ったものです。どの列車で降りようと、何時もいるのが私の「おやじ」でした。
日頃、口数の少ないおやじから“やあー来たか”と声をかけられるのが何となく照れくさく、いつもそそくさと通り過ぎたものです。今になってしきりと後悔しておりますが・・・。
昭和では、人々が鉱業所と何らかのつながりがあり、すべてのことを会社が掌握して駐在所顔負けの警備をしていたようです。この仕事が父の主な仕事であったのでしょう。昭和の駅にはなくてはならない風物詩と今でも聞かされます。
昭和は飲み屋さんもなければパチンコ店もなく、健全すぎる環境でした。そんな影響もあるのでしょうか、私は今でも麻雀も花札も駄目です。
車のない時代ですから、昭和への出入りは、この留萌鉄道がただ一つの道であり、不審な者が入りますと直ちに全山放送が入りご用となる有様でした。
子どもの頃は、この恵まれた自然を相手に野山を駆け巡り雌雄を決する“どんぐり戦争”など野武士の集団のような遊び方は昭和ならではのことであったような気がします。実にのびのびと遊び過ごしました。
川の遊びは大変で浅野との中間、太刀別大股まで清流を求めでかけるのですが、歩いてですから一日がかりでした。当時地学に関心のある先生がおりましたら、きっと世界的にも貴重な化石の発見者になっていたかもしれません。今考えるともったいない気がします。
快適な夏は短く、美しい野鳥のさえずりも、あっという間に去ってしまいます。周囲の山々が紅葉に色づき感動を覚え人々が山菜を求めるとき、もう冬は間近に迫っております。
やがて冬、昭和の雪は想像を絶するものがありました。家族とともに数千の人が、この山あいで生活を営んでいたのですから大変なものであったと思います。山を削り沢を埋め、川の流れを変え自然に逆らい住居が建てられておりました。
小学校何年の頃でしょうか、前夜から降り積もった雪のため、いつも早朝から道をつける“馬そり”が通らず子どもの力では登校できなかったことがあります。
子どもの姿勢にきわめて厳しかった父も、さすがにこの日は“無理をするなよ!”と言い残し腰まである新雪をこいで地区の見回りに出かけました。その後ろ姿は自分に与えられた職責を果たす男の誇りと力強さが感じられ、私の心に知らず知らずのうちに、人としての生き方が刻み込まれました。
この“おやじ”との思い出は尽きません。今でも母が“おまえは頭を刈られるのが嫌でよく父さんに叱られていた”と懐かしそうに話します。昔はどの家庭でもそうだったのでしょうが、自分の家で散髪をしてくれました。そのバリカンが時々食いつくのが嫌で逃げ回り半べそをかいていた記憶があります。
雪の始末もその一つです。
降り積もった雪は傾斜地を切り拓き住宅が建てられているため、上からずり落ち、高配が急な屋根から落ちる雪をいかに始末するかです。
“バチ”を改良した大型の雪を運搬するそりを使い、人と雪との限りなく続く闘いです。
黙々と膨大な雪をどう処理するかを考え行動するおやじの理にかなった作業と智恵に驚嘆させられたものです。
無造作に雪投げを始めるととんでもないことになります。“ソリ”を反転させる場所づくりから始まる父の作業手順を幾度となく失敗しながら繰り返し、寒さの中で忍耐強く努力することを学びました。
この当時、一棟二戸の住宅でしたが隣の家と我が家の前は、どんなときでも数メートルの巾であけられスコップで切り落とされた見事な造形美が見られました。
私自身の人生を考えたとき、この昭和での父との貴重な体験は人格の形成の上できわめて大きなウェイトを占めていることに気づく年齢になりました。
父はすでに他界しておりますが、在りし日の姿を忍び私の生き方といくらかでも重なる部分があって欲しいと願っております。
私の息子が周囲の方からそっくりといわれることがあるそうです。
“子どもは親の姿を見て育つ”との言葉を思い起こし、尊敬する我が父の生き様を息子に語り伝えたい。
階段だらけの校舎、共に学んだ学友との無限に広がる思い出の地「昭和」、文化の薫り高い人情あふれる地域で育んだ心、厳しい自然の中で鍛えた体、一つひとつの思い出を大切に人生の限りない挑戦の糧にしたい。
卒業以来三十数年、三年に一度開かれるクラス会も、これまで都合がつかず一度も出席したことがないのですが、今年こそはと誓う。実に静かな夜、除夜の鐘が心地よく伝わってくる・・・。

つたない文章ではありますが、人の心に訴えるものがあったようです。

長い引用になってしまいましたが・・・。

祖父は不器用な生き方しかできなかったらしく、上司の方とけんかをすることたびたび。

島流しのような形でこの地を追われることになります。

シベリア抑留も経験した祖父でした。

終戦後、炭鉱で強制労働させられていた方々が仕返しに暴れ回った時期、祖父の家には強制労働させられていた方々から食料などが届けられていたようです。

かんぬきをかけて防備したり、仕返しが怖くて逃げ回っている人もいたのに・・・。

分け隔てなく人を大切にする人間でした。

私の父は・・・

仕事も引退し、読書三昧の日々。

仕事の忙しさから解放され、それまでにできなかったことを取り戻すかのような充実した日々を過ごしています。

私もいつかは・・・。

支え、待つこと

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こんな風に成長してほしい・・・



そう願いつつ、

人と接する。

でも、

その期待があまりにも大きいと、

重荷になってしまうんだろうなあ。。。




その人のペースにあわせて・・・




それが大切なのだけれども、

ついつい焦ってしまう。

そうなると、

重荷に耐えられなくなって、

相手が逃げてしまうことに。

反省ばかりの日々です。




相手が必要と思っていないことは、

いくら伝えても、

受け止めてもらえないしね。

押しつけばかりになってしまう。



陰で支え、

焦らずにじっくり待つ。

いつかは伝わることを信じて。




人と関わるって、

悩むことがたくさん。

でも、

だからこそ、

楽しみがたくさん。

「昌栄丸」

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やっぱり・・・

函館に行った時は・・・

「昌栄丸」でしょう!

五稜郭方面にあるお店なのですが、

ここに必ず行きたくなります。

まずは、

ほっけの刺身。

活きが良いからこそ出せる一品です。

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そして、

イカ刺し。

歯ごたえがあるのに、

ぷつんぷつんとかみ切れる。

甘みが口いっぱいに広がります。

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ハマチもうまい!

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大好きなしめ鯖も忘れずに。

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ほっけはフライでも。

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これをうまい日本酒で流し込む。

どんな疲れも吹っ飛びます!

最高の夜でした。

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部屋にはこんな障子もあり、

ついつい見入ってしまいました。

特に、

「あさきゆめみし」。

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前に行った時よりも、

お店の周りが賑やかになっていました。

一瞬場所を間違えたかと・・・。

次は、

いつ来ることができるかなあ。。。

学びとは・・・

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学びとは・・・

学ぼうとする者だけに訪れる。

学ぼうとする意欲がなければ、

どんなにすばらしいものが目の前に存在していたとしても、

その価値に気づくことができない。

気づくどころか、

視野にも入らないかもしれない。




学びとは・・・

学びたいと思う事柄だけを吸収することができる。

学びたいと思う事柄でないものは、

不必要な存在。

知らなくても良いと価値づけているもの。

どんなにすばらしい事柄であっても、

周りの人がその価値を伝えたいと思っても、

その人のためになるからと紹介しようとしても、

本人がその価値を理解していないのだから・・・

学ぶことはできない。




よかれと思ってアドバイスしても、

本人次第と言うことだよね。





だからこそ、

どんなものからも学ぼうとする謙虚さ、

そして感性の豊かさが大切なのだと思う。

「おこだでませんように」

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「ぼくは、いつも おこられる」

家でも、

学校でも・・・。



どうして怒られるようなことばかり・・・

どうして黙っていてばかり・・・



表面上の出来事ばかりに目が行きがちだけれども、

ほんのちょっとだけ、

心を受け止めてあげることができれば、

心の中を聞いてあげることができれば、

何か見えてくることがあるかもしれない。

そんなことを考えさせられる絵本です。

やさしくありたいですね。


作 : くすのき しげのり

絵 : 石井 聖岳

小学館から出版されています。


http://www.ehonnavi.net/ehon/21417/おこだでませんように/

短所をつぶす

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「にしあつさんは法規に強いね!

 あなたの長所だね。」

ある会議でこんなことを言われた。




実は・・・

私は法規が大の苦手。

頭に入っていかない。

読んでも何を書いているのやらさっぱり・・・。

字を見ているだけで寝てしまう。

法規は私の短所。

できるなら避けて通りたい、というのが本音。

しかし、立場上そんなわけにも行かず・・・。

自分の短所を認めて、

必死に勉強をするしかなかった。

疑問点が出てくれば、

必ず教育六法や法規で確認。

経験上で判断したり、

あいまいに終わらせないように努力してきた。

自分の弱点を認めることはつらいし、

とても悔しかった。

自分の頭の悪さを呪ったりもした。

それを克服する努力は並大抵ではなかった。

でも、

やるしか生き残る道はない。

選択の余地はなかったのである。

追い詰められていたというか・・・。

その成果が上の言葉。

本当にうれしかった。

努力している姿を見せずに、

かっこよく生きたい方なので、

何食わぬ顔でいるけれども・・・。




長所を伸ばせば良い、

という人もいる。

短所が気にならないくらい長所を伸ばせば良いと。

でも、

短所を放っておくと、

その短所がいずれ自分の長所を食いつぶしていく。

私は・・・

できない自分を認めて、

短所を克服する方を選択し、

人に勧める。

できない自分を認めるのはとても悔しいけど、

できないのは事実なので、

認めるしかないでしょ。。。

変わる覚悟を持てるかどうかかなあ。

Brahms:String Sextet No.1

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部屋に閉じこもって勉強していってもはかどらないので、

思い切って外で勉強することに。

私の大好きな札幌にある中島公園で。

紅葉に包まれながらの勉強happy01

最高の気分でした。

そして、合間には写真撮影。

歩いていてふと目にとまったベンチ。

早速パチリ!



今まで生きてきた中で、

最高の一枚だと思います。

(思い上がりかなあ。。。)

名付けて・・・

「恋人たちのベンチ」

ただし、幸せな恋人たちではありません。

一緒に座りたくとも、

願いの叶わない恋人たちです。




頭の中で鳴り響いていたのは、

ブラームス作曲「弦楽6重奏曲第1番 第2楽章」


http://www.youtube.com/watch?v=TWOpxJCQ32I



哀愁を帯びた懐かしみのある旋律。

それが、次から次へと変奏されていきます。

まるでかつての思い出が様々に変容していくかのように。

ブラームスはこの楽章に特別な思いをのせています。

それは恋人であるアガーテとのこと。

決別の精神的打撃ややりきれない思いが反映されているのです。



他の楽章は楽しい思い出も描かれているので、

是非聞いてみてくださいね!



ブラームスと言えば秋、

なんていう人もいますから、

今が良い季節なのかもしれません。

0か100

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たとえ80%の愛情を受けていたとしても・・・

20%が欠けているがために、

0%に思えてしまう。

100%の愛情でなければ、

それ以外の数値はすべて「0」。

たとえ、

限りなく100%に近い数値だったとしても。

100%であると感じることができないと、

自分は受け止めてもらえない、

と傷ついてしまう。。。

自分にはそんなところがあります。

このことで、

大切な人を深く傷つけてしまったこともあります。

受け止めるには、

かなりの心の広さが必要ですよね。。。

わかっているのだけれども、

できない自分がいるのです。




このことに、

自分だけが悩んでいるのかと思っていたら・・・

同じ傾向の子どもがたくさんいることに気づく。

親や教師に100%の愛情を求める子ども。

教師にこれを求められると・・・

けっこう大変。

だって、

30人くらいの子どもを一つの教室で、

一人が教えているのだから。

一人の子どもにかかりっきりになるわけにはいかないのです。

それでも、

100%を求め、

満たされないと暴れる子どもがいる。



「私は、5回のうち4回は要求に応えています。

 
 
 80%の愛情をかけています。」

過去にそんな方がいました。

違うんだって!

先生の愛情が100%欲しいんだって!

そうは伝えたものの・・・

「私は他の子どもも指導くしなければならないので・・・

 一人にかかりっきりは無理です。」

どう思いますか?

学校にいる間中、べったりしていることは不可能です。

その方の言うとおり、

他に子どもがいるのだから。

でも、接し方を変えるだけで、

ちゃんとあなたのことを大切にしているよ、

と伝えることはできます。

たとえば・・・

「先生、こっちに来て!」

ちょっと待っててね。

「いやだ、早く早く!」

他の子が終わったら行くから待っててね。

このやりとりを何度か繰り返すうちに子どもが暴れ始める。

こんな場面がかなり増えています。




どうして待てないの!

ちゃんと終わったら行くって伝えてあるでしょ!



要求に応えきれなくて、

担任が声を荒げていきます。

暴れて周りに迷惑をかけたのは事実。

待てないからと暴れるのは理不尽なこと。

怒られて当然のことをしているのですが、

行動をしてしまう自分がいる。

実は、その子もそのことで悩んでいるのです。

子どもを待たせたのだから、

ごめんね、待たせて・・・

という一言があれば・・・。

共感に支えられた声かけや態度が大切だと思います。

面倒に思えるかもしれないけれども、

たった一言が大切なのです。

その子どものことを真剣に考えていれば、

自然に出てくると思うのですが・・・。

同じ悩みを持つ人間として、

大切にしてあげて欲しいなあ、と。

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