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2013年12月の16件の記事

感謝!

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今年一年、

たくさんのことがありました。

人生初の熊本への旅行、

お気に入りの写真を残せたこと、

久しぶりの人前でのピアノ演奏、

音楽との出会い、

アドラー心理学との出会い、

様々な人との出会い。




感謝で一杯です。

このブログも、

11月に50万アクセスを超えました。

開設した当初は、

こんなにも読んでいただけるなんて、

まったく想像もしていませんでした。

ありがとうございます。

これからも無理をせず、

緩やかに更新していきます。




来年もよい年でありますように!

「日本酒 彗星」

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地元、

南幌産の酒米を使用した日本酒bottle

酒米の名前がそのままラベルに。

北海道のお酒って、

ちょっと評価の低いイメージが。。。

でも、

このお酒を飲むとその間違いに気づかされます。

コクがあってうまいですheart04

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あまりの評判の良さに、

すぐに売り切れてしまうのだとか。

「生酒」は今だけかな・・・。




今日は大切な方の誕生日なので。

昼からゆったりと飲んでます。

こんな日があっても良いんじゃないかなあ。

開けた8日には人間ドックだけれども。




いつものごとくカイcatがやってきました。

今日はちょっといたずらを。。。

クリスマスの思い出

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今年のクリスマスは、

ケーキだけのクリスマスxmas

ささやか?

だけれどもとっても幸せな気分。

ケーキがあれば十分。




自分の小さい頃を思い返すと、

クリスマスというものの存在自体が、

我が家にはありませんでした。

母方の実家がお寺。

宗教上の理由でうちにはクリスマスがない、

とのこと。

ところが!

妹が生まれ、

我が家にもクリスマスがやってくることに。

そのときの説明はたしか・・・

宗教上の和解があったとか。

ただし、

サンタが来るのは7歳の子どもまで、

との理由で、

結局、

私にサンタが来ることはありませんでした。






きっと、

お金がなかったのでしょう。

そんな時代でした。

鶏肉があれば、

私には十分なのです。

「エディット・ピアフを讃えて」

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最近すっかりはまっている曲、

それがこれ!

プーランク作曲

「エディット・ピアフを讃えて」


http://www.youtube.com/watch?v=PhJFY9ekTzM



15の即興曲の15曲目。

かのエディット・ピアフの才能を絶賛していたプーランク。

その思いがすばらしい曲として結実している。

聴いていてもじ~んとくるのだけれども・・・

自分で弾いてみると、

さらに感動が深くなる。

自分にまだまだみずみずしい感情が残っていることにも、

びっくり!

曲の流れに任せて弾いているだけで、

曲の雰囲気が出てくるのだから不思議!

プーランクは演奏効果を知り尽くしていたのだと思う。



エディット・ピアフの「枯葉」もどうぞ!

http://www.youtube.com/watch?v=vpiF3rt6Qjo



「Swan Song」

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あれは確か今年の6月。

iTunesを見ていて偶然発見した映画。

「言の葉の庭」

ずっと気になっていたものの、

見る時間がなく。。。

ようやく冬の季節に見ることができた。

予告編でのピアノの響き、

そして、

ヒロインの雪野百香里が言い残していった短歌。

鳴る神の 少し響(とよ)みて さし曇り 

雨も降らぬか 君を留めむ

そう、

万葉集の柿本人麻呂の短歌。

これが頭から離れなくなってしまった。

とても印象的な言葉の響きだったから。




主な舞台は、

初夏の新宿御苑。

しかも雨の日。

雨の日だけの出会い。

それぞれに一人歩きするためにさまよっている二人の出会い。

それがすばらしい映像と音楽で表現されている。

こんな出会いがあっても良いと思う。

46分の短編ながら、

強く心に残った。

素直に見て良かったと思った。



先の万葉集の返歌

鳴る神の 少し響みて 降らずとも

吾は留まらん 妹し留めば

情感豊かな歌だなあと思う。

さてさて、

気になる音楽は・・・

KASIWA DAISUKEの「Swan Song」

http://www.youtube.com/watch?v=eRQG5TV7Pm0

最初の音が鳴り響いたとたん、

画面に吸い込まれる感じでした。

子どもから学ぶ

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「教師の資質」

という本に出会い、

そこから、

「勇気づけの心理学」

という本に出会う。

この2冊から知ったアドラー心理学。

自分がこれまで考えてきたことにぴったり。

そして、

自分が目の前にしている子ども、

そして教師を含む大人を救うヒントがたくさん。

著者である諸富祥彦さんや岩井俊憲さんの本を探す日々。

「アドラー心理学によるリーダーの人間力の育て方」

「よい子のお母さんは聴き上手」

「現代の帝王学」

「自分を好きになる子を育てる先生」

そこから派生して、

「右手に論語 左手に韓非子」

「韓非子」

自分は今、

アドラー心理学と韓非子を勉強中。

そのきっかけは、

出会っている子どもと教師を含む大人の人たち。

指導しているように見えて、

実は自分が学ばせてもらっている。

だって、

この方々に出会わなければ、

この本たちに出会わなかったから。

自分に足りないものに気づき、

それを克服するために勉強。

なんて充実したすてきな日々だろう!

「教師の資質」

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教師の資質と能力。

よく耳にする言葉だけれども、

一体どういうものなのか。

論文を書くにあたって、

ずっと気になっていた。

ある日、

床屋の帰りに書店によると・・・

「教師の資質」なる本を発見。

著者は諸富祥彦さん。

気になる本やCDを見つけたときには、

即買うようにしているので、

今回も例に漏れず。。。

(だからお金がなくなるのだけれども・・・。)




自分が常日頃考えていたこと、

それがわかりやすく書かれてある。

すべて著者の実践に基づいたもの。

だから説得力がある。

子どものための教師育ち。

こんな本を待ち望んでいた。




途中まで読んだところで、

ある担任の顔が浮かび、

その方に手渡すことに。

何か解決のヒントになればと・・・。

結局、自分の分をもう一冊購入することに。

読み進めていくうちに、

本の中で紹介されている「勇気づけの心理学」、

という本が気になり注文。

「勇気づけの心理学」を読み進めるうちに、

次から次へと気になる本が出てくる。




たった一冊の本。

そこから生まれる新たな出会い。

今、自分は

アドラー心理学と韓非子を勉強中。

新たな自分ができあがっていく予感がする。




この本、

おすすめなのだけれども。。。

学ぼうとする人は即購入に走るだろうし、

価値を見いだせない人もいるのだと思う。

学びは、

学ぼうとする者にのみやってくる。

その通りだと思う。

ポリーニが伴奏!

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昔々、

音楽の友という雑誌に、

フィッシャー・ディースカウのインタビューが載っていた。

シューベルト作曲の「冬の旅」について。

いろんなピアニストと共演することで、

様々な解釈が可能となること、

そんな内容だったと思う。

たしかに、

ディースカウは協演するピアニストによって変化する。

そのなかに、

ポリーニの名前を発見してびっくり!

あのポリーニが歌曲の伴奏?

確かに数年前に演奏したとある。

それから音源を探したものの、

見つからずに今年に至る。

ところが!

発売になったんですわ。

1978年のLive。





体調を整え、

わくわくしながら聞き始める。

1曲目の「Gute Nacht」からして、

尋常ならぬ緊張感がみなぎっている。

絶妙な鍵盤のコントロール。

そこから紡ぎ出される冬の厳しさ。

なんと厳しいピアノなのだろう。

他のピアニストではわからなかった演奏効果。

そこに若々しく、熱いディースカウの歌唱がかぶさる。

息もつかせぬ協演。

ポリーニのピアノに大きく影響を受けていることがわかる。

持てるテクニックを駆使して、

シューベルトが描いた情景や感情を紡ぎ出すポリーニ。

伴奏だからと言って、

そこに妥協はまったく見当たらない。

今までは歌手に注目して聴いていたけれども、

ピアノにこれほど注目して聴いたことはなかった。

凄い演奏だと思う。

第15曲「Die Krahe(からす)」の空虚さと不気味さ。

第24曲「Der Leiermann(辻音楽師)」の静寂。

ヘフリガーやホッターの名演も・・・

吹っ飛んでしまいそう。。。

あれから・・・

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あちらこちらの教室から、

電子ピアノの音が聞こえる。

よくよく耳をすますと・・・

「Summer」の出だしの部分。

耳コピーで弾いているのだとか。

ピアノを習っている子も、

習っていない子も、

それぞれが自分なりに弾いて楽しんでいる。

そうかと思えば・・・

「ピアノを続けることにしたさ!

 続けたら、

 きっと、

 自分の好きな曲

 が弾けるようになると思って。」

「今度、

 発表会で弾く曲を聴いてください。

 プーランクの、

 エディット・ピアフに捧ぐっていう曲なの。」

「Summerの楽譜を買ってもらって、

 練習しているんだよ!」





「Summer」を演奏してから、

すてきなできごとがたくさん。

やっぱり、

演奏して良かったと思います。

今回限りの企画だけど。

生徒指導で大切なこと

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生徒指導で大切なこと。

それは・・・

相手である子どもが、

指導後に納得したかどうか。

「落ちた」

「落とす」

という表現を使うことも。

どんなにすばらしい指導であったとしても、

他の事例で成功した指導であったとしても、

目の前の子どもを納得させることができなければ、

その生徒指導は失敗。

そのときには、

別の指導方法をとらなければならない。

生徒指導の方法に正解や不正解というものはない。

よく、

自分の実践だけが正解、

と押しつける人がいるけれども。

あまりにも狭いんじゃないかなあ。。。

目の前の子どもを納得させることができたかどうか。

できなかったら別な方法でアプローチする。

ただ、これだけ。

こうなると、

指導の幅を広げることが大切になってくる。

言霊

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最近、

過去に出会ったたくさんの方々の夢を見る。

夢から覚める度に、

これまで受けてきた数々の恩に感謝の念がわき起こる。

こんな人間をよく支えてくれたなあ、と。

傷つけてしまったこともたびたび。

申し訳なさや後悔でいっぱいになるときも。

時々のワン切り。

きっと伝えたいことがあったんだろうなあ、

と勝手に想像する楽天さ。

自分でもおかしく思えることがあるhappy01




そんな中で・・・

美しい文章だなあ。。。

心からそう思えた文章を書く人に、

一人だけ出会ったことがある。

その美しさとは・・・

相手の気持ちを十分に考え抜いた文章であること、

その人の持つ純粋さや優しさがにじみ出ている文章であること、

自分の思いを表現するために選び抜かれた言葉で表記されていること、

行間からぬくもりが伝わってくること、

人への愛情にあふれていること。




表現の上手な文章、

伝えたいことが簡潔に書かれている文章、

優しさあふれた文章、

それぞれの特徴を持つ文章に出会ったことは何回かあった。

でも、

美しさが一体となった文章、

同時にいくつもの美しさが絶妙なバランスで存在している文章、

あれほどの文章を書く人に、

今だ出会ったことはない。

まさしく「言霊」。






私が書く文章は・・・

まわりくどく、

主観が強すぎ、

時として感情的で、

人を傷つけてしまい、

まとまりがない。




人に、

「言葉を磨け」

と言ったからには、

自分自身が磨かなきゃね。

「アランフェス協奏曲」

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スペインの作曲家、

ホアキン・ロドリーゴが作曲したギター独奏とオーケストラのための協奏曲。

「アランフェスの協奏曲」。

その第2楽章をギタリストであるJIM HALLが JAZZに編曲したものがこれ。

「CONCIERTO」

というアルバムに収められている。



1  you`d be so nice to come home to

2  two`s blues

3  the answer is yes

4  concierto de aranjuez

原曲以上にロマンティック。

何とも言えない哀愁が漂う。

特にピアノソロが最高!

・チェット・ベイカー(トランペット)

・ロン・カーター(ベース)

・ローランド・ハナ(ピアノ)

・ポール・デスモント(サックス)


他のメンバーは・・・

上記の4人。

なんて豪華メンバーなのでしょう。。。

http://www.youtube.com/watch?v=iD6k2E61ABY


演奏時間19分23秒。

長めですが、是非聞いてみてください。

お酒と一緒がおすすめですwine

「たこ八」

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お土産は・・・

これがおすすめ!

すすきのたこ焼き

「たこ八」。

お店にはお客さんでびっしり!

もちろん店内で食べることもできます。

今回は待つことなくゲット。

脂っこくなくて、

ふわとろなのですhappy01

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おいしそうでしょ?

たこ焼きの匂いをぷんぷんさせながら、

列車で帰宅。

ちょっと温めてから食べました。

次も必ず寄ります!




今回は・・・

腰痛がひどくて夜も眠れないため、

マッサージがメイン。

半年に一度の調整です。

おかげで、

すっきり気分で夜の町を堪能しました。

目の疲れもしっかりとれたようです。

さあ、

気分最高のまま年末へ!

「天鳳」

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「金富士」「てれ屋」とはしごをし、

どうしてもラーメンが食べたくなりましたnoodle

飲んだあとにラーメン。。。

何年ぶりのことでしょうhappy01

めざすは・・・

札幌ラーメン横丁にある「天鳳」。

ここの醤油味がおすすめとのこと。

Foodpic4287584

こぢんまりとしたお店。

ビールを飲みながらできあがりを待ちます。

お~、

まさしく醤油ラーメン。

スープも濃いめで好みです。

一口食べて・・・

うまい!

最近は・・・

味噌味よりも、

醤油とか塩を注文する方が多いかなあ。。。

歳?

「金富士」

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ついに!

念願かなって、

あこがれの焼き鳥屋さんへ行ってきましたhappy01

札幌の狸小路にある「金富士」。

狸小路といっても、

アーケード街を通り越したところにあります。

アーケードのあるところだけが狸小路ではありません。

ここには雰囲気のあるお店がたくさんあるのです。

「金富士」はその中の一つ。

どうです?

この店構え。

何とも言えない雰囲気が漂っているでしょ?

Foodpic4287578

飲み物は・・・

日本酒とビールのみ。

ビールは瓶ビールのみで、

サッポロビールの赤星。

もうたまりませんheart04

メニューも200円台がずらり!

串は4本でこの値段です。

平日は仕事帰りの方々でびっしりとのこと。

いろいろと、

隠れたしきたりがあるようですが・・・

最高の酒場でした。

受けとめの大切さ

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うまく伝えられなかった考え、

言葉で説明できなかった思い、

わかって欲しかった気持ち・・・

絵を描きながら2時間語ってくれました。




先生に机の並び方を指示されたのだけれども、

自分は友だちの気持ちを考えて、

違う並べ方をしたかったこと。

話を聞いていても、

どうしても自分の考え通りに並べたかったこと。

何とか伝えようとしたけれども、

言葉がうまく出てこなくて、

ちゃんと伝えられなかったこと。

自分の気持ちをわかって欲しいだけなのに、

いつも伝わる前に怒られてしまうこと。




教師にとっては、

理不尽な理由に思えるかもしれないけれども・・・

受け止めていくと、

そこにはちゃんと理由がある。

時間はそれなりにかかるかもしれないけれども、

子どもの目線で、

子どもの立場で、

しっかり受け止めてあげることが必要なのだと思います。

怒る原因を教師が作って、

言うことをきかないからとさらに怒り、

その子どもの価値づけをする。

まだまだ発達段階の子どもたち。

怒らなければいけないときもあるけれども、

言い分に耳を傾けルことも大切だと思います。

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こんなすてきなプレゼントももらいました。

この集中力と繊細さ。

この子の持つ良さが十分に発揮されていると思いませんか?

授業に集中できなくて、

勉強の代わりに折ったものですが、

これだけの集中力があるのだもの。

きっと、

気持ちを切り替えて参加できるときが来るはず。

指導はしつつも、

この子が持つ良さを認めたいものです。

どんなに暴れているときでも、

他の子の持ち物を壊すことは絶対にありません。

掲示物をはがしてしまったけれども、

破り捨てることはせず、

ちゃんと貼り直したことも。

担当の人が苦労して作ったポスターだからそうです。

やっていることは悪いことかもしれないけれども、

優しさが見え隠れしています。

みんな一生懸命。

視点をちょっとだけ変えるだけで良いのだけれども。。。

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