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音符カーソル

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2014年1月の15件の記事

またまた練習・・・

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カイcatを撮影するのに飽きたら、

次はお酒。

ただいま大評判のお酒、

「南幌 彗星」

さらに雰囲気が出てる!

と自分で満足。

ほわっと、

やわらかい感じ。

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500円ワインも、

こんな感じ。

机の上をもっと整理すればよかった。




しばらく練習の画像が続くかもしれません。

また練習・・・

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マクロレンズを購入してから、

とにかく、

毎日練習。

大好きな初夏までに、

少しでも使いこなせるようにと。

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もしかしたら、

カイcatにとっては、大迷惑かもしれないけれども。

とにかくパチリ!

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いまいちかなあ。。。

「Prunier's」

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亡くなった叔父の形見。

いったい、

いつ買ったのかも、

いくらぐらいしたのかも、

銘柄も、

なんだかよくわからないブランデー。

叔父は、

まったくお酒は飲まないくせに、

洋酒をちょこちょこと買っては飾っていた。

そのうちの6本程が私のところに。

コルクもぼろぼろのところを見ると、

かなり昔に購入したもののような。。。

今もこの銘柄はあるのだろうか?

アルコールが抜けていないか、

そんなことも心配しましたが、

濃い味で、

楽しむことができました。

マクロレンズで写すと雰囲気が出るのでびっくり!

叔父のことを思い出しながら味わいました。

黒麹「抜群」

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7月に熊本を訪問したとき、

お土産にいただいた球磨焼酎です。

その名も・・・


「抜群」

http://batsugun-syuzou.com/index2.html


現地で購入したトクとチョクで飲みました。

多良木町の工場を訪問したときに、

直接蔵からいただいたのです。

作り手の実直さが伝わってくるお酒です。

こんなにも味わい深い米焼酎ははじめて。





なくなったら・・・

また取り寄せしようっと。



マクロでの練習

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除雪の最中、

吹雪の中、

タムロン90㎜が届きました。

注文してから届くのが速い!

予定日よりも一日早かったので、

とても得した気分。

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外は吹雪。

と言うことで・・・

モデルは当然・・・カイcat

いろいろと写してみました。

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今までこんなに寄れなかったからなあ。。。

毛並みもしっかり写るので、

これからは、

ブラッシングをしっかりしなきゃ!

カイにとっては迷惑かもしれないけれども・・・。

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なんだか柔らかい雰囲気で、

とても気に入ってます。

まだまだ技術が追いついていないので。。。

練習ししようっと。

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早く大好きな初夏にならないかなあ。。。

楽しみがたくさん増えた気がします。

鞄をすっきり!

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これまでは、

仕事に必要と思われるものをあれこれと詰め、

重い鞄を持って通勤。

でも、

せっかく持ち歩いている書類も、

ほとんど使うことなく、

自分が安心したいがために持ち歩いていただけ。

それならば、と。

思い切って鞄を新調し、

持ち歩くものの数を大幅に削減することに。

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ハードディスクなどの細々したものは、

インナーを購入して収める。

オー、軽い!

今までの通勤はなんだったんだろう・・・。




金額を抑えて、

できるだけポケットの少ないシンプルなものに。

これだけで気持ちが切り替わるから不思議。

いろんなところから、

自分を変えていこうと考えています。

Jean-Bernard Pommier

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仕事に除雪。

それ以外の時間は・・・

音楽と読書三昧の毎日。

充実した年末年始を過ごすことができた。

しばらく遠ざかっていたベートーヴェンのピアノ・ソナタ。

急に長大な第29番を聴きたくなる。

「ハンマークラヴィーア」と言う愛称でも知られている曲。

当時のピアノ「ハンマークラヴィーア」のために作られた曲。

「この曲を演奏するということは、エベレストに登るようなものだ」

なんて発言するピアニストもいる程。




学生時代から聴いていたマウリツィオ・ポリーニの演奏で。

第1楽章の第1音からしてかっこいい!

颯爽としていて、

堂々としていて、

スピード感にあふれている。

同じ曲を違うピアニストで聴きたくなり・・・

ギレリスと迷った末に、

ポミエの演奏に決定。

私の大好きなイーヴ・ナットの弟子。

ポリーニの衝撃的な演奏とは違うけれども、

師匠譲りの強音、

音の美しさ、

立体的に響く音の重なり、

音色の豊かさ、

楽譜の読み込みの深さ、

やっぱり凄いピアニストだと思う。

随所に仕掛けられた作曲jの工夫、

それが誇張するわけではなく、

ごく自然に演奏される。

だからこそ浮かび上がる構造の美しさ。

ということで、

32曲全曲聴いてしまいましたhappy01





「ハンマークラヴィーア」の第3楽章。

最後の最後になって、

ベートーヴェンは付点四分音符のA-Cisの二つの音を加えた。

たった2音なのに、

その効果の絶大さと言ったら!

ポミエはこの第3楽章を、

ありったけの音色の変化で堪能させてくれる。

何か深遠な精神世界を垣間見るよう。

マクロレンズ

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桜、

紫陽花、

梅、

紅葉、

薔薇、



見て楽しんで、

写真を撮って楽しんで、

それが自分の感性を高めていると思う。

大切にしたい時間。

初心者ではあるけれども、

写真を撮るようになってからは、

いろんなことに気づくことができるようになった。

自分にとっては必要なこと。





今までは、

標準ズームレンズで撮っていたが、

被写体に寄りすぎると、

撮影できないことがたびたび。

いろいろ調べているうちに、

マクロレンズなるものの存在を知る。

検討した結果、

ニコンの60㎜かタムロンの90㎜を候補に。

ただ、

本やネットだけでは心配だったので、

お店に行って話を聞いてみることに。

早速、今年の目標を実行へ。




二つとも良いレンズなので、

あとは好みとのこと。

色合いと触感を確かめた方が良い、

とのことで、

二つのレンズによる写真の比較、

そして展示品を使わせてもらうことに。





二つのレンズとも、

高級な重厚感がある。

手になじむ感じも良かった。

60㎜と90㎜の違いから、

接近距離やぼけ方に違いがあり、

画質もまったく違うから不思議。

前ぼけなど、

得意、不得意な点も教えてもらった。

また、三脚を使わないで撮影することが多いことも伝えた。

親切丁寧に質問に答えてくれる店員さん。

じっくり時間をかけて検討することができました。




最終的な結論は・・・

タムロン90㎜に。

柔らかな画質が気に入ったのです。

店員さんとの会話がなかったら、

納得して購入できたかどうか・・・。




さあ、

今年のお出かけが楽しみになってきました。

早く届かないかなあ。。。

そうそう、

5000円のキャッシュバック付きだそうです。

評価への不満

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相談にのって欲しい、

というので話を聞く。

内容は・・・




自分には仕事の能力がある。

つまりできる人間である。

ただ、

トップが自分の能力を認めておらず、

評価が低い。

そのために自分が持っている力量を発揮できず、

実績を上げることができない。

役職にも就けてもらえない。

トップが変われば、

自分はもっと上にいるはず。




要するに、

自分への評価があまりにも不当であるということ。

トップが変われば、

自分はもっと能力を発揮できる、と。




確かに、

不当な評価というものは存在すると思う。

その人の持っている良さを引き出せず、

自分の価値観だけで判断してしまったり、

周囲の誤った意見に流されてしまったり、

貶められたり、

様々な原因が重なって、

不当な評価をしてしまうというもの。

そういう上司にであった時は、

自分のやるべきことはしっかりとやって、

結果を出しつつ、

人事に頼る。





ただ、

今回の相談は、

そうとはいいきれない感じが。。。

まず、

自分には能力がある、

と自分で言っているところが引っかかった。

評価とは、

周りがするものであって、

自分がするものではないはず。

さらに、

トップが認めてくれないというものの、

トップがワンマンで評価しているとも考えにくい。

その他の周りの人間がトップに情報を伝え、

評価されているのではないか。

話を聞き込んでいくと、

周りが引き立ててくれている形跡もない。

また、

自分が仕事の結果を出せない原因を、

周りの責任にしているところも気になる。

じっくりと話を聞いたあとに、

私の考えを伝えた。

自分の不遇を人のせいにしないこと。

悔しいかもしれないけれども、

周りの評価が正しいことの方が多いので、

恨んでいる時間があったら、

まずは自分を磨くこと。

自分を過大評価せず、

周りの意見に耳を傾けてみること。

今の自分をしっかりと見つめること。




あまり納得はしていなかったかなあ。。。

話をしてすっきりしたようだったけれども。

かかわりを広げる

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終わった~!

と思ったらまた新しい調査。

次から次へと来る書類。

量は多いものの、

それなりにこなせるのは自分の長所。

ただ、

そのような仕事が増えたために、

話題が乏しくなったような気がする。

人と話していても、

会話を膨らますことがうまくいかなかったり、

話題がうまくあわなかったり、

自信がないときに発言が弱々しくなったり・・・。

このままでは、

おもしろみのない人間になってしまいそう・・・。




ということで、

今年の目標を決めました。

とにかくたくさんの人に会って話をすること。

お店に出かけたり、

飲み屋で隣の人と話をしたり、

見ず知らずの人と会話する機会を多く持つ。

そうやって会話のスキルを磨こうと思う。




専門的な勉強、

人間を磨く勉強、

このバランスを大切にしていこうと思う。

どちらかというと、

人間を磨く方に比重を置いて。

今年の汚れは・・・

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今年の汚れは、

今年のうちに。

ということで、

2013年の年末に、

カイcatを洗濯。

ふかふかの毛となり、

ちょっと凜々しい雰囲気に。

「かっこよくなったね!」

と伝えると、

目を閉じて反応しますhappy01

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そして紅白が終わる頃、

ふとソファーを見ると、

気持ちよさそうに熟睡。

まったく警戒心が見られません。

どんな夢を見ているのでしょう。。。



ご主人様も、

年越しを待たずに熟睡。

毎年のことですが・・・

飲み過ぎましたbottle

年末年始の音楽

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2013年、

その最後に聴いた音楽は・・・

ワーグナー作曲

「トリスタンとイゾルデ」から「イゾルデの愛の死」

指揮者カラヤンとソプラノ歌手ジェシー・ノーマンとの共演。

改めて、

カラヤンのすごさを思い知らされました。

自分の名前が売れれば売れる程、

周りからの期待や圧力はかなりなもの。

中にはアルコールに逃げてしまう演奏家もいる程。

それに負けない精神力と音楽の質の高さ。

好みはわかれるだろうけれども。。。

体が思うように動かない晩年の演奏で、

だからこそ、

内面から発している気迫のすさまじさが伝わってくる。

年末を締めくくるのに、

自分にとっては最高の演奏でした。




あけて2014年。

一番最初に聴いた音楽は・・・

ベートーヴェン作曲

交響曲第9番の第4楽章。

と言っても市販されているCDとかではありません。

私が大変お世話になっている方が指揮したものです。

新年のご挨拶に伺ったところ、

演奏の記録をいただきました。

用事があって聴きにいけなかったので、

とてもうれしく、

すぐにDVDで視聴したのです。

地元の音楽家や音楽愛好家と共に創り上げた、

まさに手作りの演奏。

熱いものがこみ上げてきます。

熱演に勇気をいただきました。

自分も残された時間をしっかり生きぬこうと思います。

今年もすばらしい音楽から1年が始まりました。

ガサ音退治!

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音楽を聴いていると、

「ザザ」っと音がする。

静かな部分から強い音に移るところ、

最初から頻繁に、

などなどその日によって症状は様々。

音楽に集中するどころではない。

嫌気がさしてくる。




つまみをいじるとおさまるときもあり、

修理が必要かなあ。。。

なんて考えていた。





そう思いつつ、

ネットで症状の改善を調べてみることに。




電源オフの状態で、

音量やインプットのつまみを、

何度も回す



この操作で改善することがあるらしいとのこと。

本当かなあ?

ダメ元で、

試してみたところ、

まったく「ガサ音」がなくなりました。

ちょっとしたメンテナンスって必要なんですね。

心ゆくまで音楽を楽しんでいますhappy01

「マタイ受難曲」

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これも気になっていた1枚。

年末にようやく視聴することができました。

J.S.BACH 作曲

「マタイ受難曲」



ジャケットを見てあれ?

と思った方もいることでしょう。

「マタイ受難曲」はオラトリオ。

演奏者による音楽のみで曲が進んでいきます。

ところが!

このDVDの演奏には、

演技もついているのです。



サイモン・ラトル指揮

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

ピーター・セラーズ演出



http://www.digitalconcerthall.com/ja/concert/16913/サー・サイモン・ラトル-トピ・レティプー-マーク・パドモア-ベルリン放送合唱団-ピーター・セラーズ-カミッラ・ティリング-マグダレーナ・コジェナー-エリック・オーウェンス-クリスティアン・ゲルハーヘル-サイモン・ハルシー-ベルリン国立大聖堂児童合唱団-カイ=ウーヴェ・イールカ-ヨハン・セバスティアン・バッハ


演出があのセラーズ。

これはもう見逃せないでしょう。

福音史家のバドモア、

メゾ・ソプラノのコジェナー、

この二人の演技が少々過剰に写るかもしれません。

でも、

圧倒的な説得力と真実味で迫ってくる演奏となっています。

演技を伴っているからなのか、

演奏者の表情に感動が満ちあふれ、

そして、

涙を流しながら演奏する。

イエスの受難が、

まるでたった今目の前で起きているかのよう。

奏者のすべてが、

バッハの曲の世界と一体になっている。

私はすばらしい演奏だと思います。

3時間かかるのに、

何度見ても飽きない。




それにしても、

神の子であるから当然としても、

2000年も前の一人の人間の死、

それがこれほど感動的に表現されるなんて。。。

奇跡としか思えません。

(宗教上の誤解があったらごめんなさい)。

このマタイ受難曲、

イエスの復活は描かれていません。

イエスの受難と死まで。

その死を悼む気持ちが深く表現されているために、

深い感動を覚えるのかもしれません。

見ていて、

自然に涙があふれてきます。

そして、

私たち人類の祖先は、

なんととんでもないことをしてしまったのか、

という気持ちにも。

それが一番現れているところ、

全曲の最後に、

合唱団が振り返り、

聴衆を見つめる場面。

ブーレーズ、シェローの「ニーベルングの指輪」を彷彿とさせる。

私たち一人ひとりに問いかけているのだと思う。




語り継がれる演奏だと思います。

初日の出

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新年明けましておめでとうございますfuji

タイトルは、

「初日の出」となっていますが・・・

写真は2週間程前のものですcoldsweats01

こんな朝陽を振り返ると・・・

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これから沈みゆく月があります。

まさに、

「東野の 野にかぎろひの 立つ見えて

 かえりみすれば 月傾きぬ」

の世界。

この土地の美しい風景に感謝です。

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通勤途中、

ふと振り向くとこんな世界も。

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朝日を窓に閉じ込めて、

独り占めの気分。

外はかなり冷え込んでいます。

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日常の世界が、

毎日毎日変化にあふれている。

これって、

とても贅沢なことだと思うのです。

毎日が感謝の日々。

今年もよろしくお願いいたします。

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