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2014年2月の14件の記事

morimoto

Foodpic4516206_2

誕生日のケーキは・・・

「morimoto」

のケーキ。

違う味が楽しめて、

けっこう幸せ気分です。

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食べる前には・・・

当然、

写真の練習。

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ちょっとした角度で、

かなり印象が変わる。

とにかくたくさん写して、

春や初夏を楽しまなきゃ!

朝風呂

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朝5時から利用できる温泉spa

北海道南幌町にある温泉です。

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冬期間の平日は朝の4時起きfuji

それにすっかりなれてしまっているので、

土曜日、日曜日も朝早くに目が覚めます。

せっかく朝早く起きるのだから・・・

温泉にでも行って、

ゆったり考え事でもしてこよう!

と言うことで出かけました。

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さすがに、

朝5時だと誰もいないですね。。。

ここの温泉は強塩泉。

お湯は濃い茶色。

十勝地方のモール温泉みたいです。

恵庭も同じ泉質だったので、

同じようn水脈なのでしょうか。

外はマイナス9度、

頭は寒いですが・・・。

露天風呂にはいつまでもつかっていられる感じ。

暗くてよくわからないかなあ。。。

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到着したときは2枚の写真のように真っ暗。

2時間もたつと、

最初の写真のように周りの雪景色もばっちり見えるようになりました。

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北海道の冬の除雪。

すごいでしょ?

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キャベツに、

夕焼けに、

ピュアホワイトに、

霧氷。

すてきな街ですよ!

自治的活動

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教師が約束事をつくって、

しっかり張り付いて守らせる。

即効性のある指導。

この方法であれば、

簡単に子どもたちを管理することができる。

時間もかからず、

成果が出やすい。





でも、

教師がついていないときには・・・

けっこう無法地帯となってしまう。

なぜなら、

教師に言われるから守っているだけであって、

子どもたち自身が考えてそうしているわけではないから。

つまり、

言われるからやっているだけ。

見ていないとわかれば、

約束事は無視。

子ども自身が育っていない証拠。




私たちはそのような子どもを育てることを目指しているのではないはず。

自分たちの学校生活を自分たちの手で創り上げる。

その責任を教える場。

時間はかかるけれども、

子どもたち自身に考えさせ、

足りないところを大人である教師が補足していく。

そのための自治的活動。

自分の思い通りにならない、

と不安になる人もいるようだけれども。

子どもたちって、

ちゃんと考えるものですよ。

おかしな方向に行きそうなときは、

教えてあげればいいだけのこと。。。

自治的活動、

大切なのだけれども、

どれだけ機能しているのだろう。。。

時間のなさから、

管理的な傾向が強くなっていないか?

子どもが失敗しないように、

大人が先回りして、

子ども自身に考えさせる場面を奪っていないか?

そんなことを考える日々です。

「Agneau Rouge」

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誕生日は2月5日。

ただ、

今年のそのあたりはとても忙しく、

誕生日どころではなかった。

だから、

「赤星」と鶏足の燻製だけで乾杯。

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10日たって、

ようやく時間がとれるようになったので、

赤ワインで乾杯wine

中くらいと書いてあるのに、

しっかりとした味とコク。

「これはおすすめですよ!」

と勧めてくれた店員さんに感謝です。

なじみの店員さんができると、

そのお店に通いやすくなりますよね。

すっかり、

月に2本購入するようになってしまいました。

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バロン・フィリップとかロスチャイルドとかシャトー・ムートン・・・

知っている名前がずらり。

なんだか風格があるなあ。。。

朱色のラベルも目を引きます。

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ラベルの動物は、

virgo

夏目漱石さん一枚ですが、

とてもおいしかったです。

お店は3月6日に札幌駅直結のステラプレイスに移転。

通いやすくなりますhappy01

「交響的練習曲」

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私の大好きな作曲家の一人、

R,Schumann(ロベルト・シューマン)。

ドイツの作曲家でロマン派に属する。

交響曲、室内楽、歌曲、ピアノ曲・・・

どれも独創的なアイディアが詰まった魅力ある曲がたくさん。

彼の曲の中に、

「交響的練習曲」という作品13の曲がある。

はじめて聞いたのは高校2年生の時だったと思う。

FMラジオから流れるマウリツィオ・ポリーニの演奏。

すっかり虜になってしまい、しっかりとテープに録音し、何度も聞いた。

「交響的」というタイトルから壮大な音楽を想像し、

わくわくしながら曲が始まるのを待っていた。

深々とした和音が下降しながら鳴り響いていく。

葬送行進曲のような荘重な雰囲気の中で、

高貴な悲しさをただよわせながら。

何度も聞いているうちに、

主題があって、

それが様々に形を変えて変奏されていることに気づく。

そのときの喜びといったら!

世紀の大発見をものにした気分だった。

一番最初は「幻想曲とフィナーレ」という題で作曲し始めたらしい。

原型の曲もしっかり残っていて、

Gregorio Nardi というピアニストの演奏で聞くことができる。

シューマンは最終的に「変奏曲形式による練習曲」という曲目に。

でもなあ。。。

やっぱり「交響的練習曲」がぴったりなんだよなあ。

遺作の5曲も復活させたブラームスの見識がすばらしい。

改訂が繰り返されているので、

微妙に音型や遺作の挿入方法などが違っていて、

どれで演奏しているかという楽しみもある。

私は・・・

リーズ・ドゥ・ラ・サールの演奏が今は気に入っている。

速度による曲想の変化と豊かさ、

そして使っている版が好きなので。

そのほかにも、

やりたいことを思いっきり表現している10代のキーシン、

神のごとき風格のあるソフロニツキー、

折り目正しいイーヴ・ナット、

颯爽と速度で押し切るポリーニ、

レガートによる旋律が美しいアシュケナージ、

葬送の雰囲気を保ち堂々としているリヒテル、

原型を知ることができるナルディ、

知と情のバランスがすばらしいヴェデルニコフ、

性格の対比がすばらしいポゴレリッチ。

ホロヴィッツだったらどんな風に演奏しただろうなあ。。。

他にもすばらしい演奏があると思うけれども、

自分が購入して愛聴しているのは以上のものです。

お祝いに・・・

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誕生日おめでとうございます。

おめでたいので、

紅白のビールにしました。

ゆっくり味わってくださいね!



そんな言葉と一緒に、

写真のビールを手渡されました。

職場で誕生日をお祝いしてくれるなんて、

そんなことを考えてもいなかったので、

とてもうれしくなりました。

自分の力はとても小さいけれども、

この職場のために頑張っていこう、

そんな気持ちに。

それにしても、

この心遣い、

なかなかできることではないと思います。

見習わなきゃ!

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そして誕生日の次の日。

校舎内を見回りをしていると・・・

「一日遅れたけど、

 誕生日おめでとう!」

の声と共に「Happy Birthday」の歌が。

子どもたちがお祝いに歌ってくれました。

廊下一杯に鳴り響く声で、

笑顔と共に。

このサプライズに、

少々うるうると。

4月にその子どもたちに頼まれて、

メッセージカードを書いたのですが、

そこに記入した誕生日を覚えていたのだそうです。

なんて感性豊かな子どもたちなのでしょう。

うれしいうれしい一日でした。

私は幸せ者だと思います。

サッポロビール「赤星」

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懐かしいラベルでしょ?

サッポロビールの「赤星」。

酒場で見かけることはよくあるけれども、

一般家庭では珍しくなりました。

私にとっては思い出のビール。

父のお遣いでよく買いに行ったものです。

当時、生ビールが出たての頃で、

「生ビールがありますか?」

と聞いてから買った記憶が。

その当時の贅沢でした。

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先日車の12ヶ月点検に行ったとき、

仕上がるまでの待ち時間、

恵庭の街をうろうろ。

偶然、

これを売っているお店を発見!

懐かしさのあまり、

とてもうれしくなり、即購入。

これからは、

ここのお店に通うことが増えそうです。

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子ども時代を振り返りながら、

「赤星」と鶏足の燻製で乾杯。

私の誕生日のささやかなお祝いです。


雪山

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子どもたちのために、と

町内の建設業協会が、

巨大に雪山をプレゼントしてくれました。

北海道だから、

簡単に雪山ができると思うでしょ?

ところが、

私が今住んでいる街は、

雪は降るけれども、

少ない方なので、

なかなか大変なのです。

グラウンド中の雪をかき集め、

それで足りなければ、

排雪した雪を持ってくる予定でした。

雪山づくりの直前にたくさん雪が降ったので、

計画通りに進み、

無事に完成。

それにしても、

この技術はすごい!

ずっと作る様子を見ていたけれども、

感動ものでした。

いまは・・・

毎日子どもたちの歓声が鳴り響いています。

人とのつながりって、

大切ですね。

楽曲そのものから

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「現代のベートーヴェン」

この問題が世間を大きく騒がせている。

普段、クラシック音楽を聞かない人たちの間でも話題になるくらいだから、

どれほどの関心を持って世間が、

この作曲家と曲が受け止められていたかがよくわかる。

曲としてもよくできていると思うし、

NHKでの番組や本も感動的。

私も、

あの本に書かれていることに感動した一人なのだから。

スコアを見たときに疑問を持ったものの、

スメタナも「ブルタヴァ」作曲の時は耳が聞こえなかったのだし、

可能なことなのだろう、と納得していた。




ただ、

ピアニストにしても、

作曲家にしても、

どんな音楽家にしても、

演奏や曲そのものを評価する姿勢を私たちは持ちたい。

その人物の生き方に共感や共鳴することがあってもいいと思う。

芸術を評価する場合には、

生き方やそれまでの人生、逸話に惑わされるのではなく、

芸術そのものの価値、

その評価が大切なのだと思う。




音楽鑑賞教育でよく話題になった話。

モーツアルトのホルン協奏曲第1番。

それまでの定説では、

第1番となっていることや若い頃の作品ということもあって、

生き生きとした生命力にあふれた作品、

でも、深みがいまいち、

なんてことが言われていた。

ところが、

研究をしていくと最晩年の作品であることが判明。

そうすると・・・

悟りを開いた、

何事にも惑わされない明るさ、

と急に評価が変わる。

そのほかにもそんな曲はたくさん。

その曲にまつわる背景、

学校教育の音楽科では、

これを文化的側面というのだけれども、

これなくしては曲を語ることはできない。

その時代の雰囲気や国の文化、言語・・・

様々なものが絡み合って芸術は成り立っているのだから。

曲をさらに深く理解するためには必要なこと。

でも、これが第1になってしまっては、

楽曲そのものが持つ特徴やそれから生み出される美しさを純粋に学ぶことが難しくなってしまう。

まずは、

楽曲そのものが持つ美しさを感じ取らせたい。

知識面はそのあとから。

楽曲そのものを味わわせたい。




いま話題となっている交響曲第1番。

けっこう好きなので、

これを書きながら聞いている。

感動秘話で塗り固めなくても、

合作として公表しても、

評価はされたのではないか?

「大番 二の丸」

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札幌の蕎麦で、

安くて、

うまいと言えば・・・

やっぱり

「大番」

でしょう!

札幌のテレビ塔の地下にあるお店です。

大盛りなんて頼んだら、

もうお腹がぱんぱんに。

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その「大番」の向かいに、

手打ち蕎麦の「大番 二の丸」がある。

ちょっと値段も高め。

手打ちというところが特徴となっている。

今日はちょっと贅沢してこっちのお店へ。

やはり、

量は多く、

私の隣の女性の常連とおぼしき方は、

少なめに、

と頼んでいました。

まずは定番の「大番」へ。

そして、

「二の丸」へ。

是非どうぞ。

まんまる瞳

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ちょっとくらいところで撮影。

すると・・・

瞳がまん丸。

細い瞳しか撮れなかったので、

ちょっとうれしくなりました。

まぶしいから、

瞳が細くなっていたのかあ。。。

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実は・・・

Keith Jarrett の 

「Paris Concert」

に耳を傾けているのです。

他の音楽を聴いても、

こんな顔にならないのですが・・・。

何か猫の耳に響くものがあったのでしょう。

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一応、

うっとり聴いているんでしょうか。。。

「PARIS CONCERT」

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「てれ屋」で、

KEITH JARRETT の

「ケルン・コンサート」の話となる。

あのCDをはじめて耳にしたときの衝撃、

それを話していた。

最初の音が鳴り響いた瞬間、

無限の空間に広がっていくかのような旋律。

その旋律が次から次へと発展していく。

私の大のお気に入り。




すると、

近くで飲んでいた方が、

「ケルン・コンサートがお気に入りなら、

 パリ・コンサートとソロ・コンサートを聴いてみてください」

と教えてくれた。

ますたーは、そのお客さんをジャズの師匠と呼んでいた。

ケルン・コンサートも、

このお客さんがから紹介されたとのこと。

酒場では、

こんな出会いもあるのですね。




お金を貯め、

ようやく手に入れた

「PARIS CONCERT」

その澄み切った音にびっくり。

最初の音から大好きになった。

何か祈りにも似たような清澄な響き。

う~ん。。。

やみつきになりそう。

旋律の歌の豊かさ、

構成感、

音楽が生き物のように発展していく様は、

ケルン・コンサートに及ばないかもしれないけれども。

そこにはない魅力がたっぷり。

なんとなく、

「VIENNA CONCERT」

も気になってきた。

それにしても、

これが即興演奏とは・・・。

興の乗らないときは、

ステージ上で20分くらいじっとしていることもあるのだとか。

免許更新

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地元の警察署だと、

2回通わなくてはいけないので・・・。

即日交付のために、

行ってきました、

「運転免許試験場」。

平日はなかなか休みも取れないので、

日曜日にやっているところがとても助かります。

ただ、

同じような事情を抱えている方はたくさんいるようで、

場内は長蛇の列。

いつ終わるのだろう・・・

なんて思っていたら、

てきぱきとした説明と書類裁きで、

15分程で書類関係は終わりました。

後は30分講習を受けて・・・

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今回もゴールドだったこともあり、

お祝いに、

「鯛塩ラーメン」を注文。

出汁も出ていて、

暖まりました。

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雪の心配があったので、

JRを利用。

それにしても・・・

バスの便が悪いです。

仕方ないけれども・・・。


運勢は・・・

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「お土産なんです。

 引いてみてください。」

にっこり笑顔で勧められたので・・・

引いてみると・・・


「凶」


お菓子のおみくじに「凶」が入ってるの?

私の他にも、

引いた人がいるので、

けっこうな割合で入っているようです。

買ってきた本人も、

「凶」でしたから。

「落ちるところまで落ちたんですから、

 次はいいことありますよ。」

と慰められました。

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そして次の日、

リベンジとばかりに引いてみると・・・


「大吉」


「今日の運を、
 

 すべて使い果たしましたね。

 気をつけてください。」

だってさ。

何を言われようと、

「大吉」は、やっぱりうれしいですヽ(´▽`)/

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