カテゴリー

  • くいしんぼうの日記
    好きな食べ物、美味しかったものやお店を紹介します。
  • こころを育てる
    教育全般について感じていることや考えていることを紹介します。
  • ことばのちから
    本や雑誌、TV、講演など、人や情報との出会いでよかったことを紹介します。
  • つれづれ音楽記
    大好きな音楽、聞いてよかった音楽、出会ってよかった音楽などを紹介します。
  • 人をつなぐ
    教育の仕事を進めるにあたっての人とのかかわりについて思いをつづります。
  • 今を生きる
    一日一日の出来事やそのことを通して考えたことなどを紹介します。
  • 仲間とともに
    全空知音楽科教育連盟の取り組みや研究を紹介します。
  • 授業に使えそう!
    音楽科はもちろん他教科のこと、授業実践や教材、考えなどを紹介します。
  • 音楽科教育を読む
    音楽科教育の動向を紹介します。
無料ブログはココログ

音符カーソル

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月の16件の記事

「卒業していく日」

Dsc_0099_01

3月30日の北海道新聞に叔父が書いた文章が載っていました。

「卒業していく日」

小学校教員だったったころの思い出が書かれています。

卒業式の朝。
6年生を担任した教師にとっては何とも複雑な気持ちになる日です。
女の子はセーラー服。
男の子は詰め襟の学生服。
普段とはまるで違う子どもたち・・・。

晴れやかな卒業式が終わって教室に戻ったとき、それからが私と子どもたちの本当の別れの時なのです。
でも廊下にはお父さんやお母さんが待っています。
本当に慌ただしい短い時間。
そんな中で、私は何も言えなくなります。

「2年間。
 本当に短い期間だったけど、先生一生忘れないよ」。
そんな気の利いたことを言いたいのだけれど、言葉として出てきません。
そしていよいよ最後の時になりました。
「これでみんなとの6年1組はおしまいです。
 みんな・・・ありがとう」。
私の精一杯の言葉でした。

「そんなのいやだ!」
突然、よっちゃんが叫びました。
その途端、みんな大声で泣き出しました。
そう、子どもたちも同じ気持ちだったのです。
6年1組という共に生活した36人の仲間たち。
この空間。
この雰囲気。
もうどんなに望んでも戻ってこないこの時。
私は1人ずつ顔を見つめながら、強く手を握りました。

やがて、にこやかに見送られて校門を出ていく子どもたち。
私から遠ざかっていく子どもたち・・・。
教室に1人戻ると、主のいなくなった机と椅子が乱雑に置かれ、忘れていった座布団や上靴が、がらんとした教室の中で妙に私の心に残るのでした。

私は中学校での教師生活の方が長いです。

二十年という一般教員の時代に、

中学校3年生を受け持ち、

卒業の日を一緒に迎えた学年は4つ。

いろんな学校事情が重なり、

少ない方だと思います。

でも、その少ない回数の中で、

たくさんの思い出と感動をもらいました。

その当時の子どもたちに、心から感謝しています。

誰もいなくなった教室、

それまで生活していた子どもたちの心がしみこんでいる空間。

主がいないからこそのなんとも言えない感慨があふれています。

今日で別れの季節、3月も終わり。

明日からは新たな出会いが始まります。

「すべては子どもたちのために」

新しい仲間と、

新たな歴史を刻んでいきます。

花との対話

Dsc_0086_01

卒業生から花束をいただいたので、

早速カメラでパチリ!

どんな風に写るのかなあ。。。

わくわくしながらシャッターを切りました。

Dsc_0083_01

Dsc_0073_01

Dsc_0076_01

Dsc_0070_01

Dsc_0080_01

マクロレンズって・・・

全く世界が変わりますね。

驚きです。

そんなことをしていると・・・

Dsc_0087_01

カイcatがやってきて、

かすみ草をぱくり!

油断も隙もありません。

大丈夫なのかなあ。。。

「嫌われる勇気」

Dsc_0089_01

大切な方が異動するので・・・

餞別もいいのだけれども、

何か私らしいものはないかとあれこれ思案。

その方が異動したあと、

ほっと一息ついたときに、

きっと必要になるであろう本を贈ることに。

選ぶこと約半日。

これだ!

と思う本を見つけました。

それがこれ、


「嫌われる勇気」


私が勉強しているアドラー心理学の本です。

立ち読みするも、

その内容の深さに感動。

私自身にとっても必要であることがわかり、

自分の分も購入しました。

大切な方へ、

そう思って一生懸命に探した本が、

自分の人生を大きく変えることに。

人のためであることが自分自身に返ってくる。

その縁の不思議さに驚いています。

変わる勇気を持つこと、

すべては人間関係に起因していること、

今の自分を選択しているのは自分自身であること。

超オススメです!

思いを込める

Dsc_0001_01

卒業式。

今年の卒業生が歌った歌は・・・

「友~旅立ちの時」

そう、

2013年度のNHK音楽コンクールの課題曲。

「ゆず」が作った曲。

実はこの曲、

自分はあまりいい曲だとは思ってこなかった。

歌わせてみようなんて考えもしなかった。

ところが今回、

6年生が歌う歌を聴いて、

「いい曲だなあ。。。」と心の底から思った。

自分が一般教員だったら取り上げてみたいと強く思った。

なぜ今回の歌でそう思ったのか?

6年生の歌を聴いていると、

NHK音楽コンクールの編曲と違うところがたくさん。

担任の一人が、

自分が目の前にしている6年生が歌いやすいようにと、

長い時間をかけて編曲したものだった。

その担任は音楽専門ではない。

ただひたすら、

子どもたちが思いを込めて歌えるようにと、

一音一音、

子どもたちの顔と声を思い浮かべながら編曲したのだと思う。

子どもたちを思う担任の思いがその編曲から聞こえてくる。

だから自分も、

いい曲だと感動した。

どんなにうまい編曲ができる人であっても、

この担任の一人ひとりの子どもたちを思う気持ちには勝てない。

プロであれば、

許される世界ではないだろうけれども・・・。

学校現場にいる私にとって、

こんなにも思いのこもった歌は宝物に思える。

感動をありがとう。

合唱としての完成度は低かったけれども、

思いがしっかりと伝わってきた。

心と心の伝え合い。

本当に感動的な式だった。

私は勤めた学校すべてでこういう四季を味わうことができる。

本当に幸せ者です。

心に訴える

Img_0604_01

卒業式シーズン。

どこの学校も、

卒業生の一生に一回の式を最高のものにしようと、

必死に指導します。

姿勢を正そう、

話をしている人の方を向こう、

大きな声で返事をしよう、

口を開けて歌おう、

等々表面上の指導がたくさん。

その一つ一つはとても大切なこと。

ただ、

忘れてはいけないのが内面からそうしたいと思わせる指導。

言われるから仕方なくするのではなく、

子ども自らが考えて行動できるようにするというもの。

だから子どもの心に訴える話が必要になってくる。

かなり昔になるけれども、

こんな指導をしたこともある。




卒業証書授与の練習。

緊張から来る不安や式独特の雰囲気から来る照れ、

どうもピシッとしたものにならない。

「総練習とはいえ、

 証書授与を通して、

 希望にあふれるみんなの顔を見ることができた。

 ありがとう。

 すばらしい表情を見せてくれたみんなに感謝します。 

 卒業証書を受け取る瞬間のみんなの顔はとても輝いてる。

 言葉は交わさなかったけれども、

 証書を受け取るその一瞬の、

 目と目で交わす会話、

 これまでみんなが過ごしてきた学校生活の重みが伝わってきます。

 当日もしっかり目で伝えてください。」

これだけで、

話を聞くときの視線が安定しました。

自分たちの思いを目で伝えようと心の変化が現れたのだと思います。

顔を上げて!

にやにやしない!

目を見て!

こんな風に怒鳴るよりも、どれだけ効果があることか。




また、ある機会にこんなことがありました。

在校生の合唱が終わった瞬間、

特別支援学級の子どもが「ありがとう!」と言ったのです。

残念ながら笑いが起きてしまいました。

緊張感のある式の総練習、

予想していない出来事が起こると笑ってしまうものです。

でも、いい雰囲気の笑いではありませんでした。

そのときは・・・

「オリンピックが終わったばかりだけれども、

 スキーのジャンプってすごくない?

 あの高いところから滑り降りる、

 みんなはできる?

 自分にできないことができる人って尊敬できるよね。

 昨日の総練習の在校生合唱のあと、

 ○君がなんて言ったか聞こえたかい?

 そう、ありがとうって言ったんだよね。

 在校生の合唱は決して大きな声ではないし、

 技術もまだまだ未熟。

 でも、君たちの心が伝わったんだよ。

 だから素直に、ありがとうの言葉が出たんだよ。

 その意味で在校生の合唱は最高だった。

 卒業生のみんな、

 ○君はことばでありがとうって伝えた。

 感動したことに対して、

 みんなは素直に表現できている?

 みんなができていないことを○君は言葉で伝えたんだ。

 君たちは何で伝える?

 言葉?歌?態度?目線?

 一人ひとりが何でありがとうを伝えるのか、

 正解はないけれども考えてみて欲しい。

 ありがとうの心をお互い伝えあうことができる、

 そんなすてきな式になることを期待している。」

こんな話をしたあとの呼びかけと歌はすばらしいものになりました。

それから、

特別支援の子どもがなにを叫んでも、

笑い声が起こることはありませんでした。

怒鳴る指導が必要なときもあるけれども、

心を変えてあげること。

心の底から、

どう行動しなければならないか、

一人ひとり真剣に考えるきっかけを作ってあげること。

言葉かけってとても大切です。

だからこそ、

言葉を磨くと共に、人間を磨かなくてはいけないのです。

「欽ちゃん」

Foodpic4667062

欽ちゃんと言っても・・・

萩本欽一さんのことではありません。

札幌にある焼き肉店の名前。

ここの「炭鉱ホルモン」と「豚さがり」が絶品なのです。

教師となってはじめて勤めたのが芦別。

そこには「恵久ちゃん」という焼き肉店がありました。

週に3回通ったこともある程のお店。

そこのホルモンと同じ味がするのです。

ホルモンというと・・・

薄い肉でゴムのようにかたいイメージがありますが、

「恵久ちゃん」のホルモンは違いました。

薄い肉の裏にぷるんぷるんの脂があり、

何ともジューシーなのです。

「欽ちゃん」のホルモンもまったく同じ。

懐かしい味です。

Img_0607_01

Img_0606_01

何とも風情のある構えでしょ?

期待感が高まります。

Img_0608_01

店の前には・・・

芦別の地図が!

なんと芦別出身の方のお店だったのです。

この偶然!

忘れがたい4年間が一気によみがえってきました。

私の叔父、そして祖父母は西芦別と芦別市内に住んでいたことがあります。

あわせて20年くらい住んでいたでしょうか。

お正月によく遊びに行っていた土地でした。

私が住んでいた住宅は上芦別。

10分ほどの通勤でした。

そこに社会人として4年間お世話になるという不思議。

そこで出会った方々のおかげで今の自分があります。

うれしいうれしいお店との出会いです。

また行こうっと!

お店は狸小路にあり、

わかりにくいところにあるのにけっこう込んでいます。

予約が必要!

いっぱいの時には、

西11丁目にある支店に行ってみるといいでしょう。

あ!

いい服で行かない方がいいですよ。

カイのパーツ

Dsc_0057_01

最近、

カイcatをあまり写していなかったので・・・。

今日はパーツを中心に。

Dsc_0056_01

マクロレンズって・・・

こんなに寄ってもしっかりと写せるのだから・・・

改めてすごい!

と思いました。

Dsc_0055_01

毛の一本一本まで。

グレーと、

白と、

茶色と、

黒と。

カイのごちゃ混ぜの毛がしっかりと写ってます。

Dsc_0054_01

春が近づいてきたためか、

すやすやと寝ています。

Dsc_0046_01

ベートーベンの「熱情ソナタ」を聞いているところ。

猫は猫なりに何かを感じ取っているのではないかと。

けっこう音楽を聴くのは好きみたいです。

左鼻の横を怪我していますが・・・。

トワイライトエクスプレス

Img_0511_01

Img_0512_01

飲みに出かけると、

よく出会うこの列車。

大阪行きの「トワイライトエクスプレス」。

見る度にあこがれてしまう。

Img_0514_01

Img_0513_01

Img_0515_01

列車に揺られながら、

時間を忘れてのんびり旅。

昔のことを思い出したり、

これからのことを考えたり、

乗っている自分を想像して、

楽しんでいます。

Img_0520_01

Img_0521_01

客室に漂う高級感。

何とも言えません。

Img_0519_01

Img_0518_01

と、撮影のあと、

酒場へと向かうのでした。。。

酔っ払い・・・

Img_0525_01

Img_0527_01

Img_0587_01

Img_0588_01

最近私をかなり酔わせたお酒・・・

上から順に、


芋焼酎「村尾」

鳩燗

ベルギービール

マッコリ



日本の焼酎に日本酒、

果てはベルギーに韓国。。。

国際色も豊かに、

よく飲んでいるなあ、と。

給料も減っているので、

じっくり飲み代を貯めて、

安くてうまいお店を探して、

それが楽しみになっています。

気づくとうまく歩けないこともあり、

階段でこけないように、

ゆっくりゆっくり手すりを伝って降りることも。

寝ないように電車では立つのだけれども、

吊革につかまりながら寝てみたり。

はっと気づくと降りる駅であったり。

ちょっと休もうと駅のベンチに座ったら、寝てしまっていたり。

年齢と共に弱くなっているのでしょう。

うまい酒をおいしく飲めるように。

上手につきあっていかなきゃ!

と、心に誓うものの、

飲むとその誓いはどこへやら。。。

Img_0524_01

Img_0523_01

人を嫌な気持ちにさせない、

いいお酒でありますように!

説教おじさんになりませんように。。。

画面ずれ

Img_0267

3月に入ったある日、

突然に画面表示がずれる。

記事はかなり下の隅っこ、

3列だったデザインはばらばら。

コンピュータの問題かと思い、

いろいろやってみたものの解決せず。

そのうちにブログ管理会社の問題であることが判明。

解決方法を教えてもらったものの、

デザインだけは復帰せず。

仕方がないので、

設定のし直し。

まあ、

気分転換にデザインも新しくしたので。

そうそう、

もし画面がずれている方、

「F5」のボタンを長めに押すと直ります。

それにしても、

Twitterのブログパーツは表示されないまま、

記事を書こうとすると絵文字が入らない、

などなど、

いろいろと変更するのはいいけれども、

あまりにも不具合が多くなったような気がする。

以前のままで良かったんじゃない?

批判もなかったんだし。

そう思うのは私だけでしょうか?

シベリウス:交響曲第4番

Dsc_0061_01

私にとって、

不思議な不思議な曲がある。

それが、

シベリウス作曲「交響曲第4番」。

この曲を聴くと、

忘れ去っていたはずの

過去のことが様々とよみがえってきたり、

自分でも気づいていない

気にしていることが浮かんできたり、

悩んでいることがはっきりしたり、

とにかく、

自分の内面の奥深くに沈み込んでいく感じがする。

深く沈み込めてきた内面を、

まざまざと見せられ、

それと対峙させられてしまう。

だから、

聞いているときは、

夢の中にいるようなふわふわとした気分に。


実演ではこんなことにならないだろう、

と先日演奏会に出かけてみたものの、

結果は同じ。

実演の最中、

いろんな事々が自分を襲ってくる。

演奏中、

すっかり汗ばんでしまった。。。



尾高忠明さん指揮の札幌交響楽団。

神秘的で静謐な響き。

「恋人たち」もすばらしい演奏だった。

この曲以上に圧巻だったのは、

交響曲第2番。

指揮者のほんの少しの手の動きにもしっかりと反応し、

強弱や曲想を豊かに演奏していく様はまるで生き物。

滅多に聴けない演奏に。

語りぐさになると思う。

「Hallelujah」

Dsc_0005_01

私が「Hallelujah」について書くと、

きっと知っている方々は、

ヘンデルの「メサイア」を思い浮かべることでしょう。

でも、

ここで紹介したいのは、

Jeff Buckleyの歌う「Hallelujah」。

そう、

30代の若さで命を落としてしまった天才の、

すばらしい歌声、

Leonard Cohenの曲をカバーしたものです。

生きていたら・・・

そう思わずにはいられません。

このはかなさは、

若さから来るものでしょうか。



http://www.youtube.com/watch?v=HKnxmkOAj88



本家本元の歌もどうぞ!

http://www.youtube.com/watch?v=YrLk4vdY28Q

つらいことも、

大変なことも、

うまくいかないことも、

生きているといろいろあるけれども、

生きているからこそ味わえることで、

この歌を聴くと、

ぱっと気持ちが変わってしまいます。

今年最後の寒さ

Img_0580_01

暖かい日が続き、

北海道の厳しい冬もいよいよ終わり。

なんて考えていたら、

突然の冷え込み。

しかも、

霧が立ちこめていたので、

車のワイパー、

周辺の木々、

バックネットも真っ白。

Img_0581_01

真っ赤な朝日に照らされて、

何となく暖かを感じてしまいます。

でも、

マイナス16度まで冷えています。

Img_0582_01

Img_0584_01

Img_0585_01

花が咲いているみたいでしょ?

こんな日こそ、

マクロレンズで撮影すれば・・・

ちょっと後悔しています。

きっと氷の結晶がきれいに撮れたことでしょう。

さあ、

ここからは一日一日は春に向かうはず!

なんだかうきうきしてきます。

札幌雪祭り

Img_0539_01

札幌の近くに住んではいるものの、

なかなか行く機会がない雪祭り。

行ったら感動は大きいんだけれども・・・

人の多さと寒さをついつい避けてしまいます。

Img_0541_01

今年は、

熊本県からお客さんが来ていたので、

一緒に楽しんできました。

熊本の方が驚くのは当然として、

北海道の人間も、

大雪像にはびっくり!

よくここまで作っているなあ、と感心してしまいます。

Img_0534_01

会場には、特設の斜面も。

これがけっこうな迫力なのです。

自分たちに向かって滑り降りてくる感じ。

Img_0544_01

北海道庁前のでっかい雪だるま。

北海道!

って感じでしょ。

Img_0542_01

その向かいの道路。

現在は工事中だけれども、

この真っ直ぐな道路に熊本の方々は感動していました。

Img_0545_01

地元の雪祭り会場には、

熊本との交流事業を記念して、

くまモンの雪像が。

東京の悪天候で、

本物は来ることができなかったけれども。

来年は来て欲しいなあ。

自己否定との関わり

Img_0541_01

早朝の温泉であれこれと思案。
これまで出会ってきた子ども、
自分と関わりをもとうと寄ってくる子どもたちのことを。
その共通点は・・・
自己否定。
自分を好きになれず、
自らを傷つけずにはいられない子どもたち。
そんな子どもたちが寄ってくる。
憎まれ口をたたいたり、
わざと目につくようなことをしたり、
困らせるようなことをしてみたり、
怒られるようなことをやってみたり。
ついつい怒ったり、
何とかしようと話をしたり、
かまったりしたくなる。
それをちょっと我慢して、
波長が合わないようにかわしつつ、
どうしたら受け止めてもらえるかを教えたりする。
「自分を大切にしたら」
そんなメッセージと共に。
もしかしたら、
大人も同じかもしれない。
なぜかはわからないけれども、
私はそういう人間なのだと思い、
関わりを持つようにしている。
それで救われる人間が一人でもいれば、
それでいいのではないかと。

ラーメン「こうち」

Foodpic4547582

恵庭市恵み野にあるラーメン店、

「こうち」

いつも駐車場がいっぱいだったので、

ずっと気になっていた。

車のディーラーの向かいにあるので、

12ヶ月点検ついでに、

寄ってみることにした。

お店はこぢんまりとしていて、

明るい雰囲気。

迷ったあげく、

「白湯塩ラーメン」に。

ちょっと濁ったスープ。

チャーシューもごろんとしているのに、

とろっとしている。

やさしい感じがするラーメンでした。

おいしくいただきました。

Img_0505_01

http://www15.plala.or.jp/jyk/ga001_062.html

ちょっとわかりにくいかもしれないけれども、

機会があったら、

寄ってみてください。

でも、

拉麺だけは好みがあるからなあ。。。

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

夢街

  • 日の出
    それぞれの街にはそれぞれの魅力があります。 通りかかったときに目に飛び込んでくる風景。 心に残る瞬間瞬間を写真に残してみました。

ぽちっと!

  • ポチっとよろしく!

twitter

ペットうさぎ専門ウェブサイト「うさぎといっしょ」 うさぎブログペット