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2014年5月の12件の記事

菜の花畑 その参

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滝川からの帰り道。

岩見沢で偶然見つけた風景。

観覧車と一緒に写せる場所は?

すぐ近くにありました。

早速車から降りてパチリ。

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マクロレンズしか持ってきていなかったので、

遠景はiPhoneで。

いろんなところに、

すてきな風景ってあるものですね。

自分が知らないだけ。

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この並木も見事です。

バラ園に続く道、

もう少しすると薔薇の撮影にこの場所を訪れます。

写真がどんどんたまっています。。。

菜の花畑 その弐

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今回はマクロの世界を。

なかなか青空が出てこなくて。。。

ちょっと苦労しました。

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菜の花に、

こんなに近づいてみたことって、

初めてかもしれません。

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つぼみがたくさんあるので、

まだまだ咲きそうな感じです。

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ちょっとした角度の違いで、

色合いが変わるから不思議。

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目が黄色になれてしまって、

しばらく何を見ても、

黄色みがかって見えました。

黄色って強烈ですね。

菜の花畑 その壱

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仕事に取り組むも、

アイディアがなかなか思い浮かばず。。。

こんな日は考えていても仕方がないので、

思い切って出かけてきました。

滝川市江部乙町にある菜の花畑。

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ほんの数年前までは、

作付面積日本一だったのですが。。。

規模こそ縮小になりましたが、

見事な菜の花畑です。

見たあとは、

目が真っ黄色になる感じ。

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田舎道に、

こんなに車がびっちり。

新聞にちょっとだけ載ったからでしょうか。

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北海道らしいでしょ?

どこにでもある風景なんですが。。。

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高い山にはまだまだ雪があります。

今日の最高気温は20度。

半袖で歩いてしまいました。

「VOLRATZ」

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札幌交響楽団による、

ベートーヴェンの交響曲全曲第1楽章演奏会。

楽しくて楽しくて、

帰りにいつものワインショップでドイツワインを購入。

「ベートーヴェンを聴いてきたからドイツで!」

と店員さんに伝えると笑っていました。

数本の中から選んだのがこれ。

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濃い緑色の瓶に、

歴史を感じさせる青のラベル。

一目でこれに決めました。

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シューマンの交響曲第3番を聴きながら。。。

ゆったりとワインを楽しみました。

さわやかな中にもしっかりとした味わいがあって、

奥深さを感じさせます。

久しぶりのドイツワインでした。

せっかくなので、

世界各国のワインに挑戦してみようかな。

Beethovenつれづれ

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札幌交響楽団による、

ベートーヴェン全交響曲第1楽章の演奏、

あの演奏会を聞いてから、

ベートーヴェンの交響曲が頭から離れない。

いろいろと気になるところがあって、

スコアを読んでみると・・・

いろんな発見があって、

ますます楽しくなってきた。

ハイドンやモーツアルトもおもしろいのだけれども、

この二人は、

型というものがしっかりあって、

時々そこからはみ出して驚かせたりするけれども、

ちゃんと型の中に戻っていくようなところがある。

ところが、

ベートーヴェンとなると、

その型からはみ出してしまう型破りなところがたくさん。

だからといって、

ベートーヴェンが型というものを無視しているわけではない。

ちゃんと型を身につけていて、

その上でその枠を超えていこうとする。

だから形無しにならない。

飛躍的にのびが見られるのは、

やっぱり第2番かなあ。

すっかり第3交響曲に隠れてしまっているけれども、

第2番からスケルツオが導入されているし、

楽器の扱いも格段に飛躍している。

第4楽章なんて、

最高のフィナーレの一つなんじゃないかな?

シューマンが「ギリシャ彫刻のよう」と表した第4番。

この言葉のおかげで女性的なものに思われるときがあるけれども、

シューマンはきっと構成美のたとえとして使っていたんじゃないかと思う。

それほどしっかりとしたスコアとなっている。

その魅力を再発見させてくれたのが、

指揮者のカルロス・クライバー。

曲の順番にスコアを眺めていくと、

第9の楽譜のすごさに驚き!

第1楽章のコーダのヴァイオリンの扱いなど、

なんかぶっ飛んでる感じがする。

スコアの印象がそのまま音楽を表しているような・・・。





やっぱり音楽っておもしろい!

しかも、スコアを読むのがこんなに楽しいなんて。

カツァリスのピアノによるリスト編曲版も聞いているけれども、

やっぱりオーケストラかなあ。。。

最高気温・・・6℃

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5月も半ばの16日。

最高気温・・・

なんと6℃。

この季節に一桁の最高気温。

考えられません。。。

たまらずにストーブに着火。

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冷えた体を少しでも温めようと、

芋焼酎を直火(じょか)で。

なんだか冬に逆戻りしたかのよう。

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暖かくなったせいか、

カイcatもコロン。

美しい花の季節のはずなのに・・・

農作物に影響がないことを祈ります。

Debussy:「Arabesque」

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フランスの作曲家、ドビュッシー。

彼の作品の中に、

「二つのアラベスク」という曲がある。

二曲ともすばらしい曲なのだけれども、

第1曲を聴くと、いつも海を思い浮かべる。

寄せては返す波。

その様は、

一定に繰り返されるのではなく、

自由な速度、

自由な強弱、

と言った伸縮を伴うものとして。

ただ、

有名な曲なのだけれども、

自分の気に入る演奏がなかなか見つからなかった。

ところが、

ある日、テレビから流れてくる演奏に衝撃を受ける。

これだ!

その演奏がこれ。

「GU」のコマーシャル。


http://www.youtube.com/watch?v=IWwoqCToNZU



左手のバス音がシャープに、

しかも力強く演奏されていること。

旋律を演奏する際、

速度に自由な伸縮があり、

感情の揺れを伴い、

情熱的に演奏されていること。

ドビュッシー自身、

非常に主観的で感情的に演奏することが多かったとのこと。

きっとこのCMのように演奏していたんじゃないかと勝手に想像している。

自分が演奏するときも、このCMのように演奏する。

そうなると、

好みが大きく左右すると思う。

作曲者が残した楽譜という絶対的なヴィジョン。

それを奏者がどう解釈していくか。

人によって違うからおもしろい。




ところで、

ここに海の写真を載せようとしたところ、

ほとんどないことに気づく。

自分は海の写真をほとんど撮ってきていない事実。

ショックでした。。。

生徒指導の心得

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いじめ、不登校、けんか、抜けだし、問題行動などなど・・・。
学校では子どもを指導する場面がたくさん。
これらを一人で抱え込んでしまうと当事者である教師はパンクしてしまいます。
だからこそ、
組織的な生徒指導が必要なわけで。

ところが、
自分が当事者でなければ人ごとで終わってしまう時があります。
自分のこととして対応してもらうには何が必要か?

そこに必要なのは「共感」であると私は考えます。

自分とは違う学級の出来事かもしれないけれども、
自分の学級の出来事として考えることができる。
それが達成できた時に、
初めて組織的な生徒指導というものが成り立ちます。
ここでいう「共感」とは・・・

その人の目で見て、
その人の耳で聞いて、
その人の心感じる

これらができた時のことを指します。
口で言うのは簡単だけれども、
これがなかなか難しい。

では、この「共感」のために必要なことは何か?
当事者が書いた生徒指導実践記録や生徒指導報告、
これらの文章を徹底的に読み込むこと。
当事者が報告する内容、
聞き漏らさないようにしっかり聞き取り、
必要であればメモを取ること。

そのためには、
どんな生徒指導であれ、
指導実践の記録を文章にまとめてみること。
そのことにより、
自分自身の生徒指導を振り返ることができます。
この指導でよかったのか、
改善すべき所はなかったか、
成果と課題は・・・。

そして、
自分自身の実践を振り返るために書いたもの、
それを事例研究に使うことで、
学校全体の、
いわゆる組織的な力につなげることができます。

名人芸のような生徒指導ができる教師。
スパースターの教師というのはなかなかいません。
私自身の経験でいうと、
20数年働いてきて、二人だけしかいません。
私自身もそうですが名人芸を持たないのですから、
地道に当たり前のことを積み重ねていく、
このことで指導していくしかないのです。
名人芸を持ってもいないのに、名人芸ぶる。
力量があるように見せかけることに力らを注ぐ。
そこに時間を割くくらいなら、
自分の力量のなさをしっかり自覚して、
自分のできることを確実にこなし、
徐々に力をつけていくことしか方法はないと思うのです。

岩見沢公園「色彩館」

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吊し薔薇が見頃、

ということで行ってきました、

岩見沢公園「色彩館」。

春とは言え、

桜もまだつぼみ状態だった北海道。

温室だからこそ見ることができる光景です。

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吊し薔薇って・・・

本当に見事で、

床から天井まで薔薇がびっちり。

どうやってここまで育てたんだろう?

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外の薔薇が咲く季節、

楽しみで仕方がないです。

早く初夏にならないかなあ。。。



家に数本腹が欲しくなりましたが、

お金を貯めてから・・・moneybag

Kitaraあらかると

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5月3日のKitaraあらかるとは・・・

「もっとオーケストラ」

と銘打たれたコンサート。

なんと!

ベートーヴェンの交響曲すべての第1楽章を、

一気に演奏するというもの。

指揮は大植英次さん。

オーケストラは札幌交響楽団。



第1番と第2番は大植さんによるチェンバロに似せたピアノ付き。

当時の演奏風景を意識したとのこと。

指揮台とピアノを行き来しつつ、

演奏するのが楽しくて仕方がないのが伝わってくる。

続けて聞くと、

1番から4番までは、

モーツアルトのジュピター交響曲に似た部分がたくさん。

影響を受けているんだろうなあ。。。

5番と6番は演奏順を初演と同じく6番から。

4番とのつながりがよく、

5番の無駄のない構築性が目立って良かったと思う。

5番は、

やっぱり革新的なひとつの到達点だと改めて気づかされた。



休憩後の7番から9番、

一曲ごとに曲の内容や音の扱いが急激に発展していくのがわかる。

まとまりのよい7番のあとに、

ベートーヴェン自身が一番愛したと言われている8番。

8番になると響きがロマン的に。

オーケストラの鳴り方も一層充実したものに。

9番に至っては、

やっぱり最高傑作であることを再認識。

冒頭の「A」と「E」音、

「AMEN」と共に「ADAM」と「EVE」を表しているとの大植さんの解説。

ベートーヴェンなりの天地創造。

「荘厳ミサ」と並ぶ宗教的な曲なのだと思う。

そうなってくると、

文化的な背景が違う私に理解できているかが不安・・・。



9曲通して聞くことで、

一曲ごとに響きと技法が充実していく様が手に取るようによくわかった。

こういう企画でないと伝わらないものってあると思う。

第1楽章のみを演奏するって、

1曲ごとの性格をちゃんとわけていかなきゃならないし、

全力疾走のようなアレグロ楽章が連続するわけだから、

演奏者にとってはかなり負担だったと思う。

でも、

その苦労のおかげで、

曲の仕掛けもたくさん発見することができたし、

完成度も高い音楽を楽しむことができた。、

この演奏会のあとは、

やっぱり一曲ずつ全曲を聴きたくなるから不思議。



個人的な意見かもしれないけれども、

2番、4番、8番はもっと演奏されてもいいように思う。

青い絨毯

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4月26日の浦臼神社。

5月2日に写真を取りに来る予定を立てていたので、

実家へ帰る途中にちょっとだけ下見。

これだけ雪が残っているのだもの。

まだ咲いていないよなあ。。。

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なんて先を進むと・・・

青い絨毯が目の前に!

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エゾエンゴサクの青い絨毯、

そしてカタクリの濃いピンク。

雪道を進んだあとに、

こんなすてきな光景が待っているとは・・・。

寄ってみるものですね。

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マクロレンズで、

パチリパチリ。

まだまだ未熟なため、

思ったようには写せなかったけれども、

自分的には満足です。

もっとたくさん写して、

これレンズを使いこなしたいなあ。。。

第1楽章三昧

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今年の連休。

とても楽しみにしているコンサートがある。

5月3日に行われるKitaraでのコンサート。

「Kitaraあ・ら・かると

もっとオーケストラ」

なんと!

ベートーヴェンが作曲した交響曲、

9曲すべての第1楽章のみを演奏するというもの。

交響曲は全楽章を聞いてこそ意味がある、

それは十分承知。

かっちりと構成されている第1楽章、

私はベートーヴェンの第1楽章が大好き。

このおもしろい企画に興味を引かれ、

即チケットを購入。

普段高くて座れない席をゲット。

ささやかな贅沢です。。。

演奏は・・・

大植英次さん指揮

札幌交響楽団。

番号が進むにつれ、

深遠な音による思想が展開されていくのだと思う。

今から楽しみ!




帰りは当然・・・

酒場巡りbottle




5月2日には、

岩見沢バラ園の温室にも行ってみようかと。

温室の都留市薔薇が見頃ということなので。

花の季節、

写真を撮るのも楽しみの一つなのです。

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    それぞれの街にはそれぞれの魅力があります。 通りかかったときに目に飛び込んでくる風景。 心に残る瞬間瞬間を写真に残してみました。

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