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2014年6月の14件の記事

いわみざわ公園 1

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北海道岩見沢市にある「いわみざわ公園」。

ここにはバラ園があって、

たくさんの種類の薔薇を楽しむことができます。

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今年も花の美しい季節がやってきました。

急に暑くなったせいか、

少し元気がないような気もしますが・・・。

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色とりどりの花と甘い匂い、

時間をついつい忘れてしまいます。

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たしか・・・

「チャイコフスキー」っていう薔薇だったと思う。

花の横につぼみができているのがほほえましい薔薇でした。

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手入れも大変なんだろうなあ。。。

おかげでこんなにも美しい花に出会えます。

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写真を選んでいるうちに、

どれがいいのかわからなくなってしまいました。。。

自宅の庭用に、

ここで二種類くらい購入する予定です。

お金ができたらの話ですが・・・happy01

「希林」

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出かけることが多く、

外で昼食を。

せっかくなので、

前から気になっていたお店に寄ることに。

まずは、

北海道岩見沢市にある「希林」。

ここの手打ち蕎麦が気になっていました。

今回は、

迷うことなく「もつ蕎麦」。

鶏のモツがたくさん入った蕎麦です。

麺は更級と田舎とから選べるのですが、

これも迷うことなく、田舎に。

隣のお兄さんは更級を頼んでいました。

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出汁が出ていて最高です。

本当は辛い「地獄もつ蕎麦」にしたかったのですが・・・

会議が控えていたため、

それはこの次ということに。

それにしても、

人、人、人・・・

平日だというのに途切れる様子がありません。

人気店だったのですね。

続きを読む "「希林」" »

音楽のグローバリズム

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「人生が深まるクラシック音楽入門」

なる本を読んでいると。。。

興味深い文章が。

弦楽器の発展について書かれてある部分なのだけれども、

「こすって音を出す」

これがいかに大きな発見であるかが書かれてある。

それと同時に、

「六段の調べ」についてこんなことが書かれてあった。

筑紫箏曲の古典で八橋検校作曲と伝えられている「六段」。

実は、

グレゴリオ聖歌六つの「クレド(信仰告白)」

の音程を教える伴奏だったとのこと。

それがキリシタン禁令と共に、

ラテン語の歌詞が消されて、

「純粋器楽」のように伝承されたとのこと。

皆川達夫さんにより実証されたと書かれてある。

日本の伝統音楽といえども、

世界からの影響がしっかりと刻印されているのですね。

自分の世界が広がった気がします。

「六段」の聴き方も変わるような気が・・・。

やっぱり苦み

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コンビニに立ち寄ると、

飲んだことのないビールbeer

ついつい買っちゃうんだよなあ。。。

「SUNTORY 金のビール」

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一口飲むと・・・

「うまい!」

豊かな味わいが口いっぱいに広がる。

ただ、

ちょっと甘いような・・・。

最近は甘いビールが増えてきたような気がする。

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好みだけれども、

ホップのきいた苦みの強いビールがいいなあ。

最近出た

「YEBISU ROYAL SELECTION」

が自分には合っていると思う。

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こんなにもあれこれと、

飲み比べできることに幸せを感じる今日この頃。

続きを読む "やっぱり苦み" »

「花を咲かせるのは生徒自身」

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北海道新聞の夕刊、

「あふれる音の贈り物」という連載があります。

著者は、ピアニストの小山実稚恵さん。

今回、教えることの難しさについて書かれていました。

かつてこのブログで、

「教えるというよりは、子どもが勝手に育っていく手助け」

という自分の思いを書いたことがありますが、

一致する部分が多くてうれしくなりました。

「本質」をわかってもらうこと、

指導する側である教師にも伝えたいのはことで、

このブログを始めたきっかけもそこにあります。

指導技術だけではない本質・・・

ずしっとくる文章です。



スポーツ観戦やアスリートの活躍を見るのは、私の大きな喜び。
若い彼らが成長していくさまは、それだけで感動を与えてくれますが、彼らを育てる指導者の姿も非常に興味深く、ときに深い感銘を受けます。

私も「ピアノを教えてほしい」と頼まれることがありますが、今は教えていません。
「本質を教える」のはとても難しいこと。
私にできるのだろうかと思ってしまいます。

ピアノでいえば、演奏技術や経験などを伝えることはできると思います。
たとえば「コンクールに出たいので、ある時期までに、この曲を仕上げたい」という希望を持った生徒がいたとします。
やる気があって一生懸命努力する人であれば、腕や指の使い方、音楽へのアプローチなど、ちょっとしたこつを伝えることで、弾けないところが弾けるようになるはず。

でも、それは本来の意味で、教えるということではないと思うのです。
「学び」が受験勉強と本質的に違うのと同じように、こつはあくまでもテクニック。
音楽の本質には遠いものです。

恩師の一人、東京芸大の田村宏先生は「自分たち教師は、学生に教えられることなんて何もない」と言われていました。

驚きでした。
謙遜の言葉で逢ったとは思いますが、生徒を長年教えて、実はそう感じていらっしゃったのかと、その言葉を重く受け止めました。

私も、思えば注意されたことはすぐに忘れ、「ざる耳」と言われるなど、全く褒められた生徒ではありませんでした。
にもかかわらず、先生はとても熱心に、それこそ時間がたつのも忘れる程一生懸命指導をしてくださった。
何年も後、先生の教えは「こういうことだったのか」と気付くことばかりです。
先生とは種をまき、芽が出るのを待ち、育ち方を考えながら栄養を与えてくれる存在なのかもしれません。

でも、どんな花を咲かせるかはその人次第。
こんな音を奏でたい。
こんな思いを伝えたい。
なぜ作曲家は、この曲を書いたのか・・・。
そんな「本当の欲望」や「本当の興味」は、誰かに教わるものではなく、その人自身の中から湧き上がるもの。

心からの「欲望」や「興味」を導き出すことができれば、それ以上の「教育」はない。
私はそう感じています。

「狼スープ」

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札幌の中島公園近くにある、

味噌ラーメン専門店

「狼スープ」。

桜の写真を撮りに行ったときに、

食べてきました。

きっかけは・・・

お店の場所を訪ねられ、

道案内をすることになったので。

いつも気になっていたんだけれども、

初めての入店です。

濃い味で、

冷えていた体も温まりました。

次から次へと人が来るので、

人気があるのだなあ、と。

食べることができて良かったです。

そういえば、

知り合いの方も、

ここのラーメンが好きだと言っていたっけ。


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「激辛なんDEATH」というのぼり。

案内した人たちは、

このチャーハンを注文していました。

自分は・・・

チャレンジする勇気がありませんでいたthink

ショパンあれこれ

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少しだけ自分の時間ができたので、

ようやく読むことができた「ピアノの森 第24巻」。

主人公の一ノ瀬海がショパンコンクールで弾くピアノ協奏曲第1番。

絵から音楽が伝わってくる。

読み終えると無性に演奏を聴きたくなるから不思議。

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一ノ瀬海から名前をもらったカイcatと一緒に、

ショパンを聴く。

もちろんピアノ協奏曲第1番。

演奏は・・・

ダン・タイ・ソンのピアノ

ブリュッヘン指揮の18世紀オーケストラで。

ショパンのピアノ協奏曲というと、

オーケストラ部分が軽視されがちなのだけれども、

この演奏からは熱い思いが伝わってくる。

これまでの演奏からは聞き取れなかったような音型などもあり、

とても刺激的だった。

ツィメルマンが弾き降りした演奏とともに大切にしたい。

1849年製造のプレイエルという、

ショパンが生きていた当時のピアノで弾いているのだけれども、

ダン・タイ・ソンの音色と相まって、これがとてもすばらしい。

残響が少ないためか、

細やかなで多彩な音色の変化を思う存分楽しむことができる。

今回の「ピアノの森 第24巻」の演奏はこの演奏をもとに書かれたのではないかと思うほど。

躍動感あふれるリズムの処理も魅力的。

こんなにもマズルカとかポロネーズを意識して聞いたことがあったっけ?

旋律も美しいのだけれども、

この生き生きとした音楽に引き込まれる。

ショパンの音楽を体現するダン・タイ・ソンの誠実さに感動!




この演奏、

「REAL CHOPIN」という全集の1枚なのだけれども、

すべてショパンが生きていた当時のエラールとプレイエルで演奏されている。

プレイエルは今のピアノと似たような響きで派手な感じ。

エラールは落ち着いていて、くすんだような音色が特徴的。

自分が選ぶとしたら・・・

迷わずにエラールを。

これらのピアノで聞くと、

なぜあんなにも装飾音が多いのかがよくわかる。

歴史的に価値があるだけではなく、

演奏自体もとてもすばらしい全集。

しばらくはこのCDを楽しみます。

ねこづくし・・・

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自宅に帰る度に、

一つひとつ増えていく小物。

庭につながる、

ベランダ側の窓には黒猫2匹。

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お向かいさん側の窓には、

茶トラの猫一匹。

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部屋の壁に黒猫一匹。

これがカイcatにそっくり!

色は違うけれども、

大きさなどが・・・。

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お~!

庭にじょうろを持った猫が!

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玄関の鍵おきまで猫!

シルエットみたいでしょ?

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トイレのカバーまで!

どれだけ増えていくのでしょう。。。

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トイレの窓は・・・

猫じゃなかったのか。。。

続きを読む "ねこづくし・・・" »

「ほくほく庵」

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振替休業を利用して、

行ってきました、

長沼町にある「ほくほく庵」。

こんなところにお店があるの?

という田舎道。

国道274号線に立つ看板が目印です。

休日だとかなりならばないとは入れないので・・・。

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たくさんあるメニューの中から・・・

「きつねうどん」に。

コシがあって、

最高においしいです。

(あごが疲れるという方もいましたが・・・。)

透き通った出汁も、

うどんの味が引き立っておいしいです。

(うすい、という人もいますが・・・。)

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こんなたたずまいです。

景色もいいですよ!

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2年間だけ住んだ長沼町。

とくに、

南長沼から舞鶴地区が大好きです。

こんな空はなかなかお目にかかれません。

舞鶴に住んでいるときは、

いつもショパンの音楽が頭の中に鳴り響いていました。

なぜなのでしょうか?

山が遠く、

遙かに平地が続くからでしょうか?

ポーランドに似ているのかなあ。。。

なんてことを考えたこともありました。

そこら中に写真になる風景が転がっています。

Mambo!

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外仕事で疲れたなあ・・・

あまり考え事をしたくないなあ・・・

という土曜日の夜、

強いお酒とともに出会った映像がこれ!


http://www.youtube.com/watch?v=NEs8yqhavtI


グスターヴォ・ドゥダメル指揮

シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ

の演奏による

「Mambo」

バーンスタイン作曲の「ウェストサイドストーリー」からの音楽。

奏者も聴衆も、

もうノリノリ!

最高に楽しいです。




ただ、

検索すると日本公演のもありまして。。。

こちらは奏者だけがノリノリです。

こうなると・・・

楽しい、

っていうよりも、

演奏している方がかわいそうになってきます。。。

国民性の違いでしょうかねえ。。。

「ポポラマーマ」

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無性にスパゲティが食べたくなり、

出かけてきました。

江別にある、

ゆであげ生スパゲティ

「ポポラマーマ」。

注文したのは・・・

ベーコンとほうれん草のスパゲティ。

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周りの様子を見ると、

ちょっと少なめそうだったので、

大盛りで!

料金も高くなく、

おいしくいただきました。

今度来たときは、

どの味にしようかな。。。

「会津娘 一火」芳醇純米酒

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「その土地の人が、

 その土地の手法で、

 その土地のお米と自ら造り上げる」

 その町の水と

 その町の人で作る」

お酒を造るために、

米作りから取り組んでいる蔵、

高橋庄作酒造のお酒「会津娘」。

http://www.hechima.co.jp/~souta/aizu_musume/kura_shokai.html

コクがあって、

きりっとしまっているお酒です。

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一火とは・・・

一回だけ火入れしたお酒とのこと。

生酒と二種類あったのですが、

今回は引き締まったこちらを選択。

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「土産土法の酒造り」

じっくりと堪能しました。

「SOLOMON」

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菜の花畑を写しに行くとき、

運転中に聞いたのがこれ。

イギリスのピアニスト、ソロモンによる

「ベートーヴェン:ピアノソナタ選集」。

なぜか久しぶりに聞きたくなったのです。

カーオーディオでも美しい音色がしみこんでくる。

難曲をもものともしないテクニック、

何よりも旋律を立体的に浮かび上がらせる技術に長けていいるため、

対位法的な部分が最高!

ホロヴィッツとは違う旋律の浮かび上がらせ方なのです。

自然な音の流れの中にも、

練りに寝練られた構成感があり、

情熱を伴った知的な演奏に感じられます。

全集とならなかったのは病による引退のため。

とても残念です。

50代半ばで脳梗塞で指が動かなくなってしまったのです。

第31番のソナタ、

その第3楽章のフーガに指が動かなくなっている痕跡が、

克明に残されていて痛々しいです。

ただ、

それを傷に感じさせないだけの音楽的説得力があるのも確かなのですが・・・。




私は、

ベートーヴェンのピアノソナタ全集を残しているピアニストの場合、

第27番の演奏から聞くことにしています。

好きな曲であるのですが、

渋くて聴き映えがしない曲。

だから、

この曲をどう演奏するかでそのピアニストの力量を図っています。

このソロモンの演奏は、

寂寥感にあふれ、

深く深く沈み込んでいくはかなさが独特。

内面の奥底へと語りかけてきます。

私はこのソロモンの演奏が大好きです。

この寂寥感が何から来るのか・・・

今回録音データを確かめてみると、

この曲の録音が最後のもののようです。

動かなくなってきている指の調子がいいときに、

覚悟をして録音したのかもしれません。




かのルービンシュタインが、

「ソロモンのピアノ技法について書くと、

 一冊の本では収まりきらない」

というほど尊敬していたそうです。

病による引退が惜しまれます。。。

大好きな6月

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北海道の、

5月半ばから6月にかけて、

花の美しいこの季節が一番好きです。

低い気温をようやく抜けだし、

むくむくと緑が膨らんでしく。

広がる青空の下、

小鳥たちも鳴き交わし、

気持ちも晴れやかになってきます。

仕事の合間を縫ってあちこちに出かけるのが楽しみ!




ようやく窓を開けることができるようになったので、

カイcatも、

さっそく外を眺めています。

外の風に当たることをどれだけ待ち望んでいたか。

ただ、

一度外の匂いをかいでしまうと、

外に出せとうるさく催促してくるので、

困りものなんですが・・・。

それも毎年の風物詩ということで。

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夢街

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    それぞれの街にはそれぞれの魅力があります。 通りかかったときに目に飛び込んでくる風景。 心に残る瞬間瞬間を写真に残してみました。

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