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2014年7月の15件の記事

叉焼に挑戦!

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叉焼とか燻製をつくりたくて、

一斗缶を探し回るも見つからず。。。

そんなことをしていると、

家族がこんなものを買ってきてくれた。

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名づけて、

「いぶし」処」。

早速チャレンジ!

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豚肉と鶏肉、

これらをたこ糸できつめにぐるぐると。

まずは初回なので、

炭火焼きの方に挑戦。

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80~120℃で2時間。

取り出す30分前に、

桜チップで香りづけ。

いい感じに焼けてます。

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自家製のたれに漬けて・・・

しばらく放置。

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ざっくりと大きく切り分け食卓へ。

次回はもっと大きいブロック肉を探すこと、

鶏足を見つけて塩味でスモークすること、

チーズやはんぺん、卵の燻製にもチャレンジすること、

そんな計画を立てています。

また一つ楽しみが増えました。

くまモンがやってきた!

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熊本県の多良木町、

北海道の南幌町。

九州での国体に参加する野球部が民泊したことから交流が始まり、

今では姉妹町に。

その関係で、くまモンがやってくることになったのです。

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本当は、

今年の2月の来る予定だったのですが、

東京での大雪に見舞われ、

ワープ機能が故障したのだとか。。。

それから約半年、

ようやくこの町に降り立つことができました。

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それにしても、すごい人気。

こんなに人がいたのか、

と驚く程の観客でした。

私は昨年のこの時期に児童交流団の団長として多良木町へ。

今回、

多良木役場の方が来られたので、

一緒に乾杯をしました。

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南幌町にもご当地キャラはおりまして・・・

キャベツの特産地であることから、

キャッベッチくん、といいます。

ちょっと近くには・・・

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メロン熊、というのもおります。

各地いろいろいるものですね。

洞爺湖の花火

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静かな静かな、

洞爺湖の夕暮れ。

し~んと静まりかえった頃、

遠くの方で花火の音が。。。

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始まりました。

洞爺湖の花火。

広い湖面に、

花火の光りが映えます。

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まずは遠くの花火から。

三脚も使わず、

ホテルの小さな窓からレンズを出しただけの状態。

それでも、

何とか花火を捉えることができました。

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船が移動してきて、

近くで、

ど=ん!

迫力満点でした。

一人で留守番もいいものですhappy01

噴き出し公園

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キラキラとした、

澄み切った水。

北海道京極町にある、

噴き出し公園です。

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蝦夷富士と言われる羊蹄山。

その地下をくぐり抜けた水。

その水が、

きれいに澄み切った水として地上に姿を現しているのです。

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ちょろちょろと湧き出した水が、

たくさん集まって・・・

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こんこんとわき出して、

流れていきます。

水量の少ない時期、

とのことですが、

なかなかのものです。

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周りの緑を反映して、

水も緑色に。

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川底の石が、

はっきりと見えます。

そのまま汲んで飲めるので、

ペットボトルに詰めて帰ってきました。

庭にて

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何も用事の入っていない休日。

珍しいことなので、

庭用の椅子とテーブルを見に。

目をつけていた大理石のテーブルと椅子。

値段が下がるのをひたすら待ち続けていたのです。

今回、

待った甲斐があり・・・

なんと!

6,000円の値下げ。

現品限りとなっていたので、

即購入!

うれしいです!

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うれしくて、

うれしくて。。。

さっそく青空ビール(o^-^o)

住宅街なので、

近所の家が写るのは仕方がありません。

来年は、

目隠しとなるものを検討。

気長に予定を立てています。

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大理石のテーブルの上には・・・

太陽電池のランタンを。

ろうそくの炎のように光ります。

七輪と燻製作成キットも購入。

燻製づくりにチャレンジです。

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隣の家に木があるので、

それを眺めさせてもらっています。

木を植える予定はないので。。。

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夜はこんな感じに。

裏の灯りが気になりますが・・・。

太陽電池のライトが庭を灯してくれます。




とにかく、

お金がないので、

少しずつ貯めては一品ずつ購入。

10年くらいかけて充実させていきますhappy01

いわみざわ公園 2

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いわみざわ公園のバラ園を堪能したあと、

ふと山の方を見ると展望台らしきものが・・・。

行ってみたくなり、

作業中の方にお話をするも、

道順はわからないとのこと。

ここで働くようになって日が浅いためらしい。

そこで、

色彩館でお話を聞くことに。

見事に解決!

ありがとうございました。

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石狩平野を一望できるスポット。

簡単に登れるところがうれしいです。

かすんでいなければ、

直線道路の先に

札幌ドームまで見えるとのこと。

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さっきまで楽しいんでいたバラ園も、

山の上からの全景はこんな感じ。

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新しい発見もあり、

楽しい一日でした。

「パ酒ポート」

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パスポートではありません!

「パ酒ポート」ですhappy01

北海道の酒造所から22カ所の協力を得てつくられたもの、

その名も「大人のスタンプラリー」。

名前に惹かれて、

ついつい購入してしまいました。

ワンコイン、500円。

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近場にも酒造所はたくさん。

酒造所に出向いて、

見学したり、

お酒を購入したりするのも楽しそう。

行動範囲が広がりそうです。

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酒造所の紹介があったり、

特典が書かれてあったり、

出かけるのが楽しみになってきました。

ちょっとした発想って、

気分も楽しくなって、

いいものです。

「NORTON」

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いつものワインショップでの会話、

「ワールドカップが始まりますよね。

 
 私はサッカーが大好きで、

 アルゼンチンが好きなんですよ。   
  

 お客さんはどの国を応援してるんですか?」

実は、

私はあまりサッカーに興味がなく、

出場している国もわからない。

いつもと違う店員さんの対応に戸惑いつつ、

つい話を合わせて、

「アルゼンチン」

と答えてしまった。。。

そして勧められたワインがこれ。

「一緒にアルゼンチンを応援しましょうね!」と。

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最初はあまり乗り気ではなく購入したワインなのだけれども、

これがなかなかおいしい。

白ワインなのだけれども、

非常にふくよかで、

それでいてすっきりしているのです。

やっぱりアルゼンチンを応援することにしましたhappy01

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実は・・・

安かったので赤ワインも購入してきたのですが・・・

それは4強に入ったアルゼンチンのこれからの試合の時に。

まあ、

こんなことから、

新しいワインに出会えたのだから、

よしとするか。。。

尾高・札響 シベリウス第2弾

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2014年2月28日、3月1日。

札幌コンサートホール「Kitara」で演奏された曲、

シベリウスの交響曲第2番と「恋人たち」がCDとなった。

指揮は尾高忠明さん、

札幌交響楽団による演奏。

当日は交響曲第4番も演奏されたのだけれども、

そちらは、

来年3月に演奏される第5・第6・第7交響曲のどれかとカップリングされるとのこと。

札幌交響楽団によるシベリウス交響曲全集の完成が待ち遠しい。



ヴェルディのレクイエムが演奏される日に先行発売となったので早速購入。

ただ、

レクイエムがあまりにもすばらしく、

すぐに他の曲を聴く気になれなかったので、

しばらく立ってから聞くことに。

このシベリウスの演奏も、

とてつもない演奏だった。

早速聞いてみると、

実演にはやっぱりかなわないものの、

あのときの雰囲気がよみがえってくる。

第4楽章コーダ前の再弱音への音量の変化、

そこからの絶妙なクレシェンド。

聴衆としてあの場にいた感動、

コンサートホールにいるみんなと分かち合った感動、

それが、

まるでその場にいるかのようによみがえってくる。

その意味でも、

この演奏がCDになったことがとてもうれしい。



交響曲第2番だけでなく、

同時収録されている「恋人」もすばらしい。

この曲はCDにならないだろうなと諦めていたので、

カップリングされていることを知ったときは最高の気分だった。

弦楽器と打楽器による曲。

「恋人」「恋人のそぞろ歩き」「別れ」

3曲からなる組曲。

情感をたたえた雰囲気ある旋律がとてもすてきな曲。

こんな曲があったのかと、

とても驚いた曲。

ワインを飲みながらじっくり聞いてみようと思っています。

「武鳥」

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札幌交響楽団によるヴェルディのレクイエム、

そのすばらしい演奏のあと立ち寄ったのは・・・

焼き鳥の「武鳥」。

開店から50年目のお店です。

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メニューがずらり。

歴史を感じさせる店内です。

そこに、

「新子」なるメニューが!

35年通い続けた常連さんオススメの品。

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ご常連に習って、

瓶ビールを飲み、

話をしながら待つこと30分。

新子焼きができあがりました。

8ヶ月以内の若鶏の半身焼き

それを新子焼きというのだそうです。

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これは、

小樽の「熊コロリ」というお酒。

熊もころりとなるほど強烈な日本酒です。

レクイエムを聴いたあとですから・・・。

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ご常連オススメの、

札幌の地酒「千歳鶴」の熱燗。

これと新子焼きの相性が抜群!

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最後に一品、

ガツを注文して終了。

こりこりとしておいしかったです。

このお店にはまりそう。。。

ノハナショウブの里

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北海道江別市にある、

「ノハナショウブの里」。

今住んでいる町から10分程のところにある、

野生の花菖蒲群生地です。

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江別、長沼、南幌・・・。

太古は海の底であった土地、

その名残で湿地が続いていたそうです。


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こんなにすてきな場所が近くにあったなんて・・・。

今まで知りませんでした。

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太古からのロマン。

このあたりにはそんな場所がけっこう存在します。

教えてもらって、

とてもありがたったです。

「HAUT D'AS」

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仕事が重なることはよくあることで、

その重なった仕事をやり終えたときはやっぱり特別な気分に。

そんなときのワインですhappy01

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ラベルを見ると、

フランスボルドー産です。

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深みとコクがあって、

疲れも回復。

次への元気も取り戻しました。

斉唱のすすめ

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学校教育でのクラス合唱について、

よくある相談がパートのバランスの悪さについて。

女声が10人に対して男声が25人、

しかも、

一生懸命歌おうとするのだけれども、

うまく声量として表現できない子どもたちが多い。

そのために意欲がないように見られてしまう。

そんな内容の相談でした。

私もこのような学級と出会ったことがたくさんあります。

合唱団ではないので、

パートがバランスよくそろうことはけっこう奇跡に近いこと。

生まれた年で、男女のバランスは違うので。

また、どんなに手を尽くしても、

声量の出ない学級もあります。

決してサボっているわけではなく、本人たちも何とかしたいと思っている。

それなのに結果が出ない。

そんなときは子どもも教師もつらいものです。

ただ、子どもを守るのが教師の役目。

発想の転換が必要です。

思い切って斉唱で歌わせるのもひとつの手。

斉唱はオクターブの合唱ですから。

まずはみんなで表現することの楽しさを味わってもらうこと。

音楽を嫌いにさせない、ここが大切だと思うのです。

それができてきたら、

所々、簡単な部分合唱を体験できるように編曲したものを歌わせる。

バランスが悪いのであれば、

男声が中心的な役割を果たす編曲にする。

中学校3年生だから混声3部合唱のこの曲ぐらいは歌えないと・・・

というのは教師の論理。

この曲を歌うからレベルが高い、

そう思う担任もいるようですが、

音楽科として納得してもらわないとね。

けっこう説得に時間がかかるときもあるし、

全くわかってもらえなかったときもありますが・・・。

子どもの実態に合わせて変えていくことが必要です。




今回の相談者は、

一回のやりとりですんなり理解したようです。

視野が広がった、と本人は表現していますが・・・。

私はその方が本来持っているものを引き出しただけです。

きっと、

子どもとともにすばらしい歌唱表現に仕上げてくれることでしょう。

この日、このとき、この場所で、この仲間だからこそできる、

世界でたった一つの歌唱表現を。

Verdi : 「Requiem」

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行ってきました!

札幌交響楽団第570回定期演奏会の昼公演。

曲目は・・・

ヴェルディ作曲「レクイエム」。

札幌交響楽団としては11回目に演奏する曲、

札幌交響楽団合唱団にとっては初めて演奏する曲です。

すべての用事を午前中に終わらせ、わくわくしながら出かけました。

曲の冒頭、

いつもだとぴーんと張り詰めたような緊張感が漂うのに、

包み込むかのような安らぎのある最弱音。

曲の雰囲気を的確に表現していました。

有名な「怒りの日(Dies Irae)」と「聖なるラッパ(Tuba mirium)」は迫力満点。

まるで音の洪水、

それでいて、大切な音がちゃんと整理されて聞こえてくるのです。

トランペットのバンダも効果的、圧巻でした。

「涙の日(Lacrymosa)」では独唱と合唱が、

息の合った掛け合いを披露。

曲が進むにつれギアは上がり、

「我を解き放ちたまえ(Libera me)」は見事。

息もつかせぬ熱演でした。

この部分に頂点を築くために巧妙に演奏してきたような感じがします。

指揮者の尾高さんも顔を真っ赤にして棒を振る程でした。

フーガの立体感、

ソプラノと合唱のまるで歌舞伎の見得のようなかっこよさ、

神がかり的でした。

演奏が終わったあとも、

指揮者の意図をくんでしばらく続く祈りの静寂。

私にとって、本当に忘れることのできないすばらしい演奏会となりました。

感謝で一杯です。

あまりにもすごい演奏だったので、

興奮を冷ますのにしばらく中島公園でぼーっとしていました。

(その後は酒場巡りへhappy01




けっこう難しい音型があるのにきめ細かく伴奏していた第1ファゴット、

神の声のような女性のオーボエ、

神々しい音色の第1トランペット。

いつ聞いてもほれぼれとしてしまいます。

マーラーの第9、

ラフマニノフの第2、

シベリウスの第5・6・7。

これらにはいけるように予定を調整します。

今期で尾高産が去るのはとても惜しいです。

洞爺湖にて

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6月の最終週。

修学旅行の引率で洞爺湖へ。

子どもたちがお風呂やプールへ行っている間、

部屋の鍵と貴重品を預かるため、

食事のあとはずっと部屋にこもりっきり。

窓から眺める景色と読書を楽しみました。

西側に大きな山があるため、

日没は早いはず。

でも、

きっと湖に夕焼けは反映すると予想しました。

また、

遠くに見える蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山、

この山に夕焼けが反映して赤富士になるのではないかとも。

それが上の写真です。

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山のてっぺんにあるホテルに夕陽が重なります。

湖にできる光りの絨毯。

キラキラと輝いてきれいでした。

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日が暮れると、

急激に静寂に包まれたような気がしました。

ただただ見とれるばかり。

留守番もいいものですね。

これまた、

窓からの景色をたくさん撮ってきました。

条件が限定されていたにもかかわらず、

花火などいろんな表情を写すことができ、

とても楽しかったです。

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