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音符カーソル

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2014年8月の11件の記事

「らぁめんや」

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ガソリンを期間中に合計50L給油すると、

ガイドブックがもらえる。

そのガイドブックで紹介されていたラーメン屋さん。

自宅から20分程なので、

早速、出かけることに。

大好きなつけ麺がオススメ、とのことなので。

いつも通っている道なのだけれども、

一回も目にしたことがないお店。

おおよその場所はわかるので、出かけるも・・・

最後の最後でスマホのマップに頼りました。

住宅街の中にあるのですね。

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お店にはたくさんの人。

早速、つけ麺を注文。

出てきたつけ麺。

食べてみると、

しっかりとした魚出汁。

これがうまい!

あっという間になくなってしましました。

魚出汁が好きな方、

おすすめです!

教科書の研究 4

※写真2

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そして写真2のページ。

写真1と同じ辻堂海岸であるのに、

夕方になると全く違う印象に。

2番の歌詞に合わせた最高の写真だと思います。

これだけ写真にこだわるからこそ、

子どもたちのイメージが広がりやすいのです。

こういう写真にして欲しい・・・

ずっと願っていたことが実現しています。

決して目を引くためにカラー写真にしているわけではないのです。

ちゃんと子どもを育てる意図があるのです。


※写真6

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この曲で何を学べば良いのか。

左端に学習のポイントが書かれています。

子どもが自分で学びを広げることができるように、

子どもに対して書かれたもの。

ただ、

それを達成させるために、教師はどんな活動を計画しなければいけないのか。

ここをしっかりと読んで考えたいものです。

ヒントの多くは、

充実した指導書にあります。

かつてこのブログでも紹介しましたが、

教育出版の指導書は大変充実しています。

音楽の諸要素を意識した授業を構築する源となります。

相談に来た方には一読するようにすすめています。


※写真7

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写真2の右下。

ここを見るとどこに説明が書かれてあるのかがわかります。

自分で学びを深めていくための仕掛けです。




写真1のの写真をどう扱うか。

教材研究はそんなところから始まります。

子どもたちの音楽活動を充実させるためにも、

教科書を今一度しっかり読んでみませんか?

全国どこに行っても通用するように、

練りに練られて構成されています。

まずはここから出発して、

それから乗り越えて自主教材にしていっても遅くはないと思います。

教科書の研究 3

※写真1

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この写真1のページは、

もしかしたら範唱を聞かせながら扱うことも考えられます。

イメージすることや初発の感想をワークシートに記入させることもできそうです。

写真と歌詞、曲に接することで、

その子なりの「浜辺の歌」への思いを膨らませてあげたいなあ、と。

そして、

授業で学ぶことによってその思いがどう変化していくのか。

変容をしっかりと評価してあげたいものです。


※写真4

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写真4には作曲者の思いが語られています。

「遅く歌われすぎる」、と。

歌を実際に歌ってみてからでもいいと思うのですが、

作曲者はどう表現して欲しかったか、

ということを学ぶ貴重な場所です。

いろいろ音源に接してきましたが、

情感たっぷりに遅めの演奏が多い印象は否めません。

かくいう私も、遅めに伴奏して学生時代に怒られた経験があります。。。


※写真5

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辻堂海岸という場所であること、

自分たちが目にしている写真が、作詞者が実際に目にして詠んだ場所であることを理解できます。

作詞者と思いを重ねることが大切。

その場所に行ければ最高ですが・・・。

そうはいきませんから。。。

続きを読む "教科書の研究 3" »

教科書の研究 2

※写真1

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この写真1の2ページ、

実は扱うものがまだまだあります。


※写真3

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写真3は写真1の歌詞の部分を拡大したもの。

「あした浜辺を」の歌詞のあと、「さまよえば」を段を変え、しかも3文字下げて表記しています。

なぜ段を変えてあるのでしょう?

なぜ段を変えて3文字下げてあるのでしょう?

このページの歌詞をしっかり勉強することで、

曲の形式が自然と身につくようにできています。

「浜辺の歌」は二部形式の曲。

「あした浜辺を」と「さまよえば」の二つの部分が2小節フレーズの「問い「と「答え」になっていること。

この2小節フレーズが合わさって4小節の小楽節となり、

しかも、前半の小楽節なので続く感じで終わっています。

この4小節を「a」といいます。



「昔のことぞ」と「しのばるる」も同じく2小節フレーズの小楽節。

ただし、後半の小楽節なので終わる感じで締めくくられています。

この4小節を「a'」といいます。



「風の音よ」と「雲のさまよ」も同じく2小節フレーズの小楽節。

歌詞の内容も、耳で聞いている音と目で見ている様子と見事な「問い「と「答え」になっています。

変化を持たせ、曲の山場になっていることから「サビ」と言われることも。

この4小節を「b」と言います。

この4小節を一息で歌うとなかなかかっこいいのですが、歌詞もしっかりと「問い」と「答え」になっていることから、2小節フレーズを意識することが大切だと思うのです。

その意味で、この教科書では歌詞から2小節フレーズを意識できるようにするために段を変え、3文字下げた表記となっています。

ここまでこだわって表記してあることを読み取ることが大切なのでしょう。



「寄する波も」と「かいの色も」は「a'」と同じ。

「a - a' - b - a'」という形式を「二部形式」といいます。

「問い」と「答え」からなる2小節フレーズを意識させること、

「a」は続く感じで終わる小楽節、

「a'」は終わる感じ締めくくる小楽節、

「b」は変化を持たせ、曲の山場となる小楽節、

これらを感じ取らせることで二部形式を活かした歌い方になります。

そのためにも、写真3の歌詞の部分を大切に扱いたいものです。

難しいですが・・・

教科書の研究 1

中学校2年生の共通歌唱教材、

「浜辺の歌」。

この教材に関しての質問があったので書いてみることにしました。

扱う教科書は「教育出版 音楽のおくりもの2・3上」です。


※写真1

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※写真2

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この教科書では合計4ページを割いて「浜辺の歌」を扱っています。

いただいた質問は、

「4ページを割く必要があるのか?」というものでした。

楽譜を主体とする写真2のページに収めた方が良いのでは・・・とのこと。

「必要だから4ページを割いているし、意図を汲むとるための教材研究をしていますか?」と答えました。

「浜辺の歌」は作詞者である林古渓が辻堂海岸の朝と夕方の景色を読んだもの。

私は北海道に住んでいるので・・・

北海道の子どもたちで、いったい何人がこの辻堂海岸を実際に目にしているのでしょう?

おそらく見たことのない子どもたちが多いはず。

朝と夕方の景色の両方となると、ほとんどいないのではないかと思います。

だからこそ、写真の充実が必要なのです。

作詞者がどのような風景を見、どのような感情を持ったのか。

曲を理解するのにはその追体験が必要となります。

この教科書では、

写真1で辻堂海岸の朝の風景を、

写真2で辻堂海岸の夕方の風景を提示しています。

この二つの写真があるからこそ、

1番と2番の歌を視覚的にイメージすることができ、

思いを持たせることができると考えます。

この写真をどう扱うのか?

そこが教材研究のポイントの一つと言えそうです。

ここを飛ばしていきなり歌に入ってしまうことは・・・

できれば避けたいものです。

「Sweet Grass」

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北海道恵庭市、

えこりん村と言うところがあって、

そこを通り過ぎてしばらく行くとすてきなレストランがある。

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緑に囲まれていて、

本当にお店があるの?

という感じなのだけれども・・・

札に、

「OPEN」って書いてあるしね(o^-^o)

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進んでいくと・・・

ちゃんとメニュー看板もあって、

人もたくさん。

駐車場もびっちりだったからなあ。

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お店の中も、

とても落ち着く感じ。

ゆったりと時間が流れています。

流れているショパンとドビュッシーがぴったりでした。

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野菜ジュースを飲みながらメニューを見て、

大好きなチキンに。

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地元の野菜を使っているのだけれども、

とても甘みがあるのです。

鶏肉も最高!

次回はパスタにしようっと!

「ベートーヴェンの生涯」

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過去に一度読んだ本。

それをもう一度読み返す日々。

しっかりと記憶に残っているものもあれば、

全く記憶にないものも。

読み直してみると最初はよくわからなかったものが、

身近に思えたりもする。

今の自分を形作ってきたものたち、

それに再会する喜びには大きなものがある。




偉大であることはわかっているのだけれども、

誰もが偉大だと感じているからこそ、

誤ったものも多い。

そんなことをわからせてくれる本がこれ。

「ベートーヴェンの生涯」

青木やよひ著、平凡社新書。




ベートーヴェンの母親の身分、

ベートーヴェンの父親への理解、

モーツアルトへの尊敬、

時代を反映しての作曲家としての成長、

人一倍努力する姿、

人としての苦悩、

ブレンターノとの関わり・・・

などなど。

刺激的な内容がたくさん。

いかにこれまでのベートーヴェン像が怪しいものであったか。

資料にあたって、

客観的に見つめる。

そこから見えてくるもののすばらしさ。

子どもの頃から疑問に思っていたことが一気に解けた。

もう一度読み返しても、

その新鮮な刺激が驚きに変わる。

すごい本だと思う。

これまで接してきた曲たちも、

違う姿を現すから不思議。

ますます曲そのものも好きになりました。

雨の日の薔薇

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花の盛りも終わってるし、

しかも、

あいにくの雨で。。。

いわみざわ公園バラ園でこんなお声をいただきました。

でもね、

花の盛りが終わった、

雨の日の薔薇を狙って出かけたのです。

ご心配をありがとうございます。

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花の盛りが終わったためか、

人影はほとんどなく、

静かな静かなバラ園でした。

それでも、

雨の匂いに混じって、

薔薇の甘い香りも漂っています。

まるで花の盛りを思い起こさせるよう。。。

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人も少ないので、

どんな格好をして撮影しても平気。

不思議がられることもありません。

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こんなにもじっくり、

雨のしずくを眺めたのは、

初めてかも。

いろんな形になるのですね。

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自分の知らなかった世界が広がって、

とてもうれしくなりました。

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あっという間に1時間が経過。

薔薇としずくとをじっくり眺めた時間でした。

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散った花びらたちから、

花の盛りを思い出し、

何とも言えない風情を感じました。

つながる

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人と人とのつながり。

うれしいことにいろんな方が、

私とのつながりを大切にしてくれる。




かつて担任した子ども、

授業で出会った子ども、

管理職となってから出会った子ども。




今の心境、

試合や演奏会の案内、

悩み事、

他愛のない話。




中でも、

試合や演奏会などの案内をもらうと、

できるだけ応援に行くようにしている。

私が応援に行くことで、

何かがその子に残るのであれば、

ほんの少しの支えになるのであれば。

利用してくれれば良いと思う。

そのために存在しているのだから。

踏み台にしてくれればとも思う。

残念なことに、

後ろ足で砂をかけられるときもあるけれども。

そんなことはお構いなし。

何かを求めてやっていることではないので。



お金と、

時間と、

体力がある限り、

ではあるけれども・・・。




子どもばかりではなく、

大人にも同じように接しています。

それが自分の役割なのだと思う。

歌劇「魔笛」

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ある会議でのこと。

モーツアルト作曲の歌劇「魔笛」が話題となる。

序曲ならどの指揮者を推薦するか?

う~ん・・・

自分がオペラに一番最初に接したのがこの「魔笛」。

演奏はカール・ベーム指揮のもの。

なんの予備知識もない中学1年生にも十分楽しめる演奏だった。

でも、ちょっと遅めかなあ。

カルロス・クライバーが指揮したと言おう話は聞かないし、

カラヤンとかマッケラスとか、けっこういいと思うけれども・・・。

なんて考えていくうちに出てきたのがこの演奏。

http://www.youtube.com/watch?v=IR8GFUTMP_E#t=29

コリン・デイヴィス指揮のコヴェント・ガーデン歌劇場のもの。

格調が高くて、私は好きです。





この映像を探しているときに、

偶然発見した夜の女王のアリア。

これが度肝を抜くすばらしさなんですわ!

Diana Damurauというソプラノ歌手の演奏。

http://www.youtube.com/watch?v=UXOYcd6KZ0E

2003年コヴェン・トガーデンでの演奏。

指揮はコリン・デイヴィス。

この鬼気迫る演奏。

これがライブであることが信じられません。

偶然にもこの演奏に出会えて感謝です。

しばらくは頭から離れそうにありません。

DVDで出ていないのかな?




他に同じ歌手なのだけれども、

古楽器によるものも発見。

http://www.youtube.com/watch?v=WOQ7W8-_Ekg

指揮者が力みすぎかなあ。。。

指揮者が力みすぎると、

奏者も力んでしまうから。。。



初めてであったときからの疑問。

「魔笛」という訳はふさわしいのか?

縮めないで「魔法の笛」とかでも良かったのでは?




ピアノを習い始めた中学1年生の時、

ピアノの先生の一言で購入したレコード。

ピアノを習っているからといってピアノ曲ばかり聴いていてはダメ、

書物や美術など音楽以外のたくさんの芸術に触れなさい、

音楽はいろんな芸術や歴史、言語との関わりでできているんだから。

そんな先生に出会えて自分は幸せだったと思う。

だからオペラを聴き、

美術展にも足を運び、

哲学を含むいろんな本に接してきた。

それが今の自分を形作っているのだと思う。

「なまらにがいビール」

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むか~し、

一度だけ目にしたことがあるビール。

その名も、

「なまらにがいビール」。

なかなか出会うことがなかったのだけれども、

近くのお店で発見。

さっそく、一本購入。

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「なまら」って言葉わかるかな?

北海道弁で「とても」という意味。

なにげなく使っている言葉なのだけれども、

北海道以外では使われていないのでしょう。

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その他の地方や、

日本以外の国の言葉も紹介してあります。

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さてさてお味は・・・

苦いけれども、

「なまら」まではどうかなあ。。。

サッポロ赤星やヱビス青ラベル、青鬼の方がにがいかも。

名前に期待しすぎたかな?

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