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2014年11月の11件の記事

「伝わる言い方」

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同じことを言っているはずなんだけれども、

なかなか話が伝わらない。

考えているとおりに、

話の内容が伝わらない。

せっかくの人間関係が、

ちょっとしたことで壊れてしまうこと程残念なことはない。

それをなくすためには、

やっぱり、

自分の言葉を磨き、

人との関わり方を身につけるしかない。

書店によって、

最初に目に飛び込んできたのがこの本。

最初はスルーしたものの、

気になって仕方がないので購入。

「会話は聴き手が主導権を握る」

と言うけれども、

本当にそのとおりだと思う。

受け止めがあってこそ、

初めて相手との話が充実したものとなる。

最近、

どうも余裕のなさからか、

非常に攻撃的な人と接することが多くなってきたように思う。

その言葉の裏にあるもの、

そこをしっかりと見抜いてお互い協力できるようになれば・・・。

あっという間に読めてしまう本ですが、

それ以上の、

深いものがあります。

アドラー心理学、

最近の私のキーワードとなっています。

「かんき出版」からでています。

家庭料理「まさき」

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札幌の南3条にあるお店、

家庭料理「まさき」。

素材にこだわった家庭料理がずらり!

好きなお店の一つです。

まずはニンニクの素揚げ。

ほっこりして香ばしい!

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この季節にぴったり、

「たちぽん」。

濃厚なたちの甘さが口いっぱいに広がります。

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長いもステーキ。

かつて住んだことがある長沼産です。

歯ごたえがたまりません!




今年の風邪はしつこくて・・・

なかな治らず、

声も出なくなる有様でした。

ところが!

「まさき」でこれらの料理を食べた日から、

風邪が抜け、

体調も気力も充実!

おいしい料理のおかげです。

成長は・・・

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「悪いところがあるからこそ・・・

 成長することができる」

人でも、

仕事でも・・・。

すべて良いところばかりの満点。

そこを目指して頑張ってはいるけれども・・・

改善すべきところがないって、

実はそれ以上成長することができないということ。

だって、

その時点で直すところがないのだから。

今のままで十分であれば、

それ以上取り組むものは何もない。

直すべき悪いところがあるからこそ、

もっとこうしたら良くなる!

とあれこれと工夫するようになる。

ここを改善したら、

もっと成長できる。

そう考えて生きていけば、

改善点があることってすばらしいことだと思えるんじゃないかな。

教材研究を子どもの視点で

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年に数回はある講師の依頼。

今年もうれしいことに依頼がありました。

こういう機会でもなければ、

音楽科教育について考えることが少なくなったのです。

立場が変わってしまったので、仕方がないことではありますが・・・。

子どもたちのために、

何か役立つことがあれば、

とそんなことを考えています。

そのほか、

指導案に関する相談もいくつか。

今回はその中でお話しした共通するごく一部を紹介します。




一つ目はミュージカル。

私たちの地区が使っている教科書には、

小学校4年生に「サウンド・オブ・ミュージック」が教材として載っています。

子どもたちにとって耳にしたことがある歌が多く、

とてもなじみのあるミュージカルです。

授業の導入でも良いし、

発展教材でもいいのですが、

「アナと雪の女王」を見せてもいいのではないかと伝えました。

子どもたちが今一番興味・関心を持っているミュージカルです。

「Let it go」が鳴った途端に踊ったり歌い出したりする子どももいるはず。

ミュージカルは楽しいもの、

そしてなじみやすい歌にあふれている、

そんなことがわかって、

将来自分で見に行く子どもがでたら大成功ではないでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=6Qk5Fc1Vdqk

グローバル化社会と言われている今日、

子どもたちは将来世界へ羽ばたくことも考えられます。

それを考えて、25カ国バージョンです。




二つ目は歌舞伎「勧進帳」。

私たちの地区の教科書では、中学校3年生で扱うことになっています。

今や歌舞伎俳優をテレビで見ない日はありません。

ドラマでも活躍しているので、

子どもたちも目にしたことがあるはず。

そこから興味・関心を高めても良いと思います。

ドラマに出ている俳優たちの共通する仕事・・・とか。

私は今回、

「めちゃイケ」というお笑い番組を紹介しました。

岡村と愛之助と海老蔵出演の「花咲かじいさん」。

楽しいのと、

飛び六法での芸の違いがはっきりわかるからです。

http://www.youtube.com/watch?v=cnqGE8qQDEM

きっと子どもたちも目にしている番組だと思うのです。

そこに教師が教材としての解説を加える。

そのことで、

歌舞伎に対する関心・興味・意欲が高まると思うのです。

将来歌舞伎座に出かける子どもがいれば大成功ではないでしょうか?

私が見たところ、

今の子どもたちは伝統芸能に対する興味がけっこう高いと言えます。

こういう番組を使わない手はないかなあ、と。



参加した先生方に伝えていることは、

教材として何か使えるものはないか?

いつもソナー機能を働かせる、ということ。

好きな音楽を、

自ら楽しみながらあれこれと聞き比べや見比べをする。

趣味と仕事を一致させることができる音楽科という特質。

先生方自身がまずは楽しまないと。

そのために仲間と語り合うことも大切になると思うのです。

「煙陣」

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帯広での研究会の前日。

晩ご飯を食べにぶらぶら。

目に飛び込んできたのは・・・「北の屋台」。

意志に反して、

自然と足がそっちに。。。

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気になったお店がここ、「煙陣」。

スモークとお酒のお店。

早速、赤ワインを注文。

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この、

自家製の生ハムが気になっていたのです。

目の前でそぎ落としてくれました。

これがワインに合う!

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前日に入ったばかりという、

十勝ワインの、

「ケルナ- にごり生ワイン」。

6本しか手に入らなかったんだって。

すぐになくなるですよ、

とのことだったので即注文。

これが複雑な味わいで最高!

いいときに来たなあ、と思います。

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合わせるのは、

チーズ盛り合わせ。

ウォッシュドチ-ズがおいしかったです。



何よりもすばらしかったのが、

ここの若い女性店員さん。

仕事にまだ慣れていないような感じだったけれども、

笑顔がすてきで、

何かほっとする雰囲気を持ち合わせた方でした。




帯広に行ったときは、

また寄りたいなあ。。。

そんなお店です。

「ピアノの森」25巻

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こんなにはまると思っていなかった「ピアノの森」。

最初は、

暇つぶしになれば、なんて軽く考え、

新品を買うことすら頭になく、

古本屋で購入した。

でも、読み進むに従って、

登場人物たちの人間的・音楽的成長が気になり、

結局、最新刊を心待ちにするまでに。

今回はショパンコンクールの最終結果が発表となる。

なんだか我が子のように感動してしまった。

次の26巻が最終刊とのこと。

あとは読者の想像の世界となるのかな。

全巻読み直してから最終巻を待とうと考えています。

バックに流すのは、

当然、

「REAL CHOPIN」。

ショパンの時代のピアノで演奏されたすばらしい全集。

そして、

ウィスペルウェイのチェロとジャコメッティのピアノによる「チェロ・ソナタ」。

旧版の心の奥深くに届く繊細な演奏。

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我が家の猫、

名前は・・・「カイ」。

ピアノの森の一之瀬海からもらった名前です。

やることや性格がとても似ていたので、

迷うことなくつけました。

ほんとうに、

こんなにはまるとは思ってなかったなあ。。。(o^-^o)


マーラー:第9交響曲

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私の大好きな曲の一つ、

マーラー作曲「交響曲第9番」。

マーラーが自分で完成させることができた最後の交響曲。

自分自身で指揮することができなかったため、

それが可能であったなら、

推敲を重ねたと予想されていいるけれども、

今のままでも最高に感動的な曲となっている。

去る10月25日(土)、

札幌交響楽団が尾高忠明さんの指揮で演奏することを知ってから、

即チケットを購入し、楽しみにしていた。

演奏される機会もあまりなく、

一生に一回聴くことができればいいかな、

なんて考えていたけれども、

今回で、なんと3回目。

指揮棒を持たない尾高さんの指揮から紡ぎ出されるやわらかい音色。

これが大オーケストラなの?

と言うくらい棒に合わせて伸縮自在に演奏が繰り広げられていく。

作曲者の喜怒哀楽が音として鳴り響き、

心が大きく揺さぶられ、

いろいろな感情がわき起こっては消えていく。

第4楽章の最後、

「死んでいくように」と作曲者が指定したところの静けさ。

自分の心臓の鼓動が聞こえる程の静けさと緊張感だった。

この日は、ホルンがすばらしかったなあ。。。

あまりにもすばらしい演奏だったので、

マーラーの第9が頭から離れず、

時間を見つけては第9三昧。

この日の札幌交響楽団の演奏がCDになってくれればいいのだけれども、

今のところはFM放送のみとのこと。

残念。。。



他の人はどんな演奏を聴いているのかと思い調べてみると・・・

マゼールとベルティーニも良いとのこと。

マゼール指揮の「千人の交響曲」を持っているものの、

印象が薄かったため関心がなかった。

ベルティーニは、

大学の時に友だちをテレビでNHK交響楽団との第3交響曲を見て、

それ以来のファン。

でも、CDを買うまでには至らず。

でも、良いという情報を得ると、

聞きたいという強い欲に勝つことができず、

次のものをネットで検索。

マゼール指揮、バイエルン国立歌劇場管弦楽団のDVD。

ベルティーニ指揮、ケルン放送管弦楽団のCD全集。

ところが!

どちらも廃盤とのこと。。。

DVDは中古で手に入れることが可能、

ケルンと演奏したベルティーニのCDだけは中古でも出回っていない。

諦めかけたところ、

西ドイツの会社から直接購入できることが判明。

しかも!

全交響曲が入って送料込みで2800円。

う~ん。。。値段にびっくり!

ただ、どちらの演奏もすばらしかった。

ベルティーニは曲への共感がすばらしく、

もっと早くに出会いたかったと思っている。

仕事が一段落したので、

しばらくはマーラー三昧かなあ。

うれしい出会い

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仕事関係のいろんなことが重なり、

ブログをなかなかアップできませんでした。。。m(_ _)m

ご心配のメールまでいただき、ありがとうございます。

ひどい風邪をひいてはいますが、元気です。



この間、

出会いって大切だなあ・・・

と改めて感じたうれしいことがたくさん!

研究会に出席して、

教育実習時の指導教官と約30年ぶりに再会したり、

合唱で全国的に有名になった後輩と再会したり、

自分の人生に深く関わりのある方との出会いがありました。

また、

自分がこれまで培ってきた考えや実践を、

この人になら伝えてもいいかな、

と思える人にも出会うことができました。

久しぶりのうれしい出会いです。

私は、

必ず、

直接会って話をしたり、

授業を見たりしてどんな人なのかを確かめることにしています。

自分が信頼できる人なのか・・・

人からの情報だけで判断することは絶対にしません。

そのかわり、

この人は!

と思うような人に出会ったら、

つながりを大切にするようにしています。

厳しいかもしれませんが・・・。




退職まで私に残されている時間は11年。

これからの子どもたちのために、

音楽科教育のために、

次の世代の人との関わりを大切にしたいのです。

だから、

信頼できる方が目の前に現れると、

とてもうれしくなります。

その人の持っているものを引き出すために、

必要だろうなと思うことをあれこれ話したり、

書籍などを紹介したり、

必要な音源や資料を紹介したりします。

それを自分のものにするかしないかは相手の課題。

ただ、すぐに動いている姿を見ると、

人の役に立てている実感がわき、

生きている喜びに浸ることができます。

出会いと役に立てていることを実感することによって、

生きている喜びを味わう。

今の自分にとってこれ以上のものはありません。

大切にしていきたいなあ、と考えています。




久しぶりに文章を書いたので、

まとまりのないものになってしまいました。

恵庭渓谷 その参

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秋の恵庭渓谷。

9月の豪雨のすさまじい爪痕を目の当たりにしました。

こんなにも大きな被害があったとは・・・。

改めて自然の力の恐ろしさを思い知らされました。

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三段の滝というところに降りたのですが、

目に飛び込んできたのは、この橋。

なぜここにあるのか、

最初は理解できませんでした。

看板を見て納得。

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獣道を見つけたので川底へ。

水の力でえぐられた崖、

流されてきた巨大な石、

ただただ見入るしかありません。

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水によって運ばれてきた川砂がこんなにも。

そこに水たまりができていました。

私が乗っても全く崩れることはありません。

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これからどんどん姿を変えていくのでしょうが、

自然の厳しさを改めて感じました。

滅多に見ることができない、

貴重な景色。

無理して一週間早めて出かけて良かったと思います。

北海道大学にて

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10月19日、

中島公園と北海道大学へ秋を探しに。

今年はちょっと早めに出かけ、

緑、赤、黄色・・・

様々な色が混じり合った景色を探すことに。

真っ青な空の下、

少し汗ばみながら楽しみました。

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ツタの嫌いな方にとっては、

とても嫌なものらしいのですが・・・。

私にとっては、

この色合いがとても美しく思えました。

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太陽がちょっとだけ顔をのぞかせます。

秋の気配が漂っています。

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今年の収穫は・・・

このグラデーション。

いつまで見ていても飽きません。

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日も沈みかけてきたので、

帰宅することに。

来年は、

新ポプラ並木の方に行ってみようかな。

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中島公園 その弐

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目で見ていると、

こんなにくっきりと湖面に反映していないのに、

カメラだとちゃんと写っている。

家に帰ってきてから、

その不思議さに感動していました。

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やっぱりここのベンチが好きなんだよなあ。。。

何とも癒やされるのです。

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一本の木からいろんな色の葉が・・・。

今年の発見はこれでした。

同じ木からでているのに・・・。

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バーンスタインも、

すっかり色づいた葉に囲まれています。

ブラームスがぴったり!

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グラデーションがたまりません!

何時間いても飽きず、

楽しい時間を過ごしました。

来年はどんな風景が待っているのかな?

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夢街

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    それぞれの街にはそれぞれの魅力があります。 通りかかったときに目に飛び込んでくる風景。 心に残る瞬間瞬間を写真に残してみました。

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