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2014年12月の16件の記事

ショパン:24の前奏曲

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「ピアノの森」の既刊25巻をまとめ読み。

様々な環境や人間模様の中で、

一人のピアニストが人として、音楽家として成長していく様子に心打たれる。

演奏には、

その人がどう生きてきたのかがすべて表れる。

漫画とは言え、奥が深いなあ。。。





読み続ける中で、

頭に流れていたのはショパンの24の前奏曲。

ずっと鳴りっぱなしだったので、

久しぶりに全曲も聴いてみた。

まずは、Real Chopon からヴォイチェフ・シヴィタワによる1848年生のプレイエルで。

このブログで何回も取り上げてきた「Real Chopin」。

1848年、1849年につくられたエラールとプレイエルによる演奏。

私にとって、ショパンを聴くときには外せない全集となっている。

だから今回もこのCDから。

音色の変化が多彩で、

24曲の性格が豊かに描きわけられている。

微妙な音色の移ろいに心を揺さぶられる。

かのコルトーが、

「彼女が私を愛していると言ってくれた」

と名付けた17曲目が特に心にしみた。

こういうすばらしい演奏を聴くと、

刺激を受けた耳が他のピアニストの演奏も要求する。

持っているものをごそごそと取り出し、

時間を見つけては聞き込んでいく。

次はマウリツィオ・ポリーニの演奏。

テクニックの冴えは抜群。

なのにそれをひけらかすことなく、余裕がある。

フレーズやタッチ、強弱の変化など考えに考え抜かれた演奏。

計算されつくした感があり、ここまで意図を浸透させるってすごいことだと思う。

ある意味、ピアニズムの局地。

次はエッシェンバッハの演奏。

暗い音色で、一種独特の怪しげな雰囲気が漂う。

こういうショパンは滅多に聴けないと思う。

「黒の詩集」とたとえたらいいだろうか。。。

ピアノの枠に収まりきらない表現の幅がある。

次はキーシンの演奏。

構成感と歌が見事に融合していて、骨太でドラマチック。

4番がこれほどスケールの大きさを持っているとは・・・。

技術面も感情面も最高レベルにあると思う。

聴き直して、このCDに一番ひかれた。

次はアルゲリッチ。

キーシンの16番があまりにもすさまじかったため、

アルゲリッチはどう弾いていたのかを確かめたくなった。

なんと!

1分を切る猛烈な速さ。

かといって弾き飛ばしている感じはなく、内容の濃い演奏となっている。

24曲を一筆で描ききったような感じ。

次はアシュケナージ。

この人のタッチはとても美しい。

よく中庸という表現が使われる人だけれども、

そんなことはなく、情感豊かな演奏が繰り広げられていく。

時々小鳥の鳴き声が聞こえてきて、

それがこの曲の雰囲気にぴったり。

次はポゴレリチ。

エッシェンバッハ程ではないにしても、

ほの暗く、感情が怪しげな灯火となってゆらゆらとたちのぼるような演奏。

感情が氷づけされているような冷たさがある。

そこが何とも魅力的。

氷づけの情熱とでもいったらいいのか・・・。

最後はコルトー。

詩的な解釈は抜群。

24曲それぞれの性格分けが見事!

聞いていて物語を強く感じた。




これだけの演奏を聴いても、

それぞれがとても個性的。

どの演奏にもそのピアニストが曲から感じ取ったことを音として表現しており、

聴いていて飽きることがなかった。

作曲者であるショパンの記譜も完璧なのだと思う。

譜面に表した音楽と演奏にぶれがないというか、

書かれたとおりに弾いていくと自然と作曲者が考えたとおりになっていくというか・・・。




さてさて、ピアノの森は次の26巻で最終になるとか。

どんな内容なのだろう。

そのときに、自分は何を聴きたくなるのだろう?

「TIO PEPE」

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仲間にワインの好きな方がいて、

とにかくスペインワインを勧める。

リオハという産地のワインが特にオススメだそうで、

次に勧められたのがシェリー酒。

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白ワインの一種で、

酒精強化ワインといってアルコールをつぎ足して度数を保っていくのだとか。

熟成に100年かけるものもあるみたい。

そんな話を聞いているうちに、

なにがなんでも飲みたくなってきた。

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で、

彼の勧める酒屋に立ち寄り、

「初めて飲むシェリー酒はどれがいい?」

と質問して購入したのがこれ、

「TIO PEPE」。

まず、これから飲んでみたらいいとのこと。

定番らしい。

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「FINOって書いてありますよね?

 辛口を意味するので覚えておいてください。

 いろんな味わいのものがあるので、

 気に入ったのなら次回お教えしますよ。」

と教わり帰宅。

早速グラスに注ぐと・・・

何とも言えない香りと緑茶のような濃い色。

口に含むときりっとしまった酸味がある。

すっかり気に入ってしまった。

クセがあるから・・・

とお店の人は言っていたけれども、

そのクセというのが、大好き!

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まだまだ奥が深いと言うことなので、

いろいろと味わっていきたいと思う。

「PAUL」

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札幌駅にあるパン屋さん、「PAUL」。

お隣のワイン屋さんの店員さんから勧められていたものの、

いつも大混雑。

それで、ずっと購入することができなかったのです。

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忘年会の帰り、

ちょっとお店をのぞくとお客が誰もいない。

これはチャンスとばかりに、

迷うことなく入店しました。

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どれもおいしそうだったのだけれども・・・

ホットドックとサンドに。

皿に切り分けて・・・

最高の気分でした。

シェリー酒と合わせると風味もまします。

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最近・・・

トナカイの着ぐるみを着ることが多かったので・・・

ついつい気になってこちらも購入。

とてもおいしかったです!

次に活きてる?

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どの教科にも共通するけれども、

言語活動の充実、

ということから自らの考えを発表させる授業が増えたように思う。

仲間の演奏に対するもの、

鑑賞した音楽に関するもの、

創作した作品に関するもの・・・。

自らが気付いたことや感じたことについて、

感想や工夫したところ、改善点、批評など、

伝え合う場面がたくさん。

子どもとはいえ、

なかなか鋭いことを言っているし、

すごいなあ、

と感心する。

音楽を語るということについて、

非常に大きな成果が見られるようになってきた。





その一方で、

音楽科として問題となっていることがある。

発言したことが次の活動に生かされているか?

ということ。

せっかくいい発言をしているのに、

音楽の聴き方、

演奏のさらなる工夫、

創作の推敲といったものに生かされていないことがある。

言いっ放しになっていまっていて、

効き方や表現の工夫を広げたり深めたりすることにつながっていかない。

発言した内容が、

次の音楽活動に生かされルことが大切だと思う。

伝え合うことで聴き方や表現が深まったり広がったりしていったら・・・。

それこそが意味のある言語活動ではないだろうか。

そんな授業を提案できたら、

すごいことだと思うなあ。。。




最近は機器の充実もめざましく、。

自分の説明したい部分を簡単に音で示すことができるようになった。

鑑賞した曲で、

自分の気に入った部分をみんなに聞いてもらったり、

その部分について意見の交換をしたり・・・。

自分ではうまく演奏できなくても、

たとえば強弱や速度の変化による効果を実際の音で試してみたり。

その意味でタブレットは大きな可能性を秘めていると思う。

ただし、

タブレットありきではなく、

あくまでも音楽学習を充実させるための補助として。

新しいことにチャレンジすることは必要。

でも、

目新しさとかだけに気をひかれてしまうと・・・。

子どもたちの使い方が上手だった、

なんていう助言や講評だけで終わってしまうことも。

そこに視点が置かれてしまうのは本末転倒。

なんのために使うのかを十分検討したい。

「音楽づくり授業ガイド」

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ある日、

「楽しく実践できる音楽づくり授業ガイド

 (教員向け映像指導資料)」

なるものが届く。

学校現場でなかなか進まない「音楽づくり」の授業。

その一助になれば、

と国立政策研究所が作成したもの。

大学同期の調査官の力作。

小学校向けにつくられたものではあるけれども、

これがなかなかすばらしい。

目の前にしている子どもの実態も違うし、

指導者の考え方も違う。

だから、

そのまままねをするのは難しいけれども、

実践の大きなヒントになるのではないかと思う。

中学校の先生も、

小学校の先生にお願いして見せてもらっては?

そこから、

小学校と中学校のつながりができたら、

おもしろいんじゃないかな。

中学校も小学校も、

やっていることはにているし・・・。

構成は・・・


<低学年>
・「耳をすましてつくろう(1年生)」
・「といかけあううた」をたのしもう(1年生)
・「といとこたえをたのしもう(2年生)」
・「くだものリズムでつくろう(2年生)」

<中学年>
・「リコーダーでせんりつをつくろう(3年生」)」
・「図形の楽ふでつくろう(3年生)」
・「打楽器でつくろう(4年生)」
・「日本の民ように親しもう(4年生)」

<高学年>
・「ボディーパーカッションでつくろう(5年生)」
・「ことの音楽に親しもう(5年生)」
・「声のアンサンブルをつくろう(6年生)」
・「くり返しの和音進行でつくろう(6年生)」


学事出版から冊子も刊行されているとのこと。

結構いい値段です。。。

まずは、

3枚組みのDVDを見てからかな。

詳しく解説されているし、

児童の実際の動きや発言も視聴できるから、

かなり参考になると思いますよ!



のんびり・・・

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複数抱えていた大きな仕事、

それも終わり、

ほんの少しだけの自分の時間。

カイの姿に癒やされます。

冬となり、

気温も下がったので、

ストーブにぺったり。

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夜は布団で一緒に就寝。

寝返りを打っても必ず私の顔の正面へ。

ひげがかゆくて、くしゃみをするときも。。。

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そうかと思えば大暴れ。

この日は午前様だったからなあ。。。

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物思いにふけってみたり、

遠くを見つめてみたり・・・

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大きなあくびをしてみたり。

口を開けると、

けっこうな野性味を感じます。

見ていて飽きないんだよなあ。。。

「ねこねこ日本史」

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日本史の、

歴史上の登場人物を猫に置き換え、

4コマ漫画ですっきりと展開。

ほほえましくて、

なんだか笑ってしまうんだよなあ。。。

どこまで猫好きなんだ、

って思われるかもしれないけれども。

ちょっとした休憩にぴったりです。

朝の楽しみ

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寒い寒い北海道の冬の朝。

雪が降ったときには、

30分から1時間程の除雪をしなきゃならないし、

寒いからゆっくり布団に入っていたいし、

あまりいいことがないように思えるけれども・・・。

悪いことばかりではなく、

美しい朝にたくさん出会える季節でもある。

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夏と同じに出勤しても、

日の出が遅いので、

その瞬間をじっくりと楽しむことができる。

徐々に明るさを増し、

遠くの山から顔を出す瞬間、

その神々しさといったら!

それだけで、

一日がすばらしい日になると確信できる程。

いつも見慣れている風景も全く様相を変え、

たくさんの感動を与えてくれる。

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その感動をわかちあいたくて、

Facebookに投稿。

似たような写真と思われるかもしれないけれども、

一日一日、違うんだなあ。。。

今回はその一部を載せてみました。

創業135周年

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隣町、

栗山町にある小林酒造、

「北の錦」。

ふらっと立ち寄り、

「ここでしか買えないお酒をちょうだい」

と紹介してもらったお酒。

創業135周年記念のお酒。

歴史が伝わってきます。

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作曲家のシベリウスが生誕150年・・・

そんなことを考えながら、

じっくりと味わいました。

すっきりとした中にも重厚さがあります。

これまで築き上げてきた伝統の重み、

そんな感じがします。

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徳利をいただいたので、

大好きな純米酒ということもあり、

燗でいただきました。

次世代のために

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これからの生き方について尋ねられる。

迷うことなく、

「残された10年を、

 これからの人のために使いたいと考えている。

 だから、

 20代、30代前半の若手がたくさんいる職場、

 そこで働きたい。

 そういう職場に異動したいと考えています。」

と希望を伝えました。

自分を変えること、

世代に関係はなく、

気付いたときから自らを成長させることはできる。

ただ、

これから残された時間がよりたくさんある世代、

変わる可能性をよりたくさん秘めている世代、

そこに私はかけてみたいのです。

自分がこれまで培ってきた経験、

これを伝えつつ、

目の前の相手が持っている良さを引き出す。

教えるというのではなく、

共に汗水流しながら学んでいきたいのです。

きっとゴールなんてないのでしょう。

山を一つ越えたら、

また新たな山に挑みたくなる。

次を担う世代と共に挑戦してみたい。

それが自分の希望です。

質問した方は、

けっこう驚いて聞いていましたが・・・。

「姿」

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秋から冬にかけて、

日本酒のおいしい季節。

味わい深いお酒がたくさん出回る。

「姿」

と言う文字にひかれて、

ついつい購入したお酒。

吟醸ではなく、

特別純米を選ぶ。

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裏を見ると・・・

「瓶火入れ」

と言う赤い文字。

きりっと引き締まっているのはこのため?

何とも味わい深く、

ゆったりとした気分に浸れるお酒でした。

これに合わせておでんも仕込んだからかな。

とても満足でした。

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このお酒を飲みながら聴いたのが、

マーラー作曲

交響曲第9番と第10番。

指揮者ベルティーニの心にしみる音楽と共に味わいました。

第10番については、

新たな面も発見し、

未完で終わっていることの残念さが募りました。

完成していたら、

どれだけ愛情にあふれた音楽になっていたのだろう。。。

シベリウス完結!

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札幌交響楽団の音楽監督任期満了を迎える尾高忠明さん。

音楽監督しての最後のコンサートがだんだんと近づく。

その最後のコンサートは・・・

2月に行われる定期演奏会

シベリウス作曲

交響曲第5番、第6番、第7番。

シベリウス生誕150年記念コンサートでもあり、

3年越しのシベリウス交響曲全曲演奏の最後ともなる。

情感豊かなシベリウスの演奏。

毎回欠かさずに聴いてきたが、

それもこのコンサートで完結。

楽しみでもあるし、

最後という寂しさもある。

2月14日、

いまからとても楽しみにしている。

そして、

尾高さんの指揮でもう一度ラフマニノフの交響曲第2番を聴きたい!

と思っていたら、

なんと!

その願いが叶う。

2月7日の

「響(うた)の翼に」と銘打った名曲コンサート。

そこで、

メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲と共に演奏されることを知った。

早速このコンサートのチケットも購入。

この日は、

コンサートホールKitaraがある中島公園で、

「ゆきあかり in 中島公園」も開催中。

コンサートのあと、

雪と氷に映える灯りを堪能しようと思う。

この催しにぴったりの選曲。

意識したのかなあ。。。

「sclavus」

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いろんな国のワインを

試してみたいなあ、

なんて考えていたら、

ギリシヤのワインを勧められました。

顔に書いてあったのかなあ・・・。

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大きな仕事のあと、

ご褒美として購入。

早速グラスに注ぐと・・・

濃い!

何とも言えない深い色。

口に含むと、

ほんのりとした甘さのあとに、

酸味がきりっと残る。

最高のご褒美となりました。

この値段でいいのかなあ。。。

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その土地で味わいが違うって・・・

すごいことだなあと思います。

すっかり幸せな気分に浸っています。



お酒の記事が続いていますが・・・

ためていたものを整理しているだけです。

そんなに頻繁には飲んでいないんですよ!

試されているのは・・・

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会議の場で、

鬼の首でも取ったかのように批判する人。

無記名のアンケートになると、

キツイ言葉で批判を書く人。

相手の至らなさや欠点をを批判しているつもりなのだろうけど、

発言している人の考えの深さや人格が見えてしまう。

意外に考えが浅かったり、

やり込めようとする意地の悪さが透けて見えたり

たいした理由もなく発言していたり、

周りの人にのせられているだけだったり・・・。

人を評価するということは、

評価している自分も試されているということ。

発言をすることによって、

自らの人間性をしっかりと評価されていることを自覚したい。

相手がどんな言葉で、

何を伝えているか。

言葉にはその人が生きてきたすべてが自然と表れる。

だからこそ、

言葉を磨き、

人格を磨くことが大切となってくる。

自分ではいいことを言っているつもりでも、

わかっている人は心の中で笑っているかもね。

続きを読む "試されているのは・・・" »

「摩無志」

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オススメの焼酎は?

久しぶりにお店に寄ると、

「ぴったりのがありますよ」、と

すぐに勧めてくれたのがこれ!

「摩無志」。

なんて読むのかなあ・・・

と思っていたら、

店主が「まむし」って言うんですよ、と教えてくれた。

おもしろい名前の芋焼酎だなあ、

と考えていると、再度勧めてくれる。

「深い味がします。

 まるでシングルモルトのような味です。

 今日のオススメはこれです。」

とまで。

そこまで勧めてくれるのであれば、

と購入。

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なになに・・・

「己をみがいて無となり、

 うまい焼酎を造る志のため

 日々精進する」

飲む3日前に、

水で割って仕込むときにちびり。

うまい!

しかも、深い!

店主の言うとおり。

すごい焼酎に巡り会ったような気がする。

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一週間の疲れも吹き飛びました。

売り切れる前に、

もう一本購入しておかなくては!

帯広の豚丼

※ぱんちょう

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出張で帯広へ。

駅を出た途端、

行列のできているお店を発見。

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それがこのお店、

豚丼の「ぱんちょう」。

いろんな国の方々がいて、

非常に国際色豊か。

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ついつい、

隣のお客さんにつられて6枚の「梅」を注文。

どんぶりからはみ出している豚肉にびっくり!

でも、

ぺろりと食べてしまいました。





※ぶたはげ

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これで、

思いが叶って満足、

と考えていたのですが・・・。

お酒を飲んでいるとそこの店主に、

「ぶたはげの豚丼を食べないで帰るなんて・・・」

と言われてしまい、

次の日の朝、

朝昼兼用で食べてしまいました。

帯広駅にある「ぶたはげ」。

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ここも朝から行列。

鰻丼をもとにつくった、

ということが非常によくわかる味でした。

どちらもおいしかったけど、

「ぶたはげ」の方が好みかな。

なにをしているんだ、

と言われそうですが・・・。

滅多に行くことができない町なので・・・。

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