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2015年2月の12件の記事

シベリウス交響曲第5~第7番

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シベリウス生誕150年を記念したシリーズ、

札幌交響楽団による交響曲全曲演奏。

その完結ともなる演奏会に行ってきました。

尾高忠明さんが音楽監督として札幌で指揮する最後の演奏会でもあります。

曲は・・・

交響曲第5番、第6番、第7番。

どうやって演奏するのかなと思っていたら、

一曲ごとに休憩を入れるプログラムでした。

連続で演奏するには、

ちょっと重たい曲たちですから。

シベリウスの50歳を記念して作曲された第5番。

雄大な滝をいつも思い浮かべます。

大好きな曲ということもあってか、

冒頭から曲に引き込まれてしまいました。

曲の強弱に合わせて、

気持ちがどんどんと高ぶっていきます。

第4楽章最後の和音の連続、

緊張度が高く、

これしかない、というような確信にあふれていました。

休憩のあとは祈りに満ちた第6番。

いままでCDでもいろいろと聞いてきましたが、

この日の美しい演奏にはかないません。

格調高く、

敬虔で寂寥感ある響きが満ちていきます。

深く深く心に響いてくる演奏でした。

そして第7番。

完結で引き締まった音の連続。

トロンボーンの音色がとても印象に残りました。

20分があっという間に終わってしまい、

尾高さんが札幌交響楽団で築き上げてきた集大成にふさわしい演奏でした。

シベリウス独特の、

はにかんだような第4楽章の終結和音。

絶妙でした。

本当にすばらしい演奏をありがとうございました。

残念だったのは、

どの曲も拍手のタイミングが早かったこと。

指揮者が腕を下ろしていないのに、

静寂に浸る暇を与えない拍手。

すばらしい演奏であるから、

自然にでてしまったのでしょうが、

こらえてほしかったです。

ホールに消えていく残響を、

みんなで共有できればよりすばらしかったのではないでしょうか。

「Altos Ibericos.」

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スペインのリオハでつくられたワインを飲んでみてください、

いつも勧めてくれる方がいるので、

買ってみました。

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飲む前に、

ラベルを写していたら、

期待感の表れなのか、

思っていた以上のできになりました。

これから味わうワインと共に、

すごくうれしい気分に。

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濃い赤色、

深い香り、

たまりません!

スペインのワインは、

自分の好みに合っているように思います。

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お祝い事や、

ご褒美に・・・。

特別なときに味わうワインとして、

大切にしていこうと思います。

店員さんオススメの、

高めのリオハはワインもしっかりと見つけてあります。

一本は特別な日のために、購入してあるのですが、

その特別な日が訪れないのが残念です。。。

「響の翼に」

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札響名曲シリーズ2014-2015の第5回目は、

「響(うた)の翼に」と題して、

メンデルスゾーン作曲:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調

ラフマニノフ作曲:交響曲第2番ホ短調

ロマンチックなホ短調の名曲2曲が演奏された。

指揮は尾高忠明さん、

ヴァイオリン独奏は札幌出身の成田達輝さん。





最初のヴァイオリン協奏曲、

メランコリックな雰囲気漂うオーケストラにのって、

繊細で鋭利なヴァイオリン独奏が響き渡る。

きりっとした音でかっこいいんだよなあ。。。

有名な1楽章も良かったけれども、

歌にあふれた2楽章から、軽快な3楽章が特に良かった。

協奏曲以上にすばらしかったのがアンコールの3曲。

パガニーニ作曲:24のカプリースから5番と24番。

エルンスト作曲:「庭の千草」の主題による変奏曲。

パガニーニを演奏するテクニックの切れ味!

客席から思わず歓声が出る程。

20分ばかり待たされたオーケストラはかわいそうだったけれども・・・。

今度はリサイタルを聴いてみたいなあ、と思いました。




プログラム後半は、

待ちに待ったラフマニノフ交響曲第2番。

尾高さんが得意としている曲だけあって、

譜面台にスコアはなし。

そして指揮棒なしで、

ラフマニノフの愁いに満ちた響きが紡ぎ出されていく。

伸縮自在な速度、

自然な呼吸と歌にあふれた旋律、

ざわめくようなリズム、

そしてめまぐるしく変わる音色・・・

指揮者のちょっとした手の動きにオーケストラが反応していく。

曲を知り尽くしているからこその自由さ。

聞いていて心が熱くなった。

特に、

第3楽章のクラリネットがすばらしかった。

あっという間に時間が過ぎ去っていった感じ。

しばらくラフマニノフが頭から離れません。

ふとしたときに、

この日の演奏が心によみがえってくるのです。

CDにならないのが残念ですが、

大切な思い出にします。

ラフマニノフのあとの雪灯り、

心温まるろうそくの炎でした。

ゆきあかり in 中島公園 4

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ところどころ、

雪の交差点に置かれている灯り。

氷でできています。

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何とも怪しげな雰囲気を醸し出していたので、

そばに寄ってパチリ。

冷たいはずの氷が、

熱を発しているように思えるから不思議。

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雪野小道をゆっくり降りて、

次なる会場へ。

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紙コップでつくられたランタンがびっしり!

みんなどんな願いを込めているのでしょう?

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地下鉄中島公園駅に着きました。

所狭しと灯りがともっています。

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ペットボトルでできていて、

シンプルだけれども、

すてきだなあ、と思いました。

またまた新たな場所を発見!

来年も楽しみです。

ゆきあかり in 中島公園 3

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暗がりが深くなり、

夜の雰囲気がまします。

写真に詳しい方の話だと、

街灯がついてしまうと、

せっかくの雰囲気が台無しになってしまうのだとか。

17時頃が一番いい、

とのことでしたが・・・

私にはわかりません。

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雪山の上って撮影したりしながら、

次の場所へ。

いつも通っているKitaraへの道ですが、

何とも言えない雰囲気に満ちています。

ロマンチックって言っていいのかなあ。。。

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日本庭園というのがあって、

そこにできた雪の小道をゆっくり歩いて行くと・・・

小高い丘にほのかな灯りが見えます。


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丘の上には、

ちょっとしたお城ができていました。

そこへの道も、

ろうそくの炎で満たされています。

最高の演出です。

ゆきあかり in 中島公園 2

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真冬の北海道にしては珍しく、

なんとプラス気温。

冬の厳しさよりも、

ほんのりとしたあたたかさが中島公園を包んでいます。

手袋なしで撮影していても平気!

温暖化なのでしょうか?

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カメラを携えている方がたくさん。

皆さん考えることは一緒のようで・・・。

都会のど真ん中で、

こんなにもぬくもりのある灯りに出会えるのですから。

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さっきまで、

メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲

そして、

ラフマニノフの交響曲第2番、

そのロマンチックですさまじい演奏が繰り広げられていた会場です。

完成度の高い、

息もつかせぬすばらしい演奏でした。

来週は、

いよいよシベリウスの交響曲です。

ゆきあかり in 中島公園 1

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2月の札幌雪祭りに合わせて開催される

「ゆきあかり in 中島公園」。

札幌コンサートホールKitaraから地下鉄中島公園駅まで、

ろうそくの炎が冬を美しく彩ります。

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コンサートが終わってから、

夜のとばりが降りるのをじっくりと待って・・・。

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紙コップでつくったランタン。

この手作り感がたまりません。

さて、私の作品は?

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近景から遠景まで。

これから4回、

7枚ずつ紹介していきますね。

「北雪」

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気分転換にふらっと札幌へ。

お目当てはこのお酒。

「佐渡の鬼ころし 北雪」

辛口のお酒を味わってみたくて・・・。

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肴は・・・

大好きなしめ鯖にホヤの塩から。

このホヤの塩からが最高!

磯の香りと味わいが口いっぱいに。

久しぶりに新鮮なホヤを食べました。

「家庭料理のまさき」さんです。

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夜の札幌を歩き、

このあとに、

「北の勝 搾りたて」を飲みに行ったのです。

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かなり酔っ払ってしまいましたが、

このドリンクのおかげで、

次の日はすっきりでした!

わさび醤油で食べる生チーズ

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長沼町にある「アイスの家」。

お菓子が必要だったので買いに行くと・・・

目に飛び込んできたのがこれ、

「わさび醤油で食べる生チーズ」。

つまみに買っていこうっと!


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なんだか堅い豆腐のような感じ。

もちっとしていておいしそう!

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名前の通り、

わさび醤油で。

醤油が引き立ち、

日本酒にもぴったりでした。

発想の転換、って言うのでしょうか・・・。

ゆったりしたいときに購入します。

山わさびにもあうのかなあ。。。

「北の勝 搾りたて」

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売り出した途端、

売り切れになることで有名な日本酒、

「北の勝 搾りたて」。

北海道根室のお酒です。

その手に入らないお酒がある、

ということで早速行ってきました。

いろいろとおもしろくないこともあった一週間だったので、

気分転換もかねて。

貴重なお酒ですので、

他のお客さんにも味わっていただきたく、

一杯だけ楽しみました。

すっきりとした中にもコクがある、

売り切れになるだけのことはあるなあ、と思いました。

また来年を楽しみにします。

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お店の名物お母さんに、

「ホタテはある?」

と聞いたところ、

「今日入ったのは良くないからやめときな!」

と言われ、

いかごろのルイベを肴に。

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2杯目以降は・・・

札幌の地酒千歳鶴に。

「蔵」も大変おいしいお酒でした。

「蒼天航路」

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前々から読んでみたいと思っていた漫画、

「蒼天航路」。

あの「三国志」に出てくる曹操が主人公。

「三国志」の中では、

相当な悪党としてさんざんに描かれているけれども、

武に優れ、

芸をたしなみ、

知的に高い人物であったとのこと。

「孫子」に注釈をつけることができる程であったというから、

やっぱり名を残すだけの偉人であったのだと思う。

物事って、

両面から捉えてみないとわからないものですよね。

安くで手に入れることができるリサイクルショップ、

今回はうれしい買い物となりました。

読み出したら止まらなくなってしまいそうです。

「ひとり歩き」

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「摩無志」という芋焼酎、

これがすっかり気に入ってしまい、

なくなりそうだったので購入に行くと・・・。

「ひとり歩き」という焼酎を勧められる。

「摩無志」は常時置いてあること、

「ひとり歩き」は限定販売で残り2本であること、

3年以上寝かせた焼酎がブレンドされていること、

そんな理由だった。

「摩無志」と同じ会社が作っているが、

軽やかで香りが高いとのこと。

「摩無志」がいつもあるということなので、

今回はこれに。

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ジョナホワイトという芋を使っているのか・・・。

同じ芋でも、

こんなに味わいが違うとは・・・。

店主のいうとおり、

軽やかで薫り高い焼酎でした。

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いつも思うのだけれども、

ここの店主は勧め上手。

どういう特徴のあるお酒なのか、

的確に言葉で伝えてくれる。

実際に家で試すと、

その言葉通りの味わい。

自分の思っていることを、

ぶれがなく相手に伝えるということ。

これってすごい技術だと思う。

おかげで、

いつもおいしいお酒に出会うことができます。

それでも、

やっぱり、

「摩無志」の方が好みかな・・・(笑)

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