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2015年3月の10件の記事

お引っ越し

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4年間お世話になった町から引っ越しすることになりました。

通常であれば2年か3年で異動。

だから特別に長く住むことができた町です。

1年間で閉校し、

その後、開校した学校と3年間の歴史を共にしてきました。

思い出一杯の土地です。

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今年の卒業式は、

3年間の集大成。

今後の進む方向を決定づけるものと位置づけてきました。

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その式に開花するように、

家庭用品店で桜を購入してきました。

1000円しないやすさだったことも購入の理由です。

その桜がばっちりと咲きました。

まるで気持ちをわかってくれたかのよう。

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式は最高のものとなりました。

安心してここを去ることができます。

新たな歴史が5年10年・・・と築かれていくことでしょう。

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引っ越しの準備は進んでいるのですが・・・

今回は何かと事故が多く、

ネット回線が変わったりします。

その影響で、

しばらく更新できないと思われます。

ですが、

忘れずにおつきあいください。

ひなたぼっこ

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私が住んでいるのは北海道空知地方。

豪雪地帯・・・

のはずが今年はちょっと事情が違うようで。

一番降る時期の2月に、ほとんど降雪はなし。

暖かい日が続いたものだから、

地温も高く、

3月にどかっと降ってもすぐに消えてなくなってしまいます。

こんな年も珍しい。

その分、

違う地方で降っているのだけれども。

除雪回数も少なくて楽だったけれども、

筋力が衰えたような・・・。

春の日差しが暖かく、

カイちゃんも、うとうととしています。

ちゃんと日の当たる場所を探して寝ているところが猫。

穏やかな日が続いてほしいものです。

「CONDITION」

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むか~し、韓国に旅行に行ったときのこと。

韓国の方々の飲酒量の多さにびっくりしたことがある。

たくさん飲んでもへっちゃらという感じ。

その韓国で発売されているというドリンク。

それがこれ、

「CONDITION」。

ケンポナシというものが入っているとか。

韓国で評判というからには・・・

それだけで、

効くような気がする。

サッポロドラッグストア限定です。

これで乗り切っていますが・・・

そんなに飲まなきゃいい話なんだけどね。

飲まなきゃならないときもあるわけで。

強い味方です。

ホロヴィッツ弦を切る!

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カーネギーホールコンサート。

よくもまあ、

こんなにもホロヴィッツのLiveが残っていたものだと思う。

コンサート丸ごとだから、

演奏や聴衆、会場の雰囲気が生々しく記録されており、

臨場感抜群の記録となっている。

1950年代の演奏までは、

テクニックと音楽性のバランスがすばらしく、

まばゆいばかりの魅力的な演奏がずらり。

レパートリーの広さにも驚かされる。

1960年代以降となると・・・

表現したいものが優先されている感じで、

強烈な印象が残る圧倒的な演奏。

録音とは言え、

演奏者の感情の高ぶりまでもが記録されていて、

まるで魔法にかけられたかのようになってしまう。

気分や演奏のできにむらが出始めてるのも、この頃。

それでも、

ファンにとってはたまらない演奏がずらり。




そんななか、

衝撃的な瞬間に出会う。

1968年11月24日の演奏。

優雅なハイドンのピアノソナタ、

感情の高ぶりとめまぐるしい音色が洪水のようにあふれかえるシューマン「クライスレリリアーナ」、

郷愁たっぷりのラフマニノフ「前奏曲」「楽興の時」・・・

演奏者、聴衆の興奮が高まる中、

ラフマニノフ「ピアノソナタ第2番」が鳴り響く。

なんとなく、

ピアノが変な音を立てているなあ、

と思っていたら、

第2楽章のクライマックスで衝撃音。

寝ているカイもびっくりして飛び上がる程!

和音の連続と激しいタッチにピアノが耐えきれず、

弦が切れて演奏が中断してしまう。

調律師フランツ・モア氏がすぐに対応し、

中断したところから演奏再開。

こんなこともあるんだなあ、と。

噂には聞いていたものの、

これがそのCDだったのか・・・。

この日の演奏は感情の高ぶりがすさまじく、

聴いていてドキドキ感がおさまらない。

この1ヶ月後の同じプログラムの方が、楽しんで聴くことができた。

遙か遠いアメリカの地で、

しかもすでに過去の演奏会。

記録が残っているおかげで、

大好きなピアニストをこんなにも堪能できるなんて、

とても幸せです。

馬追運河の白鳥

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北広島市から長沼町へ、

車を走らせていると横の馬追運河に白い影。

もしかして?

もうそんな季節?

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今年の北海道、

特に私の住んでいる地域はとても暖かく、

馬追運河にすでに白鳥が飛来していたのでした。

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白鳥がいるということは、

すでに春が到来しているということ。

真ん中の灰色っぽい白鳥は子どもの白鳥です。

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桜や梅、

花々たちはまだまだだけれでも、

春を満喫した一日でした。

生命の力強さを感じる季節です。

続きを読む "馬追運河の白鳥" »

居酒屋「太郎」

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出張の帰り、

やってきました、

あこがれの居酒屋「太郎」。

のれんをくぐって中に入ると・・・

スーツ姿の親父たちがずらり!

平日しかやっていないお店で、

仕事帰りの親父たちの聖地なのです。

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長い会議でお腹がぺこぺこだったので、

ビールと煮込みを注文。

まずは腹ごしらえです。

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続いては・・・

お目当てのマグロ赤身。

親父さんに話を聞くと、

生のマグロを出しているのだとか。

これが絶品!

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このマグロを、

札幌の地酒千歳鶴で流します。

最高!

土日があいていればなあ。。。

うれしい再会

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懐かしい仲間たちと、

久しぶりにゆったりと語らう。

たった2年間だけだったにもかかわらず、

こんな交流が続くことがうれしい。

職場に復帰したとき、

異動したとき、

たくさん悩みを抱えたとき、

そんなときに私の顔を思い浮かべ、

すぐに電話をかけて話をして前向きな気持ちになれたのだとか。

仕事を続けていられるのも私のおかげとのこと。

確かにたくさん話をしたし、

何か困ったときには電話をもらっていたのも事実。

でもね、

私はただ、

話をじっくりと聞いて、

どうしたいのかをその人自身から引き出しただけ。

何か解決策や特効薬を渡したわけではない。

それなのに、

たくさんの感謝の言葉、

そして、

もう一度一緒に働きたい、

ありがたい言葉をいただきました。

その人が、

自分の力を最大限に出し切り、

自らの道を歩んでいることを聞くととてもうれしくなりました。

私の方こそ、

生きていることを実感させてもらい、

勇気づけられ、

生かされているのだなあ、と。

出会いってすばらしいですね!

きっと私にしかできないことがあるのでしょう。

人を大切に生きていこうと気持ちを新たにしました。

KINOTOYA BAKE

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札幌駅北口にある「KINOTOYA BAKE」。

ここのチーズタルトが絶品。

21時30分まであいているので、

飲んだあと、

ちょっと早めに帰宅するときのお土産にばっちり!

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箱を開けると香ばしい匂いがいっぱい・・・。

焼きたてをぱくり!

テレビで紹介されたとかで、

けっこう混み合っていましたが、

おいしいので、

待ち時間も苦になりません。

エリシュカ&札響のブラームス第3番他

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2月14日、

シベリウスの交響曲第5番、6番、7番を聴きにKitaraへ。

尾高忠明さんと札幌交響楽団による演奏会。

第6番のすばらしさに胸打たれたあと、

帰りに記念のCDを買おうと思い立つ。

最初は、

尾高忠明さんが指揮したブルックナーの交響曲第7番。

レジに行きかけたところで、

写真のCDがどうしても気になる。

エリシュカさん指揮、

ブラームス:交響曲第3番ドヴォルジャーク:チェロ協奏曲。

実演で聞いたときの推進力と内声の豊かさが忘れられず、

急遽予定を変更してこのCDを購入。




帰ってきて早速聴いてみる。

曲順は当日のコンサートと違っているものの、

推進力のあるブラームスに心を奪われてしまった。

あの日に聴いた実演が、

くっきりとよみがえる。

音楽がぐいぐいと前へ前へと力強く進んでいく。

それでいて、

内声が丁寧に演奏されているので、

音楽が立体的に構築されていく。

有名な第3楽章も、

情感たっぷりのすてきな演奏。

思い出の曲をこんなにすてきな演奏で聴くことができて幸せでした。




続くドヴォルジャークも立派。

記憶では・・・

確かチェロの独奏は繊細で丁寧だったはず。。。

そんなことを思い出していると、

演奏が始まる。

堂々としていて、

協奏曲というよりも、

交響曲として捉えているんじゃないかなあ。

目指しているのは、

独奏とオーケストラの一体感のような気がする。

力任せに勢いよく演奏していくのかと思いきや、

郷愁たっぷりの旋律が音色豊かに響き渡る。

胸を締め付けられるような、

美しい思い出に浸っているような、

心の奥深くにしみこんでくる演奏。



すてきな演奏をありがとう!

何回も何回も繰り返して聴いています。

そのたびに新たな発見があるから不思議。

聞き慣れていたはずなんだけどなあ。。。

ブルックナーの交響曲第7番は・・・

お金を貯めてから、またいつかhappy01

「鬼夜叉」

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日本酒が飲みたくなったので、

いつもの酒屋さんへ。

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いつもはゆったり選べるのに、

その日に限って、大混雑。

そんな中、

鬼のラベルと「遠心分離」という言葉が目に飛び込んでくる。

「なかなか入ってこないお酒なんですよ!」

と言われたので、

いくつかある種類から純米にごりを選択。

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佐渡島のお酒なんだ・・・

濁り酒はラベルの鬼の顔が反対なんだって。

間違えないようにしているのかな。

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タラの芽の天ぷらを買ってきたので、

早速、一杯。

ちびりと口に含むと・・・

ん?

どこかで飲んだ味。

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なんと!

「家庭料理のまさき」で気に入った「北雪酒造」のお酒でした。

偶然とは言え、うれしい再会です。

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辛口で、うまいです。

ついついたくさん飲んでしまいましたsmile

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