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ドヴォルジャーク:交響曲第7番

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札幌で毎年回されるPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)。

今年の指揮者はゲルギエフにジンマン。

これは行かねばとチケットを購入しに行くもゲルギエフのは完売。

ということでジンマンのものだけを購入したのでした。

曲目は、

メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」組曲

マーラー:さすらう若人の歌

ドヴォルジャーク:交響曲第7番

楽しみにしていたところ突然Kitaraから電話。

ジンマンが出演できなくなったため、準・メルクルが代演するとのこと。

ジンマンを聴けなかったのは残念だけれども、

好きな曲目が並んでいるのでそのまま聴きに行くことに。

メンデルスゾーンではちょっと怪しげなところがあったものの、

マーラーはとてもおもしろく聴けた。

歌手の松原さんの力は当然として、指揮者がすばらしかったと思う。

歌が入るところの指揮の絶妙さ、

力みがなく、歌い出しがとても自然なのです。

そして、

メインのドヴォルジャークの交響曲第7番。

ウィーンルやベルリンフィルのコンサートマスターやら首席奏者がずらり。

この方々が入っただけでオーケストラの音色や響きが変わるから不思議。

あっという間にスパーオーケストラに。

すばらしい熱演だった。

会場を出るときに、

第3楽章を口笛で吹きながら歩いているおじさんがいて、

その気持ちがわかる程。

なんだか幸せなひとときだった。

あまりにも強く心を打つ演奏だったので、

札幌交響楽団が演奏する同曲のCDを購入。

これもすさまじい名演です。

しばらくはドヴォルジャークづけに。

なんて書いていたら、

器楽部のコンクール曲が「新世界から」の第1楽章に。

毎日、学校にもドヴォルジャークが流れています。


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