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音符カーソル

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2015年10月の10件の記事

ホロヴィッツ未発表Live

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あの衝撃的だった

「Live at CARNEGIEHALLl」。

大好きなホロヴィッツのすごさを改めて実感したCD。

毎日がホロヴィッツづけで、

本当に充実していた。

ちょうどすべてを聞き終えた頃、

新たな宣伝が目をひく。

1966年から1983年までの未発表録音集。

カーネギーホールのライブがすばらしかっただけに、

今回は迷うことなく注文。

10月の連休に届いたのでした。

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段ボール箱から取り出して胸を打たれたのがケースの写真。

広々としたカーネギーホール。

そこに一台のピアノとホロヴィッツ。

世界に君臨する様と世界最高を守る孤独、

それが見事に表現されていると感じた。

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プログラム風のジャケット。

一つ一つが貴重な演奏会の記録。

今まで発売されていて、

すでに耳にしている演奏もあるのだけれども・・・

今回聴き直してみると全く印象が違う。

ミスがあるのだけれども、音楽が生き生きとしている。

ミスさえも感動を高めるための演技に思えてくるから不思議。

そして、

今まで耳にしていたものがいかに修正されているかということを思い知らされた。

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ブックレットも充実しており、

批評家たちによっていかに傷つけられ、

そのたびにどれほど長い演奏休止生活を送ったか、

それがしっかりと記録に残されている。

絶不調に陥ったあの1983年。

そのことの理由も明らかとなっている。

世界最高を守り抜くことがいかに大変であるか。。。

並の神経では持たないのだと思う。

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こう弾きたい、

と意思が明確なのに技術がついていかない演奏があるのも事実。

それらもふくめて、

私にとってはとても大切な宝物。

CDを聞く時間ができるのが楽しみで仕方がない。

札幌伏見稲荷

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札幌市にある「伏見稲荷」。

その存在は知っていたのだけれども、

今まで訪れたことはなく、

出かけてみることにしたのでした。

iPhoneの地図で確かめながら出かけたものの、

結局は神社の裏に案内されてしまったけれども・・・。

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鳥居がとにかくすばらしく、

何回も行ったり来たり・・・。

途中すれ違ったおじさんも、

「市内に住んでいるけれども、

 こんなにすばらしい場所があることを初めて知った」

と感想を話していました。

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明治40年頃の建立なのかな。

歴史の浅い北海道ではあるけれども、

それでもずっしりとした重みが伝わってきます。

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撮影のあとは自分の願掛け。

海外から来ているらしい人たちに、

参拝の方法を聞かれ、

持っている知識で何とか対応しました。

続きを読む "札幌伏見稲荷" »

「さ蔵」

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「二世古 秋あがり」

を買いに行った酒屋で勧められたホルモン。

滝川市にある居酒屋。

そこのホルモンとのこと。

焼きもいいけれども、

秋なので、

是非、煮込みで。

と食材も教えてくれたので、

早速、試すことに。

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たれの味が濃くて、

うまみがびっしり!

肉だけ焼いて捨てるのはもったいない!

本当にそう思いました。

自分が知らなかっただけで、

滝川にはおいしいものがたくさんあるなあ、と。

いる間にいろいろと試していこうと思います。

「月山」

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スパームーーんにあわせて、

「月山」というお酒を購入。

これも「ひやおろし」です。

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かおりは穏やかなのだけれども、

コクがある辛口。

外の月の美しさが、

一層味わいを深いものにしてくれます。

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毎月の予算と相談しながら、

秋は秋のお酒を味わう。

たくさんの仕事があるけれども、

そのあとに、

一人ゆったりと味わう時間の幸せ。

次の仕事への意欲がわいてきます。

「porcini」

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これ日本酒?

っていうラベルだけれども、

日本酒です。

これも「ひやおろし」。

蓑虫ときのこの組み合わせ。

目をひく楽しいラベル。

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ずっと、気になっていたお酒。

大きな仕事のあとに購入してきました。

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きのこを想像させるような豊かな香り。

辛口でしっかりとした味。

味わい深いお酒です。

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また来年、

あうことができるのを楽しみに。

季節のお酒をその季節に味わう。

とても贅沢なことなのだと思います。

「二世古」秋あがり

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日本酒が最高においしい季節となりました。

この季節の楽しみと言えば、

じっくりと時間をかけてうまみを醸し出した

「秋あがり」。

いつもの酒屋さんへ行くと・・・

なんと!

二世古の秋あがりを発見。

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ニセコ産「きたしずく」

深川産「吟風」

二つのお米を使った二種類の秋あがり。

お店の方に話を聞くと、

「きたしずく」の方が味わい深いとのこと。

ニセコのお酒なので、

ニセコのお米が合うのかな?

そういうことではないのかもしれないけれども・・・。

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このお酒、

どっしりとしていて、

しっかりとした主張があります。

お気に入りの「二世古」。

新たな楽しみができました。

反発の裏側にあるもの

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授業中落ち着かない子どもたち。

教科書やノートは出さない、

うろうろと教室を歩く、

時には教室外へ、

奇声を発してみたり・・・。

連れ出しては指導。

なぜ呼ばれたのか、

なぜ怒られているのか、

これからどうしなければならないか。

本人たちはしっかりとわかっているようで・・・。

しっかりと答えることができる。

では、

なぜできないのか?



理由を聞いていくと、

子どもたちにも言い分があることが多い。

その多くは・・・

他の子どもも同じことをしているのに、

自分たちだけが怒られる。

目立つ行動だから仕方がない部分もあるのだけれども、

小さい声とは言え、

他の子どもも私語をしている、とのこと。

同じように指導してほしい、と訴える。

また、

悪いことをしているときにはちゃんと怒ってほしい。

自分たちがやらかしているくせに、

注意してくれないと無視されたと感じるらしい。

それで、さらに反発するとのこと。

さらに、

自分たちの話も聞いてほしい。

悪いことをしているので嫌なのはわかるけれども、

平等に接してほしいとのこと。



反発している表面上のものに目が行きがちだけれども、

その裏側をしっかりと見抜きたいもの。

それから、

どれだけ反発が大きいものであったとしても、

向き合っていくことが大切なのだと思う。

教育は、それしかないのではないか?

指導の目的は?

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教師への反発なのか、

はたまた授業がわからないからなのか、

教科書やノートを出さずに教室にいる子ども。

当然授業を受けていないのだから、

教師としては指導をするわけで。

でも、

こういう子どもたちなので、

当然素直に言うことをきくはずもなく。。。

指導に時間がかかったりする。




この指導の時、

教科書とノートを出すことを目的にしたのなら、

まずそれに集中することが大切。

教科書とノートを出す指導をしたとしても、

こういう子どもたちは反抗的な口をきくし、

態度も本当に聞いているのかな?

なんてことがたくさん。

たとえそうだとしても、

教科書とノートを出すところまでできたのなら指導に成果があった証拠。




ところが、

その次を指導しようとして失敗することが多い。

ふてくされた態度に腹を立て、

「何その態度!

 人の話を聞く態度じゃないでしょ!」

この時点で指導は話の聞き方に変わってしまっている。

こうなってしまうと指導がぼやけてしまう。




また、

態度面だけで評価して、

あの態度なら反省していませんよ、

なんて余計なことを言ってくる同僚もいたり・・・。

子どもにだってプライドがある。

さっきまで反抗的な態度に出ていたんだもの。

教師に指導されて素直に聞いているところを他の子どもたちに見られることはプライドが邪魔してできないことが多い。

子どもたちの心理をしっかりくんであげたいもの。

なかなか難しいけれどもね。

大人としての余裕を持たなきゃ!

丸加高原の夕陽 その弐

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はたと目をやると、

自分の目の前にだけススキ。

夕陽と一緒に写るように移動しながら、

あれこれと写してみました。

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夕陽とススキ、

絵になるなあ・・・

なんて感動しながらパチリ。

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季節は、

すっかり秋といった感じです。

これから厳しい冬へと突入。

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ちょうど白い月も、

夕暮れの青空に顔を出し始めました。

ちょっと贅沢した気分。

丸加高原の夕陽 その壱

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世間はシルバーウィークと言うけれども、

私には全く関係なく、

職場とアパートを行き来する日々。

お仕事です。

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ただ、

そんな日々ばかりではつまらないので、

仕事帰りに車を10分程走らせ、

丸加高原の夕陽を見に行くことに。

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田園が広がる平野と、

暑寒別までを望む山並み。

そこに夕陽が沈んでいきます。

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真っ赤に焼ける空。

久しぶりに出会うことができました。

長沼と南幌の時には、

毎日のように出会っていたのだけれども・・・。

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すっかり日も沈み、

これから静かな夜がやってきます。 

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夢街

  • 日の出
    それぞれの街にはそれぞれの魅力があります。 通りかかったときに目に飛び込んでくる風景。 心に残る瞬間瞬間を写真に残してみました。

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