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2015年11月の9件の記事

「臥龍梅」

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子ども向けに実施している

「薬物乱用防止教室」。

ある組織に依頼をして実施するのだけれども、

当日、名刺交換をすると・・・

なんと!

いつも行っている酒屋の店主が会長。

ついついお酒の話をしてしまったのでした。

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その後、

お店によると、

たまたま店主がおり、

先日のお礼を言ってからオススメを聞いてみた。

店主オススメの日本酒は・・・

「臥龍梅」。

静岡のお酒。

せっかくの出会いなので、

今月のお酒はこれに決定!

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早速、帰ってきて飲んでみると・・・

さわやかなうまさにびっくり!

上品でありながら、

香りも良く、

しっかりと味が伝わってくる。

「梅」の季節に思いを馳せながら、

存分に楽しんだのでした。

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朝陽を集めて

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日の出の時間が遅くなるこの季節。

楽しみなのが、すてきな朝陽に出会えること。

職場には6時30分に着くように出かけているのだけれども、

ちょうど朝焼けに出会うことができる。

まるで朝陽の方向を矢印が指しているみたい。

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あんなにいっぱい黄色い葉っぱをつけていた銀杏も、

すっかり枝だけに。

霜の降りた朝だったのだけれども、

校舎に反映する朝日がとても力強く感じた。

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見回りの最中見つけてすてきな場所。

仮説廊下を造ったので、

仮説廊下があるなでの、

限定的な風景。

白樺の影の長いこと。




朝一番に、

すてきな風景に出会うことができると、

それだけで一日いいことがありそう。

いろいろなことがあるけれども、

心豊かに生きることができることに、

感謝。

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気分転換に・・・

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どうも思ったように物事が進まない。

「これで大丈夫だろう」

といいところまで詰めているつもりが、

するりと抜け落ちていく。

こんな時には、

強引に物事を進めたり、

うまくいかないからと行ってふてくされたりしても仕方がない。

やることは精一杯やって、

あとは運に任せるのみ。

一生懸命やっていることは誰かが必ず見ていてくれる。

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ただ、

気分だけは変えたかったので、

価格をあれこれと比較した結果、

スマートフォンを機種変更することに。

細かい文字も見えにくくなってきていたので、

大きいサイズのものに。

そうなると・・・

画面は見やすくなったのだけれども、

携帯するのがちょっと大変。

あれこれとケースを探したのでした。

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検討に検討を重ねて、

このケースを注文。

しっかりとした箱に収まっていて、

まずは手にとってびっくり!

時間をかけて検討した甲斐があり、

納得の品物でした。

容量も大きくしたので、

これまで遠慮していた動画を取り放題。

仕事の忙しさもあって、

ブログを書く時間が全くありませんでした。

無理をせず、

少しずつ更新していきます。

「Solar Viego」

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「RIOJA」

という文字をラベルに見つけてしまうと・・・

ついつい購入してしまう。

特に、

高いものではなく、安いい物が見つかったときに。

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今回も、

ついつい手が伸びてしまった・・・。

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濃い赤と、

力のある味がたまりません。

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しかも、

コルクまでもがとても味わいがあります。

いろんなことを思考しながら、

じっくりと味わうのに最高!

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自分はスペイン産を中心に、

味わっていこうと考えています。

音楽科の「資質と能力」とは?

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3年後に向けて、

今、学習指導要領が整理されつつある。

他者と協働しながら、

自らの力で将来を切り拓いていくことができるための、

「資質や能力」の育成。

各教科、

ここの部分に焦点が当てられている。

では、

音楽科に於いて、

生涯にわたって必要な「資質や能力」とは何だろう?

ずばり、

「知覚」と「感受」である。

知覚と感受を育成することによって、

表現や鑑賞の能力が高まっていく。



では、

知覚と感受を支える基の力は?

「聞くこと」である。

聞くことによって、

知覚と感受が働き、

学習の意欲が高まったり、

表現したり鑑賞したりする力が育っていく。

すべては聞くことから始まる。



「聞くこと」を支えにした「知覚と感受」を働かせることにより、

「音楽を表現すること、鑑賞すること、語ること」

といった音楽科の三つの学習が成立する。

だからこそ、

評価も、

「関心意欲・態度」「表現」「鑑賞」の三つが一番すっきりすると思う。



長年訴えてきたことが、

ようやく実現しそうでとてもうれしく思う。

今から6年前の空知大会の紀要ですべて表現してあるけれども。

オーバーかもしれないが、

時代があとからついてくる感じがしている。

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指導を緩めていない?

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子どもに嫌われたくない、

好かれたい。

それは誰しも思うこと。

ただし、

だからといって、

指導を緩めていない?

厳しいことを言ったら子どもに嫌われそう、

だから、

子どもの言うとおりに・・・。

ここまで極端ではないかもしれないけれども、

そういう姿勢の方を目にするときもある。

子どもは、その教師の心中をちゃんと見抜いていて、

自分たちのわがままを通すために利用する。

そうなると、

学級や学校に秩序がなくなってしまう。

さらには、

子どもに信頼されていないことが多い。

都合のいいときに利用するだけ。

子どもは、

実は教え導いてくれることを期待している。

その役割を果たさなくてはいけない。

教師は、

子どもが社会人として自立できるようになるために、

教え導くのが仕事なのだから。

子どもの目を気にしてひるむのはもってのほか。

やはり、

伝えるべきことを、大人としてしっかりと伝える。

この姿勢を持ちたい。

そのときは嫌われたり、

伝わらなかったり、

反発されるかもしれないけれども、

いつかわかるときが来ると思う。

人によってその年月は違うけれども・・・。



さらに、

学校は集団生活なのだから、

人に迷惑をかける行為を見逃すことはもってのほか。

人に迷惑をかけない、

という最低限のルールを守らせた上で、

個人のやりたいことを主張し、やることができる。

ここの指導がぶれたために、

集団として機能しなくなる学級崩壊に至るケースをたくさん見てきた。

その多くは、

違う人がその学級に入ったときに、

怒鳴らなくてもちゃんとしていることができる。

ただし、

当たり前のことをやらせる教師の時だけ。

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当たり前のことを・・・

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私が一般教員だったとき、

いわゆる「こわい先生」だったらしい。

いわゆるというのは、

本人に全くその自覚はなく、

自分自身ではこんなに優しい先生はいない、とずっと思っていた。

あまりにもひどいときに、

怒鳴ることはあったけれども、

そんなに厳しい言葉を言っているわけでもなく、

力で押さえつけると言うこともない。

では、何が怖がらせていたのか・・・。

過去に生徒だった方々に聞いてみると・・・

とにかく、

やれるまで妥協せずに徹底していた、と。

たとえば、授業終始の礼。

「起立、礼」

というもであったなら、

「起立」と号令をかけて全員が起立するまで認めなかった。

「起立」と号令をかけたからには、

立たないものがいたり、よそ見をしていたり・・・

違うことをしているものが一人でもいたときにはできるまでやり直しをさせていた。

生徒側にも当初は反発する気持ちもあったようだが、

徹底しているうちに根負けしてしまい「仕方ない、やるか」と従う気持ちに。

そうしているうちに、それが当たり前の習慣になってしまったという。

起立したときに椅子を机に入れる。

朝の会と帰りの会の時は机の上にものを置かない。

帰るときには机を縦横そろえてから帰る。

なぜ、そこまで徹底したのか?

それは、

自分の教えている子どもたちが社会人になってから苦労しないように。

でも、

そのことが学校の落ち着きにもつながっていたとのこと。

掃除にしても、

挨拶にしても、

一つのことをしっかりやらせる。

しかも、

個人指導よりも全体指導を優先させて。

つまり、一人ができていなくても全体をやり直しさせる。




やっぱり、

きびしくて、こわいか。。。(笑)

ただし、

気をつけなくてはいけないのは、

すべての指導には信頼感が必要だと言うこと。

信頼関係ができあがってもいないのに、

ただ厳しくしていたのでは、

大反発に遭い、学級が崩壊してしまう。

信頼なくして教育は成り立たないのだから・・・。

樹芸センター その弐

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朝からすごい雨・・・

なのに、

私が写真を写しているときだけ晴れ間。

ラッキーでした。

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雲間から強烈な秋の太陽。

刻々と色が変化していきます。

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ちょっとした一瞬で、

表情が一変。

見ていて飽きることがありません。

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芝生のしましま模様。

木漏れ日が造る美しさ。

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何回か通っているうちに、

きっと昔見た光景に出会うことができると信じて。

数年かけて求めていきます。

樹芸センター その壱

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札幌市平岡にある「樹芸センター」。

紅葉のトンネルが見事で、

前に一度訪れてあまりのすばらしさに驚いたことがある。

その頃はカメラに興味などなく、

もったいないことをしたなあ・・・と。

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あのときの感動が忘れられず、

タイヤ交換やら書類の用事があったので寄ってみたのでした。

お~、

さすが!

平日なのに人でびっしり。

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ただ、

前に来たときよりも葉っぱの数が・・・

少なくなったような・・・。

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9月の爆弾低気圧のせいで、

せっかくの葉っぱが飛んで行ってしまったみたい。

自然の力には勝てないですね。

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まさに、

一期一会。

この長い葉っぱに紅葉が見事でした。

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夢街

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    それぞれの街にはそれぞれの魅力があります。 通りかかったときに目に飛び込んでくる風景。 心に残る瞬間瞬間を写真に残してみました。

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