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2016年2月の9件の記事

紙袋ランターン祭 その壱

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どこにでもある紙袋。

それを切ったり、模様を描いたりとそれぞれがデザインし、

二枚重ねて完成させる紙袋ランターン。

そのお祭が滝川市で行われました。

駅前通には人がびっしり!

普段はがらがらなのにね・・・。


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市民が一人ひとり手作りするランターン。

当然、

勤務している学校の子どもたちも全員が参加です。

一体どれだけの数のランターンがあるのだろう・・・。

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寒い寒い冬の最中のお祭り。

紙袋が飛ばないように、

重しを入れてあるのですが、

その重しは雪!

厄介者の雪ではありますが、この日は大活躍。

手作り感が伝わってくる、

優しさあふれるお祭りです。

Mozart:ピアノ協奏曲第20番

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前日に少し熱があったのだけれども、

代わりがきかないので、

無理をしてスキーの引率。

そんな日に限って山の天候は大荒れ。

すっかり体調を崩してしまい、

終了後休みをもらって、

翌日の建国記念の日と併せて寝てばかり。

本を読んだり、音楽や動画を見る中、

一瞬で心を奪われる演奏に出会いました。

モーツアルト作曲、ピアノ協奏曲第20番、K.466。

短調で書かれた2曲のピアノ協奏曲のうちの一つです。

繊細さが特徴の24番ハ短調、

こちらのニ短調はより激情的な感じです。

どちらもデモーニッシュな音楽という点では共通していますが・・・。

演奏は内田光子さん。

指揮者がいないことから、弾き降りとわかります。

そして始まった音楽。

すでに序奏から激しさが表現されていて目が離せなくなりました。

序奏後のピアノの導入部分ではとても美しい弱音。

そのコントラストがすばらしく、

はっとさせられる瞬間。

その後は、

まるでオーケストラと対話をしているかのよう。

https://www.youtube.com/watch?v=yM8CFR01KwQ


協奏曲とは書くけれども、

オーケストラと独奏者が一体となった演奏が繰り広げられています。

いつも聞ペライアの演奏もこういった感じ。

オーケストラとの掛け合いがとても楽しいのです。

第20番の演奏では、

なかなか好みの演奏がなかったため、

今回の映像は私にとってとても貴重なものとなります。

グルダの演奏とは違う、

張り詰めたような緊張感もすばらしいです。

こんな演奏に接しているうちに、

風邪は重症化することなく、

すっかり治ったのでした。

iPhoneをかえてから、

気に入った動画をダウンロードして楽しんでいます。

アパートなので、

オーディオを思う存分鳴らすことがなかなかできないので。。。

「かもめうどん」

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「かもめうどん」と聞いたときは、

単なるうどんの名前かと思いましたが、

滝川市にあるお店の名前です。

昼間はうどん店。

夜になると居酒屋へ。

しかも、

おいしい日本酒がたくさんある、

と聞いては行かないわけに行きません。

一番冷えた日の夜に出かけました。

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まずは注文してから造られる燻製。

ビールから飲み始めたのだけれども、

この燻製があまりにもおいしく、

すぐに日本酒を注文。

メニューにあるお酒だけではなく、

限定のものもいろいろと紹介してくれました。

ワイングラスで飲むとよさげな日本酒も。

おしゃれな日本酒から飲み始めました。

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次に注文したのが

まろやか豆腐。

いったい何が出てきたのかと思ったら・・・。

これがまた日本酒にぴったり。

大好きな奈良のお酒、

「風の森」があったのでそれにあわせました。

なかなか「風の森」を於いているお店はないので、

この街にいる家に堪能しようと思います。

君臨:ルービンシュタインの演奏

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以前、このブログで紹介したブラームスのピアノ協奏曲第1番。

その中でルービンシュタインの演奏について書いたことがある。

メータ指揮、イスラエルフィルとの共演。

この世の終わりとも思えるような激しい第1楽章冒頭。

とても重々しくて、いったい何が起こったのだろうという音楽。

メータとイスラエルフィルは、

ここをこれ以上ないと言うくらい気合いたっぷりに演奏する。

その音楽の充実度はすごみがあり、

ピアノ導入前のこの部分だけで十分と思える程。

この気合いをどう受け止めるのか・・・

真っ向から受けて立つのか・・・

オーケストラを力でねじ伏せるのか・・・

とわくわくしながら耳を集中させると・・・。

なんと!

「何をそんなに熱くなってんの?」とばかりに

この気合いをあっさりとかわすルービンシュタイン。

気合いたっぷりのオーケストラに動じることもなく、

自らのピアノを余裕たっぷりに弾き始める。

それまでの熱い音楽はどこへやら、

この一瞬で音楽の主導権はルービンシュタインへ。

ただし、

気をかわしたあとは、音楽が徐々に熱を帯びてくる。

この風格。

君臨するということをこれほど思い知らされる演奏は滅多にないと思う。

https://www.youtube.com/watch?v=yXd0omiCuA4

そんな中、

ハイティンク指揮、コンセルトヘボウと共演した映像を発見。

これがまた見事な演奏。

気をかわした部分でオーケストラの戸惑いが少しだけ見られる。

激しく気合いたっぷりに演奏したあとだもの、

肩すかしを食らったんだろうなあ。

もしかしたら、

リハーサルでは気合いたっぷりに受けて立っていたのかもしれないし。

そんなことも想像できる映像です。

しみじみと語りかけてくる、

第2楽章も絶品です。

そして、

オーケストラと真っ向勝負する場面もたくさん。

真っ向勝負しても、

オーケストラを圧倒するところがすごい。

それなのに、

あえて気合いを外す第1楽章での風格に脱帽です。

スマホスタンド

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スマートフォンがするすると滑るので・・・。

何かいいものはないかなあ・・・

と100円ショップを探していると・・・

なにげに良さそうなものを発見。

試しに買ってきました。

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縦に置いても、

横に置いても、

これがなかなかしっくりくる!

100円を侮ってはいけない。

おかげで動画を見るのにも役立っています。

これが今年の誕生日プレゼントということで。。。

「SANTERO PINOT CHARDONNAY」

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2月5日、

尊敬するマーラーが亡くなった年齢となる。

なんだか複雑な心境・・・。

当日はいろんな出来事が重なったために、

一日遅れのお祝い。

頂き物のイタリア産スパークリングワインで。

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栓を開けようとすると・・・

すてきな笑顔が出てきて、

思わずにっこり。

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これまた、

頂き物のグラスで。

引っ越しの荷物の奥底にあったものを、

記憶を頼りに探り当てました。

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辛口でおいしかったです。

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近所のお店で、

半額だったため買ってしまったビール。

これもおいしかったです。

「メタモルフォーゼン」

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R・シュトラウスの作品で一番好きな曲、

「メタモルフォーゼン」。

「23の独奏楽器のための習作」とあり、

23の弦楽器のために作曲されたもの。

「変容」と訳されることが多く、

主題にとらわれない変奏曲のこと。

曲の冒頭から、

重い足取りの沈痛な響き。

1945年、

第二次世界大戦の末期、

ドイツの伝統的なものが破壊されていく中、

「取り返しのつかない嘆き」を表現したのだという。

主題にとらわれない変奏曲とはいえ、

根底に流れているものがある。

曲の最後、

その謎が解かれるのだけれども・・・。

ベートヴェンの「英雄交響曲」の第2楽章、

葬送行進曲が根底となっている。

最後に葬送行進曲の主題が流れるときの衝撃といったら・・・。

コントラバスで、

他の楽器の旋律と絡めながら奏されるのだけれども、

非常に心に残る重たさがある。

この瞬間、沈痛な思いで満たされる。

23人の奏者が独立して紡ぎ出す音楽。

その精緻さが魅力となっている。

一人ひとりが生かされるからこそ、

全体が生かされている。

お気に入りは、

カラヤン指揮のベルリンフィル。

https://www.youtube.com/watch?v=kZ9eEqWmtbY

体験した者にしかわからない嘆き、

流麗な音楽の中から、

それが垣間見られるような気がする。

続きを読む "「メタモルフォーゼン」" »

「リーダー論」

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ファンというわけでもなく、

存在もよくわからず、

著者の名前もわからず・・・

ただ何となく「AKB」という言葉だけは知っている。

だから、

それほど興味があったわけではないのだけれども、

新聞の書評を読んで何となく気になり始める。

そして、

実際に書店い行って手にとってみると・・・

興味深い言葉がたくさん目につく。

グループを束ね、

苦労してきたからこそかける言葉がたくさん。

ちやほやされているだけの存在なのかな、

なんて考えていたけれども、

人気を維持するために努力を重ねていることが伝わってくる。

才能がないからこそ、

何を磨いていかなければいけないのか、

できないからこそ、

人一倍努力することの大切さ。

すごいと思った。

印象だけで判断してはいけないんですね・・・。

なかなか良い本だと思います。

「Gran Sangre de Toro」

 

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久しぶりにワインを飲む。

5月頃に購入して、そのままだったワイン。

ローストビーフをいただいたので、

それにあわせて。

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闘牛の飾りがとても印象的。

いつもスペインワインを購入しているので、

店員さんも迷わずにこれを勧めてくれた。

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牛の血、って意味だったかなあ。。。

そんなことを思い出すようなどっしりとしたワインでした。

同時に四つの仕事をこなしたあとだったので、

心地よい酔いが全身に。

幸せな時間でした。

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ラベルを写して送信すると、

ワインの情報をいろいろ表示してくれるアプリを手に入れ、

楽しんでいます。

次は、

いつワインを飲むことができるかな。

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