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音符カーソル

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2016年3月の7件の記事

実家の窓から

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実家の庭。

庭の肥料にしようとカボチャの種を捨てたところ、

毎日お客様が現れるようになったとか。

それがこのエゾリスの子ども。

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豪雪地帯の沼田町。

木々が傷まないようにと毎年「はさがけ」をするのだけれども、

そのてっぺんに登り、

カボチャの種をポリポリ。

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すっかり父親が気に入ってしまい、

エゾリスの様子を観察するのが日課に。

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写真は父親が写したもの。

私も遭遇できることを楽しみにしています。

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どうも隣のお寺から通ってきているらしい・・・。

実家の窓から見える景色が、

こんなにきれいだとは今まで気付きませんでした。

「TAMAYA」

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うれしいうれしい卒業式となりました。

私は練習の時から参加するのですが、

その中で、

必ず話をすることがあります。

それが、

「心を見せてほしい」。

心は内面のことなので目には見えないはず。

ところが、

ちゃんと、目に見える形となって相手に伝わります。

話を聞いている表情や姿勢、目線・・・。

そんな指導をして迎えた当日。

来賓の方が、

「今まで参加した式の中で一番だ。

 君たちの気持ちが伝わってくる。」

と話をしてくれました。

ちゃんと心が伝わったことを実感した瞬間でした。

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こんなうれしい日は、

ワインで乾杯。

岩見沢にある空知ワインステーションで選んでもらい、

香りの良いチリの白ワインにしました。

ここのお店は話をしていると楽しくなるお店です。

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感動に浸りながらの白ワイン。

最高でした。

子どもたち、保護者の方々、先生方、地域の方々に乾杯。

すてきな卒業式をありがとう!

アンプの修理完了

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ボリュームつまみを回すと・・・

ガリガリ・・・。

音楽を聴いている最中には、

突然、音が不安定に・・・。

あまりにもひどい状態になってきたので、

思い切って修理に出しました。

サンスイのアンプなので、

サンスイに詳しいお店で。

お願いしたのは、

アクアオディオラボさん。

4週間程かかって修理が完了しました。

パワーユニットの分解と半田修正、

全スイッチのクリーニングが主な内容だったようです。

いろんなお店を歩き、

何台も何台も視聴し、

ようやく気に入って購入したアンプ。

そのアンプが、

おかげですっかりなおって戻ってきました。

また存分に音楽を楽しむことができます。

修理前よりも低音がしっかり鳴っているような・・・。

最初に聞いたのは、

ホロヴィッツのライブ。

1968年4月7日、

ボストンのシンフォニーホールでの演奏です。

キング牧師の死を悼んで、

コンサートの最初に葬送行進曲が演奏されているもの。

この日のコンサートはすさまじいの一言に尽きます。

気持ちがこもっているのでしょうね。

これからどんどん聞いていきますよ!

続きを読む "アンプの修理完了" »

春の訪れ

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朝晩、

なにやら騒がしいなあ・・・

と空を見ると白鳥の群れ。

ああ・・・やっと春が訪れたのだな。

白鳥の群れを見に散歩へ。

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田んぼにびっしり白鳥

まるで田んぼのレストラン。

うじゃっといるだけの写真は、

ちょっと絵にならないので、

羽ばたいている写真を。

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白鳥に混じって違う者もいますが・・・。

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これから新しい年度を迎えるので、

ほんの一息。

春を身近に感じながら、

ゆっくり休むことができました。

そこにある朝日

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厚い雲に覆われていた冬。

その冬が少しずつ去り始め、

徐々に春の気配。

青空の日が増え始め、

太陽にも力強さが戻ってきた。

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朝の見回りの時間がちょうど日の出。

まばゆい光りにあふれた朝日に出会える、

なんてすてきな季節だろう。

春が近づいてくるわくわく感も高まってくる。

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山から朝日が出ているように見えるでしょ?

実は・・・

除雪車が毎日のように積み上げてきた雪、

それがまるで山のようになっているだけです。

子どもたちにとっては、

格好の遊び場になっていますが・・・。

朝日を楽しみながら、

春が来るうれしさをかみしめています。

見回りも楽しくなってくるから不思議。

雨の庭:ルフェビュール

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カゼをひいて寝込んだときから、

すっかり動画にはまってしまいました。

それまで知らなかった演奏家に出会ったり、

探し求めていた演奏を発見したり、

好きな演奏家をまとめて視聴したり・・・。

宝の山のように思えます。

そんな中、

今回発見したのがこの人、

イボンヌ・ルフェビュール。

https://www.youtube.com/watch?v=TGIUXx5elYA

私が知らなかっただけで、

世間ではフランスの流れを受け継ぐすごいピアニストとして評価されています。

教えることに力を入れていたため、

残っている演奏は少ないようです。

ここで紹介するのはドビュッシー作曲の「雨の庭」。

雨が地面に当たって跳ね返る様が見事に表現されている曲です。

ルフェビュールの演奏を視聴してびっくり!

身体全体で雨の跳ね返る様を再現。

こんな演奏をしたら、怒られる?

確か、

雨がただ跳ね返る様子を表現しただけではなく、

雨を喜んでバシャバシャと跳ね回っている子ども、

それを表現しているという話を聞いたことがあります。

だから童謡も鼻歌のように聞こえてくると。

是非、映像で確認してみてください。

こんな風に弾いてみたかったなあ・・・。

フルトヴェングラーやカザルスと共演したモーツアルトのピアノ協奏曲第20番も名演。

最高の演奏とまで評価している人がいる程。

ベートーヴェン、ショパン、シューマン、ラベル、ドビュッシー、

どれもすばらしい演奏ばかりです。

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紙袋ランターン祭 その弐 

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デザインは市民一人ひとりのオリジナル。

それぞれの思いが込められています。

だからこそ、ぬくもりが伝わってくるのです。

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駅前通にはかつての賑やかさはなく、

ひっそりと閉められたシャッターには、

これまたオリジナルのイラストが描かれています。

確か映画にもなっていたような・・・。

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ここは子どもたちの作品会場。

自分の作品を懸命に探し出し、

親子で写真に収まる光景も。

たくさんの子どもたちに出会いました。

こんなところにも一体感があふれています。


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腕が良ければ・・・

もっとこのお祭りの良さを伝えらっれるのですが・・・。

他の人の作品を見て、

来年に向けて勉強しようと思います。

このあとは・・・

寒かったので飲みに出かけてしまいました。

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