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音符カーソル

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2016年4月の8件の記事

ラフマニノフに酔いしれる

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写真は、

演奏会の後、必ず寄る「武鳥」。

そこでは「帽子をかぶった土曜日の人」と呼ばれています。

土曜日の昼公演に行くことが多いもので・・・。




今回は、

第588回札幌交響楽団の演奏会。

指揮はキタエンコさん。

知り合いがいつも、

「キタエンコ、キタエンコ」というので、

それほどすばらしいのであればと聴きに行ったのでした。

何とも軽妙なプロコフィエフの古典交響曲。

この楽しさといったら!

しかもオーケストラを自由自在に操るすごさ。

ピアノ的書法で書かれたヴァイオリンの旋律に四苦八苦している様子も印象に残る演奏でした。

続くチャイコフスキーの「ロココの主題による変奏曲」。

独奏者マインツさんの確かな技法と颯爽とした響きを堪能。

やっぱりチェロ一本でも堂々と鳴り響くことを確認。

なんだかかっこよかったなあ。

そして、お待ちかねのラフマニノフ「交響曲第2番」。

昨年の尾高さんとの名演のあとでどんな演奏を繰り広げるのか?

なんて考えていたら、

冒頭から何とも言えない濃厚な響きが会場いっぱいに。

最初から感じていたんだけれども、

独特の音と音とのきしみがあるような気が。

それがロマンチックな響きとして表れる。

どんなにテンポが揺れようとも、

指揮にぴったりとついて行くすごさ!

ねっとりとした旋律が体中に絡みついてくる感覚。

どんどん音楽に吸い込まれていく感じがした。

圧巻は第三楽章のクラリネットソロ。


(他のオーケストラの映像がネットで流れているが、

旋律の吹きはじめが弱く、伸ばしている最中に音を膨らませるので、

奏者は気持ちよさ気に酔いしれているように見えるが、

自分には気持ち悪さしか残らなかった。)


そんな演奏とは正反対!

CDも含めて今までいろんな演奏に接してきたが、

この日のクラリネットソロが一番だと思った。

旋律が自然に流れて歌にあふれている。

ロマンと清廉さとのバランスが絶妙でした。

誘われるままに聴きに行ったキタエンコさん、

行って良かった!

次はいつ来るのかなあ・・・。

楽しみです。

そうそう、

1000円で購入した尾高さん指揮の第9。

これが熱い演奏ですばらしかったです!

「勝己食堂」

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赤平市茂尻にある「勝己食堂」。

懐かしの味がするから、

と知り合いに教えてもらったので早速行ってみることに。

何が懐かしいのか・・・?

石炭の炉で沸かしたお湯でラーメンをゆでる。

炭鉱町出身の自分にとっては子ども時代の懐かしい思い出。

わくわくしながら出かけたのでした。

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60年前からやっているだけあって、

どことなく風格が漂う。

近くにはホルモンのおいしいお店も。

さすが、

もと炭鉱町。

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子ども時代、

炭鉱街の食堂で祖父と祖母と一緒に食べたラーメン。

懐かしい味が思い出と共によみがえる。

味噌ラーメンが食べれなかった自分はいつも醤油味。

そして、

石炭でゆでたラーメンはもっちりとしてやわらかい。

チャーシュウもじわっと味がにじみ出てくるもの。

すべてが懐かしく、

おばさんと懐かしい炭鉱時代を語り合って帰ってきました。

できるだけ長く続いてほしいお店です。

そして、

懐かしい味のお店をもう一つ。

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歌志内市の道の駅にある食堂。

そこのラーメンも、

とても懐かしい味がします。

そこもおばさんが経営しているなあ。。。

元気でいてほしいなあ。

熊本を思う

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今から2年前の夏、

児童交流事業の団長として熊本県多良木町を訪れた。

球磨焼酎の蔵がたくさんある街で、

街までの道中は、

まるで古事記ともののけ姫の世界。

そして、

何よりもすばらしかったのは人情あふれる街の人たち。

人をもてなす、

人と人とのつながりを大切にする、

今までの自分の生き方を反省させられるような出会いの数々だった。

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4月15日の朝、

テレビをつけると痛ましい映像が目に飛び込んでくる。

自分の寝ている間に何があったのか・・・。

画面を注視していると、

熊本で大地震とのこと。

2年前に見てきた景色の痛々しい現状が目に飛び込んでくる。

街はどうなっているのだろう、

あの優しい人たちはどれだけ大変な目に遭っているだろう・・・。

知り合いとなった方々の安否も心配だった。

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熊本城からにた町並みはどうなっているのだろう・・・。

多良木町の知り合いの方からは無事の連絡があった。

でも、

地震が南下してきているような感がするので不安だとのこと。

遠い北海道の地、

何かできることはないだろうか・・・。

いまはただ、

これ以上の被害が出ないこと、

一日も早く元通りの生活ができるようになること、

月並みではあるけれども、

そんなことを祈らずにはいられない。

「HONORO VERA」

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とても印象的なラベルのワインを勧められる。

私の跡を継ぐ、

と勝手に考えている方の異動が決まったときに、

うれしさと共に味わおうと思って取って置いたワイン。

それを開ける日が来た。

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華やぎのあるボトル。

私はものすごく地味な人間だけれども、

華のある方を思い浮かべます。

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祖母と母の名前をワインのなめにしたんだったけ。

そんな説明をお店の方がしていたような・・・。

これの白ワインも出るとのこと。

すっかりこのワインのファンになったので、

また購入すると思います。

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さあ、新学期。

自分も負けないように、

勝負していこうと思います。

新たなつながり

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ブログを始めたきっかけ、

それは空知の音楽科教育の充実のため。

自分が実践してきたことを紹介することで、

少しでも仲間の役に立てば、と。

当初はパスワードを設定していたのだけれども、

広く紹介した方が良い、

との勧めもあり、パスワードを削除。

その途端、

一気に閲覧者が増加した。

そうなると著作権の問題があったり、

ここに書いたことが意外に影響が大きかったり、

そんなこんなで、

正直に考えを書けないときもあるけれども、

何とかここまで続けてくることができた。

その間、

音楽科教育ばかりでなく、

話題は写真、飼い猫、食べ物、お酒、本・・・と多岐にわたり、

今では音楽科教育の話題はごくわずか。

内容が薄っぺらいなあ・・・

といつも申し訳ない思いでいます。

それでも、

新たな読者が増えると、

うれしく、とても励みに。

好き勝手なことばかりのブログですが、

これからもよろしく!

評価者こそが試されている

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人を相手にして、

発した言葉、

まなざし、

態度、

意識している、いないにかかわらず、

これらはすべて評価と言える。

その中で、

子どもの学習に限定したものが学習評価であり、

仕事における能力を評価したものが人事評価、

と何を評価するかによって名称が変わる。

評価するからには、

客観性や公平性が求められる。

そして何よりも、

評価する側の力量が求められる。

評価する側に見取る力量がないと、

相手がせっかく持っている力を評価できず、

その人間の良さを伸ばすことができなくなってしまう。

このことから、

評価しているようでいて、

その力量を試されているのは、

実は評価者の方。

「この人が評価するのだから・・・」

と納得してもらえるよう、

常日頃から力量を高めていくことが評価者の責務である。

決して好みや言えず満だけを評価しないように・・・。

続きを読む "評価者こそが試されている" »

「San Valentain」

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かもの燻製をいただいたので、

ワインを購入。

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スペイン産の重たいワインをお願いすると、

勧められたのがこれ。

天使の飾りがついています。

「San Valentaine」

という文字があるところを見ると・・・

ヴァレンタインデーに合わせてのワインだったのかな・・・。

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深みがあって、とてもおいしいワインでした。

あまりにおいしかったので、

三分の一を残して母親に。

残り物でしたが、

喜んでもらえました。

次回は開ける前のものを。

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かもの燻製も、

最高でした!

「幸せになる勇気」

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以前、

このブログにも紹介した「嫌われる勇気」の続編です。

「嫌われる勇気」、

はアドラー心理学の理論編。

今回の「幸せになる勇気」

は実践編といったところでしょうか。

教育の目的は、

子どもの自立。

その自立とは・・・

「自己中心性からの脱却」

に他ならない。

そのために、

人を愛し、

人生の主語を「わたしたち」に変える。




自分が中心、

すべて自分を中心に周りが動いている、

自分さえ楽しければ周りのことはどうでもよい、

といった自己中心性から抜けだだせない子どもがいます。

だからこそ、

教育が必要であり、

教育に課せられた使命は重いのです。

最高にやりがいのある仕事と言えるでしょう。



是非とも手にとって読んでみてください。

教育に対する考え方、

生き方が変わってきます。

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夢街

  • 日の出
    それぞれの街にはそれぞれの魅力があります。 通りかかったときに目に飛び込んでくる風景。 心に残る瞬間瞬間を写真に残してみました。

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