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2016年5月の11件の記事

山と菜の花

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前日は朝陽と菜の花。

その次の日は、平地に場所を変えて「山と菜の花」。

仕事と選択の合間を縫って出かけてきました。

何せアパートから10分ですから・・・。

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ここの菜の花畑が一番広いんじゃないかなあ。

地平線まで菜の花で埋め尽くされているように見えます。

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ピンネシリに、暑寒別岳。

平地だからこそ、楽しむことができる風景です。

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ちょっと近くの写真も取ってみました。

それにしても、

ここは祭りの会場からほど遠いところにある畑なのですが、

大型バスが観光のために停車してびっくり。

ちゃんと情報をつかんでくるんですね。

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当然なのだけれども、

レンズによって色が違うことにもびっくり。

奥が深いですね・・・。

朝陽と菜の花

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滝川市にある菜の花畑。

アパートからは車で10分程。

せっかく近くにいるのだから・・・

近くにいるからこその風景を楽しみたい。

そんなことを考え、

朝の3時に起きて行ってきました。

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そんなに人はいないかな・・・

と思っていたら5名程がすでにスタンバイ。

到着してしばらく立つと、イルムケップ方面から朝日が顔を出し始めました。

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少々ガスがかかっているせいなのか、

太陽がまんまるに。

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太陽が赤かったので、

夕陽なんだか朝陽なんだか・・・。

それでも、

自分としては大満足の一日でした。

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10時からは「菜の花祭り」

気温も北海道のこの時期としてはかなり高くなるとのこと。

人でいっぱいになることでしょう。

早朝から菜の花をたっぷりと堪能しました。

腕がもっと良かったらなあ・・・。

教えたがり

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指導的な立場にある人は、

自分の目の前にいる人を何とか育てようとするあまり、

ついつい、

あれやこれやと手取り足取り指導や助言をしてしまう。

相手のことを考えての行動のはず。

ところが、

一生懸命伝えているのに、

相手が自分の考えているような反応を返してこない。

指導助言をないがしろにしているように見える時も。

「一生懸命育てようとしているのに・・・」

「せっかく伝えてやっているのに・・・」

「あいつは人の話を聞けない素直でないヤツだ・・・」

そんな気持ちになり、

相手を批判したり、

低い評価を下したりしてしまうことも。

本当に、

指導・助言を素直に受け入れない相手が悪いのか?




学びは学ぼうとする者にしか訪れない。

学ぶ側にその準備が整ってもいないのに、

よかれと思ってあれこれ伝えても、

どんなにすばらしい話であったとしても、

本人が学ぼうとしていないのだから伝わっていくことはない。

まずは相手がどの段階であるのかを見極めること。

指導・助言の効果的なタイミングはいつなのか。

その上で、

相手に考えさせるような問いかけをしていくこと。

本人が必要なことだと感じたら、

きっと疑問に思っていることを聞いてくる。

その時に、

必要な指導・助言をしていくとしっかりと身につく。

自分の経験してきたことのみで判断し、

教え込んだりすること、

それだけが人を育てることではないと思う。

相手の学びのペースにしっかりと合わせ、

独善的な指導・助言とならないよう、

指導的な立場の人間も考えていかなければならないと思う。

運を手放すとき

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運を手放すとき、

いったん転がり始めると、

修正がきかず、

悪い方へ悪い方へと転がっていく。

いくら手助けしたとしても、

救いようがないところまで転がっていく。

そういう人には、

人間関係で共通する特徴があるように思える。





このままではまずい、

と一緒にいる人たちはいろいろとアドヴァイスをする。

うまくいっていない原因や修正すべきところを

本人が受け入れてくれるだろうと信じて。

少々いいにくいことであっても、

本人のためと考えて。

ところが、

そのアドヴァイスに耳を傾けることができない。

どうも疑っているという感じ。

そうこうしているうちに、

自ら人間関係を断ち切り始める。

疑心暗鬼に駆られ、

自分に都合のよい話をしてくる者だけを重用し、

自分と意見の違う者に厳しい言葉を浴びせるなど、

そばに置いて大切にしなければならない人をも切り捨てる。

いくらその人のためと伝えても、

いっこうに耳を傾けてくれないのだもの。

自然と周りの人たちも愛想を尽かして離れていってしまう。

当の本人は慌てて修正しようとするけれども、

いったん離れてしまった人たちを元に戻すのは至難の業。

一人ぽつんという状態に。

ひどい状態になると、

意見を言ってこなくなった状況を見て、

自分の言っていることが全面的に肯定されていると勘違いし、

さらに周りの気持ちを逆なでにする言動に出ることも。



やっぱり信頼がすべてなんじゃないかな。

信頼関係を築くことができていないから、

必要な人材を手放し、

その結果運も逃げて行ってしまう。

相手を信頼するから、

相手も自分を信頼してくれる。

運を手放さないためにも、

まずは相手の話に耳を傾けて信頼関係を築き、

自分の今を見つめることが大切だと思う。

裸の王様にならないためにも。

威厳

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「この人の話はちゃんと聞かなきゃ!」

「この人について行こう!」

管理職には、

職員にそう思わせるような存在感が大切だと思う。

一言で表すなら・・・

威厳。



言葉に軽さがあれば職員の心に響いていかない。

言葉で心に訴え、そして心を動かす。

そうすることで初めて行動へと移ることができる。

一言一言の重み、

それは自らが読書をし、言葉を磨いていくしかない。



所作。

一つひとつの行動に緊張感があるか。

たとえば教室の環境作りをうるっさくいっている管理職が、

自席を離れるときにいすを乱したまま去ったり、

机の上が散らかし放題だったり、

約束を守らなかったり、

酔っ払うのはいいのだけれども節度を失ってしまったり・・・。

人間だからミスや抜けることはあるかもしれないけれども、

それがだらしなさにつながってしまうと信用を失う。

自分の取っている行動一つ一つ、

それが相手にどのように見られているか、

常に意識して生活していきたい。

これを続けることで、無意識に行動できるようになれば最高!



雰囲気。

言動がしっかりしてくると、

それが雰囲気として表面に出てくる。

自分はこういう人に仕えているんだ、

職員がそう自慢できる存在でありたいといつも考えている。

道は遠いけれども、

日々の研鑽しかないかな。

組織を見極める

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管理職となって、私は5つの学校に勤めてきた。

その職場職場によってそれぞれの気風があり、

一口に教職員集団といっても個性は様々。

一つとして同じものはなく、職場が変わるとがらりと変わる。

だからこそ、

管理職はその職場を生かすために、

自分のスタイルを変えていかなければならない、と私は考えている。

「こういう教育を目指したい!」

という揺るぎない信念は持ちつつ、

その信念を達成させるために、

その職場に合ったやり方を選んでいく。

自発性の高い教職員集団であれば、

方向性を指し示して多くを教職員に任せる。

方向性を見失ったときに助言をしていくだけ。

指示を待っていることが多い教職員集団であれば、

具体的で的確な指示を出し、

しっかりと手綱を握って管理職が先頭に立って引っ張る。

時には強権を発動しながら・・・。

この力量が高い教職員集団であれば、

組織として動かすために、

誰が中心で動くのか、責任の所在を明確に示す。

若手が多い職場では先を見越して、

ていねいに方法や手順を示していく。

それぞれの職場に個性があるからおもしろい。

組織は、リーダーの力量を超えることはない、と言われる。

つまり、

リーダーが常に学び続け、自分を磨いていき、

揺るぎない信念を持ちつつも、

経営の手法を組織の個性に合わせて柔軟に変化させていく。

そこが問われるのだと思う。

自分のやり方だけにこだわっていると、

反発を招いてしまい、

組織が動かなく時がある。

面と向かっての反発もあるけれども、

一番こわいのは物言わぬ沈黙の反発。

トップの指示で動いているように見えるが、

心を込めずに適当に仕事に当たる。

こうなると、成果は見込めない。

組織を見極め、

いかに組織の信頼を得ることができるか。

そのためには自らが相手を信頼しなければならないし、

積極的にコミュニケーションを取って、

理念を浸透させていくことが大切なのだと思う。

危機管理・・・

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学校における危機管理。

これからの将来を担う子どもを預かっているわけですから、

その生命を守るためにはそれなりの覚悟がいります。

事前に何かがおこるることがわかっている場合であれば、

時間に余裕を持って、

対処も丁寧に取り組むことができます。

でも、

実際におこることは一刻一秒を争い、

しかも、

瞬時の判断が求められるものが多いです。

突然、朝の5時に電話が鳴ることも珍しくありません。

そんなときは、

洗面用具を持ち、

まずは学校へ駆けつけます。

短い時間ですが、

その間にこれからのことを様々にシミュレーションしておきます。

たとえば「凶器を持った人間が逃走した」

という情報であれば、

全職員や全家庭に連絡網を。

職員の集合時間、

職員の見守り体制、

保護者への送迎のお願い、

登校時刻の指定、

登校させたあとの安否確認、

教育委員会への報告・・・

シミュレーションしておいたことを

具体的に言葉でメモに書き、

次から次へと指示していきます。

揺らいだり、ぶれるような指示ではダメで、

誰が聞いても同じ行動に移せる言葉、

できる限り短い文章、

を心がけます。

身なりを整えるのはすべてが終わったあと。

すべては子どもの安全を優先させるからです。

「きっと嘘の情報だろう・・・」

なんてことは一切考えません。

「もしも・・・」

を考えてとにかく対応します。

あとで嘘の情報だと言うことがわかっても、

そのときに笑って終わることができればいいのです。

情報が本当で、何かの被害が出たときは取り返しがつきません。

危機管理、

子どもの安全を第一に考えて行動することを、

これからも大切にしていきたいです。

「MIRADA」

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赤い目が怪しく輝く髑髏。

実はこれ、ワインのラベル。

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インパクトのあるラベルだったので、

しばらく見ていると、

「お似合いですよ!」

と店員さんに勧められて購入したのでした。

髑髏が似合うって?

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スペインらしいしっかりとした味でした。

こんなにおしゃれなラベルは、

久しぶりに見ました。

自分が苦しいときは・・・

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授業がうまくいかない、

子どもとの信頼関係をうまくつくれない、

同僚や上司との人間関係に悩んでいる・・・。

春はこんな悩みの相談を受けることが多い。

異動が重なるからかもしれない。

それまで過ごしてきた土地、

慣れ親しんできた人たち、

培ってきた信頼関係・・・

勤務地が変わることで「0」からの出発に。

それまでうまくいっていたことが突然、通用しなくなる。

今まで自分は何をやってきたのか・・・。

異動の度に私も苦しんできた。

様々なことを経験してきて言えることは、

ピンチの時こそチャンスであるということ。

それまでのものが通用しないということは自分を見つめ直す最高の機会。

ここで学び直すことで自分を成長させ、

次への大きな一歩を踏み出せることにつながる。

また、

授業は授業者と子どもがいて成り立っている。

授業者が苦しいときは、子どもだって辛さを感じているはず。

経験豊富な大人でさえ悩むのだもの、

子どもはもっと悩んでいるのでは?。

今まで習ってきた先生とやり方が違う、

慣れ親しんできた授業と別物になってしまった、

子どもたちの戸惑いもかなり大きいはず。

苦しいときって、

どうしても自分のことで精一杯。

自分だけがすべての苦労を抱えているように思える。

そんなときはちょっと視点を変えてみよう。

私のやり方についてこい!ではなく、

いったん子どもたちを受け止めてみたら?

きっと何かが見えるはず。

同僚や上司も同じ。

自分が悩んでいるときって、

相手も同じことで悩んでいることが多い。

人との関係で世の中は成り立っている、

そう考えると何かしら解決が見えてくると思います。

「布袋」

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2年前の脳ドック受診。

そのときから気になっていた食堂へようやく入ることができました。

札幌市の「布袋」。

早めに行ったのですいているかと思いきや、

すでに満席状態。

その後も次から次へとお客さんが入ってきます。

超人気店!

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ザンギ定食に目が行ったものの、

他のお客さんのを見て今日は遠慮しました。

なにせ、

夜も鳥を食べる予定だったので。

鶏肉大好きの自分にとっては、

毎日三食鶏肉でも構わないのですが・・・。

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食べてみようと思っていた麻婆豆腐も食べることができたから・・・

まあ、いいか。

期待以上の味で大満足!

次回はお腹をすかせて訪れようと思います。

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すぐ隣?

には私の大好きな「三吉神社」も。

ここの狛犬が

うちの飼い猫のカイにそっくりなのです。

だから、

近くに来たときにはご挨拶を。

春の夕陽

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北海道にもようやく遅い春がやってきました。

陽光に力強さが感じられるものの、

吹く風はまだまだ冷たく、

5月を目前に雪の降る日もありましたが・・・。

それでも、

確実に春はやってきています。

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もう雪は残っていないだろう、

と考え向かった丸加高原。

ところが、

まだまだ雪が残っていて展望台には行けず・・・。

途中での眺めを楽しんできました。

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ちっぽけなことがどうでも良くなる、

ここの夕陽を見ていると、

気持ちが大きくなります。

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強烈な夏の日差しになると、

サンピラーが表れます。

今年の夏はそれを楽しみに・・・。

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