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2016年6月の10件の記事

雨の庭 その壱

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実家の庭には花がたくさん。

雨が降っている時は、

花も何となくうれしそうな感じがする。

6月が去る今日、

雨の庭の様子を。

一枚目のは、

「銀の雨」って感じです。

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まるでスプーンの上に載せられているかのよう。

まんまるの水滴が心に残りました。

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小さな小さな水滴の世界。

画面で見てびっくりの一枚、

こんな風に写っていたとは・・・。

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父母には、

「そんなに写真が好きだったとはねえ・・・」

と不思議そうな顔をされてしまいましたが・・・。

実家の庭がこんなにも魅力にあふれている場所だとは今まで知りませんでした。

また今度、じっくりと観察しようと思っています。

「gouleyant」

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「フランス産なんですけど、

ブラックワインと呼ばれているワインがあります。

いかがですか?」

ブラックワイン?

「黒に近い、濃い色をしたどっしりとしたワインです」

この店員さんの説明はいつもこんな感じ。

すっきりとした説明ではないのだけれども、

それだからこそ気になってくる。

千円ちょっとだったので、

今回は思い切って同じものを2本。

「CAFEの時に勉強しましたね。」

としっかり見抜かれていました・・・。

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ブラックと言うからには苦いのかと思ったけれども、

果物のようなさっぱりとした酸味もあります。

濃厚さと酸味とが気に入りました。

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いろいろと紹介してくれるのでとても楽しいです。

今度はどんなワインを紹介してくれるのでしょう。

でも、夏は日本酒を飲むことが多くなるので、

しばらくはお休みかな?

信頼がすべて

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「切り込み隊長」

「カミソリ」

「瞬間湯沸かし器」

・・・

若い頃、

本当にいろいろと言われていたなあ・・・。

なぜそう呼ばれていたのか・・・

年上だろうが、

管理職だろうが、

違うと思ったことははっきりと伝える、

とても生意気で激しい人間だったからです。

自分でも、

一緒に働きたくないNO.1は・・・

「自分だ」といつも思っています。




そんな人間がなにをまちがったのか管理職に。

周りからとても心配されましたが、

今のところ何とかやっています。

かつての自分よりも激しい人間は滅多にいないので、

若い頃の自分だったらどう反応するか、

それをしっかり考えておくと伝え方が見えてくるのです。

それから、

かつての自分を思い返してみると、

私は誰にでも牙をむいていたわけではありません。

自分のことを見てくれている、

わかってくれている、

信じていてくれるという人は大切にしていました。

だから、

管理職になった今は、

とにかく信頼されることを大切にしようと考えています。

「この人の言うことなら聞いてみよう。」

「この人にはついて行こう。」

「この人はちゃんと見てくれている」

そう思ってもらえるためにとにかく自分磨き。

相手の言い分もしっかり受け止めるように心がけています。

「おまえに私の何がわかる?」

「おまえなんかに評価されたくない」

かつて私が口にしていた言葉、

管理職は、相手にこれを言わせてしまっては終わりです。

評価するからには、

信頼される人間にならないとね。

今の私を見て、

若い頃の私が、

いつもニヤリと笑っている、

いつもそんな気がします。

絶対に、一緒に働きたくないヤツです。

「CAFE」

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「たまには、こんなワインはどうですか?」

好みはスペインのワイン。

でも、いろいろな国のワインに興味がある。

そのことを知っている店員さんから勧められました。

南アフリカ産のワイン。

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CAFEって・・・

カフェ」読み方あってるの?

それでどんな味?

「カフェで読み方はあっていますよ。

CAFEと言うだけあってコーヒーのような味です。」

強く勧められたし、

千円ちょっとだし、

とにかく買ってみました。

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家に帰ってから飲んでみると・・・

とにかく濃い!

まるでコーヒーのよう・・・。

すっかり気に入って追加を購入しに行ったのですが、

すでに売り切れていました・・・。

もう少し買っておけば良かった、

後悔先に立たず、です。

鑑賞授業のねらい

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音楽鑑賞の授業。

授業をとおして、

どのような変容を子どもに求めていくのか?

そのねらいには二つの方向がある。



一つめは、価値観の拡大。

音楽鑑賞の授業をとおして、

曲のよさに新たに気付いたり、

接したことがない曲に出会ったり、

文化や歴史などの違いを理解できるようになったり、

それまで持っていた自分の音楽観を広げることができること。



二つ目は、聴き方の深化。

音楽鑑賞の授業をとおして、

最初に聴いた時にはわからなかった曲の魅力がわかるようになったり、

曲の構造や美しさなどを理解できるようになったり、

最後に聴いた時に曲への共感や感動が深まっていたり、

楽曲の聴き方が深まりを見せること。


ここ最近、

とてもうれしい話を聞いた。

シューベルトの「魔王」の授業。

1.5時間かけてあれこれと学習した最後。

まとめとして、最後にもう一度全曲を聴かせたとのこと。

曲が終わった途端、

「こわ~・・・」という生徒の声。

授業をとおして「魔王」を学ぶことにより、

聴き方が深まったのだと思う。

きっと物語の内容、

旋律や和声などが生み出す音楽的な効果を、

その生徒たちなりに、

しっかりと受け止めることができたのだと思う。

授業の進め方などで悩んでいる方からの話だったので・・・

話を聞いているこちらもうれしくなりました。

きっとこのあとの授業でも、

成長した姿を生徒たちは見せてくれると思います。

生徒と共に、教師も成長だなあ・・・。


寄り添うということ

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どの職種にも、

必ず悩み事はつきまとう。

仕事上のトラブル、

人間関係・・・。

どこかで歯車が狂ってしまうと、

どんなベテランでも、

高い力量を持っている人でも、

抜け出すのが難しくなってしまう時がある。

そんな悩んでいる人を見かけると、

何とかしてあげようという気持ちから、

ついついあれこれと話をしてしまいがち。

こんな方法をとってみたら?

こんな本を読んでみたら?

こんな手はどう?

かつて、私もそうだった。

もしかしたら、今もかな・・・?




でも、

悩んでいる人の多くが望んでいることは、

とにかく話を聞いてほしい、

受け止めてほしいということ。

心がけていることは、

ひたすら話を聞き、

聞いてきたことに答えるだけ。

その人の目で見て、

その人の耳で聞いて、

その人の心で感じて、

その人の頭で考える。

同じことを体験していたのであれば、

その時の気持ち、

どのように解決していったのかを伝える。

とにかく話を聞いて、

受け止めること。

相手が話をやめるまで、

ひたすら聞く。

そうこうしているうちに、

自分で解決の糸口を見つけていくのだから不思議。

きっと解決の方法は、

自分の中にあって、

わかっているのだと思う。

それを受け止めてくれる人の存在が必要なだけなのだと思う。

重く、

苦しい悩みも、

必ず解決すると信じている。

梅三昧 その参

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平岡公園の梅の存在を知ったのは4年前。

それまではその存在を全く知らず。

その後、

満開の梅を見たくて通うものの、

ご縁は全くなく。

それもそのはず、

何せ8年ぶりの見応えとのこと。

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立ったりしゃがんだり・・・

いろんな姿勢で写真を撮ったので、

かなり疲れました。

梅ソフトはご褒美に。

足腰を鍛えようと強く心に誓った一日ともなりました。

こんなにすばらしい梅に出会えて、満足です。

梅三昧 その弐

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前回は母を連れての梅林。

でも、

どうしても自分だけでじっくりと梅を見たくて、

5月8日にもう一度出かけたのでした。

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今年は8年ぶりの見応えだそうで、

白と赤とが入り交じるすばらしいものでした。

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今まで梅には縁がなく、

散ったものばかりに出会ってきました。

頃合いを見計らって出かけた昨年は、

鳥が芽を食べてしまい残念な梅に。

やっと、出会うことができ大満足です。

梅三昧 その壱

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「どうしても今年の梅を見たい!」

母が強く言うものだから一緒に行ってきました。

本人が言うには、

今年はすばらしい桜に出会ったから、

梅も見ておきたいとのこと。

5月3日、早朝の平岡公園。

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昨年は、

花の芽を鳥が食べてしまい、

とても残念な梅林でした。

今年は・・・

見事!

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白梅の方が香りが強いようで、

梅の匂いをたっぷりと堪能してきました。

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母と一緒だったので、

自分の写真はほんの少しだけ。

気に入った梅の前で数枚母の写真をパチリ。

そういえば・・・

今まで人物って撮ってこなかったなあ。。。

ということで満足のいく写りになっているかどうか・・・。

母は大喜びでした。

「ふる里」

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いつもは狸小路かススキノ。

たまにはちょっと足を伸ばして、

浪人時代にお世話になっていた琴似へ。

30年ぶりくらいに降り立ち、

駅前の変貌に驚きました。

今回お邪魔するお店は「ふる里」。

なんだかどっしりとした店構えです。

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せっかく来たのだから・・・

やっぱり本日のオススメを。

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新鮮な刺身に、

ウドとヒトビロ。

春を満喫しました。

あまりにもおいしいお酒でしたので、

ついつい飲み過ぎてしまい・・・

ふらふらになりながら帰ったのでした。

じつは、

もう一軒教え子のお店にも寄りました。

そこのお酒も最高においしかったので・・・。

次回は教え子のお店を一次会にする予定。

琴似、最高でした。

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