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2016年10月の10件の記事

ひやおろし

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一夏越した日本酒、

これが最高においしい。

肌寒くはなったけれども、

「ひやおろし」

に出会えるこの季節が到来したことがうれしい。

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「土佐しらぎく」

「雪の茅舎」

「常山」

いろんなものを味わってみたいので・・・

四号瓶を買っては父親のところへ。

蔵による味わいの違い、

そんなことを語り合っています。

近くに住んでいるうちに・・・。

恵庭渓谷 その弐

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北海道にこんなところがあるとは知らなかった、

父と母は初めて見る恵庭渓谷に感激。

自由な時間ができてから、

できなかったことを取り返すかのようにあちこち出かけていた父と母。

でも、

身近な北海道にも、

まだまだすばらしいところがあることを知って感激していました。

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写真に残してほしいところを聞いて、

パチリ!

あとで印刷して届けようと思っています。

恵庭渓谷 その壱

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実家に行き、写真の話をあれこれと。

恵庭渓谷の紅葉がきれい、と話をすると・・・

どうしても見たい、と父と母が言う。

これまで旅行に連れて行ったこともないか・・・。

ということで二人を乗せて恵庭渓谷へ。

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雨女と言われている母だけあって、

道中はけっこうな雨。

それでも、

奇跡的に恵庭渓谷では雨にあたりませんでした。

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三種類の滝を見て、二人は大喜び。

連れてきて良かった、と心から思いました。

変化に気付く

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管理職となってから、

夕方の見回りが楽しみで仕方がない。

一つひとつの教室を見て歩いて行くと、

その日一日、

子どもたちがどんな様子で生活していたのか、

どんな気持ちで学校をあとにしたのか、

が伝わってくる。

机や椅子の並び方であったり、

作品の掲示であったり、

棚の整理状況であったり・・・。

ありとあらゆるところから伝わってくる。

ピシッと机や椅子がそろっている学級もあれば、

不揃いのままの学級も。

放課後に必ず自分の学級に立ち寄って整理整頓をする担任もいる。

自分は、

見回っていて机や椅子が曲がっていたり、

ゴミが落ちていたりすると、

整頓したり掃除をすることにしている。

担任は朝から晩まで子どもたちのために働き通し。

教室の環境整備を伝えるけれども、

そこまで手がまわらない時があって当然。

少しでも役に立てばという思いで手伝っている。

ただ、

誰にも言わないでやっていることなのに、

気付く担任がちゃんといる。

教室に入った時のちょっとした変化でわかるのだそう。

ちょっとした変化に気付くことができるってすごいと思う。

見ていると、

そういう人は職員室のいろんなものを片付けていたりする。

お客さんが使用した湯飲みをいつの間にか洗っておいてくれたり、

出しっ放しになっている紙類を整理してくれたり・・・。

視点が人のため、なんだよなあ・・・。

そういうところを見て、評価できる人間になりたいといつも思っている。

「shiro」

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いつも気に入っていたお店。

真っ白い壁が特に印象に残る。

そこが食べ物屋さんだと言うことを知り、

ある取り組みの帰りに寄ってみた。

ちょっと遅い時間に入ったのだけれども、

中はびっしり。

しかも!

女性客ばかり。

カウンターに座ってソーセージカレーを注文。

これがおいしかった!

チーズの味も最高!

「辛くなかったですか?」

と帰り際に店員さんに聞かれたけれども、

全くそんなことは感じなかった。

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また行きたい、

とおもいつつ・・・

女性客だけの中に男一人という違和感。

これだけは味わいたくないんだよなあ。。。

札響第593回定演

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札幌交響楽団第593回定期演奏会。

曲目は、レーガーの曲が2曲

「モーツアルトのシュッ代による変奏曲とフーガ」

「序奏とパッサカリア」

そしてモーツアルトの「レクイエム」。

レーガーの没後100年を記念しての演奏会とのこと。

マックス・ポンマーさんの指揮、室住素子さんのオルガン、

4人のソリストに、札響合唱団の豪華な顔ぶれ。

一曲目は、「モーツアルトの主題による変奏曲とフーガ」。

モーツアルトのトルコマーチで有名なピアノソナタ第1楽章の主題。

もともと変奏曲の主題として作曲されているのだけれども、

この主題をレーガーがオーケストラで変奏していく。

モーツアルトとは違った変奏が繰り広げられていておもしろかった。

前半の頂点は次の曲。

室住さんのパイプオルガン独奏による「序奏とパッサカリア」。

キタラの会場いっぱいに鳴り渡るオルガンの響きに圧倒されてしまった。

演奏者はたった一人の人間、

なのに巨大なパイプオルガンから出される音の洪水といったら・・・。

人間の存在を遙かに超えたもの、

神の存在を自然と信じる気持ちになる。

すごい曲だと思った。

そして後半のモーツアルト作曲レクイエム。

オーケストラは少数精鋭の小さな編成。

すっきりと明確に音楽が紡ぎ出されていく中、

合唱と独唱が重なっていく。

室内楽的ですばらしい演奏。

ポンマーさんは声を主体に考えて演奏しているようで、

人間の声が彩なす最高の時間を楽しむことができた。

モーツアルトの絶筆と言われるラクリモーサ。

ここで頂点を築く演奏を聞くことがあるのだけれども、

ポンマーさんはここを通過点として演奏。

だって、

モーツアルトは1曲目から順番に作曲をしたわけではない。

ばらばらに作曲していく中で、

たまたまラクリモーサを作曲中に息絶えただけ。

曲の最後を迎えた瞬間、

永遠に失われてしまったもの、

取り返しのつかない一人の天才と言われた人間の死、

その喪失感がじんわりじんわりと心にあふれてくる。

こんなにも心にしみこむ音楽は久しぶりに聴いた。

こんな演奏にはなかなか会えないと思った。

アンコールは、

レーガーの無伴奏合唱曲。

8つの宗教的歌曲から第3曲「夜の歌」。

これが清澄な響きでいつもでも耳に残っている。

ポンマーさんの声を大切にする指揮、

また味わいに行きたいと思う。

bistro 晴

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すばらしい音楽を聴いたあとは・・・

音楽をもう一度振り返る時間がほしくなる。

そこにおいしいお酒があると最高!

今回は音楽仲間数人で出かけました。

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オススメは、

このIPA(インディアン・ペール・エール)。

スコットランドのクラフトビール。

一口飲むと強烈なハッカの味。

実はホップの味なのだとか。

癖になります。

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この陶器に入ったグルジアワインも最高!

太古から脈々と続くワイン製法。

そんなことにも思いを馳せました。

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お店の方のお話も、

料理もおいしかったです。

あまりにもすばらしかったモーツアルトのレクイエム。

それに引けを取らないおいしさでした。

一人だったら・・・

小さな居酒屋巡りなんですけどね。

Flash mob

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最近、

Facebookで知ったある映像を見るのが楽しみとなっている。

それがこれ、

「Flash mob」。

意味は・・・

インターネット上や口コミで呼びかけた不特定多数の人々が申し合わせ、雑踏の中の歩行者を装って通りすがり、公共の場に集まり前触れなく突如としてパフォーマンスダンス演奏など)を行って、周囲の関心を引いたのち解散する行為」(WIKIPEDIAより)

特にこの「カルミナ・ブラーナ」と「第九」がお気に入り。



https://www.youtube.com/watch?v=PJNp5UKRtbQ

こんな場面に居合わせたら最高だろうなあ・・・

と思う反面、

嫌いな人にとってはただの迷惑行為でしかないのかな?

なんてことも思っています。

自分が気に入っているのは、

ただ単に音楽が大好きだから。

同じ価値観を持っている人ばかりとは限らないですから・・・。

続々・かもい岳の雲海

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日の出と共に、

十勝岳連峰が陽光で光り輝く。

一瞬一瞬、

表情を変えていくからすごい!

呼吸をするのを忘れて肉眼とカメラ越しの表情を楽しんだ。

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三脚も持っていないのか、

と上手な方々には笑われたけれども、

自分はあちこち動き回って写真を撮るので・・・。

三脚は持っているけど、

必要性を感じていないのです。

ただ、

街の灯りを写す時には、

あった方がぶれなくてすんだな、とは思ったけれども。

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もし、

この街に住んでいなかったら、

雲海になんて出会えなかったと思う。

こんなにもすてきな出会いに感謝です。

最初に行った時に、

2時間話をしてくれた方にも感謝。

頭の中では、

マーラーの交響曲第8番が鳴り響いています。

続・かもい岳の雲海

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夜が明けきらない頃、

鹿が鳴き声と雄同士の喧嘩・・・。

鹿が飛び出してきませんようにと祈りながら車を進める。

リスをひかないように気をつけながら山頂へ。

大雨の影響からか山頂には数台の車があるだけ。

静かで良かった。

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9月は20日までの中で2回、

十勝岳連峰まで突き抜ける日があると聞いた。

Facebookに紹介したけれども、

今年は9月12日がその一回目だと思う。

平日で行けなかったのが残念。

私が行ったのは11日だった。

雲が厚くてこの日も期待していなかったものの、

見るみるみる雲が晴れていく。

トムラウシの姿、十勝岳の噴煙までばっちり!

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日の出の瞬間の写真はこの次に。

日の出後、

西側へ移動すると、

神が宿る山ピンネシリ。

南側には上砂川の町並みが見えた。

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腕がたいしたことないので・・・。

それでも、

自分の写真のできに満足している。

プロではないのだし、

これはこれでいいんじゃないかと。。。

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夢街

  • 日の出
    それぞれの街にはそれぞれの魅力があります。 通りかかったときに目に飛び込んでくる風景。 心に残る瞬間瞬間を写真に残してみました。

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