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2017年3月の11件の記事

朝陽と菜の花

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滝川に住んでいたからこそ出会えた景色。

ずいぶん早くに出かけたんだったよなあ・・・。

頼りにしている方が、

この日の写真を気に入ってくれて、

待ち受けにしていたという話を聞いて、

とてもうれしくなったことを思い出します。

こんなにもすてきな菜の花に出会えたことに感謝です。

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いろんなことがあったけれども、

すてきな景色に出会うことで、

心豊かになれる土地でした。

ありがとうございました。

旅立ちの季節

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子どもたちの旅立ちをしっかり見送ったと思ったら・・・

自分も旅立つことになってしまいました。

菜の花畑、

丸加高原からの夕陽や雲海、

笑う狛犬、

紙袋ランターンフェスティバル、

北竜町の向日葵畑、

歌志内市のかもい岳の雲海、

美瑛町の青い池、

・・・

滝川市を拠点にしながら、

まだまだ味わいたいところがたくさんあったのですが・・・

残念ながらお別れです。

自分の良さを精一杯出し切ることのできた2年間でした。

ここまでやり抜いたので、

悔いは全くありません。

新任地は・・・

もと住んでいた街。

あのすてきな朝陽、

ポーランドのような広大な平野、

樽前山や千歳川。

私の好きな場所にたくさん出会える土地です。

何かのご縁と考え、

これからも精一杯生きていきます。

「二世古」

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年々、おいしくなっている「二世古」。

今回は、

吟風と言うお米を使った、

特別純米原酒を手に入れました。

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いつお店に入るのかなあ・・・

と眺めていたところ、

冷蔵庫の奥の方に発見!

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すぐ売り切れにならないように、

わざと奥の方に置いていたのかなあ・・・。

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どっしりとした、

おさけ~、って言う感じの日本酒です。

私は大好きです。

「いしの」

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わざわざ飲みにに出かけることなんて滅多にない赤平。

「あらしやま」という焼き肉店までせっかく来たのだから・・・

もう一軒行くことにしました。

「あらしやま」の向かいにある「いしの」です。

ここも風情のある店構えです。

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おでん、がおいしいと聞いていたので・・・

まずは、おでん。

そして・・・

焼き肉を食べたからには野菜。

生ハムのシーザーサラダをたっぷり食べました。

そしてお会計。

ここも、

たくさんの料理をおいしく食べたのに・・・安い!

初めて赤平で飲みましたが・・・

とても気に入りました。

懐かしい炭鉱の雰囲気を味わいつつ。


生き方を深める

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昔々、

音楽は哲学の一種であったという。

人としていかに生きていくのか・・・

そのことを音楽の美や調和をとおして追究していく。

哲学と言うからには、思想。

特に音楽は、

音を伴うことから、

「鳴り響く思想」と言っていいのかもしれない。




どの職業でも、

人の前に立つということは、

自分の人間性を相手にさらけ出している。

隠そうとしても、

内側から自然とにじみ出るもの、

それが人間性。

これまで生きてきた中で、

何を経験し、

何を考え、

どう生きてきたかが自然とにじみ出てしまう。




音楽を教える立場として、

子どもたちの前に立つということは、

これまで自分が歩んできた生き方そのもので勝負すると言うこと。

人としてどう生きてきたのかが、

そのまま音楽として現れる。

つけ焼き場ではどうしようもないもの。

日々、

人としてどう生きていくかを考えていきたいもの。

相手が子どもであるからこそ、

真剣に。

「あらしやま」

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赤平には、

おいしい焼き肉店が二軒あるんだけれども、

にしあつさんにはこの店が似合ってると思います。

そう言われて紹介されたお店「あらしやま」。

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賑わっていた頃の炭鉱街を彷彿とさせる店構え。

ごく限られたメニュー。

しかも、

私の大好きな鳥がメイン。

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ザンギに、

ホルモン、

カルビ。

でも一番のオススメは「ハート」。

絶品です。

お会計を見てさらにびっくり!

安い!!

おいしいものをこれだけたくさん食べたのに・・・。

紹介してくれてありがとう!



モーツアルト・チロル

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お疲れですよね?

どうぞ!

差し出されたのがこれ・・・

モーツアルト・チロル。

こんなの売ってるの?

どこで?

という問いに・・・

数字のコンビニです、との返答。

私に見せたくて、

わざわざ購入してきたのだとか。

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う~む・・・

モーツアルトも40円で買える時代となったか・・・

身近に感じると共に、

ちょっと複雑。。。

おいしくて、

疲れも吹っ飛んだのは事実だけれども・・・。

卒業式で育てる

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2月の後半ともなると、

卒業式に向けて合唱の練習が本格化してきます。

これだけ時間をかけて、

しっかりと創り上げる合唱。

そこに意味をしっかりもたせたいものです。




音楽は・・・

その日、その時、その場所で、そこにいる人たちによってつくりあげられる一回性の芸術。

二度と同じ音楽を聴くとはないのです。

その一期一会の表現の、厳しさと儚さと美しさを伝えているでしょうか?

そして、

技術的にどんなに未熟であったとしても、

その子どもたちだからこそ創り上げることができる演奏。

誰にも真似することができない、

そのかけがえのない価値を気づかせていますか?

未来を担う子どもたちだからこそ、

真剣に伝えなくてはいけないと私は考えます。

紙袋ランターンフェスティバル その弐

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今回、

自分で一番気に入っている写真。

親子の姿がとてもほのぼのとしていました。

シャッターに描かれた絵もすてきです。

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自分の作品をカメラに納めたり、

指さして母親に伝えたり、

手作りのお祭りだからこそ伝わってくる心温まる瞬間です。

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準備はとても大変だと思います。

でも、長く続いてほしいお祭りです。

紙袋ランターンフェスティバル その壱

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北海道の滝川市。

紙袋で作ったランターンで町が彩られるすてきなお祭りがあります。

たった一日、

しかも時間は3時間ほどのお祭り。

賛同する市民の方々による手作り感満載のお祭りです。

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雪で覆われているのに、

心が温かくなるのです。

カメラをもつてはかなり冷たいのですが・・・。

普段は人影がまばらな駅前通も人でびっしりでした。

ひがみ・・・

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手に入れられると思っていたものが手に入らなかったり、

望んでいる地位に就けなかったり、

欲していたものを他の誰かが手に入れたり・・・。

そんなときに顔を出すのが・・・

ひがみ、やっかみ。

その対応に困ってメールを送ったところ・・・

「ひがんでもやっかんでも

 自分の小ささを

 よりしっかりと噛みしめることにしかならないのに

 ・・・かわいそう」

という返信。

そうだよなあ・・・

そんなにひがんでもやっかんでも、

それで運が良くなるわけでもなく、

欲していたものが手に入るわけでもなく。

結局は自分の力のなさを思い知らされるだけ。

ひがみややっかみが大きければ大きいほど、

自分の小ささをより強く思い知らされるだけ。

そんな時間と労力があるのなら、

自分を磨くことに使った方がいいですよね。

短い言葉だけれども、

とても勇気づけられました。

そして、自分も気をつけなきゃ!



この方の言葉はとても短いのだけれども、

生きていくための知恵がぎゅっと凝縮されています。

機転が利くというか、とても鋭いのです。

それでいて私を傷つけることが全くない。

私が負の考えを持っている時も、

直接指摘するわけでもなく、

あっさりと考えを改めさせる。

鮮やかに、一本とられた!

という感覚になるのです。

全くかないません・・・

笑うしかないのです。

感情的で気短かを起こしている時でも、

ちゃんと方向転換させてくれる。

とてもありがたいです。

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