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2017年4月の9件の記事

「B ~ブラームス二十歳の旅路」

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エリシュカさん指揮、

札幌交響楽団によるブラームスの交響曲第1番。

そのすばらしい演奏会のあと、

本屋に立ち寄ると、

偶然発見した本。

「B」とタイトルがあって、

ピアノとヴァイオリンの絵が目に飛び込んできたので、

てっきりベートーヴェンの漫画かと思ったら・・・

なんと!

ブラームスでした。

しかも、

レメー二と一緒に音楽活動をしている頃、

つまり、二十歳の頃。

若きブラームスが漫画になるなんて・・・。

信じられなかったのですが、

すばらしい演奏会のあとだったので、

これも何かのご縁と考え、

購入してしまいました。

ハンガリー舞曲がどのような影響で書かれたのか、

そんなところがわかる本です。

若きピアニストとしてのブラームスの活躍なので、

交響曲のことなど出てきません。

シューマンやクララとの出会いも描かれていません。

そこを求める方にとっては、

期待外れに終わるかもしれません。

「Ombra Mai Fu」

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音楽三昧の日々。

一軒家の借家となったので、

周囲に気兼ねすることなく、

朝晩を問わずに音楽を楽しんでいる。

そんな中、学生時代に流行したCDを聞いてみた。

なめらかな歌声が気に入って、

発売後、すぐに購入したCDだった。

キャスリーン・バトルが歌う「Ombra Mai Fu」。

ウィスキーのCMで有名になったアルバム。

1.歌劇「セルセ」~オンブラ・マイ・フ
2.愛の喜び
3.夜と夢D.827 Op.43-2
4.なんときれいな髪の毛
5.ポプラの林へ行ってきた
6.イン・トゥルティーナ
7.ヴィラネル
8.夢にきませ
9.ヴォカリーズ

何とも心に染みる歌声で

懐かしく聴いた。

このアルバムの中では、

自分は「Vocalise」が一番好きなのだけれども。

疲れた時の癒やしとして、

しばらく楽しもうと思う。


https://www.youtube.com/watch?v=5rBEcokvsF0

調べてみると、

映像も発見。

何とも便利な時代になったと思う。

冬に逆戻り

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朝、

校門でいつものように子どもたちを迎えていると・・・

とても不思議な虹。

確か・・・

以前、

これが見えた時に大荒れになったような・・・。

案の定、

4月半ばというのに強風と雪。

天候不順が続きます。

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ただ、

天候不順だからこそ、

出勤途中にこんなものを見つけました。

サクッ、サクッと音がして地面が沈むので、

よく見ると氷の柱で土が浮いていたのでした。

部屋のデザイン

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どうせ一人なのだから・・・

と思い切って部屋をデザインしました。

100円ショップで小型のイーゼルと置物を購入して、

オーディオルームに。

朝晩、好きな音楽を楽しんでいます。

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前の職場でいただいた花を玄関に飾り、

顔が気に入ったので購入した猫の置物を。

一体一体表情が違ったので、

じっくり見て好みの顔を選びました。

「タイスの瞑想曲」でも奏でているかのよう。

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そして、

ドアを開けると音に反応して光るフットライト。

優しく私を迎えてくれます。

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照明のスイッチにも猫。

猫たちに癒やされる日々です。

大好きな土地

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今回の異動で、

二年ぶりに南幌町へ戻ってきました。

こんなことは滅多にないことで、

とてもありがたいことです。

本人が一番驚いていますが、

ご縁に感謝しています。

街の皆さんもあたたかく、

買い物などで出かけると、

「あかえりなさい」と声をかけてくださったり、

握手を求められたり・・・。

こんなにも受け入れてもらっていたんだと胸が熱くなりました。


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公宅の窓からはこんなにもすてきな風景を見ることができます。

空を真っ赤に染める夕陽、

北へと変える白鳥の群れ・・・。

心豊かになれる土地です。

これからどんな風景に出会えるか・・・。

とても楽しみです。

二年前とは私の心も変わっていると思うので、

きっと心に残る光景も違うことでしょう。

「プティ ラパン」

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お祝いだから・・・

と新卒時代の同僚があこがれのお店へ連れて行ってくれました。

思えば、

三人で家族以上のつきあいをした1年間だったなあ・・・。

楽しい時代だった。

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食べてみたかった「カヌレ」というお菓子。

スペイン産ワインとの相性は抜群とはいかなかったけれども、

おいしかったです。

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他のお店で、

少しだけ食べてきたので、

つまみはチーズ。

そして、

ローストビーフ少々。

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自分はスペイン産ワインが主なのだけれども、

好みも同じ。

楽しい夜となりました。

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せっかく出会ったお店だけれども・・・

遠くなっちゃったんだよなあ・・・。

心を見せる

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先生方に心配をかけることが多かった子どもたち。

式の練習にもなかなか真剣に参加できないことも。

ただだ、

必死に何かを伝えようとする1~5年生の姿に接した途端、

感動が心に満ちたようでした。

練習中に涙する卒業生が出始めたので。

そんな姿を見て、3回目はこんな話をしました。



私が前にいた学校の卒業式は、

北海道のあちこちで小学校の卒業式に参加したことがある、

来賓の高校の校長先生から北海道一感動のある卒業式という評価をもらった。

今、この学校の卒業式も近いところにある。

でも、何かが足りない。

それはなにか・・・?

1~5年生が卒業生のためにすばらしい式をつくってくれている。

卒業生のみんな、感動で涙がでしそうだよね?

でもね、

卒業式はお祝いされるだけの場ではないんだよ。

心のこもったお祝いを受けて涙を流すだけで終わっては駄目なんだ。

卒業生がこの式を創り上げること。

つまり、

卒業生として1~5年生に、そして式場にいるすべての方々に心を伝えなければいけない。

心は込めるものじゃない、

心は見せるものなんだよ。

卒業式当日、6年生の心を見せてください。

それを見ることができたら北海道一感動のある式になります。



そして卒業式当日。

全校児童の心が響き合う最高の式となった。

歌のできは涙でいまいちだったかもしれない、

たくさんの人がいて、その緊張でうまくいかないところも。

でも、心が見えた。

閉式の辞を涙でうまく読むことができませんでした。

一期一会

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卒業式練習の2回目で話したこと。

前日の歌があまりにも感動的だったので、

そのことについて話をしました。



機能のみんなの全校合唱を聴いて、

卒業式を心のこもったすばらしいものにしようという気持ちが伝わってきて、

とてもうれしい気持ちになりました。

ありがとう。

最初は緊張で思うように声が出なかった。

でも、だれひとり諦めず、

最後まで支え合って歌っていたところに感動があふれていた。

3月19日という日、

この学校の体育館で、

このメンバーで合唱をすることができるのこの瞬間しかない。

二度と同じものに巡り会うことはできない。

だからこそ、

みんなにしかできないかけがえのない歌声を響かせてほしい。

歌で心を見せてほしい。



この日の朝、

現職で亡くなられた先生の夢を見たので、

そのことも子どもたちにお話をしました。

きっと子どもたちを励ましたくて夢に出てくれたと思うので。

卒業証書番号

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卒業式練習。

全校の子どもたちを目の前にして礼法や動きの確認を行う練習。

その時、校長祝辞や教育委員会告示、来賓祝辞があるのだだけれども、

一般教員の時から必ずここで話をするようにしている。

全校に自分の考えを伝える最高の機会。

これを利用しないで、「頑張ってください」で終わらせるなんてもったいない。



今年の初日は「卒業証書番号」について。

卒業生の一人が、

「卒業証書を渡す時に、最後に読む数字は何?意味あるの?」

と聞いてきたので。



この学校ができて最初に卒業した人には第1号の卒業証書が手渡される。

次の人には2番、その次の人には3番・・・

そうして、今年の最後は○○さんの「○○○○番」。

この学校の歴史の中で、誰一人として同じ番号の人はいない。

卒業証書のその番号をもらえるのは世界でたった一人だけ。

6年間それぞれが生きてきた証。

たった紙切れ一枚だけれども、それくらい重みがあるのが卒業証書。

文字と文字との間には、書き切れないたくさんの思いがこもっている。

それから、

これまでこの学校を巣立っていった先輩たちの思いがその数字には込められている。

その重みを感じてこの卒業式練習に臨んでいますか?

6年生はこれまで受け継いできて守ってきた伝統を1~5年生に受け渡す責任がある。

1~5年生には、それを受け取る責任がある。

それを誓い合う場が卒業式です。

心を見せていますか?




初回はこんな話をした。

2回、3回と続けるうちに、

子どもたちがお話を待ってくれるようになった。

貴重な機会ですから、是非とも話をしてみては?

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