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音符カーソル

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2017年5月の9件の記事

「Dolce Rosso」

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ラベルにはパリのエッフェル塔。

瓶の上の方にはNouveauなんて文字も。

しかも中の液体はうっすらと白ワインの色。

どう見たってワイン・・・。

ところが!

日本酒だったのです。

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ボルドーワイン培養酵母、

ドメーヌさくら・ひとごこち、

というお米を使った日本酒。

飲んでみると・・・

どことなくワインのようだけれども日本酒。

フルーティーという言葉がぴったりです。

こんな日本酒は今まで飲んだことがありません。

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とにかくこのラベルがすてき!

フランス音楽を合わせようかと考えたものの・・・

結局ブラームスの交響曲にしました。

たま~に、こういう日本酒もいいなあ、って。

「コーヒーが冷めないうちに」

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本屋さんで、

隠れ家的な喫茶店特集を立ち読みし、

帰り際に振り返ると、

すてきな表紙が飛び込んできました。

喫茶店の本を見たあとに・・・

「過去に戻れる喫茶店?」

「1冊めが4人の女性、

 2冊目が4人の男性、

 対になってるのか・・・?」

ということで2冊とも購入してしまいました。

川口俊和さん著、サンマーク出版

「コーヒーが冷めないうちに」

「この嘘がばれないうちに」。

現実を変えることができないとっわかっていながら、

なぜ、

過去に戻ったり、

未来に行ったり・・・。

しかも人生でたった一度、

コーヒーが冷め切るまでの短い時間、

人に会いに行くのか・・・。

自分の心を変えるため・・・

今の自分の心が変われば、

過去の意味が変わり、

未来が変わる。

書評には、

よくない言葉が並んでいるけれども、

自分は温かい心になることができました。

決して過去に戻ったり、未来に行ったりを望まないけれども・・・。

小さなおくりもの

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小学校には、

2時間目と3時間目の間の中休み、

給食後の昼休み、

という二つの長めの休み時間があります。

この時間を使って子どもたちは、

わからなかったところを勉強したり、

図書室に行って本を読んだり、

体育館やグラウンドで遊んだり、

思い思いの時間を過ごします。

私は校長室を開放しているので、

お客さんが来たり、

出かけている時以外は、

校長室に子どもたちがやってきます。

学級での出来事や家族とのこと、

いろんなことを話してくれる貴重なふれあいの時間です。

ある日、

一人の子どもがニコニコしながらやってきました。

「校長先生にプレゼント!」

小さな小さな四つ葉のクローバーでした。

「校長先生にいいことがありますように!」

うれしい一言とともに・・・。

しかも!

「先生方全員分を摘んできたんだ」

そう言って職員室の先生方に手渡したり、

机の上に置いていきます。

心があたたかくなった時間でした。

私は本当に幸せな教師です。

この子を大切にしていかなきゃな・・・。

そして、こんなすてきな子どもがたくさん増えるように・・・。

そんな教育をしていきたいです。

パ酒ポート

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毎年毎年買ってしまう「パ酒ポート」。

北海道の地酒と蔵が紹介されており、

それぞれのお店の特典付き。

それだけではなく、

指定された温泉入浴も割引で500円に。

南幌温泉、

北広島クラッセホテル、

支笏湖の丸駒温泉・・・

私がよく利用する温泉が割り引きに。

お酒の特典もさることながら、

この温泉割引も重宝しているのです。

「パ酒ポート」を片手に、

ぶらりと蔵巡りを楽しもうと思います。

たくさんは行けないのですが・・・。

奥芝ール

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北海道神宮の桜を堪能し、

道立近代美術館で大原美術館展を楽しんだあと、

狸小路で食事のお店を探す。

てくてく歩いていると・・・

ドアが開放されているお店を発見。

その前を通ると、

アコーディオンのすてきな音楽が流れてくる。

イタリアのような、フランスのような・・・。

その音楽に混じってカレーの匂い。

誘われるように入ってみました。

イタリア風のスープカレー。

スープにはエビのうまみがたっぷり入っているとのこと。

目の前に来るのが待ち遠しかったです。

具材がたっぷりでびっくり!

そしてスープもエビのうまみがたっぷりで濃厚。

おいしかったです。

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写真を撮ってもいいですか?

どのお店でも聞いてから写すのだけれども、

ここのお店では・・・

「もちろん!

 拡散をお願いします!」

という一言をもらいました。

昼はスープカレー、夜はバルに変身とのこと。

夜にも来てみたいお店です。

ワインに合う料理なんだろうなあ・・・。

khatia buniatishvili

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5月の連休中、

読書の合間にすてきな演奏を発見。

森の中でのピアノ演奏。

小鳥のさえずりも聞こえる緑豊かな中でのピアノ音楽。

こんな演奏会があったらなあ・・・。

でも、心休まったの一曲目のバッハだけ。

そのあと繰り広げられる音楽にびっくり!

テクニックは抜群なのだけれども、たくさんのミスタッチ。

それを気にもとめない勢いと骨太の音楽。

それでいて弾き飛ばしている感じがしない。

超スピードで弾きまくるのかと思ったら・・・

いきなりの急ブレーキで情感たっぷりに歌う。

なんて自由奔放で濃厚な音楽・・・。

お転婆娘、という表現がぴったり!

これだけ妖艶で色気のあるピアノはなかなか聴けない。

バーンスタインがこれに近いかな。

もしかして、ホロヴィッツを意識している?

ホロヴィッツ編曲のものも演奏しているようだし。

違いは・・・ホロヴィッツの音は青白い炎がめらめらと立ち上がっていた。

一瞬で人の心をわしづかみにしてしまう悪魔のようなすごみがあった。

この女性ピアニストの音は・・・・深紅の炎。

何とも言えないあたたかい人間的な情感にあふれている。


https://www.youtube.com/watch?v=eYlIk19CbBI


名前は・・・「khatia buniatishvili」

グルジア出身のピアニストとのこと。

スリリングなショパンや濃厚なスクリャービンのエチュード。

ソロをたっぷり堪能したあとの連弾、

ブラームスのハンガリー舞曲やピアソラのリベルタンゴなど、

スリリングでとても楽しかった。

即興演奏もすごい!

あまりにも気に入ったので、片っ端から聞いてみることに。

https://www.youtube.com/watch?v=3jbHbDena_U&t=1672s


自分はこのシューマンの協奏曲がすごいと思った。

こんな解釈はなかなかない。

諸手を挙げて賛成の解釈ではないけれども・・・。

確かパーヴォ・ヤルヴィ指揮するNHK交響楽団と共演した時、

第3楽章後半で大きな演奏事故を起こしてしまい、

N響としては久しぶりのブ-イングが飛んだと聞いている。

自分が視聴した演奏でも・・・

ブラームスのピアノ協奏曲第2番第4楽章では、

大事なパッセージを忘れてしまい大事故に。

オーケストラ共々演奏が止まってしまい、

即興演奏しながら何とか立て直すという始末。

テンポは揺らすわ、

突然猛スピードで弾きオーケストラがついて行けないわ、

オーケストラよりも先に終わってしまうわ、

ミスタッチは多いわ、

大事なパッセージを忘れて弾き飛ばしてしまうわ・・・

終演後には必ず笑顔でいるところを見ると、

本人は全く気にしていないのだと思う。

オーケストラを挑発しているんだろうなあ・・・。




なんとも抗いがたい魅力にあふれているピアニストです。

容姿にごまかされたくないので、

音だけで聴いてみたのだけれどもやっぱりすごい!

実演で聴いてみたいピアニストの一人です。

「北の錦 純米山廃 彗星」

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信頼する方からお祝いに、

ど~んといただきました。

栗山町にある小林酒造、

「北の錦 純米山廃 彗星」

彗星というお米を使った山廃仕込みのお酒です。

これを見ただけで、

燗酒がぴったりの予感。

式辞を読み上げたその晩に、

おいしくいただきました。

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ラベルには白蛇。

私が巳年であることは知らないと思うので、

偶然なのでしょう。

でもとても縁起がいい感じ。

「式辞がうまくいくことをしろ蛇がお約束します」

との言葉どおり、

今の自分として表現できることを伝えることができました。

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うれしい日々が続いたので、

ついつい手にとって楽しんでしまいました。

まだ売ってるかな?

鯉のぼりに寄せて

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地域の方々、保護者、卒業生、在校生・・・

たくさんの人たちが集まって、

学校に鯉のぼりを上げました。

私がいた時から始まり、今年で5回目の試み。

子どもを思う地域の方々の心が伝わってきます。

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前任校を去る時、

そっと去るつもりだったのですが、

職員玄関に向かうと出勤していた職員が勢揃い。

20名もの見送りでした。

正直、泣けました・・・。

自分がやってきたことを初めて確認することができました。

私は、こういう仲間と学校づくりをしてきたのだと。

とても幸せな教師だと。

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そして、もといた赴任地へ。

「お帰りなさい」「待ってました」・・・という声をたくさんもらいました。

さらには・・・

「にしあつさんの名前の入った卒業証書がもらえると子どもたちが喜んでいます」

なんてうれしい言葉まで。

勤務していた3年間をこんなにも評価してくれるなんて・・・。

私は全くわかりませんでした。

とてもあたたかい街です。

責任の重さを感じてますが、

自分のやれることを着実にやり抜こうとだけ考えています。

背伸びしても、苦しくなるだけなので。

「しらかば茶屋」

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美唄と言えば、

すっかり焼き鳥というイメージですが、

ここの「とりめし」がうまい!

いつも混んでいたので、

なかなか入店することはできず、

平日の移動日に寄ってみました。

お昼時を外したのに、

けっこうな混み具合でした。

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塩ラーメンのセットと蕎麦セットと悩みに悩み・・・

引っ越しがらみだったので、

結局、蕎麦セットに。

素朴でありながら、

しっかりとしたうまみがある。

また寄るのが楽しみです。

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今度は塩ラーメンとのセットにしようかな。

鶏肉好きにはたまりません。

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