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子どものせい?

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私の指導が入らないのは、この子どもたちに原因がある。

学級がうまくいかないのは、あの子どもたちがいるからだ。

あの子どもたちは、一生懸命に勉強を教えてもわかるようにならない。

落ち着かない子どもたちがそろっているから、

低学年を卒業式に参加させない方がいいと思う。

長い時間集中することができない子どもたちだから、

行事の時間をとにかく短くしよう。




様々な課題を抱えている子どもがいることはわかります。

でも、

本当に、うまくいかないのは子どもたちのせいなのでしょうか?

すべて子どもたちが原因ですか?

教師側の指導に落ち度はないのでしょうか?

「この子どもたちには無理」

勝手な大人の論理で、

子どもの可能性を教師側で断ち切っていないでしょうか?

「どうせこの子どもたちは・・・」

子どものせいにして指導を諦めていませんか?

子どもの成長の芽を摘んでいませんか?

子どもたちのせいにする話を耳にする度に、

とても悲しくなってしまします。

大人に比べると、子どもの人生経験は少ないです。

だからこそ、

教育が必要なのだと思います。

大人が責任を持って教え導く。




人を変えるには、

まず自らを変えること、と言います。

また、

自らを見つめることのできる人間だけが、

自分を変えることができると言います。

子どものせいにするのではなく・・・

子どもの可能性を信じ、

自らの指導力を向上させるなど、

教師自らが変わりませんか?

大変な時代ではありますが・・・。

教育することを放棄してはいけない、と。




ただし、

一人で抱え込むことなく、

学校だけで悩むのではなく、

地域や保護者と一体になって。

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