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2017年8月の10件の記事

多良木町を想い・・・

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三泊四日の熊本県多良木町への出張。

帰ってきたその日は、

遅い時間に到着することがわかっていたので、

自分用に辛子蓮根とやまうに豆腐を熊本城で購入。

それらを肴に、

多良木町を思い出しながら一杯。

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前に辛子蓮根をお土産でいただいた時は、

辛みが抜けてしまっていて・・・

あまりいい印象がなかったのです。

でも、

今回、現地で食べてみてびっくり!

つーんと辛みが伝わってくる。

球磨焼酎との相性も抜群。

気に入って購入してきたのでした。

やまうに豆腐は前回からのお気に入り。

五木村の特産品です。

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人情あふれる多良木町の方々を思い出しながら・・・。

奇跡的に二回訪問いたしましたが、

さすがに今回が最後でしょう。

次は、退職後に個人旅行で。

カイの近況

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熊本やら岐阜やら・・・

道外出張が多かったためか、

戻るとカイのスリスリ攻撃。

ただ・・・

あまりうれしくなりすぎると・・・

かじり出す。

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足ならまだしも、

すっかり熊本で太った腹や背中にも。

チョビットだけかむので、これが痛い。

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心電図検査の際、

「足傷だらけですね。どうされましたか?」

と聞かれる始末。

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布団にランチョンマット、新聞・・・

注目を浴びたいのか独り占め。

大嫌いなブラッシングをされると・・・

爪研ぎでうさを晴らしています。

感謝の気持ちを

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感謝の気持ちを伝える。

簡単そうで、なかなか難しい。

目に見えてお世話になったことについては、

「ありがとう」ってすぐに伝えることができる。

でも、

目に見えないもの、

どのようにお世話になっているのか実感できないもの、

についてはなかなか感謝を伝えることが難しくなってくる。

何をどうお世話になっているのかを教えてあげないと・・・。




大人に何かをしてもらうことが当然、

になってしまっている子どもたちを見かけることがある。

遠いところから来たのだから、

と心を込めて一生懸命につくった料理。

それに対して・・・「何これ、おいしくない!」

と簡単に言葉として出してしまったり。

朝食のパンを配る時、

取りに来て、という指示に対して、

「何で持ってきてくれないの!」

と座ったままで受け取ろうとしたり。

持ち帰るのが大変だろうから、

と睡眠時間を削って洗ったくれた濡れた服

をやってもらうのが当然かのように無言で受け取ったり。

どれだけの気持ちでもてなしてくれているのか、

見えないところでどれだけお世話になっているのか、

わかるように説明することも大人の責任。

児童交流の引率があったのだけれども、

ただ楽しかった、思い出がたくさんできた・・・

ではなく、

そのためにどれだけの人々が支えてくれているのか

を教えることも大切な場だと考えている。

だからこそ、

お別れの代表挨拶の時に

「心を見せる」という話をしてきた。

4年前、

お世話になった方の心づくしと所作から感動を受け、

それ以来、使い続けている言葉。

どれだけ伝わったかはわからないけれども・・・。

復旧を祈って・・・

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縁があり、

児童交流で再び熊本県多良木町へ。

その最終日、熊本城へ。

4年前、突然の激しい雨に見舞われたが、

雄大な姿を見せていた熊本城。

退職してから、もう一度ゆっくりと訪れることを夢見ていた。

その間の熊本大震災。

今回、状況を目のあたりにして言葉を失った。

涙と共に祈らずにはいられなかった。

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4年前はここから入場したのに・・・

今回は左折。

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児童交流を通して、

心と心のふれあいがあるからこそ、

熊本のことを心配していた。

温かく迎えてくれた方々が住む県。

人ごとではなかった。

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訪れたこの日、

奇跡の一本柱を修復するために取り除く日なのだとか。

そんな日に訪れることができたのも何かの縁なのかもしれない。

完全復旧は20年後。

その日まで応援し続けたいと思う。



訪れた日は36.8度の猛暑。

そんな中で必死に作業をしている方々の姿。

感謝の気持ちが自然とわき起こってきました。

タンドリーレストラン「アサ」

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地域の少年団活動で活躍している子どもたち。

その子どもたちを応援したくて、

週末はあちこちに応援へ。

どうせなら・・・

昼食を出かけた先で食べてみようと寄ったのが、

長沼町の「アサ」。

暑い日だったのでカレーにしたかったのです。

注文したのはチーズナン、ラム肉カレーのセット。

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ナンを一口食べてびっくり!

おいしい!

こんなにおいしいナンは初めてです。

おかわり自由、と書いてあったので注文しました。

おかわりのナンはプレーンでしたが、これもおいしい!

大満足でした。

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ランチメニューということもあり、

料金も安い。

また食べに行こうと思いました。

「ええたまいっちょう!」

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本校児童が書いた文章が、

札幌ドームの電光掲示板に紹介されました。

「僕の夢は警察官になることです。
 
 なぜなら南幌町を子どもからお年寄りまで平和な町にしたいからです。

 そのためにぼくは、強い体と優しい心、とっさの判断力を身につけるため、

 毎日野球やマラソンを頑張っています。」

いい話だな、と思ったので朝の打ち合わせで職員に紹介しました。

教えてくれた町民の方も感動していたと。

その後、

一人の職員が一冊との本を持ってきてくれました。

「ええたまいっちょう!」

文:くすのきしげのり さん

絵:吉田尚令 さん

岩崎書店

いつも怒られてばかりの子ども。

その子どもが若い警官との出会いによって、

勇気をもらい、

夢を膨らませていくお話です。

朝の打ち合わせの話を聞いて、

たまたま持ってきた偶然に驚いたとのことでした。

実はこの本の若い警察官、

同じ作者による「おこだでませんように」の主人公である子どもとのこと。

人のために役立ちたくて、

いつも怒られていた子どもが成長した姿が警察官として描かれています。

前にもこのブログで紹介しています。

「おこだでませんように」

http://nishijan.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-921d.html

「おこだでませんように」とつながっていることを知った時、

出会いって大切だな、と。

出会いによって人は変わり成長するのだな、と。

心から感動しました。

ハートの樹

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ある日、

2階の職員室から見える樹をさして、

「ハート型に見えますよね」と伝えてくれた職員。

その時はぼんやりとした印象でしかなかったのだけれども・・・。

次の日の朝、

いつものように校門に立って挨拶運動をしていると、

見上げた樹がハート型に。

何となくうれしくて、登校してきた子どもたちに伝えていた。

その中の一人の女の子。

いったん玄関に入ったと思ったら・・・

小走りで私のところに戻ってきた。

「校長先生が毎日みんなに愛を与えてくれるから、

 この木はハートの形になったんだよ。

 きっと他の木もハート型になって、

 愛でいっぱいの学校になるね!」

、と。

涙が出るほどうれしかったです。

こんなにもすてきな言葉をもらえるなんて・・・。

悩み事があって相談にのったこともあった子どもだったので・・・。

いろんなことがあるけれども、

頑張ろうっていう勇気をもらうことができました。

ありがとう!

Facebookには恥ずかしかったので簡略化して紹介しました。

「麦の唄」

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戦没者追悼式に参列した時のこと。

献花の段になって流れてきたのは・・・

マーラー作曲の交響曲第5番第4楽章アダージェット。

静謐な中にも情熱をたたえた曲で、

祖父母への思いが心からわきだし、心動かされると共に、

妙に心に残った。

それから一週間ほどがたったある日、

買い物に出かけたところ近所の麦畑が目に入る。

収穫間近、「麦秋」。

その時、心に浮かんだのがマーラーのアダージェット。

私にとってのイメージが冒頭の写真。

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感動を共有したくて、

写真を送ったところ、その方は「麦の唄」を思い浮かべたとのこと。

NHKの朝の連続ドラマ「マッサン」に使われていた中島みゆきさんの曲。


https://www.youtube.com/watch?v=FSsGY_mLjwI

知らない曲だったので、

さっそく聞いてみた。

ドラマの内容に沿った歌詞、

それでいて愛の深さが表現されていて、

アダージェットにも通じる世界だと思った。

やっぱり中島みゆきさん。

内容が深いと思った。

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刈り時を迎えた麦もあったのだけれども、

まだ鮮やかな緑をたたえた麦も。

様々な風景に出会える街。

大好きです。

「ありがとう」

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最近、

ある職員から言われたこと。

「あなたが一番使っている言葉は・・・

 ありがとうという言葉です!」

ありがとうを聞かない日はありません・・・だって。




子どもが健康観察を職員室に持ってきたら・・・

「ありがとう」。

職員が書類を見てもらおうと持って行ったら・・・

「ありがとう」。

電話を取り次いでもらったら・・・

「ありがとう」。

職員会議で発言した人や司会に・・・

「ありがとう」。

掃除をしている子どもや職員を見かけたら・・・

「ありがとう」。

ゴミを拾っている姿を見たら・・・
 
「ありがとう」。

マイクを手渡してくれたら・・・

「ありがとう」。




う~む・・・

指摘されると、

確かに多い。

でも、

私はすべての人に生かされている。

そう考えたら、

自分が受けたことにはありがとうが自然に出てくるんだよなあ・・・。

「ありがとう」

の輪が自然と広がり、

やさしさあふれる職場になればいいなあ。。。

日常の風景から・・・

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公宅裏の道路。

窓から見える風景もすばらしいのだけれども、

外に出てみると表情がまた違う。

一点からこちらに広がってくる道路。

この道路の角度は?

90度より広い?狭い?

三角定規の直角部分を当ててみると・・・

人間の目って、意外にごまかされるものですね。

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その道路も霧の深い日はこんな表情に。

農地が多く、

いくつもの川も流れているので・・・。

けっこう霧が出やすいのです。

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右側の樹の集まりのところには、

キツネの巣が有り、

つがいで散歩する姿を見ることができます。

かっこうの鳴き声や様々な野鳥の鳴き声が、

昼夜問わず聞こえてくる土地です。


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なんとなく、心豊かになれる。

住んでいて心和む場所です。


なんと!

これが2000件目の投稿でした。

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夢街

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    それぞれの街にはそれぞれの魅力があります。 通りかかったときに目に飛び込んでくる風景。 心に残る瞬間瞬間を写真に残してみました。

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