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2017年11月の10件の記事

大人の責任

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マザー・テレサの言葉から・・・


思考に気をつけなさい それはいつか言葉になるから

言葉に気をつけなさい それはいつか行動になるから

行動に気をつけなさい それはいつか習慣になるから

習慣に気をつけなさい それはいつか性格になるから

性格に気をつけなさい それはいつか運命になるから



この有名な言葉、

生き方の指針として、

とても大切なことを述べていると思う。

この言葉の新たな視点を、

最近、目にした。

「大人は」

「子どもの」

という言葉を付け足したもの。

「大人は」 思考に気をつけなさい

それはいつか 「子どもの」 言葉になるから

・・・



このように言葉を付け足して読み返すと・・・

子どもを育てることについて、

いかに大人の責任が重いかを思い知らされる。

個の力を伸ばす

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みんなで歌ったり、

みんなで演奏したり、

みんなで活動することは所属感や安心感をもたらします。

できない子どもも、

一人ではできなかったことを、

みんなで活動することによって、

自信を持って取り組むことができるという良さを持っている。




反面、

集団の中でできたつもりになってしまい、

肝心の、

個人の力が伸びていないことも・・・。

いつまでたっても、

歌ったり、演奏できないところはそのまま・・・。

できないまま過ぎ去ってしまう。

これで学びは保証されていると言えるのでしょうか?

たとえ合唱や合奏であっても、

個で学ぶ時間を確保したいものです。

学びは個で始まり、個で終わる・・・

個の力を伸ばすことによって、

合唱や合奏が支えられるといった発想です。

そして、

合唱や合奏で味わった感動が、

個人の学びを再び深めることにつながってく。

個 → 集団 → 個

の流れを大切にしたいものです。

集団活動はあくまでも手段。

目的は・・・個の学びを深めること

ということを忘れてはならないと思います。

なぜ学びあうのか?

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学びは・・・

一人で考え、一人で終わる。

学びはあくまで個人のものである。





ただし、

他と学びあい、

互いの考えを伝えあうことで、

自分以外の多面的な考え方や感じ方、見方、聞き方を知り、

自己の価値観を拡大していくこと、

自己の学びや感動を深化させていくこと、

が大切である。




つまり、

学びは個から始まり、

他と交流することで思考や価値観が広げられ、

一層深まった個の学びへと立ち返る。




交流させることはあくまでも手段。

目的は、

個の学びを深めることにある。

まもなく完成!

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前にも書いたけれども・・・

考えを音楽科教育の本としてまとめてほしい、

写真をカレンダーのようなものにしてほしい、

いろんな声が寄せられていました。

本を作成するなんて難しいこと・・・

とんでもない!

なんて考えていたのですが・・・。

今の時代、

簡単に作成できることがわかりました。

そこで一念発起。

144ページの本を作成することに。

半分は私のつたない写真ですが・・・。




音楽科教育について考えていること

すべての子どものための音楽科教育とは?

感動とは?

音楽科における感性とは?知性とは?

なぜ今、わかちあうことが大切なのか?

学びにおける集団と個との関わり




等々・・・短い文章で綴っています。

「不易」の部分を書いたつもりでいるのですが・・・。

この本の先からはそれぞれの教師が考えること。

送料込みで1000円くらいかな。

目にする方がどれくらいいるのかは未知数です。

あくまでも自己満足の世界なので・・・。

こんな文章から始まります。

「音楽とは・・・音と静寂から構成される時間芸術である」

そして最後のページは・・・

「心より心へ・・・

 Vom Herzen

 - Möge es wieder zu Herzen gehen 

 “心より出ず、
   
 願わくば再び心に至らんことを”
                           
             (L.v.Beethoven)」

で締めくくっています。

その日を真剣に

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辛いこと、

苦しいこと、

そんなことがあると気分が何となくのらない。

あと数日で一週間が終わる、

あと何日で辛い仕事から解放される・・・

カウントダウンをすることで、

目標が定まり、

自らを奮い立たせることができる。




でも、

自分はこんなことを考えている。

カウントダウンすることで、

目の前のことから逃げようとする気持ちになっていないか?

向き合わなくてはいけない時に避けていないか?

カウントダウンの区切りがついたあと、

次に向かう時にしんどさを味わうこともあった。

だから・・・

その日、一日一日。

まずは真剣に生きてみよう、と。

一日が終わったら「よくやった」と自分を励まし、

次の日の朝を迎えたら、

「今日も絶好調だ!」と自分を奮い立たせる。

終わりを期待するのではなく、

日々を充実させたい。

いまから

ここから



あせらず

あわてず

ていねいに

「BREWDOG」

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以前にも紹介した「BREWDOG」のインディアンペールエール。

このシリーズにすっかりはまっている。

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ハッカのような強烈なホップ。

衝撃を受けてからずっと気になっていた。

たまたま本屋によると・・・

その向かいにあるワイン店の店頭にあるのを発見!

即購入。

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その時に店員さんから勧められたのがこれ。

グレープフルーツのさわやかさとコクが特徴とのこと。

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3回目に訪れた時、

「苦いビールが好きなんだよね」

と伝えると勧めてくれたのがこれ。

これがまた今までに飲んだどのビールよりも苦い。

なかなか入荷しないとのことなので、

見かけた時には購入しようと思っています。

「HANA-BI」

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今から三年前、

校長に「弾け」、と言われて学芸会でピアノを弾いた。

子どもたちが主役の場面に、

自らがしゃしゃり出るのは主義に反するのだけれども・・・。

開校したばかりの学校づくりを、

私に託そうとする校長の思いが伝わってきたので弾いた。

そして、今年。

校長として再び戻ってきた年。

1年生の入学を見守った子どもたちが6年生に。

開校したこの学校だけを知る子どもたちが全員そろった記念の年。

意を決してピアノを弾くことにした。

まずは児童公開の日に子どもたちへ。

そして一般公開の日。

校長挨拶の場面で話をそこそこに切り上げ、

「話はこれくらいにして、3分半の時間をください」

その途端に拍手と歓声が・・・。

こんなにも自分は受け止めてもらえているのか・・・

こんなにも支えてもらっている・・・

胸がじ~んと熱くなった。

曲は・・・久石譲さんの「HANA-BI」。

https://www.youtube.com/watch?v=GQFSOKfzwdY


孤独をテーマにした曲。

いろいろな思いがあって、

この曲にしたのだけれども、

熱烈?な歓迎を受けてしまい選曲ミスをちょっとだけ悔やむ。

勝手に孤独感を高めていただけだったなあ・・・。

演奏は・・・

緊張から来る手の震え、

老眼でかすむ楽譜、

技術の衰え・・・。

そんな中、何とか弾くことができました。

それにしてもひどいピアノだったなあ・・・。

そんな話をすると・・・

「心を伝えることが大切だったんじゃない?」

との言葉。

すてきな子どもたち、保護者、地域の方々に出会えていることに感謝。

「ぐ~みん」

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寿都町にあるカフェ「ぐ~みん」。

すてきな姉妹二人が切り盛りするお店です。

あてもなく、

小さなお店にふらっと入ったのだけれども、

正解でした!

メニューを見てたこが食べたくなったので

「深海の魔女」というスープパスタに。

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残ったスープでリゾットはどうですか?

との紹介に食欲もわき、

お願いしてしまいました。

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装飾もすてきです。

どことなく、

沖縄を感じさせるところも。

デザートとか・・・。

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10月末までは営業

その後は4月までお休みだそうです。

「天候が荒いですから・・・」

とのこと。

また来ることがあったら、また寄りたいお店です。

CHOPIN:ETUDE OP.25-12

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打ち寄せる波の荒々しさ。

滝の轟音は常に一定だけれども、

波の轟音は拍がともなう。

一定の周期かと思いきや不規則に・・・

様々な変化をともなって。

そこに何となく音楽を感じる。

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学生時代、

釧路へと向かう列車の中で目にしていた鉛色の海。

とても重々しく、

荒々しさも兼ね備えていた。

その時にいつも頭に思い浮かべていた曲がある。

ショパンの練習曲、作品25-12。

両手のアルペジオが延々と続く。

その上下するアルペジオが、

寄せては返す荒々しい波のよう。

「太洋のエチュード」と呼ばれることも。

https://www.youtube.com/watch?v=RFPcy2h-H9E

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北海道の寿都町へ研修に出かけた折に見た海。

この曲にまさにぴったり!

すさまじい轟音と共に打ち寄せる波。

聴いていて恐怖心を覚えるほどの荒々しさ。

ふ、っと吸い込まれてしまいそうな感覚に。

まさに「太洋のエチュード」の世界。

ショパンも練習曲集の音源を持って、

またここに来てみたいと思った。

初めて訪れた街だったけれども、

とても気に入りました。

三芳菊 秋あがり

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日本酒のおいしい季節、

お祝いのお酒を求めて酒店へ。

目指すお酒を手にし、

ふと横を見ると・・・

ラベルの黒猫が「家に持ち帰ってくれ」と言っている。

ついつい購入してしまいました。

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このお酒、

酸味があって癖が強い。

まるでワインを飲んでいるみたい。

私は大好きですが、

好みは分かれるだろうなあ・・・。

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三芳菊 秋あがり・・・

徳島のお酒です。

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売れてしまわないうちに・・・

また買いに行こう!

ラベルだけでなく、

味も気に入ってしまいました。

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