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2018年1月の10件の記事

まずは一歩を!

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うちの子どもたちには無理、そこまではできません。

保護者に理解されませんよ。

ここの地域ではやれません。



できない理由を、

子どもや保護者、地域のせいにする。

できない理由をとにかく並べ立てる。

そのできない理由も、

自分のかつての経験から判断したものばかり。

中には明らかに言いがかり的なものまで。

新しいことに挑戦する不安が心の中を支配している。




なぜ、やろうとしないのか?

やってみて、

うまくいかなかったら、

改善していけばいいだけ。

その一歩に躊躇する。

とても残念でなりません。

子どもたちのために、

まずは一歩を踏み出してみませんか?

Angelina Jordan

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ある日、

オススメ映像で出てきた曲

「Fly to the Moon」。

懐かしい曲だな、と思ってあれこれと楽しんでいた。

当然のことながら、

表現する歌手によって訴える力は様々。

そんな中、

少女が出演する映像を発見。

https://www.youtube.com/watch?v=jnnzbdt4_RE



イメージビデオだと思って視聴していたら・・・

当人が歌っていると知ってびっくり!

https://www.youtube.com/watch?v=Yey3xWq8XsA

最初の映像を見て本当に驚いた。

他の歌手のように崩しすぎていないからか、

すなおに心に響いてくる。

すっかり魅了されてしまいました。



それにしても・・・

どうしてこの年齢でこの表現ができるのか。

これから生きていく中で、

かつて自分が表現したことを経験していくことになるのか・・・。

すてきな歌声との出会いがうれしいとともに、

いろんなことを考えさせられました。



そしてこの曲、

改めて聴くと、

共感するところがたくさんあって、じ~んときてしまいます。

宇多田ヒカルさんの訳がとてもすてきです。

「萬年 雪」

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十年ぶりに訪れた酒屋さん。

かつてお世話になったお母さんもお元気でした。

このお母さんに、

いろいろ見立ててもらって、

お酒の好みが広がったことに感謝。

今回は、

贈り物が二つ、

そして自分のためのお酒購入。

相手の方の好みを伝え、

あれこれと見立ててもらいました。

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「萬年」は自分用に。

白く濁った芋焼酎。

私にぴったりだからと勧めてくれました。

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ラベルの右端、

お店の前には雪だるま。

香り豊かで、

ふくよかな焼酎でした。

北海道の、

雪が降り始めた季節にぴったり!

度量

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ある日、会話をしていたときのこと。

「ハレーション」

という言葉が出てきた。

元々外来語が苦手だったことも有り、

意味がわからなかったのですぐに聞き返した。

「え?

 こんな簡単な言葉の意味もわからないのですか?

 よく人の上に立ってますね?」

相手からこんな言葉が返ってきたけれども、

わからないものはわからない。

だから聞いているのに・・・。

そんな気持ちも持ちながら、

いや~、昔から英語が苦手だったからさ・・・

本当に勉強不足を実感してるよ、

学生時代にもっと勉強しておけば良かったなあ。。。

と大笑いで返した。

「自分の弱点や恥を、

 よくそんな風に笑って認めることができますね。」

一番こわいのは知ったかぶり。

わからないことはわからないと素直に伝えて教えてもらう。

そして、

自分の弱点や恥となる部分を指摘されても、

むっとせずに、

笑い飛ばしてしまう度量を持ちたい。

自分に自信がないときは、

そんな対応はできなかったけれども・・・。

自分の器の小ささをさらけ出すことしかできなかったなあ。。。

人物評価

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私が高く評価している人間であっても、

他の人からの評価が低かったりする。

逆に、

私が低く評価している人間であっても、

他の人からの評価が高かったりする。

同じ人間なのに、

評価が違う。

一人の人間に対して、

その人のどこに光を当てるかによって、

評価は変わるのだと思う。

自分の見方だけが正しいのではない。

いろんな人の評価に耳を傾け、

その上で、

実際に自分の目で確かめることが大切なのだと思う。

その人が持っている良い面を、

自分の目が曇っているばっかりに、

見落としているかもしれないから・・・。

一人の人間の可能性をつぶしてしまうことになるので・・・。

評価するにはそれだけの責任が伴うものだと思う。

無意識にできるまで

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社会人としては当然!

と言われるかもしれないけれども・・・

私は大切な人を見送るときに、

その人の姿が見えなくなるまで見届ける。

私に用事があって職員室まで来ていただいたとき、

玄関まで送るのは基本中の基本。

車で来た人の時には車が出発し、

その姿が見えなくなるところまで。

駅で見送るときには、

列車が出発するまで。

ふとバックミラーを見たり、

車窓から外を眺めたり、

そんなときに大切にしてもらえている、

相手がそんな気持ちになってくれたら、と。

大切な人であればなおさら、

心を尽くす。

心を見せようと努力する。





これを始めたとき、

簡単そうなことなのだけれども、

かなり意識して心がけていないと、

続けることがなかなかできない。

時間に追われて焦っていたり、

心に余裕がなかったり・・・。

意識しなくても、

自然とできるようになるまで。

どんなに多用で心に余裕がなくとも、

見送る時間の時はていねいに。

時間にしたらとてもわずかなもの。

相手を大切にする心が、

自然とにじみ出てくるところまで、

徹底して意識的に取り組んで身につけたい。

人間性として自然とにじみ出てくるまで。

信頼こそすべて

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子どもたちを何とかしたい!

約束やルールを守らせたい!

そう思ってあれこれ工夫して伝えようとするのだけれども、

とてつもない強い反発や反抗にあうことがたびたびあった。

こちらが一生懸命になればなるほど、

比例して反発や反抗も強くなってくる。

全く指導が入らず、

子どもとの距離感も一層広がっていくばかり・・・。

全く身動きがとれない辛く苦しい日々。





こんな時は、

子どもたちをしっかりと観察し、

教師について行こうとしている子ども、

教師への反発心を強く持っている子ども、

別に何も思っていない子ども、

の三つをとにかく分析する。

強い反発心を持っている子どもの割合は意外に少ないもの。

少人数に影響されていることが多い。

その少人数が、

教師の話を全く受け付けない状況であるときには、

とにかく信頼関係をつくるところから始めたい。

約束やルールを取っ払って、

その子どもたちの抱えていることを100%受けとめる。

ほんの少しずつ信頼関係ができてきたら、

焦らずにスモールステップで、

できているところを認めていく。

多くの子どもたちは、信頼関係のできている人を裏切ることはしない。

だから細い細い絆をつくるところから始めてみたい。

まさに針に糸を通すように。

真っ暗な暗闇を不安にかられながら、手探り状態で進むように。

時として同僚から、

「その子たちだけ特別扱いしていないか?」

「甘やかしていないか?」

「うちの子どもたちにも悪影響が出てるんだよね。」

「もっと強い指導してよ。」

そんな言葉が聞こえてくるけれども、

時間をかけて信頼関係を築かなくては次の一手を打つことができない。

ここが理解されずに、

苦しくて辛い思いをすることが多いけれども・・・

すべては子どものため。

教師も一人で抱え込まず、

自らの思いをていねいに伝え、

職員室の仲間と連携しながら、

子どもたちのわずかな成長をともに喜びながら、

子どもとの信頼関係を高めていきたい。

信頼あってこそ、教育は成り立つものだから・・・。

子どもを尊重する

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言葉には、

その人の人間性や心が表れているという。

どんなに隠したとしても、

ふとしたときに自然とにじみ出てしまうものだという。

隠しようがないのだとか・・・。

内面を磨けば美しい言葉となるのか、

美しい言葉を使っているうちに内面も磨かれるのか、

どちらかはわからないけれども・・・。




教育に携わるものとして、

どうしても好きになれない言葉がある。

その言葉とは・・・

「やつら」。

教師同士の会話の時に時々耳にすることがある。

そのたびに、

何となく胸が痛くなる。

自分が目の前にしている子どもたちのことを指しているのだけれども、

子どもたちが何か悪さをしてしまったときとか、

教師である自分に反発してきたときとか、

話を聞かなかったときとか・・・

いい意味で使われてはいない。





子どもも、

一人の人間として人格がある。

経験が少なく、

身につけるべきものはたくさんあるかもしれない。

だからといって、

大人である自分よりもしたとみなすことはできるだろうか?

一人の人間として尊重されるべきではないだろうか?

「やつら」

を使うことによって、

子どもたちを貶めていることはもちろん、

自分自身の品格も貶めてはいないだろうか?

ついつい口にしてしまいそうな言葉だけれども、

そんなところから意識的に直していきたい。

子どもたちを一人の人間として尊重するためにも。

教育は、

信頼で成り立っているものだと思うので・・・。

千禽「「雪だるま」

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お世話になった方の退職祝いに贈るお酒。

久しぶりに札幌のKithara近くの酒屋へ。

久しぶりにもかかわらず、

あたたかく迎えていただきました。

焼酎を主に扱っていたお店だったのに、

久しぶりに行くと日本酒も充実している

お目当てのお酒を購入したあと、

自分用にも購入していくことに。

お店の方のお話を聞きながら、

これは!

と思うものを数本。

その中の一つがこれ、

「雪だるま」。

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北海道の冬を思わせる雪だるまのラベル、

そして、

白く濁ったお酒。

ラベルがとてもかわいらしくて、ついつい購入してしまいました。

前に飲んだ千禽は・・・

エッフェル塔のラベルに白ワインのような味わいで衝撃を受けたけど・・・。

今回もとても飲みやすい。

いい気になって飲んでいたら、

後から酔いがまわってきました。

なんだか心がほんわかするお酒でした。

他にもたくさん気になるお酒があったので・・・

今回を機に、また通います。

「一生賢明」

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「一生懸命頑張ってきたんです!」

結果が出ていないときによく聞く言葉。

自分の持てる力を発揮し、

額に汗しながら必死に頑張った。

それなのに・・・

結果が伴わない。

本人は、

一生懸命に頑張っているのだけれども、

どうもそれが空回りしている。

こんな経験をたくさんしてきたし、

場面もたくさん見てきた。

振り返ってみて思うことは・・・

一生懸命は認めるのだけれども、

取り組む方法や方向が違っていたということ。

必死なあまり、

周りを見る余裕がなくなって

ただひたすら目の前のことにがむしゃらに取り組む。

そこに策がなっかた。

いくら懸命に取り組んでも解決が見えてこないので、

徒労感や疲弊感ばかりが増していく。

いわゆる「独り相撲」。

そんな事態に陥らないためにも、

あわてず、あせらず、ていねいに

冷静になって策を練ることから始めたい。

懸命も、

力を尽くすばかりではなく、

賢く明るく、

「賢明」が大切なのだと思う。

策を持つこと、見通しをしっかりと持つこと。

そんな生き方に転換してみたい。

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