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2018年3月の11件の記事

真理・・・

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真理は平凡の中に有り。

誰もがやっている当たり前のことを

誰よりも徹底してやること。

出会い

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熊本県多良木町

妙見山にある「結の鐘」。

想いが通じるのだとか・・・。

夏真っ盛りの暑い日、

児童交流の引率で出会ったものです。

前回は曇り日だったので・・・。

想いが結ばれますように。。。




人との出会いは・・・

求める心の強さ、

努力に応じて、

その人に合ったものが、

最高の状況で現れる。

準優勝!

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お願いされたので、

街の写真コンテストに写真を5点、出品しました。

冬祭りにあわせての写真コンテストで、

来場した町民の方々が気に入った写真にシールを貼っていくのだとか。

なんと!

「秋の黄昏と向日葵」

が準優勝に入ったとのこと。

とてもうれしかったです。

投票してくれた町民の方々、ありがとうございます。

一番、南幌らしくない写真のような・・・。

でも、山も坂もない全町バリアフリーの南幌だからこそ、

夕陽と向日葵をおさめることができたわけで・・・。

そう考えると、南幌らしいかな。

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どの写真も、

南幌町の日常にあふれている風景です。

ちなみに、

私が一番好きなのは、

2枚目の写真。

「初夏の薄明かりと夕陽」

です。

Schiff:Schumann Album

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アンドラーシュ・シフの弾くシューマン。

これがなかなかの絶品!

楽器にはベーゼンドルファーを選んでいるのだけれども、

深々と、

それでいて、ちょっとくすんだような音色がそっと心に寄り添ってくる。

クララに対するシューマンの心の声が伝わってくるような感じ。

ピアノソナタ第1番、

クララへ寄せる心から生まれた第2楽章。

この主題が全楽章を支配している。

特に、

第1楽章の序奏・・・まるで心の叫びを聞くかのよう。

短い動機を長い旋律に発展させることができない、

とシューマン本人は悩んでいたと言うけれども、

それを変奏させていく様はすごいの一言。

そして、

幻想曲。

ここで演奏されているのは初版。

第3楽章の終結部に、

第1楽章の終結部が帰ってくる。

そう!

あのベートーヴェンの歌曲「遙かなる恋人に」が基となっている旋律。


https://www.youtube.com/watch?v=KOk7EWYbyqk

現行では・・・

徐々に熱くなっていくアルペジオのあと、

静かに静かに物思いにふけりながら曲が閉じられるのだけれども。

初版では・・・

アルペジオで気持ちが高ぶったあと突然の沈黙。

その後に「遙かなる恋人に」の旋律が慈しむかのように演奏される。

この瞬間、

何とも言えない暖かな感情がわき起こる。

どちらも捨てがたいのだけれども、

クララへの熱い想いが表現されているのは、

初版のような気がする。

心にしっかりと残るアルバムです。

北村の落花生

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久しぶりに、

ぶらり一人で好きなお店を楽しみました。

気ままにぶらぶら、ぶらぶら。

初対面の方とカウンターで語りあう・・・

どんな話題なるのかはその場の雰囲気、

それが楽しいのです。

そこにおいしい料理とお酒があれば、

さらに楽しいものに。

富良野ヴィンテージにあわせるつまみは・・・

北村の落花生。

お店で見かけるものは、

そのほとんどが中国製。

国産をほとんど見かけなくなりました・・・。

こうしてお店で国産、

しかも北海道産にあうとびっくり!

北海道産を食べたのは初めて。

大粒で、とても甘みがありました。

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そして、

ちょっと色鮮やかに、

焼きトマトと焼きキンカン。

火を通すと甘みが増します。




自分のためだけの時間、

こんな日がたまにあってもいいかな。

南幌の冬景色

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今年の冬は、

11月と12月がとても寒かった。

霧が発生したあとに冷えることが多かったため、

枯れ木には雪の花が咲いたような感じに。

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青く澄み切った空に、

くっきりと遠くの山が姿を現すことも。

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ベランダから、

移ろいゆく冬景色を楽しむことができる・・・

とても贅沢なことだと、日々に感謝しています。

この景色に出会えるからこそ、

心豊かに生きていくことができるのです。

「Vaguiorko ma?」

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初めて聴いたときから、

私の心をとらえて離さない演奏がある。

カティア・ブニアティシヴィリさんの演奏する「Vaguiorko ma?」。

グルジア民謡を演奏者自身が編曲したピアノ曲。

英語では「Don't you love me?」とある。

左手による子守歌のような素朴な前奏。

それに続く平易な旋律。

その旋律が様々な伴奏型をまとって表現を変えていく。

素朴であったはずのものが、

曲が進むにつれて、

深い哀愁とほとばしるような情熱を帯び、

まるで生き物のように表情を変えながら、

心に深く深く刺さり込む。

表現したい感情にぴったりの和声を伴って。

切なさなのか、

郷愁なのか・・・。

この演奏に接する度に、

心が揺さぶられ、熱くなる。

演奏している表情からも、

ピアノから引き出されている音からも、

和声の変化からも、

尋常ではない思い入れの強さが伝わってくる。

この短い曲に、

一体、どんな思いを込めているのか・・・?

個人的な愛情のことではなく、

国レベルの愛情を表現しているのか?

私は祖国を捨ててはいない、と。

自問自答しながら心に刻み込んでいるようにも・・・。

いくつかの映像があるのだけれども、

私が好きなのは次の二つ。

特に一つ目の演奏が大好きです。


https://www.youtube.com/watch?v=LOEKp8vcJEY

https://www.youtube.com/watch?v=ZNj5X45r0fs

今日は、

私の住んでいる地域の多くの中学校で卒業式が行われている。

それぞれの卒業担任の心には、

どんな思いがわき起こっているのだろう?

子どもたちとともに過ごした日々。

決して平坦な歩みではなかったはず・・・。

振り返って、去来するものは・・・?

この2分ちょっとの曲を贈ります。

子どもにゆだねる

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卒業式の季節となりました。

巣立っていく子どもたちを目の前にして、

教師としてどんな気持ちでしょうか?

全部出し切った!

という人に会うことはなかなかないし、

私自身も担任をしていた時には、

このような気持ちになったことはありません。

「もっと伝えることがあったんじゃないか」

という気持ちがふつふつとわき起こってきます。

でも、

その後、大人になって再会すると、

その心配は、

単なる杞憂でしかなかったことを思い知らされます。

ちゃんとそれぞれが、

自分を見つめて、

自分と向き合って、

自分の人生を歩んでいる。

時には失敗を抱えていることもあるけれども・・・。

そして再会したときに必ず発する言葉が、

「先生のおかげです!」

子どもを育ててきたつもりが、

実は教師である私が育てられていたんだと気付かされる瞬間。

自分が教師として、

今やれることを伝えるのは当然。

でも焦りは禁物です。

子どもたちを信じましょう!

言葉や態度で示してくれないかもしれませんが、

教師が伝えたいと思っていることは、ちゃんと届いていますよ。

子どもを見ていますか?

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教室で、すべての子どもたちに公平に声をかけていますか?

意外に、

声をかけやすいこと欠けにくい子がいて、

公平に声をかけている「つもり」になっていることが多いです。

すべての子どもに公平に・・・

こんなところから始めてはどうでしょうか。

毎日、

声をかける子どもの人数を決めます。

長く続けるためにまずは3人ぐらいから。

できるようになってきたら5人、7人と人数を増やしていきます。

そして、

声をかけるときの条件があります。

必ず「ありがとう」を伝えること。

「ありがとう」を伝えるためには、

子どもたちの様子をしっかりと観察し、

良いことを見つけていかなければなりません。

きっと、

良いところを見つけやすい子どもと、

見つけるのに苦労する子どもが出てくると思います。

子どもたちの良いところを見つけるには、それなりの努力を伴うのです。

これを続けていくことで、

子どもを見る目が鍛えられていきます。

そして、

子どもに前向きな声かけをすることで、

教室がやさしさに包まれていきます。





子どもばかりではなく、

同僚にも使えます。

承認欲求を満たす方法です。

意思伝達は感情

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意思伝達がうまくいかないとき、

その多くの原因は自分にある。

意思伝達、いわゆるコミュニケーションは感情の産物と言われている。

手が心を開いているのは・・・

自分が心を開いて受け止めようと接しているから。

相手が心を閉ざしているのは・・・

心を閉ざして拒否しようと接しているから。

頭ではわかっていても、

感情が納得しなければ意思伝達は閉ざされてしまう。

感情が左右するからこそ、

相手を認め、

承認し、

信頼関係を築くことから始めたい。

意思伝達が深まるかどうかの鍵はここにある。


もう一人の自分

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自分に嘘をつき、

ごまかしながら生きても、

もう一人の自分がちゃんと見ている。

うまくだませたと思っていても、

誰にもばれないと思っていても、

自分を偽ったことを、

もう一人の自分がちゃんと見ている。

もう一人の自分から、

愛想を尽かされないように・・・

嫌われることのないように・・・

見捨てられることのないように・・・。

もう一人の自分に、

胸を張って生きることのできる人生を。

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夢街

  • 日の出
    それぞれの街にはそれぞれの魅力があります。 通りかかったときに目に飛び込んでくる風景。 心に残る瞬間瞬間を写真に残してみました。

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