カテゴリー

  • くいしんぼうの日記
    好きな食べ物、美味しかったものやお店を紹介します。
  • こころを育てる
    教育全般について感じていることや考えていることを紹介します。
  • ことばのちから
    本や雑誌、TV、講演など、人や情報との出会いでよかったことを紹介します。
  • つれづれ音楽記
    大好きな音楽、聞いてよかった音楽、出会ってよかった音楽などを紹介します。
  • 人をつなぐ
    教育の仕事を進めるにあたっての人とのかかわりについて思いをつづります。
  • 今を生きる
    一日一日の出来事やそのことを通して考えたことなどを紹介します。
  • 仲間とともに
    全空知音楽科教育連盟の取り組みや研究を紹介します。
  • 授業に使えそう!
    音楽科はもちろん他教科のこと、授業実践や教材、考えなどを紹介します。
  • 音楽科教育を読む
    音楽科教育の動向を紹介します。
無料ブログはココログ

音符カーソル

カテゴリー「人をつなぐ」の173件の記事

教育の仕事を進めるにあたっての人とのかかわりについて思いをつづります。

度量

Img_5444_01

ある日、会話をしていたときのこと。

「ハレーション」

という言葉が出てきた。

元々外来語が苦手だったことも有り、

意味がわからなかったのですぐに聞き返した。

「え?

 こんな簡単な言葉の意味もわからないのですか?

 よく人の上に立ってますね?」

相手からこんな言葉が返ってきたけれども、

わからないものはわからない。

だから聞いているのに・・・。

そんな気持ちも持ちながら、

いや~、昔から英語が苦手だったからさ・・・

本当に勉強不足を実感してるよ、

学生時代にもっと勉強しておけば良かったなあ。。。

と大笑いで返した。

「自分の弱点や恥を、

 よくそんな風に笑って認めることができますね。」

一番こわいのは知ったかぶり。

わからないことはわからないと素直に伝えて教えてもらう。

そして、

自分の弱点や恥となる部分を指摘されても、

むっとせずに、

笑い飛ばしてしまう度量を持ちたい。

自分に自信がないときは、

そんな対応はできなかったけれども・・・。

自分の器の小ささをさらけ出すことしかできなかったなあ。。。

人物評価

Dsc_0050_01

私が高く評価している人間であっても、

他の人からの評価が低かったりする。

逆に、

私が低く評価している人間であっても、

他の人からの評価が高かったりする。

同じ人間なのに、

評価が違う。

一人の人間に対して、

その人のどこに光を当てるかによって、

評価は変わるのだと思う。

自分の見方だけが正しいのではない。

いろんな人の評価に耳を傾け、

その上で、

実際に自分の目で確かめることが大切なのだと思う。

その人が持っている良い面を、

自分の目が曇っているばっかりに、

見落としているかもしれないから・・・。

一人の人間の可能性をつぶしてしまうことになるので・・・。

評価するにはそれだけの責任が伴うものだと思う。

無意識にできるまで

Dsc_0089_01

社会人としては当然!

と言われるかもしれないけれども・・・

私は大切な人を見送るときに、

その人の姿が見えなくなるまで見届ける。

私に用事があって職員室まで来ていただいたとき、

玄関まで送るのは基本中の基本。

車で来た人の時には車が出発し、

その姿が見えなくなるところまで。

駅で見送るときには、

列車が出発するまで。

ふとバックミラーを見たり、

車窓から外を眺めたり、

そんなときに大切にしてもらえている、

相手がそんな気持ちになってくれたら、と。

大切な人であればなおさら、

心を尽くす。

心を見せようと努力する。





これを始めたとき、

簡単そうなことなのだけれども、

かなり意識して心がけていないと、

続けることがなかなかできない。

時間に追われて焦っていたり、

心に余裕がなかったり・・・。

意識しなくても、

自然とできるようになるまで。

どんなに多用で心に余裕がなくとも、

見送る時間の時はていねいに。

時間にしたらとてもわずかなもの。

相手を大切にする心が、

自然とにじみ出てくるところまで、

徹底して意識的に取り組んで身につけたい。

人間性として自然とにじみ出てくるまで。

「一生賢明」

Img_4278_01

「一生懸命頑張ってきたんです!」

結果が出ていないときによく聞く言葉。

自分の持てる力を発揮し、

額に汗しながら必死に頑張った。

それなのに・・・

結果が伴わない。

本人は、

一生懸命に頑張っているのだけれども、

どうもそれが空回りしている。

こんな経験をたくさんしてきたし、

場面もたくさん見てきた。

振り返ってみて思うことは・・・

一生懸命は認めるのだけれども、

取り組む方法や方向が違っていたということ。

必死なあまり、

周りを見る余裕がなくなって

ただひたすら目の前のことにがむしゃらに取り組む。

そこに策がなっかた。

いくら懸命に取り組んでも解決が見えてこないので、

徒労感や疲弊感ばかりが増していく。

いわゆる「独り相撲」。

そんな事態に陥らないためにも、

あわてず、あせらず、ていねいに

冷静になって策を練ることから始めたい。

懸命も、

力を尽くすばかりではなく、

賢く明るく、

「賢明」が大切なのだと思う。

策を持つこと、見通しをしっかりと持つこと。

そんな生き方に転換してみたい。

結果が出ている時こそ

Img_4349_01

絶頂期にある時、

成果が出ている時、

すでに衰退は始まっているという。




いつまでも絶頂の時が続くということはない・・・

絶頂があれば、

必ず衰退がある、

すべてはこのくり返し。

ちょっと考えればわかることなのだけれども、

成果が出ている時って、

その喜びに酔いしれてしまい、

肝心なことを忘れてしまいがちになる。

絶頂期にある時、

成果が出ている時、

そんな時だからこそ・・・

課題はないか、

改善すべきところはないか、

を謙虚に、

厳しく、

ていねいにていねいに分析したい。

そうすることで、

突然に問題が起こったとしても、

あわてふためくことなく対応することができる。

衰退が始まっているのに、

絶頂期や結果に浮かれて気づかないこともあるという。

あっという間に転落し、

何も対応できない、

ということがないようにするために、

何かあるはず・・・と。

気を引き締めておきたい。





課題や改善すべきところがない、

ということは伸びしろがないということ。

その時点で成長がとまってしまう。

絶頂期や成功に浮かれることなく、

改善点を常に探っていく心がけが大切かな。

心の支え

20171123_16_05_37

心から・・・

すなおに、

「ありがとう」

を伝えることができる存在。

そんな人を大切にしたいと思う。




そこにいてくれるというだけで支えとなる、

そんな人に出会えることができている人は、

幸せだと思う。

出会い

20171123_16_05_23

たくさんの人と出会い、

たくさんの言葉をもらい、

たくさんのやさしさに支えられている。




人から受けた恩を、

人に伝えることによって、

生きていることを実感させてもらっているのは自分。




人を勇気づけたり、

人を助けたり・・・。




そう見えていて、

実は自分が救われている。

自分を成長させてもらっている。

その日を真剣に

Img_5184_01

辛いこと、

苦しいこと、

そんなことがあると気分が何となくのらない。

あと数日で一週間が終わる、

あと何日で辛い仕事から解放される・・・

カウントダウンをすることで、

目標が定まり、

自らを奮い立たせることができる。




でも、

自分はこんなことを考えている。

カウントダウンすることで、

目の前のことから逃げようとする気持ちになっていないか?

向き合わなくてはいけない時に避けていないか?

カウントダウンの区切りがついたあと、

次に向かう時にしんどさを味わうこともあった。

だから・・・

その日、一日一日。

まずは真剣に生きてみよう、と。

一日が終わったら「よくやった」と自分を励まし、

次の日の朝を迎えたら、

「今日も絶好調だ!」と自分を奮い立たせる。

終わりを期待するのではなく、

日々を充実させたい。

いまから

ここから



あせらず

あわてず

ていねいに

命までは・・・

Img_5102

ピンチに立たされた時、

いつも思い出す言葉がある。



「どんなに苦境に立たされたとしても、

 命までは取られることはない。」



閉校から統合、そして開校・・・

次から次へと舞い込む仕事。

そんなときにいただいた言葉。

やることは精一杯やって、

それでも通用しないことがある。

そんなときでも、

命まで取られることはない。

そう考えるだけで、

心が軽くなるから不思議。

いい意味での開き直りが生まれる。

課題なくして、成長なし

Dsc_1023_01

「あなたの学校の課題は?」

・・・特にありません。

  ちゃんとやってます。

素直にすごいなあ、って思う。

その反面、

疑問が・・・

今後どうなるの?

今の状態をいつまでも維持できるの?

今の状態を保ち続けること、

実はこれが意外と難しい。

課題があって、

その解決に取り組む、

いわば攻めの状態の方が楽。

課題があるということ、

一見、悪い状態のように思える。

でも、

課題があるから改善を仕様と頑張るのだし、

課題を解決するその過程に成長がある。

辛く、

苦しいかもしれない。

でも、

課題がたくさんあるって伸びしろがたくさんあるということ。

まだまだ成長させることができるという証。

課題があるということは、

希望があること。

そう捉えて解決に力を注ぐことが大切かな。

より以前の記事一覧

夢街

  • 日の出
    それぞれの街にはそれぞれの魅力があります。 通りかかったときに目に飛び込んでくる風景。 心に残る瞬間瞬間を写真に残してみました。

ぽちっと!

  • ポチっとよろしく!

twitter

ペットうさぎ専門ウェブサイト「うさぎといっしょ」 うさぎブログペット