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カテゴリー「人をつなぐ」の181件の記事

教育の仕事を進めるにあたっての人とのかかわりについて思いをつづります。

学び続ける

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新しい仕事に取り組むとき、

こんな気持ちになると話を聞いたことがある。




「残りの人生を考えると、

 今から新しいことを学ぶなんて面倒くさい。」

「これから新しいことを学んでも、

 自分の身にならない。」

「新しいことに挑戦する自信がない。」




今まで自分が培ってきた経験、

その貯金だけで残りの人生を生きぬいていこうとしているらしい。

まだまだ何年生きるのかは誰にもわからない。

人生の最後の瞬間まで意欲をもち続けるって、

すごく大変なことなのだと思う。

でも、

いつまでも今までの自分にしがみつくのではなく、

過去の実績にとらわれるのではなく、

自らをさらに向上させていくこと、

それが生きる意欲につながるのではないか。

自らの限界を、

自らで設定するのではなく、

何歳になっても新たな知識を蓄え、

挑戦していく、

そんな学び続ける気持ちをいつまでも持ち続けていきたいと思う。

信頼を得るには?

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「好かれる人間ではなく、

 信頼される人間に。」





人間の部分を、

教師だとか、

指導者や先導者、統率者・・・

いわゆるリーダーという言葉に置き換えてもいいと思う。

好かれようとすると、

ついつい相手が望むことを優先させ、

気に入られようとするあまり、

厳しいことを言えなくなってしまう。

こんなことを言ったら嫌われるのではないか、

と腰が引けてしまい、

肝心なことを伝えることができなくなってしまう。

これでは、

嫌われることはないかもしれないが、

信頼されるだろうか?

本当に相手のことを考え、

成長させたいと思うのであれば、

厳しいことをあえて伝えなければならないことがあるのではないか。

たとえ、

伝えたことによって嫌われることがあったとしても。

相手の人格を傷つけるようなことは、

絶対に避けなければならないのは当然だけれども・・・。

こうなってほしい、

こう成長してほしい、

そう願っているからこそ伝える。

そこに信頼が生まれるのではないか。

ただし、

伝えるときは愛情を持って。

愛情を持って伝えたことは、

いつかわかってくれるときがあると信じて。

責任を持たせる

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学校の職員会議でよく見かける光景。

「私は皆さんの考えに従います。

 皆さんで決めてください。」

提案者の考えは一切述べずに丸投げ。

原案がないから、

周りも意見を伝えることができずに沈黙が続く。

提案をするからには、

自分自身の考えを述べた上で意見を聞くべき。

分掌を任されているということは、

その仕事に責任を持って取り組まなければいけないということ。

たとえ、

最終責任者は校長であったとしても。

批判をされないように・・・

責任を持たされないように・・・

これでは不信感が募るばかりだと思う。。





また、

難しい問題に出会ったり、

面倒くさいと思われる案件があったり・・・

そんなときに、

管理職にすぐ仕事を回そうとする人もいる。

その方が解決の早いときがあることも確か。

でも、管理職には管理職の仕事がある。

まずは、

担当者が自分の分掌について、

責任を持って取り組むことが大切ではないだろうか。

なかには、

職員の仕事を代わりにやってあげるのが信頼されるいい管理職、

と勘違いしている管理職も・・・。

それでは職員は育たないし、

ましてや管理職に重みがなくなってしまい、

なめられる存在に。

使い勝手のいい人間・・・

管理職が、

そんな評価を受けてしまっては信頼など生まれるはずがない。

担当者本人にしっかり責任を持たせたい。

時には耳の痛い言葉を伝えなければいけないときもある。

職員を育てるには、

ダメなものはダメと伝えなければいけないときもある。

その姿を周りの職員が見ていて、

信頼できる管理職であるかどうかを判断していくのではないか?

出会い

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熊本県多良木町

妙見山にある「結の鐘」。

想いが通じるのだとか・・・。

夏真っ盛りの暑い日、

児童交流の引率で出会ったものです。

前回は曇り日だったので・・・。

想いが結ばれますように。。。




人との出会いは・・・

求める心の強さ、

努力に応じて、

その人に合ったものが、

最高の状況で現れる。

意思伝達は感情

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意思伝達がうまくいかないとき、

その多くの原因は自分にある。

意思伝達、いわゆるコミュニケーションは感情の産物と言われている。

手が心を開いているのは・・・

自分が心を開いて受け止めようと接しているから。

相手が心を閉ざしているのは・・・

心を閉ざして拒否しようと接しているから。

頭ではわかっていても、

感情が納得しなければ意思伝達は閉ざされてしまう。

感情が左右するからこそ、

相手を認め、

承認し、

信頼関係を築くことから始めたい。

意思伝達が深まるかどうかの鍵はここにある。


もう一人の自分

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自分に嘘をつき、

ごまかしながら生きても、

もう一人の自分がちゃんと見ている。

うまくだませたと思っていても、

誰にもばれないと思っていても、

自分を偽ったことを、

もう一人の自分がちゃんと見ている。

もう一人の自分から、

愛想を尽かされないように・・・

嫌われることのないように・・・

見捨てられることのないように・・・。

もう一人の自分に、

胸を張って生きることのできる人生を。

バージョンアップ!

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これまで自分がやってきたことは。。。

間違いだった!

だめだった!

これまで出会ったことがないような、

すばらしい考えや実践に出会ったとき、

ついつい自分を否定しがちになってしまいます。

たとえ、

どんなに強い衝撃を受けたとしても、

自己否定することはありません!

これまで自分が年月を重ねて積みあげてきたもの、

そこに新たな考えや実践が加わるだけなのです。

つまり、

バージョンアップ!

これまでの生き方があったからこそ、

新たな出会いがあって、

自分を高める機会が巡ってきている。

新たな考えや実践に出会い、

そして受け入れていくことは、

決して自己を否定するものではありません。

変わることを恐れずに、

いまから、

ここから、

気付いたときから変えていけばいいだけ。

きっと、

いまより一回りも二回りも、

大きく成長した自分を発見することができると思います。

まずは一歩を!

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うちの子どもたちには無理、そこまではできません。

保護者に理解されませんよ。

ここの地域ではやれません。



できない理由を、

子どもや保護者、地域のせいにする。

できない理由をとにかく並べ立てる。

そのできない理由も、

自分のかつての経験から判断したものばかり。

中には明らかに言いがかり的なものまで。

新しいことに挑戦する不安が心の中を支配している。




なぜ、やろうとしないのか?

やってみて、

うまくいかなかったら、

改善していけばいいだけ。

その一歩に躊躇する。

とても残念でなりません。

子どもたちのために、

まずは一歩を踏み出してみませんか?

度量

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ある日、会話をしていたときのこと。

「ハレーション」

という言葉が出てきた。

元々外来語が苦手だったことも有り、

意味がわからなかったのですぐに聞き返した。

「え?

 こんな簡単な言葉の意味もわからないのですか?

 よく人の上に立ってますね?」

相手からこんな言葉が返ってきたけれども、

わからないものはわからない。

だから聞いているのに・・・。

そんな気持ちも持ちながら、

いや~、昔から英語が苦手だったからさ・・・

本当に勉強不足を実感してるよ、

学生時代にもっと勉強しておけば良かったなあ。。。

と大笑いで返した。

「自分の弱点や恥を、

 よくそんな風に笑って認めることができますね。」

一番こわいのは知ったかぶり。

わからないことはわからないと素直に伝えて教えてもらう。

そして、

自分の弱点や恥となる部分を指摘されても、

むっとせずに、

笑い飛ばしてしまう度量を持ちたい。

自分に自信がないときは、

そんな対応はできなかったけれども・・・。

自分の器の小ささをさらけ出すことしかできなかったなあ。。。

人物評価

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私が高く評価している人間であっても、

他の人からの評価が低かったりする。

逆に、

私が低く評価している人間であっても、

他の人からの評価が高かったりする。

同じ人間なのに、

評価が違う。

一人の人間に対して、

その人のどこに光を当てるかによって、

評価は変わるのだと思う。

自分の見方だけが正しいのではない。

いろんな人の評価に耳を傾け、

その上で、

実際に自分の目で確かめることが大切なのだと思う。

その人が持っている良い面を、

自分の目が曇っているばっかりに、

見落としているかもしれないから・・・。

一人の人間の可能性をつぶしてしまうことになるので・・・。

評価するにはそれだけの責任が伴うものだと思う。

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